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阿智村 岡庭一雄前村長 不正の原点  No.2

 阿智村 岡庭一雄前村長 不正の原点 は、コーナー枠が多くの方のコメントによりいっぱいになりましたので、本日からpart2として始めさせていただきます。
今現在は、長野県中山間総合整備事業浪合工区における信濃毎日新聞の?な報道に対して疑問を書き出しており、また、ヘブンズ地代の迂回についても継続している状況であります。
この二点は現在進行形でありますので、興味を持ってご覧ください。  
  
   岡庭一雄と熊谷時男の掻き回しは既に万策が潰えていますので、これからは一つずつ解決に向けて動き出します。
直接的!間接的にも成りますが、ダイレクトに発信していきますのでお願いします。 平成30年2月27日   
 
  
   号外としてこの様な信濃毎日新聞のweb記事を掲載しましたのは、ネット上において唐突に信濃毎日新聞飯田支社が公開を始めたからであります。
 隠されている裏事情
これはスマートフォンでネットを開けば必然的に出てきてしまう記事であります。ですから今現在は携帯を操作しても信毎webと検索しなければ見る事が出来ません。なぜこの時期にこれを信毎は記事にしたのか?それもwebとしたのは何故なのか? と、考えてみてください。
 どなたかのコメントの返信にも書いておりますが、信濃毎日新聞飯田支社は何故この時期にこの記事を掲載したかといいますと、それは岡庭や時雄と繋がっていなければ出来ない事であります。
起死回生のつもりか捨て身の作戦かと云えば、捨て身の作戦であります。これは岡庭も時雄も、そして信毎もそうでありまして、中山間整備事業における花桃街道整備事業仮橋の架け替え中止によるところが大であります。
 橋の架け替え中止は阿智村へは一昨年に伝えられていた、と書いていますが、この事件はおそらくの事その後処理で見つかった不正で有ります。県はそれを見付け何思うかと云えば、中山間整備事業に於ける阿智村の申請には「不正だらけではないか!」と言う事になります。
中山間整備事業の最終申請は岡庭一雄村長最後の年度、であるからすれば岡庭一雄村政の不始末ではないか。わざわざ県が焦点をそこに持ってきているという事ですので、熊谷村長は議会にこの事実を告げているので有ります。                                   平成30年2月19日   
   
  
県との戦い
 昨年秋の智里西村政懇談会でありましたか、熊谷時雄が子飼いの者だけを集め村長攻撃を行ったことを書いておりますが、立ち上がってこのブログと私の悪口を言った後に、「県を呼べ!」と大声を張り上げたことは記憶されておられるでしょうか。
県を呼べ!としたことは、橋の架け替え中止が納得いかないから俺の前で説明させよ!と村長に詰め寄っただけですが、どうも村長はまんま県に伝えたのでしょう。
 放っておけば良いと私は思いました。
村長は何故、その様な橋渡しをしたのか疑問でありましたが、今回の浪合の不始末でその真意が分かりました。 時雄の敵はもはや県へと移っていたのです。橋の架け替えこそが中山間事業の目玉、それが最早不可能となれば時雄はどう考えたのであろうか。
“仕返し” しか頭に無くなったのでしょう、恨み辛みはもとよりどっちに転んでも助かる道は無い。だとすれば残るは仕返し、腹の虫が治まらない、としたことが恵那おろしに繋がり、信毎のスクープ記事へとなったのでしょう。
   本日2月21日の南信州の紙面にこの事件が掲載されました。この記事が本来の姿でしょう。19日に浪合地区で村政懇談会が開かれた。そこで始めて村長は村民に知らしたのであります。報道は確かな根拠の元にされるものであるにもかかわらず、信毎はさもスクープがごとき17日に記事にしている。この様な報道の仕方は飯田支社に限ってのものであり、小池支社長の得意(特異)な手段であることに間違いは無い。 山内村長失脚の件もそう、コミュニティーセンター建設不正受給の確かな証拠も無いのに報道している。さも正義の立場であるかのような振る舞いは、民主主義の社会においては不要な考え方である。
この辺が、岡庭一雄や熊谷時雄の思想に共通する要素なのであろうが、世の中はそんなに甘くない。沈み行くときは道連れにされるものとせよ                     平成30年2月21日   

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   此処が犯罪 犯罪の上に成り立つ物は何も無い
 何をかざそうが、作為で行へば、それは犯罪であります。恵那おろしは警察に見せ、裁判において情状酌量を訴えれば良いことでありますよ。仮に村民への許しを請うもので有ったにしても、許す村民は居られるでしょうか。
 寝言言ってるんじゃねえ
恵那おろしを手にされた村民は、この様な事を仰っていますよ時雄君、もう終わりです。村が間違っていましたとのことは、ヘブンズの地代の取り扱いであって、あなたたちの犯罪のことを云っているのではありません。また、行政が間違いを修正する前にその背景を明らかとしなければ、あなたたちの犯罪の証拠を表に出せません。支払いを一時止めているのはその様な事情が村に有るからでありまして、勝手にヘブンズとの契約が解除出来ないわけであります。勝手に出来ないということは、今更本谷・園原財産区も分かれることが出来ないと云うことでありますよ。  
  
   因果応報
 ああ、あの時章文の言うとおり別々になっておけば良かったなあと、しみじみ思ってください。
章文を攻撃すれば何とかなると叔父と時雄は考えたのでしょうが、悪いことを行う者達は得てして自ら落ちていくものです。そして罰を受けるように社会は出来ております。         平成30年2月23日
   
   二つ目の犯罪
 迂回資金は一つ目の犯罪です。この事だけでも大変な犯罪でありますが、まだまだ多くの犯罪を証拠を持って明らかとしていかなければなりません。
 土地の購入
財産区は土地の購入が出来ないとのことは県条例で示されておりますが、それは条例による賦課の条件であって制限ではない。ですから財産区が購入したとしても税金を払えば良いのである。
 では、何が犯罪で不正なのか
誤解しないように言っておきますが、行政が扱えるのは不正であって犯罪ではありません。その辺の理解が議員にも村長にも出来ていないのでしょうか。
 地域振興補助金
昨年から阿智村は本谷・園原財産区に対して会計帳簿などの提出を求めていますが、それは補助金が適切に扱われているかを確認するものであらず、不正の証拠を掴もうとしているものであります。
この様なやり方は正しい方法であらずして、思わぬ犯罪を誘発させ新たな犠牲者を出してしまいます。平成30年2月25日  
   
   昨日の村政懇談会
 村長は中関の懇談会に出ていたと、1時間遅れてきました。時雄も取り巻きの殆どの者も居まして、女性は誰も居なかったかな
 拍子抜け
特段荒れることも無く、9時頃には終わりました。村長の締めの挨拶で浪合事件の事実が語られました。
陳謝に続いて出た話しは、「地権者組合が県に提出した同意書である・・整備事業に加わらない地主であった・・地権者組合がまとまらなかった・・その辺の疎通が出来てなく偽装に及んだ・・」 この様に私には聞こえました。
 見ると聞くとじゃ大違い
今回は、読むと聞くとは大違い! いい加減な新聞社と勘違いの村長  てな事かな!? 平成30年2月27日 
  
   示談に於ける損害賠償
 村長の陳謝が気になりました。(なぜ村長は謝るのか?)未だ村長が謝る段階では無いと、タイムリーのコーナーにも書きましたが、事件の本質が明らかになっていない状況では無いか!?ということです。
長野県に直接提出された地権者組合の承諾書を偽造した!? というだけですので、長野県の問題なのでは?
 阿智村が県に要望した中山間総合整備事業であっても、既に県が「花桃街道」と名打って県が取り組んで事業実施しているのですから、県の必要書類に不備があったとの事実でしかありません。
 橋の架け替えの件は?
整備事業に反対している地主であれば、それまででしょう。偽装が原因でその部分を手つかずとしているのですから、そのままで良いのではありませんか?
月川旅館の橋の架け替えが中止された。その理由は私のブログだと言ったとか言わんとか。時雄が呼びつけた二度目の言い方は、議会が取り組んでいるのでは?とかなんとか? まあ、曖昧なことであります。
何故県はその様な曖昧なことしか言わないのか?と勘ぐれば、どちらも不正と犯罪に成るからであります。『犯罪と成れば警察が動く』、であります。  
  
   さて、ここで一番気になる事を書き出しましょう。
信毎の記者はどのような判断で記事にしたのか? でありまして、県下の信毎記者の総見かもしれませんが、「不正を掘り起こす」のを目的としているのでは無いのかと考えられるのであります。
 今現在は犯罪ではない
同意してないと地主が言っているのですから、原形に戻せば良いのではありませんか? 写真を見る限り構造改善が必要な斜面では無いし、元に戻して不利益を受けるようなことはないと思います。
県がこの様な判断を示せば、Y職員は、単に「私文書偽造」の責任を取るだけになります。平成30年3月1日  
  
   損害賠償など求められるはずが無い
 長野県が刑事事件として提訴しなければ私文書偽造で争うことは出来ない。刑事犯罪に成らない限り、職員への処罰は出来ませんよ!村長さん。
信毎の記事は「村は事実関係を認めた上で、賠償責任などが生じた場合、元職員に請求する」何て書いてありますが、その通りですか?村長さん。 どうも信毎の策略に乗ってしまったみたいですね。
 矛盾
「村は事実関係を認めた上で・・」の事実関係とは、なんぞや?であります。
信毎の記事では「地権者の同意書1通が偽造され、事業主体の県に提出されていたことが16日、関係者への取材で分かった。」と書いてあるのですから、読まれた方は(私もそうですが)県へ提出された同意書に偽造された同意書が一通有った。ということだけです。これが事実関係と書かれているのですから、そうですよね。これを村に認めさせて村長に謝らさせたということですか?
「・・賠償責任が生じた場合、元職員に請求する」と、村長が言ったと取れますが、事実でしょうか?
仮に村長が言ったとすると、「これこれこう言う理由で損害賠償が生じる恐れがある」と、村長が詳しく信毎の記者に言ったのか、それとも信毎の記者が村長以外の誰かに聞いていたのか?という疑問が出てきます。
熊谷村長に聞けば一目瞭然ですが、言ったとすれば村長には「それなりのきちんとした根拠」が有ることでありますが、仮に有ったとしても軽々に、それも信毎の記者になど言うはずがありません。
 常識的な読者であれば、その様な考えを持つものでしょう。そして、「信毎の記者は誰かに聞いている」と確信するのではないでしょうか。                     平成30年3月3日  
  
   悪意に満ちる
 信毎の記者は他の誰かに事の状況を聞いた上で、熊谷村長に取材を申し込んだのではないですか?
その、他の誰かとは、表向きは議会での傍聴で有ったにしても、見えてくる黒幕は言わずと知れた昔仲間、「邪魔者は消せ」とライバルを次々と失脚させてきた “昔仲間” であります。
 昔取った杵柄
こんなことわざは良い話しに使いたいが、赤い者達はことわざの世界に生きていないようであります。
 熊谷村長が村民にこの事件を報告したのは信毎の記事の数日後、それも当該地区浪合の村政懇談会の席であります。 信毎がこのタイミングまで待って記事にしたのならば、この様な記事とはなっていません。それが疑問を持つ私の根拠でもありますが、なぜ信毎はこの様な記事を書いたのでしょうか?
不正を掘り起こす?・・これは当てはまらない。 関係者に取材した?・・村長以外に聞いた者は居ない。 何か他の意図がある?・・これしかありませんね。
 信濃毎日新聞を敵にする
信毎の飯田支社は少なくとも私を敵対視しているでしょう。それは公開質問状素案を目にしたときから始まっており、ブログにおいて赤裸々な事実を次々書き出してきているからに他ならないが、私には直接手が出せない。そこに何が有るのかと言うことは、岡庭一雄や熊谷時雄はもとより長野県阿部知事を始めとする幹部は全員知ってしまい、県警本部にしてみても20年、30年とさかのぼり事実関係を調査していることは間違いのないこと。                                                                            平成30年3月5日  
  
   浮き上がる信濃毎日新聞飯田支社
 さて、本社機能は松本か長野なのか? 飯田支社はどうやら長野の管轄らしい。
長野本社に電話を掛け、このブログの事や岡庭一雄との関係を問い質した人がおります。昨年の事では有りますが、何とかしたいと思う気持ちが強い方であればこの様な行動は普通ではないのかな?と感じました。 共産党に与することは絶対に無いと断言されたようでありますが、其処はほら、南の端の一記者のことでありますからね、何処にでも居る赤い人がそこに居ても不思議はありませんよね。
かくして、長野県中の報道関係には知れ渡っているようでありますが、信毎には全国紙の各社も一目置いているようであり、其処は相身互い、朝日新聞当たりがフォローしているのが現状では無いでしょうか。
 警察が動けば否応なしに報道するでしょうが、殆ど時効と成っている事件だけに、警察が直接ということは中々、なかなか・・でありましょう。(中にはここ二年で時効になってしまった事件も有りますがね)
 さて、話しは広がってしまいましたので少し戻します。
信毎は浪合の偽造事件をなぜ村長が公表前に記事にしたのか?であります。あくまで持論でありますが、やはり何らかの意図があったことはいがめません。
 記者で無くても気づくもの
地権者組合と長野県の問題だということです。地主は地権者組合と確執があったということは想像できます。それでなければ発生しなかった事件です。そこに争いが無ければ、Y職員の偽造を事件として扱えません。少なくとも、村長が村民に公表しなくては記事には出来ません。       平成30年3月7日  
  
   村長の公表
 西地区の懇談会で村長が口にしたのは信毎の記事とはかなり違っておりました。
問題は此処なのです。信毎の記事(南信州も同じ)「関係者に取材した」と書いてある、関係者とは熊谷村長ただ一人!と言うことで有ります。地主やY職員に直接取材せずに記事にした。記事の裏付けは熊谷村長ただ一人。
 犯人では無い!犯罪でも無い!
Y職員の偽造など事件でも犯罪でも無い状況で、この件を記事とすることなど出来るはずがありません。それこそ名誉毀損で訴えられてしまいますからね。そして、この様な事は記者で有れば当然分かっていることなのです。ですから、記事とする事には「関係者の取材」が必須条件なのであります。
 熊谷村長が嵌められた
読む人にとってみれば「関係者に取材して熊谷村長がそれに答えているんだから間違いないだろう」と、判断し、熊谷村長は「二度と無いように職員教育をする」とコメントしていますから、Y職員は単に「県に出す同意書を偽造した悪い奴」で、辞めるのは当たり前だ!と思い込まれてしまいます。
 この様な事は風評よりたちが悪く、うかつに取材を受けた村長への責任追求が今後出てこないように村民に知らしめなければ成りません。
村長は指摘を受け其処に気づいた。だからこそその記事以降での懇談会では信毎の記事とは全く違う説明で村民に陳謝しているのでありましょう。                                             平成30年3月9日
(Y職員が賠償金の手当と退職金を考えたのであれば、道義的な責任は誰にあるのでしょうか?)  
  
   なぜ信毎は記事にした?
 書く必要が有ったからこそ書いたのでしょう。起死回生のホームランとまでは思っていないでしょうが、「目をそらす」程度の効果はあると考えたのでしょうね。
 中山間総合整備事業花桃街道の目玉は言わずと知れた「橋の架け替え」であります。これが中止されたという事の原因は私のブログ(告発による)と県(農政課)は言ったとされているが、告発が原因ではなく告発によって調査した結果中止をしたという事であります。
 調査とは何であったのか?
阿智村が作成した事業計画の見直しであります。事業計画そのものより、それらの根拠でありましょう。「熊谷時雄は菜の花の植え付けで村単独補助の水増しをしています」という事はブログにおいて書き出したもの、そのこと自体は一見村の単独補助という事で、「それが原因」と見る向きは少ないと思われがちですが、実はそこが一番の問題なのであります。家で言えば、腐った土台であります。
岡庭一雄村政であれば「腐った土台」は恒例であり、仲間を喰わす手段であり、そして隠すことで平然と行ってきていましたが、県の事業としたらそれは出来ないことであります。県であっても一番怖いものは「会計検査院」でありますからね。
 付録
浪合の承諾書偽造などは付録のようなもの、承諾書が偽造であってもそこは外野の処理事項、「ダメじゃないか。責任はどこに有るんだ」と県の責任では無いとするだけですからね。しかし、橋の架け替えはそうもいかない。なぜならば、腐った土台が県の根拠となっているからであります。     平成30年3月11日   
   
   信濃毎日新聞としたら
 岡庭一雄と関係していないならば、信毎は「橋の架け替え中止」を記事とするでしょう。報道機関であれば当然の事ですよね。しかし、信毎は橋の架け替えについては一切黙りを続けています。月川の指定管理者の時もそうでありますが、岡庭や時雄が取った行動(住民会議前)そのものを記事にしているだけであります。
 対象は熊谷村長
これらのことで、信毎の考え方がお分かりいただけたと思います。
このブログで三人の関係をあからさまに書いてきました。其処には吉田博美国会議員まで登場しています。信毎飯田支社が長野本社のようであれば、私の公開質問状その物を取り上げ、それこそ森友学園における朝日新聞のような働きをすることでしょうが、何しろ共産党と袂を同じくした過去があり、それも首長の失脚を図った過去であれば、飯田支社としてその存在責任まで問われてしまいます。
 報道に社会的な時効の無いことを、それはいみじくも朝日新聞(襲撃事件)が証明しております。
信濃毎日新聞飯田支社に必要な事は、「万人の立場」で有る事だと思います。過去を責められていると考えれば、これからが如何に重要なのか。スクープは創るものでは無く、間違いを修正すことだと考えれば取材の仕方も変わることでしょう。
熊谷村長のミスを誘うのでは無く、正しい行政を行えるような協力をお願いしたいものです。平成30年3月13日  
  
   動き出す熊谷村長
 まず何から始めなければいけないのか、そこが問題であります。
世間は人の不幸を喜ぶもので有り、我が身に降りかからなければ何事も上っ面で通り過ぎていきます。
村長が村長であるべき姿は、感情でなく、行政的に “処理” しなくてはなりません。
 村長も上っ面
岡庭一雄や熊谷時雄を相手するとなれば、常識を持った人間では太刀打ちできません。村長であったにしても今までを振り返れば相当な覚悟を持たざるを得ませんが、それこそ世間は勝手なものですから何も考えることなく、淡々と行政業務として、時には政治的な判断でもって表のことだけを進めれば良いのではないかと思います。
 何をすべきか
村長ともなれば役場内でのことだけではないかと思いますし、それこそ色々な場面や各諸団体・組織で、ありとあらゆる妨害を受けてきたのですからそれはそれは強くなったと思います。
強い村長であることは村民に迷いを与えない、ということを信じるべきでしょう。   平成30年3月15日  
  
   守るべきは職員
 浪合のY職員の承諾書偽造行為、「何が事実で何が問題なのか」その事を明らかとすべきではないでしょうか。そこに地権者組合や反対している地主、中山間事業として事業化されている県農政課の都合や実情を組み込まず、「Y職員の責任の範囲」を明確とすることが何よりも必要な事かと思います。  
  
   重要なもの!?
 『事業費の55%を国、30%を県が補助し、残りを市町村と地元が負担する』
「中山間総合整備事業花桃街道」の事業費負担と言うことで有ります。信毎の記事を知識の無い者が読んだとすれば、「浪合工区の圃場整備の事業費負担なのだ」と読み取り、それだから弁償しなきゃならんのだと考え、そして、大北森林組合の架空発注事件もそうだ、県は国にその損害を支払う羽目になり、大北森林組合に対して「損害賠償請求」をやったじゃないか! と、大概の県民は判断してしまうのです。
 これを印象操作と言わずして何とするのか!!
見識者であれば、気づくことがあります。それはこの事業名「中山間総合整備事業花桃街道」です。浪合工区圃場整備であっても「・・花桃街道」としっかり花桃街道をお題目に謳ってあること、これは何を示しているのか!?と言うことで有ります。                    平成30年3月17日  
  
   目玉は花桃街道仮橋の架け替え
 先読みすれば、「県は国に金を返さなくては成らなくなる!?」
大北森林組合事件につづいて阿智村の花桃街道整備事業においても架空の書類(たとえば承諾書、例えば未生産農地)が出てきてしまったとなれば、少なくとも未施業部分の費用は返還しなくては成らない。
返還で済むのであればまだしも、「返還の理由」に不正が有ったとなれば阿部知事の責任問題になろうというものだ。
 汚いやり方
行政に間違いがあっては成らない。ということは、個人の間違いに成るということであります。うがった見方をするのであれば、どっちに転んでも良いように「浪合の件はY職員の偽造書類」としなければ成りません。これであれば、「事業費の55%を国、30%を県が補助し、残りを市町村と地元が負担する」の責任分担に支障が出ないことに成ります。
「悪いのはY職員」 これで全てのかたが付いてしまいます。阿部知事の責任追及はおろか阿智村も、そして地権者組合も反対してきた地主の要求に答える形になるでしょう。  
  
