menu

飯田市 牧野光朗市長の行政犯罪

 長い間、飯田市における行政犯罪の是正に取り組んでまいりましたが、行政による浄化は不可能となりました。かといって、警察による解決では頭のすげ替えに過ぎず、飯田市が正常化するとも思えません。
行政の執行者による不正行為であれば、監視が役目の議会においてそれらの是正が出来るものと陳情書を提出してお願いしてきましたが、議会は何も動いていただけませんでした。
最後の望みを掛け、清潔高貴な監査委員であれば、飯田市の事務に大きな瑕疵がある事に気づいていただけるものと信じて
住民監査請求を提出いたしました。
特に、木下克志前議長が議員選出の監査委員であれば、すべての事情に精通しているからして、きっと清潔な考えにおいて議会と共に対処されることと期待いたしました。          平成31年3月2日 
  
   
先ずは、住民監査請求「飯田市市長措置請求書」をご覧ください。  飯田市市長措置請求書   
   
    まえおき
 住民訴訟を前提として監査請求を行い牧野市長の措置を求めるとなれば、素人作成の監査請求ではとても通用するものでは有りません。それを見据え、弁護士に監査請求作成のお願いをいたしました。
「私は飯田市の訴訟案件を継続的に行っておりますので、弁護士の倫理として承れません」
これが、弁護士の返答であり、一般論としても監査請求について相談に及ぶとすることも拒否をされました。 飯田市に弁護士は一人であらずと考え、何人かに電話において声をかけましたが、多くの弁護士はやはり飯田市の依頼を過去に受けておりまして、同じように断られております。
 無力感
行政に対しての訴訟案件の難しさを痛感いたしましたが、かといって、それで臆する考えはあいにく持ち合わせてはおりません。目の前の敵が大きければ大きいほど、期すものも又強く感じるもので有ります。
素人ならば相手も気を許すかも知れない。懇切丁寧に扱ってもらえるかも知れない。なんと言っても請求先は、飯田市の独立機関で有る監査委員ではないか。   
    請求する内容が多すぎる
 初めての経験は神聖であると同時に、えもしれぬ期待感がこみ上げてくる。ついついのめり込んでしまうが、要点は多いに越したことが無いと考えた。
A4
用紙に横書きで、増える枚数と証拠の数は、これ程までに不審が有ったのかと、今更ながらに驚いてしまった。                                    平成31年3月4日    

    監査委員は牧野市長の指名
 飯田市の監査委員を調べてみた。市長選出の監査委員が2名居る。その中で代表監査委員が加藤良一監査員であった。彼
は飯田信用金庫の役員である。そう、この男が “ガン” なのだ。
 長く続く官製談合
飯伊建築設計協会(前身は設計事務所協会)と地域計画課で続けられてきた官製談合のみならず、飯田市発注の建設工事においても、指名競争入札が行われてきた。その落札額の殆どは99%である。
長野県及び県下の市は飯田市を除く全ての市において一般競争入札制度が採用されており、それらの落札率は85%が平均率であります。
飯田市が何故指名競争入札を行ってきたのかと推察すれば、業者との癒着、いわゆる官製談合が有るからであります。
 落札率の差15%は、そのまま市民負担に繋がっていることを考えなくてはいけません。また、建設業者間においても設計業者においても、行政における平等性の担保が崩れていることは、業界に於ける競争原理を著しく破壊する行為でしょう。
これらの不正行為が何故長く続けられたのかと言えば、それは飯田市に於ける監査委員と牧野市長の癒着が有るに他ならないのであります。
 加藤良一監査委員の素性を知っていた
2名の監査委員の推薦及び任命権は市長にあります。その推薦条件は “清潔高貴な人材” であることと、議会が清潔高貴な人材であると承認することにおいて初めて任命されるのです。            平成31年3月6日  
   
    清潔高貴でない人材
 飯田信用金庫の役員であること、綿半ソリューションズに子息が務めていること、これが加藤良一でありました。牧野市長はこの人を清潔高貴な人材とし、議会は市長から推薦された加藤氏を清潔高貴と認めて代表監査委員としたのです。
 証拠を掴む
地方公共団体の行政は二元制で有るからして監査委員は中立的と思われるが、実は執行機関側に組み込まれている。そんな監査委員の不正の証拠を掴もうとしても、実際には不可能である。
議選監査委員が自治法改正により市長指名監査委員で無い事を議員らは知らない。だとすれば、議選監査委員に期待をするのは無理であるが、唯一ののぞみは木下克志前議長が議選監査委員であることだ。この議員が監査請求をどのように取り扱うかにおいて、議会へのコンタクトの仕方が見えると考えた。
 代表監査委員
監査事務局を動かせるのは代表監査委員しかいない。逆に考えれば、加藤良一監査委員は監査事務局に対して当然の指示しか与えられないと言うことになる。
章設計に対して契約解除が出来るとした考えは佐藤副市長だが、保証人である飯田信用金庫上飯田支店に違約金を支払わせることが出来ると判断したのは加藤良一代表監査員であるからして、それらの証拠を持って監査請求すれば、監査請求書は却下されることは間違いないと考えた。        平成31年3月8日   
  
    監査事務局が的
 請求事項を多くすることにおいてそれなりな状況が生まれるだろうし、幼稚な請求を行うことも油断させる一手である。
監査請求を行うにあたり第一に考えることは、実際に住民訴訟を前提とした監査請求を行うかどうか?であるが、弁護士が付かない状況において監査請求書が作成できないのが現実であるからして、住民訴訟は無理となる。だとしても、住民訴訟までの覚悟を持ってとした考えがあるのは示さなければ成らない。
 飯田市住民監査請求マニュアル
監査請求マニュアルは全国共通でありました。住民監査要綱も全く同じ、当然ですが、飯田市も、共通マニュアルを使用している。
全国共通であれば事務局の取り扱いも全国共通ということであるからして、受付受理まではスムースだろうと考えました。
受付が受理されれば、審査期間は60日(2か月)とされているので時間は十分にある。その間に弁護士を探せば住民訴訟を行う事は可能であるし、訴訟内容も整理が出来ると考えた。
 却下されるが前提
 加藤良一代表監査委員が居る限り住民監査請求は間違いなく却下されるが、問題は却下されるとした理由と、他二人の監査委員の対応と処置が独任制を遵守しているかである。      平成31年3月10日    
    
    監査請求提出日
 いつやるか「今でしょ!」 何事にもタイミングがある。そのタイミングは自然な流れと融合しなければ滞ることもあるだろう。
監査請求が却下されるのを前提とするのはいささか不謹慎であるが、正常で無い事を行っているのが相手だからして気は全く咎めなくありました。
 仕掛け
却下されるのを目的とするならば、核心を突けば良い。それは契約解除通知そのものだ。加藤監査委員は信金の役員で有るからして、契約書の意味するところは誰よりも知識があるだろう。信金は契約書を盾にして、血も涙も無い取り立てを行うからして絶対的なのである。
 “契約解除は双方合意無くして成立しない”
こんな事は法律の前の常識であるが、この常識が非常識としたのは牧野市長だ。これを前項に上げて監査請求すれば、加藤代表監査委員はこれを見ただけで事務局への指示が変わるであろう。そして、何としても取り扱わないとするであろう。
 これが仕掛けの第一弾である。 事務局は代表監査委員の指示で動くからして、おそらく正常に機能しないであろう。事務局の動向を探れば必ずやボロが出るというものだ。それに、事務局職員は何と言っても職員であるかぎり職務には忠実であらねばならない。その矛盾を突けば、当たり前の事として対応せざるを得ないであろう。                             平成31年3月12日  
  
    仕掛け第二弾
 そうは言っても監査請求で有る限り、絶対的な証拠が必要で有る。
絶対的な証拠は既に揃えて有りましたが、ここで勝負を決めるわけではありません。あくまでも加藤監査委員と牧野市長の不適切な関係を暴き、避けている議員たちの奮起を促すのが目的であります。
 権利と義務
住民監査請求とは地方公共団体の執行機関または職員による財務会計上の違法、不法な行為、不作為によって住民が損害を被る事だからして、それらを証明する資料が有れば請求が出来るものだ。
契約解除がそれに当たるとする直接的な証拠とはならないが、一方的な契約解除によって当社が損害を受けた結果、または損害が認められると判断される場合は、その損害を補填するのが想定される。(監査委員の判断)損害の補填により住民が損害を被ると見なされれば必要な措置を取らなければ成らない。
これだけでも十分に監査請求に値すると考えるが、結果的な事実と成らない内容であるからして却下される場合も想定される。
各監査委員がこの監査内容を取り扱えば、三者それぞれに見解が分かれることも考えられる。この内容を扱わなく監査請求を却下するとなれば、各監査委員には個人的な考えが働いたと証明できることに成る。
どちらにしても爆弾的な請求内容であるからして、それを前面に請求しようと考えました。平成31年3月14日   
  
    客観的な請求内容
 違法が確定できる証拠もいくつかありました。その中で特に誰の目にも分かる事象が二つありました。その二つの事象は個別案件ですが、経過によって間接的に関連しており、まさに飯田市の財政に大きな損害を与えることに成っております。
 始まりは業務妨害
佐藤副市長の指示は「成果品の提出が無い事を理由に契約解除する」で有りましたので、ボーリング調査を実施させまいとして、原長寿支援課長に指示しボーリング調査の実施を中止させるという考えられない暴挙に出ております。
直接妨害を受けた斎藤工業は当社の指示により調査を強行しまして、報告書と共に請求が上がっております。
これらの事実の中で章設計に対し契約解除を言い渡しましたが、かと言って、章設計の下請けに対して直接業務妨害を行った事実は消えることではありません。それらの不良行為を隠すために、ボーリング調査を設計発注業務から外し、ボーリング調査のみで指名競争入札を実行したのです。  平成31年3月16日   
   
