menu

阿智村の終演 序章

みちくさⅡのコーナーがいっぱいになりましたので、新たに「阿智村の終演 序章」のコーナーを始めさせていただきます。
道草の続きから幕が開きます。   
   
    偽造承諾書?
 昨年、同整備工事において、浪合圃場整備に関する地主の承諾書が偽造されていたと信毎と南信州が記事にした。この記事を読んで読者の方は、Y職員の偽造なのか?と思われたことでしょう。
県農政課はこの事業は不正受給じゃ無いのか?との、私からの告発を受けて一時中断した。その結果、浪合圃場整備における地主の承諾書偽造が見つかった。しかし、事業は再開されている。
地主承諾書偽造が有ったにしても県は何も問題ないとした。
なぜ問題が無いのだろうか? どうして継続できたのであろうか?と、疑問を持てば、承諾書の偽造と言うことと、事業継続には何も問題は発生しないと県が判断したと言うことに成る。
問題が無いとした理由は、関連性が無いと確認したと言うことだ。
 県の責任
地主が圃場整備を知らなかったとしてY職員が偽造した場合は、Y職員の偽造前に阿智村が地主に圃場整備を伝えて無く勝手に事業計画をしたことに成る。
はたしてそうであろうか? そうであれば、Y職員が個人判断において偽造するとしたことは考えられないし、偽造する必要も無いことと成るが。
新聞報道でも阿智村議会の議事録においても「地主が知らないうちに工事が始まっていた」とされているからして、「地主は知らなかった」と言うことを新聞社と議会が証明している。
阿智村は数年掛けて浪合圃場整備事業を県に申請しており、県も慎重な審査において県の事業としているからして、関係地主全員がこの事業を認知していなければ出来ない事だ。
この様な状況を鑑みれば、県に責任が有るとするのは当然と言うことになってくる。平成31年3月13日  
  
   地主は阿智村に請求すること
 承諾書が偽造されていたなどとのことは地主にとっては何も関係が無い。知らないうちに自分の土地が工事されていたことを問題としている。ならば、地主は県に対して文句を言うはずでは無いのか。
それがどうだろう。地主は迷うことなく阿智村に対して「承諾書が偽造されている」から始めているではないか!?
 地主の不審
この時の阿智村の状況はどうであったのか? まさに、仮橋の架け替え中止が智里西自治会に告げられていたときである。 このタイミングに合わせ、地主が阿智村に文句を言い出したのが余りにも不自然であると不審を感じるのであります。
数年前から圃場整備計画は地元に示されており、地元の地権者は組合まで設置してこの事業を受け入れております。地権者組合で当該地主に連絡を取り、歩調を合わせることは行われていたと聞いている。
 県は全てを知っている
南信州地域振興局、農地整備課がこの事業を行っている。事業名は「県営中山間総合整備事業 花桃の里地区」である。花桃の里はサブタイトルであるが、浪合の圃場整備との名称は一切表には出てはいない。
   
「本事業は、農林水産省が定める農山漁村地域整備交付金実施要綱・要領に基づき、平成24年度に阿智村から事業要望がなされ、平成25年度に村が実施計画を策定し、平成26年度から平成31年度までの工期の予定で、長野県が事業主体として実施しているものです。」と説明されている。     平成31年3月15日
   
    県の言い分
 阿智村が国の定める要綱に基づいて要望されたものであるからして、県の事業申請ではないとしている。だからして偽造承諾書は阿智村内部の問題で県が関与する処にあらず。という事なのだ。
阿智村は阿智村で、Y職員が承諾書を偽造したことを問題とし、阿智村が偽造したとの事実を表に出そうとしていない。明らかに隠そうとして、職員の倫理観を口にしているのが熊谷村長であった。
この事業の一切をまとめて申請した者は今久留主建設課長(当時)であるが、熊谷村長は今久留主課長の関与を口にせず、Y職員に責任の一切を押し付けている。他の課長たちもY職員が悪いのだと口を揃え、誰一人かばおうとしない。
Y職員に責任を取らせ、今久留主課長はオトガメ無しにおいて総務課長までの職を与えている状況に何も言わな職員らの異常さに気づくのは私だけであろうか?
阿智村役場内の異常な状況が生み出した偽造承諾書の事件については、阿智村と地主の問題だけであり、そこに県が関与するなどとはありえない事であるが「それでは拙い」と画策したのが、岡庭一雄と熊谷時雄なのであった。   
   
    翻意を覆した熊谷村長
 仮橋の架け替えについて、この時点まではハッキリと中止の考えでいた熊谷村長であったが、この件を境にその考えを覆してしまったのであります。
そこにいったい何があったのか? 時雄の罵りに「それでは県に説明させる!」とまで言い切って県(農地整備課係長)を時雄に会わせているが、いったいそこで何が起きたのか?            平成31年3月17日  
   
    公開質問状の回答文書
 三年前、私は阿智村の議会議員に公開質問状を提出しました。その質問状の一つに「中山間整備事業花桃街道は不正受給ではないか?」が有ります。その質問状への返答が伍和住民の陳情書に返答するとした議会からの見解が示され、村民各戸に配布されました。
この配布された議会からの見解文章が、南信州地域振興局農地整備課に提出されています。いったい誰が、どんな目的を持って提出したのでしょうか?
 県に迷惑を掛ける
浪合のY職員を責め、単独犯と決めつけたのは熊谷村長である。そこには、岡庭一雄の策略が存在していた。Y職員を辞めさせたことに違和感を覚えたからして村長を責めたが、その返事が「県に迷惑を掛けるからです」でありました。県に迷惑を掛ける?この返答こそが村長の裏切りを表しておりました。
振り返ってみれば、再選したときから村長は私に会うことを避けだしている。その上後援会長の熊谷智徳氏から聞こえてくる話しは「何も無かったことにするのが一番良い」である。その様な状況から翻意したのはこの時点であることは間違いないだろう。
村長を続けるために岡庭一雄の謀略に填まったのだろうが、村民を裏切ることを意に介さない熊谷秀樹は最低の男になってしまった。
 阿部知事の失脚
仮橋の架け替えは渋谷秀逸や時雄にとっては死活問題であるが、岡庭一雄にとってはどうでも良いことである。なのに、熊谷村長と駆け引きするほど前のめりになったのには「阿部知事の失脚」が其処に在ったのだろう。
元々共産党の親玉であり、反体制派の塊である岡庭一雄が放っておけない事実が其処に有りました。それは「阿部知事に告発した」という事実です。                   平成31年3月19日   
   
    逮捕される恐怖感
 中山間整備事業は岡庭一雄の集大成であって、そこに不正が有ったと成れば岡庭一雄は逮捕されるのである。平成25年の事業申請で有るからして時効は成立しない。
不正があったのか?かは既に死に語、不正だらけの事業であることは、県が認めているのであります。
不正受給に成るとして一時中止をしていたのになぜ再開したのか?であるが、その要因の一つに “人事移動” が有ります。大変な問題から逃げ出したくなるのは当然で、引継ぎにおいて仰々しく話せば自己責任も発生する。去るものと来た者の相違が中途半端な対応になったのだろう。
 橋の架け替えは中止される
県担当係長の対応は「村長から議会が配布した見解書を提出され、これで解決しましたので進めていただきたい」と言われた。でありました。
「それはどうでも良いが、農政部農地整備課が1級河川になぜ橋を架けるのですか?」と伺ったら「橋の先に農地が有るからです」と話された。
「橋の先に農地が有りますか?あなたは現地を確認されていますよね?橋の先に生産農地が有りましたか?」そう言い返したら、返ってくる言葉は有りませんでした。
「菜の花を植えて生産農地と成りますか?そばを植えて三年以上の生産実績報告書が提出されておりますか?」「存在しない農家組合で申請した根拠が偽造と証明されたらどうしますか?」 平成31年3月21日   
   
    建設事務所迄騙す
 何よりも「三年前に阿部知事に不正受給だと告発してますよ。知事は農政部長に指示し課長とあなたの前任者である係長を私の元に差し向けた。
なぜ私と会う必要が有ったのでしょう?」「私の指摘に不正受給に成ると判断されたからでしょ!その時から橋の先に農地は無いと県は確認しているんですよ!」「このまま工事を続けて阿部知事を辞職に追い込むとすれば、それはそれでよろしいですが」
 追い込み
どう考えても不正受給でしょう。「はい、そうなりますね」割と冷静な受けごたえでありました。
「どうします?このまま続けますか?それとも中止しますか?」「中止しかないでしょうね。中止するとしても、振興局長を筆頭に庁舎全体でこの事に取り組まなくては対処できませんよ!阿部知事はこの件を警察に伝えていますので警察が入っているという事を頭において、課長も・・」と振り返りましたら、後ろで聞いていた課長が知らぬ間に居なくなっておりました。                                  平成31年3月23日   
   
    花桃街道は存在しない
 中山間整備事業花桃の里地区における農地整備課の事業は、浪合いの圃場整備と橋の架け替え、それに一部村道の改良でありました。村道の改良は既に終了しており、花桃街道とは一切関係が無い。
阿智村が西地区や議会用に花桃街道と称しているだけで、県は中山間整備事業花桃地区が事業名であり、花桃街道とは何も関係ないとのことである。
例の盗伐土地前の県道に歩道を設置することは建設事務所で行われているという。この工事には農地整備課は関与しておらず内容も全く知らないと困惑をしていた。
 不正受給に変わりなし
その足で建設事務所に出向き、用地課に話を聞いた。「阿智村から要望が上がってきている」として、設計図を見せながら説明してくれました。
「河川敷と県道の間が花桃の時期に大型バスの駐車所となる。観光客が県道を歩くので危険なので歩道を付けるよう阿智村から一昨年要望されています。今回の歩道設置は県道敷きを利用して設置しますので、民間の用地買収は一部しかありません。ご指摘の渋谷さん(盗伐された地主)の土地は買収していません」との説明でありました。
「河川敷と県道の間を整備する事業は建設事務所で行っていますか?」と伺ったが「阿智村の事業では無いですか?何も知りません」                          平成31年3月25日   
   
    中止は中止
 農地整備課が進めている仮橋の架け替え工事についての不正受給を説明すると、驚くと共に「歩道の設置も中止になります」と、明確に答えられた。
 本当に中止?
さて、本当に中止となるでしょうか? 実際に橋の工事は進んでいて、対岸の橋脚と中間の橋脚は既に出来上がっております。この状態で今日もまだ工事は行っています。
渋谷秀逸も熊谷時雄も、そして熊谷義文議長も意に介さず薄ら笑いを浮かべておりますが、実際の所、本当に中止とされるのでしょうか?
 善後策の真っ最中
事実関係を事務的に整理して考えてみましょう。県はどのように対処するのかと?
平成28年4月、阿部知事に告発状を提出しました。それに対して阿部知事の反応は早く、幹部全員を集めてその対応に当たったようです。そして、農政部長からコンタクトがありました。   
   
   クリックしてご覧ください。  農地整備課
 ご覧のようなメールが有りましたが、要点を成さないと再度追求しましたら、下伊那地方事務所(当時)の担当課長と係長が当社に来られ、実際の話を聞かせてくれたのです。
この時に「警察には届けました」「不正受給に成ります」との話しを受けましたので、「村長と二人で対処しますので、しばらくお待ちいただけませんか」とお願いしたのです。               平成31年3月27日  
  
    寝返り村長
 県も困っておりました。それは村長が優柔不断であったからです。 この時はまだ再選前のことでありますので、熊谷村長は岡庭一雄の動きを探っていたかと思います。中山間整備事業の橋の架け替えを選挙に利用しようと考えていたことには間違いありません。
 村民への裏切り
熊谷智徳氏が「村長の椅子にしがみついたのだろう・・」との青色吐息が、全てを物語っています。
後援会長まで裏切るのだからしてこの男の本質が垣間見られるが、県を騙すなどとすることは村民を裏切ることで、この件による損害を県から請求されても、当たり前の如く村民に負担させることだろう。
気がつかない村民が馬鹿なのだは他人の言葉、結果が出るまえに辞職させなければ、本当にそうなってしまう。
 村長の豹変
智里西自治会へ南信州地域振興局地域農政課の係長を送り込んだのは熊谷村長であります。この時は、時雄の挑発に乗って対応したのだが、なんとまあ馬鹿なことをしたモンだ。行く方も行く方だが、裏を返せば、この時の話し合いの結果において工事が再開されている。そう考えると、県に工事を再開させるとした根拠がこの時示されたことになります。
 議会の関与
農地整備課の係長は「村長からこれを渡されて『議会が解決した』と言われた」と、議会が全戸へ配布した文書を示した。これで解決だを真に受ける係長も係長だが、『不正受給では無いとして議会が判断した』とするのは、村長の決定では無い、議会が再開を求めたのだとする村長の言い訳なのである。実際は時雄が係長に文書を突きつけているが、熊谷村長の無責任さには呆れるばかしで有る。平成31年3月29日
   
    本当に中止です
 手こずっているのは、中止後の対応に苦慮しているからです。 今は県議選の真っ最中、県民の関心は其処に向ているからして、その間に手を打つという事だ。
被害が少ないうちに中止するとの考えは民間感覚ですが、県であれば被害が少ないなどとの事は関係なく、如何にして責任を免れるかとの手を打つでしょう。
 会計監査員
「中止しようが会計監査院にも告発しますよ」と言っておいたのは、係長が「会計監査が入ればどうしようもない」とこぼしたからで、どうしようもないのではなく、今ならまだ阿智村の所為にすることが出来ますよと、だから早く中止して、振興局長と建設事務所長の指揮の下で取り組まなくては大変な問題になりますよ!と注進してあげたのです。
 大変な問題
大変な問題になるとのことは、県職であれば肌で感じるはずです。一つは、阿部知事の責任問題です。
共産党は大北森林組合の不正受給を今且つ追及していると言います。終わったものをしつこく追及するのは共産党の常とう手段でありますが、この不正受給は現在進行中。「実情を把握せよ!」「私のブログを読め!」と、飯伊共産党事務所に乗り込み、「終わったような不正受給を追及して何になるのか!これをやれよ」と言ってやりましたが、選挙でしか活動しない骨抜きの共産党に何が出来るのかは期待するものでもない。                                                                                 平成31年3月31日 
   
    不正受給と知っていた阿部知事
 知らなかったでは済まされないし済ませる事も出来なくさせた。
どんな言い訳を考えたにしても、阿部知事に告発したのは私であって、それに応えて県職二名を私に送り込んできたのも阿部知事である。動かぬ証拠は其処に必要ないよう、警察まで介入させてある。
 熊谷秀樹村長の愚かさ
熊谷村長に真っ先この事実を伝えていたのは、熊谷村長も不正受給と分かっていたからであります。
熊谷村長は、私が本当に県職と会ったのかどうかと、岡庭一雄とどうつながるのかが見えていなかった状況で、俺が村長だという驕りにおいて自身の立場(この時点では岡庭の傀儡)を考えていたに他有りません。また、この事業は岡庭一雄から引き継いだだけだという認識が強く、村長とは如何なる立場で在るのかが分かっていない愚かさも強く感じられた。
 県の決断
県は少なくとも一時中止をしたことは事実、それは不正受給になるとした可能性が高いと判断していたことだ。なのに、工事を再開した決断はいったいどこにあったのだろう。                平成31年4月2日
   
    無責任な職員
 村会議員でも市会議員でも、県会議員でも大差はない。それは一つの職業であり、自治法における職権を与えられているだけであるからだが、その事は、これから起こる始末においても大して力を発揮できるとは思えない。議員でなくとも告発の義務は住民にはあるが、住民は議員がやるものだとも考えていない。
法律(刑事訴訟法)で、告発は公務員の義務だとハッキリ記されているが、世の中はそんな法律が有る事を知らず、個々の常識判断で結果を論じる他人の世界と成っている。
たしかに、地方における行政の不祥事が後を絶たないのは、国会が、行政府が余りにもそのような不正の真っただ中にいるとしたニュースが後を絶たない事で、国民全般が週刊誌ネタと報道との差異だけに関心が集まるという異常な状況を感じてしまう。
こんな世の中になってしまえば、行政犯罪はテレビの世界と成ってしまい、まさしく小説やドラマ感覚で捉えられることは無理ないことだろう。
今回の阿智村行政犯罪においても、逮捕が無ければ事実で無いとする村民の捉え方は、この様な社会情勢やメディアによっての情報しか受け入れられない住民感覚が阿智村民にも強く働いているのではないだろうか。
 自主性が無い住民
阿智村の職員は、岡庭一雄が率いる共産党において職員組合をつくってしまった。その事は、職員を思想でコントロールするとした集団的な扇情行動であって、行政業務の遂行を思想的な思慮で判断するという、民主主義ではありえない環境を存在させることになっている。                  平成31年4月4日
      
    民青組織が庁舎内に在る
 牛山を副村長とすることは、共産党の支配に戻すという事である。牛山を副村長にするためには山内副村長を追い込むことしか熊谷村長には手段が無かった。
では、山内副村長をどの時点で追い出そうと考えたのか?ということであるが、邪魔だから追い出すわけだからして、なぜ?邪魔だと思ったのかを想定すれば見えてくるものが有ります。
 知り過ぎた男
岡庭村政時において、総務課長と参事まで経験した共産党員でない唯一の職員であることだ。12年まえ、園原ビジターセンター官製談合における民事訴訟において、岡庭村政に強く疑問を抱いていた。それは、それらの訴訟前のやり取りの窓口であったからであります。
岡庭一雄は私との直接な対面を避け、何かにつけ山内総務課長を前面としていた。それにより、裏事実を嫌というほど知ることに成ったのであります。おそらく、この時点で岡庭一雄に多くの疑惑を抱いていたのであろう。岡庭一雄も、それ以降山内総務課長を疎ましく思っていたことは、当時の職員に聞けば分かる事だと思います。 岡庭一雄の四選は無いとしていたのは熊谷時雄であったし、水上宗光氏も異様な行動において辞職したことで岡庭は浮足立っていた。それでも無投票にこぎつけたのは、私が静かにしていたからであります。                              平成31年4月6日  
   
    後継者がいない
 四選どころか五選を見据えていたのは岡庭一雄自身であったが、いかにせん、共産党ですら辟易感を見せていたし、自分が駄目なら息子を村長にと動いたことで世間もあきれ返ってしまった。世間から常識的に見れば山内総務課長(当時)が後継者と見えていたはずであるが、それは岡庭一雄にとってはあり得ないこと。だとすれば佐々木幸仁でやむを得ないかに行き着いたが、余りにも職員間の評判が悪いからして決め手に欠けていた。
 熊谷秀樹の登場
商工会の税務指導員であった熊谷秀樹に白羽の矢を立てたのは熊谷直勝である。従姉妹の子供であるらしいが、岡庭一雄が村長でなくなればコンポストの件が再燃するかも知れないとの不安があれば、意に叶う者を村長にと考えることは想像出来る。 これが事実かどうかなどはこの際どうでも良いが、勝野公人議員が正直な人間であれば苦も無く話してくれるだろう。早くから「これが次の村長だ」と吹聴していたことは記憶に新しい。
 言うことを聞かない熊谷秀樹
岡庭一雄の残された道は、公民館長の椅子であった。その約束は熊谷秀樹村長と佐々木教育長(党員)において果たされたと思ったが、ここで思わぬ邪魔が出た。
その人選に食いついたのが、他ならぬ熊谷時雄であったのだ。この話は誰でも知っているが、ここで気づかなくてはいけないことがある。それは、岡庭一雄と時雄は本当に仲違いしていたという事実と、熊谷秀樹村長は岡庭一雄のために動いたという事実である。                      平成31年4月8日  
  
   時雄の言うことを聞かない村長
 勝ち馬に乗れは岡庭一雄であって時雄は蚊帳の外、党員でも無い時雄(共産主義者)を仲間内にするには余りにも評判が悪い。それに、岡庭一雄を裏切ったと言う事実は岡庭共産党に浸透していたからして、原憲司元議員は「お前は顔を出すな」と熊谷秀樹候補者に近づけなかったのである。
 副村長の椅子
熊谷秀樹は実力で村長になれたわけでは無い。岡庭は後継者だとするのが体面であるし、熊谷秀樹も職員をまとめるには若すぎた。そんな中での副村長の椅子は、世間が認める人選とするのは言うまでも無いことだ。 牛山か山内か、世間の目は年功序列と地域性で判断していたが、牛山が共産党員だと知る者は多くは居なかった。
 話は少し逸れるが、阿智村共産党員の多くは党員であることを隠す者が多い。それに意味するものは「党員と名乗ると苛められる」は古い党員の言い訳だが、実際は、隠した方が良策だとの考えである。
たしかに、村会議員選挙で共産党だと言えば地区票もおぼつかないのが実状であるが、それでも昔は堂々と党推薦で立候補してきた歴史がある。小林新平などはその良例で、政治的理念を確り持っていたと記憶している。
 隠すことは恥ずかしいこと
身に覚えの無い事は隠す必要が無い。どのような理由が有るにしても、自分の理念を隠す者は信用に値しないのである。
いつ頃から変わってしまったのかと言えば、岡庭一雄が村長に立候補すると決めてからである。真っ赤かの岡庭一雄が村長に出るとなれば、共産党と名乗れば勝負にならない。かといって、日本共産党に席有る者が共産党を捨てるとした行為に出れば、阿智村の党員達から批判を浴び、党員票は不可能となる。だからして「一時期、抜けた形にしていただきたい」と、共産党会議に掛けたのである。 平成31年4月10日  
  
    恥を知れ!吉田博美参議院議員
 共産党会議は飯伊共産党の最高会議であるが、岡庭一雄はその席でハッキリと「辞めた形で立候補します」と宣言し、了解を得ているのであります。当時の幹部は「受け入れがたかった」と話している。
この会議において、“辞めた形” が今も尾を引いているのであります。
幹部であれば形では了解できない。だからして「辞めた」としているのである。しかし、岡庭一雄にとっては “辞めた形” でなければ君臨は出来ないとしている。
村長という最高の座についた岡庭一雄は飯伊共産党の神様であります。民主主義の社会において共産主義を具現化したので有るからして、それは絶対的な存在であるのだ。 これに纏わり付いた議員らが利権をむさぼり、阿智村を回復不可な村にしてしまったのは言うまでも無いが。
 岡庭が村長になれた理由
その事は多くの村民は知っている。だが、誰も口にすることは無かったのである。
権力とはかくも偉大なものなのか? それとも、集団心理に於ける思想の勝利なのであろうか!?
今で言う自民党県議では考えられないが、吉田博美の政治的な力は群を抜いていた。バブルという時代背景に翻弄されたにしても、町村長を動かす力は相当であった。
時雄の先見があったのだろうか? 真っ赤な岡庭一雄を村長にするとしたことに、吉田博美県会議員の自民党への責任や政治信念は何も見えていなかったが、至極簡単に引き受けている。ここに相当な金が動くとすることは無いが、岡庭一雄が共産党などと言うことを知らないと言うには余りにも無理があったはずである。
 自民党の建て前
八代栄太参議院議員の車椅子政治を目にしてきているが、吉田博美参議院議員は、足の不調において次期出馬を見送ろうとしているが、長野県自民党県連はその様に見ているのだろうか? その様な疑問を持つ県民も増えているのでは無いかと思う。           平成31年4月12日   
  
    岡庭一雄を逮捕させるなら何でもやります!
 この言葉を熊谷秀樹村長が言ったと書いても信じる人は少ないだろう。
昨年の12月始め、「村長と会うのはこれで最後ですので、都合を付けていただけませんか?」と電話を入れた。何故この様な電話を入れたのかと言えば、熊谷村長が会う事をためらっていたからであります。
昨年の12月議会の冒頭、村長は挨拶の中でおかしな事を口にした。その発言は今まで私に告げていたことと180度違うことでありました。
 
お飾り村長
私の追求において、岡庭一雄と熊谷時雄は身動きが取れなくなっていました。そんな中で岡庭一雄と時雄の最後の一手は議会行政でありました。
私の追求を熊谷村長に引き受けさせてきたことと、議会を牛耳り私とのコンタクトを妨害し続けた事において時間稼ぎを行った結果、牛山を副村長にする事が出来た。こうなれば、熊谷秀樹はもう無用である。
阿智村の行政は牛山副村長と議会の手に渡り、岡庭一雄の行政犯罪を隠すのはもとより、熊谷時雄の犯罪をも隠し、尚且つ、莫大な村税の持出しまでを行うとした。
 
知らないとでも思うのか?
30年以上も二人の不正と犯罪を見てきている私を欺けると思うのか? いや、見透かされていると思っているからこそ、熊谷村長は私に会ったのだ。                                                   平成31年4月14日
   
   
三人で会いましょう
 
二人の動きは手に取るように分かっていた。二人の考えは其処しか無いのであるからして、いつやるか?だけでありました。
 潮時
熊谷秀樹にぼつぼつ引導を渡そうでは無いか。岡庭が熊谷秀樹を必要とすることはもう無いだろうし、正直私も不要になっていた。
熊谷村長を必要としたのは役場内に在る証拠を引き出すためと、西の三悪人にプレッシャーを掛ける為であったことだ。熊谷村長は時雄を攻撃する事で急場をしのごうと数々の証拠を渡してくれた。そして、月川旅館の指定管理者も解除した。その上、中止とされていた橋の架け替えも再開してくれた。ここまで思い通りに動いてくれれば十分である。
コンポストを口にし、熊谷直勝と岡庭の関係を嫌みっぽく話し、村民は知っているとプレッシャーも掛けていたのは熊谷村長と距離を置こうと考えたからであるが、その辺の感度は良かったようでありました。
 決定打
昨年12月始め、園原水道の補償金横領犯罪の証拠である偽造契約書が、公文書開示請求において吉川議員の手に渡ったことは熊谷村長に伝わっていた。 刑事を騙せたことは熊谷村長も自信が有ったのだろうが、私の目は誤魔化せないと分かっている。数日間はハラハラしていたことは間違いない。
盗伐事件とアーテリー道路土地搾取事件は熊谷村長が進んで明らかにしたことだからして、この二つの犯罪で熊谷時雄を逮捕できると伝えていたが、いざとなったら二の足を踏み始めた。それは、偽造契約書を私が手に入れたと知ったからである。                                                            平成31年4月16日  
  
     三人で会う
 吉川議員を通して「三人で会いましょう」と探りを入れたのは、私が電話してもなしのつぶてであったからだ。 たしかに、時雄の攻撃は続いているし、章が時雄を逮捕に持ち込んでくれればと言う願いも遠くなれば苛立ちから来るジレンマも強かったと思う。そんな中で刑事が盗伐の件を桜井建設課長に聞きに来たことが一番の気がかりであったのだろう。
 何を気にしたのか?
世間は盗伐事件とみているし、実際にそこで逮捕があるだろう、無ければそれ程のことでは無いじゃ無いかとブログの話に結びつけている。補助金を村は支払っているが、逮捕者が出なければ補助金云々はうわさにも上がらない。だからして刑事が来ることを私から聞いていた村長は、操の園原水道補償金横領と同じような善後策を練っていたのであります。
刑事の聞き合わせに対応したのは桜井建設課長と係長だったという。担当者であるI職員を刑事に会わせなかった。それこそが熊谷村長の目論見なのであります。熊谷村長が気にしたのは盗伐事件では無く、村が支払った補助金が不正に成らない操作を行ったのでありました。
 不正受給
障害木補助金が既に支払われて監査も通っていることが問題なのであります。盗伐であろうが間違って切ったのであろうが、補助金が不正に支払われたという事実は曲げようも無い。損害賠償請求で損害が支払われれば確定するのは “不正受給” なのであります。  
  
    失脚
 勝野議員はその時監査委員で在りました。住民監査請求が上がれば、どのように抗っても措置は行われる。住民訴訟を起こされれば裁判所が実行することだ。だからして勝野議員は熊谷村長に何度も忠告をしている。それは熊谷村長を助けようとするよりは、自分が監査委員として監査を通したからに他ならないが、村長措置の後は自分の措置が待っていると判断出来たから「監査委員を辞める」と、駄々をこねたのである。                                  平成31年4月18日   
   
    剣道の極意
 “手の内” 竹刀の握りを経験した者は肌で感じる言葉である。人を動かそう等と考えるものでは無い。人を攻撃するものでも無い。
 三度目は無い
中山間整備事業浪合圃場整備において承諾書の偽造という事件が発生した。この事件の本質も補助金不正受給である。当該地主にどのような目論見が有ったにせよ、承諾していない事実の中で事業を実施すれば事業申請した根拠が崩れることに成る。
熊谷村長は地主の訴えに狼狽えてのではなく、中山間整備事業が補助金の不正受給とされることを恐れて善後策を講じたのである。
 よく考えろ
県は阿智村の事業申請に基づき中山間整備事業を実施したと言っているのは、そこに県の責任は無いと言っているのである。承諾書の偽造がどうであれ、根拠が崩れれば事業は中止せざるを得ないし、事業費の返還を阿智村に求めるだけである。
こうなれば村長の対応は一つしか無い。当該地主の言う事を聞いて、当該土地の圃場整備を再開するとした手段しか残されていないのである。
だからして、Y職員の個人的な犯罪と決めつけた上で報道機関にリークし、倫理観を口にして村民に陳謝するとした行動に出たのである。
他人事のように眺めている村民は「Y職員が全て悪いのだ」との報道や、村長が言うのなら間違いはないだろうと簡単に決め付け、岡庭一雄や時雄の負の行政に蓋をされるに気づいていないのだ。
 薄氷の上を歩く村長
浪合の圃場整備偽造承諾書の件は、岡庭一雄と時雄が裏で糸を引いていたと知る者は少ないだろうが、其処に確かな証拠が有る事を吉田議員は知っている。いや、知っているというより、浪合いの代表議員がその事を知らない方が不自然な話である。
次の村長へとの話が出たのもその頃であるが、この様な人間の汚れた野心をそのまま受け入れるほど浪合の住民はお粗末ではない。                           平成31年4月20日
   
    不正受給の塊
 岡庭一雄の村政は、まさにこの言葉のように不正受給の宝庫でありました。村の金も県の金も、そして国の金まで漁り続けた村政でした。
 障害木補助金も不正受給
浪合の圃場整備が不正受給(県)に成るのを何とか抑えた状況で、障害木補助金が不正な手段において支払われたとなれば、間違いなく不正受給となってしまう。時雄が捕まるのならば村民に対して言い訳も出来るだろうが、そうでなければ村側のミスに成るのは間違いない。
熊谷村長の考えは其処に有りました。確かに、盗伐として世間が騒げば警察も動いてくれるかもしれないと私の話しに乗っては見たものの、一向に進展しないのでは動くにも動けない。この状態で警察に事実を話せば建設農林課の責任と成り、しいては不正受給が確定され村長責任は免れなくなる。
 
結果として
村の金であっても不正受給に変わりはない。これが確定すれば浪合の圃場整備にまた火がついてしまう。そうなれば辞職するしか解決策は出てこない。
行政の長の責任として当たり前の結果であるが、熊谷村長にとってはそれだけで済まない裏がある。そう、岡庭一雄の行政犯罪である。
これらの事は私から嫌というほど聞かされており、私がそれを目的として熊谷村長の正当性を前面に出していると分かっているからして、身動きできない状態であったのだ。                      平成31年4月22日
   