   これで全てが丸く収まる
 行政が責任を取るなどとは夢の話しです。農政課が窓口の県事業であっても農政課の職員は誰一人責任を取りません。県は当然のこととして「阿智村の責任」として対応していますよね。何故この様な方法をとるかと考えれば、阿部知事に責任が及ばないよう忖度しているのでは無いのか?と勘ぐってしまいます。県はそれでも良いでしょうが、では、阿智村の責任は一体誰が取るのでしょうか? 少なくとも今のままでは「Y職員」ではないでしょうか。                                               平成30年3月19日   
  
   辞めたのは責任をとったことなのか
 村と地権者双方が弁護士を立てている!?と書いてあったが、村の弁護士は下平弁護士ということだ。地権者とは同意を得ていない地権者であることになるが、弁護士双方が話し合いを続けている?のがどうも分からない。何の話し合いを続けているのだろう?というより弁護士同士が話し合いを続けること自体が分からない。
 刑事事件
話し合いを続けるという事は損害賠償についてだと思うが、どのような損害が出ているのだろう?
何処にどのような損害が出ているのかが明確にならない限り話し合う事は何もないからして、また、双方とも弁護士が乗り出しているからして、少なくとも損害賠償請求が起こされた、という事である。
賠償請求を起こすとすれば同意をしていない地主側からであると思うが、何の対価に対して賠償を求めたのか?
 不思議なことだらけ?
信毎の記事が正確だと前置きしての事であるが、県外に住む地権者の1人から村に「自分の土地が同意もなく工事されている」と訴えがあった。とある。つづいて、村が調べたところ、この地権者との交渉に当たった元職員が同意書を偽造していたことを認めたという。 と、書いてあります。
「自分の土地が同意もなく・・」とは、圃場整備を行っているという事は県外に居ても認識している、知っているという事だ。それにあわせ、「この地権者と交渉に当たった元職員・・」と交渉していたとも認めているということである。
 ね!おかしな話しでしょ
Y職員は「同意をお願いしていた」ということではないのか?
その様であれば、何処に損害賠償が発生するのであろうか? また、損害賠償を請求する起点が「Y職員の偽造」であるような記事となっている限り、地主や地主側弁護士はY職員を刑事告発し、起訴の確定が見出さなくては「何の根拠もない」ことに成ります。               平成30年3月21日   
   
   社会の常識  熊谷村長さんへ
 安易に顧問弁護士を介入させては成らない。それも下平弁護士なのですから、村長もそこのところを考えていただきたい。
 村の顧問弁護士を入れたと言うことは、村は訴えられている。ということではないのか? 訴えられなければ顧問弁護士が介入するはずは無い。
訴えられていないとするならば、顧問弁護士がなぜ話し合いを行っているのか?である。
 矛盾だらけ
そもそも村長は “何に” 対して対応しているのか? ではないか。
阿智村に対して同意していない地主から賠償請求があったのか? 圃場整備が滞っているからなのか? それともY職員の偽造に対してなのか?
賠償請求があれば、それは法廷で争えば良いこと、だからこそ顧問弁護士がいるのではないのか。
争いに成らないようにと弁護士同士が話し合っているのだというならば、それはお門違いということ、書き出したように賠償に当たる事項の確定を行わなければ、話し合う “ネタ” がない。地主の一方的な請求であれば裁判所から呼び出しがあるまで放っておけば良いことだ。(現状に於いて顧問弁護士費用が発生したと成れば私は村長に詰問します)                                                     平成30年3月23日   
  
   圃場整備が滞る
 たしかに、同意していない地主の土地は施業が中止されている。
そこで疑問だが、この地主は、「同意しない」のか、「同意したくない」のかのどっちなのだろう。
肝心なところではないか、地主の考えがどこに有るのか?ということである。
圃場整備に反対ならば同意書について話し合うことは無いのであるから、偽造も何も無い。Y職員であったにしても、「反対だ!」とハッキリ宣言している地主の同意書を偽造するなどとは考えられない。少なくとも「反対だ」と宣言していなかったことにより、同意は後先の話しになるのでは?と判断したかも知れない。そう!「判断したかも」なのであるのだ。
 その事を確かめるべき立場の者は一体誰でありましょう!?
Y職員を守らなければならない
行政業務の中で行った不良行為であれば、その責任は一体誰にあるのか?
人は誰しも責任の持ち方を知らない。知らないと言うよりその言葉から避けているようである。責任を取れば救われる者や解決の近道に成ることを知るべきであろう。  
  
   作為の存在
 物事に支障が出たときは、必ず其処に「何か」が有ります。ミスであれば簡単に解決しますが、人の考えが存在したとなればそれは厄介なことであります。
 圃場整備には反対では無いが
今回の騒動の発端は、その様な曖昧な考えが地主側に有ったのでは無いか。それは何も同意しない地主に限らず、同意している地主側にも言える事、「自分は犠牲には成りたくない」とか、「県の事業だから少しでも良い条件が有るのでは?」とのうがった考え方である。           平成30年3月25日   
   
   成すべき事は何なのか
 Y職員はすでに退職している。このままではこのままで片付けてしまう恐れがある。果たしてそれで良いのだろうか? 「Y職員が公文書を偽造した」 悪いのはY職員となってしまう。
信毎の記事ではその通り、Y職員が偽造という犯罪を犯した。それは村長も確認して職員の再教育の必要を口にした。
 公器の恐ろしさ
熊谷村長は信毎に踊らされたのである。結果も結論も出ていない中で取材を受けたことは早計と感じるが、作為を持った公器ほど恐ろしいものは無い。特に、信濃毎日新聞飯田支社はその最たる中にいることは確かなことである。  
  
   不正なのか?犯罪なのか?
 犯罪として追求できるのか? いわゆる、Y職員の公文書偽造を犯罪として追求したばあい、何か解決できる事項はありますか? ということである。
直接的なこととして、偽造は民事で無く刑事事件であるということです。 では、刑事事件として告訴できますか? という事になります。                      平成30年3月27日   
   
   被害届
 まずこの件で被害届が出せるでしょうか、当該地主はそこで争うとのことでしょうか?
信毎がつまらない記事にしたことで、事はそう簡単に済ませなくなったことは確かであります。熊谷村長は信毎の記事において村民に謝った状況である。では、記事とされなかったならば村長は村民に謝ったのであろうか?
 おそらくのこと、結果と結論が出ない限りそうはしなかったであろう。結果は「当該地主の結論」でありますから、当該地主はなにを要求しているのか? の状態で有ったろうと思います。
例えば、「耕作予定の耕地でないから転売したい」 これであれば、承諾するしないの話しは当初からあったと言うことです。「耕作する予定」であれば承諾は当然していますからね。また、耕地の転売であれば圃場整備によりその価値は上がることになりますので反対する理由は何も無く、また、承諾の偽造云々は大した問題としないでしょう。
 見えてこない当該地主の目的
事は簡単で有ります。地主が圃場整備に反対ならば、手つかずで置かれている現状で良いことであり、圃場整備に同意するならば転売の方向性も見えてくるでしょう。
Y職員の偽造を問題とするならば、Y職員を告訴するしか有りません。その上で訴訟を起こすとするならば、「損害額の確定」を行った上で慰謝料も含めて請求すれば良いことです。ただし、その場合は阿智村が訴訟相手と言うことに成ります。阿智村の職員でありましたからね。      平成30年3月29日   
  
   何か忘れていませんかね
 長野県農政課の存在を忘れているのではありませんか? 信毎の記事においても長野県の事業とハッキリ書かれております。
県農政課はこの件に関して何といっているのでしょうか? 「偽造はけしからん」阿智村で対処せよと言っているのでしょうか?
行政事業ですからね、損害が出たとすれば(過去形ですが)賠償を求めらることは有ると思いますが、今回の場合、損害が出るとした事項は無いように思います。
仮に、手が付けられない箇所(当該地主)になったとしても、損害は発生しません。
「圃場整備している」と、なった場合で、当該地主が元通りを要求すれば復旧することに成ります。そこで費用が発生したとしても部分的変更で処置できますから何ら費用が発生するとは思えません。   
   
   これらにより、何処をどう切り取ってみたにしても、「双方が弁護士を入れ話し合っている」との記事が、事実を報道しているとは思えないのであります。
まあ、何も知らない者が外野で言うべき事ではない。との注進を受けるとも限らないですので、近いうちに阿智村議会と村長に質問してみたいと考えております。
私個人といたしまして、Y職員は犠牲になったとしか思えませんので、徹底的に追及いたします。   
   
   長野県農政部の事業は浪合の圃場整備だけでありましたでしょうか?
とんでもありませんよね、目玉は月川旅館への仮橋の架け替えですよね。それこそ其処に不正の臭いがプンプンしているからこそ「一時中止」を言い出したのではありませんか?
浪合の圃場整備において承諾書の偽造をY職員が行った!?などとのレベルではない、県への事業申請そのものを偽造した疑いが有るからして、県は一時中止をしたのではありませんか?
 熊谷村長はこの疑惑にこそ立ち向かうべきであり、この議会と一緒になって県に事実関係を報告する義務が有るのではないでしょうか。                        平成30年3月31日   
   
   行政の長として、査問機関の議会として、成すべき事は何なのか
 もういい加減にすべきことであります。公開質問状を提出し二年が経過しようとしています。
岡庭一雄と熊谷時雄は質問状を無視することから始めたが、10名の議員は二人の手の内に有ったからして、それは成んなく達成されました。
此処で反省すればいくらか許されることは出来たのかも知れないが、相変わらずして「熊谷村長を代えれば何とかなる」と、村長への攻撃の手を緩めなかった。その様な浅ましい考えを多くの村民は知る由に成ったからして無投票再選という結果となったのではあるまいか。
 経験がない村長
この様な恐ろしい事件が数あるは、どの地方公共団体であったにしても経験は無いことである。その様な状況でこの解決に向かうとすれば、全ての事実を確認することではあるまいか。それらが明らかとなれば、後は法律に任せば良いのであります。
熊谷村長にしてもその様なことは理解してはいるが、なんともはや、議会がそれを妨害しているのが今の現状であり、岡庭や時雄はその様な議会をなおのこと混乱させようともがいているのであります。  
  
   村長は村長
 村長は議会を気にすることはない。村長として村民の意見を聞けば良いことであります。
今何をすべきかは確かに多くありますが、率先して行わなければならないのが「中山間整備事業花桃の里橋の架替」ではないでしょうか。
今年度(30年)で中山間事業が終焉を迎えます。最後の年にこの様な事件が二つも起きたということは、大北森林組合事件での県の失態がある中で二度とは行えない事実ではないでしょうか。
私が阿部知事に告発した中で、県が取られた対応が「一時中止」であることは確かなことであります。平成30年4月2日  
  
   県は揺らがない
 一時中止など、中途半端な言い回しで事を収めようなどとは考えていないと、阿智村長は認識しなければ成らない。そして、県にも不手際があったなどとの結果は絶対に無いと知るべしでしょう。
 証拠は書類
Y職員の承諾書偽造は県への提出書類の中に有ったからこそして、不良が確認された。県の書類に間違いがあっては成らず、として修正した。でも、圃場整備の事業進行には何も支障が出ない。
 では橋の架け替えはどうなんでしょう?
中止せざるを得ない。当たり前である。県の書類に間違いはあってはならないのであるから、事業を行えないのである。
 間違いの確認は阿智村がするべき事
告発によって橋の架け替え事業に疑問が出た。県はその疑問を阿智村(村長)に伝えているはずである。
県が疑問と感じた時点で事業は中止となる。何故ならば、それらの疑問は間違いで有るからである。
 国の金は国民の金、県の金は県民の金
間違いは修正しなければならないが、中止であれば修正は不要。何故ならば、不正が疑われる事業は出来ないからである。特に、「生産農地でなかった農地を菜の花を植えて農地に見せかける」としたことは、ここを会計検査院に指摘されたとしたら、間違いなく県の関与が疑われるからである。平成30年4月4日  
  
   長野県が知っていれば国も知っている
 今年度をもって、中山間総合整備事業花桃街道は現状において滞りなく終了するでしょう。
今現在、村長も議員の誰一人も、この事実を事実のまま受け止めており、誰も口にしなくなりました。
熊谷時雄が「県を呼べ!俺の前で説明せよ!」と熊谷村長に詰め寄ったことも、本人でさえ静かになってしまいました。
 見逃すのか!?
中山間総合整備事業花桃街道の事業を、この様な不審案件が二つも起きてしまった「長野県の事業」を、このままにして終わらせて良いものでしょうか!?
圃場整備の偽造事件を、Y職員一人の性にして良いのでしょうか? 橋の架け替え中止を熊谷時雄に県が伝えただけで終わるものなのでしょうか?
 県は県の身を守る処置しか行わないと思います。そこに異を唱えるのであれば、「警察沙汰」も覚悟の上とした進め方もあるのではないでしょうか。何故ならば、県は警察に報告する義務が有るからであります。   
   
   岡庭や時雄に多くの責任が有るとするならば、確たる責任の所在を明らかにするべきで有り、それは議会の百条委員会で追求した上で調査委員会・第三者委員会を設置しなければ成りません。平成30年4月6日   
  
   その段階に有る
 岡庭や時雄に反する六人の議員は、百条委員会の設置を中心に考えていると思われます。その様な状況において高坂議長を中心とする六名は、岡庭と時雄に逐次その状況を伝え、迫り来るその日を避けようと何度も議会に乗り込んでおります。
 阿智村を裏切っているのは誰だ!
高坂和男議長・野村副議長・熊谷義文総務委員長・吉田議員・木下議員、そして共産党の原佐代子議員でありましょう。
この六名は何故に岡庭や時雄の指示(言う事をきく)にこうも従うのでしょうか。この辺は正常な村民であるほど理解できないと思います。それに、私が質問した事項が「不正でない」と、本当に信じているんでしょうか?
 馬鹿でもあるまい
高坂和男・吉田哲也・木下勝吉、そして熊谷義文の各議員は、二年前の公開質問状を直接扱っている。そして、「昔の事すぎて分からないことが多い。議員各自への質問で有るから各自の対応とする」と、表向きな返答の上で処理している。
一旦、この様な処理をしたものを議会が取り組むとした経過は、
陳情書を受け付けて調査すると全会一致で決定したからだとの理由であれば、まず私の公開質問状に答えるかどうかを決めなければ成らない。
陳情書を取り扱うとは決定したが、私の質問状に答えるとしていないからだ。
 考えてもみろ。私の質問に答えられるものなかどうかを、今一度考えてみろ!   平成30年4月8日   
   
   私に何も聞かずして、何故質問状の見解とされたのか?
議会制民主主義において出来る事なのか? まして阿智村民各戸に一方的に配布すなどという事が行えるのはどうしてなんだろう?
 百聞は一見にしかず
議会事務局に聞きに行きました。最初に確認したかったこと、阿智村議会からの報告とは何ぞや?
・議会たよりが定期的に配布されてきていますが、この阿智村議会からの報告はその号外なのでしょうか? それに対しての返答は、「議会たよりには間に合わないとした考えが有ったようです」
・それでは議会たよりの一環ということなのでしょうか? 「其処は特に」
・この報告は阿智村議会となっていますが、これを配布するとした責任者は高坂議長と判断しますが、それで良いでしょうか? 「阿智村議会ですから当然そうなります」
・伍和の住民からの陳情書に基づくとされる中で、阿智村議会の調査結果と見解として内容が記されておりますが、何故其処に私の名前と二年前に議員の皆様に提出した質問状のことが記されているのでしょうか? 「それは○○氏の陳情書を取り扱うと議会で決定したからです」
・○○氏からの陳情書を全会一致で決定したことは村内放映で見ておりますが、○○氏からの陳情書を取り扱う事がその様に決定した。という中で、○○氏へはその様な事を返答として伝えているのでしょうか? 「それは返答しています」                        平成30年4月10日   
  
   宙に浮く当該者
 陳情書を取り扱うと○○氏へ返答されているのであれば、○○氏はこの様な報告書が村内各戸に配布されるとしたことを了解しているのか?また、その内容を良しとされているのか?
 議会で決定した事
陳情書を取り扱うとされた。それだけである。「取り扱うようになりました」と〇〇氏に正式に返答した。それだけであります。
調査をするように決定したのだと言う。村内放映を見ていたが、調査をすると決定したと、私は明確に判断出来なかった。ですから、私に何も話が無い事も気にはならなかったのであります。この放映を見られていた村民のどなたでも構いませんが、「調査委員会を設置して、私の質問状を調査します」と判断出来た方はおられるでしょうか、居られましたら是非コメントの欄でも構いませんので教えてください。   
   
   質問状の質問事項を調査していない事
 言い訳の一つに、「質問事項しかもらっていない」が有ることでしょう。質問事項の項目しか議員は手にしていない。だから質問事項の中身については調査することが出来ない、出来なかった。と言われることでしょう。
 愚の骨頂とはまさしくこう言う事
〇〇氏の陳情書に何と陳情されていたのか?であります。質問事項の鑑だけであれば調査するも何も無いもの、何よりも現議員に質問していないのであるからして、言い訳も何も無いのである。
 この様に、岡庭共産党の配下の議員はお粗末な者ばかしである。論理的に組み立てることが出来ない者が議員となっている事に阿智村の不幸があるのであります。            平成30年4月12日   
   
   愚かな行為
 公開質問状は公開を前提としていると宣言しているものである。公開は公開する者の責任において公開するものであり、質問する相手にその責を求めるものではない。
岡庭一雄をはじめ、水上宗光職員、熊谷時雄や熊谷操元議員の名前を明記して、不正を行った者であるように質問状に書き出しているが、それは私個人がそのように考えているとした記述であり、それが全くの事実で無いとしたら岡庭一雄を始め他の者たちの名誉棄損と成るのは当然で、ブログにおいて公開している限り私を名著毀損で訴えることが出来るものであります。
 勘違いするな!
私が私の責任において公開している限り、彼等の相手は私である。それを、何の確証もなく私の公開質問状の内容を勝手に村内各戸に配布したとなれば、例えその質問状の内容を間違いなく載せたにしても、岡庭一雄を始め、其処に記されている各自に対しての名誉棄損の相手は阿智村議会と成る事である。
 どこまで馬鹿なのか!
南信州新聞社の愚な記事においても岡庭一雄以下の名前は書き出していない、それに添付されている各資料についても掲載していない。それが何故なのかも分からぬ者たちが阿智村の議員である。   
   
   〇〇氏はなぜ陳情書を提出したのか?と考えろ!
 百条委員会の開催を議会に要求するにはどうしたら良いのか!?と〇〇氏は考えたのであろう。 岡庭村政に疑問を持ち、私のブログを読んでいただいたとすれば、どなたにおいても「百条委員会」でなければ解決できることではないと考えることは当然、だからして、その先にある百条委員会を見越して陳情書としたのであろう。これらの事は議会事務局で認めている。すなわち、「陳情書の提出の仕方」を指導されたという事である。                                                                                  平成30年4月14日   
   
   正常に機能したのは議会事務局だけである。
 少なくとも六人の議員は百条委員会に向けて動き出していた。
今回の配布ものは阿智村議会の調査結果と見解となっている。即ち、調査をしました。そして判断もしました。ということである。
一般的に考えれば、百条委員会を前提とした調査を行わなくてはならない。その調査結果、あるいは経過において百条委員会設置の必要性が判断される。 なのに、内容はともかくも、調査をした上で見解まで行っている。
 岡庭の指示
調査をしましたよ、そして見解も出しましたよ。これで終わりですよ。としたわけであります。少なくとも、これで終わりなんだと多くの村民は思われているでしょう。
このお知らせを作成することと、村内配布するのを殆どの議員が賛成している。反対したのは二人といないだろう。何故なんでしょうね? 高坂和男議長を筆頭に、岡庭・時雄寄りの議員5名は当然のこととしても、正常な議員側にも賛成者がいた。ここは不思議以外何物も無い。賛成された議員もまた、この内容で良しとしていることが理解に苦しむ。
岡庭一雄の指示はこれで良かったのだろうが、これでは時雄が納得しない、何故ならば、岡庭一雄との確執が再燃しているからである。                        平成30年4月16日   
   
   思想的な概念
 岡庭は一刻も早い収束を願っていた。それは、共産党の頂点という立場が危うくなってきていたからである。岡庭一雄の言い訳は、岡庭共産党に対して通用すれば良いことなである。
熊谷村長の再選時に、恥ずかしながらと近づいていったことが話題に上ったが、こんな事は岡庭にとっては恥でも何でも無い。熊谷村長に媚びてさえいれば、“これから先” はやらないだろうと踏んだのである。熊谷村長としても、いざ村長に成ろうとしたときには岡庭村政を引き継ぐ姿勢も見せていたからして、窮鳥懐に入れば猟師も殺さずの心境と成っても不思議は無い。
打って変わり熊谷時雄はどうなんだ。相変わらずして熊谷村長への攻撃は続いており、それは月川旅館の継続に当たる下平弁護士と共に、村長にとっては個人的な恐怖であることはうかがえる。
 強くなれない村長
実際に、熊谷村長は私の公開質問状の質問事項において何かやったのだろうか? 何もしていないですよね、何もしていないように見えてしまうのは何故なんでしょう。 この事を村民の皆様よく考えていただきたい。
 岡庭や時雄に攻撃されていることは、「月川旅館の指定管理者解除」ではないでしょうか。月川旅館の件は私は質問していません。熊谷村長は月川旅館に国税局が入ったとのことは、このブログにおいて知ったのでは無いでしょうか。                                                                 平成30年4月18日   
   