    あくどい佐藤副市長
 これらの不良行為を知っていて放置している清水議長および飯田市の議員らもどうかと思うが、こんな不条理がまかり通る飯田市の行政は一体どうなってしまったのでしょうか!?
 斉藤工業に落札させる
二度に渡ってボーリング調査を中止させたことが露呈することは時間の問題であったし、威力業務妨害で被害届を警察に提出すると寺澤部長と原課長に伝えてありましたので、善後策で有ったのだろう。
ボーリング調査だけの指名入札が過去に行われた事は有るのだろうか? また、これらの説明は社会文教委員会にかけられていると思うが、委員長はじめ清水議長は何を根拠として承認したのであろうか?
指名競争入札において斉藤工業を指名し、斉藤工業が予定価格で落札した。この入札においても官製談合となるが、それが、威力業務妨害で訴えないことを条件として斉藤工業を指名しているからして、二重の行政犯罪を犯したことになる。
 問題は調査内容に有る
当初のボーリング調査は、5mづつ2箇所の指示でありました。市の計画平面図と鉄骨造での計画において、最低4箇所の調査(深度指定無し)が必要だと西沢構造設計事務所の指摘であったため、当初打ち合わせ時から「4箇所のボーリング調査が必要です」と伝えている。要望書への返答に対して「ボーリング調査に於ける増額は認めます」との指示書もいただいているが、実際にはボーリング調査を行わせないとする妨害をされている。
 斉藤工業への指示
ボーリング調査計画書を平井監督員に提出している。「条件が一番悪い箇所の指定」「深度10mまで」としたが、平井監督員は「当初発注条件通り、5mを2箇所とせよ」との返答であった。(メール有り)
当社は斉藤工業へ「条件が一番悪い箇所の指定、深度10mまで」を指示し実行させた。平成31年3月18日   
   
    調査結果
 調査状況はタイムリーに報告があり、深さ6mから9mまでに支持地盤があることが報告されたが、その日の夜斉藤工業から電話が入っている。今度は「遠山地域計画課長からボーリーング調査は中止せよと言われました。調査は終わって報告書の作成だけですがどうしたら良いですか?」でありました。
おそらく、その時に裏話の打診があったのでしょう。
 裏話とは
「報告書は地域計画課へ直接提出してくれ」この様な指示があったと思いますよ。斉藤工業のT氏に聞いた人が居りますから、いずれその話しの詳細は表に出るでしょう。
 裏話を表に出したのは他ならぬ斉藤工業のT氏でありました。
ボーリング業界に談合は無いと思うが、飯田市が口添えすれば簡単な話であるでしょう。
飯田荘建設工事に於けるボーリング調査の指名入札が行われ、斉藤工業が予定価格で落札しました。ボーリング調査条件は当初と全く同じ、「5mを2箇所」であります。
斉藤工業のT氏は、裏話を表に出した。「章設計からの指示で行ったボーリング調査報告書を使わせていただけませんか?」と、地域計画課の平井監督員に要望したのです。
なんと言うことでしょう!? 章設計への請求額以上の金額で落札しておきながら、章設計の成果物である報告書を使わせろと言っているのです。
 もっともな話
斉藤工業から「調査費用はいつ支払ってくれますか?」と何度も請求されていたが、飯田市からの支払いが無い事を理由に待っていただいていたが、突然、請求電話が来なくなった。         平成31年3月20日  
  
    どこまで汚いのか!?
 章設計へ請求書を送りつけているからしてその報告書を使うなどとのことは出来る事ではないが、「章設計は契約解除した」と聞かされればお金が入らないとなる。そんな不条理は無いと、普通なら当社に文句を言って「支払え!」となるはずであります。
 業務妨害は無かったことにせよ!
「ボーリング調査だけ分離発注する」と内密な話しをすれば、斉藤工業に被害は無い。だが、5m2箇所の入札説明書とおりに新たな調査をすれば、章設計からの依頼分(1箇所10m)の費用は回収できないことに成る。だからして「章設計の調査報告書を使わせてください」となったのであります。
 駄目だ!
章設計の調査報告書を使うとなれば章設計の成果物を使用するとなる。そうなれば、契約解除が通用しなくなるからして、飯田市としては絶対に了解できないことだ。「駄目です。5m2箇所にしてください」これしか言いようが無いが、「それでは約束が違う」とした裏話のやり取りがあったことを斉藤工業のT氏は有る議員に伝えている。
 裏話をしたのは遠山地域計画課長だが、それは寺澤保義健康福祉部長(当時)の指示であったことは間違いない。
この話だけでも、官製談合となるが、はたして、特別養護老人ホーム飯田荘に伴う牧野光朗飯田市長の犯罪はどこまで続くので有ろうか!?                                                             平成31年3月22日
   
  
  繋がる不正と犯罪
 ボーリング調査に於ける不正と犯罪はとどまる事を知らず、重大な瑕疵を発生することになっていきました。
 再設計の入札に於ける不正

まず、章設計への契約解除が成立しない中で、特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務の再入札を実施したことが行政業務違反であり不正であります。
寺澤保義健康福祉部長(当時)は、社会文教委員会に、特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務の再入札を行う旨の了承を得た。再入札を行わなければならないとした福祉部の勝手な理由は、南信州新聞の記事に書かれているとおりであります。
社会文教委員会の委員長は橋北地区代表議員でありました。そうです、藤本建築設計事務所の口利きの先頭に立った疑惑の当事者であります。この議員が委員長なのですから仕組まれた再入札だと押して図るまでもありませんが、清水議長がその委員会に付属していたとなると少々話は変わってくるし、議会ぐるみの隠蔽工作が疑われる事にも成ろう。  
    清水議長の弁解?

清水議長はその時点で多くの事実を知っていた。(知らなかったとは熊谷議員が言わせないだろう) それなのに何事も無く再入札を承認しているが、契約解除の成立を確認せずして承認したとなれば、社会文教委員会の議員は全員辞職ものであります。そこに清水議長の弁解は何一つ通用しないでしょうし、まして「章設計が裁判に掛けてくれれば百条委員会を設置できる」等と発言したことは、懲戒処分でしか当たれないのではないか。                              平成31年3月24日
   
   
鈴木設計が落札
 当初の指名から章設計だけが外されるのなら理由もつくだろうが、環境プランニングと藤本建築設計事務所が揃って指名から外され、その上、鈴木設計が予定価格通り落札している事は “疑い” を持たない方が不自然であるし、飯田市の指名基準が根底から崩れているとの証明にもなろう。
官製談合を隠そうとして官製談合を追加したことになってしまった。 清水議長にこの件を問い質してみたら「入札に関しては行政執行者側に全ての権限があり、議会が口を挟めるものでは無い」との即答であったが、不正を見て見ぬ振りをした事実に関して市民が納得する答えであったのかは、いずれ身に染みて分かることだろう。(清水議長と吉川事務局長の発言は録音してありますので、来たるべき時に公開します)  
  
    飯田荘は倒壊する
 ボーリング調査における新たな官製談合を行った事により、またしても、もう一つ重大な瑕疵が行われてしまいました。それは、構造計算の不適でありました。
 西沢構造設計事務所が受けた業務妨害
「鉄骨造で設計すれば建物は倒壊します」この事は、飯田市の基本計画図をチェックした西沢構造設計事務所の発言でありました。
章設計は、構造チェックした西沢構造設計事務所の発言を基にして「木造でやるべきです」「基本設計が必要です」と地域計画課の平井監督員と木村係長に進言したのであります。            平成31年3月26日  
  
    木村理子係長の異変
 この女、原章会計管理者とかなり深い関係にある。まあそんなことは、職員の方が詳しいが。
西沢構造設計事務所の進言において「鉄骨造では倒壊しますよ」と進言しているのに、西沢構造設計事務所を直接呼びつけ「鉄骨造でやるにはどうしたら良いか?」と言う木村理子係長の考えは一体どこにあったのだろう? その事が今回の犯罪の基であるから、木村理子係長がキーマンであることは間違いない。
飯田荘を交えての当初の打ち合わせにおいて、原章長寿支援課長(当時)と木村理子係長は頑なに基本計画に拘り、間取りを変更することを拒んだが、平井監督員はあっさり間取りの変更を了解した。
平井監督員は「間取り図は自分が書いていない」ことの後ろめたさによる思いであったろうが、二人の次元は全く違うところにあったと言うことになる。
「章設計さんの提案に賛同します」という飯田荘担当者の一言で二人は何も言えなくなったが、それを覆そうとしての妨害は、原章長寿支援課長が木村理子係長に指示したことで始まっている。木村理子係長は覆す根拠として「鉄骨造で出来る。だから間取りを変更するな!」を当社に一方的に伝えてきた。
その様な経過を鑑みれば、間取りの変更より鉄骨造で建設しなければならないとした強い思いが二人にあったのは否めない。(だからこそ綿半なのだ)
 無理矢理鉄骨造で押し通したことが通用しなくなったら、官製談合が露呈してしまうと考えたのが佐藤副市長に他ならないのであります。木下悦夫建設部長(現副市長)は其処までの考えが無いからして、実直に不正解消に取り組んだのだが裏目と成り、返って牧野市長の壮大な犯罪を表に出すことに成ったのであります。     平成31年3月28日   
  