    進退両難
 
辞職だけで済まないと、この時本気で思ったのであります。「逮捕されるかもしれない・・」
それは逮捕されるでしょう。どう考えてみても逮捕されるのは熊谷村長でありますからね。それに、岡庭一雄は民間人であり、それも時効が成立しているからして逮捕されることは無い。まして、警察が動くとすれば、公人の逮捕しか目的は無いのであります。   
   
    こういう常識は知らない方が平和だが、12年前に嫌と言うほど味わった。 岡庭村政の不正を正そうとしたが、警察は岡庭一雄の逮捕が焦点でありました。鈴木設計との贈収賄で挙げるとした警察に対して、官製談合において行政犯罪を暴こうとしたが、国家権力に敵うはずがありませんでした。
 国家権力より確かなもの
法治国家であるかぎり、法律に基づいて事を進めれば、其処に立ちはだかる権力など有りはしない。何をすべきかではなく、間違いを正そうと考えれば答えは其処に見えている。
岡庭一雄の逮捕が目的では無く、岡庭一雄が何をやったのか!?岡庭一雄の間違いは何処に有ったのか!?法律に触れている不正は何なのかを住民に示せば、そこから先は住民が決めることで有る。
 自業自得
公開質問状でそれらの間違いを質問すれば、岡庭一雄と時雄はそれを隠すことで逃げ延びられるとした。しかし、その事において出た結果は阿智村が潰れると言うことでありました。
まだ多くの村民が、私と岡庭一雄・熊谷時雄のケンカレベルだと見ているだろう。そして、誰かが逮捕されなければ不正では無い犯罪では無いのではと疑っている。
自業自得とは、社会は法律で出来ていると認識できない住民で有るのかもしれない。  
  
    犯罪者の心理
 警察が逮捕するとの事を単純に考えてみれば、熊谷秀樹に向いているとお分かりいただけたであろう。
熊谷智徳後援会長は熊谷村政の何もかも知っていた。その後援会長が熊谷村長に辞職勧告をしたのである。誰が熊谷村長の犯罪の証拠を突きつけてにしても、実際に辞職勧告をしたのは熊谷智徳氏であることに間違いは無い。熊谷智徳氏にとっても、それでしか村民に顔向けできないと判断したからに他ならないのだ。                                                                                                    平成31年4月24日  
  
    限りない不正受給
 さて、一番大きな不正受給は中山間総合整備事業における仮橋の架け替えであります。三年前、阿部知事に告発して一時中止していたのに再開してしまった。
一月前、南信州地域振興局地域農政課に出向き再開理由を担当係長から聞いたが、それは熊谷村長の決断でありました。県から言わせれば、一時中止としたのは村長の返答が無いからであり、再開したのは村長の返答があったからだという。まあ、それでも県の事業である限り、再開したことは県の責任でありますので言い訳を言ったらおかしな話しになってしまいます。
 県民の判断
橋の架け替えを中止する理由が不正受給となれば、中山間総合整備事業全体が不正受給と言うことに成るでしょう。橋が駄目で圃場整備は問題ないとするには一つの事業として無理がありますし、圃場整備に何も問題が無のなら兎も角も、少なくとも承諾書の偽造の件は不正であるし、何も解決していない状況を県も警察にも聞こえておりますので、其処に触れずしての対処はあり得ません。
阿智村民は智里西地区の問題のように捉えておりますが、県は阿智村の不正として判断せざるを得ないことであり、県議会も中山間総合整備事業を調査した上で阿部知事の責任追求をする事になります。
 すわ!一大事
阿部知事は引責辞任となるでしょう。阿智村が潰れるのに県が不正受給で責任を取らないわけにはいきません。少なくとも三年前に「不正受給に成りますよ」と阿部知事に直接告発をしており、阿部知事はそれに対応して調査をし、警察にも告発の事実を伝えて警察も動いていたのですからね。平成31年4月26日   
  
    不正受給の始末
 阿部知事が辞職しても県は国に返金しなければ成りません。だとすれば、県はどうするのでしょうか?
例を持って考えてみれば、大北森林組合の不正受給が有ります。大北森林組合と違うところは何処なのか?として対比すれば、不正受給を行った自治体が違うという事に気づきます。
大北森林組合の不正受給は、北安曇地方事務所林務課における不適切な補助金の支出であり、長野県の事務に瑕疵があったとされて国に16億円返還し、大北森林組合に9億6千万円を返還請求しています。
大北森林組合に返還請求しても、全責任は県に有るとした長野県の不正受給なのです。
では、阿智村の中山間総合整備事業についてはどのような構図と成るでしょうか?
 長野県の問題点:橋先に農地が無い!
これが決定打であります。 確かに農地が有るとしたのは阿智村です。掘り下げれば熊谷時雄が偽造した書類を作成し、遊休農地を菜の花を植えて耕作地として見せかけたのですが、この偽装が事実で無いとしても、菜の花を植えただけでは生産農地と成らない。少なくとも三年以上の出荷記録とその生産に携わる生産組合が存在していなければ農地として認められないのであります。
橋先には五軒の住宅が有りますが、実際に住んでいるのは一家族二軒だけであります。その住戸の周辺は遊休農地ばかし残っております。
三年前、農地整備課の課長と係長が私のところへ来たときはこの状況を把握しておりましたので、一時中止として対処を考えていたと思います。
橋の先に農地が無いのが事実であり、その事を農地整備課が認めているのですからどうすることも出来ないでしょう。下手に操作をすれば其処に責任を取らされますし、何もしなくても不正受給であることに間違いは有りません。平成31年4月28日   
   
    圃場整備も不正受給
 橋の架け替え工事を中止としても、それだけで解決することでは有りません。中山間総合整備事業とは、浪合いの圃場整備が主目的であったからです。その圃場整備になぜ橋の架け替えが追加されたのかと言えば、それこそ岡庭一雄負の行政の賜物から成るものであったのです。
 悪同士
岡庭一雄の四期目村政の始まりを思い出してください。それこそ水上宗光・佐々木幸仁・山内前副村長の三人の参事はその事を嫌というほど知っている事だろう。
三期目の終わり、章設計との裁判で窮地に立たされたのは岡庭一雄である。三人の参事の内真っ先離れたのは水上宗光であるが、そこに鈴木設計との官製談合で身の危険(逮捕)を感じていたことは本人も認める事実である。周りからは気が狂ったとの中傷も聞こえてきたが、岡庭一雄の傍にいても後継になれるはずも無いし、犯罪を押し付けられる危険を感じていたのは間違いない。それに、時雄に任せていたひるがみの森(旅館)が、時雄の使い込みで倒産の危機に陥っていたこともそれを早めたことだろう。
この様な話は私より昼神温泉周辺で聞けばより詳しく話してくれるものだ。
さて、ここで重要な事を思い出していただきたい。この頃、身の危険を水上宗光より強く感じていた者が居ることを。   平成31年4月30日   
   
    約束の反古
 岡庭一雄に約束するのは聞いてあきれるが、常人で無いも者の考えは理解できなくて当然である。「俺は村長に成る」小さいころから抱いていた夢が、夢で終わろうとしていた。その夢を壊したのが岡庭一雄という事であろうが、私から言わせれば、時雄が自ら無くしたのである。
 官製談合
岡庭一雄村長と官製談合をしたのは章設計と原建設である。そこに理屈も言い訳も存在しないのは当然であるが、岡庭一雄もそして熊谷時雄にも存在していないということだ。官製談合を官製談合で無くしたのが時雄であって、原建設と鈴木設計と岡庭一雄村長との官製談合に切り替えたのも時雄である。
正直な話、園原資料館建設における官製談合という犯罪で自首して見ても、水上宗光はビジターセンターという全く違う事業に切り替えているからして事業そのものが無いという事。章設計を排除するという時雄の謀略は、逆に章設計を犯罪から救うという結果と成っていたのである。
たしかに未遂であっても犯罪に変わりがないが、実害が無いことは刑事でも対処しようが無い。そこで証明できる犯罪はビジターセンターの官製談合となり、岡庭一雄の逮捕は出来るが原建設と鈴木設計のどちらかはその対象となる。
ここに時雄は存在しない。裏で糸を引き、思い通りに事を運んだ時雄は陰に隠れてしまったのだ。
 魑魅魍魎の対立
最初に壊れたのは時雄と水上宗光の仲でした。それはそうである。役場を辞めたからと言っても、ひるがみの森に水上を受け入れる場所はすでになかったからだ。
岡庭一雄の恐怖は「逮捕されるかもしれない」であったが、時雄も同時に逮捕の恐怖が生まれていた。水上宗光が時雄の主謀を口にすれば時雄が議長として逮捕されるのである。岡庭一雄は園原資料館の官製談合を行ったのであって、ビジターセンターの官製談合は水上と時雄となるからだが、三人が三人とも警察の動きが分からない中で、魑魅魍魎の体を表していたのである。    令和元年5月2日   
   
    議員を辞めた時雄
 裁判で阿智村は勝った。章設計が負けたのであるが、この裁判の意味を知る者はいないし、知ろうとする者もいない。結果は岡庭村政の継続が保証されただけである。しかし、この裁判において修復できない溝は岡庭と時雄、そして水上宗光に残ったのでありました。
 裁判で思いがけないことが起きた
岡庭と時雄の亀裂が決定的となったのである。この事は付録のような出来事でありましたが、この仲たがいが有ったからこそ、中山間事業の不正受給に繋がり、リフレッシュモデル事業における地区民負担金の横領や事業偽造犯罪へと進んでいったのです。
この様な犯罪が起きるとはその時点では想像も出来なくありましたが、この二人が阿智村を潰すほどの欲を持ったことで今の状況を自ら作り出したことに変わりはないのである。  
  
    裁判が残したもの
 岡庭が村長を辞めて三年がすぎない限り時効と成らない。この事が頭から離れなかった。鈴木設計や原建設が犠牲と成らず、岡庭一雄だけを逮捕させるとすれば、じっと三年我慢すればよい。だとすれば、岡庭一雄には四期目を目指してもらわなければ成らないのだ。
 
風化する証拠
ビジターセンター建設に関わる官製談合の最大の証拠は、原建設の山口会長(ホテル阿智川)による500万円の寄付行為であった。園原の観光事業に使ってほしいという条件付きの寄付は、ビジターセンター建設を原建設が請け負うという構図から来るものであることを関係者は全員知っていた。岡庭自身もそれを隠すように山口会長を名誉村民としているのであった。
書類的な証拠が手に入らない状況で三年待つことは致命的、だとすれば公的記録として残る裁判以外に方法は無いと考えた。
 負けるが勝ち
警察がどうのように対応できるかが一番の心配事でありました。現状の逮捕であれば原建設や鈴木設計が潰されるというのであれば、三年後、二社の時効が確定と成った時、警察は本当に動くのか?という心配が逆に出てくる。そう考えた時、警察に頼る事の無意味に気付いたのでありました。  令和元年5月4日   
   
    逮捕では解決できない
 岡庭一雄を逮捕させたとして其処に何があるのだろう・・不毛の争いで生まれるものは何も無い  この様に書けば何をかっこつけているんだ、逮捕なんてできるわけがないのに誤魔化しているだけじゃないか などと言われるでしょう。
 判決は無用
民事裁判の理由は園原資料館の基本設計料であります。それに現ビジターセンターの基本設計とトイレ棟の実施設計料で有ります。 この請求を行ったのです。
岡庭村長は設計料を支払うとして見積もり根拠の提出を請求してきましたが、支払われては訴えることが出来なくなるので資料を提出しませんでした。
裁判で勝つつもりであれば弁護士に依頼します。当時の社長が素人弁護をしたのが全てであります。 裁判を長引かせて、ありとあらゆる証拠が集まること、その結果が判決であったという事です。
裁判で負ける恐怖は岡庭一雄に有りました。訴訟相手は岡庭一雄でなく阿智村であったからですが、地方公共団体が裁判に負けるなどとの事が有れば前代未聞、世間では行政を相手に勝てるはずが無いと口騒がしくありましたが、勝てるはずが無いのなら裁判に掛けられるはずも無い事であります。
棄却された時には正直ほっとしました。勝てば高裁に進まなくてはならず、地方公共団体が負ければ阿智村がつぶれることに成り、警察もやむなく岡庭を逮捕したでしょう。
仮にそうなったとすれば、章設計は阿智村を潰した張本人と成ったでしょう。   
   
    反省しないのはどっち
 岡庭一雄も熊谷時雄も水上宗光も逮捕の恐怖があった。だからこそ、この三人が三人とも仲たがいしたのである。そして岡庭一雄は四選を目指し、時雄は起死回生の村長選に布石を打ち、水上宗光は時雄をひるがみの森から追い出すことを考えたのである。
四選を目指した岡庭一雄は少なくとも反省の姿勢を見せたかもしれないが、時雄は岡庭一雄の悪口に終始し、虎視眈々と岡庭の対抗馬に向かったのであります。
 ちんけな噂
「時雄が村長に成るようだ」そんな噂は確かにありました。本人も例によって岡庭の悪口を武器に、対抗馬を模索するとした動きを見せていたことも事実であります。例によって伍和方面に、足しげく通ったようでありました。
岡庭と時雄、どっちもどっちであるが、阿智村共産党に属していない時雄の不利はいがめないものであったかも。                                     令和元年5月6日
   
    三年前を思い出せ
 四期目が始まった岡庭一雄に対して、時雄は叔父との修復に力を入れた。時雄の生き残りは其処しかないからだが、ひるがみの森を追い出されるのが時間の問題であったからだ。
ひるがみの森は時雄が喰ったともっぱらであるが、時雄はそれなりの担保を入れている。その担保があるからこそ、時雄を追い出すことが困難であったのだろう。
ここで一つ忠告しておくが、信用金庫の担保であったにしても、国に差し押さえられたらひるがみの森は終わると言うことだ。それを頭に入れておいた方が良いと思いますよ水上殿。
 実際は無一文
時雄の財産は全て父親が残したもので有る。時雄はひるがみの森で稼いだかも知れないが、横領は稼いだとは言わない。月川旅館を喰った叔父と全く同じだが、互いが食い合わなかったことだけが共通点であろう。 まあ、二人して懐に入れた金は億を軽く超えるだろうが、村の金や地区民の金を盗んではいただけない。それを知らない地区民が居ることが哀しい話しではあるが。
さて、ひるがみの森を追い出されると決まったとき「俺には月川がある」とほざいたそうだ。この時点では時雄と月川には何の接点も無い。だとすれば、この時点で既に叔父と話が付いていたことになる。
 時雄が持ちかけた条件
平成17年の国税局による摘発で園原開発株式会社での経営が困難となった。平成18年には野熊の庄月川という会社を勝手に作り上げているが、それでも共同経営者として熊谷智徳と私の役員は残されていた。
そこまでは流石に叔父も気が引けたのだろうが、この時点でも時雄の影は一切無い。
叔父曰く「時雄はひるがみの森へ出て行った人間だ」こう言って時雄の株を会社で買い上げていたが、知らないうちに叔父の持ち分とされていた。(内輪話だが)
この様な状況において時雄は叔父にどのような条件が出せると考えたのだろう?           令和元年5月8日
   
    叔父の問題
 熊谷智徳は東山道(飲食店)の土地賃貸のトラブルにおいて月川から離れる事になった。だとすれば残るは私だけである。しかし、私は月川には何の未練も興味も無い。だからして、私の株(250万円)と母の株(250万円)は熊谷清示(従兄弟)に譲るとしていた。(その約束が反故にされていたとは知らなかった) その様な状況において、叔父が時雄を社長に向かい入れる必要性が無いことから、よほどの条件か利害関係が有ることがうかがいしれる。
 利害関係
利害での一番はやはり指定管理者で有ろう。国税局が入られたことで委託管理契約の継続が出来なく成った。ここで社長を交代したとしても無理なこと。指定管理者制度を取り入れるとした考えは時雄で無いこと(おそらく水上宗光参事)はたしかだが、この時議長であったからして、議会対策で骨を折ったのだろう。(この事は叔父が証言している)
 条件
ここが一番肝心な話し、時雄がひるがみの森を追い出されるのが時間の問題となった時には、すでに月川の社長になると決まっていた。時雄が社長になったときは平成26年11月であるからして、話しは平成25年頃であると想定が付く。
平成25年頃の時雄の動きはどうであったのか?のかと振り返ってみれば、時雄は副自治会長であった。翌平成26年は自治会長で渋谷吉彦が副自治会長である。
阿智村の動きはどうであったのか? 平成25年は岡庭一雄村長最後の年度であります。この年に中山間総合整備事業が決定しており、月川旅館の払い下げが画策されております。  
  
    どうでしょうか!? 時雄がこの二つを条件に叔父に取り入ったことが明白になったでしょう!   
この様に書き出しますと、例によって「どこに証拠が有るのか!?」などと言い出さないとも限りませんが、今ここまで来ますと、さすがにどなたでも理解が出来たのでは有りませんか。  令和元年5月10日
   
    誰もが騙されいる
 話さなければ知られることも無いだろうが、岡庭も時雄も議会の中で話してきた。ただ、その話が嘘で固められていただけのことだが、それが嘘だと思わないところに議会の異常性が有ったのだ。共産党員は信じて疑わないからそのような捉え方は一切ないが、そうでない議員の程度が余りにも酷かったというのがこの様な状況を招いたのであります。
岡庭村政全てに振り返ってみてもより混乱が増えるだけだからして、この二件の行政犯罪に的を絞って説明します。
 橋の架け替え
南信州地域振興局農地整備課にも伝えたが、橋の架け替えは月川旅館のための架け替えである。平成5年頃から架け替えを要望してきたが、1/3の負担は大きな障害でありました。ヘブンスの地代をそれに回すとした考えは叔父と時雄の画策であったが、いかにせん通る話では無かったのであります。
月川旅館の経営は順調で、いつしか橋の架け替えは叔父の考えから消えておりましたが、ひるがみの森を追い出される時雄にとっては叔父に取り付く又とない用件であったのです。
「やい、橋の架け替えが出来る様になったぞ」 叔父は嬉しそうな顔をして話を続けた。「原憲司議員が議会で話をつけてくれた」 花桃の盛況で村も放っておけない状況になったという、そして、中山間何とかいう事業でやれば負担するきゃないとも言っていたが、まだ決まったわけじゃないんで他の者には黙っているように、との話しでありました。                                                            令和元年5月12日
   
    時雄が議長
 時雄が議長で、岡庭村長と話をつけ、原憲司議員が議会に挙げる。この様な方法においてそれは実行されたのでありました。時雄は二期目の議長を最後に議員を辞め、その翌年副自治会長になっている。そして自治会長になった年に、橋の先に農地が在るよう偽装したので有ります。
 県の手落ち
いつものことなのだろう。それこそグレーゾーンなどは村も町もそして県であったにしても当たり前の感覚なのである。グレーゾーンだからこそ力が発揮できると錯覚している県会議員も居るほどだからして、政治の世界には必要な飾り言葉なのであろう。しかし、グレーゾーンとはグレーであって黒では無いと言うことを忘れているらしい。偽装と偽造をはき違えては、グレーが真っ黒になってしまう。
 時雄の偽装と偽造
荒廃地であったにしても構図上は農地であることに間違いは無い。実際に橋先に農地は多く存在している。だが、農地整備課で言う農地とは生産農地で有ると言うことだ。
時雄が行った偽装は、荒廃農地を生産農地に見せかけたことであります。農地整備課の係長が何も農地に見せかけろと言ったわけでは無いが、生産農地が在れば橋の架け替えが可能かも知れないとは助言しているだろう。それが無くして見せかけるなどはするはずがない。
 何度も目をつむった農地整備課
グレーゾーンのグレーゾーンが多すぎた。荒廃地を農地と見せかけるのがグレーゾーンである。そこにもって菜の花畑で農地とするには、如何にせん生産性が無いことに成る。
県の係長は申請書類に目を通しただろうが、そこがおざなりであったから不正受給となってしまったのであります。
農間部落に内緒で作った臨時的な農家生産組合を前面にして、菜の花を生産出荷するとした。偽装した申請書類でも実際に生産農地としてこの五年間実績を上げているのなら兎も角も、菜の花を植える時だけの生産組合はその翌年解散しているし、菜の花を出荷したとの事実も無い。                  令和元年5月14日
   
   試行錯誤をしているのは南信州地域振興局農地整備課
 不正受給を何とか回避したいとあれこれ手を回しているのが農地整備課であります。橋の先に農地が無い事実は致命的、だからして何とか菜の花畑を農地として認める施策はないのかと必至でありましょう。
 傷を深くするな
つけ刃での傷は浅くあるからして、今ならまだ間に合うと言うことである。それをはき違えてしまっては、それこそ担当係長は切腹ものである。
前任課長と係長の責任を、曖昧な引き継ぎにおいて判断を間違えたのが今の現状である。今一番必要なのは「間違えて判断してしまった」とした事実の中で責任を取ることである。それこそ、間違いの間違いをしてしまったら、腹を切っても責任は取れなくなってしまう。
 振興局長と建設事務所長の責任
この二人のトップの指導力が試されている。「振興局長と建設事務所長の統括の元で当たれ!」と指示したが、どうも感度が薄いようだ。
橋の架け替えは不正受給だと確り認識せよ。そして来たるべき会計監査院に備えて事実関係を明確にすることだ。再開するとした考えはみじんも見せては成らない。阿智村が行政犯罪で潰れると言うことは既定の事実となっている。其処に県が嵌まってしまったら、それこそ阿部知事は懲戒辞職となるだろう。
 危機感を持て
課長や係長の範囲ではない。お前達のレベルで調整出来る事でも無い。二人のトップの責任として阿部知事に報告することから始めなければ、それこそ三年前の告発と同じように県の幹部クラス全員が対処することである。
少なくとも合区の県会議員は、この件において阿部知事を追及しなければ成らない状況にしてある。新聞報道が先になれば、会計検査院どころか国が入ってしまう。            令和元年5月16日
   
   偽造申請書類
 時雄が作った農家組合は偽装工作である。その証拠を挙げるのは分けが無いが、県が其処にはタッチできることでは無い。県はあくまで阿智村から上がった申請書類に基づいて事業認可をしている。
なのに、農地整備課の係長は熊谷村長の要請を受け、直接時雄と対峙して橋の架け替えを再開してしまった。ここが問題なのである。
 当時を振り返る
農地整備課の係長は智里西自治会に出向き、橋の架け替えの一時中止を告げていた。そこで「ブログの件が解決したら・・」のような発言をしたらしい。(らしいというのは、自治会役員はそう聞いたというが、係長は認めていなかった)
その時、時雄は自治会の会計役員であるが出席していなかった。後に時雄はその発言に食いついている。これは時雄の言い分に一理ある。確かに橋の架け替え中止にブログの件は何も関係が無い。県が中止の理由にブログの事を持ち出したことは解せないし、三年前に課長係長と会ったときは、まだブログは始めていない。
 根拠を伝えられない県側の理由
自治会に中止の理由を何故はっきり伝えられなかったのか?との一言に尽きる。
第三者的に考えればその理由がハッキリ見えてくるでしょう。これはやはり『県の不正受給』という事なのであります。
橋先に生産農地が何も無い この事実が当初から分かっていたのに、農地に見せかけるとしたことを黙認(実際は出来レース)した。これが全てなのであります。
裏話で言えば「何とか補助をつけてやりたかった」「政治的判断であった」そんなところでしょうが、農地に見せかけることが告発において対処出来なくなったというのが事実でしょう。
告発に対して県農政部長のメールを公開していますので、それを読み直していただければ、その文面において「不正受給だ」と匂わす内容が何も無い事に気づくでしょう。告発した私に対して「阿智村の要望に沿って・・」と前置きしながら、課長と係長を出向かせると書いてあるだけです。
 農地整備課の課長は不正受給を認めている
実は、県農政部長からのメールがもう一通有りますが公開していません。それは県側が言い訳したら追及できる内容が書かれておりますので、その場合に備えておりましたが、課長も係長も素直に不正受給を認めましたので公開を不要としております。(展開においては公開します)                  令和元年5月18日
   
    県は認めていた
 前任の課長係長は、私の告発内容に対して何も否定はしなかった。
以前書きだしていますから記憶されておられるかもしれませんが、今一度詳しく書いてみます。
 氷山の一角
二人へ最初に投げかけた言葉は「阿部知事は公務員の義務を果たしていただいておりますか?」10階(警察本部)へは顔を出されておりますか?その確認が出来なければ話は聞けません。
そのように問う私に「そう取っていただいて構いません」と返答されたから話が聞けたのであります。
課長係長の話は阿智村における中山間総合整備事業の相互的な説明であり、特段詳細な説明はされていないが、ただ、橋の架け替えについてだけは、急きょ追加された事業だとの話しであった。
急きょなので詳細が分からないというが、詳細が分からなくて急きょ事業に組み込むことなど出来るはずもないことは確かである。
 話しを聞きたいのはこちら
橋の架け替えがどのような経過において農政課の中山間総合整備事業に組み込まれたかの説明をしましたが、私が聞きたい、確認したいのは「阿部知事は橋の架け替え不正受給を何とするのか?」であります。なのに、其処に対しては二人とも口を閉ざしてしまう。そして出た言葉が「氷山の一角です」の、あきらめともいえる一言でありました。                                                                     令和元年5月20日
   
   
大北森林組合と同じ
 
たしかに、大北森林組合の不正受給は氷山の一角だとは言っている。氷山の一角とはまだ有ると言うことだ。そして橋の架け替えもまた氷山の一角だとの認識である。
県職(公務員)の常なのか、罪悪感などみじんも感じていないようだが、不正受給ともなれば少々事情は変わってくる。
 伝書鳩  役人の考えそうなこと
困ったときの人事異動であります。平均三年が良いところだろう。彼等はこの三年間というものを意識して勤務しているのであります。もめ事に成ろうとしているのであれば、誰でもそこから逃げ出したい。特に仕事のための仕事をしていない公務員は尚更のことであります。そこで考えられる事は、異動までの間をどのようにやり過ごすかと言うことになるでしょう。
そんな事はお見通し、ですから「阿部知事に伝えてください」と前置きし、熊谷村長と二人して橋の架け替えを中止するよう対処しておりますので、それまで待っていただけるよう農政部長を通して阿部知事に伝えてくださいとお願いしたのです。
 口先男
熊谷村長もなかなかの役者であります。岡庭を悪く言えば間違いなく信用されると踏んだのでしょうが、口と行動が伴わなければボロは簡単に出てしまうのであります。
時雄は憎くても手出しは出来ない。そこがおかしいのです。時雄が憎いのは感情であって、手出しをするのが村長の役割なのですからね。
この様な男ですから、この様な状況になったのです。いつまでも欺せると思っていたのでしょうが、吉川議員が公文書の開示請求をしたことで不安となった。そこに来て「三人で会いましょう」との要求を避けられないとみれば「岡庭一雄を逮捕させるならば何でもします」と、これもまた信じられないような言葉を発したのです。                                                                                         令和元年5月22日
   
   
阿部知事の失脚
 橋の架け替え工事を中止していることは、まだ阿部知事まで届いていないのでは無いかと心配する。この様な状況で端っこの犯罪でも警察が入れば、「警察に届けていた不正受給」において阿部知事の責任問題まで発展するだろう。南信州地域振興局農地整備課の課長や係長は責任逃れに奔走するだけで、そんなところに頭を回していないからして取り返しがつかないとこまで行って初めて後悔するのであろう。
それではたまったものでは無いのが阿部知事である。せっかく警察に届けているので有るからして、それが報告が何も無い中で事業が継続していたなどとなれば、立つ瀬も助け船も無くなってしまう。それでは余りにも可哀想だからして、直接乗り込んであげようと考えているのである。
 
届出が裏目
もしかしたら警察は橋の架け替えが継続されるのを待っていたのかも知れない。完了すれば不正受給も確立することになる。この不正受給で挙げたいのは阿智村長であって知事では無いが、結果的に県の事業だからして、阿部知事の責任は免れない。同情も言い訳も聞いてくれないのが警察だと知っておいた方が良いのは阿部知事であることに間違いは無いのだ。
「警察は何をやっていたんだ!」いつも出る言葉である。いつも出る言葉だからして、出ても良いように動いているのが警察なのである。
15年前、警察は正義だと刑事は言ったが、それは法律に対しての正義であって住民に対しての正義では無いのだ。                                                                                               令和元年5月24日
   
    不正受給の範囲
 南信州地域振興局長や飯田建設事務所長が困っていることは何だろうか?と考えてみれば、不正受給の範囲だと想定される。それの根拠は、橋の架け替えは中止するとしても、浪合圃場整備を含めた事業が中山間総合整備事業となっているからであります。
以前にも書いたが、圃場整備にはY職員の偽造承諾書の件がある。それは確かにY職員が書いたものであろうが、県としてみれば阿智村が提出した申請書類の一部に不備が有ったということである。
不備であるからして修正すればよいと思うかもしれないが、その不備が “偽造” となれば、修正するとかの範囲ではない。承諾書という私文書を偽造して県から補助金をせしめあたのであるからして、これも立派な不正受給で、詐欺という個人犯罪もおまけについてくる。
 県の対応
我関知せず 触らぬ神に祟りなしを貫き通していたが、不正の事実のすべてを阿智村の問題としたのである。それも良かろう。確かに阿智村の不手際だ。だが、これは県のふしだらな対応に他ならないのではないか。この様な逃げの対応をしていたからこそ、橋の架け替え再開が大きな問題(後戻りできない)と成ってしまったのではないのか。
 何してる警察?
 ここで少々気になることが有る。それは何かといえば、警察は「聞かぬふり」をしていることだ。橋の架け替えだけでなく、浪合の圃場整備偽造承諾書の件も把握しているのに、何も動いていない。
この事を何もしない警察とみるのか、あるべき姿だと考えるのかは関係者に任せておけば良いが、甘く見ない方が良いと注進するとともに、聞かぬふりでも助けてくれない事は確かだと、今一度認識した方がよさそうだ。                                                                                                 令和元年5月26日
   
    警察より怖い
 県が怖いのは国である。それは唐突とやってくる会計検査院である事に間違いはない。三年前に税務署に告発しているからして、会計検査院はこの中山間総合整備事業に的を絞って県に入るだろう。
的を絞ってと言うのは、不正受給であるとして入るという意味である。
 検査書類
県が用意する書類は当然のこと中山間整備事業実施に向けての関係書類であるからして、完璧な状況にあることに間違いは無し。完璧に選る物は何も無いからして何も心配することは無いのだが、一つ二つ問題が有ることも事実である。
 未遂は不正
偽造承諾書の件を会計検査院は知った上で検査すると言うことである。これに対して完璧な書類が存在していたならば、いったいどうなるのであろう?
偽造承諾書が中山間総合整備事業の申請書類に含まれていたと言う事実は消しようも無いが、それを間違えていましたなどと検査員が入ってから修正出来る事ではない。だとすれば、県はこの件に対してどのような対応をするのか?ということだろう。
三年前、課長も係長も会計検査院が入るなどとの危機感は持ち合わせていなかった。その危機感は異動というしきたりの中でおざなり感覚に陥っており、引き継ぎも成されていなかった。引き継ぎが成されていないということは、既にそれに対して処置が成されていることが考えられる。            令和元年5月28日
   