   混乱の元は誰に在るのか
 激しく疑問を持つ者にとっては熊谷村長の対応がまどろっこしく見えるかもしれない。だが、村長とはそういうものではないか、往々にして行政の長の言葉は最後に出るものである。
 二年前であれば高坂美和子前議長ですね、党員を隠して女性代表で議員となった人、岡庭一雄とあっちもこっちも仲間内として二人三脚でやってきた人ですね。二期目なのに早々と議長をやれたことも、後半に、勝野議員が議長に名乗りを上げれば即、手を挙げたことも有名な話しではないですか。何より、花桃街道整備事業において、時雄の手によって偽造された見積書を議長権限で通した事をブログで書き出せば、早々に議員を辞めた人ですからね。混乱は岡庭と時雄に指示されていたにしても、自身の事が優先だったでしょうね。
 議員改選後は高坂和男議長でしょう、その為に議長をやらせられているんですからね。確かに最初は岡庭寄りでありましたが、現状は時雄の言いなりですね。脅かされたり賺されたりして動いているのではないでしょうか。俺は共産党では無いなどと、言えば言うほど行動がそれを現しているのに、恥ずかしい話です。 さて、そうは言ってもケジメを付ける時が近づいております。                    平成30年4月20日   
   
   責任を取るものと取らされるものの違い
 行政の長であれば、行政業務の中で疑問を持たれるとしたことが有ったとなれば、それを明らかとする責任が有ります。明らかと出来なければ、また、それが議会から指摘されるようなことが有れば、責任の所在が追求されることに成ります。
では、議会側に疑問が有ると住民から指摘されたなら、行政の長は何とするでしょうか?
私は熊谷村長に陳情書に当たるものを提出しました。概要は阿智村議会からのお知らせについてでありますが、議会からとして村内各戸に配布されている事でありまして、その内容に異を唱えるものでありますから、とりあえず村長にその異をしたためて提出したものであります。村長はその内容からして議長に提出するものとして提出したようであります。後は議長の判断と成るわけでありますが、?なことに、未だかつて何もありません。
内容からして議会事務局から議長に渡っていると思われますが、何も無いという事は、高坂議長が例によってもみ消している らしい。
 もみ消し
らしい という事であって確信は持てないが、四月初めに提出しているからして、村長が議会事務局に伝えていない訳はなく、村長からも何の連絡もない事からして、その様に考えているわけであります。
村長に提出している限り、何も無くても村長からはその経過連絡はあるものと考えているが、それにしても20日も過ぎていれば催促せねばならないと考えています。
内容からして、議長が一人で判断出来る事でないからして、村長が渡してあるにもかかわらず高坂議長が何もしなかったとなれば、それはそれで新たな不測の事態が発生する可能性も出てきてしまいます。まあ、どちらにしても社会や議会の役目を果たせない者が議員や議長となっていれば、責任を取らざるを得ない状況に追い込まなくては前に進めないと考えております。           平成30年4月22日   
   
   手段はいくらでも有る
 村長から渡されていることが事実とすれば、議長一人の判断では扱えない、というより扱うことは出来る事ではない。だがしかし、現実に取り扱っていないようである。その代わりに全協において何をしているのかと言えば、相変わらず熊谷時雄の陳情書の返答を作成していると聞いた。
 熊谷村長の機構改革?
機構改革などと言えば聞こえは良いが、単に職員の異動を行ったらしい。それの評価は今後それなりの状況において判断されると思うが、一つ二つ気になる異動が聞こえてきた。
一つは議会事務局長の異動である。議長が議長であるからして特別な状況であったと思うが、局長として安心と安定を感じた職員で有る。
まだ何も解決していない議会の状態において、また、岡庭や時雄が議長や取り巻き議員を使って混乱させている最中に事務局長を異動させたとなれば、村長には相当の判断が有ったと思われるが? 
 不安がよぎる
まさか事務局長が異動するとは考えてもいないこと、ですから議会からの報告の経過も十分確認していない。そこにもって新しい事務局長に村長は私の文書を届けているとなれば、有らぬ想像をするものである。
 村長が高坂議長に直接渡す内容の文章では無い。また、それを村長にも伝えているからして、間違いなく事務局に出されているものと考える。
だとすると、未だかつて何も無いことを勘ぐれば、新しい事務局長が「何かした?」と考えられるではないか。 まさかとは思うが、まさかと思うが、岡庭一雄が新しい事務局長の元へ訪ねて行っているなどとのことは 有るまいな!?                            平成30年4月24日 
  
   責任追及
 行政の平等性は、言った者・やった者・行った者が優先で良いと考える。これは岡庭一雄村政を不正と犯罪と思しきことで関わった者達の方法論であるが、逆手に取れば、これをそのまま返してやれば良いことである。具体的に言えば、議会に対してと言うよりも議員に対して直接行動すれば良いのであります。
村長に対しても然りでありまして、岡庭の取り巻きや時雄と同じように、「何しているんだ!村長じゃ無いか!これだけの不正が明らかとなっているのに何も解決していないじゃないか!」と、具体的例を持って問い質せれば良い事であります。
なにも、今更の感を感じられる方も居られるでしょうが、ここまで待っていたと気づいていただければ幸いであります。
 人を見ていない
私は、岡庭一雄も熊谷時雄も人としてみていない。それは人間として云々の話では無く、悪いことをしているもの(物)としている。ということであります。高坂議長であっても議長の立場だけであり熊谷村長に至っても村長としか見ていない。誰であってもどのような立場であっても法律は平等に働いています。
間違いを直すことは人ならば出来るでしょうが、間違った形のままであれば、法律において修正しなければ元には戻りません。元に戻らないのは人の心、感情であります。そのどうしようも無い状況を作り出してきたのが岡庭一雄と熊谷時雄なのでは無いでしょうか。
 間違いを直すことは当たり前の事
任期が迫る中で諸処の問題が有りすぎれば、岡庭と時雄の政権奪回作戦があからさまとなる状況においては無理も無かった かもしれないが、再選した上でのこれからは、逆に言い訳は何も無いこととなっている。 「言うことを聞く」職員体制としたのは作戦の一つで有ると思うが、寝首を掻かれるとしたことも用心に越したことは無い。
村長が考え方を持って取り組めるのは政治の世界だけであります。不正や犯罪と思しきことは、正直言って警察に任せなさい。それが出来なければ私は村長としての立場を追求することになるでしょう。平成30年4月26日   
  
   熊谷村長に公開質問状を提出する
 今私が熊谷村長に対して質問状を提出したらなにを言っているんだ今更、と思われる方が殆どでしょう。
でもね、私は一度として村長に質問しておりませんよ。遠くから、村長の姿勢を眺めていただけであります。
幸いにして再選できたと村長も思ってはいないでしょうが、ここに来て私から質問状が出ると知れば、それは何で有るかは承知の上だと思います。
成るようになるとか、こうしたいとかが通用しないのが村長の立場、岡庭や時雄側から数度の質問状は門前払いをしてきていますが、私からの質問状であれば、それこそ「何とする!」で有ると思いませんか?
 何言ってんだ、陳情書を出したと書いてあるじゃないか!と、言われる方もいるでしょう。実は、陳情書とはしていません。陳情書と取っていただいても構いません。と伝えております。何故ならば、熊谷村長の動きやすいように考えてのことでありまして、
 成らぬは人の成さぬ成りけり 人で無く立場であれば成らぬも成さぬも無い事でありましょう。    平成30年4月28日   
   
   注意勧告
 村長は行政法に基づく対処しか出来ない事であります。議会においても当然の事でありますが、議会がその状況でないと判断された場合、村長は如何にして行政に基づく執行を行うべきなのだろうか?
 熊谷村長も一住民の立場であった時、岡庭村政に対して何も疑問を抱かなかったのだろうか? 岡庭一雄の村政継承であれば今の状況は分かる気もするが、もし、そうではないとの
考えであれば、少々心許ない。 強い信念で村長に成ったとすれば、村民は再選に何を望んでいたかを今こそ確認すべきではないかと考える。
 熊谷村長の立場にいない
私は村長の為すべきことを望むのであって、互いの立場の中での対応対処は望んでいない。私に限らず、再選を望んだ村民も、村長としての対処を強く求めているのではないかと考えています。平成30年4月30日   
   
   為すべき事
 ハッキリ言って一歩足りない と思っています。熊谷村長であればそれは何であるかは気づいていると思うが、分かっていて行えない理由を村民が斟酌するとなれば、それは相当な状況であるということです。
 村長に陳情書を出しても意味は無い
村長に何を要望するのか? 村長でなければ対処できないことを要望すれば良いのであります。
具体的に何かと言えば、「不正を正せ!」であります。 ですから、これから熊谷村長に質問状を突きつけるとしたら、これ以外に無いでしょう。
 たくさん有りすぎて
これ、本当にたくさん有ります。その殆どが岡庭一雄を中心とした、熊谷時雄・渋谷秀逸の黒幕軍団の事で有りますが、村長も何から手を付けたら良いのか、その辺が周りから見ての不安だと思います。
周りから見ても分かりやすく、村長が確実に正せるような公開質問状を提出したいと考えておりますが、やはり順番に一つ一つ進めていかなければ対応できませんので、何度も何度も繰り返すことにも成るでしょう。                                                                                                     平成30年5月2日   
  
   予告
 最初の質問状は告発文で有ります。
告発すると言えば警察とかが思い浮かぶと思いますが、行政に関与する不正や犯罪(行政法に基づく)であれば、地方公共団体の長とすることになります。
行政の長は、告発文による内容が調査するに値するとであれば、それを成し、行政法で対処できるとの判断であれば行政処分を行う事であります。
行政法で対処できない内容が含まれているのであれば、例えば、刑事訴訟法に抵触している恐れありと判断できた時は、それぞれの機関に届け出なくてはなりません。
分かりやすく言えば、犯罪は行政で取り扱えれないという事であります。
 この二年間に何件も有った
行政の長として、それぞれの機関に届けなくては成らない事件が何件も有りましたが、熊谷村長はそれを調査することも無く、または、議会に報告するものでもなくでありました。 議会が議会であるからして無理もない事でありましたが、告発文が行政書式にのって提出されたとなれば、どのように受け止めるとの判断でなく、地方公共団体の長として対応せざるを得ません。                              平成30年5月4日   
   
   岡庭の恐れ 時雄の開き直り
 熊谷村長が地方公共団体の長として、この様な対応を取ることが、この二人の恐怖なのであります。 だからして、其処に気づいた岡庭一雄は熊谷村長に寝返ったのであり、時雄は下平弁護士に見放されたのであります。
 何とかに刃物
時雄にとって恵那おろしは最後の抵抗であり、高坂議長を中心とした五人の議員を押さえつけ、考え通りに動かす手段であることは間違いない。しかし、原佐代子共産党議員や吉田議員は岡庭一雄の指示に従っているのであって、時雄ではない。
今現在、岡庭と時雄はすれ違っているが、其処には切羽詰まった状況が背景にある。
 焦りはぼろを出す
時雄の性格からして、“仕返し” が有ると考えておりました。それはいつもの様な幼稚な手段でありましたが、私からすれば、これとない機会でありまして、熊谷村長に告発するには願ってもない内容となりました。                                                                                                        平成30年5月6日   
   
   黒幕を引きずり出す
 智里西にとっての黒幕は三悪人であるからして、引きずり出すも何も無い事ではあるが、そうは言っても私から動いていては世間が見惑うだろう。
 世間の目
時雄は世間の目を気にしないように見えるが、実はそんなに野太くは無いのであります。その昔、胃潰瘍を患った経験を持つほど、細かい男であります。細かいからこそ金に執着があり、自分の金(親の金だが)は一銭たりとも使う事なく、人の金で泳ごうと策を弄してきました。
苦労や悲しみの経験が無いからして、また、人生の下積みも無いからして、人の気持ちが分かりません。おもい通りに成らなければ、カンシャクを起こせば済むとした考えが、幾つもの間違いを起こしてきたのです。
 待てば海路の日和あり
この様な男は、いつの日か必ず世間に対して破綻をいたします。それがいつなのかが、私には分かっていただけであります。
おもい通りにつくった本谷・園原財産区も、岡庭につくってもらった自治会も、積み上げの土台が腐っているのでありますから、倒壊するのも、これもまた思い通りではないでしょうか。       平成30年5月8日
   
   村長が動かなければ
 私は一介の村民であり、何の立場も力も有りません。ですからこの様な方法において、まず、世間の人に知ってもらうことから始めました。
事実を淡々と書き出すことにおいても、過去が分からなければ今も分からないことになると考え、岡庭一雄と熊谷時雄の成り立ちから書き始めたのであります。
この二人が仕組んだ罠に、いとも簡単に嵌まり込んでいく議員が今の阿智村を作ったのであります。たった一人でも正当な議員が居たならば、阿智村はここまで腐ることは無かったでしょう。
 立ち位置を考えるな
議員と名が付いても、議員足るべきは個々の裁量と考え方である。議員のための議員は、その立場にしがみつき、いつしか自分のための議員となり果ててしまった。 いや、そうでは無いかも、端からそういう者が議員となっているのかも知れない。
 見間違う
「議員なんて・・」と、平気でものを言う者も居るが、その “議員” が、その者の代表と成っていることを知れ! 清き一票は誰のためでも無い。自分の意思が其処に在ることなのだ。
 阿智村の議員に言いたいこと
「自分のために動くな!」 ただこれだけで在る。 例え岡庭の立場で動いても、それが自分の立ち位置で無ければ、誰も文句は言えないだろう。
 だからして、私は文句を言わず、淡々と書き出しているだけなのです。      平成30年5月10日   
   
   地方公共団体の二元制
 岡庭村政の二期目から、阿智村の議会は機能していない。だからして、議会議員の皆様へ公開質問状を提出したのです。 世間の目に留まればの期待はもろくも崩れ去ったが、幸いにして二元制の一の元は正常に機能していると思われる。
議会に物を申すにはいくつかの手段が有ります。公開質問状もその一つ、嘆願書であっても陳情書であっても同じ事、方法は幾つか有るのであります。
しかし、いろいろな手段を使ってものを申すに至っても、議会が相手をしてくれなければ糠に釘、それは何もやらないことと同じであります。
 熊谷時雄を見ろ!
今もなお、陳情書を出し続けているではないか。そして、その陳情書に大半の時間を掛け、高坂議長の号令によって勤しんでいるのが今の阿智村議員であります。
 驚くなかれ
公開質問状も出したと、それにも多くの時間をかけ対応したと聞いた。反岡庭派と言われる二三の議員も、疑問に思いながらも従っていると聞こえてきた。
 恵那おろしは今も続いている。陳情書も続けられている。
反面、私が二年前に出した公開質問状に対応せよとされた伍和住民の陳情書においては、議会で全員の一致を見て取り組むとされたのに半年以上放置された挙句、“時雄の陳情書” には返答されている。?  平成30年5月12日 
   
   疎外される議員
 時雄の陳情書に答えておいて伍和住民の陳情書について何もしないとはどういうことなのか?
「伍和住民の陳情書に当たれ!」と、矢の催促をしたのは岡庭村政に疑問を持つ議員二三名であったようだが、なかなか岡庭と時雄の重しは重すぎたようで、作戦会議は進まなかったようだ。
 突然に配布された阿智村の議会からの報告
浪合の圃場整備における事件、これは操作されていたと見る向きは少ないだろうが、少なくとも混乱させるには格好の出来事でありました。(村長攻撃)
時雄はとにかく蔑ろにするつもりであったろうが、そうはさせじとする議員の追求に総務委員長であった熊谷義文議員は動かざるを得なかった。
 議長と二人して聞きに行け
私に聞きに行けとしたらしいが、何もせず放置している義文議員を責め立てたようである。 余りの追求に、恐らく仕方なしとしたのであろうが、「議長と二人で聞きに行きたい」と電話が入ったのはたしかなことであります。
 何を聞きたいのであろうか?
伍和住民の陳情書、その内容は私のあずかり知らぬ事である。時雄側の議員は、私とその住民とが示し合わせての行動だと取っていたらしい。(義文議員が口にしている)だからして、私に聞きに行けば「やられてしまう」と恐れていたようで有ります。                                                     平成30年5月14日  
  
   何を抜かすか
 この言葉、議員の全員に言いたいと思っている。
阿智村の議員の考えるところはいったいどこに有るのだろう? 岡庭や時雄に組する高坂和男議長と五人の議員は陳情書の取り扱いに苦慮している事であるからして、この様な者たちがどのように進めようとしていても、また、どのような返答をしようが「何を抜かすか」でありますが、そうでないと仮自称している残りの六名の議員に対しても何を抜かしているのかでありました。
 立ち位置での対応
ここまでくればハッキリ書き出すが、まともな議員は吉川優議員ただ一人であります。この人が一番純粋で、物事に正面から当たっている。特に私に傾斜しているわけでも無く、事実だけを確認しようと行動しているように感じます。                            平成30年5月16日
 寺田議員
この議員は元議員である。前回女性代表との立場で出ているのは、共産党議員としての選挙割が出来なかったのと、女性代表としての地位堅めであります。高坂美和子前議長の代役で有るからして、時雄との仲は悪くても、岡庭一雄には絶対の服従であります。今更高坂美和子女史と岡庭一雄の関係を洗う必要は無いが、夢のつばさの理事構成を見れば一目瞭然でありましょう。
 共犯
時雄と高坂美和子女史の仲が悪くなったのは、“花桃街道整備事業”補助金搾取における偽造請求書の一件であるが、そうはいっても協力路線でなければならない共犯者でありますから、寺田議員は一生懸命「百条委員会反対!」と、当初から叫び続けているのです。
この様な赤い人を智里東、特に、原憲司氏の後釜として担いでいる中野・大野部落の人達は「知らぬが仏」であるのか、はたまた、知っていて応援しているのであろうか?
選挙は個人投票で有るからして何をか言わんやでは有りますが、結果が出てからの言い訳は見物であることでは無かろうか。  
   結果が出ないと思う人達
このブログに書いてあることは事実では無いと、「まさか?議会が有るじゃ無いか?」と思われてる方がいらしたら、結果は想像できないもの。
想像どころか間違いなく出る結果に対して、少しでも遅らせようと抵抗している者たち(殆ど議員だが)にとっては、“事実である” は、既に通り越しているのであります。             平成30年5月18日   
   
   横領・詐欺・脱税
 この犯罪が三つも揃えば文句も付けようが無いのでは有りませんか? それもこれも民間の話しではなく、地方公共団体を根城にした公金で有るとすれば、長野○○レベルのお話じゃ有りませんよ。
 議会レベルの話しではない
議会レベルの話しでないとのことは、議員など端から相手にしていないという事であります。岡庭一雄の不正を暴いていく手段として公開質問状を提出しています。私にも言い訳は必要でありまして、「議員が質問に答えてくれない」とのことは、其れからの進め方に “やむを得ず” がモーションとして必要でありました。
 反岡庭?の議員
まあわずかな期待は有りました。それは勝野議員と竹村議員でありました。それまでの10年間、この二人の議員は岡庭と時雄に邪険にされていると聞こえてきてましたので、反骨の心は持ち合わせているものと見ておりました。
 思いかけない対応
頼る議員はこの二人、そして窓口もこの二人の議員、そんな考えで公開質問状の提出前に二人に会っていただき質問状を見せました。その時、思いもかけない勝野議員の対応が気になりました。平成30年5月20日   
   
   体制側の人間
 それは竹村議員が席を外した後の事、詳細にわたり質問内容の説明途中に、「グレーゾーンなどどこの町村でも当たり前の事なんだ。そうでもしなければこんな小さな村ではやっていけない」
どうも、花桃街道事業、橋の架け替えの件のことを言っているように聞こえました。
 私に意見する勝野議員
何という対応なのだろう!? 不正な事業申請だと分かっていても、議員として議決したことのいい訳であるのだ。 この人は、やはり議員を職業だと思っているらしい。(やはり、と言ったのは過去に同じような考え方を勝野議員から聞いていたからであります)
 岡庭村政の教育長
熊谷時雄とは昔から犬猿の仲である事は間違いない。かといって、“反岡庭派” と考えるのは早計であります。なぜならば、黒柳村長に言い寄ったにしても、岡庭村政時に教育長として登場しているからであります。ポッカり空いた教育長の席を狙っていたのは当然のこと熊谷時雄でありました。
岡庭一雄が村長になれば、助役の席は熊谷操だと、選挙の中での約束を簡単に反故にした岡庭一雄は、黒柳村長に頼まれれば嫌とは絶対に言えない。それを見越して “天の声” としたのは、岡庭一雄であり、それでなくては熊谷時雄は納得しない。それでも納得しない時雄はあれに荒れて、勝野議員といっそうのこと険悪と成ったのであります。                         平成30年5月22日
(この件は、ホテル阿智川山口会長に聞けば事実だと確認できますよ)
  