    構造計算は西沢構造設計事務所に依頼せよ!
 官製談合の繰り返しにおいて飯田荘の再入札が行われ、鈴木建築設計事務所が予定価格通り落札した。ここでまた活躍したのが地域計画課である。この時点では遠山地域計画課長はすっかり佐藤副市長の考えで動いているが、小心な公務員ではやむを得ない。だが、上は下に責任を押しつけるというのも世の常であるからして、いずれ身に染みるであろう。(昨年体調を崩し入院したと聞こえてきた)
 証拠隠滅と口裏合わせ
ボーリング調査を斉藤工業に落札させて業務妨害を無かったことにした。今度は西沢構造設計事務所の番である。
地域計画課の平井は監督員を続けている。さすがに木村係長は横に置かれたようであるが、原章長寿支援課長は裏で糸を引いていた。
 変更できない間取りと鉄骨造
章設計を契約解除した表向きの理由は「基本計画通りやらないからだ」であるからして、間取りと鉄骨造は必須な条件である。だからして「構造計算は西沢構造設計にやらせろ」と鈴木設計に指示しているのであります。西沢構造設計が計算すれば、鉄骨造で計画すれば倒壊するとした根拠が崩れることに成り、鉄骨造でなければ成らないとした横やりも消え去るのであります。
鉄骨造であるか木造にすべきかなどのテーマについてどうこう言う議員は誰もおらず、建築士である熊谷議員でさえ其処に触れようとしていない現実は、不徳の族を増長するに何も障害は無かったのだ。
 悪いことは出来ないもの
この件も知らぬ存ぜぬで押し通すだろうが、西沢構造設計はそれらが事実であると、すでに証言しているのも事実であります。それらの証言はすでに監査請求の証拠として添付してあるが、技術者は鈴木建築設計事務所と違って嘘はつけないのであります。                             平成31年3月30日
   
    とんでもない指示
 「章設計のボーリングデーターを使わせてください」と地域計画課に斎藤工業は要求したらしいが、それは欲得から成るものである。
「構造計算は西沢構造設計にやらせろ」と指示した地域計画課は、不正の露呈を恐れてのもの、どちらにしてもお粗末この上ないが、こんなバカな事を上乗せした “指示” が存在した。
 見解は変えられない
西沢構造設計事務所は、伊達や酔狂で「鉄骨造で建設すれば倒壊する」と注進したわけではない。準備計算を行った上で、複雑な間取りと多くの棟と、軟弱な地盤を想定して答えを出しているのであります。その難題の解決には「木造であればこの間取りでも出来ない事は無いが、間取り自体が老人施設として適していない。二年も掛けてこの程度の計画はお粗末だ」とハッキリ木村係長に伝えているのであります。
この様な注進をしても聞き入れない原長寿支援課長の腹は「章設計の契約解除」が根底に有るからして、無理難題を押しつけることが目的となっているからして、どんなことをしても鉄骨造でやらせるとしていたし、木村係長にしても、鉄骨造=綿半だからして、其処は絶対に譲れない線であったのだ。
 構造計算が出来ない
西沢構造設計事務所は「この間取りでは構造計算が出来ない」とハッキリ言っている。それを受けた木村係長は「どうすれば構造計算が出来るのか?」と、まったく意に介していなかった。
西沢構造設計事務所は「棟事にエキスパンションジョイントを入れれば構造計算は出来るが、計算が出来る事とこの間取りの良し悪しとは関係が無い」と言い切っているが、木村係長はこの話を切り取って「西沢構造設計事務所は構造計算が出来ると言った。だからこの間取りでやれ!」と当社に指示したのである。この事が、やがて来る不測の事態へと繋がったのであります。                     平成31年4月1日
   
    官製談合は藤本設計では無い。鈴木設計だ!
 この頃、飯伊建築設計監理協会では沸き立っていた。それは章設計が契約解除されて飯田荘の再入札が行われると聞き及んでいたからだ。 章設計が契約解除されるということは、建築設計監理協会と地域計画課との官製談合が継続するという保証であるし、談合協会の規律を破った藤本設計に対しての制裁にも成る。こんな状況になるとは思いも寄らなかった事で、官製談合も又継続してしまったので有ります。

 証拠を残す地域計画課
馬鹿に付ける薬は無いというが、全くその通りである。地域計画課は官製談合の証拠を消せると考え藤本設計と環境プランニングを外したのだが、それは全くの逆効果でありました。
同じ事業においての再入札であれば、同じ条件の下実施しなければならない。再入札において変わったことと言えば、ボーリング調査を設計業務から外しただけである。
落札予定価格が下がったのはその様な理由だが、価格を下げて指名メンバーが上限されたとするところに理由はつかない。章設計は契約不履行したとする理由において削除できるが、藤本設計と環境プランニングを外す理由は何一つ存在していない。 その様な指名をしたことで、前回の指名基準に不正が有ったとする状況証拠を残してしまったのであります。                             平成31年4月3日

    未遂に終わった藤本設計
 考えてみよう。当初の入札において二番札はどこで有ったのか?ということを!?
鈴木建築設計事務所が予定価格からわずか20万円を下回る金額で応札しているではないか。章設計が落札しなければ、鈴木建築設計事務所が落札していたのであります。それも99.2%という比率においてであります。この差は何と1,600万円です。市民の税金が1,600万円も余分に使われていたと言うことに成ります。
 過去を振り返れ!
設計業務発注に限らず、建設事業においては99%の高落札比率にて落札されてきたという報告が成されています。今回のように1/3の落札額は兎も角も、長野県の平均入札比率85%を考えてみても、15%という数値において牧野市長在任時の建設工事を考察すれば、何と!150億から200億のお金が消えていたことになります。
 市会議員の責任
全国的な官製談合に於ける犯罪において摘発されるのはほんの一部であることは周知であるが、飯田市のように、指名競争入札という手段において継続的に行われてきた官製談合は類を見ない。官製談合として対処できないなどを理由として言い訳しているが、市民から住民監査請求において指摘されたら何とするのかである。
今回、章設計が言われ無き理由において契約解除をされているが、その裏に有る官製談合が明るみに出ても何もせずして「建設工事発注を見直せ」などと、手前の言い訳のみを口にする議員は何とするものぞ。牧野市長と一緒になって入札制度を改良する程度で責任を逃れられると思っているらしいが、不正を見過ごすとした責任は必ず返ってくるものと知れ!  
  
    再入札の理由
 清水議長は「飯田荘の再設計入札には理由が有る」と、さも正当な手続きで社会文教委員会に上がってきたと言わんばかしで有りました。果たしてそうであろうか?私は全く違うと考えている。飯田信用金庫上飯田支店は違約金を支払ったのか? 支払いがあって契約解除が成立するのでは無いのか?平成31年4月5日   
   
    重大なミス
 再入札の審議は社会文教委員会で行われている。そこに清水議長も加わっている。熊谷議員から不正の話を聞いており「覚悟をせよ」までの注進まで与えている状況であるにもかかわらず、一言も無く再設計を承認している。この時の委員長が口利き議員と言われている。すんなり通さなければ成らない理由は寺澤部長にも委員長にも有ったという事であります。
 責任が問われる議員
飯田市の事務に重大な瑕疵が有るとなった場合、真っ先に責任を取らなければ成らない議員は社会文教委員会に属していた議員だが、そのなかでも清水議長の責任が一番重い事は言うまでもない。それは、契約解除が成立していない事を知っていたからであります。
 言い訳は通用しない
契約解除は今も成立していない。なぜならば、違約金の支払いが飯田信用金庫から成されていないからであり、どのような理由をこじつけたにしても、成立していない事実の中では書類として整っていないのだ。 契約解除が成立しない中で再入札をしたと成れば、二重契約を行った事になる。  平成31年4月7日   
   
    補助事業
 終活施設である老人ホームと成れば、国の補助金はいくらであったにしても認めてくれるだろうが、会計監査院が監査を行えば、それは不正受給と成るだろう。
 手は五万とある
清水議長も他の議員もよく考えてみるべきではないか!? なぜ章設計が住民監査請求を出したのかということを! 監査委員が却下したからそれまでよ、なんて、寝言を言っていて良いのでしょうか?
却下されるのを想定して請求したのでは無いのか?と、一人くらいは疑って考える議員が居なければ、本当に解散ものと言わざるを得ない。
金(設計料)が欲しいからやってるんだなどと、心貧しい発想であるからして、牧野光朗の不正を暴けないのだろう。いや、長く続いている不正に少なからず関与しているからして、浅はかな判断に成っているのであろう。
 却下されなければ証拠は出ない
あんな内容では却下されるのは当然だ。この様に考えるのは多少聞きかじった者の判断である。 報道機関の記者達は、プレリリースされた監査請求を見て、同じように感じたかも知れない。
議会事務局は「受付を受理しなくても却下が出来ます」と言っている。其処に逆らって、形式審査を行うのは事務局の業務であり、受付が受理されなければ住民訴訟を起こせないと理屈を言っているのは章設計である。                                      平成31年4月9日  
  