    偽装工作
 南信州地域振興局農地整備課は橋の架け替えが不正受給に成ると認識したが、浪合の圃場整備についてはそうではない。偽造承諾書の件そのものは知っているが、そういう事が有った程度のことであった。そこを問題にしていないのは、すでに手が加えられた申請書類に差し替えられているということになる。
 県が偽装した
少なくともY職員が辞職している。この事実もまた消せようが無い。問題の土地を購入したと言うことはY職員なりの責任の取り方であったろうが、そこで収まるとするには虫が良すぎる話しではないか。
県に残っている申請書類の一部、地主の承諾書綴りにはY職員の承諾書が添付されているであろう。そうでなければ、問題の土地の圃場整備は終了していないはずだ。
事業申請の一部である地主の承諾書、その承諾日付は当然申請時の日付で無ければならない。だとすれば、Y職員の承諾日付も申請当初の日付に修正されているはずである。
こんなミスを会計検査院は気づかないと思うのか?少なくとも偽造承諾書の件を知っているのにである。
検査される書類の責任の所在は県にある。県が偽装したとの証拠が其処に有るのです。
 完璧な申請書類
問題の土地の承諾書無くして申請書類は完全とはならなくなった。上記に書き出したような偽装工作をしていなければ、Y職員の承諾書は差し替えした当時の日付で有ると言うことになる。
当時の日付であれば一見問題ないように思われるが、そこで忘れてはいけないのが差し替え理由であります。なぜ差し替える必要が有ったのか?が明確に説明され、その根拠も添付されているだろう。
完璧な申請書類という物はそう言う物で有る。                                                    令和元年5月30日
   
    完璧の落とし穴
 言わずもがなの話しになってきた。ここで県職員の取った処理がどちらであったか想定してみようでは無いか!?
 冷静なのか横着なのか
農地整備課の係長は「時雄とやりったのは私だ」と言った。横に担当者を同席してだ。それは、自分が片を付けたんだと言わんばかしの自信に満ちた言葉であったが、私の後ろには様子をうかがっている課長が居る。
この状況を鑑みれば、橋の架け替え再開は係長が決断したという事だろう。
私はすかさず浪合の圃場整備偽造承諾書の件を持ち出し、不始末が続いている中でなぜ時雄の言う事を聞いたのか!?偽造承諾書の件にも岡庭や時雄が関わっていると告げ、中山間総合整備事業は圃場整備が中心で有るのに、其処に関係が無い橋の架け替えをなぜ事業化できたのか!?それも花桃の里などと言うサブタイトルを後付けまでして・・と責めた時、「その件も知っています」と、承諾書偽造の件を、あたかも他人事のように口にした。
 阿智村の責任
ここでまた繰り返される言い訳が「中山間総合整備事業は阿智村の事業申請に基づき・・」であった。この言い方は農政部長の言い回しであるが、県は最初から「阿智村の所為だ」と言っているのである。
阿智村の所為なら承諾書の偽造も阿智村の所為であるという事で、その対処は阿智村の責任の中で行ったという事を表している。
では、どのような処置をして阿智村の所為にしたのだろうか?                                  令和元年6月1日
   
   常套手段
 Y職員の承諾書は阿智村長が用意したという事です。差し替えは阿智村長が行なった。差し替えが露呈しても農地整備課は「阿智村が用意した申請書類です」と答えられる状況に有るという事なのだ。
 おい!村長が逮捕されたらどうするんだよ
警察は圃場整備偽造承諾書の件を知っている。信毎に出たからでは無く、情報として確り掴んでいると言うことだが、ここでハッキリしているのは「Y職員の偽造は犯罪では無い」と言うことで有る。
熊谷村長がY職員が偽造したとして警察に届けていないかぎり、犯罪とされないのであります。また、Y職員が一身上の都合により退職したことは熊谷村長自身が確認しており、Y職員が偽造の責任を取って辞めた事にはなっておりません。
犯罪でも無く、また責任を取っていない職員をどうして責められようか!? 村長が何を口にしても言い訳にもなりません。結果として、承諾書偽造は阿智村が行った事となるのです。
熊谷村長が言えることは「岡庭一雄がやったことだ」のただ一つ、だが、岡庭一雄は元村長であって何も責任を取るところには無い。それどころか、それを知っていて偽造の偽装を行った熊谷村長の責任は、すでに辞職以外には何も有りません。
 今現在、南信州地域振興局長(農地整備課)は熊谷村長と口裏を合わせ、全てが阿智村だ!村長の責任だとしていますが、熊谷村長が別件で逮捕されたとしたらどうするでしょうか?
村長と善後策を行った事が不正で有り、来たるべく会計検査院を見据えた責任転換であったと見なされるの必然で、それら全ての裏事情を村長が話すことは目に見えているでしょう。             令和元年6月3日 
   
    役人の考えること
 農政部長も振興局長も、課長も係長も、みんな自分の心配をするだけであって、誰一人として阿部知事の事を心配していないのでありました。そもそも公務員なんてそういう人種であり、警察ほどの上下関係が確立されていないのですから当然ですが、それが不良行為を不正へと進めてしまう要因である事は間違いはありません。だからして、中山間総合整備事業は職員が責任を取らなくて済むような処理が成されていると考えられるのであります。
 熊谷村長がなぜ嵌まってしまったのか?
橋の架け替えは確かに中断されていました。それしか対策は無かったのですから当然ですが、熊谷村長も中止を当然のことと受け止め、時雄とのバトルにも「県が中止しています」とハッキリした対応をしていたことを智里西自治会役員は目の当たりにしています。
村長がハッキリと否定しているからこそ、時雄が「県を呼べ!」と叫んだのですが、それに呼応して実際に県を呼んだのですからたいそうな自信も有ったのでしょう。
しかし、県を呼んで時雄に会わせたことで村長の対応が180度変わってしまった。だとしたら、そこでのやり取りにおいて熊谷秀樹が個人的な判断をしたと言うことになる。
村長であれば、県が態度(中止の撤回)を変えようものなら食い付くはずでは無いか。断固として、県に「一時中止をしたのは県じゃないか!それを覆すとはどういうことか!」そう言うのが村長の対応でしか無いし、そうで無ければ行政の長として失格であろう。だが、いとも簡単に再開を認めているからして、個人的な考えで従うしか無かったということに成る。                                            令和元年6月5日 
   
    個人的な考え
 
その当時、熊谷村長と随時話しをしていましたので覚えているが、この件に対してずいぶんと口が重たかった。いつものように人(県)の所為にするのはやむを得ないが、それにしても「県が決めたことだから分からない」は、私には通用していない。

 慌てたのは私
橋の架け替えが中止となれば、大きな一つの犯罪、補助金不正受給が消えてしまうことになる。端から見れば不正受給を防げたとされるかも知れないが、阿智村が潰れることに対して岡庭一雄と時雄の犯罪を一つ減らすことになってしまう。また、県が絡んだ犯罪で国を騙すなどとの大罪が無くなれば、阿部知事が例え警察に届けていたにしても、警察は絶対に動かなくなるだろう。
駆け引きをするのではない、12年前の経験で嫌と言うほど社会の矛盾を感じていたからに他ならない。
そこで熊谷村長を追求するのは分けなかったが、熊谷秀樹を責めても何の役にもならなかったのだ。
 想像の範囲
事実を書くとしたブログにおいて想像を書き出すのは心苦しいが、そうは遠からじであるからして了承願いたい。
熊谷村長が県の所為にして事を治めようとしたのは私への言い訳である。その前に、南信州地域振興局農地整備課係長が再開を決める理由が有ったことを忘れてはならない。前任者から引き継いだ重要事項で有るからして、相当な理由が無ければ課長決裁及び、農政部長への報告は出来ないものだ。
では、相当な理由とは何なのだ? 相当な理由は相当であって、その理由は阿智村に存在していたことで県側には必要が無い理由であることに間違いは無いだろう。                    令和元年6月7日

    負い目があるのは誰だ
 一昨年の春、智里西自治会へ橋の架け替え一時中止を伝えたのは誰なのか?
阿部知事は慌てたはずである。不正受給など降ってわいた話、それも大北森林組合の不正受給がかわかぬうちにまたもやと思ったはずである。
 
私は秘書課に送り付けているが、それはすぐに阿部知事に届き、8名の部長を集めて会議をしたという。その上で直接メールにて農政部長から連絡がきた。内容は読まれたとおりだが、通り一遍な対応は当然とみるが、慌てふためかなければ飯田知事室で予定に無い阿智村に行ったりしない。
 
公式で動けない
知事の対応は早かった。そして処置も早かったのであるが、それで修正できないのも県なのであろう。不正受給が県側に有ったとなれば、責任は知事が取ることに成る。昨日の今日の状況(大北)であるから責任の取り方は大きく変わってしまう。何はともあれ、一番の心配は、不正受給の主題が県側に有るのか?ということなのであった。
私の告発文には「農地に見せかけている」を不正の根拠としていた。そしてその見せかけ整備をするために阿智村は独自の補助金を出している。その補助金を受ける書類も偽装され水増し請求がされている。これらを証明する書類はいつでも提供します。と認めています。
 
ここだ!!
「農地に見せかけている」 これが県が一番困る事なのだ。農地に見せかけたとしたことに証拠が有れば、完璧な県の不正受給なのである。阿智村がどのような操作において書類を偽造したにしても、見せかけが事実なら書類は偽造と成ってしまうのである。
「阿智村が偽造した」この言葉を熊谷村長が吐いて、偽造した事実と証拠を見せれば、県は阿智村の所為として中止が出来たのである。                                                                         令和元年6月9日
   
    県が正直でない
 
岡庭一雄の子分が、親分の犯罪を表に出すだろうか? そんなあり得ない話をしなくとも、この時の熊谷秀樹の対応を県に聞いてみればよい。
これらの経過を
県が正直に話すはずがないのである。正直に話せないから工事が再開されたのである

 不正受給を承知していた県
「橋先に農地が無い」この既成事実こそが不正受給の証拠なのである。ここを騒がれたらどうしようも無いことを県は承知していた。だからこそ「阿智村の要望に応えて」とメール文に書き加えられているし、課長係長も図面持参でそれを説明されている。
阿智村の要望は農地があることを前提としているからして、実際に農地が無ければ「阿智村が虚偽申請をした」として県は処置できるだろうと考えたのだ。
 悪いことは出来ないものだ
熊谷村長は自信を持っていた。それは「農地に見せかけた」のが時雄であったからだ。
時雄が村の補助金を誤魔化しているし、時雄が議長の時に議会が橋の架け替えを承認している。これであれば不正受給は時雄が仕組んだことになるとしていたからだ。
県は熊谷村長の説明を受けてはいるが、それらのことを証明する証拠が存在していないことで中止まで持ち込めなていなかった。熊谷村長も話しは出来ても立証できない。苦し紛れにおいて「ブログに書かれている」を口にしたのだろう。
当時の課長係長は私と面談したことにおいて、村長の意を充分にくみ取ることが出来た。だからして智里西自治会に出向き「一時中止をします」と伝えたのであります。
中止とするには証拠が私の手元にしか無い。かといって農地に見せかけたことは表に出せない。中途半端な「一時中止」はその様な状況においての結果であり、それを現しているのが「ブログに書かれていることが解決するまで」のリップサービスであったのだ。                                           令和元年6月11日
   
    再開したのは係長
 一時中止は中止では無い。では、一時中止をしたことで何を見極めようと県は考えたのだろうか?
もう一度整理をしてみましょうか。まず、私が阿部知事に告発した。何を持って告発したのかと言えば、「荒廃地に菜の花を植えて農地に見せかけている」「その様な行為は橋先に農地が無いからだ」とし、根拠を示しています。
この告発文を読んで何も問題ないとしたら農政部長からメールが来るはずも無いし、課長係長が揃って私に説明する必要も無いこと。だとすれば、不正受給は県側に存在していると判断出来るだろう。
課長係長に少し待っていただきたいとお願いしたのは私の方からであり、その理由は、熊谷村長と二人して事の解決に当たっているとした。
この時点で、中止の判断は私の手元から離れ、熊谷村長に預けられたのである。
 中止は村長判断
県側から中止とするには県が不始末を認めるところにある。そんなことを考える正常な職員は誰もいない。誰も彼も、阿智村の所為にすることでまとまっていたのだろう。
だが、優柔不断な熊谷村長は岡庭村政の事業だとして他人事扱いであったし、裏事情を話すには今久留主課長を生け贄として差し出す以外に方策は無かったはずで有る。
熊谷村長からすれば信頼できる二人の課長の内の一人、今久留主課長から打ち明けられる事実に多少の驚きはあったにせよ、事実を表に出せない事情は県とまったく同じで有る。
この様にして、曖昧な状況で中止に持ち込もうとしたのであるが、かといって、行き成り中止とは流石に出来る事ではない。だからして「一時中止」と伝えたのである。         令和元年6月13日   
  
    真実は一つ
 行政の仕組みで考えればもっと分かりやすいだろう。 中止であれ一時中であれ、議会の承認を受けなければならない。それは県も同じ事、その辺がこの犯罪を紐解く鍵となる。
 阿智村の議会
岡庭一雄の謀略は巧妙であるが、それが出来るのは熊谷秀樹を動かせるからである。
熊谷智徳後援会長の一言「村長の椅子にしがみつきたかった」は、聞けば再選前の二人の密談を思わせるが、じつは真実は其処に無い。二期も三期も考えのうちは、村長になれるとしたときから思い描くものではないか。
岡庭一雄に牛耳られている議会であれば、議会とうまくやるとのネゴでなく、岡庭一雄の指示に従う事でしか将来は約束されない。
 熊谷秀樹は最初から村長の椅子にしがみついていたのである。
熊谷直勝と深い親戚であれば、熊谷智徳後援会長とも親戚関係にある。熊谷秀樹が村長に成る道は、熊谷智徳と熊谷直勝の思い描いた路線であったのだ。
思い出してほしい。熊谷秀樹が岡庭塾に居たという事を。「岡庭一雄の村政には不審が有るから村長に成った」と初対面の私に言うことは、そんな育ちをした者の発言ではない。岡庭塾に紹介したのが熊谷直勝だと聞けば、そんな甘ごとを信用するとでも思ったのか?                                   令和元年6月15日
   
     村長は逮捕されると知れ!
 南信州地域振興局農地整備課は、少なくとも熊谷秀樹村長が逮捕されるという事を認識すべきであった。 忠告はしているが、そこを見れないのが公務員の独特さなので有ろう。
 橋の架け替えは本当に中止なのか!?
農政課の事業で橋を架けられるのは、橋の先に生産農地が有ることが絶対条件で有る。それは今も昔も代わらない。
 阿南に伝わる昔話
 一つ、こんな話を聞いたことはありませんか? 阿南町で橋の工事が不正受給になったことを!
やはり、県農政課の補助を受けた橋の架け替え工事でありました。そして同じように、橋の先に農地は存在していなかったのです。そしてそれは会計検査院の知るところと成り、現地検査において不正受給となってしまったのであります。
「必要な橋なんだ!」「農地はこれから整備するんだ!」と、数々の後付けを行ったと思いますけど、会計検査院に通用する話しでないことでした。
橋は完成しているが、それは町の全額負担で処理したことは言うまでもありません。
 反省しない長野県
会計検査院に電話が一本入っただけでこの様な昔話が有るのですが、今回は、私が証拠を持って会計監査院に告発するのであります。はてさて、阿南町と同じように、阿智村の全額負担となりますでしょうか?
阿南町の件では農地があると偽ったのが阿南町と証明されたましたのでその様な処分になったのですが、今回はどうでしょう。長野県は、農地が無いのを知らなかったと言えるでしょうか?  令和元年6月17日 
   
    主犯は長野県
 まずいですねえ、県からの出向職員である棚田地域計画課長、確約書の件で熊谷時雄と事前に話し合っておりますよ。いかに担当課長と言ったにしても、確約書について言及したとなれば、そこは行きすぎた発言となるでしょう。
 確約書は犯罪だ
熊谷村長の逮捕は確約書だけでは収まりません。少なくとも後四つくらいは軽く行くでしょう。それらのどの犯罪についても起訴されたとなれば、確約書の件での再逮捕は確実になりますし、場合によっては一番早くなるかも知れません。
 棚田課長の義務
張り切って阿智村地域経営課長の席に着いたでしょうし、抱負も有ったと思います。だが、それらの想いと裏腹に、如何に問題が山積しているかに気づいたと思います。
来る日も来る日も時雄の対応ばかしで有ると思うが、そこに疑問を持たなく行えるのなら兎も角も、県職であればそれらの矛盾に気がついているはずである。
矛盾は何から生まれるのかと言えば、健全な考えが底に有るからで、いままでの行政業務の経験からして感じるものがそれを後押ししてくれるのものだ。
公務員の義務は何処に有るのか、そこに気づけば共犯にならずして、岡庭一雄や時雄の犯罪を証明出来る内部からの告発者になることは間違いない。
はたして、棚田課長はどちらの道を選択していくのか!? それが今後の鍵となる。 令和元年6月19日
   
     職員の目と村民の目
 いま、役場内職員は真っ二つに割れているそうだ。当然のこと、岡庭派と正常な職員とである。
三年前にそんな状況はあったのだろうか? そんな職員は居たかも知れないが、熊谷村長が言う「辞めるのを待っている」職員は、当に辞めてしまったのかもしない。
牛山副村長にせよ今久留主総務課長にせよ、幹部を占めているのは岡庭派の職員である。予防接種が無い中で地域経営課長に放り込まれたとなれば、村長に忠誠を誓うのは当然と言えば、当然であろう。だが、阿智村の職員で無いということに唯一ののぞみがあるとして正常な職員は見ているののも確かなことでは無いだろうか。
 一匹狼
棚田課長に正常な職員はおそらく近寄らないだろう。そんな勇気を持ち合わせた職員が誰もいないからこうなるのであって、単に、時雄が怖いだけで片付けられない何かがあるのだろう。
棚田課長は一匹オオカミになれるのか!? 矛盾を言葉にして告げられるのであろうか?
一匹オオカミになれるとしたら、「橋の架け替え事業は不正受給だ」と内部告発できるかどうかだと見ている。この場合の内部は当然県側の話しであるが、出向が多い職員であればそれは有るのかもしれない。
経験に勝物は無い。多くの自治体を歩いていれば、阿智村の不正など手に取るように分かるはずで有る。
そこからをどう考えるのかが棚田職員の性格では無いか。公務員の義務と言うより職務にプライドがあれば、誰もが前に進めることなのだが。                                                               令和元年6月21日
   
    
橋の架け替えは二年先
 
今月の14日の夜、熊谷村長と棚田課長は時雄に会いに行っている。その夜、地区観光協会の会合と称して自治会館に時雄と孝志と自治会長の熊谷知文等が集まっている。そこに渋谷孝人(叔父の次男、月川の実質経営者)や取り巻きが二三人居たはずだ。
予定されていた会議だからして、それを知らない村長は時雄の家に向かったのではないか。その会議にて橋の架け替え完成が二年先になると話し合ったらしいが、その話しで集まったにしても、村長がその話しに行ったにしても、二年先の完成などとの話しは県から来なければ話される内容では無い。
 県の逃げ工作
思い出していただきたい。智里西自治会に南信州地域振興局農地整備課の係長がわざわざ出向き「橋の架け替えは一時中止します」と告げていることを。
橋の架け替えを一時中止とすることは、県の事業であるから県が決めたことだ。それがいきなり智里西自治会に直接伝えるとはどういうことなのか?
真っ先に伝えるのは村長であり、それを受けた村長は議会に報告しなければならない。それら当たり前の順番を無視して、智里西自治会へ出向くとはどういうことなのか!?
一時中止したことも村長は議会に上げているのであろうか?上げていたとすれば、今回の、二年後の完成の話は矛盾が出てくるではないか。 今年度中に終了するとして橋の架け替え工事は始まったはずだ。「中山間総合整備事業花桃の里地区は平成31年度が最終年度です」と、どの文書にも書かれているからして、今年度に終わらなければ終りなのである。                                                 令和元年6月23日

    議会が存在しない
 都合の良いように都度対応しているのは熊谷村長で、その事に矛盾を抱き始めたのが、棚田地域経営課長なのである。
 鬼も笑う
二年先の事を話すのであれば、鬼も笑えなくなってくる。二年先は無い事であり、無い事をやんわり伝えなければ成らないのが県の事情なのだ。
甘く考えてはいけないよ。私の告発に阿部知事は何も答えていないと言うことをね。警察でも知っている不正受給を、このまま済むはずが無いと南信州地域振興局農地整備課は肝に銘じていた方が良い。
 熊谷村長の画策
時雄の軍門にまで成り下がった熊谷村長だが、橋の架け替え延期は議会に報告しなければならないこと。なのに、未だかつてそれらの話しは議会に上がっていない。確約書がなんだかんだと騒いでいるだけが議会であって、議会側からも村長に確かめもせずにいる。
 一体これはどうしたことだろう?これも県側の事情なのか?
端の架け替えが二年先だと聞いて、時雄が黙っているはずが無い。それで無くとも鶴巻の件で議員懇談会までやる奴だ。騒がないはずが無いだろう。
騒がないと言うことは、熊谷村長に対して既に手を打っていると言うことが考えられる。その手が、「二年先に延期だ」と考えられるではないか。
そう考えれば、議会に対して何も報告しないことに合点がいくし、義文議長と取り巻き議員だけが知っていれば良いことで、県は延期で無く中止したと言うことにも成る。                          令和元年6月25日
   
     県との交渉
 時雄も橋の架け替え中止はやむを得ないと見ているだろうし、続けるには阿智村の予算で無ければ出来ないとも理解しているだろう。だとすれば、熊谷村長に橋の架け替え継続を指示していることが充分考えられる。
 村長の一手
近いうちに橋の架け替え継続を議会に挙げることが予想される。それは県の考え方だと前置きし、県の事情だと説明するだろう。馬鹿な議員達ばかしであるからして、後先を考えずに承認することは目に見えているが、そうは問屋が卸さない。何よりも、橋の架け替え延期や中止は県が決めることで有るからだ。
 県議会
行政は首長と議会の二元制で有るからして、村であろうと県であろうとやることに何も違いはない。村会議員であったにしても、県会議員と何ら変わることはないのである。
中山間総合整備事業花桃の里地区の事業報告は県会において成されるもので有り、監査報告を経て承認されるものである。
果たして、延期や中止が正当なる理由を持って議会に報告が出来るのか? そんなことは出来るはずが無い。飯田下伊那合区の議員らは、平谷の公明党議員を除き全員がこの件を知っている。その上、会計検査院が入ったとなれば、報告する前に大騒ぎになることだ。そんな絵空事を村長と時雄で進めていても、阿智村が終わる前哨戦にもならない。   
   
    岡庭一雄や時雄だけがこの様な異常な考えであるのか?と疑問を持てば、原憲司や原一広、下原賢市や吉田議員等の共産党員のそろい踏みを見れば、共産主義の成せる業だと気づく。基本的な考えが違う者達には法律も無いらしく、好き放題な理屈を重ね、次から次に攻撃を仕掛けてくる。それらの攻撃は行政犯罪を隠すことにあるが、何よりもだらしないのが長野県警であることに間違いは無いだろう。令和元年6月27日   
  
    だらしない長野県警
 なぜ警察は岡庭や時雄を逮捕しないのか?どうして何もしないのだろう?と、住民はやっと考え出した。
警察の問題では無いと何れは気づくだろうが、裁判の勝ち負けと同じで、逮捕されなければ悪いことではないと判断してしまうし、行政犯罪とはどんな犯罪のことを言うのか?横領に変わりはないじゃないか、公文書偽造も犯罪じゃないかと、警察の介入無くして解決できないと考えだしたのであろう。
これらの状況を待っていたことは確かであるが、はたして岡庭や時雄はいったいどのような思いで警察の介入をとらえているのであろうか?
 なめられている警察
岡庭一雄の様な共産党はそうはいない。共産主義から言えば純粋な思想者ではない。その事が、悪事を働く者にとっては都合が良かったのだろう。
岡庭が赤い旗を持って先頭に立っていたころ、確かに共産党は警察の敵であった。もっと生々しく言えば、集会があれば刑事はカメラを持って調査をし、役場であれば首長が共産党員を把握していた時代であったということだ。
刑事の家に無言電話や嫌がらせ、中には具体的な行動も珍しくなかったが、その時代、たしかに警察は恐い所であったのだ。
赤狩りなどと言っても今の者は、党員ですら笑い飛ばすだろうし、弾圧の意味さえ知らずにいるだろう。
 逆転の立場
写真対象であった者が首長になった。その時点で立場が逆転したのである。驕り以上のもので16年も首長をやれば、警察であろうが刑事であろうが、怖いなどと思ったことは一度も無いだろう。そして何よりも、原建設や鈴木設計との官製談合を続けても、警察はなにも手出しが出来なかった経験があるからして、逮捕されることなど無いと開き直っていられたのである。                                令和元年6月29日
   
     裏に有る自信
 阿智村内部だけの不正であれば警察も動けたかもしれない。わずかな望みしか抱けないのは長野県警であるからだが、岡庭一雄に自信があるとすれば、それは長野県が関与していることに事情がありそうだ。
 中山間総合整備事業花桃の里地区は間違いなく不正受給と成る!
不正受給になりますよと阿部知事に告発したことにより阿部知事は長野県警にその告発状を渡しているのであります。どういうことかと言えば、県警はこの事件を阿部知事から報告されていたと言うことです。報告されていたのに防げなかったが長野県警の立場であり、なぜ防げなかったのかの事情(言い訳)が、今後表に出ないことを願っているのです。
国の金をだまし取ろうとしている!と言ったも同然な事でありますので、少なくとも、検察庁に報告しておくべきであったのです。報告さえしていれば、阿智村の行政犯罪に介入することが出来たのです。
 県の立場
不正受給になると判断したからこそ警察に告発状を渡している。そこで警察が介入できないことを知らされたと思うが、介入できないことと不正受給云々は何も関係が無い。あくまでも県が再開を決定し、不正受給にならないと判断した事に変わりは無いので有る。
この様な状況に追い込んだのは岡庭一雄である。中山間総合整備事業は県が主体の事業であるからして、何事も県の責任において対処されることだとの確信犯で、警察がこの事において動くはずが無いと踏んでいたのであります。
 さて、こうなると今後の展開は結果論だけと言うことに成る。では、どのような展開が待ち受けているのであろうか?それに併せ、岡庭一雄や熊谷時雄、そして何より熊谷秀樹村長は一体どうなっていくのでしょうか!?                                                                                                令和元年7月1日
   
     工作は出来ない
 県営中山間総合整備事業花桃の里地区は平成31年度で終了する事は間違いないが、橋の架け替え工事が中断か継続かの判断は指して難しい話しではない。31年度で終了しなければ成らない事業に繰り越しはあり得ないのである。
 不思議な話
橋の架け替えについて議会で何も話されていない。なぜか? 橋桁の工事延期だと言うが本当か? 浪合の圃場整備は終了したのか?
この様な話が一切聞こえてこないのは何故なのか? 村長も議会に対して報告をしていないのは何故か? 一般質問においても誰も経過を質問していないのは何故か?
これらの事は何も知らない村民だけが持つ疑問で、実は、熊谷村長も熊谷時雄も、そして岡庭一雄も知っている事なのです。
なぜ悪い奴らだけが知っているのでしょうか? それは、県は、熊谷村長に実際の処置を伝えて有るからなのです。
拙い事には蓋をせよ!に似ていますが、「拙い事は話す事ではない」なのです。
 互いの情報
情報は公開しなければならないが、聞かれていなければ話す事も出来ないだろう。この様な内容であるからして聞かれたくないだろうが、聞けば必ず話さなくては成らない。
聞きたいことは県にもあるだろう。だが、県は阿智村長でしか聞けるところに無いからして、情報として多くの事実を知りたいとしているのも県であるという事になる。
「橋の完成は二年先になる」 今、この話が熊谷村長から智里西自治会に話されたと言う。西地区住民でこの話を聞いているのはまだほんの一部だが、ほんの一部の者から漏れているのも事実である。時雄は、これが事実だとして騒いでいない。取り巻き議員も承知した話であることに想像はつくが、それが障りない対処だと考えているだろう。                                                                         令和元年7月3日
   
    本番はこれから
 県の事業だと村民も他人事のように見ているだろうが、それは大きな間違いであることに気づいたときにはもう遅い、県への弁済が阿智村民に待っているのであります。
 不正受給に成るという事
橋の架け替えが不正受給と成った。それで橋桁工事が出来なく、二年先に延長(村長の話)になった。
今現在、村民が判断出来る事はその程度だが、その程度としても、これから起こる確実な事が有る。その確実な事とは、県は国に県営中山間総合整備事業花桃の里地区の事業費を返還(返済)しなければ成らないという事だ。
 国の次は県
県が国に事業費を返還すれば、さて、次に起こる事は何でしょうか?
想像しなくても分かること、阿智村が、国に返還した補助金分を県に返済することである。
村の金を使えば良いじゃないのかと、ノータリーンの者たちは簡単に口にするが、自分の財布に他人が手を突っ込んだら何と思うでしょうか!? 「泥棒!」と叫ぶでしょうね。
 国への返済金は県が返し、県への補助金は阿智村民が返すのです。
そうならないように「橋の架け替えは不正受給になりますよ!」と阿部知事に告発し、阿智村議会へも公開質問状において不正受給だと忠告してきたのです。
仮に、浪合の圃場整備だけは不正受給にならなかったとしても(あり得ませんが)、橋の架け替え工事の出来高だけで1億円は消費しているでしょうし、まだ対岸道路の拡張工事を行っていますので、もう少し増えると思います。
 どうしましょうか?
この不正を行った中心人物は叔父と熊谷時雄と岡庭一雄ですので、この三人に返済金の請求をしましょうか? 心情的には分かりますが、それは不可能なことであります。                 令和元年7月5日
   
     一つしか無い解決策
 1億円を全戸で割り振れば、4万円程度です。何もしなかった自分たちが悪いのだと思ってあきらめましょう。そうして、まだ多く有る不正受給や犯罪の後始末にも、金で解決出来ることだとして、何十万円、いや100万円かも知れないが、
村民が助け合って返済しましょう。
 冗談じゃない
冗談じゃないと思われる村民は、まだ間に合う事の中で「何をすればよいのか?」「どうしたらよいのか?」を真剣に考える事です。村民同士が情報を共有し、行政犯罪とはどういもので、誰に責任が有るのか?と考える事から始めれば、その先に在る方法や行動がきっと見えてくるでしょう。
 
責任の所在
橋の架け替えに限定して考えれば、橋の架け替えは誰が要望して、どのような形で議会が承認したのか?そして、県営中山間総合整備事業に組み込まれていったのかを調べれば、責任の所在がどこにあるのかが見えてきます。責任の所在が分かれば、その所在に責任を取らすことを考えればよいのです。
 