   主流に乗れ
 この時点で勝野氏の人間性が職員に知れ渡ったのでありましょう。ただ私は、純粋に、「良かった」と、思ったものでありました。その様な感じにおいて、「信濃比叡、水子地蔵」工事における落石事故において勝野教育長に相談したのであります。
 豹変
落石事故で熊谷泰人市会議員の父親の家の一部が壊れてしまった。この件で、岡庭一雄村長に詰め寄ろうと役場に行ったが、居留守なのか、会うことが出来なくありました。
当時、教育委員会は庁舎横の公民館の一室にありましたので、勝野新教育長に挨拶をかねて相談に乗っていただこうと出向いたところ、突然な面会にも快く応じてくれました。
 蚊帳の外
 父は教育長時代に勝野議員を買っておりましたので、水子地蔵落石事故の一件を話してみようと思い立ったのであります。
かいつまんで話したところ、「何だ!?時ちゃにしてはお粗末な話しじゃ無い。分かった。村長に話してみるよ」と、思いかけない対応でありましたので、思わず信用して「実は、南信州の記事で追及するよう進めている」と、口走ってしまいました。                    平成30年5月24日   
  
   そんなことはするべきじゃない
 水子地蔵の一件は、一昨年にこのブログに書きだしておりますので、気になる方が居られましたら遡ってお読みください。
 さて、どのように豹変してしまったのかと言えば、「そんなこと(新聞に出す)は止めた方が良い。熊谷さんの勝手だが・・」 と、口にされたのであります。  
 南信州新聞社の記者
南信州に取り上げてくれるとした話は、経過等以前に書き出していますので、簡単に進めます。
「落石事故の件を今日記事にすると岡庭村長に言ったよ」と、南信州の記者は役場の前で私に話された後、ふと気になったのが勝野教育長の事でありました。何故ならば、(記者はなぜ話したのか?)と、考えた時、勝野教育長に「監督署も呼んだ!警察も来た。南信州は書いてくれると言っている」と話したことを思い出したからです。
同時に気になったのが、「熊谷直勝議長にも電話を入れて事故の顛末を報告している」とも話していたことであります。
 どっちの味方?
南信州の記者はなぜ話してしまったのか?と、考えた時、もしかしたら岡庭村長の方から聞いたのではないのか?と、思い、そうであれば、勝野教育長が岡庭村長に話したのであろうと勘ぐったからでありました。                                     平成30年5月26日  
  
   下種を勘繰る
 岡庭村長に会おうと役場に来たが、これで会っては拙いと考え、その足で教育委員会へと向かった。
其処での開口一番が、前記の話しであります。それに加え、話し方も通常ではありませんでした。
何かを威嚇するような強い言い方に、(やはりそうか)と思わざるを得ませんでした。
 章設計の官製談合
この日の午後に、岡庭一雄村長から電話が入ったのでありました。
事務所に戻った頃は午前11時頃、玄関先に事務員が呼びに来た。「阿智の村長さんから電話です」 押し問答の末断ると、二度目の電話が午後一に入ったのでありました。
そして鶴巻荘に呼び出され、そして新聞には載せないでくれと土下座され、そして園原資料館を建ってやると約束されたのでありました。
そうなんです。これが章設計と原建設、そして岡庭一雄村長との官製談合でありました。しかし、残念ながらその官製談合は、鈴木設計と原建設、そして岡庭一雄村長との官製談合へと代わってしまったのであります。
 勝野教育長
鶴巻荘での密室懇談に勝野教育長は居なかった。山口原建設会長、福岡助役と熊谷操議員が+二人、なぜ勝野教育長が居ないのか? それは、互いに「同席させてはまずい」「同席してはまずい」が有ったからでありました。
そこが、「黒柳元村長からの斡旋である!」と、「教育長にさせてくれ」と黒柳元村長に懇願した。との思いであります。 なぜ、そこが気になるのかと言えば、互いの裏に居るもう一人の存在が大きく関与しているからであります。                                   平成30年5月28日   
   
   黒柳元村長の死
 岡庭一雄にとっての黒柳元村長の存在は、自らが認める「大きな重し」でありました。
重石は重く有るから重しであって、重石がなくなる事は、タガが緩むなんてものではなく、まったく外れてしまうほどの事であります。また、周りの議員も肩の荷が下りたがごとく、岡庭一雄に反している者さえ、また、社会党を名乗っている者さえ “時の権力者” の「仰せの通りに」となびいていく姿を目の当たりにすれば、「赤い村」が、これから始まるという実感だけが、空しく感じられるものとなりました。
 危機感を持たない住民
議会も職員も、行政に関わるすべての者が左を向けば、村民はそれが正しいものだとしなければ成らず、三人もの職員が続けさまに「残念な死」「不審な死」「可哀そうな死」を遂げたにしても、誰も黙して語らずとした。
異様な社会へと変わる様に、我一人、武器を持たない者が立ち向かおうとしても、正義の館の兵隊でさえ「岡庭村長さん」と呼ぶ始末。 何かが間違っているとした、何かが何であるのかは、其処でしっかりと確認は出来た。   
   
   岡庭一雄を村長にした議長は誰なのか
 黒柳村長の後半で熊谷操氏は議長に成った。松井完爾氏は山内村長の時の議長であったと思うが、熊谷操議員と金田博充共産党議員にかなりな攻撃をされ、神経が傷んでしまったと聞いた。平成30年5月30日   
   
   水子地蔵の落石事故
 岡庭一雄元村長の水子地蔵は今も残っているが、この時、馬鹿な議員の数名も水子地蔵を建立している。そのくらい、岡庭一雄の力が強いという事であった。
 落石事故の一報は、熊谷直勝議長に入れている。
真っ先に熊谷直勝議長に電話を入れたのは、病に伏している父の助言であった。 それに何と答えてくれたのか?といえば、「阿智村の議長は岡庭一雄の議長」、そう、岡庭一雄を村長とした議長の姿でありました。 勝野公人氏を教育長に推薦した人は、長く黒柳元村長では無いかと噂されていましたが、もしかしたら熊谷直勝議長であったかも知れません。
落石事故の豹変は、案外に、後に付く人により変わったのかも知れませんね。
 もう一つの出来事
勝野教育長はあっさりと “首” となった。首のすげ替えをしてはあざといと考えたのか、「教育長を置かない人事」が議会を通過したのは、熊谷直勝議長が退いた後でありました。    平成30年6月1日   
   
   野にいる勝野氏を訪ねる
鈴木設計・原建設、岡庭一雄(水上宗光)、熊谷時雄の官製談合の証拠を示し、私は勝野氏を訪ねたのでありました。それは、首になった勝野氏であれば、意を同じくして不正と立ち向かってくれると信じたからであります。
 そこまでやるのか
勝野氏はやはりかやの外であったようです。 岡庭や時雄のたくらみは何一つ気づいておらず、園原資料館の件も他の職員や議員と同じく「章設計は鈴木設計に資料館の設計を取られたから文句を言っているのだ」とのレベルでありました。ただ、「原建設は園原ビジターセンターを取らない方が良い」と、官製談合とは気づかずに、岡庭一雄との繋がりを気にした言い方はしておりました。そして、「官製談合で告発すべきだ」という私に対して、「そこまでおやりになるのか・」と、口にしたことを覚えております。平成30年6月3日   
   
   足止めをした者
 勝野氏は確かに動いてはくれました。議会を傍聴して状況も伝えてはくれました。しかし、二度目の応対に於いて出た言葉は、「『お前には其処までのことをする立場が無い』とある人に言われた」そして、それだけのこと(官製談合を表に出す)をやるのは如何な事か?!と、諭されました。
ビックリしました。そして思い出されたのが、水子地蔵落石事故の一件でありました。
そう言えば、あの時も態度と考えがガラッと変わってしまった。あの時も、なぜ豹変したのか疑問であったが、今回の「在る人」発言で、それが何となく見えてきた気がしたのです。
 後は熊谷直勝氏
それまでと一変してしまった勝野氏に正直失望しました。そして、全てを話したことさえ後悔してしまいました。 「誰にも保身はあります。気にしないでください」と、その場を後にしましたが、帰りの道で駆け巡る思いは、(落石事故を真っ先に伝えた熊谷直勝議長が、岡庭一雄を村長にしたときの議長であったのだ)と、そして、議長を辞めた後も勝野氏の後で動きを止めるだけの考えは一体何処から来るものだろうと、その時はまだ霞が掛かったようでありました。              平成30年6月5日  
  
   癒着
 共産党員で無い者が岡庭村政に従って来たとすれば、その裏が有ると考えるのは誰しものこと。
職員であれば村長沿うのは致し方が無い事と言い訳も付くであろうが、議員であったとすれば利害関係が存在した以外には考えられない。
 コンポスト
勝野氏はそんな事を考えるような人で無いからして、勝野氏の動きを止めるのは “後の人の事情” である。では、後の人の拠ん所ない事情とは何なのか?と、想像してしまうでは無いか。
しばらくしてそれは想像に難くはなく、地元から聞こえてきてしまったのでありました。
では、なぜ勝野氏はこの人の考えに従ったのかと言えば、この人しか後に付いてくれなかったからでありました。 それはそうでしょう、例え黒柳元村長のお声掛かりが事実であったにしても、岡庭一雄の下について、不正に対しても全く後の人の指示に従ったのでありますから、どっち付かずの人と、職員の目がそう教えてくれました。
 要らぬお世話
この様な事まで書き出しますと、「要らぬお世話」と、地元の人から批難を浴びせられ、特に一回り上の年配者の批判を買いますが、実はそうでもないんですよ。
後の人の拠ん所ない事情があったから勝野氏は議員となったのです。そして、二年前からの勝野議員の行動の疑問が、何となく紐解けてくるんです。                                                        平成30年6月7日   
  
   時雄とは犬猿の中だが
 岡庭一雄を勝野氏は批難批判していない。ここが誰にも見透かされているということです。 岡庭側の職員からの視点は調整役であって、そうでない職員側から見れば、近寄りがたく感じてしまいます。
 私の視点
二年前の公開質問状を提出するにあたって、竹村前議員と勝野議員は唯一の理解者と考えておりました。竹村前議員はストレートな受け止め方をしていただき、質問状の取り扱いにおいても勝野議員と共に議会において丁々発止していただいたようであります。
 最初の?
「リニアのアセスメントには賛成した。阿智村・・」と口にされた時です。(まだ中身は説明していないのにもう結論か)と、続いて、(やはり岡庭には賛同している。全く水子地蔵の時と同じ感覚だ)と思ってしまいました。
 次の?
これは前記にも書きだしたように「グレーゾーンなどどこの村でもある」と、険しい顔をした時であります。 これは、感度の違いというレベルではない。正当な手段としていない、特に、県への申請に不正手段が有ることが分かっていての発言である。不正な申請に何も関与していない勝野議員の返答がこれでは、勝野議員は議員として信用できなくなってしまう。             平成30年6月9日   
   
    話した事の後悔
 勝野議員のこの発言で、私の心は萎えてしまいました。そしてどこまで話せば良いのかとも考えてしまいました。
 見ると聞くとの大違い
竹村議員は会議があるからと、そして勝野議員に話していただければと席を外されましたので、勝野議員には突っ込んだ話しをいたしました。
グレーゾーンなどとの捉え方は、それこそ勝野議員が言う意味合いは分かっている。私が?と感じるのは、其処を突かない議員であったのか!?との思いであります。
岡庭村政で教育長になれたのは黒柳元村長のお声があったからだと聞こえていましたし、黒柳元村長が亡くなれば早々に首にされた教育長の座、その事に意気が有ったからこそ議員となったのであろうと誰もが見ていたと思います。
その様な事が実際であったとすれば、“グレーゾーン” などとの発言は出るものでは無い。だとすれば、その声の主は熊谷直勝議長であったのだと考えれば、今までの行動の本意は既に見えてしまいました。   
   
    補助金不正受給
 昨年、県は花桃街道整備事業の目玉である仮橋の架け替えを中止しました。それは、県が判断したことであります。何故中止としたのかと考えれば、勝野議員がこの時発した “グレーゾーン” は、誰よりも長野県が “グレーゾーン” であると当時から認識していたことの証明で有り、このまま進めれば県の関与が明らかになってしまうからである。                      平成30年6月11日   
   
   花桃街道整備事業
 勝野議員のこの様な発言は、この事業申請に於ける裏事情と背後関係を理解していたことの証明であって、不良行為その物の判断をしていないと言うことに成る。だからして、そのこと自体を口にして勝野議員の本意を翻意しようとは考えられなかったのである。
 一人でやるしか無い
岡庭一雄が村長を辞めても、議会も議員も岡庭一雄の院政に敷かれている。それであれば反って事は進めやすい。信じられる者が誰もいないと言うことであれば反って厄介は減ることになる。
 正面に立つ
時雄のことには敏感に反応する勝野議員だが、行政や議会に於ける不正や犯罪と思しきことにはまったくもって耳を貸さない。これはどういうことなのか?
岡庭一雄に限ってのことでは無く、職員の不正にもまるで関心をよせないのも不思議な話しではないか。
「これのどこが不正なんだ?」と、公開質問状に目を落としながら勝野議員は話す。そして締めくくりは、「おじいさん、清さんて言ったかな?たしか議員をやったかな、立派な人だったと聞いている。お父さんにも教育長の時に散々お世話になったが、こういう事をするのは考えた方が良いのでは?お父さんの名も家柄も有ることだし・・」 ここまで聞いて吐き気がし出した。        平成30年6月13日  
  
    同じ事を繰り返し放つ
 「熊谷さんはこれら質問状のことを犯罪だと言うが、何も犯罪じゃ無い!」(その場には他に二人居た)それを聞いて私は、すこしキレた。
私は犯罪と思しきことと言ってきた。犯罪とするのは法律が決めること、だからといって、これらの事を議員として不正じゃ無いと言えるのですか?!
顔が少し赤くなるのが見えた。そして席を立たれてしまったが、信じられない一言で有りました。
 熊谷さんは何をやりたいのか
公開質問状を見せたとき、グレーゾーンだとの持論を口にされた。そのあとにこれだ、熊谷さんは何をやりたいのか?とも言われている。その時と同じ感覚の発言に聞こえました。
そういえば、熊谷義文議員が私に言った言葉を思い出しました。
二年前の秋祭り、隣座して飲みながらの二人だけの話である。公開質問状の件では幾度か議会で話し合ったと聞いた。そして「勝野議員は汚い。村長から質問状の詳細文書を受け取っていながらそれを見せないであれこれ言っている。なんで章文さは勝野議員にだけ渡したんな!?」
 思惑
当時は、その話を義文君から聞いても、作戦の一つなのかと思っておりました。余り考えたくはなかったのは勝野議員を信頼していたからであるが、今となっては違ったようである。
「村長にこの質問状の詳細説明を二部渡してあります。勝野議員に渡してくださいと話してありますので、出来れば村長と話していただけませんか」と、確かに勝野議員に伝えていました。そして、熊谷村長には全てを伝え、不正に成らないよう解決していきたいと考えている。とも話しております。平成30年6月15日


    勝野議員に不審を持つ義文議員
 そう言えば、先日事務局長に会ったときにも同じようなことを言われている。その時にも義文議員の言ったことを思い起こしたが、どうも勝野議員が懐で取り扱ったようである。
その事が結果的に現状なのかと考えれば、かえって良かったと考えている。なぜかと言えば、中身が分かっている岡庭と時雄がここまで狼狽えて、おのずと正体が見えたではないか。
 岡庭も時雄も勝野議員は私よりの議員だと決めつけ、あらぬ妨害を勝野議員に与えてきたが、(勝野を議長にするな!)勝野議員は淡々と自身の役目を果たしていただけである。
 「勝野さんは立候補しないようだ」、当時聞こえてきていた。地元で予定者が居たようであった。それが一転再選を果たしたのは、おそらくのこと、このブログの影響が有ったと考えているが、それは決して不正や犯罪と思しきことの解決で無かったことも確かなようである。   
   
   議員としての責任
 私がブログに書き出してきた内容は常識では判断できない事であるが、だからと言って、その内容に当たらなければ成らない者は議員しかいない。
岡庭村政を知り尽くしている、時雄との確執がある勝野議員が議長に成れば、それは必然的に解決へと向かったかもしれない。だからして、そうはさせじとしたのが岡庭と時雄である。   平成30年6月17日   
   
   議長に成れなくとも監査員と成った勝野議員は解決へと向かったのであろうか?
 以前、ダブルチェックとして書き出しているが、私は勝野議員を意識して書いていたことであります。
勝野議員は三名居られる監査員の一員であるが、議会からの監査員として一目上の立場である。
 今年も終わった監査
4月5月と監査を行ったと思う。しかし、今回の議会において監査報告からの不良は何も出ていない。
何も問題なく監査が通ること自体が信じられないが、勝野議員は監査役であることを強調し、村長と共に時雄とのやり取りに参加してきたことも聞こえてきている。
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岡庭村政において監査は正常に行われてこなかったのではないのか?
特に、この疑問の中心は「本谷・園原財産区に支払われている地域振興補助金」であります。だからして村長は公開質問状の後に、地域振興補助金の支出を止めている。
勝野議員はこの問題において村長と共に熊谷時雄と対峙しているのであるが、二年も止めているのに監査が通るとはいささか疑問であります。また、この件を議員の誰もが正してこなかったことも事実、一体その様な状況の裏には何が隠されているので有ろうか。今の状況では、村長に対しても大きな疑問が生じているのではないのか。  
  
   時雄に反論は出来ない
 地域振興補助金を止めるとしたことに、時雄は何も反論出来ることはない。何故ならば、補助金の取り扱いは村長の判断において執行出来るからである。勝野議員もその様な村長の考えがあるからして堂々と受け答えしていたのであろう。
時雄が両財産区に対しての言い訳は「本谷園原財産区は任意団体だから税金がかかるんだ。両財産区として別々に受け取れば問題ない」としている。これをまともに受ける地区民の愚かさはそこに置いていただくが、ここまでの強引な行動の裏にこそ、“最も恐ろしい犯罪” が隠されているものでありましょう。    平成30年6月19日   
   
    動揺
 そうは言っても二年もの間何もせずして経過を見守ることではないからして、今回の監査では結論を出すことが求められていたはずである。
 ヘブンズの賃貸料が地域振興補助金へ変わるとき
時雄は盛んに「地域振興補助金はヘブンズの賃貸料に税金がかかるとして村で迂回してきた金だ」との言い訳を口にしてきた。そうなんですねえ、残念ながら時雄は “言い訳” しか口に出来なくなっているんです。地域振興補助金は補助金でしか対応出来なくした張本人が時雄なんですから、今更何を言っても “詐欺” の発覚に繋がってしまいます。ですので、直接的な事実が多くありますが、言えなくなっているのです。
 ヘブンズの社長
二年前、私はヘブンズの社長と話をしたいと村長にお願いしています。白沢社長の電話番号を知っていますので二人で話すことは出来ますが、この様な内容に関わることは村長を交えての話しでなければ意味を成さない。村長は快諾していただき、そうそうな対応をしていただいたのでありますが、白沢社長が何かと用が多すぎて時間が取れないとの事でありました。村長と二人して、「中々時間は取れないだろう」との意味合いも感じ取っておりました。
いまだ実現はしておりませんが、ここに来て、実は白沢社長の方から村長に打ち明けた “重大事実” が有ったようであります。(タイムリーをご覧ください)平成30年6月21日   
  
    新事実
 下平弁護士はヘブンズの迂回資金のことは取り扱っておりません。本谷・園原財産区保護誓約書の作成について木下司法書士を時紹介しているだけであります。
 林一守税理士(故人)の存在と役割
雄はコスモスというコンパニオン派遣会社(国税局に入られている)の税理士である林一守税理士に、「本谷財産区と園原財産区を一緒にした場合、税金はどうなるのか?」と相談しているのであります。
 叔父と時雄の企み
ヘブンズの金を独占するには、二つの財産区を一つとした財産区を作るしか無い。それはいかようにもなると考えたが、林税理士から「任意団体だから税金はかかりますよ」と言われてしまった。税金がかかるとしたことは好都合でも有ると考えた二人は、「土地を貸して収入を得るんだから税金がかかるのは当たり前」と、財産権者に伝えたのである。知識に乏しい山の中の人達は「下平弁護士が言っている」とする二人+操の話しを信じてしまったのだ。(この時点で詐欺犯罪確定)
 念には念
岡庭一雄は阿智村の顧問弁護士である下平弁護士に相談は当然していたし、下平弁護士もその事実を熊谷泰人市会議員に話している。
「縛りが欲しい」時雄の汚れた口癖だが、二つの財産区を一つとするのに“縛り付け”が必要と考えた。それが偽の保護誓約書であります。しかし、時雄が作ったとすれば信用されない。だからして岡庭が紹介する下平弁護士に依頼したのであります。
念には念の入れようだが、この辺りが詐欺犯の最も得意とするところではありませんか。平成30年6月23日  
   