    単純な者達
 以前に「住民訴訟をするつもりはない」と書いている。その真意をどのようにくみ取ることが出来たのかによって、私の考えが想像できるだろう。
住民監査請求において牧野市長の措置を求めている。加藤代表監査委員と牧野市長の癒着は知っている。そんな中での住民監査請求であるからして、却下されない方がおかしいだろう。
却下されるものとしてかかれば、却下されやすいように構成しなければならない。だからといって、住民監査請求をするのであるからして、監査請求書として内容有る事項も列挙しなければならない。そして、却下されれば住民訴訟を起こすとした意思表示も必要である。
 読めば分かる
住民監査請求において牧野光朗飯田市長の措置を可能とする項目は二事項有ります。これは、監査請求書を読んでいただければお分かりいただけるだろう。この二事項だけを監査請求したとすれば、間違いなく監査委員は牧野光朗市長を措置しなければならない。
この監査請求において牧野市長の措置が出てしまえば、加藤代表監査委員との癒着は表に出てこなくなり、加藤代表監査委員との癒着が証明されなければ、綿半との官製談合も証明出来ない恐れがあった。
 却下理由
却下理由は「飯田市の事務に重大な瑕疵が有るとは認められない」でありました。それはその通り。こちらの意図に反すること無く、また、そつなく却下してくれました。ですが、「飯田市の事務に重大な瑕疵が有る」ことも、併せて却下したと言うこともお忘れ無く。                     平成31年4月11日
   
    飯田市の事務に重大な瑕疵が有る
 清水議長と永井副議長には、牧野市長の措置を求めた住民監査請求と却下通知を事務局長から渡していただいた。何故そんな事をしたのかと言えば、清水議長と永井副議長に責任の所在があるとするためである。
 飯田市行政の不正
飯田市会議員も議員本来の義務を忘れている。いや、忘れているというよりも、市民不在の中で行政不正にたっぷり浸かっているのである。
「綿半は寄付してくれるから使うのは当たり前だ」と新井議員辺りが声を荒げていたと聞く。誰が言ったにしても、それをとがめる議員は皆無であり、不正を正そうと前に進めば、そんな事をやって何の意味が有るのかと、座光寺辺りの議員が横を向いているようだ。
山本の原議員や橋北の福沢議員、それに橋北の前議員らは不正の真っただ中にいる。それらの議員が陳情書を取り扱うことに抵抗すれば、正副議長がこれ幸いと蓋をした。
この話を事実をもって振り返られるよう色々な記録を存在させてきてもいる。           平成31年4月13日
   
    勘違いするな市会議員
 お前たちは市民の代表であるという事を肝に銘じるべきである。そして議員の義務は行政業務の監視であるということを今一度認識すべきで有ると考える。
 牧野光朗市政における建設事業の平均落札比率が99.9%と言う事実は、議員が監視の役目を怠った結果であると認めなければならない。それが確信犯で有ったにしても、無能からくる判断力の欠如としてもだ。明らかとなった暁には、議員全員の責任だと市民は声を上げることも覚悟すべきである。
 議会は何をしたか!?
陳情書において牧野市長の犯罪を知った。その事において何をしたかと言えば、建築工事の入札制度を見直した。その理由は「平均落札比率が99.9%」だという。
章設計が不正を正副議長に届け出て、議会が不正の証拠である指名入札制度を見直したと言うことは、議会が牧野市長の不正を隠蔽したことになる。
 議会は共犯者
章設計が不正を届け出て、議会はその届け出を取り扱わないとしたことは事実である。その上、牧野市長を追求するには章設計が訴えるべきだと議長は言った。そんな状況において入札制度を改めれば、議会は共犯者となったと言うことだ。                                                                    平成31年4月17日   
   
    市は潰れない
 阿智村は行政犯罪において村が潰れてしまう。国は町村が減ることを望んでいるからして簡単に潰される。でも、市は潰すことは出来ない。同じ行政犯罪で有ったにしてもだ。
 その代わりが恐ろしい
潰すことが出来ないならば、国はどうするのか?と考えた方が良いですよ議員さん達。行政犯罪で何も無いはずがありません。
地方公共団体は首長と議会が自治権を行使して運営しているのですから、首長が行政犯罪を行ったとしたら議会は同じ犯罪を犯したことになります。そのくらいは分かっていると思いますが、正副議長の対応を見ていると、そのくらいが分かっていないのでは?と疑ってしまいます。
 連帯責任
連帯責任と言う言葉、首長と議会の関係を顕著に現す言葉です。議員には首長の監視が義務付けられています。議員は監視するために議員に成るわけですから、首長が不正行政を行ったとなれば、その不正を正す義務が有ると言うことです。
何もしなくて首長に万が一のことがあれば、議会はその責任を取らなくてはいけません。それが行政犯罪としたら、議会はどのような責任を取れるのでしょうか?
「知らなかった」は、既に通用しなくなっています。また、どんな理由が有っても言い訳一つ出来ないのが今の現状では無いでしょうか。
牧野光朗市長の不正を正そうとした議員は熊谷議員ただ一人しか居らずして、まして、陳情書や監査請求において犯罪と成らぬよう声を上げた住民の権利に当たらずして、何が言い訳できようか!?でありましょう。                                                                                                   平成31年4月17日
   
    議会解散では済まない
 国から出るのは処罰でありますので、その処罰が誰に下るのか!?でありましょう。牧野光朗飯田市長が刑事訴訟法において処罰されるとしても、それは刑事訴訟法においてでの処罰であります。その他に、自治法に抵触するわけですから自治法においての処罰も出るわけで有ります。官製談合であれば公正取引委員会からの処罰もあるでしょうし、飯田市の事務に重大な瑕疵が有ることにも成りますから、市民団体から訴えられる事でその処罰も出てまいります。
まあ、犯罪を犯した本人でありますのでそのくらいは最低限のことでしょうが、では、本人出ない議会は一体どうなるのでしょうか?また、犯罪を犯した職員達は懲戒免職だけで収まると思いますか?
 犯罪者と決めつける
ブログにおいてこの様な事を書いて居れば、そしてまた、犯罪を犯したと決めつけているからして、この事に嘘や過大な表現があったとしたら、牧野市長や関係した職員は私を訴えなければ成りませんし、当人達が無視をしていたにせよ飯田市の市長で有る限り、名誉を毀損されたとして訴えなければ成りません。また、議会においても、このブログを放置しておくことに市民からの質問があれば、牧野市長の潔白を証明しなければならないでしょう。
この様な当たり前の事をやらずして無視を続ける牧野市長と議会議員の考えは一体どこにあるのでしょうか? 阿智村と同じで市民が気づかなければ良いと、誰も逮捕されていないから騒ぐことでは無いとしているのでしょうか!?                             平成31年4月19日
   
    恥を知らないのは議員だ
 清水議長の考えは、静かな内に任期満了とすることである。また、他の議員も其処にしたがっている。熊谷議員にしてもそうである。議員様に成ってしまった。
 
なり手が居たらおかしな話
次の議長は誰になるのか?おそらくなり手は居ないだろう。少しでも恥を知っている議員が居たらの話であるが。 清水議長も永井副議長も交代したら終わりだと思うのではない。二人の責任が一番重く、任でなくなってもそれは変わることは無い。お前等は議会議員として内側から判断しているが、牧野光朗市長と関連した職員、監査委員等は、自治法を犯したのでは無く犯罪を行ったのだということをもう一度確認してみることだ。 犯罪を行った事で行政犯罪と成り、その上自治法まで犯してしまったのだ。
 
熊谷議員が議長となれ!
清水議長・永井副議長は「不正は犯罪なんだから警察でもどこへでも言えば良いじゃ無いか」と、監査委員の不正を告げる私に向かってそうほざいたが、犯罪云々と罵る前に不正を正すのが議員の役目では無いのか。不正に目を背けておきながら警察に言えとの発言は一体どこから来るものなのか!?計り知れない不安を飯田市の議会に感じたが、熊谷議員も不正を見付けた張本人であり、少なくともその事を表に出して正そうとしたのであるからして、正すまでやり遂げるという覚悟を持たなければいけないことだ

一介の議員では確かにそれ以上のことは出来なかったが、成そうとしての覚悟において議長に成るくらいの強い意志を持たなければ、成すことも為されない。熊谷議員がその覚悟を持って議長に立候補をすれば、其処に立ち向かえる議員は誰もいないだろう。                                             平成31年4月21日
   
    調子に乗るな
 
会派の力で議長に成る、3期以上の申し合わせで議長と成る者にろくな者が居なかったのは過去を振り返れば誰でも分かる。また、牧野市長がここまで追い込まれた状況を鑑みて議長に成ろうとする上郷の議員や、回数期の多さを盾にするアホ議員らは覚悟をすることだ。
 不正は犯罪だ
確かにそうであるが、不正は行政の不正で有り、犯罪は行政犯罪だと今一度思い返すことである。
藤本建築設計事務所が口利き営業したのは橋北の議員であり、自分たちは関与していない。

章設計が契約解除された。それは首長の権限で自分たちが口を出すことでは無い。
これが飯田市議会議員の現状判断であろう。
章設計から陳情書があった。其処には設計料が支払われていないとの請求である。こんな事は市長が対応することである。
橋北議員と職員の不正も書かれていたが、そこは議長判断で対処した。もう終わっていることだ。
社会文教委員会が再設計を了承した。市側の説明において再設計が必要と判断出来た。
社会文教委員会で市長が章設計を訴えるとしたことを審議した。二度も審議したが差し戻した。
 ここまでが議会の現状でありますが、ここで重要な問題点があります。                 平成31年4月23日
   