どうやって調べればよいのか?
前、前議会の議事録を手に入れましょう。村民であれば誰であっても開示請求を行えば手に入れることが出来ます。その議事録を持って当時の議員に話を聞けば、大筋が見えてまいります。少なくとも、誰が要望したのか?どのような形で議会が承認したのか?は、ハッキリと知ることが出来るでしょう。
 めんどくさい方
開示請求するのは面倒だと思われるからは、地元選出の議員に「議事録をいただけませんか?」と聞けば探し出してくれるでしょうし、当時の議員に聞けば詳しい話をしてくれると思います。
村民一人一人が自分や家族のことと考えて、一つの疑問に手をつければ、不思議なくらいに次々と犯罪が見えてきます。
 議員と接触が無い方
このブログを最初から読んでください。阿智村議会へ出した公開質問状から読み始めれば詳しい事実を書き出しています。
これらのうちのどれかを行ってくだされば村民同士が情報を共有出来、少なくとも、今騒ぎまわっている者が、その当時とほとんど変わらない事に気づくでしょう。
これらの者が犯罪者であり、共犯者なのです。                                                     令和元年7月7日

    一人が一つ
 岡庭一雄の行政犯罪は驚くほど多く有ります。それらの犯罪には高額な補助金がまとわりついております。それらを把握して全ての行政犯罪を表に出すのは現段階では不可能でありますが、少なくとも、いくつかの行政犯罪については確かな証拠の上で明らかとする事は出来ます。
そのいくつかの行政犯罪が何かと村民が知ることが必要なのであります。ブログで書き出してきましたが、やはり村民には行き渡りません。
多くの村民はここに来て何となく関心を持ってきたのが、テレビ放映された吉川議員の議会一般質問や、先日の議員懇談会での一コマではないでしょうか。百聞は一見にしかずで、目の当たりにしたインパクトは村民に多くの疑問を与えたのでは無いかと思います。
 疑問を持つこと
疑問を持つ、それも行政に対してである。ブログにおいて出回ったうわさが現実の物と確認出来た。阿智村の行政に何が起こっているのかの段階は過ぎたはずで、岡庭村政はやはり共産党の行政だったのか!?
不正事業と思われることは幾つも有った。『全村博物館』『リニア社会環境アセスメントの住民アンケート』『キクイモ事業』『鶴巻荘指定管理』『月川問題』『中山間総合整備事業』などなど、村民それぞれに疑問を持たれる事業は違うだろうが、それらがハッキリと見えてきたことは確かなことであろう。
 成すべき時は近づいている
全てを見る必要は無いし、解決しようと考えることも不要である。一つを一人ずつの疑問を持って、その疑問を村民が共有すれば、それらの疑問は確実に、一つ一つ明らかになっていくのであります。令和元年7月9日  
  
    解決と対処
 一つ目の疑問に取り組みましょう。まずは、県営中山間総合整備事業花桃の里地区の不正受給から始めましょう。今起きている不正受給でありますので、疑問はダイレクトに明らかとなるでしょう。
 橋は完成したか!
橋脚は出来た。対岸の道路拡張も工事をすると言うが、うわさでは、橋桁の工事が延期になったという。
うわさは噂で実際の処は分からないが、今年度で終了する事業だと言うことは分かっている。
これが現状であるが、これだけでは不正受給だなどとの疑問は出ては来やしない。また、県の事業だから情報も無い。いつもの通りのご都合主義が良いところだろうと見切ってしまうだろう。
 疑問とは何か?
橋が出来ていない? 橋桁の工事が延期になった? これが疑問である。 なぜ、中断しているのだろうか? やはり不正受給は本当であったのか? この様に疑問は次へと進んでいる。
何が不正受給なんだ? から先は、「橋先に生産農地が無い」に行き着くだろう。
生産農地が無いとはどういうことなのか? 公図から言えば農地ばかしじゃ無いか! 農地が無ければ橋が架からないのか? ここまで来れば、かなり疑問が解けてきただろう。
 事業の主幹
1級河川に橋を架ける場合、通常では建設事務所が工事者と成る。県の事業で建設事務所が実施するのであります。
 月川旅館(叔父)は岡庭一雄村長に働きかけ、建設事務所と掛け合った。その結果、6割の県補助が確定したが、3割の月川旅館負担は無理となった。負担金無しの橋の架け替えを模索した岡庭一雄は、県農政課に働きかけ、中山間総合整備事業(浪合圃場整備)に組み込めば実施できるとなった。令和元年7月11日   
   
     主幹は農政課
 〔土地利用型農業の生産性向上等が困難な中山間地域においては、立地条件を生かした農業の確立と地域資源の効率的な利活用等を通して、農業・農村の活性化を図ることが緊要である。
本事業は、このような農業の生産条件等が不利な地域の実情を踏まえ、中山間地域の活性化に意欲のある地域を対象として、それぞれの地域の立地条件に沿った農業の展開方向を探り、農業生産基盤の整備と併せて農村生活環境基盤等の整備を総合的に行い、農業・農村の活性化を図ることにより、地域における定住の促進、都市との共通社会基盤の形成及び国土・環境の保全に資することを目的とする〕
 中山間整備事業
中山間整備事業とはかく成るものだとお題目の説明が成されているが、要は、農業振興が計られていればそれらの目的が達成できると言うことである。橋の架け替えが主目的であったにしても、それが農業振興に役立てば何ら問題は無いということだ。
では、今回の橋の架け替えが農業振興に役立つのか?と考えれば、それは明確に否定されるだろう。まして、橋の架け替えが月川旅館までの大型バスの利用に有ると、行政も議会も知ったうえでの申請であれば、県農政課がそれを知らないというのはあまりにもいい加減な話と成る。
県農政課は告発に対して「知らない」とも「農業振興に役立つ」とも話されていない。単に「阿智村からの申請に基づき事業を確定した」と説明しただけである。
 不正受給の判断
県農政部長は不正受給を口にしているわけではないが、一時中止をした事だけはたしかである。この時点で不正受給に成らないと判断されていれば一時中止をする必要は無いが、とにもかくにも一時中止をしたことは、不正受給に成る可能性が有るとの懸念があったのだろう。
 不正受給に成る可能性
不正受給に成る可能性が県で判断出来た事由は何であったのか? それは言わずと知れた「橋先に農地が無い」であった。農地が無い事は不正受給に成る可能性ではなく、不正受給と判断される「絶対的な事由」ではないか! それが誰の目にも映るからして、一時中止は県農政課が決定したという事になる。令和元年7月13日   
   
     再開決定も県
 事は重大だ! 県はどのような事由でもって工事の再開をしたのか?という事である。
この話、県会議員が知っていなければ成らない話であるが、どの議員もさわらぬ神状態である。さわらぬであるからさわらせるが、その時点では議員の価値無しと県民は判断するだろう。 議員にさわらすにはそれなりの証拠が必要だが、まだ準備段階である事は伝えておこうではないか。
 鳴かぬなら鳴かせてみよう
県と言って構える事は何もない。阿部知事を最終関門とすれば、順序建てて行けば息詰まるのは県の方である。県であったにしても市町村と同じく地方公共団体であるからして、阿智村役場に行って「中山間総合整備事業の現状を教えてください」と同じこと。阿智村役場では「県の事業ですから県に聞いてください」が受け答えだが、県は流石に国に聞いてくれとは言えないだろう。
 県が困る事
橋の架け替えを中断しても、会計検査院に説明できる相当な理由があれば何も問題が無い。会計検査院は放っておいても必ず入る事で、だとしたら “相当な理由” はすでに準備している事だろう。
準備されているからして、その相当な理由は県民が聞けば話さなくてはならず、話されないとすれば、それもまた会計検査院に通用する相当な理由と成らないのではなかろうか。                  令和元年7月15日
        
     農政部長に表敬訪問
 三年前のお礼を兼ねて、近いうちに県農政部長を訪ねてみたいと考えている。そこで確認したいことはただ一つ「なぜ再開したのか?」であります。この質問にどのように答えられるかが全てである。この質問に答えられないことは無いはずで、この回答が今後起こるべき事態を想定させてくれるだろう。
 回答は知っている
実は、何故再開したのかの理由は既に知っております。南信州地域振興局農地整備課の担当係長が答えてくれていますので。
ではなぜ農政部長に会う必要が有るのか?ということでしょうが、それは農政部長がトップであるからです。部下の発言はすべて上司の責任において成されるもので、まして、不正受給とした告発の窓口が農政部長であるからして、再開の指示も部長の了解得ずして成されないもので有るからです。
偽造や偽装を繰り返し、あまつさえ確約書成るもので村長のクビを押さえる岡庭一雄や時雄と違いまして、行政業務の書類を根拠として確認したいと考えるからです。
熊谷村長は口から出任せで言い逃れをしていますが、行政業務は全て書類であると言うことから、書類を見せてくださいとお願いすれば良いことなのです。
 書類での確認
再開するとしたことに、熊谷村長の出任せで南信州地域振興局農地整備課は決定したわけではありません。熊谷村長から、再開するに相当する確かな書類が提出されていなければ再開できるはずも無く、南信州地域振興局農地整備課の係長は、それらの書類を見せながら再開したと話されているのです。
確かな書類は農政部長まで届いていなければ成りませんが、おそらくのこと、届いていないものと推察する。届いていれば「こんな書類で再開できない」と判断されるからであります。        令和元年7月17日 
   
    阿部知事失脚
 県営中山間総合整備事業花桃の里地区は、間違いなく不正受給となるでしょう。再開した時点で、阿部知事は失脚すると宣言して書き込んできました。読者の方は今でも信じない人が多く居ると思いますが、この事業が不正受給となれば、誰が責任を取ると思いますか?
 降ってわいた不正受給であれば、責任問題は知事まで行かないでしょうし、大北森林組合の不正と同じく職員の責任とされるでしょう。
大北森林組合の後始末において、県は国に11億1700万円を返し、職員に負わせた金額は数十万円程度でありました。
阿部知事が知らない不正受給でしたので知事も言い逃れが出来ましたし、職員もこの程度の責任で済んだのでしょうが、今度は違います。出足から全く違っているのです。
 阿部知事が動いた事実
阿部知事が部長を全員集め、農政部長をこの問題の窓口とさせた。農政部長に「この問題にあたれ」と指示したのです。不正受給の懸念が何も無ければ、部長を全員集めることも、農政部長に指示することも無かったはずです。それに、しあわせ信州移動知事室を利用して阿智村まで出かけていないでしょう。
知っていて不正受給にさせたの責任は阿部知事にあるのです。今度は職員の所為にも出来ませんし、返済金を拠出するならば、知事報酬の減額程度で始末が付けられる話しではありません。
 共産党が手ぐすね引く
飯伊共産党事務局に出向き「岡庭一雄は犯罪者だ」と放ち、大北森林組合は不正受給で責任を追及するなどとのたまう党員等に、寝言を言うな「県営中山間総合整備事業は今行われている不正受給である。これをやれよ!」と進言したのである。
岡庭一雄は党員で無いなどとの寝言に付き合う暇は無い。県議選を戦うなら不正を追及する狼煙を上げるべきでは無いかと尻を叩いておいた。                                                               令和元年7月19日   
  
    県会議員
 共産党に手柄を独占されようが、飯田下伊那選出の県会議員が何も知らないというわけにはいかないでしょう。既に飯田市牧野市長の不正と併せ、小島議員・熊谷議員・小池議員には渡していますが、あと一人の公明党川上議員とはまだ接触していません。川上議員もホームページを開いていますので
簡単な接触を試みておりますが、その後が有るとすれば信用できる議員かも知れません。
県会議員が知ったからとしてどうにもなるもんでは無いと住民は言うかもしれませんが、他に誰が居られるでしょう。警察に言えば行政犯罪だと言うし、会計検査院に告発すれば、単に不正受給が露呈するだけであります。その結果が阿部知事の失脚に繋がれば、共産党は自分たちが追求したのだと言い出すことは見えており、それでも良しとすれば県会は死んでしまうでしょう。
飯伊の県議の技量がどうのこうのより、まず状況を知らせることにより、県議にも言い訳が付けられるようチャンスを与えたつもりです。
 舞台は県へ
県の事業であるからして県がその対処に当たるのは当然ですが、県と言っても職員が扱う事であって、けして不正受給を表に出す中で進める分けが有りません。現に、再開した責任が南信州地域振興局農地整備課に成らない様な操作が行われてしまいました。
不正を隠すというのは人の心に在る負の部分、県職であろうが役場の職員であろうが、其処に変わりはないのです。                                                                                                 令和元年7月21日
   
     阿智村と同じ処と違う処
 不正を前提に不正受給をしたのが岡庭一雄と職員である。だが、行政犯罪とされれば職員の責任は追及されない。あくまで、個人的な犯罪で警察が介入できることが前提である。
公務員保護法で守られているからして、不正は隠せば何とかなると考えるのが職員であるのだ。
阿智村の場合、村長の犯罪に職員が従った。県の場合は、職員が不正を隠して知事を窮地に追いやったのだ。だからといって知事を助けるつもりが無いのは、既に知事に警告していたからだ。
三年前、たしかに阿部知事は動いたが、その後の確認を怠った。それがいま、どうしようも無い直前まで来ていることに気づいていない。
 せめてもの手助け
南信州地域振興局農地整備課と建設事務所に出向き、不正受給であるのに何故再開したのか?と問えば、熊谷村長から再開の要請があったという。聞くとみるでは大違いだが、熊谷村長はその事を黙して語らない。議会は何をやっているのかと目を向ければ、岡庭一雄の指示に従っているだけ。
南信州地域振興局農地整備課は「不正受給だと告発した熊谷さんの公開質問状に、議会は不正受給で無いと答えた回答書に基づいて再開した」と返答した。
この返答が的を射ているのかどうかは読者なら分かるはずで、行政が行政書類を元にせず事業の再開を決めたとすれば、その時点でアウトな話しではないか。
一千万や二千万の事業では無い。少なくとも数億の事業である。それらの事業に不正受給の疑いがあるとして一端事業を中止したものを、どれほどの確かな書類を積みかねて再開したのかと思えば、議会が勝手に配布した公開質問状の回答だという。
この回答書が根拠だとして、県は本当に事業が再開できるのかを阿部知事に直接聞いてみたいと考えた。だからして、コンタクトを取ったのであります。                                               令和元年7月23日  
  
     阿部知事は私に会えるか?
 三年前にメールにおいてコンタクトを取ってきた長野県農政部長北原富裕に連絡を取った。
あれから三年と3ヶ月が過ぎたが、当然のこと北原富裕は退職しているだろう。だからして「長野県農政部長様」と打ってみた。三年前と同じようにメールにおいて返信が来るもとしたが、何のことは無い、長野県農地整備課の係長から電話が来た。
連絡したのは7月16日の火曜日、電話が来たのが夕方でありました。(素早い対応は内容がヤバいから)
 県営中山間整備事業長野県統括責任者
立派な肩書きの係長である。さぞかし明確に、そして農政部長への段取りを話してくれるものとして応対したが、いきなり他人事のように振られてしまった。
「この事業は南信州地域振興局農地整備課が事業課ですので、そちらにお話し願えないでしょうか?」
まあ、そつない対応であることで、統括責任者が言う内容で無いからして、突っ込むことには事欠かないのであります。
「あなたは今、中山間整備事業の統括責任者と言われましたが、であれば、三年前に阿部知事に告発して、北原富裕部長からコンタクトがあり、下伊那地方事務所農地整備課の課長と係長が説明に来た件をご存じですよね?」、「いえ、私は三年前に居なかったので、それに北原農政部長は既に退職されていますので、この件については南信州地域振興局農地整備課へ聞いていただいた方が・・」
驚いてしまった。長野県統括責任者がこの件を知らないという!?                   令和元年7月25日  
   
    寝言を言うな!
 「そうですか。では何も知らないと言うことですねあなたは」、「はい」、「何も知らない方がおかしいと思いませんか?県営中山間総合整備事業の統括責任者でしょ、全県の!そのあなたが知らない、農政部長も知らない。その件については南信州地域振興局農地整備課から説明しますといって、それであなたの統括責任の責任は何処に有りますか?」
 
農政部長は何故会えない?
 
長野県農政部長様
 平成28年5月頃、阿部知事宛に県営中山間総合整備事業花桃の里について、不正受給に成りますとの告発文を送付しております。その件に対して、以下のようなメールをいただいた後に、南信州地域振興局農地整備課から課長課長補佐からお話しをいただきました。平成29年に橋の架け替えが一時中止と地元(智里西自治会)に話が有りました。その後、平成30年に智里西自治会に南信州地域振興局農地整備課の係長が出向き、工事の再開が成されています。
その件につき、今年の3月頃、南信州地域振興局農地整備課に出向いて、係長及び担当者にお話しをお聞きしました。 
橋の先に農地がないと知っていながら工事を再開したことは、不正受給に成るのでは?と伺ったところ、それについては明確な返答をいただけませんでした。
今現在、橋脚は出来上がっており、対岸の道路拡張工事が行われていますが、橋桁の工事は延期されたのではないかという話しも聞こえています。
 
つきましては、不正受給に成るのでは?との告発に対して、それをどのような根拠に基づいて工事を中止し、また、如何なる理由において工事を再開されたのかをお伺いいたしたく存じます。併せて、現在の状況についても説明願い、不正受給ではないとした明確な返答をいただきたいと思います。
  
この件に対しては、平成28年から熊谷村長と対応してきておりますが、熊谷村長自身に不良行為(犯罪と思しきこと)が有ることから、村民に何も説明が成されておりません。

 上記文書は令和元年7月16日火曜日に農政部長に送付したものです。このメールに統括責任者から電話がありました。
その話しは南信州地域振興局農地整備課課に聞いてください等と寝ぼけたことを言うものですから「不正受給では無いとした話しを聞きたいのでは無く、不正受給に成ってますよという説明をしたいのです。今ならまだ不正受給に成らないよう出来るかも知れません。会うことに何か問題が有りますか?県民が不正受給に成っては大変だとし、会って話を聞いていただきたいとお願いしているのに会うことが出来ないのですか?」                                                                                                 令和元年7月27日
   
     週末
 「分かりました。部長に伝えます」 責任逃れは農政部長にあるようだ。これ程のこと、たとえ全県統括責任者であったにしても一存で対応できる話しではない。そして「電話でなくメールにおいて返事をください」とお願いしたところ、週末に連絡がありました。   
   
   いつもお世話になっております。先日、熊谷様から農政部長あてにお寄せいただいた電子メールの件ですが、ただいま部長が豚コレラ対策の対応指揮にあたっておる関係で来週月曜日頃の返信となってしまいます。大変恐縮ですが何卒、ご容赦願います。
 長野県農政部農地整備課 企画幹兼農地・水保全係長  柄澤 昇   
   
豚コレラ? それは保健所のお仕事では無いのか?まあ、断る当面の理由であれば、それも良いだろう。
 待てば海路の日和あり
 長野県農政部長の山本智章でございます。熊谷様からお寄せいただいた県営中山間総合整備事業花桃の里地区の件ですが、向工区橋梁工事は、県営中山間総合整備事業の集落道整備の一環として、平成30年に下部工工事に着手し、現在、既設道路と橋梁の取付部を含めて整備を進めているところです。
集落道整備は、農道等を補完した農村の生活道路として、住民生活の利便性や快適性の向上等を図るため、実施しております。
橋梁工事についてですが、平成2912月に、熊谷様からの公開質問状に対する村議会の調査報告がなされるまで工事発注を行わない旨を、地元区である「智里西自治会」へお伝えし、着手を見合わせておりました。その後、平成30年2月に村議会から報告された調査結果を踏まえて、再度「智里西自治会」へ工事に着手することをお伝えし、工事を発注いたしました。
なお、ご指摘のありました橋梁先の農地については、ソバ、ミョウガ、水稲などが作付けされております。
 以上、回答とさせていただきますが、更に説明の必要がありましたら、担当する南信州地域振興局農地整備課長 平林孝保から説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 令和元年(2019年)7月22 長野県農政部長 山本智章                      令和元年7月29日   
   
   海路の日和
 あれ? なんか変な感じ (^_^;)  農政部長に会いたいとお願いしているのに、言い訳メールが届いてしまいました。何故なんでしょう? どうしても会いたくないんでしょうね。
 さて、ついででありますので、このメールの矛盾についてお話ししておきます。
まず、私が申し上げたことは「南信州地域振興局農地整備課に行って不正受給であると伝え、その根拠は申請時において、橋先に生産農地が存在していないということ。それを農地整備課の係長は課長の前で認めていると言うこと。認めたのになぜ橋先の道路拡張工事を進めたのか?」ということであります。ですから、何故進めたのかの説明をお願いしますと言うことで、農政部長に会いたいとしたのです。
それにたいして、中山間総合整備事業の目的をそのままメールで送付されても何の足しにも成りません。
一時中止をしたのは県である。その理由が「熊谷様からの公開質問状に対する村議会の調査報告がなされるまで工事発注を行わない」では、経過を説明するだけで、県が「橋先に生産農地が存在する」とした証明にはなっていない。「県は、事業申請時に現地を確認して生産農地が存在していないことを確認しているではないか」との指摘に対応していない。
工事を中止する!工事を再開する! これらの根拠が「公開質問状に村議会から報告された調査結果」とするならば、会計検査院に対して、その様な説明で通りますか? と質問しているのです。
会計検査院に告発しますと、これらのやり取りも含め、すべての証拠と成る物を会計検査院に渡します。それでもよろしいですか? と、柄澤係長に伝えていますが、それにこの様なメールでの対応であれば、もはや農政部長を相手にしていても仕方が無い。だからして、翌日返信したのである。令和元年7月31日 
 

 知事秘書室の対応
 何か勘違いをしているのでしょうか?私は面談を求めて連絡をしているのです。
この様なやり取りから推察すれば、山本智章農政部長は私に会いたくないのであろう。なぜ会いたくないのかと考えれば、引くに引けない状況になっていると言うことなのである。
それはそうでしょう。三年前の阿部知事への告発において、結果的に一時中止をしたことが事実である限り「橋先の生産農地の再確認」をしなかったことが全てなのだ。
この時点で農地の確認をしていれば、県の判断において工事が中止できたからである。たったこれだけのことをしなかった理由こそが、南信州地域振興局農地整備課における職員の不正「農地に見せかける事の了承」の隠蔽にあったのです。
三年前に、生産農地が存在していない事を確認していたのが下伊那地方事務所農地整備課なのであります。この時点で農地が存在していなかったことを認めれば、間違いなく課長以下数名が責任を取らされたでしょう。たったこれだけのために、姑息な手段を農地整備課は行ってしまったのです。
 智里西自治会へ出向く
「中止をします」これだけで済ませば良いものを、一時的なこととしてその場凌ぎをやったからこそ、時雄のような男に揚げ足を取られたのです。
少なくとも一年間は中止をしていた。それは、その流れの中で中止に持ち込む作戦であったのだ。
 幸か不幸かと言えば、不幸である
今になって「熊谷様からの公開質問状に対する村議会の調査報告がなされるまで工事発注を行わない」などと体裁を繕っているが、こんな話しは一時中止をするときに話されていない。それは村長と時雄のやり取りで出た「ブログなんかデタラメだ!」「公開質問状に議会は返答したじゃ無いか!」のケンカ話での発言で、それらのことは自治会議事録に記されている。                           令和元年8月2日
   
    県も平気で嘘を言う
 電話でのやり取りなら兎も角も、農政部長はメール返信においてその様な理由を記された。それらの理由を簡単に覆す証拠はこちらに有る。県はこれ以上傷口を拡げてどうするのか?
 不正受給は不正受給だ!
何処をどう切り取っても不正受給は間違いない。県も不正受給では無いと最初から言ってはいない。橋先に農地が無いという現実は致命的であったからだ。農地が無いと分かっていながら農地が有るとしたことが県の責任なのである。ここから逃げてもどうしようもないことが分かっていないのだ。
今回の弁明でまたとんでもない言い訳をしている。それが「橋梁先の農地については、ソバ、ミョウガ、水稲などが作付けされております。」である。
作付けされている ではないのだ。平成25年の申請書に「生産農地の内訳:蕎麦作付面積〇〇㎡過去三年間の収穫実績〇〇、生産組合〇〇農家組合」等の書類がミョウガ・水稲に渡って揃っていなければ成らないのだ。
それらの書類がそろっているとしても、平成25年に撮影されている周辺の写真(花桃祭り)に実際の荒廃地が移っている限り、偽造された申請書類として証明されるということなのだ。
蕎麦の前に菜の花を植えたことをどう説明できるのか?菜の花が生産品目で無いとは言わないが、菜の花の作付けに阿智村が180万円もの補助をして荒廃地を耕作地としたのが平成28年なのだから言い訳しようにもしようがないのである。                                                                           令和元年8月4日
   
    県が言い訳したらその時点でアウト!
 菜の花を植えた農家組合の実績報告書が阿智村にある限り、それを蕎麦やミョウガに置き換えることは出来ないし、農間農家組合という存在しない生産組合が母体であるという事も今更訂正一つ出来ないのである。農地は在りますよなんて、農政部長が私に説明する無意味ささえ気づいていないのでは、これ以上農政部長に会いたいなどと悠長な状況でないからして、知事室秘書課に直接電話を入れたのであります。
 飲み込みは早いが
秘書課の職員とも成れば、端的に要点を拾い出してくれる。話が分かるのとは意味が違うが、阿部知事に直接話さなければならないのかは、即座に判断したようでありました。
知事がどのような対応が取れるかが今後を左右するだろう。それには「警察に届けたのは知事では無いのか?」が、一番応えるであろう。警察に届けた理由は知事側に有る。そしてその理由こそが不正受給であると知事が判断していたとの証拠になっているのです。
 警察にも体面がある
橋の架け替え工事を始めるについて、警察に「不正受給とはなりません」と伝えていない。行政の不正受給について警察の関与するところに無いが、不正受給に職員の関与が有ったと成れば、知事は警察に告訴するしか無いのが行政で有る。警察は事前に知っていたとなるからして、警察に届けてあったのに不正受給としてしまったの責任は知事にも長野県警にも存在するので有ります。
警察は責任が無いとしなければならないし、知事もまた、警察に届けてあるを思案しながら対処しなければならないのだ。                                                                                        令和元年8月6日 
   
     私に会うのが怖いのか?
 不正受給に成らないように三年前から努力してきたが、残念ながら不正受給は確定的になりました。それも、不正受給と判断されてから工事を続行したことに対しては、故意犯という刑事犯罪に成ってしまいました。
具体的に何故意犯となるのかを説明しますと、今年の3月、南信州地域振興局農地整備課の担当係長に会い、今までの経過を説明した上で、善後策に当たるよう話しております。その時に係長は、橋先に農地が無かった事実を認め、工事の再開理由は熊谷村長からの答申であった(私の公開質問状に議会が返答した)と話されたのです。三年前の公開質問状にたいする返答が再開理由としたのは何故か?の質問に答えられませんでした。 これから先は南信州地域振興局で事に当たるべきではないか、局長や下伊那建設事務所長と連携する中で対処すべきでは無いかを伝え、対処に当たるのであれば会計検査院に告発は控える旨を伝えておいたのです。
この様な状況において橋先の道路拡張工事を開始したのは、あきらかに、不正受給とならないような操作が行なわれたと見なされるのであり、これらの経過が阿部知事にまで届いていなければ、係長と課長の判断で工事を再開したことになります。
不正受給とは成らない!と、係長や課長が判断出来ることでは無いからして、不正受給に成らないようにしたと見なされる行為は、故意犯という犯罪に成るのです。
 慌てる必要は何も無い
「今年は橋脚だけで工事は終了します。橋梁の工事は二年後に再開します。」この様に智里西自治会に告げられたのが今年の3月です。この内容が回覧により智里西地区に知らされました。
南信州地域振興局農地整備課は、平成31年年度をもって終了する県営中山間総合整備事業花桃の里工区のお知らせを行っていますので、何も慌てて橋先の道路拡張工事をする必要が無かったのです。
慌ててやる必要が無い工事を何故行ったのか?の説明が付かないのが今の状態であります。            令和元年8月8日   
  
    約束を破ったのは南信州地域振興局農地整備課
 農政部長もそこのところが説明出来ないのでしょう。だからして、バカみたいな返答を送りつけるのです。
 引き継がれない不思議
不正受給と言う言葉は、聞くだけでドキッとするのが公務員ではないでしょうか。特に、課長部長ともなれば敏感に反応すると思います。
農政部長が下伊那地方事務所農地整備課から課長係長を送り込んでも、不正受給では無いとした話は一切出ておりませんが、不正受給に成ってしまうとの判断は、二名がともに認識したでしょう。それが証拠には、現南信州地域振興局農地整備課の係長は「引継ぎではそういう話はあったが」と話されております。しかし、そういう話は係長の引継ぎにおいて行われただけで、課長の移動時には一切引き継がれておりません。それは県本庁の農政部もしかり、全権の統括責任者である担当官にも引き継がれておらず、当然が如く、農政部長に至っては、まるで違う世界の話しでありました。
今さらながらでありますが、職員の異動が定例的であるならば、各部署の引継ぎ事
項は当然の事、特に、不正受給に成ろうとしている事業に対して、何事も、それこそほんの一言も話が無く引き継がれていたとなれば、それこそ其処の部分を問題として責任を取らせなければ成らない事です。
 
辞めれば関係が無い
部長職ともなれば最後のお勤めを名誉職で終われるという事です。ほんの一握りの者が就く、最後の名誉職であるからして誰もが無難に過ごせることを望むでしょうが、そういう考えが有るからこその無責任さではないでしょうか。                                                                                   令和元年8月10日
   
     部長が言ってはおしまいだ
 「私は何も聞いておりませんので‥」 驚く声が聞こえてまいりました。 これは言い訳で無くて何とするで有りましょう。県の部長が口にする言葉ではありません。嘘でも良いから「ただいま確認をしておりますので」として対応することでしょう。
南信州地域振興局農地整備課長もそうですが、課長の机の真ん前で、係長と担当者と話をしている最中に、忽然と姿を消すのは課長が取るべき態度ではありません。その上、不正受給に成らないよう工作して、橋先の拡張工事にgo!サインを出した責任者ともなれば、はや、懲戒免職は免れないでしょう。
 甘すぎる処分
大北森林組合の不正受給の事件において、誰か一人でも免職させたでしょうか? その様な甘い処分を出しているから職員はつけあがるのです。事業の失敗なら公務員保護法は適用されますが、不正受給は犯罪です。それも行政犯罪に近い犯罪ですので、行政犯罪とせずとした考えがあるのなら、担当者や直属の上司に責任を取らせるのは当たり前の事であります。  
  
     阿智村の犯罪だ!
 私が阿部知事に会って話したい一番のことは、県営中山間総合整備事業花桃の里地区事業は、不正受給の前に、阿智村の行政犯罪であると言うことであります。それらを証明する数々の証拠を添えて、阿部知事と直談判をしたいのです。
この様な状況になっている今、阿部知事は面談するなどとのことは考えないようにしているでしょうし、農政部としてみても、直接的に身に係る不良案件でありますから、私を会わせまいとする方向に既に舵を切っております。                                                                                        令和元年8月12日 
   