    木下司法書士の登場
 かくして木下司法書士の登場となるのであるが、この時点から木下司法書士が月川旅館の一切を扱っているのであります。(いくら仕事とは言え、本質的な考えが同じで無ければこの様な行為(偽装)を仕事としないと思いますが)
時雄は木下司法書士に作らせた保護誓約書を「昔から本谷と園原財産区が一緒にやってきたという証拠だ」として両財産権者に知らしめ、それをもとに大勢の人の権利を縛り、また権利を剥奪してきている。権利者全員がそれを取り扱ってきたのならば、平成9年からの強制的な行為は犯罪と成らないかもしれない(道義的にはアウトだが)。しかし、時雄は「俺が決めるのだ」との姿勢で結論を出し、権利を剥奪してきているからして、訴えようとする者がいれば犯罪としていつでも訴えられる状況にある。しかし、「怖くて出来ない」とする常識者と「訴えることなど出来ない」という半端なお馬鹿が居ることも事実であります。
そう言う私はどうかといえば、他に訴える大きな犯罪が訴多く有りすぎまして、この事はついでにと考えております。   
   
    熊谷時雄は上手に説明できましたでしょうか
「本谷、園原財産区の事実を話す」として、高坂和男議長に指示し、議員全員を集め講演会を開いたようでありますが、思うところ、犯罪で無いとの証明はうまく話すことが出来たのでしょうか?平成30年6月25日  
  
    時効に成らない
 林一守税理士は章設計の税理士でもありました。時雄から紹介されてお願いすることに成りましたが、税のことは専門でありますから “仰せの通り” です。
 時雄さんに頼まれた
時雄が林一守税理士に何をお願いしたかは全て知っておりまして、少なくとも「本谷・園原財産区は一つの財産区」だとは言っておりません。また、村を前面に迂回せよなどとのことは思いも付かないでしょう。
叔父と時雄の考えは林一守税理士にも理解できることでは無く、智里西の件には口を挟まないとして断っております。
「林一守税理士が扱ったんだ!」 最近、この様な言葉が時雄の口から出たそうです。下平弁護士が時雄から一切手を引いたことで飛び出した言い訳でしょうが、死人に口なしとはいえど、時雄の神経には薄ら寒いほどの恐ろしさを感じます。
 こんな男に情けは要らない
人を人とも思わぬ者が、癌で余命幾ばくと成ったにしても同情の欠片も無いでしょう。それで無くとも詐欺犯罪は一番罪が重いとされています。
私に出来ることは、この男に償いをさせることだと考えております。                    平成30年6月27日  

  
    不正の段階は過ぎた
 平成9年の本谷・園原財産区にまつわる詐欺行為は、地域振興補助金が支払われている限り時効とはなりません。そしてこの詐欺行為は本谷・園原財産区に留まらず、一連の多くの犯罪へと繋がってまいります。多くの犯罪に繋がると言うことは、多くの人間がその犯罪に関与していると言うことであり、それは止めども無く広がりを見せることになるでしょう。
 誰も手が付かない
以前から言ってきたとおり、2年前の公開質問状の内容は、ほんの一部の犯罪を質問しているだけであります。まだこれから多くの犯罪を書き出し、岡庭一雄や熊谷時雄はもとより、二人の犯罪に関与した者、行った者、そして不正に手を染めた職員や議員、それら全ての者を証拠を持って書き出し、追求していきます。特に、智里西地区で三悪人とともに不正や犯罪に関連した者もハッキリと名前を挙げて、詳細に渡り事実関係や不正な金の授受について西地区に知らしめるものといたします。
 阿智村が正すこと
村民の多くは我関せずとした立場で個人的な見解を述べているようですが、他人事のような考えがここまで岡庭共産党をのさばらせてきたのです。警察が云々などと、これもまた勝手なことを口に出す者もおります。警察なんかで解決できることは何も無いと知るべしでしょう。警察は単に犯罪を摘発するだけであって、地方公共団体には何一つ口出しは出来ません。そんなことは “大人であれば” 誰でも分かるでしょうが、阿智村のことは、村長と議会でなければ解決できません。                      平成30年6月29日   
  
    村長と議員
 行政の不正は村長責任であることは間違い有りません。岡庭一雄が村長を辞めて丸三年以上が経過した限り、岡庭一雄が行った不正に対しての責任は残念ながらも現村長の責任と言うことに成ります。
 村長責任とは
責任の所在が求められるものではありませんから、ことの顛末を明らかにし、村が追うべき責任を果たすことになるでしょう。早く言えば、岡庭一雄元村長の穴拭きをするという事であります。
それじゃ、岡庭一雄は何も責任を取らないのか?とか、警察に捕まらないのか?とか仰る方がいるかと思います。また、警察が入らずに不正や犯罪が確定できないじゃないのか?と言う方も。
 責任の取らせ方
村長が事の顛末を明らかとするには、確かに何かの切っ掛けが必要であります。例えば、税務署が入ったとか、警察が入ったとかね。でも、第三機関に頼らなくても事の顛末さえ明らかに出来れば、それは行政の長でありますから、議会に説明し行政処分として執行できるでしょう。(月川旅館の指定管理者解除)
では、岡庭一雄元村長に対して具体的な行政処分とは何が考えられるでしょうか?
それはまごうかたなく「損害賠償請求」であります。行政のお金が不正に使われたという事であれば、それは回収されなくては成りません。国の金ですからね、そこに時効は発生いたしません。
長野県の大北森林組合の不正受給、県は国の金だからこそして国に全額返しているのです。長野県民の税金を使ってね。不合理でしょ!冗談じゃないよ!って思うでしょ。
そうなんです、冗談じゃないですよ。阿智村民の血税なんですから、岡庭一雄にきちっと払ってもらうべきじゃありませんか!!                              平成30年7月1日   
   
    それだけじゃ治まらない
 それでも治まらないのは腹の虫、どうしたもんでしょう。選挙で良い機会だから長野県知事の阿部守一に陳情しましょうか!?それとも「知事選なんかやってる場合かよ!」って共産党本部と飯田下伊那支部に文句を言いましょうか!?
 やっぱり警察にでしょうか
岡庭一雄と熊谷時雄の弁明は、現議会においてにだけで行われております。初めのうちは「俺の行政は協働を中心としていた」とか、「俺が議長の時は議会が確りしていたとか」でありましたが、その内熊谷村長批判に移り、再選を阻止するしか逃げ道は無いとして子飼いの議員を動かしておりましたが、それが子飼いの能力が余りにもお粗末で、やることなすことボロが出る始末。挙げ句の果ては高坂議長を供にして、「月川の指定管理者を解除するのは何事だ!」と、恫喝まで行うに至りました。
 恫喝で無く脅迫
動きが取れなくなるにつれ、高坂議長を使い議会の中に土俵を移しました。議長命令で岡庭と時雄の独演会が何度開かれたであろうか、「これは記録に残せ!」だとか、雲行きが怪しくなれば「今日は勉強会にしてくれ」なんて、小学校の学芸会のほうがみやましい。時には村長まで呼び寄せ「簡単に村長印のある書類を外に出すな!」とか、もはや恫喝と脅迫の議会へと、完全に二人の議会運営と化しておりました。
暴れまくる時雄を押さえるには非常事態宣言で、議会の解散か警察の介入かしか決断を迫られるのは村長である。  
  
    根拠が無い
 演説であろうが恫喝であろうが、口で騒ぐだけであるからして居る方が疲れると、正常な議員はあきれ返り、取り巻き議員でさえちんぷんかんぷんであったようです。口げんかなら俺の方がと勝野議員だけが相撲を取ったようでありますが。
そんなんだから、根拠が無い “議会からの報告” をつくり村内全戸配布に至りました。そして今、その議会からの報告に対して私は陳情書を提出したのです。               平成30年7月3日   
   
    陳情書を出すまでの経過
 このブログでの情報発信において唯一無比、何とかしようと立ち上がっていただいた方がいた。伍和の住民でありました。その方は、考えを同じくする地区住民と意思の確認をされ、住民の権利である「陳情書」を議会に提出していただいたようであります。
 日の目を見る
二年前の “阿智村議会議員の皆様への公開質問状” は全議員どもに隠されてしまったが、今回の伍和陳情書の提出に関しては、たった一人の議員の行動力と村長や前事務局長の正当な判断において、議会で取り上げられることに成ったようです。
 抵抗する岡庭・時雄派の議員
「絶対に取り扱ってもらう」 陳情書さえ出せば、議会は対応して事の解決への手掛かりにしてくれるものと考えていたようであるが、そう物事は簡単ではありません。岡庭や時雄はこのブログを無視することにおいて乗り切るつもりでいましたから、こんな陳情書を議会で受け取るなと、当然取り巻き議員に指示していたからです。
 名前を出すと攻撃される
伍和地区住民有志とされた陳情書は、当然のごとくそれだけの人数がいた分けでありますが、名前が知れると攻撃対象にされるという恐怖感が有り、代表である伏見さんだけとなったようです。
何ともはや時代錯誤の話しと世間では思うかもしれませんが、それが岡庭一雄・熊谷時雄の本性であり、それがために多くの住民は “知らない振り” をしているのです。                               平成30年7月5日   
   
    なぜ取り扱うようになったのか!
 取り扱えるようにするには事務局長の力量に掛かっていたことも事実ですが、半面、今まで通りに「そんなものは受けておいて潰せばよい」とした指示が出ていたことも判明しています。
馬鹿な議長でも、言う通りに動けば何とでもなるとしてきたのが岡庭や時雄の思惑、ここまでは順調に来ていたのでしょうね。

受けなければ成らないようにまとめられた陳情書であったのと、反議長派の議員の結束が有ったからこそなし得たことでありました。
 催促
半年経過しても放っておかれたことに疑問を持った伍和住民は、いくつかの方法で催促をしたようですが、中々に抵抗されている。特に、反議長派ともいえる三人の議員(白沢・実原・吉川議員)は何とか陳情書に答えるべきと、散々に渡り合った結果、陳情書への回答が思わぬ方法でされたのでありました。
 村内各戸に配布される
伍和住民の陳情書に対しての回答が、提出した本人だけでなく村民各戸に配布されたのには正直私は驚いた。
これは陳情書の取り扱いではない。何故ならば、陳情書を提出した本人は配布することを要望していないし、了解もしていないからであります。
 越権
かくして阿智村議会は大きな過ちを犯してしまった。その過ちは、岡庭一雄や熊谷時雄、そして二年前に提出した “阿智村議会議員の皆様へ” とした公開質問状で名指ししている者達にまでの人権を犯してしまったからである。
 馬鹿は何処まで行っても馬鹿
馬と鹿の区別が出来ないのをバカというが、陳情した人以外への回答をすることに何も疑問を感じないという神経は普通の人ではあり得ない考えである。それを議会議員全員(吉川議員は除く)が賛同したと言うから開いた口がふさがらない。                          平成30年7月7日   
   
    私が出した陳情書
 時雄は議会に乗り込んだという。大したものである、いつでも好きな時に議員全員を集め、そこで持論をぶつのであるからして阿智村で一番偉い人という事である。
そしてそこで何を言うかと思えば、「熊谷操の人権侵害だ!」というのである。それは紛うこと無く私の公開質問状を時雄自ら扱ったことになるのだが、馬と鹿の分からぬ者に気印がわめいても、墓穴を掘るのが関の山であった。
 間抜け
熊谷操の人権を言うのであれば私に対して熊谷操が名誉毀損で訴えなければならない。時雄は何も関係ないのであるが、議会議員を集め、「熊谷操の人権侵害だ!」と言ってしまったことは、私の公開質問状の内容に、私が関係ない場で答えたことになる。それは私に対しての人権侵害に当たることであり、議会議員全員が証言者となるのであります。
私が法廷の場に持ち込めば、その事実は公人で有る議員全員が証言しなければならない。その様な常識を、少なくとも議員である者は覚悟するべきでは無いか。
 高坂和男のお粗末さ
時雄に怒鳴られた高坂和男議長は、「謝文を各戸に配布しなければ」と声を出したそうだが、さすがに止められたようである。  
  
    謝文を出すなら私に出さなくて何とする
 村民各戸に配布するとは信じられない議会暴挙である。それも議会たよりでは無く号外的な取り扱いで特別配布の形を取っている。この様な方法を一度でも行ったならば、これから全ての陳情書の類いを扱ったのなら、必ずや村民各戸に配布しなければ成らなくなったと言うことでは無いか。
 汚いやり方
時雄や岡庭は、また勝野議員もそうであるが、“守秘義務” を口に出し新人議員を牽制してきた。
守秘義務の法的根拠を知らずしての誘導はそれこそ地方公務員法(地方議員は地方公務員)に抵触する事になる。
 守秘義務は地方公務員法第34条において「業務上知り得た秘密」とされている。
議会において “業務上知り得た秘密” とは一体何で有るのかが、最初に認識しなければ成らない事である。 全体協議会や各委員会での会議で話し合われたことが業務上知り得た秘密にあたるなんて事は一般的にあり得ない。そもそも秘密なんて事が議会の各会議で話し合われることなどあり得ない。
 唯一の可能性
熊谷操が不正受給をしていると公開質問状に書いてあることを、会議の席上で事実関係を話し合ったならば、確かに秘密は存在することだ。秘密で無い話しをするのならば百条委員会でしか扱えないからして、そこに関しては守秘義務は適用されると考えられる。
しかし、しかしで有ります。時雄は高坂和男議長に命じ議員全員を集め、そこで「熊谷操の人権侵害だ!」とやってしまった。
時雄は議員で無いからして守秘義務違反に当たらないが、業務上知り得た秘密である熊谷操の不正受給について、高坂和男議長が自ら地方公務員法第34条に抵触してしまったのである。  平成30年7月11日  
   
    罷免できる罷免すべき
 特に先に挙げた新人議員三人は、守秘義務を盾に議員活動を制限され、時には脅迫とも受け取れる恫喝を岡庭・時雄派の議員から受けてきた。この三人がその事を理解できていたならば、それを追求して対峙すれば、その様なくだらない事は起こらない。
  熊谷村長も気をつけろ
浪合のY職員の件こそ守秘義務にあたる。まして職員である。互いの弁護士が話し合っているとか信毎がリーク記事を取り上げたが、職員が行った事で個である職員が弁護士に依頼するなんて事はあり得ない。弁護士が本当に介在していたならば、村長が顧問弁護士に依頼したとしか考えられない事であるし、話し合いの途中に議会へ報告するなって事は有ってはならないこと。もしそれが事実であるならば、信毎に取材を申し込まれた時点で、誰かが “守秘義務” に違反していると言うことだ。  
  
    議員は法律を知らなくとも一般常識があれば十分である。
 住民の陳情書を取り扱った限りはその住民に対して文章で返答することは義務つけられていることだ。
問題はそこからである。伍和住民はその返答に違和感をお覚え、伍和地区の村政懇談会の席で高坂議長以下を詰問しているが、頭を垂れたままだったという。
 どのような内容であったにしても、返答したならばそれをもって終了となります。岡庭や時雄は矢面が高坂議長なのだから痛くもかゆくも無いのでありました。
それで事が済んだと思ったのに、要らぬ事(村民各戸に配布)が起きてしまった。このまま行けば私が黙っていないなどとのことは、岡庭でなくとも分かろうというもの、だからして、熊谷時雄は議会に乗り込んだのである。  
   猿知恵
「俺の名前が出てるじゃ無いか!」って、通常は怒鳴りつけるものと誰もが考えるのではありませんか?
無理矢理呼びつけられた議員であったにしても「熊谷操の人権侵害だ!」なんて、なんで時雄に言われなきゃならんのだ?と、いぶかしく思ったことでしょう。                                     平成30年7月11日  
  
    一般常識の欠如
 岡庭一雄も時雄も、過去や現在進行形の犯罪を私に知られていると認識していますので、第三者(この場合は議会だが)が公開しても何一つ手出しは出来ません。しかし、熊谷操はまだ警察に捕まっていない。(それらの状況は「みちくさのコーナー」に書いてあります。)その上、4名の職員が偽装したことも知っている。だからして、「熊谷操の人権侵害だ」と叫んぶことにおいて、責任の所在は議会にあると(当然だが)植え付けさせ、自分たちの行動が如何に正しい事なのだと見せつけているのであります。それはまた、議会を自分たち達の考えで動かせるとした布石でもあったでしょう。
 私への牽制
「章は議会を訴えるだろう」これは岡庭でなくとも気づくことでありますが、「阿智村議会からの報告」と成っている限り、そこまでの行動は起こせないと考えてのことでありましょう。
下平弁護士がいまだ岡庭と通じているかはともかくも、「阿智村議会を訴えることは出来ない」とした解釈を持たれることは、誰しも想像するところであります。  
  
    私は常識を持ち合わせていない
 成らぬなら、成るようにさせればよいことで、2月25日の阿智村議会からの報告を指をくわえて今まで待っていたわけではありません。
阿智村議会を訴えることが困難であれば、阿智村議会議長高坂和男を訴えれば良いことであります。
さて、高坂和男議員を訴えるにはどうしたもんでありましょうや。  
  
    平成30年5月17日、阿智村長と阿智村議会議長高坂和男に陳情書を提出いたしました。  
  
   平成30年2月20日付け、阿智村議会からの報告に関する陳情書
   要旨
 平成30年2月20日付けで、阿智村議会からの報告として阿智村全戸に配布された、「熊谷章文氏が各議員宛に提出した公開質問状の質問事項と伏見嘉尊氏の陳情に基づく阿智村議会の調査結果及び見解」に対し、異議を申し立て陳情いたします。
 理由
 阿智村議会からの報告として議会の調査結果と見解を示され、かつ調査資料として幾つかの書類が添付されているが、その調査結果成る文章に誤りがある事に加え、調査資料として添付された書類において不明朗な箇所と、偽装とも取れる書類が添付されております。
つきましては、異議の内容を認め、それを添付いたしますので、阿智村議会議長を始め、議員の皆様全員が異議の内容を確認され直接説明されることを陳情いたします。
 尚、説明されるにあたっては、村長に対しての質問事項や調査の有無は、村長から説明をされることを望みますので、公開された場において三者が対等の立場において話し合いが行われるようお願いしたいと考えております。
 平成30年5月17日
阿智村長 熊谷秀樹様
阿智村議会議長 高坂和男様
                 〒395-0304 阿智村智里3643熊谷 章文  
  
    ここまでが陳情書の鑑であります。PDFにて確認願います。  A クリックしてご覧ください。
 ここからが陳情内容であります。   
   
   
阿智村議会からの報告を受けて
 平成30年2月20日付けで、私事、熊谷章文が平成28年4月に阿智村議会議員の皆様へ提出した公開質問状について、質問事項及び、阿智村議会の調査結果と見解が書かれた文書が阿智村全戸に配布されました。 この事につきまして、私、熊谷章文は何ら関与関連をいたしておりません。その様な状況においてこの様な文書が一方的に村内全戸に配布され、また、南信州新聞社がこの配布物を元にした記事を掲載したことにより、私個人の信用が失墜させられたと考え非常に憤りを感じております。
 理由
 平成28年4月の公開質問状提出において、議員の皆様全員から何ら返答を受けていない。また、その事に関して議会事務局に問い合わせをしましたら議員各自の対応とされたとの返答でありました。 平成28年11月には議会議員の改選が行われており、今議会議員の半数は変わっております。その様な状態であるにもかかわらず、調査を行ったとする内容とそれに併せた見解を、私に何ら確認せずして全戸配布として発表するこれらの行為は議会制民主主義に著しく反していると考えられます。
 詳細理由
 質問1.としてリニア中央新幹線社会環境アセスメント委員会の設置及びその進め方についてほか、質問2.~質問4.までについて  
  
  
公開質問状の質問1.に対して、調査をした上で見解が書かれていますが、具体的な調査内容が示されておらず、また、質問状の質問事項が省略されている。
1.(1)は委員会の設置について、「前村長岡庭一雄氏から社会環境アセスメントの必要性が提案されたのをきっかけに、村では村独自の調査が必要であるとの判断から当委員会が設置されました。」とあるが、“村”とは熊谷村長を指すのか、議会を指しているのか不明である。
もし“村”とは村長も議会も含めてのことだとの説明であれば、熊谷村長が如何に判断されたのかの説明が必要であり、また、その内容が議会の判断と一致しなければ、「“村”では村独自の調査が必要であるとの判断」の根拠となり得ない。
熊谷村長に確認されていないのであれば、“村”が判断したとの文面は虚偽である。
 以上の件に関して説明されよ。併せて、熊谷村長におかれては、その判断理由を改めて説明された上で、この調査内容の事実確認をお願いしたい。  
  