    市長が章設計を訴えるとした事実は無い
 「熊谷議員に聞いたと思うが、そんな事実は無い」 正副議長がハッキリと口にし、吉川事務局長も「私が責任を持って言います。そんな事実は有りません」と肯定しました。
 覆る事務局長
10日くらい前だろうか?吉川事務局長と秘書課の職員が突然当社を訪れた。二人して章設計を訪ねるのは何事か!?と読者はみるだろうが、私は(ああ、やっぱりか)とため息をついたのでありました。
何しに来たのかは話すべき時に書き込むが、その場で言った二人の発言を紹介しよう。
 お叱りを受けた
まず、挨拶がてらの言葉に「議会でお叱りを受けた」と話された。 誰に何でお叱りを受けたのかは深追いしなかったが、章設計に対応したのを注意されたらしい。どんな対応に注意が出たのかと言えば、章設計がお願いした有ることに対しての注意であったらしい。
さて、吉川事務局長になぜ嘘を言ったのか?と聞いてみた。そしたら否定もせずに申し訳なさそうな顔をしたのであります。
その嘘とは「私が責任を持って言います。そんな事実は有りません」と、正副議長に同調したあの話であります。
 章設計を訴えるのは事実

社会文教委員会に「章設計を訴える」と、二度も審議に掛けたことは事実でありましたと吉川事務局長は認めたのであります。その事が何を現すのかと言えば、清水議長と永井副議長がその事実を隠し、章設計に対して嘘を言って言い逃れたと言うことに成ります。                         平成31年4月25日
   
    訴えちゃえ!
 さて、大変な話しになりました。正副議長が章設計の抗議に嘘を言って追い払ったのです。なぜ嘘を言わなけらば成らなかったのでしょうか?どうして事務局長まで議長の嘘に同調したのでしょうか?
 真相
嘘を言わなければならない訳は、嘘を言わなければ成らない事情が有ったからですが、事務局長が議長に同調したのには、おそらく二つの理由が有りました。
その一つは、追い詰められる議長に助け船を出したことに有りますが、助け舟を出そうととっさに思い付いた訳は、事務局長自身の判断による正副議長への事前報告に有りました。
実は吉川事務局長に、正副議長と御行き会いしたいとお願いした時に、監査事務局長と監査事務職員との話し合いの内容の殆どを話しておりました。その内容は、「加藤代表監査委員が牧野市長と疎通してすべての監査を問題無いとしてきた事実」「それらの行為において飯田市の事務に重大な瑕疵(落札平均価格率99.9%)が発生している事実」「市長が章設計を訴えるとして社会文教委員会に挙げた事実を監査事務局長が認めているということ」そして「不正や犯罪を知り得た公務員の告発の義務」等でありました。
これらの話をした後に吉川事務局長は私見を述べたのですが、その見解が少々公務員としてズレていたのではないでしょうか。                                                                                  平成31年4月27日

    客観的な事実
 行政サービスでのご意見ならば、吉川事務局長が言う常識的な判断でことを収めようとするのは当然かもしれないが、これは行政犯罪である。その事が理解できない吉川事務局長は監査事務局長をかばう事でその場をおさめようとしたかに見えましたが、「録音していますよ」と言えば、それでも信じられないとのしぐさでありました。
牧野市長による地域計画課と綿半、建築設計監理協会との官製談合の犯罪を追及されるものとしていた吉川事務局長は、ここに来てとんでもない事実を告げられたことで混乱していたようである。
 逃げる議会
吉川事務局長は監査請求をすることは知っていたようであります。なぜかと言えば、章設計の契約解除の理由が市の意図する計画で無いとしたことに無理が有ると感じていたのと、飯田荘の工事途中に数千万円の増額工事が発生したと知っていたからであります。
増額工事の内容に不信を感じていたからこそ、監査請求をされるかもしれないと考えていたようであります。
それが実際に監査請求され、飯田市の事務に重大な瑕疵があるとしたことを加藤代表監査員が却下した。それも想定内で有ったかもしれないが、困ったのは「章設計を訴える」とした件が、監査事務局長の発言によって表に出てしまったからであります。                                                      平成31年4月29日
   
    三重苦
 正副議長は、まさか章設計が監査請求するとは考えてもいなかっただろう。章設計が訴えれば議会として市長に査問することは出来るし、場合によっては百条委員会でさえ開く用意がある。と章設計に伝えた事により、陳情書の始末はついたと考えていたからだ。公開質問状とせず、陳情書とした理由も正副議長には話していたことも有りましたので、まさか住民監査請求など起こすはずが無いとしていたか、議会はここまでだと決めていたのかも知れない。
 尻に火が付いた
「熊谷さんのブログは見ています」と清水議長が話されたのは陳情書を提出した日でありましたので、ブログを見る中で様子はうかがっていたものと思われます。ですから熊谷議員には委員会が違っていても状況を話していたのでは無いかと思う。それで無ければ「熊谷議員に聞いたと思うが」などとの言葉は出ないはずで有る。
では、なぜ熊谷議員に聞いたと思うがの発言が有ったのかと考えれば、やはり清水議長にも何らかの負い目があったのでは無いのか。それは、熊谷議員に対して「覚悟が必要だ」「章設計とは縁を切らないとやれない」等との助言をしたことで熊谷議員がその通りの覚悟と縁を切ったのにもかかわらず、議長に成ったとたん、議長の立場を全面にして熊谷議員とこの話が疎遠になっていたことの表れであると思う。                           令和元年5月1日   
  
    親方牧野市長
 誰よりも熊谷議員が動かなくなったのが、この理由であろう。職業意識が低いのか、議員の本懐をはき違えているのかは知らないが、清水議長に限らず、飯田市の議員ども全員が再雇用の感覚なのであります。牧野社長には逆らえず、四年、いや最低三期やって議長に成れればが本音なのであろう。だからして、「そんな事をやって何の得が有るのか」などとの発言になるのである。
 吉川事務局長の本音
いたって常識的で対応にもそつが無い事務局長だが、あくまで職員であることに変わりはなく、公務員の義務を自覚したにしても事が事だけに率先することは無理だろう。それでも章設計が議長にそれべしの要望をするのであるからして、窓口としての対応は経験を持って行うしかない。だが、監査請求における監査委員の対応に不服が有るとした章設計の話しに、何を持って議長に挙げるのかと迷うのでありました。
 議会には関係ない事
それは吉川事務局長の言われるように、それだけの話しでは議長に関係は無い。そのような事は折り込み済であるからして議長に会うとした内容を準備しておいたのであります。             令和元年5月3日 
   
   
議会は関係ない
 監査委員が監査請求を却下することは議会に何も関係が無い。議会を関係させるとするのは章設計の考えであって、それから続くとした有る事の作戦でありました。
 ブログで散々宣伝した
議会選出の木下克志監査委員の事である。議会選出だからして他の監査委員との違いは牧野市長推薦の監査委員ではないからして、木下監査委員は議員として監査に当たるという事である。なぜ議会選出の監査委員が必要なのかと言えば、当然のこと独任制を市民に示すためであります。
自治法におい監査委員は二名と決められており、その二名を牧野市長が推薦任命しているからして、三人目の監査委員を選出すると成なれば議会が三人目の監査委員を必要とするとした飯田市の条例が必要である。
 不要な議員監査委員
平成26年自治法改正により議員選出の監査委員が不要とされた。その理由は、議員であれば査問による監査が可能な事と、議員本来の義務は監査を行い行政の正常化に努めるのが役目とされるからである。
平成26年に自治法改正されているのであれば飯田市は平成27年には条例を策定していなければ成らないが、その様な条例が策定されていない。                                                             令和元年5月5日 
   
    幽霊監査委員
 飯田市は以前から三名の監査委員を置いている。自治法が改正されたとしても、それに合わせた条例を策定していない。(この問題については自治法改正により条例を整備しています。と事務局長は話されたが嘘だと思っている。なぜならば、条例が整備されていたのであればその条例が存在しているはずであるからだ)
 問題は木下克志議員監査委員
木下克志議員は前期の議長であります。そして章設計の陳情書を蔑ろにした張本人でもあります。この議員が議会選出の監査委員であったから清水議長に会うとしたのであります。
少なくとも章設計がなぜ監査請求を却下されたかについて、他のどの議員よりも、また、他二名の監査委員よりも理解していなければならないからだ。
その議員監査委員が連名で監査請求を却下したことに異議を唱え、議会選出の議員監査委員だから議長は話を聞いて然るべきでは無いか。としたのであります。
 逃げの一手
その様な事は清水議長も永井副議長も百も承知で有るが、吉川事務局長は議長に面談させる理由が必要で有るからして、議会選出の監査委員は監査請求について、議会なり議長なりに報告する義務があるのでは無いのか?議長はこの件(監査請求却下)が知らないのでは無いのか?とを理由としたのであります。
当然のこと、正副議長の対応の仕方を前提としていたのは言うまでも無いが。
 しゃれにならない
住民訴訟は却下後一ヶ月の間とされている。その辺の計算尽くであろうが、会った日が一ヶ月後とはしゃれにもならないではないか。その上開口一番が「却下されたら訴訟を起こせるじゃ無いか」「警察でもどこでも訴えればいい」では頭の鉢をぶん殴りたくなるのも頷けるというものだ。
まあ、こんな問題を対応できるとして会っているわけでは無いから我慢も出来たが、準備期間が長くあったにもかかわらず、もう少し間尺に合った話が出来ないものなのか。逃げるにしても、時間切れで席を立つような手は見たとこが良くないし、吉川事務局長も芝居と見破れないような発言に終始すればまだ見られたもので有った。                                                                                       令和元年5月7日 
   