     地方公共団体に変わりなし
 長野県も阿智村も、行政法においては、全く同列の団体であります。阿智村の村長は、今私が会いたいなどと言っても会わないでしょう。何故ならば、私に会えないとする怖さが有るからです。
昨年の12月まで秘密時に会っておりました。それが今の状況に180度転換した理由は、熊谷村長が岡庭一雄に屈したからであります。いまでも聞こえてくることに「村長に成りたい」とする、岡庭一雄の子息の噂があります。熊谷秀樹は、岡庭一雄が言う「対抗馬を出す」が怖かったのです。それらが嘘では無いという証拠が「村長の椅子に未練があったのだ」と話した熊谷智徳後援会長の言葉に有ります。そう言えば、昨年の12月に会った時に「告示に成るまで分からない」と、不安を口にしていたことでもうかがえることでありました。
 知事においてもしかり、知事の立場に居たいとする思いが強く有りますと、目の前にある不良案件から逃げようとする考えが浮かぶかもしれません。でなくとも、職員が各々の保身において不正受給にせんとする動きがある中で、退職した部長や移動した担当者の所為にしてその場しのぎをしている現状が、そのような不安を掻き立てるものであります。
 対等の立場
村民と村長、県民と知事、何処に違いがあるでしょう。少なくとも法律は、県でも村でも全く同じとされています。村長に会えれば知事に会えなくて何とする。村会議員一人でも正しい議員が居ればものは前に動く、県会議員が四人も居れば、誰か一人くらいは動いてくれるのではないか。         令和元年8月14日
   
    県と阿智村の負の共通点
 長野県の機構の中に市町村課という、県と市町村を結ぶ課が存在します。その市町村課が県職員の派遣(出向)を取り仕切っている事をご存知でしょうか。
阿智村に派遣された棚田地域経営課長もその一人であります。単刀直入、県市町村課にその確認を取りました。
なぜそんな事をしたのか?って思われる方、それには県営中山間整備事業花桃の里地区の不正受給と深い関係が有ります。いわゆる、棚田地域経営課長とこの不正受給が繋がっているという事であります。
 驚く市町村課
まず、棚田地域経営課長の立場を聞いてみました。課長任命権は村長に有るという事で、県職が課長と成る事は各自治体長の権限範囲だということです。
飯田市副市長であった佐藤健総務省出向職員もその一人ですが、この春、急に総務省に呼び戻されています。次期市長を約束されていた佐藤副市長がなぜ急に呼び戻されたのかは、噂によれば、牧野市長の不正に深く関与していたという事であります。
ケフィアの倒産は全国的な詐欺犯罪であるのと同時に、警視庁による捜査が行われておりますが、牧野市長の犯罪は行政犯罪(監査委員との癒着)にまで及んでおりますので、警視庁の捜査が及ばないことを懸念して総務省が呼び戻したのではないかとの憶測が流れているのです。
国の職員が副市長に成って不正や犯罪に関与していたなどと成れば大臣の首が飛びますし、政治的な追及迄始まるでしょう。   
   
     国も県も同じ
 棚田地域経営課長が不正や犯罪に関与していたと成れば、一体どうなるのか!?と思いますか?
熊谷秀樹村長が、なぜ棚田県職員を県営中山間総合整備事業花桃の里地区担当課である地域経営課長に任命し、月川の件を任せ、議会対策まで行わせているのでしょうか? また、一般財団法人阿智開発公社の理事と成って月川の経営者とさせる考えは、一体どこから来ているのでしょうか!?   令和元年8月16日
   
     後戻りできない事実
 県職であれば行政の何たるかは承知の上だと思われるが、棚田課長に至っては当初からその行動に疑問が有りました。その最たる状況は、吉川議員が議会に於いて質問した「月川との契約解除が先ではないか?」との質問に「当然そうであるが、従業員の雇用が緊急課題で優先する」と答えたことに有ります。
従業員の雇用には何も根拠が無いのを分っていてのこの発言は、すでに時雄と同じ考え方の中にある事を示していました。
 阿智開発公社の理事
阿智開発公社が公社ではないなどとの疑念は県職の係長クラスであれば当然気づきます。公務員が民間会社の理事などに成れるはずがないのに理事になったのは、確約書が犯罪に成るとの指摘において、急きょ月川を阿智開発公社に経営させると方向転換せざるを得なくなったことによる急場しのぎで有ったのでしょう。急な方向転換であったのでそんなこと(理事)をしてしまったのか?と思えばそうではない。牛山副村長の指示に迷いなく従っている。
状況は、棚田課長が岡庭や時雄と同じ考え方の中に有るという事だ。県職を離脱して、個人的な思想の中で今回の犯罪に加担しているということなのだ。                                                 令和元年8月18日
   
     橋の架け替えと月川旅館
 県営中山間総合整備事業花桃の里地区が不正受給であろうがなかろうが、変わらない事実があります。
変わらない事実とは、すでに橋の橋脚と対岸の架台、橋入り口の道路拡張工事が行われていると言うことです。そして、橋桁の工事は2年先であり、橋はまだ完成していないと言うことであります。
不正受給で無ければ、二年後に橋は完成するでしょう。ただそれだけのことです。でも、万が一、不正受給となった暁には、橋は永久的にこのままとなり、阿部知事は失脚し、県会議員もまた、この懸念を知りつつ何も出来なかったお粗末さが残るでしょうし、県が、阿智村の申請に問題が有った(当然そうなります)としてそれらの証拠を議会に挙げられれば、阿智村がこの工事の負債を返済しなければ成りません。そして、これらの負債の一切は、村民が個別に負うのです。
それだけではありません。橋の架け替えが不正受給と判断させれば、事業は浪合の圃場整備まで含めた一連の事業、まして、圃場整備においての地主承諾書の偽造の事件が有る限り、それもまた阿智村の不祥事でありますので、事業全般の不正受給となるでしょう。
さて、村民の皆さんはどうなると思いますか? この事を突いた私が悪いとし、岡庭共産党と一緒になって岡庭一雄の犯罪を隠そうとするか、不正受給での負の始末を、岡庭一雄や熊谷時雄、そして岡庭共産党に負わせることを考えるのか、道はその先に二つ見えておりますよ。                       令和元年8月20日
   
     常識で考えろ
 ここに来て、何も法律を持ち出すことでも無い。一般社会通念で物事を判断すれば良いのであります。 順追って説明しますので、常識で答えを出してください。
 棚田課長は出向県職員
阿智村の地域経営課長である棚田益弘が、月川旅館の支配人になって月川を経営する。実際にこんなことができるでしょうか!?
こんな事が出来るという阿智村の行政と議会は放っておいて、外野の目で冷静に判断してください。 
 帳簿付けは地域経営課係長
支配人は旅館の全てを取り仕切り、帳簿の管理、営業回りや雑用までこなさなければならない。地域経営課長として村の職務に当たる中で、月川旅館に通うなどとのことが出来ますか?

毎日の帳簿付けは地域経営課の係長にやらせるとのこと。驚く話しばかしですが、これらの説明に何も疑問を持たずして、時雄さんの言うとおりだとか、村がやるべきだとか、こんなバカな発言をしている議員ばかしを見て、これが阿智村議会の常識などと未だに言える村民がいるとしたら、赤いシャツを着ている救いようも何も無い村民であるだろう。
これらのことが本当に出来るのだと棚田地域経営課長は走り回っているが、これが県職員の常識なのであろうか!?  
  
    市町村会
 これらのことをそのまま県市町村課に話すつもりで電話を入れコンタクトを取ってきたのです。そして、何故月川旅館にここまで入れ込むのか、県営中山間総合整備事業花桃の里地区の不正受給と大いに関係が有るという証拠をもって追求するのです。
 不正受給であるという絶対的な証拠
百聞は一見にしかず。口で言うより目に見させれば、ウンともスンとも言えない証拠が無ければ、三年前に告発などしておりません。                                                                           令和元年8月22日
   
     県会が始まった
 県営中山間総合整備事業花桃の里地区の不正受給について、県会議員にも政党支部にも知らせてきた。不正受給の根拠については県農政課はもとより、市町村課にも、そして知事秘書室にも伝えてきたが、絶対的な証拠はまだどこにも渡しておりません。絶対的な証拠は、絶対的な場面において絶対的に扱う事を考えております。
 隠し事
行政側、それも職員側に隠ぺい体質が有る事はある面無理からぬことかもしれませんが、行政を監視する議員(議会)にも、それらが顕著に表れるのは、一体どういうこ
とでしょう。県会議員に限ったことではなく、飯田市の議員や阿智村の議員はよりひどく有りまして、その様な現状において不正がより大きな犯罪へと進展してしまうのです。
議員の役目は行政の監視と謳われているにもかかわらず、誰一人としてその職責を全うする議員はおりません。田中康夫知事の時のように、粗を見つけて失脚させようとする議員は多く見受けられましたが。
この様な議員らに、絶対的な証拠を扱えるほどの技量があるでしょうか?口では何とも言えるでしょうし、その口が選挙の武器でもあるでしょうが、不正や犯罪に面した時には、結果が出るまで沈黙を貫き、報道が過熱すれば、知らないうちに正義の
主人公に成っているでしょう。
まあ、余り愚痴っても仕方ないですが、見解が終わるまで、しばらく静かに見守りましょう。阿智の方が騒がしくなってきましたので、そちらに焦点を移します。                                     令和元年8月24日
                                              P  
   
     岡庭一雄と春日地区
 三年前の公開質問状、その質問状で最初に取り上げたのが「リニア社会環境アセスメント」でありました。
1.リニア中央新幹線社会環境アセスメント委員会の設置及びその進め方について
2.社会環境アセスメント委員会設置後行われた16歳以上からの村民アンケート調査について
3.社会環境アセスメント委員会報告書受取による村長評価がありましたが、村長はどのように承認して受け止めたのか、について
4.社会環境アセスメントを行った団体に支払われた費用について
 以上が質問事項ですが、これを読まれた村民も、当時の議員らも、さして問題としていなかったと思いますが、この質問に一番ドキドキしていたのは、外ならぬ、春日地区代表の勝野議員でありましょう。なぜ勝野議員が?と、これもまた疑問を持たれるでしょうが、これから書き出すことについて、理解していただけると思います。  
  
   
  岡庭一雄の手先

 当初、熊谷秀樹村長は、時雄は悪く言っても岡庭に対しては何も言っていない。私に会えば、岡庭村政に不信がある。岡庭一雄を逮捕させられるのであれば何でもするとまで口にしていた。では、勝野議員はどうであったのか?これも全く同じ、岡庭一雄を擁護することは有っても、悪く言ったことは一言もない。それは議会においても全く同じ、何もぶれてはいない。
 思い出せ!ある事を
岡庭一雄の最後の村政において、「七久里の洞をリニアの残土で埋める」は、岡庭一雄の残土埋立候補地の見解と結論でありました。これらは南信州新聞の一面をそめている。
中央道山本インターの隣接地として、総合的な開発エリアに成るとうたいあげていた。この事を覚えている方ならば、もうピンと来たと思います。                                                          令和元年8月26日
   
     春日地区の要望
 岡庭一雄は熊谷直勝と組んで、春日地区を一大工業団地化とすることを目論んでいた。
今年の春、また春日地区に新たな工業団地を造成した。これは熊谷村長が実施した事業であります。何の計画性も無いところに、多額な費用を掛けて新たな工業団地を造成することに、議会は何の答申をしていない。何故ならば、岡庭一雄が計画した事業であるからだ。
もともと熊谷秀樹が村長に成る状況をつくり出したのは熊谷直勝である。それは、岡庭一雄の春日地区工業団地計画を推進するためであったが、岡庭一雄が息子を村長にしようとした画策の中で、互いの妥協点が、リニアの残土処理場なのであります。
 リニア社会環境アセスメント
熊谷直勝と吉川建設の共同事業であったコンポストは破綻した。それでも施設はそのままの状態で、吉川建設は高額な地代を今も払い続けている。吉川建設が10億もの不良債権をそのままにしておくことはあり得ないし、飯田信用金庫もそこまで面倒は見られないはずである。
第一次の工業団地に建設したのは一社だけで、他はまだ空地のままであるにもかかわらず、なぜ新たな工業団地を造成したのか村民は謎のままであろうが、それも無関心が成せる業で、いざ負債が村民に回るとなれば、自分の愚かさを知るだけであろう。
 工業団地の場所の謎
特に、今回完成した工業団地は狭く、一工場だけしかその様は足せない。また、七久里の洞に面した飯田市との境であるし、専用道路は飯田市道路でも有ります。なぜこんな処に?と思うのは誰しもがなものではないのか。
これらの疑問を謎解くのが、岡庭一雄が村の金を使って立ち上げたリニア社会環境アセスメントなのであります。                                                                                                   令和元年8月28日 
   
     無知というのは恐ろしい
 岡庭一雄がリニア社会環境アセスメントの設置をしたとき、どの議員も全面協力の姿勢であったが、特に目が立ったのが、勝野公人議員でありました。「私は非常に良い取り組みだと思っている」恥ずかしくも無く、私にそう言い放った。
この時既に岡庭一雄と春日地区のたくらみに気づいておりましたので、中央新幹線社会環境アセスメントの不備を突けば、いろんな物が露呈するだろうと考えていました。その手段が公開質問状であったのですが、その前に熊谷村長から色々聞き出していたのであります。
 残土処理場は決まっている
その当時、阿智村は、清内路斜坑から運び出される残土処理場の候補地を募集していた。それはわざとらしい選択技の一つで有ると見抜いておりました。ですが、その様な候補地募集方法こそが不審をもたらせる物ですから、参加せずして裏は見えてこないと考えた。
そうであれば実行有るのみ、園原地籍での残土処分場に手を挙げることにしたのです。
 清内路終末処理場建設
黒柳村長最後の仕事であった、焼却週末処理場(現清内路入口)の建設場所として一端決まった場所でありますが、園原郵便局前の横川部落に向かう県道を500mくらい入ったところの、横川川を挟んだ対岸であります。
十分な広さはあるからして、関係地主をまわり、候補地として申請する了解を得ました。必要な書類の説明を井原清登地域経営課長に確認して申請書を挙げました。
これでいつでも入り込んでいけられる状況をつくりましたが、一向に話しが届かない。申請は通っているのか?候補地は決まったのか?                                                                        令和元年8月30日
   
     決まっていた処理場所
 その前に、新聞報道である程度の状況は知らされていたし、斜坑沿線の居住者が共産党で、リニア反対を叫びながら運搬車両が通ることに反対をしていた。
井原清登地域計画課長は現地を確認したというが、余り気乗りでない様子は手に取るように見えていたし、肝心な埋め立て地を確認していなくありました。
「申請場所は二か所に分かれている。一か所確認していないのでは分からないのでは?すごく良い場所であるからとにかく確認してくれよ」何度かそう言ってみたが、まったくその場所を確認しようとしなかった。もう見え見えであったが、返される言葉は「リニア社会環境アセスメントを元に委員会が設置されたので、そちらの検討が先・・」 この様な無責任な言葉がでましたので「岡庭にアセスメントを作らせておいて、共産党が集まって委員会を設置して見え見えの出来レースをやってるじゃないか!」と言えば、「いや、共産党ばっかしじゃない」と開き直る始末。これでは候補地申請書など最初からゴミ箱である。
 JRの決定
熊谷村長に単刀直入に「リニアの残土は清内路横川線の山林に決まっているんでしょ!?」、「ええ、決まっていますJRでは」、「共産党はどうしようもないね。JRで決まっているのならそう言えばどうですか」、「いやあ、私からは言えないんで」、「それはそうですね。岡庭は春日の七久里の洞を埋めたいとして南信州新聞に出したじゃないですか。其処に誘導するために社会環境アセスメントをやって主導権を取って、共産党で委員会を設置しているんですから、清内路の共産党に指示して反対させていても、清内路横川線に決まっていれば昼神温泉には何も関係ないこと、反対する理由が無い。それもこれも、七久里の洞を埋める事に何とか結び付けようと、岡庭は共産党まで利用している」                令和元年9月1日
  
     飯田市も利用する
 汚い男とはわかっていても、村民を騙し、共産党まで利用して誘導する手段は常人では理解できないだろう。阿智村の共産党員は、岡庭一雄の指示で全て動いている。林清子議員にしても、岡庭一雄の不正が分かっていても、絶対に逆らうことが出来ないのが現状なのだ。
リニア社会環境アセスメントを始めるから村で金を出せ! こんなバカなことが出来るのも、当時の高坂美和子議長が共産党員で岡庭一雄に服従しているからであって、高坂美和子が共産党員?などと、それすら気づかない村民がいることにおいて、何もかもが岡庭一雄の思い通り進んで来たのである。
 昼神温泉に影響が有る!
岡庭一雄が作ったリニア社会環境アセスメントの報告書において、一番の反対理由がそれで有るが、しかし、当の昼神温泉組合は正式に反対としたことは一度も無い。交通量の調査をしたと言うが、昼神温泉前を調査してその交通量を社会環境アセスメントの調査基準としたと成れば、村民生活不在の調査であって、調査報告書と生活圏内に相違が出るということだ。
昼神温泉桂月旅館のバカが一人騒いで岡庭一雄に従っているが、共産党員が中心となっている検討委員会で共産党を操りながら何をしたいのかと言えば、春日地区七久里の洞をリニアの残土処理場にする為の誘導策を練っているだけである。
 飯田市の誤算
飯田市はいくつかの埋め立て候補地を選択し、その殆どは既に決定している。今現在決定していなければ工事に間に合わないからして当然であるが、阿智村清内路の処理場が決定しているとの前提があったことも確かであります。その中で、唯一棚上げされていたのが、山本竹佐の残土処理場でありました。令和元年9月3日  
  
     七久里の洞が飯田市最後の残土処理場であった
 岡庭一雄はリニア社会環境アセスメントを作り、七久里の洞を候補地として、熊谷村長からJRへ申請させた。
 熊谷秀樹の裏切り
清内路から搬出される残土については、清内路横川線の沿線山林に決まっていると熊谷村長は言った。そして、今の状況(社会環境アセスメント後)ではそれを表に出せないとも言った。JRは、すでに公表せよと阿智村に伝えていたのにだ。(嘘だという奴はJRに聞けば良い)
問題は其処からで有る。処理場が決まっているのに、熊谷村長は候補地の提供要望を村民に伝え、地域経営課の井原清登課長が受付を行い、8箇所の申請候補地をまとめ上げた。
決まっているのに何故募集したのかである。その答えは、8箇所の候補地の説明会をせずに、春日七久里の洞を阿智村推薦の候補地としたことでありました。
阿智村の答申としてJRに挙げたところから、飯田市は大いに迷いだしたので有ります。
 阿智村の残土は阿智村で
飯田市の残土は飯田市で! それと全く同じであります。阿智村から出る残土は、清内路横川線で間に合ってしまう。それであれば岡庭一雄と春日地区地主は困るのである。七久里の洞の地主だけでは無い。熊谷直勝や白沢議員、勝野議員も困るのだ。工業団地化の地主として、多額な地代を受け取っている春日地区住民の殆どが困るのである。だからして、「南木曽の残土が清内路まで運ばれるでは無いか。それでは清内路で処理が出来ないじゃ無いか!」と、叫びだしたのである。                       令和元年9月5日
   
    無視できないJR
 南木曽の残土を運んでも、清内路横川線で十分確保できます。その様な回答は直ぐさま成られたのですが、それさえも表に出さずして、岡庭一雄を中心とする阿智村リニア対策委員会は次々とJR東海へ質問を投げかけた。
 村民の責任
阿智村ホームページ リニア対策委員会を開いて確認してください。平成29年3月10日付けJR東海からのリニア中央新幹線に関する質問書に対する回答書をご覧ください。
この回答書を読めば、この様な作為がくみ取れます。JR東海はこの回答書を持って全ての質問に対する回答を打ち切っています。
この時点で、阿智村から出る残土(発生土)は阿智村で(清内路横川線)飯田市から出る残土は飯田市として、飯田市は山本竹佐地区を四番目の残土処理場として決定し、山本竹佐地区箱川地区の常会に掛けているのです。
 村民不在
春日地区七栗の洞が阿智村の残土候補地としてJR東海に申請されていたと知っている村民が居るとすれば、それは共産党員だけでしょう。あとは、噂で聞いた。全然知らなかった。そんな事はどうでも良い事だ。 こんな感じでしょう。
ただ、熊谷村長が岡庭一雄の指示に従い、村民不在で進めたことにおいて、阿智村が負ってしまったJR東海との不協和音は今後に思わぬ影響が出てしまう事は必至でありました。
 諦めないしつこさ
金に成る。そう踏まば、諦めることが出来ないのが岡庭一雄と春日地区住民。飯田市が竹佐地区に決定されてしまえば木阿弥に成ると事を恐れ、岡庭一雄は一計を案じたのであります。          令和元年9月7日 
   
     中関第二工業団地
 岡庭一雄は起死回生の一打を仕掛けた。それはなにも春日地区七栗の洞を残土処理場にするためではなく、ブログにおいて次々と明かされる村長時の行政犯罪を隠すためでありました。
岡庭一雄が春日七久里の洞を残土埋め立て地にするという目論見は、岡庭一雄と春日地区の癒着を証明するもので有ります。その癒着が表に出れば、熊谷直勝と熊谷智徳の最後の綱が切れることであり、勝野議員や白沢議員の協力も失うことになります。
 暴走したのは岡庭一雄、迷走したのは共産党
岡庭一雄にとって、共産党のリニア反対は銭儲けの餌であったのだが、次々と暴かれる行政犯罪や刑事犯罪において、どうしても、勝野議員や白沢議員の協力が必要であった。だが、この二人は時雄と正反対の処に居り、時雄の犯罪の追求を吉川議員と足並みを揃えられれば、それが命取りになることは見えていた。だからしてこの二人を足下に置くには、どうしても七久里の洞は手放せないのでありました。
白沢議員は、弟であるヘブンス白沢社長が阿智村との賃貸借契約の件が表に出る事を防ぐ目的と、中関工業団地の地主の立場で、岡庭一雄が逮捕されたら一巻の終わりだとの不安もあり、嫌々ながら時雄に同調してきたのだが、勝野議員はもう少し複雑な立場にある。その複雑さは、時雄が勝野議員を名指しで批判したり、質問状を投げかけられるとした行為からも分かるように、岡庭一雄の犯罪に深く関与しているからである。また、三年前の公開質問状やブログのことにおいて「何とかせよ」との密命を春日地区から受けて再選に及んだという経過は、勝野公人自身が公言してきています。
この様に、暴走する岡庭一雄に振り回されるのは、疚しい考えがある春日地区の住民であり、リニア反対のスローガンを掲げる共産党は、阿智村共産党員の勝手な行動により、迷走し始めたのが、春日地区、七久里の洞の残土申請地であるのです。                                                                 令和元年9月9日
   
     取り下げない申請書
 飯田市にはまったくもって迷惑千万、隣接する中関工業団地の件も、コンポストの後始末も、そしてリニアの残土処理場においても、阿智村、いや、岡庭一雄に振り回され続けてきたのです。
 トロいのは飯田市議員
山本竹佐のリニア残土について、岡庭一雄が深く関与していることを知らないのが飯田市の議員である。(共産党議員は当然知っており、岡庭一雄に協力をしている。また、牧野市長の不正を追求しないのもその為である。阿智村の不正を知っている共産党議員が牧野をやれるわけが無い。そのくらい腐っているのが飯伊共産党なのだ)
 山本竹佐に決定した
飯田市の四番目の残土処理候補地は、一旦は山本竹佐地区に決められたが、阿智村が春日七久里の洞を正規な候補地と挙げ、尚且つ、その処分量に大きく空きがあると報告されているのであれば、飯田市の四番目の候補地は其処に決めることしか残されていなかった。飯田市は、竹佐であっても七久里の洞であってもそう変わりは無く、阿智村の要望をJRが採用すればそれで決定するはずでありました。
 決められない? 何か!
JR東海は、なぜ結論を先延ばしにしたのか? 其処の処までは分からないが、つい一月前に、飯田市は山本竹佐地区を四番目の残土処理地と決定した。それと同時に、春日七久里の洞は阿智村の残土処理候補地では無くなったので有ります。                                                                     令和元年9月11日
   
     動き出した何か!?
 議員懇談会に春日地区の住民(岡庭の取り巻き、元議員等)が詰めかけていたのをご覧になられたと思いますが、それらの住民の中で、先日行われた村長説明会に顔を出していたのは、小笠原鉄工の社長だけであった。議員懇談会から村長説明会までの短い間に何が有ったのかと言えば、『飯田市四番目の残土処理場は山本竹佐に決定しました』と言う事実だけである。
 棚田課長が断った
山本地区自治会代表者等と飯田市と、そして阿智村の三者による春日地区七久里の洞候補地について最後の話し合いが行われている。その席上で、阿智村から送り込まれた棚田地域経営課長が「清内路の残土処理場がまだ不明確であり、その状況では七久里の洞を候補地とすることも結論できない」この様な趣旨を示したというのだ。 どういうことかと首を傾ける諸氏もいると思うが、それは簡単な話、JR東海が、七久里の洞にノーを突きつけたのです。(リニアに反対している共産党が、七久里の洞を候補地に挙げていることが分かったのです)
 逃げ出した春日地区住民
阿智村の残土は阿智村で! この事を逆手に取ったのが岡庭一雄なんです。思い出してください。岡庭一雄は、中央新幹線阿智村リニア社会環境アセスメントを策定しているんです。それも村の金を使ってね。
 そのアセスメントで何をやったのか!? アセスメントの中心は何で有るのか!? アセスメントで何を訴えたのか!?
 アセスメントで何をやりましたか? 昼神温泉前の国道端で交通量の調査をやっただけですよ。共産党の大学講師を招いてリニア反対講演をしたのですよ。
 アセスメントの中心は何でしょう? 阿智村の生活圏道路を守れ!のスローガンが中心で、具体的な提案は何一つ無いですよ。(昼神温泉の前だけが生活道路であるようです)
 アセスメントで何を訴えたのでしょう? 国道256号線を残土運搬車両が通れば、昼神温泉に影響が出る。と言っているが、阿智村に残土処理場を造らせるな!などと一度も言っておりません。令和元年9月13日   
  
     見えてきた岡庭一雄の目論見
 もう、何方でも岡庭一雄と春日地区住民のたくらみや目論見が見えてきたことでしょう。
岡庭一雄は、春日七栗の洞をリニア残土処分場と決めつけていた。そのために、春日中関地区の工業団地化を進め阿智村の考え方をJR東海に示していたのです。しかし、阿智村から出る残土(清内路斜坑)は清内路内で処分ができますので、飯田市の残土受け入れを七栗の洞に呼び込もうと方向転換をしたのです。
これ等JR東海の情報は逐次熊谷村長から岡庭一雄は得ていましたので、リニア対策委員会を前面に出し、難しくもない処分場候補地選定をもめさせることにおいて有利に運ぼうと考えていたのです。
飯田市の残土は昼神温泉前
の国道は通らないことから、リニア対策委員会の方向性は空回りし出しました。いわゆる、JR東海に文句を言うだけの共産党と何も変わらなくなったのです。
 
しびれを切らしたJR東海
こんな状況に成っても春日地区の住民は、岡庭一雄と熊谷直勝に従って余分な事(鶴巻や月川)にまで口を出していれば、JR東海はしびれを切らし、熊谷村長に引導を渡したのです。
 何でそこまで言い切れるのか!と言えば、山本竹佐地区の残土処分場において、家屋の一切が残土埋立地に成る者が、私の従弟であるからです。                                                         令和元年9月15日
   
     破綻した春日地区と岡庭一雄
 七栗の洞の地主や中関工業団地の地主の欲は、岡庭一雄と共に消え去りましたが、あとに残したものは、行政犯罪の首謀者と積極的な協力者という烙印であります。
西の三悪人のせいで、西地区だけがやり玉に挙がってきていますが、この様な裏事情が表に出れば、岡庭一雄という男、阿智村中を食い物にしてきたと言うことがお分かりいただけると思います。それもこれも、すべてが共産党を中心とした組織的な不正や犯罪ですので、阿智村が潰れるとしたときに、国はどの法律を適用しなければなら無いのかは言うまでも無いでしょう。
 孤立する岡庭一雄
村民の多くはまだこのブログを読み切っていないでしょう。ですから、その様な危機感はまだ無いと思います。ですが、岡庭一雄の取り巻き達はこのブログを読んでおりますので、これから何が起ころうとしているのかは、漠然ながら見えているのではないか。
春日地区の中関工業団地関係者や七久里の洞地主達は、ブログよりも現実として飯田市四番目の残土処理場が決定したことで、岡庭一雄の進め方に疑問を抱いたことでしょう。特に、党員で無い住民にとっては現実的に突きつけられた事実において全てが木阿弥と化せば、そこに岡庭一雄は必要では無く、逆に、岡庭一雄の犯罪に協力者として巻き込まれる不安の方が先に立つと思います。
 欲張り
春日地区七久里の洞のリニア残土は完全に消滅したが、この事において岡庭一雄は孤立を深めるだろう。また、熊谷直勝や勝野議員・白沢議員も立つ瀬が無くなったと言うことだ。まあ、春日地区での立場はどうでも良いが、阿智村が潰れた場合、その損害を被る村民は、西地区と同様春日地区にも弁済を迫ることだし、請求する権利は充分に有るとだけは言っておこう。
関心の無い村民の方が、いざとなれば恐ろしいのである。                                    令和元年9月17日 
   
     公開質問状において、いの一番、このリニア社会環境アセスメントを質問している。議員が見ても、村民が目にしても、岡庭一雄に対して攻撃しているのだろうと思っていたことだろうが、ここまでのことを追求されるのは、岡庭一雄も気がついていなかったのでは無いか。
 春日地区の住民
公開質問状を提出した後にこのブログを始めているが、その事において、春日地区住民からも幾つか関心がある言葉が伝え寄せられた。中には応援の言葉もあったが、リニア社会環境アセスメントの質問についてだけは、誰の口にも上らなく有りました。この3年の間に、伝え来る言葉が変わっていることと、その話に触れない気配もまた感じていた。
その中で新たに始まったのが、鶴巻荘の攻撃でありました。春日地区住民と(株)鶴巻との間に、一体何が存在しているのであろうか?
 具体的な事例
時雄の住民監査請求である。鶴巻荘の社長・役員の報酬が高すぎるという。協定書を守っていないという。これらのことが監査請求の内容に成るとする時雄のへ理屈は理解できないが、それは兎も角も、時雄は鶴巻荘を(株)鶴巻に経営させたくないとの思惑であることだけは明白だ。
 (株)鶴巻を追い出せ!
ちえを出し合う阿智の会の行動こそが、(株)鶴巻を追い出せである。その考えに春日地区住民や元議員達が頭を揃えて協調している。なぜ春日地区住民は(株)鶴巻を追い出すことに賛成であったのか?
これらの全てに共通していることは、岡庭一雄が裏で動いていることである。これだけは間違いない事実として、誰の目にも映っているのだ。                                                               令和元年9月19日
   
     共産党と(株)鶴巻
 (株)鶴巻の小野社長は共産党員だからして、
岡庭一雄は関係ない小野氏を社長に据えている。その小野社長が破格な報酬を受け取っていると責めるのだが、ここを責める法的な根拠は何もない。いわゆる、住民監査請求に値しないという事である。こんな常識的なことが分からない共産党にとやかく言っても仕方ないが、ここで気になるのが小野社長の言動であります。

 指定管理者
阿智村と契約しているのである。それも10年間の指定管理者契約だ。10年目は再来年(来年かも)の三月に来るとしても、契約継続中で有る事に変わりは無いし、報酬がいくら高くても契約に瑕疵が発生するわけでも無い。なのにどうだ、時雄の揺さぶりに反応し、岡庭一雄の陰に怯えている。それらの様子を見ていると、岡庭一雄との間に、知られては困る何かが有ると疑うのは私だけではないだろう。
 会長に代わった
鶴巻荘のサイトを見れば、小野國明が会長に成っていた。そこには照会文も記されている。四期社長を務めたという。四期とは二年掛ける四期で八年となるからして、どうも今年の初めか昨年会長職に変わったという事になる。
何を気にしたのであろうか?報酬を下げて世間体を気にしたのか?それとも・・         令和元年9月21日
   
     社長は誰だ
 (株)鶴巻の役員はどうも四人であるみたいだが、株主の状況がつかめない。株主に岡庭一雄が居たとするならばアウトだが、そこまでまぬけでは無いとすれば、身内を株主にしている事は考えられる。まあ、それは無いとしても、共産党員しか株主と成っていないことも確かな事であろう。
 (株)鶴巻を追い出せ!
岡庭一雄が大号令を上げてつぶしに掛かっていると聞こえてきた。つい先日まで影に隠れて采配していたが、時雄の状態において変化した事ではない。
岡庭一雄が焦る理由の一つに、春日七栗の洞リニア残土処分が破綻したことが上げられる。そんな事は関係ないだろうと言われる諸氏の方、よく考えてくださいね。もう、岡庭一雄の後ろには、春日の地権者たちは居なくなったという事を。
残土処理場が無くなれば、残っている工業団地用地は見向きもされなくなる。その結果どうなるのかということは、春日の住民が一番わかる事であります。
 ヤバイ!逃げろ!
ブログを読まれている方の地権的な春日地区住民は、岡庭一雄の行き先が見えたことだろう。通常な住民にわかる事を春日地区住民に分からぬことなどはない。全員が党員ならいざ知らず、常識あるが欲も有るという住民が多かっただけのことである。
臭い物に蓋は出来るが、ヤバイ者に従えば共犯と成るは見えている。蓋が出来ないと成れば、我関せずになるだけであろう。
勝野議員を見れば一目瞭然、急に村長攻撃を始めたではないか。足元に火がついたのは勝野議員だけで無い事はそのうちはっきりするが、火を消すことは出来ないとして、まず各々が責任を取る事から始めなければ成らないと知るべきだ。                                                                          令和元年9月23日
   
     見境が無い
 岡庭一雄と時雄たちの謀略が見えてきたことでしょうが、今の岡庭一雄は見境なく動き回っている。熊谷村長と電話指示では間に合わないと見え、また役場に日参し出している。何をそんなに慌てているのかと言えば「鶴巻を潰せ!」だというのだ。
 (株)鶴巻は従う必要は無い
岡庭一雄は何故ここに来てそんな焦りを見せているのだろうか?時雄が死ぬことは二年前から分かっていたし、二年前は、鶴巻荘のことは何も気にしていなかったはずだ。村民説明会において小野氏が議会の在り方を批判したにしても、それが(株)鶴巻を潰せには成らない。まあ、契約期間内の10年間はいずれ来るものとしても、今ここで結論されることはないもない。だからして、(株)鶴巻の社長が岡庭の指示に従うことは当然無いとしても、議会に対してもあれこれ従う物は何も無いはずで有る。
 従わなければならない事実
先日の議員懇談会を見ていれば、月川の経営移行に加えて鶴巻荘の指定管理までが俎上に挙がっていた。まあ、問題とするのは構わないが、小野社長(会長)がちえを出し合う阿智の会の発言についてそれなりの応酬をしているが、話しの論点がどちらにも見えていなかったと記憶している。早い話が、村民から見ても、何を論議しているのかが分からないと言うことである。
分からないことを互いにぐだぐだ言い合う様を見せつけられれば、なぜそんな論議が必要なのかの疑問を持ち、つぎには、時雄の言い分にある程度対応しなければ成らないとした邪推が小野社長に有るのでは無いのか?との疑いも生まれてくるのであります。そして、その邪推の根源にある物は、互いの不正や犯罪に繋がるものでも有ると、それもまた見え隠れしてくるのです。             令和元年9月25日
   
     鶴巻を返せ!
 