  
1.(2)は実施に於ける費用対効果を質問しているのであるが、費用対効果は、この社会環境アセスメントを実施された地域経営課の成果報告に基づかなければ確認出来ないと思われる。しかし、井原地域経営課長は「その様な成果報告はされていない。」と村政懇談会で発言されている。
議会はどのような調査集計を行い、“効果があった”ことを確認されたのかをお聞きしたい。併せて、「今後の利用によってなお効果が上がるものと思われます。」の、“今後の利用”を具体的に説明されよ。
この件に対して、※資料1と資料2が添付されているが、これらの資料が質問事項への回答資料とされ添付されているのか。また、この資料の出所を明らかにしていただきたい。   
   
資料1は委員構成表と思われるが、これには各委員の名前が記されていない。記されている構成表が別に有るとしたら、この資料は質問1.(2)の回答資料となり得ないと考えられるが、どうであるか。
まず、この資料1は、監査を受けている資料であるのかを確認願いたい。   
   
資料2は、平成27年度事務事業評価書の「社会環境アセスメント」実績・効果として「調査を実施、報告する事により、住民へのリニア工事への関心を高める。」と記載されている。
平成27年度の事務事業評価は平成28年度4月の監査において必要な書類である。 私の質問状提出は平成28年4月18日であることから、事務監査はその前日までに行われているとした調査が必要であると考えられる。
費用対効果を行っているとされているが、この内容は調査及び調査報告の過程を述べているだけであり、評価書となっていない。
「・・関心を高める。」が費用対効果の実績として監査が通ったとされたならば、実に信じ難い希薄な根拠ではあるまいか。それが事実であれば、当時の監査員の見解が、調査に対しての必要な証明資料となるのではないか。
 以上について明確に説明願いたい。  
  
  
質問2.は16才以上からの村民アンケート調査をどのような理由で行ったかを質問しているが、この質問に対しての調査や見解が述べられていない。
議会事務局から言えば、「熊谷章文氏からの質問事項は鑑だけであり、詳細が不明」だとの対応で有ったかと思われるが、伏見氏の陳情書には、以下のように書き綴られています。
「・・阿智村の行政に関わる問題点について8項目に渡って阿智村議員に公開質問状が提出されています。内容については具体的に詳細に書かれております。 これらの質問状について今日まで議会から何の回答もなく、ネット上ではこの事案の対応についてあらぬ噂や村民・議会批判が内外から飛び交い、すでにアクセスが20万を超える状況にあります。このまま何ら対応せず放置すると噂のアクセスが30万件、40万件と止めどもなく拡散していくものと思います。阿智村議会として放置して良いのでしょうか、議会として善処願います。 阿智村の有識者も非常に関心を持って見守っています。 これらの公開質問状については村の公金に関わる問題もあり、阿智村村民として放置できない問題であります。・・」  伏見氏の陳情書を取り扱うと、全会一致で決定されているのは村内放映において確認しておりますが、どのような見解においてこの項目への調査を行わなかったのか説明されよ。  
  
  
質問3.は、委員会報告書の村長評価について村長の考え方を質問しています。その様な質問に対し、村長に何も確認せずして答えられる事ではないと考えるが、高坂議長及び熊谷義文総務委員長はなぜ村長への確認を行わなかったのか、その説明をお聞かせ願いたい。併せて、熊谷村長に委員会報告書の村長評価について、村長の考え方を改めてお聞かせ願いたい。  
  
  
質問4.は、社会環境アセスメントを行った団体に支払われた費用について質問しています。
まず此処で確認願いたいのは、資料2と資料3は、書き出しの文章であって資料では有りません。この様な文章を資料とするのは不適と思われる。
資料2が、事業の実施・効果とするのであれば、資料3が社会環境アセスメントに係る詳細内訳とするのであれば、実際的にまとめられた各書類、あるいは内訳明細書を掲示されよ。
特に、資料3については総額的な部分を書き出しているだけであって、何ら資料の要点を成していない。
資料1に記されている委員数と報酬として支払われた委員数に相違が有ることは、新たな疑問が生じるところで有る。
ついては、各委員や団体・会社責任者の実名を挙げる中で、誰にいくら支払われていたかを証明できるもの、領収書が有ればそれを資料として提示していただきたい。
(株)中部タイム・エージェントに5,313.600円、愛知大学に2,504,073円支払ったとなっているが、250万円を超える委託業務については、業者選定が行われた上で議会議決が必要な金額であると思われる。
この様な行政手段は滞りなく行われていると考えているが、その経過報告成るものをお示しいただきたい。  
  
  
質問5.花桃街道整備事業の議会承認について  
  
   
この質問に対しては、議会承認に至る経過を書き出しているだけで有り、質問事項の調査が何も成されていない。
少なくとも昨年九月頃、長野県農政部は「橋の架け替え一時中止」と「議会で一時中止について取り組んでいる」と、智里西自治会に説明されていた状況において、長野県においても、議会が一時中止の状況を確認されていた。と考えられる。
だとすれば、この様な内容の報告書を作成するのは、長野県の橋の架け替え一時中止の発令を無視した、議会側の考えだと判断せざるを得ない。
このまま一時中止が中止と決定された場合においては、議会は長野県の事業に対して村民に虚偽の報告をしたことに成ると考えられる。
熊谷村長は、同事業の一環である浪合地区の圃場整備に関する職員の不良行為を認めて、県にも村民にも陳謝している状況の中で、その件を調査もしない議会が、橋の架け替えについても何も調査せずに正当性を主張し、長野県の指示に対しても独自な見解を出した上で村民に知らしめる行為は、明らかに法の定めによる議会権限を逸脱する行為である。この事に関して説明されよ。  
  
  
熊谷村長にお聞きしたい。
橋の架け替えに対して長野県農政部は、どのような理由において一時中止を伝えてきたのか。また、その知らせを受け取ったのはいつなのか。
その知らせを受け取って村長はどのように対応したのか、または、どのように対応しようと考えたのか。
村長と議会が同じ知らせを同時に受けて、この問題を共有していたとなれば、議会からの報告がこの様な文面となるはずが無い。
浪合地区圃場整備も同じ中山間整備事業であるが、地権者の承諾書が偽造されたとの事件が発生した。
村長はその詳細を議会に告げ、議会において善後策が検討されたと思うが、その詳細を村民に知らせる前に信濃毎日新聞の取材を受け、職員の倫理観の無さが原因であると話されている。
職員がその業務内で行われる全ての事柄について事件が発生したならば、その責任の所在は村長に在ると考える。
村長は、職員の行った承諾書の偽造という事件に対して、その行為の理由を問い質した上で、阿智村として当該地権者と話し合うべきであると考えるが如何か。   
   
   
質問6.本谷・園原財産区名称の任意団体に、270万円以上の金額が地域振興補助金の名目で平成9年から毎年支払われている件について、  
  
  
「昭和9年の覚え書きを元にこの支払いが成されている。」と書かれておりますが、昭和9年の覚え書きは、小野川村が昼神、大野と中野、それに横川を含めた合併において智里村となるときに取り交わされた覚え書きである。また、その覚え書きは、小野川財産区・本谷財産区・園原財産区とした三耕地と智里村との覚え書きである。
阿智村と交わした覚え書きは存在していない事の認識を願う。
地域振興補助金は、本谷・園原財産区という任意団体に支払われていることであり、三耕地から成る県条例が適用される財産区である本谷財産区、園原財産区には支払われていない。
如何にも、土地名義人が阿智村であるから村への収入になると解釈されておりますが、県条例においては、各々の財産区が権利を主張する土地は各々の財産区が所有するものと位置づけられており、それには賦課されないことが示されています。
 村が行うべき監査についても独自な判断をされ、地域振興補助金の監査は任意団体である本谷・園原財産区で監査されるものと答えられました。
渋谷秀逸氏や熊谷時雄氏、それに熊谷操氏に対して、本谷・園原財産区は財産区では無い、任意団体ではないかと指摘してきておりますが、この三名は、本谷・園原財産区は財産区だと主張し、本谷・園原財産区保護誓約書成るものを作成した上で、ヘブンスそのはらの賃貸に係る土地以外にも制限を掛け、尚且つ、個人的権利を有する土地に関しても、権利の停止や放棄を強制的に行ってきています。また、ヘブンスそのはらからの土地賃貸料には税金が掛かるとして、この様な迂回を行っていると、平成9年のこの任意団体を発足させてから言い続けています。
しかし、今議会での調査報告においてはこの団体を、任意団体と認めた上で、この任意団体で監査は行われるものとされました。
議会の調査においては、昭和9年の覚え書きを引き合いに出し、財産区であるからして土地名義人である村への収入は妥当であると判断され、実質の収益権は本谷・園原財産区に有ると決めつけられております。
その上で、ヘブンスそのはらの土地賃借料約270万円は、地域振興補助金として収益権の有る任意団体へ支払っているので有り、それに関する監査は村で行うべきものでないからして、それぞれの任意団体で行っていれば、特に関与することではないとの見解が示されております。  
  
  
土地賃貸料が村に入るのは、土地の名義人が村であるからと判断することの根拠を昭和9年の覚え書きとするのであれば、本谷財産区と園原財産区は別々の財産区であると認めていることに成ります。
一方で、地域振興補助金の支払いは、本谷・園原財産区という任意団体が実質の収益権が有るのだからして支払うのは当然と判断され、村の補助金等交付規則に基づいて事務処理をしているからして監査は任意団体で行うべきものとする見解を出されておりますことは、調査事項では財産区であるとし、見解では任意団体として判断していることに成り、差異が生じております。また、それぞれの団体で監査が行われているものと捉えていると書かれているが、団体は本谷・園原財産区だけであり、それぞれの団体は存在していない。それぞれ存在しているのは、本谷財産区と園原財産区の特別地方公共団体である。この矛盾を説明願いたい。
 調査において、地域振興補助金は村の補助金等交付規則に基づいて事務処理されているとのことですが、規則に基づくのは当然のことで有るからして、実際の事務処理の内容が明らかとされなければ調査とは言えないのではないか。
補助金は継続して拠出される性質のものではないからして、補助金等交付規則に合わないと考える。
継続して支払うのであれば契約書が存在していなければ支払えない。
そのどちらにも整合していないからして、監査を要求しているのであるが、監査を任意団体に任せるとした見解の根拠を示せ。
 文面にある県の指導とは、長野県の何部の何課であるのか、また、どのような指導があったのか明確に示していただきたい。
「事務手続きの改善を地元関係者にお願いしている」とあるが、議会がお願いしているのか、村長なのか明確にしていただきたい。あわせて、地元関係者が誰なのか、なぜ地元関係者としたのかもお知らせ願いたい。 仮に、熊谷時雄氏が地元関係者、あるいは地元関係者の代表とされ諸処の改善をお願いしていたのであれば、熊谷時雄氏を地元関係者と断定できた根拠を示した上で、どのような改善をお願いしているのか、また、熊谷時雄氏が地元代表者としてどのような対応、返答をされてきたのか、詳細に渡って説明されよ。  
  
  
質問7.岡庭前村長・熊谷時雄前議員・熊谷操元議員の公金不正受給について  
  
  
「質問者本人へ聞き取りに行きました。しかし、議会が求めた内容について明確な答えが得られず、この件について確認することは出来ませんでした。」と書かれていますが、質問者本人とは私のことであると考える。 熊谷義文議員から電話があり、個人的に会ったことは認めるが、“議会が求めた内容”とは何で有るのか、また、質問7.についての話しも何も無く、ただ私の方からは「熊谷操の水道保証金横領の件は園原の議員として義文君が解決すべきだ」と伝えている。
それ以外に、質問8にある、「平成19年の公開質問状への回答文を見たが、たった二行で内容がよく分からない。」と話されている。
それ以上の話はないが、私から話を聞きたければ、百条委員会を開いた上で要請をしていただきたいとお願いはしている。
 熊谷義文議員が、個人的な対話を取り上げて、聞き取り調査の一環だとして答えられていることは全くの虚実虚言であります。
つきましては、この様に私個人の信用の失墜に関わる発言をなさり、村内各戸に配布した文章に、恰も私が議会の調査に協力しなかったと取られるような書き込みをされたことに対し、謝罪を望みます。  
  
  
岡庭一雄元村長・熊谷時雄元議員・熊谷操元議員の公金不正受給については、その詳細を提示できますので、然るべき調査委員会か百条委員会の設置をお願いするもので有ります。  
  
  
質問8.平成19年3月議会に岡庭一雄前村長、水上宗光前参事、熊谷時雄前議員と鈴木設計事務所による「園原ビジターセンター建設工事」に於ける官製談合を告発した、阿智村議会議員の皆様への公開質問状の回答が未だなされていない件について  
  
  
この質問に対し、別紙1と※資料4を添付されて見解が述べられている。
この資料4、(別紙1)は、公開質問状への返答書なるものと、書留・配達記録郵便物受領書(お客様控)とされるものが添付されている。  
  
  
先に述べておくが、私はこの議会からの報告成るもので初めて回答書の中身を知るに至った。また、配達記録のお客様控えを配達したとする証明とされ添付されているが、私は受け取っておらず、添付のお客様控えは何の証明にもなっていない。  
  
  
熊谷義文議員と会ったときに、「自分は回答を見たがたった二行で回答となるような中身でなかった。」と言っている。その時にも私は受け取っていないと明確に返答している。
 別紙1において、宛名が熊谷章文と、差し出しが小笠原啓次議長となっているからして、私に宛てたとは判断出来るが、併せて添付されている書留・配達記録郵便物受領証(お客様控)の差出人は阿智村役場である。
阿智村役場の差出人において、小笠原議長の差し出しが説明できるのか疑問であるからして、議会事務局に出向き、事務局長に確認しています。
事務局長は、当時の事務局長熊谷宰光氏に確認した。配達記録で送付したが戻ってきたので小笠原啓次議長に確認し、「『普通郵便で送付した。』との事であった。」との返答でありました。
 配達記録郵便とは確実に配達される郵便物であり、郵便物等配達記録証明書成るものが日本郵便株式会社から届くものである。  
  
  
この件による責任者は誰であるのか事務局長に確認したところ、「高坂議長であります。」との返答でありましたが、他の議員の皆様、責任者は高坂議長であるとして間違い有りませんか。  
  
  
この資料、別紙1について議員の皆様にお聞きします。
阿智村議会議員の皆様への公開質問状に、議長が代表して返答されていたことに関してどのように考えるのか。また、二年前の議員の皆様への公開質問状に対しては、議員個人の対応とされたことも併せて見解をお聞かせ願いたい。特に、再選をされた各議員においては、この質問状を直接取り扱っていることからして、その当時の判断と、二年もの時を経て、何故今回その質問状を取り扱うとして決められたのか、心境の変化もお聞かせください。  
  
  
今回、伏見氏の陳情書を全会一致で当たるとして調査委員会が設置されたと聞いておりますが、調査委員会はどのような調査をされ、どのように結論付けられたのでしょうか。
阿智村議会からの報告が、調査結果及び見解となっていることを踏まえれば、詳細な調査結果において見解が導かされたものと理解しますが、実際がこのような内容であったとしたら、なんらそれらの根拠になり得ないと考える。
 以上において、阿智村議会からの報告にある調査結果と見解に対し異議を唱えるもので有る。  
  
   以上がここまでが陳情書の詳細であります。PDFにて確認願います。 B クリックしてご覧ください。   
   
    長い文章で分かり辛かったと思いますが、阿智村議会が行なった
一方的な行為(村民各戸に配布)に異議を申し立てた陳情書であります。
村長はその陳情内容に答えるとして、議会にその意思をすぐに伝えたそうですが、なぜか議会は長い間放置をしておいて、先日公文書において “正式な断り” がありました。
 村長が話し合いを受けておられる中で、なぜ議会は断るのか?その事に新たな疑問を持たれたと思いますが、もしかしたら、この長い陳情書に多くの原因が隠されているのかもしれません。平成30年7月15日   
   
    ここでお断りをいたします。 一昨日、「明日の16日、午後1時から、阿智村公民館において村長と自由意思で出席される議員とで三者の話し合いを行う」としましたが、議会からの都合において延期されましたことをお知らせします。
 
    岡庭一雄の犯罪
 共産党とはどうしようもないものであります。共産党が天下を取ればこうなるとした見本が阿智村でありましょう。
今の阿智村を見てください。どこにおいても共産党員が牛耳った社会になっているではありませんか。
役場内の職員組合から始まって公民館、社会福祉協議会から関連施設、指定管理者制度にまとわりつく者はすべて共産党員じゃありませんか!
俺は共産党じゃ無いなどと、のたまう愚か者は岡庭に与する者、そして私腹を肥やしてきた者ばかし。
 こんな村、わたしは必要ありません。だからこの村を壊そうと、そして民主主義を取り戻そうと、岡庭共産党に対して15年前から戦いを挑んでまいりました。
 革命
時の権力に刃向かうことなど出来ないと、平和な時代に何が革命などと、気が触れた者がなにをほざいている!!!
この15年間、私は阿智村民全ての嫌われ者でした。いや、身内までも私の行動の障壁でありました。
 平和な世の中に見えるだけ、武力を持たずに革命を起こすには何が必要か
平和ぼけしているのは警察も同じ、こんな地方警察に何が出来ようか。証拠が有っても動かない、こんな警察に何を期待できようか!
15年前、確かに私はそう考えていた。だからこそ、最低限の法律において社会の秩序は守られていることに気づいたのであります。                         平成30年7月17日  
  
   逃げ惑う岡庭と時雄
 この二人が、私に何一つ手出しが出来ないのは何であろう。そこに確かなものを感じていたのは父の言う「正しいことをやれ」でありました。
最低限の法律は、この正しいことが根拠であると確信したのです。
 岡庭一雄の甘さ
この男の愚かさは、岡庭一雄が村長だと思い込んでいたことにあります。だからして、言い寄る者達は俺の足下にいるのだと錯覚し、言い寄る者の口を信じてしまったのであろう。
警察が捜査を始めれば、真っ先に口を割るのは岡庭一雄村長に言い寄った者達である。そしてその者達は口々に「岡庭一雄村長がやったのだ」と言うであろう。
村長と見ていたのであれば、村を考えての発言となることは党員以外であれば気にするだろうが、岡庭一雄村長であれば責任逃れを真っ先に考える、これからも阿智村で生きていこうとする者は、世間の評判が怖いと知っているからだ。
 時雄は悪く言うが、岡庭一雄を悪く言う議員が居ない
議員どころか職員もそうである。その事に気づいている村民は少ないと思うが、一番の “根” がそこに在ると知るべきだろう。
反時雄派と言われている議員を見てみれば、その事に気づいてもらえるはずである。
新人議員はさておくが、寺田議員は岡庭一雄が出した議員、党員であるから当然で在ると思うな。この議員から聞こえるのは「百条委員会は必要ない」(私の前で口にしている)
林議員はどうであろうか?、私は最も正常な議員とみているが、高坂議長の進め方については反発しているが、いざとなったら勝野議員の指示に従っている。                       
平成30年7月19日

   
    では、勝野議員は一体誰のために議員に成ったのだ?
 特に、辞めると宣言していたのに「もう一度」となった。過去はどうでも良い、なぜもう一度になったのであろうか?
今までの行動を見ていても、公開質問状のお願いをした時も、感度も論点も全くずれていた。二年前も特段に時雄の悪口一つ言っていないし、岡庭に関しては一切口にしていない。それはかたくなに今も続いている。
特に気になるのは、議長と成れずしても新人議員のまとめ役として反議長派として立ち位置はハッキリしていた。はずだ。
 何を迷う
公開質問状の二年前はともかくも、この一年は酷く行動や発言に違和感が漂う。その違和感が顕著に見えて来たのが、住民各戸に配布された「議会からのお知らせ」であった。                    平成30年7月21日  
  
    教育長まで務めた人
 職員を経て岡庭村政で教育長を務めている。そして議員となった人であります。これだけの行政を経験していれば、公務員としても議員としても常識的な事には長けている人であると思われるが・・

 一般論として
伍和住民の陳情書を取り扱ったのは確かに議会であるが、その件に対して陳情書を提出した住民に返答することは当たり前の事であります。この様な事は議員や職員で無くとも常識で判断出来ますが、問題はそれからのことであります。
『住民各戸に配布する』 このとんでもない行為に対してなぜ勝野議員は賛成したのであろうか?
この二年間の騒動をどの議員よりも詳しいはずであり、どの議員よりも行政に詳しくもある。
住民各戸に配布されたからこそ、私はこの様な陳情書を議長宛に提出する事になったのだ。
 外野の話し
これは場外乱闘であります。事の本質では無く、阿智村議会の暴挙として、法律に抵触する出来事であります。「配布しないように!」と声を上げた議員は少なくとも一人は居たはずである。不思議なことに、常識を唱える議員を「個別の行動をするな!」と責めていたのが、反岡庭時雄派の議員だという。
そしてその議員は、今は身動き出来ない状態にいるように感じるのであります。  
  