    嘘を言う正副議長
 一番確認したかったこと、それが「牧野市長が、違約金を支払わない章設計を訴えるとした事は事実なのか?」でありました。
なぜこの件を正副議長に確認したかったのかと言えば、違約金を支払えと章設計に請求した事実を正副議長が認めていなかったからであります。
陳情書を正副議長に提出した折、清水議長は三つに分けて解決するとした。警察沙汰にしなければ解決など出来るはずが無い事が読み取れていないからだが、それでも前向きな発言でありました。
解決が困難な理由の一つに「章設計に違約金を支払えと請求が来た」「従わなかったら、指名停止するとの通知が一方的に送られてきた」「違約金は保証人である飯田信用金庫が支払うもので当社には一切関係が無い。また、指名停止とは行政処分である。なぜ当社が行政処分を受けなければならないのか!?違約金の支払いが無いとすれば飯田信用金庫を訴えるべきでは無いのか!?」と、この様に正副議長に質問したのでありますが、当然のこと黙って聞いているだけでありました。
章設計に請求するとしたことは飯田信用金庫が違約金を支払わなかった事が前提であるが、章設計に請求せよと決断するには牧野市長が独断で決めらることではない。だからして、章設計に請求するとした牧野市長の根拠が必要なのである。
 無い根拠
章設計への契約解除が妥当なことならば、まず飯田信用金庫は違約金を支払うことが出来る。それが金融機関として出来なかったので有るからして、違約金請求の瑕疵は牧野市長に存在すると証明されたのである。これで飯田信用金庫との裏話は通用しなくなったのだが、ここで立場の無い者が一人出たことが事を複雑としたのであります。                                                                               令和元年5月9日
   
    出来ない事やってはいけないこと
  まず、飯田信用金庫が「違約金は支払えない!」と判断したと言うことだ。これは出来ないと判断したからであるが、ここで矛盾が出ています。どのような矛盾なのかと言えば、飯田信用金庫は支払えないと判断するに根拠が無かったからであります。その根拠を求めようとして上飯田支店長が何度か当社に訪れているが、当社に聞いて何とするのか?であります。
金融機関とすれば、保証している顧客を信用せずして飯田市の請求に答えるなどもってのほか、だからして「調査をしてから来てください」と当たり前の言い返しをしてみたが、いかにせん不自然な行動に「これは何か裏があるな?」と、疑ったのであります。
 裏が有った
支店長は私のブログを読んでいました。だからして30年前の綿半との癒着の件もそれとなく感じていたのです。綿半と信金と、そして飯田市には三角関係の癒着がある。だからして、飯田市からの一方的な要求が通用するのではないのか!?と支店長を問い詰めたのであるが、支店長も得たもので「市長がうるさくてしょうがない」「理事長に直接電話を入れるから」などと思わぬことを口にしたのです。
契約解除を前提として、市長と金融機関の理事長が内密な話をしていたと支店長は話すのであります。
こんなバカげたことが実際に存在しているのであるが、牧野市長はなぜこうまでして章設計との契約を解除しなければ成らなかったのか!?ということが、警察の興味を呼ぶところと成るのです。令和元年5月11日   
   
    計画犯罪
 飯田信用金庫の森山理事長と牧野飯田市長が「章設計との契約解除が成立するよう」と内緒話をしていたこと、これは立派な犯罪であります。この話の裏を取るには飯田信用金庫の職員が二人居ります。
なにも飯田信用金庫をどうしようと言っているのでは無いが、金融機関と市行政が手を組んだにしても章設計との契約解除が成し得なかったと言うことであります。
 契約解除では無い??
特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務の契約保証人である飯田信用金庫上飯田支店が違約金の支払いを拒否した時点で、牧野市長からの一方的な契約解除は無効となったのであります。
契約解除が有効であれば違約金は支払われるもの、それも金融機関が支払うものでありますから事務的に支払うことになるのです。
どこの世界に金融機関が感情で判断すると思いますか?金融法に則り、違約金は支払えないとハッキリ判断出来たからこそ支払われなかったのです。
ここに法律が存在していなければ、飯田市は飯田信用金庫に対して「違約金を支払え」と提訴しなければ成りません。牧野市長の考えで無く、飯田市という地方公共団体ですから、法律に基づかなくては成りません。ですから、飯田信用金庫を訴えていない現状からすれば、訴えることが出来ないと飯田市が判断したと言うことなのです。                                                                                令和元年5月13日
   
    分かりましたか?正副議長
 この程度のことが理解できなくて正副議長をやるなよ。それも矢面で対処するのなら兎も角も、無知な上の逃げまわりでは恥ずかしくないのか。「監査請求について文句があれば訴えるでも警察でも言えば良い」は、議長任期が終わりだとの前提での言葉だと思うが、議長で無くても責任からは逃れないことだと思い知るべきである。なにを言ったにしても牧野市長が章設計を訴えるとしたのは事実であり、それに対して何もしなかった議長の責任と、その事を隠そうとした正副議長の責任は必ず追求されるものと覚悟せよ。単に開き直って感情的な発言をしたツケは、恥とともに必ずや回ってくるものだ。
 理解できていない正副議長
章設計が正副議長に会うとした真意が理解できていないのだろう。
言われたとおり、監査請求が却下されたことで何も議会に駆け込むことでは無い。いかに、木下克志議員が監査委員であったにしても、あくまで監査委員であって、そこも正副議長には解くと関係が無い。
だから、なぜ章設計が会いに来たのかと疑って考えることではないか。
 相手にしていない議会
熊谷議員が牧野市長の不正を知り、議員として覚悟を決めて取り組んでも、何一つ対処できなかった正副議長をあてにしていると本気で考えたのだろうか? 丁重に、段階を踏んで頭を下げれば議会は動くなどと、甘っちょろい考えをしているとでも思ったのかな?
だいたいにして、設計料を支払ってくれないとして陳情書を提出した章設計ですよ。そこでお話ししたことを覚えておいででしょうか? 「三つに分けて解決する」とした清水議長に「解決出来ることでは無いです」とお話しした意味を、もう少し頭を使って考えてみてください。                    令和元年5月15日
   
    証拠が無い
 陳情書を出した日は平成29年7月4日、そのとき既に「解決出来ない」と伝えているのです。解決出来ることではないと言った理由も話していますよね。
牧野市長の官製談合が背景にある。その事は清水議長は誰より先に知っていたでは無いか。章設計の陳情は議会が動ける切っ掛けになることを願っているのだと、だから公開していただきたいとお願いしている。その陳情書の返答を持参されたときに「章設計が訴えてくれなければ議会は動けない」と話されたことをお忘れですか?
章設計は官製談合の事実関係を知っているが、その犯罪の解決について議会へ陳情することは出来ないし、またそれらを証明する証拠も無い。
 不正を正すのが議会の役目
「章設計が訴えてくれなければ議会は動けない」 そこまで言っておいて、章設計を訴えると牧野市長が動いた時に、何故訴えなければならないのか?の一言も出ていない。市長の犯罪を知っており、ましてその事に対して当事者である章設計に対応しておきながら、それらの事実を無かったこととするのは、如何にせん議長としてあるまじき行動では無いか。
査問機関としての議会と監視役としての議員の務め、これらの何か一つでも清水議長と永井副議長は行ったのか? なんにもやっていない。それどころか市長側を養護するような隠し事をしている。
犯罪を解決せよなんて誰も言ってはいない。議員であれば、不正を正す行動が役目であり義務なのではないのか。 この二人、義務も果たさなければ恥も知らないらしい。  
  
    阿智村の議員と大して変わりは無い。阿智の方は程度は低いが単純である。飯田市議員は “小ずるい” の一言である。
そんな市議会の正副議長と各委員会長が代わったという。予想が当たってしまったのがやるせないが、正副議長共々手を挙げたという。座光寺当たりの能なし議員が・・と書きだしたが、手を挙げるとの意味が分かっていないらしい。
何も知らない市民の目は、永井副議長が議長となるとしていた。何かを知っている市民は、こんな時、議長に成る馬鹿は居ないだろうと見ていたと思う。                         令和元年5月17日
   
    恥の次にあるものは
 今度当選すれば議長になれる。そう言って再戦に臨んだとの話しである
が、この程度が議長に成るのだから清水議長と低次元の大差は無いので有ろう。そこにいくと、永井副議長は賢明であったとみるべきであろうか? 冗談じゃ無い、公明党とはこんなものだと世間に知らしめたのであって、汚いの一言で方つける話しである。
 
呆れた
あきれてしまった・・
原和世議員の話であるが、この男は綿半との不正中心議員であるにもかかわらず、のうのうと手を挙げている。「名誉毀損で章設計を訴える」と言ったそうだが、手を挙げる前に訴えておかなければ不正疑惑議員だと認めることになりますよ。(本人が自覚していれば分けないか(^O^))
 