阿智開発公社を一般財団法人にした。この事に全ての根源があるのです。
棚田地域経営課長はその乏しき知識において、「平成20年度の法律改正によって財団法人を一般財団法人に切り替えしたものだ」として、法律改正による県の指導において行われたとしたが、財団法人で設立した法人を強制的に一般財団法人に変更せよとは決められていない。それは、一般財団法人に変更するためには新たな条件制約があるからです。
 岡庭一雄の指示
阿智開発公社を財団法人から一般財団法人に変更したのは、岡庭一雄からの指示を受けた理事長(羽場睦美)の考えで行った事であります。それを決定付けられる事実の一つに、平成20年に施行された法律にもかかわらず、一般財団法人に変更したのは平成25年で有るという事実であります。いわゆる、岡庭一雄村政最後の年度に、この様な変更を行ったのです。なぜ急に変更したのかと言えば、変更するに値する秘密が隠されているのです。
 証言者
阿智開発公社の小林義勝理事に一般財団法人に変更した理由を聞いている。(小林義勝理事は村長説明会にも出席しており、私から定款の写しを受け取って最後まで話を聞いています)
小林義勝理事は、「羽場睦美理事長が湯ったりーな昼神の運営が困難だと言って、一般財団法人に変更して運営の健全化を図りたいと説明された」と証言している。
 この様な事実がある限り、棚田地域経営課長は有りもしない理由を並べて臨時議会で阿智開発公社への移行を正当化し、吉川議員への一般質問において嘘の答弁をしたことになる。
 これを犯罪と呼ばずして、何の犯罪が成立するというのか!
棚田地域経営課長が嘘を並べても遂行した月川の阿智開発公社への移行、一体そこに何が有るのかと言えば、岡庭一雄は、どんなことをしても鶴巻荘を(株)鶴巻から取り戻さなければならないと言うことなのだ!!令和元年9月27日

     まだ出る新事実
 ここ12年に渡り、集めてきた証拠や証言はこの程度では無い。岡庭一雄が如何に国の金を誤魔化して党員や私腹を肥やしてきたのか、その悪事を暴ける証拠の殆どは国にも警察にもすでに渡しております。ですが、まだ多くの不正や犯罪が隠されております。
 棚田課長の不思議?
この男は長野県の職員である。県職であれば、行政業務や自治法などの常識的な考えは身についているはずだが、行動や発言を見聞きする限り、大いに疑問が出てきます。
例えば、阿智開発公社が公社としても、副理事長の役職に成る事は公務員服務規定において規制されているのを知らないという。知らないどころか、村長説明会において「県市町村課に確認した」とも発言している。
あり得ない。直前に県市町村課に確認の上で質問している事を告げてもこの始末。それにもまして、阿智開発公社の一般財団法人化についても県に相談したとか、県の指導を受けたと臨時議会でもはっきり口にしている。平成25年の事を誰に確認を取ったのかは知らないが、平気で嘘の答弁をすることは長野県職員としてあり得ない事だ。だからして、阿部知事にも部長にもそれらの事をすでに告げている。令和元年9月29日   
   
     責任は阿部知事にある
 県営中山間総合整備事業花桃の里地区の担当課は棚田益弘地域経営課長である。これは偶然か? 県農政課長に聞けば出向先は希望枠が五か所あるというが、棚田課長は阿智村を強く要望したと自ら口にしている。そこまでして阿智村を選んだ理由は一体どこに有るのかと勘ぐれば、やはり独特な思考にたどり着く。月川との賃貸契約書が無い事を知りながらも平気で偽造する。阿智開発公社の定款が偽造されて居たにしても無視をする。この様なやり口は岡庭一雄と全く同じであり、また、村長よりも牛山副村長に従っているところを見れば、間違いなく共産党だろう。
 共産党員の連絡網
阿智村の職員組合は共産党だが、県にも当然組合は存在する。そしてその多くの組合活動者は、やはり共産党員なのである。(県職員は組合において色別判断が出来ています)
共産党組合員の連絡網は影のラインであって、そこは警察も全く手がつかない。岡庭一雄が持つ組織力を使えば、出向職員は意のままになると考えられる。でなければ、4月に赴任して地域経営課長の職などに就けないし、阿智開発公社の副理事長に抜擢するなどあり得ない事である。
 服務規程に違反の事実
長野県においても、服務規程に違反する職員が居るなどとは想定もしていない中で、実際にそれを指摘すれば、言い訳や誤魔化しが最初に出るのはやむを得ないとは思う。
阿智開発公社が公社であるとしての前提であるが、公務員が他の公益法人の理事に成るには人事委員会の承認が必要とされています。ですから、棚田益弘が県の人事委員会の承認を受けていれば、副理事長に成ることは出来ないことではありません。ですから、県市町村課に「人事委員会事務局の承認を受けていますか?」と事前に確認しているのです。
仮に承認を受けて居たにしても、公務員には職務専念義務と言う制約がありまして、実際の所、外郭団体の理事と兼用する職務は不可能と成っております。
これらのことが整備されていて棚田益弘に何も落ち度が無いとしても、それでも副理事長という役職に成ることは出来ません。それは副理事長には執行権が与えられておりますので、都度の執行が便宜供与となりまして、違法と判断されます。(井原清登課長も同じ事です)                            令和元年10月1日
   
    既成事実
 さあ、棚田課長、公務員法第35条職務専念義務を確り読んで、県からのお沙汰を蟄居して待っていただきたいですが、もしかしたら、警察が先になるかもしれませんよ。
 公社で無い

阿智開発公社が公社でなかったら、棚田課長の全ては犯罪と成ります。県は県としての処分を下すに懲戒処分しか在りませんが、その中でももっとも重い、免職となるは間違いないでしょう。
犯罪となれば起訴されて刑事裁判にかかりますが、執行猶予がつけば御の字でしょう。
どちらにしても棚田益弘地域経営課長は片付きますが、大変なのは議会であります。公社が公社で無いと証明されてしまえば、大がかりな行政犯罪を犯したことになります。議員の殆どは逮捕され、棚田課長より重い実刑が下される事は間違い有りません。まあ、それだけの犯罪を行ったわけですからやむを得ませんが、議員が逮捕されたにしても、村民の負担が無くなるわけでは有りませんので、その辺の誤解が無いよう願います。
 公社で無いという状況証拠
定款の写しを見れば一目瞭然です。定款の写しが写しでなかったのですから、公社が公社で無いとする状況証拠が生まれたことになります。その当たりについて、議員等はどのような考えがあったのでしょうか? 少なくとも、村長説明会に出席していた5人の議員は、私が指摘する「阿智開発公社の定款は偽造されていますよ!」の追求を、しっかりと聞かれているんですから、今更、「定款が偽造されていたなんて知らなかった」と言えないのです。                                                               令和元年10月3日
   
     定款は何故偽造されたのか!?
 村長説明会の途中打ち切り後外に出ようとする私の前を熊谷孝志が歩いていた。私は孝志を呼び止め「鶴巻荘の基金が5億円以上有ったことは知っているだろう」と聞いた。「うん、知っている」、「その5億円は今どうなっているのか知ってるか?」、「いや、それは全然知らん」、「阿智開発公社の評議員になっているが、その5億円の不明に巻き込まれるな」と、そう言った時、義文が来た。丁度良いとして義文に話しかけました。
 月川は何も関係が無い
なぜ議会は時雄の言う事にそこまで介入するのか?株式会社月川は民間会社なんだから、議会も自治会も何も関係ないじゃないか!?「いや、従業員の雇用があるんで」、そう、その雇用の事だが、孝人は飯田で地元じゃないし、あとは清示と藤雄だけでおばさんたちはバイトじゃないか。そんな事よりこのままいけば阿智村が潰れるという状況をどう考えているんだ。そう言った時苦笑いをした。その苦笑いは阿智村が潰れるなど馬鹿な事を言っているという顔つきである。
俺の言っていることが信じられないと言うのなら、飯田税務署の〇〇税務官に聞いてみろ。今一番議会がやらなければ成らないのは、阿智開発公社が公社かどうかという事だ。一般財団法人に平成25年に変更しているが、さっきも話した通り、村の金が一般財団法人の財産として拠出されているかどうかを調べる事だ。平成25年なんだからお前は議員であったし、議長の立場で調べればすぐにも分かる事じゃないか。
 分からないのは義文の頭
どうしてここまで馬鹿なのか!?悲しくなるほどの分別である。まだ孝志の方が、私の言う事を理解している。
どうしようもない。ホントにどうしようもない。義文に限らず、他の議員もまた義文と同程度なのでありました。                                                                                                    令和元年10月5日
   
     馬鹿は構っちゃいられない
 阿智開発公社が公社で無いなどとは、一般財団法人で登記しているのであるからして、それだけで分かるではないか! 公社でなく、一般財団法人! 馬鹿モン!こんな恥ずかしい説明をさせるな!
 公社で無いは村は認めている
棚田課長の答弁においても、阿智開発公社を公社だとは言っていない。一般財団法人の説明をしているだけである。なのに議員のバカどもや村民の多くの者は、阿智開発公社は公社だと信じ切っている。その様なギャップはどこから生まれるのか?単に無知と言うだけで方つけられない何かがあるのではないか。
ここで一つ、棚田課長の答弁において気になったことがある。それは「財団法人であったのを法律の改正で一般財団法人にしなくてはならなくなった」という話しです。
阿智開発公社は財団法人として鶴巻荘の運営をしてきたのか? そう考えたとき、阿智開発公社が財団法人であれば、なぜ公社を阿智開発の後ろにくっつけたのか?と言う疑問です。どう考えたにしても、財団法人であれば、阿智開発財団とかであるはずで公社とは違う分類になるはずである。
財団法人は民法上において地方公社の分類に入るかも知れないが、財団法人阿智開発公社が事実であれば、公社を後ろにくっつけることはしないだろう。
 財団法人では無かった
財団法人阿智開発公社が財団法人では無く、阿智開発公社であったならば、地方公共団体が設立した公共事業を行う地方公社であった可能性の方が大きくなる。そうであれば、阿智開発に公社として付けることになるし、何よりも土地開発公社の分類となる。                                                 令和元年10月7日
   
     謄本は嘘を言わない
 一般財団法人阿智開発公社の目的事項には、「地域の開発に資する事業を行い」と書かれているが、地域の開発とはいったいなんであるのか?漠然としているが開発公社とする限り開発と入れる必要が有るという事だろう。
さて、一般財団法人阿智開発公社が正当な名称だとして登記されている限り、そこは否定する処にあらず、公社でなくとも公社と名打ってはいけないとはないし、財団法人を一般財団法人にしたとしても問題は無い。
 何が問題なのか?
最大の問題点は、一般財団法人の財産は何なのか? という事であります。謄本には財産目録は明記されないが、定款には明記しなくてはならないとされている。だからして謄本の写しを牛山理事長(副村長)に求め、開示していただいた。
開示された定款の写しには求めるところの財産目録が記されていない上に、法務局の認証印も押されていなかった。これでは定款の写しと言えないからして、8月28日の村長説明会の折りに、牛山副村長に「定款の写しに間違いないですか?」とお聞きしたら、「間違いありません」と答えたのである。(その部分をカットされて放映された)
 偽造されていた阿智開発公社の定款
つまるところ、牛山副村長もそれが定款の写しだと思い込んでいたのであろう。まさか岡庭一雄と羽場睦美が作り変えていたとは考えてもいなかったのだ。端から知っていれば、開示請求しても開示されなかった事だろう。                                                                                       令和元年10月9日
   
     次の問題点
 山内前副村長であれば岡庭一雄が偽装したと証明してくれるだろうが、この人の出番はもう少し後の方が良い。来たるべき時にその存在感を示していただこう。(岡庭一雄、山内前副村長が切り札と言うことは分かっているだろうが、もう手遅れであることも伝えておく。言うべき事は話すべき所へ伝えている)
 一般財団法人阿智開発公社
阿智開発公社は公社では無いということはお分かりいただけたと思います。(議員らはまだ理解できておりません)では、一般財団法人とはどのような法人を指すのかと言えば、登記上の位置付けにおいては株式会社と序列する法人格であります。
ここで誤解されないように説明しますが、財団法人は、公益財団法人と非営利型の一般財団法人と非営利型以外の一般財団法人の3種類の法人に分かれておりますので、一般財団法人阿智開発公社は、公益財団法人以外の一般財団法人であることに成ります。
 決算報告書が示す物
公益財団法人以外となれば、非営利型か非営利型以外かのどちらかですが、一般財団法人阿智開発公社はどちらの一般財団法人なのでしょうか? この際、鶴巻荘のことは横に置いて考えてみましょう。
平成25年に一般財団法人変更認可を県知事が許可し、それに基づいて登記が成されております。
(これらの移行登記は木下司法書士が行ったと思われるが、棚田課長は県の指導により行った事で司法書士が関与することでは無いと答えている)    認可内容を見れば、一般財団法人として認可されているだけである。非営利型とか非営利型以外とかの分類は記されていないからして、その方向性を決めるのは阿智開発公社の理事長の判断と言うことになる。                                                  令和元年10月11日
   
     非営利型以外
 優遇税制を受けているかどうかまでは確認出来ていないが、優遇税制を受けていたとなれば税務署の出番もやってくる。平成25年からすでに6年も経っているからして、相当な状況に成るは間違いない。(税務署に確認しています。大変です。)
 決算報告書
平成25年から一般財団法人として何をやってきていたのでしょうか? 鶴巻荘を手放してからでありますが、湯ったりーな昼神(温泉健康施設)・熊谷元一童画館・園原ビジターセンターの各施設の運営管理を行っていますよね。この施設の何れも公益施設と言っても良いですし、一般財団法人阿智開発公社が運営しているとしても、この時点では何も問題は無いと思います。非営利型の一般財団法人であれば、まさに公益施設を運営する処に使命があり、優遇税制の対象としても適切でしょうし、決算報告も評議員の承認を持って報告とするのもよろしいでしょう。
 指定管理者
一つ気になる事が有ります。一般財団法人阿智開発公社は、この三つの施設を阿智村と指定管理者契約を行って運営しておりますが、なぜ指定管理者なのでしょうか? 公益施設の指定管理者制度は平成15年に制度化された公益組織の法人化によるものですが、平成25年に一般財団法人化した阿智開発公社は元々指定管理者で三つの施設を運営していたわけではありません。        令和元年10月13日
(元々指定管理者ならば、他の疑問が出る)   
   
     目的はどっちなのか!?
 三つの公益施設を優遇税制を受けて運営するのであれば、一般社団法人が適切である様に思われがちですが、そこは社団であっても財団であっても同じ事です。優遇税制を受けるのであれば、公益財団法人を選択すべきでしょう。
 小林理事の発言
小林理事は「湯ったりーな昼神の運営が厳しいので一般財団法人にする」と羽場理事長と岡庭一雄理事が言ったと言うが、どうもその辺が不自然である。財団から一般財団法人に変更するは制度上のもので、経営が厳しいとかの問題では無い。平成25年11月までに公益法人にするか一般財団法人にするかの選択であって、財団法人を一般財団法人にするに理由は不要で有る。だからして、単に一般財団法人にしただけのことと思われるのだが、では、小林理事が言う理由は何で有ったのか?と疑えば、岡庭一雄は他の理由においてその様な言い訳が必要であったのではないのか?と、ここにも疑問が出てくる。
 優遇税制の範囲
一般財団法人阿智開発公社が三つの施設を指定管理者としていることは、事業所税の取扱に有ると考える。三つの施設の事業所税を支払うとすれば、資産割や従業員割りにおいて多額な税金が発生する。指定管理者であればこの事業所税を支払わなく済むことになるからして、一般財団法人変更云々より、こちらの方が問題であったのだろう。
さて、ここで見極めていただきたいのが、一般財団法人とは自治体から見れば『民間会社』であると言うことです。阿智開発公社と名打っていたにしても、民間会社にかわりなく、副村長が理事長であったにしても、熊谷秀樹村長や棚田益弘が副理事長であったにしても、民間会社にかわりはないと言うことです。(棚田益弘長野県職員は完璧に服務規程に違反しております)                             令和元年10月15日
   
     目的は指定管理者
 一般財団法人阿智開発公社が指定管理している三つの施設は公益施設であります。公益施設を指定管理させるには、阿智村から一般財団法人阿智開発公社に指定管理料が支払われていることになります。
 公益施設は収入がない
一般財団法人阿智開発公社が運営する三つの施設の内、公益施設と呼べるのは園原ビジターセンターと熊谷元一童画館だけで有ります。湯ったりーな昼神はどう見たって温泉レジャー施設です。それがなぜ公益施設と同じ取扱が成されているのでしょうか?
 プールの存在
スポーツ施設のプールが公益施設として認められているからです。岡庭一雄は村民の福祉に供するとして湯ったりーな昼神を建設しましたが、実は、温泉プールをつくる事において公益施設になると考えていたのです。指定管理者制度において図らずも公益施設の分類に含まれると知って、鶴巻荘を手放しても湯ったりーな昼神を継続して運営できると考えたのです。(こういう悪知恵は働きますね)
 指定管理料は幾らなのか?
「湯ったりーな昼神の運営が厳しいので一般財団法人にする」は、村から施設管理料が支払われている証拠であります。施設管理料とは委託費のことですから、施設利用料金だけでは賄われない経費補填としてあらかじめ決められた上で支払うのですが、一般財団法人に変更することの機会に、村からの施設管理費を増額しようと考えたと思われます。
(平成24年度と平成25年度の委託料が増額されていれば証拠と成ります)

     金儲けの手段はいくらでも有る
 なんと言っても人の金ですからね税金は

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA岡庭一雄・熊谷時雄 共産党コンビによる行政犯罪

073839[1]阿智村の終演 第二幕

関連記事

  1. achi-i

    みちくさ Ⅱ

      みちくさ のコーナーが書き込み限度を超えましたので、新たに みちくさ Ⅱ として始めます。   …

コメント

    • ぐる
    • 2019年 3月 17日

    議長始め議会と行政が悪のグルと言われているのに、議会からの見解文書なんかとても信用性がありません。阿智村のガンが持って行ったのでしょう?

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 18日

      村長が「この文章が事実です。議会が調査しました」と届けたようです。
      不正受給と県は認識しましたので、村長責任が問われます。

    • 厄地区
    • 2019年 3月 17日

    社会不適切者にお役人脅されポチに成り下がり正義の味方を攻撃している様ではもうおしまい。世直しに水戸のご隠居来て頂かないと

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 18日

      20年前から終わっています。
      共産党が天下を取るとこうなるという見本になりました。

    • 木曽川
    • 2019年 3月 17日

    木曽川流域から見れば東ですが阿智西は大変の様ですな?一番残念なのは行政機能低下の御様子こりゃダメ

    • はじまり
    • 2019年 3月 17日

    阿智村のこの書き込み序曲直ぐ最終章に成りそう。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 19日

      最終章になればよろしいですが……

    • 報奨
    • 2019年 3月 17日

    月川への1億円投入にあたり、努力された西の熊谷議長さんはじめ閣議委、そして牛山副村長さんはじめ行政上席者への報奨金支払いはあるのでしょうか?

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 19日

      共産党の考えは、こんな不条理も当たり前なんですね。
      今日の議会で月川の屋根修理費300万円が予算化されるようですよ。
      こうやって、少しづつ予算化して1億円を投入するのです。
      改修工事の内訳は、客室棟増築と浴室の新築だそうで、すでに鈴木設計が計画案を牛山副村長の依頼で書き上げているようです。

    • おしまい
    • 2019年 3月 18日

    終わりがあって始まりが悪い悪習終わり良識ある村にまわりの自治体に笑われない村目指して

    • 村民
    • 2019年 3月 20日

    我々の血税を乱費するな。なぜ西の一部の私利私欲者に金を出すのだ。これでは西は一銭も出さずに我々が養っていることと一緒ではないか。共同の村づくり・地域振興・雇用だの口だけは立派な事をいっても、奴らは我々の税金を食っているのじゃないか。月川もパークも盗伐グループの支持者だとの情報もあるぞ?

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 21日

      その情報は当たっていますよ。渋谷秀逸と時雄が全てを牛耳っているのです。
      操は水道の金を横領しているので時雄に足並みを揃え、孝志も時雄の指示に従ってきていますが、近いうちに逮捕されるでしょう。
      そうなれば手のひらを返したごとく、すべてを話すでしょうね。
      話さなければ水道王料金だけでなく、時雄の分までの法外な弁償金が国から請求されるでしょう。
      こんな悪い事をやって許されるほど法律は甘くできておりません。
      共産党の弁護士や目の見えないような弁護士に相談しても、助かる道は有りません。

    • 村民2
    • 2019年 3月 20日

    村民さん 我々は村税納めなくてもいいのではないでしょうか。議会・首長・役場職員で支出額の穴埋めをさせましょう。決起さん何とか村民一揆を立ち上げられないでしょうか。30名ぐらい集まればそれからどんどん増えるのは間違いないと思いますが?

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 21日

      このままいけば村は確実に潰されます。
      岡庭村政や熊谷村政で不正な補助金を受けていますので、それらの弁済は阿智村住民が収めるのです。
      不正受給は少なく見ても20億以上ありますので、一戸当たり20万円以上と成るでしょう。
      その時に成って村民は後悔するでしょうが、後の祭りです。
      このくらいは常識的な話ですが、常識が分からない村民が多すぎますね。
      そんな村民に期待しても無理でしょう。

    • 東低西高
    • 2019年 3月 21日

    東低西超高の阿智村村政それに皆さん大満足。ちょっとおかしな事だと思うが不思議です。恐喝大怖大怖

    • 高町
    • 2019年 3月 21日

    羽場先生君子危うきに近寄らずのコトワザ実践者ですな。岡庭と一時の蜜月から一定以上の距離感、岡庭信奉者羽場先生見習わないと。今に至ると殉死しか手はないですな。浪合のお方に

    • 村民同感
    • 2019年 3月 21日

    たしかに!数万円の少額補助金も手続き大変なのに、議員を呼びつけ、約1億の巨額を公開無しに議会で決定、村も良ではおかしいです。一般村民は村税は納める必要ありません。抗議の場何とかしないと!?岡時さんと、取り巻きの恐怖のオーラに勝つにはどうすれば。みなさんの知恵を。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 21日

      これを止めることは既にできなくなりました。
      今回の議会で承認されてしまいましたからね。
      村民負債が増えただけですのでご心配なく、一戸当たり1万円増えただけです。
      月川への仮橋の架け替えが中止されますので、おと1億増えるでしょう。
      これで22万円に成りました。
      岡庭や時雄に逆らう事は簡単ですが、国は法律ですので私の力ではどうすることも出来ません。

    • 2019年 3月 21日

    確かに羽場氏のしぶとさ変わり身の素早さには感動的です今の状況浪合の村議に良く良く説明すべき。このまま行けば将来補助金等もう予算付けない可能性もそうすれば学園維持難しいのではと危惧しています

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 22日

      浪合の吉田村議は羽場睦美氏の子分ですから説明するなどとは不要ですよ。
      それにこの段階で羽場さんを登場させても対して役に立ちません。
      岡庭一雄配下の者や議員をたしなめることは不可能なことであります。

    • 先行き
    • 2019年 3月 21日

    ここ最近の動きじっと見ていると熊谷氏の言う事当たっているのではと心配に成って居ます議員も阿智丸と言う大船難破するはずないと思って恥ずべき動きしているが皆さん心の中ではまさかまさかと思っているが阿智村以外の地区では阿智村大丈夫?と良く言われます

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 22日

      私は特別なことを言ったり書いたりしているわけではありません。行政の関係者であれば、誰でも知っている常識であります。
      このまま行けば村民が、岡庭一雄や時雄、それに議員らの負債を負うことになりますので、注進申し上げているだけであります。
      住民が動くこと無くして世の中変わりません。お金を取られる段になって始めて気づくのではないでしょうか。

    • 村民同感さんへ
    • 2019年 3月 21日

    村民2さんの書き込みにあるように、おかしいと思っている村民が個々の行動ではなく、集結すれば悪策に立ち向かうことが出来るのではないでしょうか。ただ、同じ志を持つ方々へどの様に連絡して集まっていただくかが?コメント欄へ記載すれば取り巻き連中に知られてしまいますし。今は、一人でも確実な良識がある仲間を増やしておきます。「決起せよ」さん始め、多くの村民の方々からの同志集結連絡を待っています。連絡したいのですがどうしたらいいかわかりません。

      • 待ったなし
      • 2019年 3月 21日

      さんざん警告されていたがいよいよ動き出してしまいました。警鐘鳴らしてくれたが無視無視ではもうしょうがないですね。さてさて何処まで踏み込まれるか心配します。

        • 熊谷章文
        • 2019年 3月 22日

        心配してても埒は開きません。
        踏み込まれる前に行動しましょう。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 22日

      行政に対して不満があるならば、村長または議員リコールしか有りません。
      それを行うには、まず、行政で何が起きているのかを正確に村民に伝えるとした事が必要です。
      おかしいと思っている村民が、横にいる村民にまず話すことから始めることが必要です。
      話せば必ず通じます。その村民が岡庭や時雄に関係ある人であっても、阿智村が終わってしまう!損害は村民が負う!と分かれば、必ず立ち上がってくれるでしょう。

    • 時エンド
    • 2019年 3月 22日

    物語はハッピーエンドでは終わりそうもありません。結末予想している章氏の筋書に成ってしまったらもう大悲劇で日本一酷い村に成り下がりそう。悲しい😢個人の欲村を喰う😖💦後は神頼み。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 22日

      私の筋書き? 妙なことを仰いますね
      岡庭一雄と熊谷時雄がつくりあげた村でしょ!?
      違うんですか?

    • 2019年 3月 22日

    議員思い当たる人ら辞表書いたのではと推測致しております辞めて済む話では無いが旧体制に執着し過ぎました辞世の句完成しましたか?