    守秘義務を言うお馬鹿な阿智村議会
 議員は個で有ることを知らないらしい。政治活動するには時には派閥(会派など)が必要な事も有ろう。だからして、党員は党員を名乗って立候補するのである。
阿智村の異常性は、共産党員であるにもかかわらず、それを隠すことにあります。誰もが知っていない共産党員であれば、選挙に有利に働くとするのは、如何にも共産党がやることではないか。
議員に成ったならば、自治法や地方公務員法を知ることは最低限の知識であり、それが基に無ければ議員活動など出来はしない。しかし、残念ながら最低限の知識を持ち合わせていないのが阿智村の議員であるようだ。
守秘義務は、「職務上知り得た秘密」として法律に定められている。秘密で無い事を、守秘義務を盾に取り他の議員の行動や発言を制限すれば、それはまた法律に抵触すると言うことを、阿智村の議員は知るべきであろう。まして、質問状や陳情書は法律に定められた住民の権利である。それを取り扱う諸処の発言や行動に、何の守秘義務が生じるのであろうか。
少なくともこの件では、一人の議員に全員が陳謝しなければならないことである。 平成30年7月23日   
   
   陳情書を出された伍和住民との関係
 この住民と初めて話したのは、この住民が提出した陳情書への返答が村内各戸に配布された後であります。 この様な返答は受け入れられないような話しであったが、この方と、それに同意をしてくれている伍和住民が多く居たことが何よりのことでありました。そして、何も知らなかった住民がより多くの事実を知ることにより、阿智村は修正出来るのだと思いました。
 吉川議員の立場
この住民は吉川議員の後援会の方でした。ですから、吉川議員は岡庭や時雄派議員から一線が引かれていたのではないのかと思います。人伝でありますが、「勝野議員も吉川議員の行動を押さえている」と聞かされたとき、やはりと思ったものでありました。
 請願書を提出
阿智村議会からの報告として、村民各戸に配布された文章は虚偽と偽装ばかしで有りました。だからして、告訴をすると言うことは当然考えの基に有りました。
しかし、阿智村議会から出されている限り、その対象は議員全員と言うことに成ります。それでも実際のことですから、告訴するには当然のことでありますが、中には、吉川議員のように、どちらの立場にも立たずして「悪いことは悪い!」と主張する議員はその対象にしては成らないことであります。だからして、吉川議員に会い、「請願書の紹介議員となっていただきたい」と、お願いしたのであります。
そのお願いには応えていただきましたが、実際は請願書で無く陳情書となった理由の裏に、勝野議員の押さえがあったことは想像に難くありません。
 勝野議員が何故その様な考えを持つのかと言えば、その裏に居る熊谷直勝氏の存在が大きな理由であるでしょう。時雄とは表立っての口げんかをしているようですが、岡庭一雄の事は一切口にしない。私の公開質問状は岡庭一雄の不正を暴いたもの、だからして、当初から「家に傷つく」とか、「お父さんやおじいさんの名前があるじゃ無いか」との腐った物言いがあったのです。       平成30年7月25日   
   
   私は告訴します
 岡庭一雄に万が一のことがあれば、岡庭村政での不正や犯罪の全てが表に出ます。其処で困るとした者が阿智村には多く居ると言うことでしょう。勝野議員の再選理由は、阿智村のゴタゴタをどうにかせよとした春日の住民の気持ちで無く、私のこのブログをどうにかせよとした一部の人達の思惑で有ると考えている。  
  
   話し合いをしない議員は訴えるしか無い!
 陳情書に答えて私との話し合いをすべきであります。 そうしなければ、私は訴えるしか無いのであります。 この様な事は常識で判断出来るものです。だからして、熊谷村長はいち早く、三者での話し合いに賛同してくれたのです。
 いきなり請願書を出そうとしたのではありません。当然の如く、高坂議長に事前にお願いしているのであります。熊谷村長を通して、高坂議長に要望書として渡しておりますが、高坂議長はそれを隠し、岡庭や時雄の指示に従ったのでありました。
 内々的に話し合うと言うことが高坂議長により遮断されたことで、やむを得ず、請願書の提出へと進める状況となったのです。
吉川議員は賛同者を集めるとして新人議員に声を掛けたようですが、最終的にはどの議員も受けることがなく、苦渋の決思いとして断られたのであります。
 根が深い
岡庭一雄と時雄の存在が、如何に阿智村議会に影響しているのかと言うことが垣間見られる出来事ですが、特に気にしなくてはならないことは、個で有る議員の行動を、“守秘義務” や、“議会規則” を口にして、制限するのか!と言うことであります。
早い話が仲間はずれですが、議会制民主主義においてこの様な “いじめの” 体質が、阿智村の議員に有ることであります。
請願書の紹介議員が嫌ならば断れば良いことである。個である議員活動を古参議員が制限したとなれば、議員を辞めるべきは古参議員となる法律をご存じないと思われる。
もっとも、吉川議員が何らかの手段において身動き出来なくされるというのは想定済みであるからして、この様な回りくどいことをしてきたのは、私なりの考えがあってのことであります。  
  
    岡庭と時雄だけに絞り込む
 前を向いている議員であったにしても、否応なしに巻き込まれてしまう。それ程この二人が行ってきた事は阿智村に染みついてしまったということだ。
この二人と、30年以上前から戦ってきていますから、二人の行動は手に取るように分かることで有りました。今回の村民各戸に配布された議会からの報告は、私にとって願ってもない出来事となったのです。
請願書が駄目なら、何でもある。だからして陳情書へと切り替えたのだ。
其処に在ったのは、「請願書でなければ協力する」と勝野議員が言ったからである。
請願書であれ陳情書で有れ、中身は全く一緒、さあこれでどうだ! 勝野議員は協力するのか! 平成17年7月27日
(吉川議員はまたいじめにあうだろうが、それも経験として身につければ良いこと)   
   
   断りの回答書
 7月6日の朝、携帯に事務局長から電話が入った。
この日、用事が有って会社を休んでおりました。会社に電話をし、携帯番号を聞いたらしい。それほどまでして、伝えなければ成らない事は何であったのでしょうか。
「熊谷さんは公開を前提にしているので議会では話し合いは出来ません」
驚いた!? この話で沢山驚いた!?
一つには、事務局長からの電話であることに驚いた!? 仮にも議長あてに提出した陳情書への返答である。高坂議長が横にいる気配は感じたが、何なんでしょうね?
二つ目は、村長を交えての三者での話し合いを求めている陳情書であって、村長は内容を確認されて参加すると議会へも伝えている陳情書であることだ。
そして、最も驚いたのが、「公開を前提とした話し合いには参加できない」とする断りの理由である。
 何処までもお粗末
議員は公人である。私は個人、公開は私が気にするところであって、公人たる者が公開云々を口にすること自体がお粗末な話である。 断る理由を探したのであろうが、議員全員が同じ考えだというから驚きである。
(吉川議員は当初から公開でやるべきと主張していた。それは、公開の場であれば押さる議員は居ないだろうとする理由であった。彼を押さえるために請願書は不味いと言い、今度は公開が出来ないという。これでは吉川議員は踏んだり蹴ったりではないか!呆れてしまう。)
 気の毒な事務局長
その様に事務局長に伝えたが、彼に言っても始まらぬ、だからして、「断りの理由は何であれ構いません。私は陳情書を議会議長あてに提出しています。その返答であれば、文章にして渡してください」と返しました。
なにやら相談していた様子だが、「村長と話をしてから対応します」ときた。 「それはおかしな話し、なぜ村長に話をするんですか?」、「それは・・・陳情書が連名で出されているんで」、「連名?連名とはしていないですよ。連段としてあります。それに村長からは承諾をいただいているのに議長が何故村長に確認する必要が有るんですか?」、「・・・」、「文書で回答してくれれば構いませんよ。いつ用意が出来ますか?」、「議長に聞いてから・・」、「そうですか、では来週に電話します」 平成30年7月29日
   
    
   ふざけた話ですよね。でも事務局長を責めてもね、ですから返答書はいただきました。
阿智1 これがその時の回答書です。ご覧ください。   
   
   ビックリしたでしょう? これが阿智村議会の状況なのです。 この回答で、阿智村民の皆様は今の阿智村議会の異常性を、今度こそお分かりいただけたと思います。
 あなた達が選んだ議員なのですよ! 投票されたあなた!あなたの責任なんですよ!
これでも言い訳や文句を言うのが共産党なのです。党員でなければ何とか言いましょうよ!
まあ、正常な党員であれば何とかしたいと思うはず、正常でない党員は黙れば良いこと。それが出来ずにいまだ声を出す党員は、警察に何とかしてもらいましょう。
 断る理由がない
散々に、吉川議員は押さえつけられてきた。それでも信じて私のお願い(請願書の紹介議員)を断ったのに、またしても、公開を理由としての断りに、吉川議員は何を思うのか。
(この時、熊谷義文議員は「議会の状況を章文に話すな!守秘義務を守れ!さもなくばみんなで罷免させるぞ!」と脅している。私が色々知っているのは吉川議員が私に内通しているからだとのようだが、その辺がお粗末の所以である。私は二年前から公開で進めている。そんな私に同調してくれる者が、阿智村中で吉川議員だけだと本当に思っているんですかね? 以前から、勝野議員は「吉川議員を扇動するな!」とある人に言っている。だからして、正常な議員は吉川議員ただ一人ということ)  
  
    これで終わらせるわけがない
 阿智村の議会はこうまでお粗末だが、それは今始まったことでは無い。岡庭一雄の院政が今でも、議会にまでも影響していると言うことである。
以前にも書いたが、今回の陳情書の質問に答えられる議員は誰もいない。全てが虚偽であるから答えようがないのだが、議会はなぜ「伍和住民の返答書を住民各戸に配布した」のであるのかと、今ここで思いを巡らせば、吉川議員を除き、現議員の全員が、多かれ少なかれ、岡庭一雄と熊谷時雄の不正と犯罪に関与していたからである。
虚偽の回答書であったにしても伍和住民だけに返答しておけば、通用したし、この様な陳情書が出されることもなかったので有るが、なぜ村民各戸に配布したのかと言えば、前事務局長が高坂議長に進言したからである。おそらくのこと、(これで終わってしまう)との懸念からであろうが、この行為がなかったら、阿智村議会の異常性が村民の目に触れなかったのではないか。         平成30年7月31日  
  
    待っておれない
 二年前の公開質問状を蔑ろにした議員が多く居るのに、この陳情書を扱うわけがない。そんなことは折り込み済みで陳情書を提出しているのである。
 私は単に前に進めたいだけである。だからして、阿智村議会議員に要望書を送りつけたのだ。
 阿智2 クリックしてご覧ください。   
   
   日時は村長と決め、場所は村長が手配していただいた。そして、議員各自の判断で出席出来るよう気を遣った文章にしたのであります。
末尾に “脅し文” を入れたのは当然のこと、私は訴えなければならないからです。
 議員各自にはそれぞれの負の事情が有る。私の陳情書はまさしく其処をつい突いている。誰一人答えようがない話し合いを行うことで、私は訴えるとしたことを避けようと考えていたからであります。
話し合いをして、食い違いの中での誤解であれば、議会側も体面が保てることでしょう。しかし、議会がこうまで避けていれば、私は淡々と前に進めるしか手段が無いことも伝えなければ成りません。
     
   
   議員各自の逃げ口上
 陳情書を提出した理由は以前に書いたとおり、「阿智村議会からの報告」とされたからであります。吉川議員を除く全員は議会からとした建て前が必要なことであり、高坂和男議長にしても、議長の名前での配布は不安で有ったからである。
 これらのことを議員側からの視線で考えれば、「伍和住民の陳情書」の扱いに困り果てていた事がうかがい知れる。「こんなものを出しやがって!」との反感は私ではなく、吉川議員に向いていたのだ。
岡庭一雄と時雄の不正を知り、議員として明らかにしていきたいとする吉川議員は高坂議長の議会運営に疑問を持つも、あの手この手において逃げられる事に嫌気を指していた。
この様な手段に出ることは、吉川議員としてもけして特策ではない。出すからには後援会の方達との意思疎通が強くあったことはうかがい知れるが、この様な結果において顔向けが出来ないとする気持ちは、他の議員では計れないであろう。                                                平成30年8月2日   
   
   議員各自の負の事情
 高坂和男議長、この人は判断力に欠けている。議員としては致命的だが、岡庭や時雄にとってはこれ以上無い人材であったのだろう。
議長となるもの経験が無い事は理由に出来ないが、議員各自にそれぞれの思惑があると、変なところだけまとまる時があるのではないか。変なところとはまさしく今回の
陳情書取り扱いだが、反岡庭派であったにしても答えることが出来ないからして「話し合いには応じられない」としたところだけまとまった。こんな事だけまとまることに経験の無い高坂議長は張り切っちゃったのである。
 錯覚
「公開を前提とした懇談には応じられない」 よくもまあ、考えたものでありましょう。また、この様な断りが通用するとする他の議員の頭の程度もうかがい知れるが、先の事が全く見えていないのでありましょう。(この時、とんでもない犯罪が噂になっている事も知っている議員たちだが・・)
話し合いが行われないと判断すれば、私は誰を告訴すると思いますか? ねえ、高坂和男議長さん。
議会から配布された報告において、誰が告訴されるのか考えてみてくださいね。

長い間、私は告訴したくないとのことで、話し合いを求めているのです。
いい加減に目を覚ましましょうね。                       平成30年8月4日   
   
    最後通告
 村長を含めた話し合いは出来ませんでしたが、村長としての範囲はお聞きすることが出来ました。それにおいて、事務局へ最後通知をしましたが、「8月7日まで待っていただきたい」と、返答が有りました。なんか、議長の立場よりほかの議員の対応で決められるようです。議長の首を議員全員で決めるなんて、潔いのでしょうかねえ。
 決断力
なんか焦点がぼけてしまいました。これは二年前の公開質問状の時にも言えることでありますが、岡庭一雄や熊谷時雄の作戦(時間稼ぎ)により、質問状や陳情書の取り扱いを避ける目的でのやり取りに終始しているだけであります。
幼稚で拙速な事の運び方ですが、この様な対応しか出来ない原因のひとつに議長の決断力欠如が有るのではないでしょうか。まあ、常識が欠けている者に決断力を求める方が悪いのかもしれません。
 名誉毀損
時雄が議会に乗り込んだ、そして「熊谷操氏の人権を何と考えるのか!」と一括したという。それを聞いた議員の思いはそれぞれであったろうが、少なくとも高坂議長は「陳謝したい」と結論つけたらしい。
陳謝したいと思ったのは、時雄に恫喝されたこともあるが、熊谷操氏に訴えられるかも知れないとの恐れを感じ、無責任な配布(議会からの報告)と自覚したからである。
陳謝したいとして、同じように議会からの報告としたいとの考えを示したが、他の議員に止められたというが、ここで、他の議員はなぜ高坂議長の考えに同調出来なかったのだろうか?
時雄が怒鳴り込んだことで、“議会からの報告” には、熊谷操氏が名誉毀損で議長を訴える瑕疵が有ると認識出来たと思うが、議員各自は単純にそれを止めた。この単純な判断こそが、阿智村議会議員には資質無いことの証明である。                       平成30年8月4日   
  
    第三者
 当該の不正行為に関与していない議員であれば、第三者的な立場において議員として成すべき事をし、議会としては対応を正常な形にて遂行しなければならない。
今の阿智村議会には、この様な当たり前の議員が誰もいない。誰もいないと言うことは、当該の不正行為に関与していると見なされてもやむを得ないのでは無いか。
私の陳情書に答えることが出来る議員は、当該の不正行為に関与していないと証明出来る、唯一最後の機会で有ると考えよ!   
   
    議員の言い訳
 「議員に責任有る」は公人であるからであるが、公人に言い訳が通用しないのは査問する側であるからだ。個々の意見を言う前に、行政を査問・監視しなければ成らない。だからして議会が査問される側となった今回の陳情書であれば、議員として自らを戒めなければ成らないのである。(あり得ないという事、反省するしかない)
 常識を逸している議員
常軌を逸するは常識外れの事であるが、阿智村の議員の常識が問われているのであります。
1・公開質問状に当たらない
当たれない内容だからして当たらないとした。これが第一の問題なのです。少なくともこの時点では、どの議員も第三者であったはずだ。
私は議員の皆様にとしている限り、議員の皆様が判断して対応すれば終わったことです。「私は回答しません」でも良い、「個人的に内容を教えてください」でも、いわゆる、議会として「この質問状にはお答えしません」としたことで、ここまで続く羽目になったのです。
この時点で議会全体での対応としたために、伍和住民の陳情書も議会全体で答えてしまった。総務委員会が取り扱ったのであるからして、総務委員会からの回答を議長名として伍和住民だけに回答すればまだよかったのですが、ご丁寧にも議会全体での見解として伍和住民に答えた回答書を村内各戸にまで配布したのは、とても行き過ぎた行為です。
時雄が言う通り、熊谷操の人権侵害になるかもしれませんし、私が陳情したように、「偽造偽装が疑われる」としたことが、法廷の場でもって争われるかもしれません。そして、高坂和男議長は議長として責任を追及されるかもしれません。
話し合いを望んでも、二年前から話し合う事を拒否しているからこその対応ですので、事ここまで来ても「高坂議長が訴えられるだけだ」と、横を向いているでしょう。高坂議長も「まさかこんなことで訴えられるわけがない」と、高を括っていますでしょう。
議員全員に前もって伝えます。知り合いの弁護士でも、下平顧問弁護士でも構いません。どなたか専門家にお聞きしてみてください。「話し合わないと名誉棄損で訴えられますか?」とね。
私はハッキリ言っておきます。話し合いをここまで拒否されれば、訴えるしか解決の道はありません。 陳情書は議長あてにしましたが、話し合いは議員全員に求めています。その事をお含みおきください。平成30年8月8日   
   
    公開の前提が断りの理由
 公人との話し合いを密室ですること自体が一般的にはあり得ない。それも住民が公開を求めているのにであります。
この様な理由は受け入れられないが、ある面、阿智村の議員には「実際の理由」となっていたのではないのかと思います。
 公開であったら何が困るのか? 公開されたらどの議員が困るのか?
公開をするとのことで「新聞社が来る」と言うことが議員らは最も気にするところであります。議会の内部状況が表に出てしまえば、不味いことも記事にされかねない。この様な理由が第一で有ったでしょう。
公開されたらどの議員が困るのか? 議員らは誰が追求されるかと分かっております。その心当たりが何も無いのが吉川議員ただ一人で有ります。
 誰が何を追求されるのか?
今日はもう8月10日、8月7日の会議において返答すると議長は言いました。しかし、今日まで何も連絡は無い。やはり時間稼ぎで有りました。だからして、話し合いはもう持たれることは有りません。
陳情書での話し合いが出来なくなりましたので、誰が何を追求されるのかを詳しく書いていきたいと思いますが、その前に、高坂議長とのやり取りを明らかにしたいと思います。   
   
    高坂和男議長と内々的に話をした
 陳情書を取り扱い、村長を含めた話し合いをする事は議会で一旦は決まったことで有ります。その朗報がもたらされたのは村長からで有る。(熊谷義文議員は吉川議員が言ったと吉川議員に辞職を迫ったようだが)
村長は「私は『三者での話し合いをいたします』と議会に伝えてあります。何も支障は無いと思います」と言われただけであります。その話を聞いて議会事務局に出かけたのであります。     平成30年8月10日   
   
    事務局長とのやり取り
 「話し合いをしていただけるようで」と切り出した。事務局長はキョトンとした顔をしたが、すぐに飲み込めたようであった。「え、ええ、話し合いはすることに決まりましたが、公開について反対する議員がいますので・・」「熊谷さんは公開を前提としていますよね?」、「はあ、公開?ですか。公開云々とはどういう事でしょうか?議員は公人ですよね、公開も公人も公ですよね。議員と個人が話をすることで、個人が公開でお願いしますと言ってるのに議員が公開で文句を言うのはおかしな話しですね」、「あのブログとか・・」、「ブログに書くのは個人の責任であって公開とは意味が違います。どの議員が言っているのですか」、「それは、ほとんどの議員が言っています」、「ほう、ほとんどの議員ですか」、「あのう、話し合いはすると決まっていますので、11日に集まってもう一度話しますが、話し合いをする事は決まっていますので宜しいんでないですか」、「そうですね。では11日に日にちも決めていただけるのかな?」・・・あとの話は特段に不要・・・
 そうして断られた
ずいぶんと話が違ってまいりましたが、事務局長の話されたとおりであります。12日の朝の事務局長からの電話、実はかなり議長に怒られたようで話がちぐはぐでありました。それ以上の事は書きませんが、事務局もあの議長では大変だと感じております。     平成30年8月12日   
   