もう一人呆れた議員が居る。福沢清橋北代表議員である。会派みらいは呆れた議員ばかしだが、井坪代表はこんな会派を続ける意味はあるのかね?
 引き継ぎをしておけ
今の市会議員の間では、牧野市長の不正と犯罪の話しはタブーであるらしい。だれも其処に触れようとはせず、熊谷議員も黙したままのようである。
嵐の前の静けさか、嵐そのものを怖がっているのかのどちらかであろうが、清水議長と永井副議長の対応を吉川事務局長からしっかりと聞いておけと注進しておく。
吉川事務局長には、清水議長にも話していないことを幾つも話してある。その話を聞いて、善後策を議員全員で話しあっておいた方が身のためである。  
  
   
章設計を訴えるとした理由
 
設計料を払って欲しいと二度も請求したが、支払えないとの返答は何も無い。
おかしな話しではないか、契約解除したのだから払えないと突っぱねれば良いことだ。そうしてくれれば裁判所に訴えることが出来たのだが「全額は払えない」との返答であるからして待っているしかなくなったのであります。
契約解除の通知が届かないうちに成果品を受け取ったことが牧野市長の判断(佐藤副市長)を誤らせたと当時(平成29年3月)は思って請求書を上げていたが、そうでは無いと理解が出来た。それは、成果品のしゅん工検査通知書が届いたからである。                                                         令和元年5月19日
   
    不合格
 検査結果は当然不合格であるが、問題は、請求書を渡してからしゅん工検査を行ったと言うことであります。しゅん工検査をしたと言うことは成果品を受け取ったと認めていることであり、同時に契約解除は出来ないと判断したと言うことである。
 合う辻褄
飯田信用金庫が違約金を支払わないからして契約解除が成立しなくなったのだと、この時点(請求書提出)までは考えていたが、原課長と遠山課長が口を揃えて「全額は払えない」と言ったことと、しゅん工検査を行ったとの通知が届いた状況からして、契約解除そのものが法律上通用しなくなったのだと確信しました。
飯田信用金庫が払えないとしたのではなく、牧野市長が森山理事長に違約金の請求をしなくなっただけのことでありました。
機構とか機関は法律に基づいて機能することで有りまして、それ以上もそれ以下も無く、権力もまた通用する話しでないとしみじみ認識した次第であります。
 お馬鹿な正副議長
佐藤副市長は法律を犯したのであります。 契約解除はどのような理由であろうと、また、一方的であろうが通用する事であります。ですが、法律に違反したとなれば、それは全く通用しなくなるのも事実であります。
この事実に気づいたのが、誰有ろう佐藤副市長その人でありました。さすが東大での総務省役人であります。その変わり身の早いこと、追いついていかないのが寺澤部長と木下部長、そして牧野光朗市長本人でありました。
 ここまで書きだしても、清水前議長と永井前副議長には何のことだか分からないと思います。ですから、馬鹿な対応をしてきたのでありましょう。(この話はこれから)                      令和元年5月21日 
   
    逃げるに逃げられない
 逃げるに逃げられないの前に、動くに動けなくなったのであります。そんな状況の中で、清水議長が牧野市長に会いに行ったのでした。
覚えておいででしょうか?清水議長の回答書、其処に書かれている牧野市長の返答文「・・契約が解除されていると聞いております・・」となっております。以前にも、この返答はおかしな言い回しであると書いておりますが、当時牧野市長は明確に「契約解除しています」と答えられなかったのであります。
 限定できない理由
契約解除していますとハッキリ答えられないのは、契約解除が無効となったとの説明を佐藤副市長から受けた後で議長と会ったからであります。佐藤副市長が何故契約が無効となったと理解したのかと言えば、まず、成果品が存在していたことと、その成果品を受け取ってしまった遠山地域計画課長が「業務を遂行させてくれれば牧野市長の官製談合を表に出さない」という私の条件を受付て、牧野市長に伝えることを約束した事実があったことです。
契約解除をしているとなれば、遠山地域計画課長はそれを理由に成果品の受付を拒否しなければ成らない。まして、牧野市長の犯罪を肯定するような約束事をしたことは、例え担当課長の立場としても有っては成らないことである。
 行政犯罪はかくして起こるもの
佐藤副市長はこの時点でも悪あがきをしている。それは、返送された契約解除の通知が入った封書を再度送りつけるという愚かな行為をしたのである。
何故この様な馬鹿なことを行おうとしたのかと言えば、長く続いている飯田市の不正入札に行政の執行者が関与して来たと言う事実を隠したかったかに他ならないのでありました。
官製談合の件は表に出さないなどと私が本気で言っていないとも気づいたのかも知れませんが、私を見くびったのも事実であろう。だからして、契約解除の通知さえ届けば、章設計はおとなしくなると考えたのではないか。                                 令和元年5月23日
   
    目的は牧野市長の犯罪を暴くこと
 私の目的はただその一点、飯田荘の設計をすれば、それらの証拠が集まると考えての行動である。阿智村の岡庭一雄元村長の犯罪も同じ事、悪いことをやる奴は、犯罪を隠そうと犯罪を重ねるのであります。
 契約が解除出来ないと知ったのは
遠山地域計画課長と会ったのを最後に飯田市からはなしのつぶて、それもそのはず、契約解除通知を私が受け取ったと判断していたからであります。
普通郵便で配達されれば受取拒否は出来ないが、今更それを受け取ったにしても、こちらは何も動じていない。通用しない解除通知は、それこそ章設計にとって有利なものであるからだ。
 為すがまま
何でも好きにやってくださいませ、その集大成は何処に有るのかを見極められないのは悪党の常、俺は市長だ副市長だ、部長だ課長だ役人様だ。驕りとはそういう所であるかと感じさせられる一コマであります。
章設計は待っているだけ、何を待っているのかと言えば、請求書のタイミングであります。そのタイミングはいつかと言えば、成果品を届けてから10日であります。それは契約書に記されている設計者・監督員、そして発注者側検査官3名立合によるしゅん工検査の検査期間でありました。
10日が過ぎ、それもひと月をゆうに超えたのに何も連絡は無い。瞬くまにそのタイミングである3月末となったのであります。
契約書には、成果品提出の10日以内に検査が行われない場合は検査が終了したと見なす。となっております。ですから、待っていましたと請求書を提出、いや、持参したのであります。  令和元年5月25日
   
    請求書の攻防
 なぜ持参したのかと言えば、郵送すれば送り返されるからであります。
請求書は社長が持参した。それも提出先は財政課であります。丁度その頃測量業務も請け負っていましたので、財政課へ提出する書類とついでに合わせたのでありました。
 何もかも知っている職員
こんな話は役所内でかん口令を引いても無理なこと、財政課に限らず、どこでも同じ感覚で知られているのでありました。
 正しいことが行政ではない
市長の方針や指示に逆らう事は役人の行き先に大いなる不安を抱かせるだろう。四期目ともなれば、庁舎内は不平や不満が満席する事だろうが、佐藤副市長という飯田市出身の総務省キャリアが次期市長と決まっている限り、そこはまた、そそとして従うものなのであろう。
気骨が無いとは言わないが、気骨が何んであるのかを知らない世界に育ってきたゆとり世代なのであれば、そこは周りが察して余りある。
 支払います
確かに「設計料は支払います」と言った。全額は支払えないかもしれないが、と付け加えたのも事実である。
財政課に提出された請求書は目の前で処理された。原長寿支援課長と遠山地域計画課長に即座に連絡を入れ、呼びつけたのは財政課の職員であります。通常であれば地域計画課から請求書は財政課に挙がり、つつがなく事務審査を経て支払われるものであるが、その請求書が財政課に唐突に上がってきたという理由だけでない何かがそこにあったのだ。                      令和元年5月27日
   
    不自然な対応
 請求書を例え急に手にしたにせよ、そこでの一声は「受け取れない」でなければならない。契約不履行で契約解除通知を送付した限り、請求書成るものは存在しないのだ。だが、この時の二人の課長の対応は「全額は払えないかも知れない」である。また、財政課が即座に二人の課長に話を振って対応させたことも、不自然であった。
 契約解除が通用しないと判断
遠山地域計画課長が成果品を受け取った時点で、契約解除が通用しないと判断していたことになる。
ここでこの事実を認識していただきたいのは、清水議長を始めとした飯田市の市会議員達であります。契約解除が無効になったとか、契約解除が出来ないとかの問題では無く、契約解除が通用しなくなったと言う事実を認識していただきたい。
法律的に一方的な契約解除は出来る事、どのような理由であったにしても指して問題は無い。その事実を章設計は当初から理解して事に及んでいたと言うことを議員連中に認識してもらいたいのであります。
この事が認識できれば、章設計の陳情書「設計料を支払ってもらえない」は、正当な陳情書となるということが判断出来よう。
成果品を受け取った限り、成果に対しての報酬は支払わなければならない。それが契約なのであります。
契約解除理由の「不履行」は、何も成果品が提出されていないことで初めて理由となる。成果品を受け取った時点で契約解除が無効となったのでは無く、契約解除理由が通用しなくなったので有る。令和元年5月29日