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 22日

      議員、吉川議員を除き全員逮捕されます。
      これが分からない人が、この様な村にしたのです。

    • 危機
    • 2019年 3月 22日

    村民はもっと危機感持って欲しいと思う。司法など来ない来ないと言っている人ら来ないだろう来て欲しく無いので言っているだけではもう神仏にすがるのみ。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 25日

      来なければ社会が成り立たないでしょう。
      来ないと言っている人は議員だけのようですよ。
      不安があるか馬鹿なのか、そのどちらかでしょう。

    • 戦慄
    • 2019年 3月 22日

    このブログと、書き込み読むと震える内容でまさか?と思って他地区の関係者に聞いてみたら事実ならあり得ると説明してくれ震え上がりました。他地区の良く読み込んでいる人に聞いてみたら。そんな事に成ってしまったらエライコトです。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 25日

      震える?
      実際に震えている者は、熊谷村長・岡庭元村長・熊谷時雄・熊谷操・渋谷秀逸です。
      他の者は怯えているだけじゃ無いですか。

    • 2019年 3月 23日

    おはようございます夢なら醒めてと思ってます本当にどうしょうも無い

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 25日

      私も夢で有って欲しいと思っています。

    • 県議特別
    • 2019年 3月 23日

    来月の県議特別決戦寸前枠順はまだ発表されないが実力はほぼ一線に見えますそろそろ解説予想は控えないといけないので最後に岡庭さんの応援受ける枠足引っ張られる恐れあります赤色勝負服の枠応援すべき。

    • 感想
    • 2019年 3月 24日

    章さんこの阿智村の終演と言うブログまだ少し希望持てるんじゃない、阿智村の終焉だとジエンドだが後は我々の責任。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 25日

      智里西の来年度の自治会長は園原部落の熊谷Tです。
      今夜、最後の代表委員会が開かれますが、そこで盗伐の件を引き継ぐかどうかが問題でしょう。
      特に、弁護士との相談費用を自治会費で支払った件は、副自治会長の話すとおり使途不明金になります。
      彼は実直な人間ですので間違ったことはやりませんが、時雄の居る会議では一言も話せないでしょうね。
      阿智村がジエンドしても智里西地区が今のままでは終わることさえ出来ません。
      犯罪者を勇気を持って告発することが、自治会長に課せられた責任です。
      そうで無ければ自治会長が逮捕されてしまいます。

    • 滋野
    • 2019年 3月 24日

    是非とも章ブログ違うウソだと言っている議員沢山いると書いているがちょっと離れた東信地域だとわかりません是非この場で反対意見外部に分かるように書き込みして欲しいと思います。まさか意に添わない内容は掲載しないなんて事は無いよね?書かれた人達の声漏れて来ないのは不思議。指摘された岡庭さん本出したり講演の過去あるので分かるように説明する責任有るんじゃない。

    • 匿名
    • 2019年 3月 25日

    東信の方も見ているのかなとビックリ、同時に嬉しく思いました。確かに岡庭さんは影響力がありますので公の場で説明すべきだと思います。村民も何かが起こらないと関心持ちませんがうわさには敏感なようです。

    • 震える
    • 2019年 3月 25日

    章さんのブログ通りに成らない事を祈っております

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 26日

      私は予想を書いているわけではありません。実際に起きたことをただ書いているだけですので、全て過去の出来事です。

    • 震える2
    • 2019年 3月 25日

    岡庭グループの方は大丈夫大丈夫と引き締めに懸命。何が大丈夫何で大丈夫かと見解聞いてみたいものです。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 26日

      引き締められているのは議員だけです。
      熊谷孝志と熊谷秀樹村長との間で締結されている園原水道管理契約書を見て「偽造じゃ無い」と言い張る議員ばかしです。
      頭が悪いとかの問題では無く、岡庭一雄と熊谷時雄を守るために目が見えなくなっているのです。
      偽造であるとの証明は、今久留主総務課長が開示した文書にあります。
      偽造した契約書で刑事を騙したことは、刑事自身が分かっておりますので熊谷村長は逃げられないのです。
      その事を熊谷智徳後援会長が知ったので、熊谷秀樹村長に「辞職せよ!」と申し渡したのです。
      辞職させるのは、村民に対してせめてもの償いと熊谷智徳後援会長が悟ったのでしょう。

    • 烈震
    • 2019年 3月 26日

    いよいよ阿智村地殻変動起きそうです!地震予知は難しいが今回は確実です。皆さま準備怠りなく、お言葉注意!地殻変動起きた後の立場が違いますよ!議員は目を覚まさず、皆様は目を見開いて!

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 26日

      熊谷秀樹村長が辞職すれば、岡庭一雄と西の三悪人の行く末は村民の目にハッキリ見えてきます。

    • 読後
    • 2019年 3月 26日

    橋の架橋のやり取りブログにアップしたがこれは県にとってきつい事だろうと思ってます此は第三者から見ても不正申請あり章ブログ正論かと担当部所騒々しく大変そう。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 27日

      阿部知事に告発したことの事実は消せません。
      農地が無いと確認して着工した事実も消せません。
      熊谷村長から再開要請が有ったにしても関係ありません。
      農地整備課が判断して実行したことに変わりはありません。
      中止したとしても県の責任は免れません。
      現職四人の県会議員候補者と共産党飯田下伊那支部に経過と証拠の一部を提出をしています。
      当選してからがたい変ですよ!現職の県会議員は全員この事実を知っていたんですからね!
      当選しても辞職する議員が出るかも知れませんよ!
      因みに、不正受給ですと国の機関は宣言してくれました。

    • 騒々
    • 2019年 3月 26日

    全国に発信された今、県担当者ら凄いプレッシャーかかりそうですこの場でしっかり投稿されたので無視するわけには行かず皆で注視。中止に成った場合どうなるんでしょうか。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 27日

      プレッシャー
      それよりもっと大変でしょう。
      大北森林組合の不正受給より大きな不正受給ですからね。
      中止になっても不正受給が消えることはありません。
      どうなるかは目に見えていますが、見えない人はテレビで放映されるまでお待ちください。

    • 無視
    • 2019年 3月 26日

    章さんのブログ見たら以前から言っていた意味どうやらわかって来ました此は警告無視し続けた結果かと。何処までやるの?

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 27日

      私は何もやりませんよ。
      過去の事実を書き出しているだけです。
      どこまでやるかは、検察や国税やそれ以上の国家機関が決めることです。
      ただ、法律を司るところですから、許されるなどとの事は一切ありませんよ。

    • みすゞ
    • 2019年 3月 26日

    県の担当者ご苦労様です混乱想像出来ますまさかの展開ブログのアップも速攻、即効だと思う。県関係は大混乱だと思うが阿智村大丈夫大丈夫と泰然さすが我が阿智村。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 27日

      県にとっては阿智村などどうでも良いことです。
      国は県が組織包みで行ったとしますので阿部知事は辞職するしかありませんね。
      阿部知事も私の告発をなめてかかったんでしょう。
      因みに、この件は県警が関与するところにありませんが、ただ、事前に知事から伝えておりますので、警察への批判も出てくるでしょうね。

    • やぶにらみ
    • 2019年 3月 27日

    今回表に出てきた西の問題ですが、一部の事で岡庭時代のヤバい村政が表に出てきました。やはり長期政権の典型的な悪い例です。特に独占的な村政をし一部の利権に応えた結果が今の状況で取り返しが出来ません。今後は章さんの書いてある通りに成って行くと思うけど、どうなることやら。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 27日

      長期政権ではなく、共産党が天下を取ったからこうなったのです。
      「共産党が村長に成った。阿智村もこれで終わりだ」と言った年配者の声を覚えておいででしょうか!?
      阿智村が終わる中で責任を取らす者を、このブログで実名を挙げて書き出してきました。
      これらの者達とその取り巻きと、岡庭村政16年間に関わってきた議員全員を村民が処罰することにしなければ、それらの負債は村民全員が負うことになります。

    • 怖さ
    • 2019年 3月 27日

    やはり時代進化してます県担当者とのやり取りブログで表に書類提示では担当者の立場も良くわかり一気に拡散して皆さんどうなるか注視。阿智村旧体制引き締めに体制大丈夫と言っているとの話だがこのまま工事続ければ批判集中の恐れも今は情報一気に拡散。古い世代ついて行けないのでは?

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 28日

      阿智村の旧体制は逮捕の対象になりません。
      現体制者が逮捕されるだけであります。
      古い世代は後悔でよろしいと思いますよ。
      これからの世代は、古い世代に責任を取らせればよろしいでしょう。

    • 衝撃
    • 2019年 3月 27日

    阿部知事への告発事実だと目にすると衝撃しますね。中止を実行させた村長責任はどうなるんですか?

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 28日

      あれ?事実で無いと思ってたのですか?
      中止をしていたのは県です。実行したのも県です。
      県の責任は阿部知事が取るだけです。
      県は阿智村に補助金の返還を求めます。
      阿智村はその補助金返済分を村民に負わせます。
      それだけのことです。
      辞職しない熊谷村長が責任を取ると思いますか?
      笑い話でしょうが。

    • 2019年 3月 27日

    阿智共産党総裁岡庭殿ちょっとブログの影響力舐めてんじゃない?アクセス異常の伸びで日本全国に発信されているんですよ。古い感性今では通用しません。謙虚にお縄にツケよ。

    • 降参
    • 2019年 3月 27日

    こんなこと行われていたとはもう間違えたでは通用しません

    • 阿智圏外
    • 2019年 3月 27日

    此はもう確信犯です

    • 三つ巴
    • 2019年 3月 27日

    この話題全国区に成りそうな予感も出来るだけ速やかに確り決着望んでます。日本一の星空と不正ダブルイメージに成ったらお手上げ。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 28日

      日本一の犯罪の村になります。
      日本全国から犯罪者の住む阿智村となります。
      岡庭一雄や熊谷時雄が悪いなどと全国の人は見ませんよ。
      デタラメな村民が住む村だと思うだけです。
      阿智村出身者は、当分の間辛い思いをするでしょう。

    • ショック
    • 2019年 3月 28日

    昨日の昼休みに同僚から最近読んだか?と聞かれ、偉いことに成ってるな!と言われたんでブログを見たら、もう非常事態、まさに終わりの印象、悲しいなどと言う状況ではありませんでした。どうしたら良いのか

    • 西哀歌
    • 2019年 3月 28日

    阿智村の人に西の架橋の事聞いたら本当に対岸に農地は無いそうで問題に成るんじゃ無いと心配していたとの話してくれましたどうも罪悪感欠如の様ですな。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 29日

      阿智村の人が負担を請求されると言うことを教えてあげてくださいね。

    • 阿智内乱
    • 2019年 3月 28日

    ここ数日の動き本当にヤバイんじゃない岡庭グループは大丈夫と引き締めているとの話だがそんな根拠何処にもない本当に全国ニュースに成るんじゃない。こんな事やっていたとは村民知らない。無関心反省しないと

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 29日

      無関心でしたので、ツケが回っても仕方ないですね。

    • 熊谷章文
    • 2019年 3月 28日

    何を言っているんですか!?
    熊谷村長が一番の悪だからこうなったんじゃ無いですか!
    気の毒のレベルはあなたですよ。

    • あちのはなし
    • 2019年 3月 28日

    おかにわさんぷろぐのえいきょうりょくなめてんじゃないよとりかえしのつかないじたいですよのなかなめてんじゃないよ

    • 申請
    • 2019年 3月 29日

    農地の無い場所に農地に行く橋申請するとは良い度胸ですな。此が表に出た今はちょっと無理、後は村の予算で建設?阿智十八番の偽造、拡大的解釈、超法規的解釈。お上もちょっと村と距離置かないと自分の立場危うく成ります。皆で見守ってます。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 30日

      阿智村民は皆さん知っているのに何も言わない方がおかしいのです。
      表には三年前から出していますよ。
      今までろくな県会議員が居なかったのでこうなっているんです。
      吉田博美もそうですが、参議院銀のボスだのなんだのと言っているが、
      共産党を村長にして、その村長が行政犯罪を続けた結果逮捕されるのですから、
      出馬したら一発で週刊誌ネタですよ!

    • 村民同感
    • 2019年 3月 29日

    権力者が元権力者へ加担するのですから、見守っていればそのようになるんでしょうね。結局。「お主も悪よの〜う」の世界が続きます。でも

    • 熊谷章文
    • 2019年 3月 29日

    阿智の人は近寄らないでしょうね。

    • 温度差
    • 2019年 3月 29日

    丘の上では章氏指摘していた課長お辞めに成ったとの話聞こえて来たが辞めて済む話出はなく此から。阿知川の村では未だに将軍様守ってくださると居座り村長の邪魔しています此は自治体の温度差ありますがちょっといや大分悲しい思いするんじゃない。我が世の春を謳歌した腰巾着お覚悟を

    • 匿名
    • 2019年 3月 30日

    章さんが予言した通りに成ったら阿智村悲劇だが、そうなっても「章のせい」何て事を言うだろうな。警告をさんざんしていたのに嘘だと言う虚言に惑わされ無視して来た村民の責任は重大だと思う。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 30日

      予言?
      では、予言で結構ですのでついでにお話しします。
      熊谷村長とその仲間たちの次は、ジェイマウンティングセントラル株式会社ヘブンスそのはら白沢社長の逮捕と成るでしょう。
      岡庭一雄と熊谷時雄は、残念ながら一番最後でしょうね。
      でも、一番罪が重いですから勘弁してくださいね。

    • 2019年 3月 30日

    ここまで来たらもうどうしょうも無いが章さん言っている事外れて欲しいが大半当たって仕舞うんじゃないか?村以外の人ら冷静に見て同情されてます。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 30日

      外れたら法治国家でなくなってしまいます。

    • 懐古
    • 2019年 3月 30日

    週末東信より此処に書き込まれたブログ書き込み事実とすればもう○○です。是非とも書かれた権力者側からの書き込み願います。行政側にちょっといや凄い問題ありしかも藩庁代官所迄飛び火しそう。何か起こるとすれば選挙後と予想。

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 31日

      そうです。選挙後です。
      何処を切り取ってみても、選挙後です。
      情報が飛び回るのが選挙です。
      再選を狙う議員は全員が知っていますので、そういう目で見ると面白いですよ。
      公明党だけが能天気ですがね。
      無くても良い政党だから相手にしていません。

    • 終演
    • 2019年 3月 30日

    終演が終焉に成らない様に章氏のご意見拝聴したいものです。宜しく究極の一手を

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 31日

      終焉はさすがにまずいでしょう。今の段階ではね。
      一幕事進めていきますので、じっくりご鑑賞のほどを

    • 2019年 3月 31日

    もう此処に至れば章さん阿智村救うための提言して欲しい

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 01日

      今までの三年間、ずうっと提言してきました。誰も耳を貸さないのですから、こうなってしまったのです。
      一戸20万円の負担、喜んで出すのではありませんか!

    • 情報通
    • 2019年 4月 01日

    村長の辞職勧告は事実です。4月1日までだそうですよ!新しい元号に併せたんですかね?でも辞める気配は無いようで岡庭さんに頼っているようです。職員の人事異動で当事者を入れ替えたのは岡庭さんの作戦だそうですよ。
    ついでに言っておきますがヘブンスの社長逃げ回っているようです。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 01日

      流石に情報通ですね。4月1日はエイプリルフールでしょ。
      辞めないのもエイプリルフールなんですか。
      白沢社長ですか、逃げても無駄ですし、言い訳を言っても通用するのは身内だけでしょう。
      だいたい、一介の従業員が3億もの金を作れるはずが無いじゃ有りませんか。
      飯田信用金庫が3億貸し付けているんですよ。3億貸し付けると言うことは、3億以上の担保があるからです。
      信金は銀行と違って事業資金を貸し出すことは出来ません。
      特に、飯田信用金庫は担保貸しをするところです。
      へたをすれば、岡庭と時雄の手で、村の資産が担保に入っているんじゃ有りませんか?
      少なくとも、財産区の山は担保に取られております。
      岡庭と時雄にかなりの金が流れているのを捜査機関は掴んでいますので、この人も同じ運命をたどるでしょうね。

    • 匿名
    • 2019年 4月 01日

    月川橋の件やはり最悪の事態になりましたね。農地と認められないのに申請して工事も始まっている。
    西以外の村内でもヤバイと心配する人は結構いました。どんな申請出したのか?
    全国に発信された今では、やはり工事続行と言うわけにはいきませんね。
    TOKIOってどこまで悪い奴なんだ、天罰どころの騒ぎじゃ無いです!

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 02日

      工事続行すれば阿智村民の負担が増えるだけです。
      この事(村民負担)を理解する村民が増えつつあるようです。

    • 匿名二
    • 2019年 4月 01日

    岡庭氏悪足掻きしていると情報入って参りました。ちょっと焦り出ているようで足並みに乱れも月川橋渡り初めはちょっと望めませんな。ここまで章やるとは。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 02日

      橋の上から突き落としても平然と開き直り、落とした者を悪者と決めつけ半殺しにされるでしょう。
      そこまでの人種だと村民は肌で感じていますので、怖くて近寄れないのです。

    • 連帯
    • 2019年 4月 01日

    両氏の御家族様にちょっと。これ等の犯罪に近い行為は家族にとって飲酒運転幇助の様な感じします。此から先々ハッキリすると思ってます

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 02日

      家族も開き直って、不正是正に取り組む人を攻撃しています。
      幇助ではなく共犯でしょう。万引き家族はまだかわいげがありますが、根が悪い泥棒家族は陰湿な反感攻撃をするだけであります。

    • 2019年 4月 01日

    阿智村とかかわった係の方大丈夫ですか?外野席から見ると大変です。工事始まっているのでどう対処するかまあこのまま続行出来るとは思えませんが後は2課の出番。役場は文書偽造など日常茶飯事との様子闇深き村。阿智村独特の法律有るようですな?

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 02日

      ここは2課ではなく本部がやってますが、不正受給は警察の前に会計検査院がやることです。
      文書偽造は職員の専売特許になっております。正直な話し、正常な課長は誰も居ませんでした。

    • 2019年 4月 01日

    この阿智問題を各町の関係者が偉いことと震え上がっているが、阿智村関係者は悠々泰然としているそうで各地区の温度差が垣間見られます。
    岡庭支配が長く強権的な手法とって来たので、村民の思考が停止した状況で北朝鮮みたいに成ってしまいました。此で済むわけ無いのに事が起こって初めてわかると思う。

    • 新元号
    • 2019年 4月 02日

    それにしても皆確り書き込みしていますね。嘘ではなく事実だと見ます。書かれた方嘘嘘嘘と吹聴しているようですが村外迄漏れてきません噂によると本当だから反論出来ないんだとの声がだからこの場で説明してください。ブログを見て嘘だと言いふらすより反論した方が効果あると思う

    • 阿智劇場
    • 2019年 4月 02日

    阿智劇場終演講演に入りましたカーテンコールはまず無理。筋書きどうか予想もしない展開。エンディング待っているのでは?此は悲劇出はなく結果的にハッピーエンド。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 06日

      ハッピーエンド?それは流石にありません。
      岡庭一雄と西の三悪人が懐に入れた公金を、村民が負担すると分かれば、それは悲劇どころか喜劇に成るでしょう。

    • コマンバ
    • 2019年 4月 03日

    阿智劇場氏の意見その通りかとおもいま~す。悲劇転じて福にして行かないと今のままでは郡下の笑い者になりま~す。日本一の悪村で~す。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 06日

      熊谷村長は何れ逮捕されるでしょう。
      熊谷智徳後援会長は辞職せよとしたようですが、辞職で済むとは思っていませんので、岡庭一雄や熊谷時雄に助けを求めたのです。
      時雄に対して「あんな者は死んでもらわなきゃ困る」とまで言っていた熊谷村長がなぜ時雄に助けを求めたのかは、職員の間でも知ることに成ったでしょうが、それでも変わらぬ職員は、共産党員しかおりません。
      こんな状況ですので、福には成りませんが笑い者には成るでしょう。

    • 困ん婆
    • 2019年 4月 03日

    岡縄さんのご子息様の行く末心配していま~す。地方事務所関連に御勤めですねえ、親の悪行諌めないとで~す。黙認ではすみませんな。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 06日

      振興局ですね。そう言えば、県職は「阿智村は共産党の職員組合だ」と知っており、呆れておりますね。
      その辺で阿智村を見ているようですよ。
      岡庭一雄の力はすごいですね。何億も懐に入っているんでしょうね。

    • 匿名
    • 2019年 4月 03日

    歴史ある神坂阿智村で凄い問題発生していたとは先ず意外でした山深き人の良い郷と思っていたが他人の木を切ってしまうとはその材で村の事業に使うとは巧妙有効利用頭回る郷。農地無いのに農地と言いはり騙して橋工事迄こぎつけるとは。良く頭回る郷。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 06日

      残念ですがその通り、悪知恵がどうしてここまで働くのかと呆れてしまいますが、常識が有ればこの様な事は致しません。
      時雄の指図ですべてが行なわていますが、時雄の指示に従うとした考えはいったいどこから来るのでしょうか?
      いずれ何人かが逮捕され、賠償金の支払いも自治会がすると言うが、盗伐における300万円程度では無く、数千万数億円と成るのは目に見えていますが、そこまで行かなければ分からないと思います。

    • 特捜
    • 2019年 4月 03日

    これはもう、地検特捜部しか対応できない。東京、大阪、名古屋の特捜部さん、何とかしていただきたい。私の連絡先ぐらいはすぐ特定できるかと思います。多くの村民が泣いています。捜査に協力できる方は私がお伝えしますのでよろしくお願いします。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 06日

      飯田警察署はどうでしょうか?
      飯田警察署は盗伐詐欺犯罪と水道保証金横領の件は対応できますよ。
      それと、2,000万円の着服犯罪もです。
      何人かの村民が電話を入れれば、必ず逮捕してくれますよ。
      証拠は届けて有りますので、電話一本で結構です。
      もし、それでも逮捕が無いとしたら、地検に電話して警察の怠慢を告げましょう。
      やる事とやれることはいっぱいありますよ。
      でも、電話を入れなきゃ警察は動きません。

    • スターダスト
    • 2019年 4月 04日

    熊谷章文氏に指摘された方々は自首して告白し新元号恩赦を適用してもらったらどうでしょう。
    早いもん勝ちですよ(^Д^) どうです村長さん!一番乗りに相応しいんでは?

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 06日

      熊谷村長に恩赦を与えるなんて考えられない事です。
      岡庭一雄の手先で5年間も村民を騙したのですよ!
      ヘブンスとの契約書を偽造したのは熊谷秀樹なんですよ!
      それにおいて阿智村がつぶれるんですよ!
      熊谷操の横領では村はつぶれません。
      熊谷秀樹と職員四名と熊谷操と孝志が逮捕されるだけです。

    • 熊谷章文
    • 2019年 4月 06日

    園原は神の降りた日本の真ん中であります。
    大和朝廷から平安迄、園原は聖地でありました。
    万葉集を読み解けば、その様な意味合いが感じられると思います。

    • 2019年 4月 06日

    章吉川両氏おかしいと言う声あるが章氏は昔から不正があると提示してきたし吉川氏は議員と言う立場で責任果たそうとしたが役場議会が押さえ込もうとして来た事が今の事態招いたんだと思います。岡庭時さんら不正な事していないんですか?良いことばかりしてきたのですか?不正な点指摘されたら解明するのが筋で章吉川両氏批判するのは筋違いだと思ってます。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 08日

      私がおかしいのは10年前から言われております。
      吉川議員がおかしいというのは時雄と岡庭の取り巻き達と、他全員の議員であります。
      どう考えてもおかしいのは議員達では無いですか?
      それも分からぬ村民がまだまだ多い事が残念ですね。
      10年前から批判されておりますが、それで気づいていただければ結構です。
      岡庭と時雄の負債は村民が負担すると言うことをね。

    • 納得
    • 2019年 4月 06日

    参さんの御説まさにその通りかと。指摘されたら説明責任有るようですな?章氏の予言している様に成ったら職員議員辞表ものきちんと検証しないと。阿智村では岡庭さん熊谷時さん悪い事なんかするわけない濡れ衣と言いはり騙されやすい村民ですな。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 08日

      議員は辞職者ではありません。
      岡庭の負債を背負っていただかなくては成りませんのでね。
      民事訴訟があると言うことを議員は知るべきでしょう。

    • 熊谷章文
    • 2019年 4月 08日

    小沢一郎が沖縄選挙で共産党と組むとした。
    その根拠は「民主主義による政党共産党に成ったからだ」という。
    日本共産党の端くれに在る岡庭共産党が、民主主義の機構を壊したとなれば、一体どうなるのでしょうか!?
    阿智村の共産党員の票は350余り、一戸当たりに換算すれば150軒程度です。
    その共産党が「章が酷い!」などと言っているようでは、日本共産党員として受け入れられないと思います。

    • 熊谷章文
    • 2019年 4月 09日

    本当にそう思います。よくここまでの悪いことが平気で出来たんだと感心します。
    こんな犯罪を思いつくのは悪の天才だと思いますよ。
    まあ、共産主義者で無いと思いつかないでしょうね。

    • 解決ゾロ
    • 2019年 4月 09日

    怪傑ゾロではなく解決の方をお願いしたい。それにしても尚新な事実が出て来ています。月川これ程大騒ぎしている時に行政がこんなんでは村民を馬鹿にしているんじゃないでしょうか。阿智村は周りの自治体に注目されて居ることをお忘れなく。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 11日

      まあ、周りの自治体が注目していても解決されるわけではありませんので。
      岡庭一雄と熊谷時雄のやってきた行政において、多くの犯罪が有るという事実を村民が知る必要が有ります。
      熊谷秀樹村長が岡庭一雄の指示を受けて、契約書を偽造したという事実も知らされるべきでしょう。
      議会と二人の取り巻き達と、そして課長クラスの職員までがこれらの事実を表に出さまいとして居ることも知るべきでしょう。
      この三つの「知る」が行われば解決に近づきます。

    • 熊谷章文
    • 2019年 4月 10日

    準備は万端です。
    阿智村だけで無く飯田市も同じ状況です。
    県会議員は忙しくなりますよ。
    どの議員がボーッとしているか、近いうちに分かるでしょう。
    共産党の水野君は落選しましたが、長野県支部としてやると思いますよ。
    ただ、阿智村共産党が岡庭一雄の犯罪に取り組まなければどうしようもないですが。
    高坂美和子や原佐代子・林清子・寺田眞由美の三馬鹿党員議員ではどうしようもないと思います。

    • 熊谷章文
    • 2019年 4月 10日

    あれだけ悪いことをしたのですからルノーもフランス政府もどうしようもないですね。
    岡庭一雄と熊谷時雄はゴーン以上に悪いことをしたんですよ。
    フランス国民はその悪いことを理解し見放したのですが、阿智村民はまだ理解に至っておりません。
    はたして、その差はどこから来るものでしょう!?

    • 熊谷章文
    • 2019年 4月 10日

    一部の役職職員がやったことでも、それを見過ごしていた職員は同罪であります。
    この様な職員は、村が潰れると同時に職を失うでしょう。

    • 熊谷章文
    • 2019年 4月 11日

    議員の馬鹿どもは手の付けようがありません。馬鹿すぎて
    取り返しは当に付かなくなっています。
    馬鹿に意見言っても通用しないでしょう。
    契約書の偽造を事実と理解できない議員どもですよ。
    熊谷村長が時雄に付いたことで、全てを隠し通せるとまだ思っている程度の低さです。
    家に帰って孫に聞いていただきたい。泥棒した人は良い人ですか?とね。

    • 熊谷章文
    • 2019年 4月 12日

    遅いです。それに判断することではありません。
    今、最も重要なことは、熊谷秀樹村長が村民を裏切っているという事実です。

    • 与作
    • 2019年 4月 24日

    ヘイヘイほー おらあ木を切ってきたがよそ様の木を切った覚えはねえだ そんなことしたら腕を切り落とさるっぺ! なんだあ 阿智って村さはお咎めねえっぺ? おらあ山さ入るに丸太で橋を架けるっぺ! 御上が山もないとこになんで橋を架けるっぺ? 盗人が儲けて正直もんが損をするだがや いやあ山ん中も怖ええずらよ ヘイヘイふー

    • 木盗人
    • 2019年 4月 24日

    立木の断り無しに拡大解釈で切って村の事業にどうも罰金払えば済むと思ってる議員や関係者のレベルの低さにはもう感心します。知らずに切った等笑い話、役場行政関与は阿智村では普通の事でも此は世間では通用しません役場職員他所の自治体に聞いて見たら?

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 25日

      罰金も払いませんよ。
      弁護士に相談したと嘘を言って、自治会会費から7万円もむしり取るような奴です。
      議員の程度は低すぎます。馬鹿も通り越すほどの愚か者達ばかしです。
      村長も議員も、岡庭一雄と時雄の仲間内であったことが判明したことで、村民の理解が深まったと思っています。

    • 首長
    • 2019年 4月 25日

    村民の負担するものは全て当事者に請求すべき。ふざけたリーダーだったなと言い伝えられるでしょう。甘く見ていましたね。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 27日

      村がつぶれたら請求することは困難になるでしょう。
      熊谷村長も逮捕だけで済まなくなりましたね。
      この人、村長だってこと忘れたんでは?
      それとも、岡庭共産党員であったのか!

    • 周り
    • 2019年 4月 26日

    周りの自治体関係者こんな事有るわけないとフェイクだと思っていんじゃないだが昔から阿智村役場と関わって来た自治体はあり得る事だと見ています。文書の改竄も心痛まず悪い事した等認識もありません。一般常識超越しています。何処かの国と一緒ですな?役場職員にもまともな人沢山いる事も申し添えます。悪の家臣団が困っています。

    • ものみの塔
    • 2019年 5月 09日

    阿智国の朱に染まった人々よ 卑しい行いをやめ改めよ お前たちはしもべに従う者に従えよ けして購うことなかれ

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 09日

      エホバですかね、仰ることはもっともです。
      たしかに信心深い人はこんな犯罪は起こしません。

    • 阿智のフィナーレ
    • 2019年 5月 09日

    いよいよ阿智物語も最終章です。どんでん返しあるか?どんな筋書きか皆さん緊張感が高まって参りました。どうもハッピーエンドではない様子ですが、OKANIWA・TOKIO逮捕があればハッピーエンド間違いなしです。

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 10日

      どんでん返しがあるのは岡庭と時雄の方でしょう。
      ハッピーエンドにしなければ成りませんし、そうなりますよ。

    • 匿名
    • 2019年 5月 10日

    私もこのままで済むとは思えません。相変わらず西地区に議員集合令がかかっているようですが、バカ面下げて西に出向く素晴らしい議員活動ですね。

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 10日

      議員など相手にしたくはありませんが、村民が選んだ議員ですからね。
      そこだけがネックなのです。
      自主解散が理想ですが、皆さん欲の塊ですから辞めないでしょうね。
      残る手段は村民が議会を否定することです。それも国が乗り出す前にですけどね。

    • 西乱
    • 2019年 5月 10日

    熊時組に呼び出し受け西に恭順な意思示しているバカ議員ら正常な村にする意思無いのか?そんな議員は辞めるべきだ!