    議長からの電話
 公開では話し合いをしない。と文書でいただいた。これは想定の内でした。ですから議員個人での参加をお願いしたのです。「出席しない議員は告訴する場合が有る」とね。それで慌てたのでしょう、高坂議長から電話が入ったのであります。
 会社に電話が入った
電話番号を見れば阿智村であった。「もしもし・・高坂ですが」と言った。まさかと思ったが、議長からの電話でありました。まさかの声は、まさかの事を言いました。「議会では話し合いは出来ないと返事をしたはずだ」 まあ突然の電話でびっくりしたが、この様な電話が来ない事は始まらない事も確かでありました。
「返事はいただいています。返事をいただいたので今度は議員さん個人へお願いしております。それを議長さんがこんな電話をよこしては駄目でしょう」、「・・」何か言いかけたが畳み込みました。
 いい加減に岡庭や時雄と切れろ!
「議長あてに出した陳情書には『公開を前提での懇談はしない』と公文書をいただいています。ですから議長の役目はそれで終わりですよ。今回は陳情書でも何でもない。バカげた議会からの報告の件で話し合いをせよと言っているだけ、話し合いに参加できない議員は告訴する場合が有ると書いてあります。いいですか、私は議会からの報告で人権が侵害されたと考えています。ですから名誉棄損で、議長、あなたを訴えたいのです。議会からの報告としてあれば、議員全員がその対象に成る。ですから話し合いに出てくれればその議員は訴えないとしているのです」、「・・」、「全員が話し合いをしないと言っているわけではないはずだ」平成30年8月14日   
   
    訴えたくない
 正直、こんな議会を相手にしているわけではない。しかし、この様なバカげた議会であれば、これから起こる事態において村長の足を引っ張るだけの議会であってはどうしようもない。だから議長の目を覚まそうとしているのだ。が・・
「あなたは共産党じゃないと言ってるそうだが、そうでなければいい加減に目を覚ましてほしい。いつまで岡庭や時雄の指示に従って議会を私物化しているんだ」、「・・(なんか言ったが、書けない内容)」、「どうして私と話そうとしない。あなたが私と話せば他の議員などどうでも良い。許すことを前提としているから話そうとしているのに、何か勘違いをしていないか?私はあなたを訴えるんですよ」、「・・」黙っている。「なぜ私と話さないのだ!」
 話し合った
「話し合わないとは言っていない」 ん? 確かにそう言った。か細い声だが、確かにそう聞こえた。
「そうですか、それでは非公式に会いましょう」 密談と言えば聞こえは悪いが、密談をしました。まあ、議長自ら話しちゃったんだから密談ではなくなりましたがね。時雄には話さなかったと思うが、岡庭には真っ先に話したようです。それと、岡庭派の議員にだけにね。 私は、「密談」と言った限り、話の内容は書きませんが、でも一つだけお願いした事は書きます。それは「私との話し合いは議員全員とでお願いしたい」とお願いしております。それに対しての返答は、「議長の立場が有るので他の議員の意見もあるので返事が出来ない」で、ありました。   
   
    返事が無い
 密談として会って話をしたが、ほとんど私の一方通行、そして話し合いのお願いをした。それに対して他の議員もいるのではとの返答は議長と密談した意味が無いが、この人はこのレベルなんだろう。だからして時雄にいいように使われるのだ。
それから一週間が過ぎたが音沙汰がない。だから期限を切ってまた事務局へFAXを入れたのであります。                         平成30年8月16日   
   
    言い訳の電話
 またその日のうちに議長から電話が入った。
事務局に入れたFAXの内容は「一週間以内に話し合いをしていただきたい」と、期限を切った通知でありました。
「まだ相談していない。7日に会議を予定しているが、そこで一応出したいと思うが時間があるか・・」 まあ!何と寝ぼけたことを言っているのかと呆れましたが、「議長さん、あなたを訴えるとしているんですからね、そこのところをもう一度よく考えてください」、「私の一存では決められない・・」 正直これ以上この人と話しても無駄だと感じた。   
   
    それからなにも音沙汰は無い。やはりというか、高坂和男議長は岡庭共産党であったのだ。
以前、どなたかのコメントで「岡庭一雄と原佐代子ともう一人がコミュニティーセンターでぼそぼそ話し合っていた」とありましたが、高坂和男議長が私と密談した内容を岡庭一雄に伝えたことによる話であったと考えています。
 村民にも、阿智村議会の相関図が読み取れたのではないでしょうか。  私が言えることは、「人権は自分で守る」という事であります。   
   
    さて、議員各自との話し合いが出来なくなった以上は、法的に対処せざるを得なくなったという事になりました。今後は、民事調停においてまだ議員各自と話し合う方法はありますが、これ以上は回りくどいですよね。                                 平成30年8月18日   
   
    議員各自と何を話し合いたかったのか?理解できていないと思います。人権侵害で訴えることが目的でないとはお分かりいただけたと思いますが、目的外でも前に進めないと手遅れになりますのでご了承のほどを。  
  
    議員各自の後ろめたさ
 岡庭共産党である六名(高坂和男・野村和男・吉田哲也・木下勝吉・熊谷義文・原佐代子)は後ろめたさで無く共犯者であります。岡庭一雄や熊谷時雄の指示でしか議会を扱わないので有るからして、どうしようもない族であります。これらの者は自身で始末をつけていただきたい。
 寺田眞由美議員は共産党であるが、時雄とそりが合わないだけである。林清子議員は勝野公人議員と足並みを揃えているが、二人とも職員上がりで岡庭一雄と深い過去があるために、時雄に対してだけ対応している。(林清子議員は党の指示に従うという立場であるだけで不正には一切関係ない)
 12名の議員
ここまででもはや9名の議員が終わってしまっている。期待するのは残りの3名だが、この3名が議長に従っているのはどう言う訳なのか。
前置きしておくが、吉川優議員は従っているわけではない。反対しても一人の力の限界なのだ。  
  
   公開質問状と議員の関係
 二年前の「議員の皆様への質問状」においていくつかの質問をしてきています。そして、今回、伍和住民による陳情書に答え、阿智村議会から二年前の公開質問状に対する調査結果と見解が述べられました。
その一番目の質問、リニア中央新幹線社会環境アセスメントについてにおいて、このアセスメント委員会の設置と費用の使われ方について質問していますが、この調査を行った(株)中部タイム・エージェントの調査実施者が、實原恒禎議員であったことが、實原議員の判断に影を落としております。平成30年8月20日   
   
    株式会社中部タイム・エージェント
 岐阜県岐阜市に在るこの会社は、確かに交通量調査を行っている。
何も儲けていないと實原議員は口にしていると聞いた。そのあたりは定かで無いが、實原議員が担当者であったことは確かである。
 誰が決めたのか
この会社に特命で発注している、それも契約前からである。岡庭一雄はどのような経過においてこの会社を選択し、特命で発注するという村長権限まで実行出来たのでしょうか。
当時、議会は岡庭一雄の院政の中に在り、議会は諸手を挙げてこのアセスメントを賛成し、熊谷村長に議会側から進言している。
このアセスメントの完了報告は平成28年2月23日であるが、實原恒禎氏はこの社会環境アセスメントの作成を最後に退職しております。
私が公開質問状を提出したのが平成28年4月19日であります。それは議員全員で無視されてしまったが、その年の11月、實原恒禎氏は阿智村の議員となっている。
 余りにも出来すぎている
この様な状況は岡庭一雄が計算した結果だと私は考えています。
今回、伍和住民の陳情書に答える中で、阿智村議会は實原議員にアセスメントの経過をお聞きしたので有ろうか? 辻褄の合わない調査結果に何と答えたのであろうか? 聞くところによれば、實原議員は関係しているから話さないとしたらしい。
この件で全ての裏事情を知り得ている人であるし、何よりも阿智村の議員である。真っ先にこれを明らかとするのは實原議員ではないのかと思うが、實原氏を後援された地元の人達はどうお考えでありましょう。 岡庭一雄が決めた社会環境アセスメント、元村長の肩書きは村の予算まで決められることが今の阿智村である。民主主義の前に地方公共団体の仕組みが壊れている事に気づかないと、阿智村は終わってしまう。                                    平成30年8月22日  
  
    公開質問状は序章
 質問した中で、リニア中央新幹線社会環境アセスメント以外は全て犯罪であったと村民は気がついたようである。それらの犯罪はこれから目に見える形で解決へと進んでいきますが、岡庭一雄と西の三悪人だけでなく、多くの取り巻きと場合によっては旧・現議員にまで影響が及ぶでありましょう。
 では、阿智村独自のリニア中央新幹線社会環境アセスメントには不正や犯罪と思しきことは無いのでしょうか?!
 共産党の世界
常識ある読者であれば、公開質問状だけで「何かおかしい?」と感じていただけたと思いますが、今回の議会からの報告の内容で、何かおかしい? “なんか” が見えてきたと思います。結論から言えば、「村の金を使った岡庭一雄の野望」であります。
この事業を認めたのは議会であり、熊谷村長は不在でありました。私は不良行為だと確信して今日に至っておりますが、当時の議員や岡庭共産党には十分に言い分があったり、言い分も通用したことでしょう。
 言い訳を言わせるな!
議員改選により、質問状に応えたいとする議員が居たことで大きな動きが生まれることになりました。それは、陳情書という住民権利によって達成され、それに形通りにも議会側が答えたことで不良行為が目に見える事となったのです。   
   
    監査が通る不思議
陳情書への返答に資料を添付したことで、大きなミスを犯す羽目になったようです。また、村民各戸に配布したことにより、「不良行為が有るのでは?」との不信を感じさせるのも十分でありました。
「これで監査が通ったのか?」 この疑問は社会環境アセスメントへの不審だけでなく、「村はこんな程度で予算組をしているのか?」「監査員は何をやっていたんだ?」との不信であります。平成30年8月24日   
   
    名誉棄損など目ではない
 伍和住民の陳情書に答える形で村民各戸へ配布した報告書と見解は、その見解と資料が偽造偽装されたものによるとして名誉棄損で告訴を考えているが、それは私自身の事であります。これがどうなっていこうが、岡庭と時雄には何も影響はしない。せいぜい、高坂議長と熊谷義文議員が相手をするだけである。
 調査結果と見解
何よりも公開質問状を取り扱ってくれたことに感謝いたします。二年前に隠されてしまった質問状が、表に出たどころか調査までしてくれたのでありますから、最高の結果であります。議員の皆さんは、これで終わらせたと思っておられるでしょうが、残念ですが、これからが始まりであります。
配布された文書はあくまで伍和住民への返答であって、私への返答ではないのであります。私はこの文章をもって、これから何を始めるか? でありますよ。   
   
    住民の権利の執行
 今までは、「不正ではありませんか?」と質問していました。議員の皆さんは、「不正ではありませんよ」と、村民に知らしめた。という事が現状です。
不正ではありませんという証拠を資料として添付したのですから、その資料に間違いが有ると、いや、間違いですと指摘させていただきます。 その指摘が終わりましたら、「行政における間違いである」と、改めて住民の権利を執行させていただきます。                  平成30年8月26日  
  
    阿智村独自の社会環境アセスメント
 回りくどいことは省略して、金銭にまつわることの疑問を書き出します。これらの疑問は住民監査を請求する要素となりますので、阿智村監査員の皆様と議員の皆様には準備をお願いします。
 議会からの調査資料として ※ 資料3
報酬 ○委員の報酬19名 ○準備会報酬6名 計531,000円 とされている。
委員19名の中に知識経験者として前村長(岡庭一雄と思われる)と(株)中部タイム・エージェント(實原恒禎)が各2名となっているが、(株)中部タイム・エージェントは調査業務を特命で請け負っている会社である。その会社の担当者が委員となって委員報酬を受け取ることは出来ないが、この資料には明確に「委員報酬を支払った」とされている。
監査を行ったとの資料であるからして、監査員がこの支払いについて説明しなければならない。
この件で監査員に求める内容は、委員の実名掲示と(株)中部タイム・エージェントの委員報酬としての領収書であります。
 次に、(株)中部タイム・エージェントに特命で依頼した経過資料であります。
委託料として(株)中部タイム・エージェントに、5,313,600円支払っているが、委託業務については、250万円を超える金額の場合は競争入札を行うとされている。競争入札無しで随意契約にされた理由書面の存在を示す事。
随意契約にしても見積入札は必要な事であり、見積入札を行うのであれば、地域経営課が事業費の積算根拠を作成しているはずである。
 愛知大学とも、2,504,073円なる委託契約を結んでいるとされている。委託内容は、(住民アンケート調査・沿線住民ヒアリング調査)(事業者ヒアリング調査・昼神温泉経営者ヒアリング調査)となっている。しかし、井原課長は「住民アンケート調査内容は岡庭一雄と一緒に作成した」と、私に答えている。
愛知大学の詳細な見積書の提示が必要では無いか。また、同じように250万円を超えた委託業務であるからして、(株)中部タイム・エージェントと同等の資料を求める。         平成30年8月28日   
   
   岡庭一雄の一人締め
 監査に求めるのは住民監査請求という手段においてであるが、実際は岡庭一雄の不良行為である。
岡庭一雄が企画して、岡庭一雄が手がけて、岡庭一雄が実施した。それを熊谷村長は横で眺めていただけである。ここに何も不正が無いとしなくても、行政で行うことでは無いと考えている。それが、金銭的な不明があると、私の質問状において議会でも分かったはずである。なのに、議会はこの様な辻褄の合わない資料を添付して、岡庭一雄の不正を隠そうとした。
 不思議な話
(株)中部タイム・エージェントは確かにこの調査を行っているし調査結果も提出されている。殆ど利益は出なかったと聞き及んでいるが「岡庭一雄に持っていかれて儲からなかった」とも聞こえてきた。
實原議員は担当者であったから、それらの事実は議会では確認出来ることである。私は今回の陳情書において話し合うことを求めている。当然、實原議員にこの事実を聞くことが目的であったし、實原議員はそれを聞かれるのを避けて話し合うことへの拒否をしている。なぜ拒否するのかと考えれば、聞かれては困るからである。
 契約書の後先
不正が有ると証明出来るのが契約書であります。仮に、(株)中部タイム・エージェントの實原議員が委員として参加したのが事実であり、委員として報酬を支払っていたのも中部タイム・エージェントの領収書で明らかとなれば、契約する前に委員として参加していたことに成り、領収書の日付で辻褄が合うでしょうが、領収書が無かった場合はどうなるでしょうか?
(株)中部タイム・エージェントは委員として参加したからとして費用を要求するでしょうか?
この会社は調査業務を行うことでありますから、委員報酬を請求したり受け取るなどとのことは出来ません。ですから、これに領収書は存在しないと言うことです。                     平成30年8月30日   
   
    領収書の一人歩き
 議会は「(株)中部タイム・エージェントに委員報酬を支払った」として明確な調査を行っている限り、領収書は存在しているでしょう。監査員も領収書を確認しているからこそ、監査が通せたのでしょう。当たり前の事ですよね、行政の監査なんですから。
さて、委員報酬を受け取ったかどうかは(株)中部タイム・エージェントに電話で聞いてみれば即答してくれますことをご存じですか?
 偽の領収書
では、仮に領収書が有ったとしますと「實原議員が会社に内緒で委員報酬を受け取っていた」ということが考えられますね。實原議員はこの議会からの報告を村民各戸に配布するとした議員の一人でありますからして、事前にその辺の打ち合わせは当然しているでしょう。後先にしても委員としての領収書は作成したと思います。
私がここまではっきりと書き出すにはそれなりの証拠が有るからですが、関心ある村民であれば㈱中部タイム・エージェントに聞かれている事でしょう。
 村民をなめている
そもそもこの議会調査資料が偽造されているのであります。こんな資料は普通の人であれば簡単に見破れるが、問題は何故偽造までして伍和住民に返答しなければ成らなかったのか?何故、村民各戸にまで配布しなければ成らなかったのか?という事であります。                 平成30年9月1日   
   
    大きくかかわる熊谷義文議員
 伍和住民の陳情書を議会で取り上げ総務委員会で調査すると決められた。この時点から総務委員長である熊谷義文議員は岡庭一雄に相談し指示を受けていたのである。
公開質問状やブログに触らずして如何にして終わらせるのかが岡庭の指示であって、真剣に中身を調査するなどとのことは考えてもいないことであります。
調査するには「章を呼んで公開質問状の内容説明を受けるべきだ」との意見は、原佐代子議員をのぞく他二名の議員から出ていたが、総務委員長の熊谷義文議員は聞く耳を持たなかったという。
 伍和住民から出た催促
伍和住民の陳情書が出たのが平成29年9月11日である。それは九月議会に間に合う形で提出された。そしてそれは程なく取り扱うと決められ総務委員会が当たることになった。だが、一向に進まないのにしびれを切らしてか、催促の陳情があったらしい。
平身低頭で頭を下げたかどうかは知らないが、高坂議長と熊谷義文総務委員長が早急に調査するとしたらしい。
 調査委員会を設置しないための出来レース
この陳情書は岡庭一雄にとっては指して問題では無いが、陳情要望にある調査委員会を設置するとした動きは止めなくては成らない。だとすれば、陳情書への回答は調査したとするしか無いので有ります。
正確な調査をすれば自ずと調査委員会を設置しなければならないことだが、そこに気づく議員は誰もいない。(このくらい馬鹿にされていたようだ。有る面もっともだが)         平成30年9月3日  
  
    偽造資料はお手の物
 放っておけが当初の指示であったが、議会で取り扱うとした以上いつかは陳情書へ返答しなければならない。総務委員会の二人の議員は「章さんを呼んで話を聞くべきだ」と譲らない。
総務委員会のメンバーは、委員長熊谷義文議員・原佐代子・林清子・吉川優の各議員に高坂議長が加わっている。こういう時は多数決であるらしい。
 熊谷義文議員と高坂議長が返答書の作成をした
私を呼べないからして私に聞き取りをするという。呆れたものであるが、裏を取るには良いチャンスでもあった。 程なく義文君から電話が来た。
 議長と二人で話しを聞きたい
電話の内容は「伍和住民の陳情書による聞き取りをしたい。質問7の岡庭さんと熊谷操議員のことを聞かせて欲しい」であった。(以前にも書いている)
質問状の一項目だけに絞っての聞き取りは出来ないと断った。聞きとりをするのであれば、議員全員の前で話すのでこちらからで向くと伝えた。「それは出来ない」という、では話すことは何も無いと断った。
義文君は私と話すべきでは無いのか?個人的に会うのなら構わないと伝えたら出てきただけのことで有る。ですから個人的な話をしたまでのことだが、報告書には「議会が求めた内容について明確な回答が得られず・・」となっている。よくもまあ、嘘を書いたもので有りますね。
議会も恐ろしい、これで通用させ、あまつさえ全戸配布をしてしまうんですからね。   
   
   さて、話しが少し逸れましたので、リニア社会環境アセスメントの件に戻します。
報告書にあるリニア社会環境アセスメント関係の資料は、熊谷義文議員が地域経営課の職員に命じてつくらせたもので有ります。地域経営課の井原課長や二人の熊谷係長には「アセスメントの作成に不正が有る」不正と成らないよう書類を整備し直せと、二年前の公開質問状を提出したときに伝えてありました。
 馬の耳に念仏
岡庭政治に心酔しきっている状況では何を言っても聞く耳持たず、また、何も悪いことをしていないという考えが先走っており、注進として受け止めていなかったようであります。     平成30年9月5日   
   
    偽造された書類を偽装する
 罪を重ねた訳でありますが、議長や総務委員長の指示であれば喜び勇んで偽装したのでしょう。
二年前と言えば、熊谷操の園原水道保証金着服の件で警察にも相談に行った頃であります。地域経営課の熊谷朋広係長は私を降ろしての園原部落の部落長でありまして、熊谷操の犯罪を隠そうとして警察に部落通帳を返せと行った者で有ります。だからして私の指摘には従う様子は皆無であって、今回の偽装の件に関しても熊谷義文議員に率先して協力したことでしょう。
 ここで、関連のある内容を二つ書き出します。
 一つ目
西地区に建てた村営住宅の事業課は地域経営課、そして担当者は熊谷朋広係長、その熊谷朋広君が園原部落長の立場において、ある日の部落会議が終了した時点で製材クラブの大工を呼び寄せ「村営住宅入札の手ほどき」をしておりました。その大工が落札して盗伐材を用いて建設したのです。
(この様に、地域経営課はリニア社会環境アセスメントから始まり、幾つもの不良行為に関与しております。落札予定価格の漏洩や鈴木設計との官製談合は当たり前に行われており、村長も見て見ぬ振りをしておりました)
 二つ目
熊谷朋広君は役場を休んで警察に行き(実際には休んでいない)私が部落通帳を警察に預けてあると言うので返して欲しいと言った。刑事は預かっていないとして私に電話を入れ、返すよう促された。
私はやむなく返したが、その口座番号を知るにおいて、今久留主課長と矢沢課長の二人が出納責任者に指示をし、保証金の分(偽造された金額)だけが園原部落の通帳に振り込まれることになった。  平成30年9月7日   
   
    この件で起きた新たな三つの疑惑
 その1.この様な事を指示した者は誰なのか? その2.熊谷村長の対応に不信? その3.刑事は水道課長に話を聞きに何故行ったのか?
 その1
これを指示したのは熊谷操であろう。

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