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 12日

      辞めるべきですね、辞めないと思いますが。
      辞めれば阿智村は助かるかもしれませんが、そういう考えはないでしょう。

    • 兎忠
    • 2019年 5月 10日

    お上も悪人と付き合うからこんなことに成ってしまったのだ。今の窓口のお役人がしでかした事では無く前任者のお役人もブログ攻勢受けた事も無く対応に四苦八苦、お庭番も注視してますよ。

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 12日

      岡庭の場合、県会議員が間に入っていませんので、当時の農政課長辺りが対応したと思います。
      天竜川の高森豊丘にかかる予定の橋にも影響しますから、県会議員はどうやっても無視できないでしょう。

    • 出番
    • 2019年 5月 10日

    おかしな噂飛び込んで来ました岡庭時代の忠臣佐々木副村長が自治会長とのおはなし。素晴らしい村に素晴らしい人材ですね。噂本当に成ったら村民がっかり😖⤵️。

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 12日

      中関の自治会長になったらしいですよ。
      連合の会長の座を狙っての話しだそうです。

    • 熊谷章文
    • 2019年 5月 12日

    橋の架け替え中止は阿部県政を揺るがしますので簡単に答えは出ないでしょう。
    中止したいが山々ですが、県の方から中止と言えない切なさが有ります。
    熊谷村長が早く逮捕されてほしいと願っているでしょう。
    それが現状です。
    警察は長野県警ですからね、その辺考慮しましょうね。

    • 出番
    • 2019年 5月 13日

    佐々木殿、上中関の区長就任おめでとうございます。先々事情聴取を受ける事もあると思いますが頑張って下さいませ。

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 14日

      佐々木幸仁もカッカしているんでしょうね。
      連合会長にはなれたんでしょうか?
      上中関で音を出していても聞こえませんけどね。
      この人、かなり弁には自信がお有りなんでしょ?
      一度、私に論破を仕掛けてきてはどうでしょうか、このコメント欄でも構いませんよ。
      私はキチガイなのですから、軽く論破できるでしょう。

    • 熊谷章文
    • 2019年 5月 14日

    残念ながら脱皮は出来ません。
    新しく生まれ変われません。
    汚泥と悪臭が残るだけであります。
    20年前からの汚れを、鼻をつまんで横を向いていたツケであります。

    • 厚顔無恥
    • 2019年 5月 14日

    浪合のお師匠の事が書かれておりましたが佐々木元副村長様もいよいよ書かれてしまいました。先々の事情聴取に備えること願っております。連合会長などに色気を出さない方がよろしいかと存じますです。

    • 安全確認
    • 2019年 5月 15日

    岡時連合は大丈夫だから落ち着け落ち着けとまだ引き締めに躍起のようです。阿智共産党の下部組織を使い目眩まし続行中。だがこの問題の何故大丈夫かの根拠は示して欲しい。大丈夫なら名誉毀損で章を訴えて欲しい。何れにしてもこのまま済むとは思えないので引き締めより態度で示して欲しい。

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 16日

      そうですよね、私もその根拠が知りたいです。
      私は証拠を公開して根拠を示していますが、岡庭や時雄は何か一つでも証拠を示したのでしょうか?
      時雄が恵那おろしで公開している証拠は、自分自身で首に縄を掛ける証拠ですね。
      私の言っていることが嘘だと示す証拠を公開すれば良いのに、仲間内になった村長を追い詰める証拠を公開するとは、道連れ以外に無いですよね。
      名誉毀損でなら事実であっても訴えられますので、ぜひ進めてあげてくださいな。

    • 熊谷章文
    • 2019年 5月 16日

    もう少し待ってください。何とかは必ず何とかなりますので。
    議員達は何とも成らないです。無駄です。無駄に阿智村は金を払っているんですよ。

    • 熊谷章文
    • 2019年 5月 16日

    県の事業ですから当然でしょう。
    県会議員は大忙しですが、感度が鈍いですからね。
    自民党が弱い地域柄ですねえ、まあ自民党は蓋をすることが得意ですから何とも言えませんが。
    民主党系ならまだしも社会党系ではねえ、岡庭を選挙カーに乗せているんですから先が思いやられます。
    公明党の若者に会いに行きましょうか?

    • 仲間
    • 2019年 5月 16日

    村ではこの様な事は何処の村でも多かれ少なかれやっている、そんな事言う連中がおかしいと言っています。但しもう此は大問題で多かれの方に指針振り切っているんじゃない?大丈夫?

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 17日

      多かれ少なかれどこの町村でもやっています。
      阿智村が他と違うのは、岡庭と時雄に金が流れたということだけです。

    • 計器故障
    • 2019年 5月 16日

    確かにメーター振り切って赤の目盛ゾーン迄針指しているんじゃない?常識な自治体超越してますそんな自治体に関わっている県関係者クレパスに堕ちないで。

    • 例話
    • 2019年 5月 17日

    県は良かれと思いやったと思うが逆に脅されているようなものです。自覚なくちょっと相手の立場考えてやるなんて事皆無。

    • 北軽
    • 2019年 5月 18日

    県南西の村での大問題連日ブログ書き込みあって仲間連中連日注目しています。地方自治でこれ程長期間かつアクセス多数は県初めて、関係者揺れてます。

    • こぶし街道
    • 2019年 5月 19日

    浅間望む方面からまた一言 担当者の苦悩同情致します。この先騒動に発展する可能性大ですね。どうも問題の地区は胸張っているとのことで困ったものです。

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 21日

      今起こっているのが騒動です。
      これから来るものは混乱を治める結果でありますが、混乱が収まるとのことは、取り返しがつかなくなると言うことです。

    • 表徳
    • 2019年 5月 20日

    なんだかんだ言っても今年も直ぐ折り返しやっぱり来ない来れる訳がないと強気の一派。でもこんな事許されるとはちょっと思いたくない。

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 21日

      何が来る来ないなのでしょう?
      来る者が来ても何も解決されませんよ!
      責任を取るべき者が責任を取らなければ、来る者も来ません。
      阿智村の議員は来る者が来ないように頑張っていますが、来たときには議員のところへも来るでしょう。

    • 熊谷章文
    • 2019年 5月 21日

    怠慢が常ですから、こうなると処置が出来ないのです。
    こんな犯罪、未然に防げるのが当たり前ですが、それが出来ないのは質が悪いとしか言いようがありません。
    公務員とは、如何に無責任でこなせるか!?

    • 網掛
    • 2019年 5月 21日

    阿智議員は来るべき人らを通せんぼしているとの回答、思わず笑っちゃいました。招待状を差し上げて精算して新たな第一歩を踏み出した方が良いのにねえ。

    • 大蛇
    • 2019年 5月 22日

    恵那おろし等で正当性主張してもあくまで阿知川上流しか伝わりません。是非此の場に書き込みし日本中に発信し阿智村名誉回復してね。

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 23日

      恵那おろしでの正当性は全くの逆効果ですよ。
      警察が全ての恵那おろしを手に入れて、裏付資料としていることに気がつかないお馬鹿な連中です。

    • 熊谷章文
    • 2019年 5月 23日

    今の状況で来る者が来れば、村民が一番困ることになります。
    それが分かっているので開き直っているのですが、その辺は手を打っておりますのでご安心を。
    それにしても、悪徳な行動には驚きますよね。
    でも、間抜けだからたわいの無いものであります。

    • 西行
    • 2019年 5月 24日

    当事者ら焦っているが表向きは泰然としていますまさに素晴らしい演技力です。だったら派手な行動も慎んでおれば良いのにねえ。

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 26日

      じっとしていられないのでしょうね。
      犯罪者の心理ですので分かりませんが、熊谷村長も役場内をうろうろしているという話です。

    • 海野宿
    • 2019年 5月 24日

    あ待たせしました週末恒例東信からちょっと一言。中々進展しません。エンディングどうやって迎えるのか阿智村の対応見守っています。本当は内部でなんとか出来れば理想だが外部の力借りないともう無理です。

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 26日

      エンディングはエンドになって初めてわかるもの
      進展は着々とですが、何しろ次から次に新たな犯罪を重ねるものですから大変です。
      内部が腐っているんですよ。本部が処置しなければ成りません。

    • 隠密
    • 2019年 5月 27日

    熊谷村長色々書かれているがあんなに巨悪な陰湿な岡庭の院政意を組んだ役場の悪課長等の抵抗力もっと回り支えないと行かなかった。残念

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 28日

      村長は始めから岡庭一雄の指示に従っていたでは無いですか!
      それが分かりませんか?
      今の課長だけでは無く、岡庭村政二年目からの課長がだらしなかったのです。
      共産党の行政支配において岡庭一雄の取った手段は、共産党員の職員を課長にしたのです。
      共産党の職組にして、常に職員を洗脳してきました。
      それは今現在も続けられており、頻繁に職組活動が行われております。
      (嘘だと思ったら党員で無いと思われる職員に聞いてくださいね)
      熊谷村長の指示で職員は動いていません。岡庭一雄の院政において、議会も牛耳られているのです。
      ただ、飯伊共産党から岡庭外しの指示が出ておりますので表向きは口にしませんが、岡庭に対しての忠誠心は揺らぐことはありません。
      私たちの常識では通用しないことを認識してください。

    • 新潮
    • 2019年 5月 28日

    熊谷村長もう遠慮等せず粛々と信じる業務こなして下さい。欲にまみれた旧権力とつるんでも百害あって一利無し

      • 熊谷章文
      • 2019年 5月 30日

      もう手遅れです。
      熊谷村長が直接関与したことで、阿智村の存続は絶対に無くなりました。
      辞職だけでは済みません。
      逮捕されても責任は取れません。
      全財産持ち出してもはるかに及ばないでしょう。

    • 熊谷章文
    • 2019年 5月 30日

    手を広げすぎですね。
    いろんな所と関係することにおいてヘブンスそのはらを絶対的な立場に置こうと考える白沢社長の気持ちは分かりますが、潰れるときはそれ以上の弁済が発生することも確かなことであります。

    • 神頼み
    • 2019年 5月 30日

    章氏の書き込み断定的になって来たと感じます。まあ当然と言えば当然ですが出来るだけ限定的であって欲しいものです。まあ全国紙にまで波及は避けられないでしょうね。せめてヘブンス迄は。

      • 熊谷章文
      • 2019年 6月 02日

      せめてヘブンスまでは?
      意味が分かりませんが、ヘブンスが全国区とするのでしょう。
      何と言っても日本一の星空ですからね。

    • 熊谷章文
    • 2019年 6月 02日

    無くなるならまだしも、潰れるのです。
    それも大きな負債を残してね。
    その夫妻が村民負担と成って、初めて事の重大さに気づくのでしょう。

    • 2019年 6月 03日

    確かに悲観的過ぎるかも知れませんが、このような事態を招いた自治体は聞いた事がない。情報収集したら章氏の書き込みは本当だとの声が多く聞こえてきました。こういう事態もあり得ると言う事で、あとは神仏すがりしかない。

    • 査察
    • 2019年 6月 06日

    月川の橋を見に行ってきた橋脚は出来ている。話を聞けば対岸の取付道路の拡幅工事が始まるとの話。中止されてないんでは??

      • 熊谷章文
      • 2019年 6月 10日

      中止されたら困ります。
      対岸の拡張工事発注者は、県農地整備課であります。(名前まで出ていますよ)
      これで不正受給が確定しました。
      後は一日でも早く完成していただきたいです。

    • お気の毒に
    • 2019年 6月 07日

    月川!熊時の取り巻き議員の策略で村から数千万巻き上げた末 まだ足りないって更に1憶超の恐喝って噂が流れてきたけど??
    もともと月川なんて村民利用しないのにどうして?阿智村人で馬鹿にすんのもいい加減にしろって人いないの?
    これを認める村長、副村長、議員てすごい村だね!良識人がバカ見る村 成立!!!

      • 熊谷章文
      • 2019年 6月 10日

      ここまで来ても気がつかない村民は、何とも言いようがありません。
      馬鹿にされても仕方ないでしょう。
      こんなんだから熊谷秀樹が村長に成れるのです。
      確約書を使った詐欺犯罪であることが、これから暴かれていきます。
      14日の一般質問を傍聴あれ!

    • 長姫城
    • 2019年 6月 10日

    長姫城でも緊張感出てきた様でちょっと遅いんじゃない?良識ある村民は警告の書き込みしていたのに貧乏くじ引かない様にお祈りしています

    • 匿名2
    • 2019年 8月 02日

    県もここまで追及されたら逃げ場がないね 章氏の行動恐るべし

      • 熊谷章文
      • 2019年 8月 04日

      公務員の性か、逃げる事ばかしであって、何とかしようという職員が誰もおりません。
      飯田市や阿智村と全く同じですね。

    • 橋物語
    • 2019年 8月 02日

    いよいよ来るべき時来た様子。橋脚だけで止めておくとばかり思っていたが関係者職かける事態有るかも 説明出来ず誰かに責任転嫁との章氏のリポート見ると感じますが架橋は止めておくべきと思う人多数かとあちむら

      • 熊谷章文
      • 2019年 8月 05日

      橋脚までは無理にでも理由は付けられると思いますが、問題はその後の端先道路拡張、これは不正受給と認めてからの工事ですので、不正受給とならないよう工作したと言うことに成ります。
      警察は三年前から注視しているのですから、この工作を犯罪とするしか無いでしょう。
      逮捕者が出ますね。知事まで行かなければ幸いですが、会計検査院が入れば警察より上の機関が動くことになります。
      それが法律です。

    • 善光寺付近
    • 2019年 8月 02日

    阿智村の為と思い事業化しても大変な事態有るかも。県もこれだけ章氏が警告出していたのに舐めていたとしか言えません。少なくても仕切り直しするべきでした。このブログ75有余万です。阿智村に深入りすれば結果分かるのに頬かむりでは済みそうもないです。

    • 善光寺界隈
    • 2019年 8月 03日

    善光寺付近から元善光寺付近の優秀な職員を内乱地に派遣したが上手く治められるかと興味深く見ています一番村民脅え言いたい事も言えず権力者に尻尾振っていますよ。

    • 人の道
    • 2019年 8月 04日

    昨夜久しぶりに阿智村序章の本文読んで見たら県農政課の橋についての件が書いてありました。困りましたね 凄い恐喝的要望があったと聞いているが予算付ける側は阿智村に関わると不幸だ 橋脚造り再考休め場良かった? 

      • 熊谷章文
      • 2019年 8月 06日

      県がこの不正受給を語るときは、恐喝的要望も含め、全ての事実が語られることでしょう。
      阿智村と違い、議会は阿部知事を追求しますし、責任も取らせるでしょう。
      阿智村が悪いのでは無い。熊谷秀樹村長が悪いのですが、それでも阿部知事の責任は逃れません。

    • 西の谷のウマシカ
    • 2019年 8月 04日

    西の谷は困りましたね 阿智村悪く言われる現況の過半の件数です 折角人の良い駒場伍和方面迄同類にみられますまあ人が良いのも度が過ぎると馬鹿と言うことに 西の応援擁護している様ではね。

      • 熊谷章文
      • 2019年 8月 06日

      そうですか?
      岡庭一雄が居る駒場と、その取り巻きが居る春日地区村民に伍和住民は困り果てているのですよ。
      先日の議員懇談会を見れば、岡庭一雄の周りは春日地区の者ばかしでは有りませんか!
      その春日地区民の合い言葉を知っていますか?
      鶴巻だけ儲かっている! ですよ。

    • 川中島
    • 2019年 8月 04日

    此処に来て善光寺関係者の心労増加して参りましたブログに経過残っているので関係者読んで居たならこの様な事態招かなかったのでは 少なくても部課長クラスはこの様な状況知っていないと扮装地帯に不用意に踏み込み拉致され問題に成るような事案。

    • 揉め橋
    • 2019年 8月 04日

    橋の問題村民気楽で大丈夫と思っているがちょっと舐めているのでは此は大きな問題に成るかも 不正申請で決着しないと益々問題大きく成るのでは阿智村意外の自治体の職員ハラハラして見守っていますよ。

      • 熊谷章文
      • 2019年 8月 06日

      かかわった県職員は、いつ自分の番が来るのかハラハラしているのです。
      ここだけでも、大北森林組合の事件より大きく全国放映されるでしょうね。

    • 阿智村内乱
    • 2019年 8月 05日

    阿智村もう変ではすみません内乱状況に、陥ってしまいました。戒厳令の村沢ですな一部の権力者らが利益一人ジメそれがわかっていても言えない村民 共産党が擁護してしまった。

    • 共倒れ
    • 2019年 8月 05日

    架橋話は県も影響出そうな予感 章氏警告出していたのに 関係者ら対応協議すると思うが経過逐一書かれていたのに 火傷に注意。

      • 熊谷章文
      • 2019年 8月 07日

      長野県も飯田市も阿智村も、職員の対応は変わりありません。
      どうやって乗り切るかの算段しかしていません。
      まずやるべき事は、事実関係を把握し、全てを表に出すべきでしょう。
      表に出せば表の中で間違いなく解決されていきます。
      隠そうとするところは疚しいところがあるからで、だからして取り返しの付かない結果となるのです。
      県の不正受給は間違いが元で起きたこと、間違いですから間違っていましたと謝る事から始めなければ成りませんが、それを言い訳やその場逃れをすると犯罪に成ると言うことです。

    • 検証
    • 2019年 9月 16日

    環境アセスメント調査なんて、騙されました、悔しい、。検証コメントで村民の意識が高まりましたなんて、よく恥ずかしくもなく言えたもんだ。
    正しく検証しなければダメた。いったい調査で村の金をいくら使ったんだ。

      • 熊谷章文
      • 2019年 9月 17日

      850万円らしいです。2回に分けて支払ったようですが、国道の調査費分は調査会社に支払われていました。
      ただ、その調査会社で調査を担当した者が實原議員ですから、金の流れはかなり不透明であります。
      そんな實原議員が議員に成って岡庭の不正や犯罪を隠していますので、よほどの事、例えば、裏で動いた金があると見る向きは当然あるでしょうね。

    • 遺産
    • 2019年 9月 17日

    岡庭時代閃き事業の、一つの緑化材汚泥工場そのままに成っていたがそのままにしておく訳にはいかず難しい選択迫られています。阿智高校から直線距離三百メートル推進者ら良く反省を

      • 熊谷章文
      • 2019年 9月 18日

      コンポストのことですね。
      逮捕されれば一緒に片付くと思いますよ。

    • 天誅
    • 2019年 9月 18日

    春日がなんであんなに強いのか初めて分かった汚い連中だ

      • 熊谷章文
      • 2019年 9月 19日

      人の良くなどそんな者です。
      ただ、残土埋め立て候補地を!としての欲であれば、こんなことには成らずして、飯田市四番目の残土処理場として決まったと思いますよ。
      岡庭一雄の謀略に沿って鶴巻を攻撃したり、時雄に同調して阿智開発公社に賛成するからこういう事になるのです。
      欲も純粋なら、欲には見えません。

    • 阿恥
    • 2019年 9月 18日

    此では阿智村阿恥と言われてもしょうがい 此で今まで良かったのに余計な事したとの馬鹿な声もあるようですがこんな事自治体ぐるみで行われて来たとは異常です。どう変わるか変えるか民意期待したい。

      • 熊谷章文
      • 2019年 9月 19日

      無い民意を求めても無駄!
      犯罪に民意は関係ないでしょう。

    • 2019年 9月 22日

    まさか、鶴巻荘を阿智赤軍団の天下り先にするつもりではないだろうな?

      • 熊谷章文
      • 2019年 9月 23日

      鋭い処に気が付きますね。
      その通りです。
      まあ今でもそうですが、月川の次は鶴巻を手に入れるでしょうね。
      そして、岡庭一雄が社長に成って、党員たちで役員を占めるのです。
      そんなにビックリすることではありませんよ。夢のつばさを見てください。
      すでに共産党食い扶持団体になっておりますよ。
      其処で稼いで党資金にするのならまだしも、懐に入れているんじゃ共産主義が泣くんではありませんか!?

    • 改竄
    • 2019年 9月 23日

    数字の改竄指示した方も改竄した方々御覚悟当然していると思うがどうなるか今まで日の当たる道進んで来たが此はもう大犯罪 道何処に続いているの?塀。

      • 熊谷章文
      • 2019年 9月 24日

      へいへいほー
      塀です。
      世の中、それで無くては収まりません。
      警察の威信にかけても送り込むでしょう。

    • 真実
    • 2019年 9月 28日

    阿智村議会、熊谷義文議長は恥を知るべし、村長の違法な確約書に署名して全国ネットに阿智村の恥を晒しながら、何ら責任を取らずして、その後も議会運営を執り仕切る厚顔は許せない。任期満了まで議長を続けるつもりなんでしょうかね。、恥ずかしい。

      • 熊谷章文
      • 2019年 9月 29日

      議員の連帯責任だとほざいているらしいですが、義文を辞職させるほどの議員は誰もおりません。
      今のうちに辞職した方が身のためですが、本人はどうにでもなるとしています。
      私としては、辞職しない方が助かります。
      何故かと言えば、議長逮捕!村長逮捕! の方がインパクトが強いですからね。

    • 花火
    • 2019年 9月 29日

    大丈夫との声より大丈夫ではないとの声が日に日に大きく成った。村外の方が危機感持ち大丈夫?と忠告されます。阿智村どぶに浸かりっぱなしで澄んだ水を忘れてしまったか。

    • 議長伝統
    • 2019年 9月 29日

    阿智村議会議長はずっと不作だと思うが如何のものか?議会機能停止。吉川議員一人気をはいているが議員各位は少しは考えたらどうか?

      • 熊谷章文
      • 2019年 9月 30日

      吉川議員はすでに集大成の方向で動いております。
      議員各位は考える頭が有りません。

    • 2019年 9月 29日

    議長議員の連帯責任と話しているとの書き込み見て安心しました連帯責任とは悪いとの認識は有るようで一安心だが馬鹿丸出しで此も困りもん

      • 熊谷章文
      • 2019年 9月 30日

      悪いと分かっていたようですよ。
      時雄が怖くて従っていたようです。
      今は連帯責任さえ逃げようとしています。

    • 匿名
    • 2019年 9月 30日

    勝野議員質問は村長責任言いながら責任ないと言っている。岡庭やめて五年間でリフレ取り扱い変わった議会に事実上がらなかったは糞みたいな質問。言い訳は見苦しい責任は勝野議員先だと思うが

      • 熊谷章文
      • 2019年 9月 30日

      私もそう思います。
      勝野議員は時雄の状態がよほど嬉しかったみたいで、ここぞとばかしにはしゃいだ質問でしたね。

    • 金隠しの里
    • 2019年 10月 01日

    ヘブンス保証金の話はもう片付きましたか書き込みも他の問題ばかりどうなってんの教えて下さい

      • 熊谷章文
      • 2019年 10月 01日

      どうなっているのか考えてください。

    • 帚木
    • 2019年 10月 01日

    由緒ある園原の郷をこんなにしてしまった西欲塊の連中の責任は重大かと章君普通の事言って居るのに批判されるとはねー。中心的役割果たして居た人欠けたので迷走すると思う。

      • 熊谷章文
      • 2019年 10月 02日

      時雄の存在は感情的なことだけで、結果に影響することは何もありません。
      元々迷走してたのが時雄ですからね、今はびくびくしているだけでしょうね。
      盗伐裁判も必ず結果が出ますし、月川の始末はこれからですからね。

    • 本質
    • 2019年 10月 01日

    書き込み益々本質ついて来ていると思う耳澄ませば足音聴こえて来るんではこのまま済むとか沈静化などありっこない。そう言っている方世の中ちょっと舐めてんじゃない。

      • 熊谷章文
      • 2019年 10月 02日

      ブログは過去の犯罪を書き出してきておりましたが、それらの一切において結論的に書いております。
      ただ、月川の阿智開発公社への移行において、新たな犯罪が二つ行なわれてしまいましたので、そちらの方を先に告訴したいと今は考えております。

    • 世論
    • 2019年 10月 02日

    村内より外部からどうなの?この事件収まるとは思えないとさんざん言われます。村民おとなしいんだな本音では馬鹿だと言われ残念屈辱。来る来るとの話し錯綜したが月替わってしまいました。

      • 熊谷章文
      • 2019年 10月 03日

      少なくても頭には来ているんですね。

    • 匿名
    • 2019年 10月 02日

    棚田?阿部に言って首にしろ!バカヤローなんだあの発言は教養なんてまるでないしでたらめ言うなこんなのが同じ職員なんて誤解されるぜ

      • 熊谷章文
      • 2019年 10月 03日

      誤解はどうか分かりませんが、阿智村の職員は皆さん同じ立場ですよ。
      その事だけはくれぐれも自覚してください。

    • 疑惑
    • 2019年 10月 06日

    一般財団法人を設立するには最低拠出金300万以上が必要であり、法人の定款には拠出金者の氏名金額を明記しなければならない。阿智村では裏で金を出しているのではないのか。阿智開発公社と一般財団法人阿智開発公社とは法的に別な公社だ。騙されないぞ。

      • 熊谷章文
      • 2019年 10月 07日

      財団法人ですから、300万円以上の財産が必要とされております。
      謄本には財産の内訳を記す必要はありませんが、定款には、仰るとおり財産とその出資者を明記しなければ成りません。
      それらの明記が副村長から開示された定款の写しに記されていませんでしたので、牛山副村長を村長説明会の折追求したのです。
      阿智村が金を出しているのであれば優遇税制に値する公益財団法人の認可を得ているでしょうし、場合においては月川も経営できるかも知れません。
      阿智村が金を出していないからして、定款を偽造する必要があるのです。
      この時点で犯罪なのですが、平成25年から優遇税制を受けていますから、税務署を騙した犯罪も加算されますね。
      この阿智開発公社も公社ではありませんので、どちらに転んでも犯罪と成ります。
      今現在、吉川議員が一般財団法人阿智開発公社定款の写しの本物を開示請求しております。
      開示されなければ法的手段において定款を手に入れますので、しばらくお待ちください。
      開示を拒否されて法的手段に出た方が解決が早くなりますので、私としてはそちらの方へ進みたいです。

    • 最後の詰め
    • 2019年 10月 07日

    追及する側に余裕感じていますそれに対して役場側追い込まれた感じです岡庭さんの筋書きちょっと強引無理。

      • 熊谷章文
      • 2019年 10月 08日

      余裕は持っていないです。
      村民が騙されるだけで、多くの負債を負ってしまうことを何とか避けようと必死に頑張っています。
      岡庭一雄の筋書きと言えば、時雄に全ての罪を背負わせ死んでもらうことでした。
      時雄の遺言にも村の金を使うのですから、何ともはや、開いた口がふさがりません。
      とにかく、共産党の連中は考えられないことを平気でやりますね。
      警察も手を焼くのも無理がありません。

    • ラストソング
    • 2019年 10月 08日

    章さん法的手段に出るとはっきり宣言しているがそれに対してどう対応するのか南以外のマスコミ報道されると思うが自治体関与ちょっとみっともない時間残されていない様な感じですが心配してます。

      • 熊谷章文
      • 2019年 10月 08日

      マスコミの対応はありませんよ。
      法的手段は公文書開示請求が行われなかった場合においてです。
      公文書の開示をさせるための法的手段です。
      会計検査院が飯田下伊那に入ったという確認が取れました。
      まだ阿智村に決まった訳ではありませんが、阿智村に入るとなれば、一気に始まる可能性が出てきました。
      阿智村と飯田市の犯罪について国の捜査機関に直接告発したのは4月、県営中山間総合整備事業花桃の里地区を会計検査院に告発したのは6月、このタイミングで会計検査院が入ったとなれば、国の捜査が先に始まっているのではないでしょうか。
      喜ぶべきかと言えば、そうでもありません。
      警察より先になれば、阿智村民への影響は避けることが出来ません。
      ここはどうしても、警察に頑張ってもらうしかありません。
      その為に必要な公文書の開示請求をしていたのですが、熊谷村長は当然の如く拒否されました。

    • 疑惑
    • 2019年 10月 08日

    村民の批判の声を無視して、強引に月川温泉を一般財団法人(民間企業)運営させたのは、そこで得た剰余金を赤軍団の運用資金にまわすためなのでは。
    財団法人は、株式会社ではないから利益の分配はできない。阿智村総家族の論法から言えば剰余金の悪用など思い通りだろう。地獄を見るまで大いに村の金を使ってください。

      • 熊谷章文
      • 2019年 10月 08日

      その通りです。阿智開発公社の理事は共産党員で占められております。
      民間会社ですので、岡庭一雄が理事に帰り咲くのは時間の問題でしょう。
      夢のつばさも昨年岡庭一雄が理事に成りましたので、そちらも共産党員で占められたことになります。
      この様にして、赤軍団に金が回っていくのです。(原一広理事長報酬額をご存じですか?数十年理事長で居るんですよ、考えられますか?)
      この問題は、他の町村の方の方が早くから指摘されております。外から見ればよく分かるのでしょう。
      財団法人の利益は基金として事業展開に運用されることになります。
      羽場睦美はこの基金を使っていろんなイベントを企画し、そのイベント企画料とかデコ制作費という形で、水増しした予算を組み個人収益を上げておりました。

    • いよいよ
    • 2019年 10月 08日

    会計検査院とはもう非常事態ですな。諸事情判断すると事実としてとらえないと どちらの自治体もお隣同士。

      • 熊谷章文
      • 2019年 10月 09日

      会計検査院は一週間くらい前から阿智村に既に入っていたようです。
      長野県農政課長が阿部知事の代理で当社に訪れたのが9月27日の金曜日ですから、その時には県に入っていたのでしょうね。
      阿部知事は会計検査院が入ったから私と会うことが出来なくなったようです。
      期待されている方、始まったようですよ。

    • 怒り新党
    • 2019年 10月 11日

    阿智村は、一般財団法人阿智開発公社の実態はどのような会社なのか内容を明らかにすべきだ。営利型法人なのか、もしくは非営利型法人以外の一般法人なのか定款を見れば明らかになる。村で経営にかかわる資金(税金)まで出して、月川経営を行うならば運営の実態を村民に明らかにする責任が行政と議会にあるのではないのか、定款はどのように定められているのか、何故、税金(村の予算)使って運営するのに会社の形態を明らかにして村民の理解を得ようとはしないのだ。村民には税金の使い道に知る権利があるんだ。村民の無知に付け込んで誤魔化しはもう出来ないと知るべきだ。
    阿智村の一般民間経営の皆さんはどれだけ一生懸命努力していると思っているんだ。赤い主義の者たちだけが甘い汁を吸うつもりなのか。**・・に賛同する皆さんありがとう大きな力になります。阿智村を変えるのは皆さんの力です。

      • 熊谷章文
      • 2019年 10月 12日

      阿智開発公社がどのような会社なのかをハッキリすることは、公社ではなかったとハッキリすることに成りますので定款を開示しません。
      阿智開発公社の拠出する財産が村の財産を提供しているのであれば問題は無いでしょうが、村が提供していないとなれば非営利型とはなりません。
      また、財産が何であるのかによって、いろんな問題が出てきます。
      ですから、絶対に定款の開示はしないでしょう。
      この20年間、赤い主義者が村の金を喰ってきましたが、それをこれからも続けさせようとする熊谷村長を許す村民であればどうしようもない事です。

    • 公社
    • 2019年 10月 12日

    公社化岡庭首席らの一派の資金源に成ること憂慮していますなんて言われない様にお願いします

      • 熊谷章文
      • 2019年 10月 13日

      外郭団体はすべて岡庭共産党の資金源ですよ。
      公社化ではなく一般財団法人化です。

    • 羽毛山
    • 2019年 10月 13日

    東信も確り田中に向かう橋まさかの崩落には参りました南信強運で風雨被害無かったそうですが棚田台風被害有りそうで憂慮しています

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 073839[1]
  2. th
  3. people-2561053_960_720
  4. 牧野市長
  5. OLYMPUS DIGITAL CAMERA
  6. 760460_0910

最近のコメント

PAGE TOP