  本当に馬鹿な議員ども
 契約解除が通用しなくなったということを、誰よりも認識していたのが佐藤副市長なのである。成果品を受け取ったことを遠山地域計画課長から聞き及び、即座に手を打った。それが、契約解除通知を再送付せよであったのです。
証拠を必要として二度も配達記録郵便で送付したが、いずれも受取拒否であった。間に合わないのを承知の上で普通郵便物として送付したが、それが後戻りできない現状を生んでしまったのである。
 最終通告
成果品を受け取った限り契約解除は通用しない。だが、東大での頭がじゃまをした。章設計ごときがそこまで理解しないだろうと考えたのだ。
契約解除通知さえ見れば、そこで終わりだと思うはず。そう、思うはずで事を進めてしまったのである。
契約解除通知を再送付してからひと月が過ぎた。音沙汰が無いのを良いことに、鈴木設計に再発注させようと飯田荘の設計再入札の段取りを始めてしまったのである。
 請求書が出た
そんなところに請求書が届いたとなれば、原長寿課長も遠山地域計画課長に連絡するのがやっとの事であったのだろう。
請求されれば成果品に見合う設計料は支払わなければならないと佐藤副市長から指示を受けていた一言が出てしまったので有りました。それが「全額は払えないが」の即答であったのです。 令和元年5月31日
   
    払う意思はあった
 契約解除が通用しない限り、成果品に対する対価は支払わなければならない。だが、それさえ出来なくしてしまったのが、再設計の入札なのでありました。
事を一歩前に進めてしまった。それは確かに筋書き通りであったのだろうが、章設計に設計料を一部でも支払うことになれば再設計の理由が立たないのだ。試行錯誤の結果、しゅん工検査不合格通知を送り付けたのでありました。
 設計料を支払わないとは書かれていない
議長も副議長も、契約が解除されたという牧野光朗市長の言い訳において対応しているが、契約解除と設計料の支払いは関係が無い。契約解除通知のどこにも、設計料を支払わないとは書いて無く、解除する理由として「成果品が設計期限に間に合わない」とあるだけだ。その成果品のしゅん工検査をして不合格の通知を送り付けたにせよ、設計料を支払わないなど仮に言ってみたところで無意味なこと、佐藤副市長はそこまで馬鹿ではない。馬鹿なのは正副議長と逃げ回っている関係議員達なのである。
 信用金庫の見解
飯田信用金庫が補償金(違約金)を支払えば、契約解除は通用する。だからといって、成果品に対する設計料の対価が無くなる事ではない。飯田信用金庫が補償金を支払わなかったのは他の理由であるが、その理由の方が重大なのである。
その理由はいずれ表に出てくるが、不正や犯罪の証拠と成るのは間違いないだろう。     令和元年6月2日

  陳情書を議会に出した訳
 社会文教委員会が再設計の入札を決定したことの理由に「章設計は契約解除されている」が前提とされている。寺澤保義健康福祉部長(当時)が契約解除理由を述べた上で、飯田荘の再設計入札を行わなければならないとした。それらの経過は南信州の記者が記事にしているからして、否定することは無いだろう。この社会文教委員会には清水議長は出席をしている。この経過を踏まえた上で「章設計を訴えるとした話しは社会文教委員会で行っていない」と否定することはあり得ない。(実際にあり得なかったが)
つつの事柄を結びつけて考えてみれば、明らかに清水議長と永井副議長は「章設計は契約解除された」を肯定して事に当たってきたを現しているではないか。
 議員は監視が役目、議会は査問機関
陳情書を平成29年7月4日に提出したのには二つの理由が有りますが、その一つには、飯田荘の再設計入札が執り行われたことにありまして、再入札が行われた限り設計料の支払いが不可能となったからであります。再入札の理由は契約解除でして、それも一方的な通知であります。清水議長は設計料の支払い云々に感度が無く、寺澤保義健康福祉部長の説明だけで判断し、了解してしまった。
たしかに委員長が福沢清議員だという裏があったにせよ、仮にも事情を知っている議長である。せめて、契約解除においてそれが成立しているのかの確認くらいは取るべきでは無かったのか。
 無教養な議員ばかし
契約解除が出来る等との話しは再設計入札には何も関係が無い。契約解除において発生する不良事項が無いのか?の確認は行政として当たり前の事である。   
    設計料の請求は当然の権利
 くどくどと説明する必要はもう無いが、せめて契約解除において不良事項が発生したとの認識は持っていただきたい。
その不良事項は何かと言えば、設計料の請求なのである。その請求に牧野市長(佐藤副市長)が対応できなかったのは飯田荘の再設計入札が行われたことにあり、その再入札を認めたのが社会文教委員会であると言うことなのだ。
だからして「設計料を支払ってくれない」の陳情書は当然のことであり、議長宛に提出する事もまた然りなのである。                                                                                                令和元年6月4日
   
    逃げ回るばかしの飯田市行政
 市でなかったら阿智村と同じ道を歩むであろう。それ程行政犯罪は有ってはならないことなのだ。
社会文教委員会が飯田荘の再設計を承認したとの報道を知って、章設計は設計を続けられないと判断しました。だからして二度目の請求を行ったのです。
 二度目の請求書
二度目の請求書は配達記録郵便物で送付しておりますが、返却が有りませんので財政課は受け取ってくれたのでしょう。しかし、支払いはなしのつぶてでありました。
この様な状況を打破して設計料を支払ってもらいたいと考えたわけではありません。解明したかったのは、飯田荘の再設計を章設計の契約解除を理由にして承認したかどうかの清水議長の見解が知りたかったのです。
清水議長が「契約書の解除がその理由でした」と陳情書の返答とされるのであれば、通用しない契約解除において議会が判断したと結論されます。そうなれば、契約解除が通用しない物だと、法律的な根拠で証明すれば、清水議長や永井副議長、それに福沢清社会文教委員長の措置請求が出来るので有ります。令和元年6月6日   
   
   法律的な根拠
 なぜ清水議長等を措置請求する必要が有るのか? などと野暮なことを聞きますな、将を射すればなんとやらでありますよ。何と言っても牧野光朗は飯田市の市長、そ
れに契約解除を指導したのは佐藤副市長である。この二人を失脚させるに議会がタダで済むわけがない。その対処の仕方を少しでも理解させるためには、議会側で判断する様な常識的なやり方ではダメであり、まして官製談合に関与している原和世議員や福沢清議員等を気に掛けているようでは話しにも成らない。
そして極め付きは前議長の木下克志議員である。陳情書をないがしろにし、より市長側を増長させた張本人が議会選出の監査委員と成っている限りは、監査委員に隠されている “なにか” を引き出すには、必ず正副議長がカギと成るはずでありました。

行政を相手にするに元気や勢いで音を出せば鼻であしらわれてしまう。何が相手の足を止められるのかと言えば「お前らの不正は知っている」という強烈な発信と、確実な証拠文書を示すことにある。
将を射んとして馬を射ようとすれば、馬は気楽であるから簡単に射れる。馬は本能で動くからして、本能の赴くままであれば、これもまた周りが見えなくなるものであります。                      令和元年6月8日
   
    もう一度
 陳情書の回答をもう一度見直していただきたい。
(1)特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務委託料の支払いについて
・・・平成29年2月1日に契約が解除されたと聞いております。・・契約に基づく飯田市の債務は存在しない。・・飯田市の執行機関としての権限の範囲であって、・・議会の調査権の対象外である。
 「契約が解除されたと聞いている」 これは牧野市長の言葉だと清水議長は言った。(録音有り)
ここで法律的に問題とするのは、その文に続いている「飯田市の債務は存在しない」という言葉であります。債務が存在しない理由は「契約が解除されている」のだとハッキリ言い切っていることです。
 債務が存在しない?
この時点ではまだ違約金が支払われていないし、今現在も支払われていませんが、清水議長はすでに「債務は存在しない」と宣言をしています。その上、契約解除が成立していない段階で、契約解除が設計料を支払えない根拠であるとも言っております。
契約解除を一方的に通達することはどうであっても、設計料を支払えない理由は法律的に存在しません。まして、成果物を受け取り、その検査まで行ったのは飯田市であります。設計をやらせておいて、その内容が気に入らないので設計料は支払ないなどとのことが通用するでしょうか?
 常識が法律
最低限の決まり事が法律であるが、契約した事実の中で業務が遂行されれば、その対価は支払うもの。これが実行されない契約は契約違反である。
章設計が設計料を支払ってくださいは常識的と言うより、契約の遂行であってそれ以外の何物でも無い。それを清水議長は牧野市長のご託を理由とし、飯田市の債務は存在しないとまで言い切っている。はたして、章設計と清水議長のどちらが常識であるのか、法律に照らし合わせて対処しようでは無いか。令和元年6月10日  
  
    調停の訳
 陳情書の対応に、清水議長がこの様な回答を行ったからして調停に訴えたのであります。
牧野市長がなんと言おうが、設計料が支払われていないのは事実、その事実について清水議長は議会の回答書とした。
常識が無いのを横に置いても「議会の調査権の対象外である」までのことを書かれては、常識ではすでに対応が出来なく成った。やむを得ずして裁判所に調停を申し込んだが、この時点で提訴するとの考えはありませんでした。
金が欲しくて騒ぐんだは飯田市側の人間で、調停なんて回りくどいことをせずに訴えれば良いじゃ無いかは至って常識側の人達である。だからして、提訴でなく調停を行う章設計は変わった人種なのであろう。
 目的は牧野光朗市長の逮捕
長く続いてきた官製談合の根を絶やすには、市長の逮捕しか現実的な話しではないとしてきた。それを達成するには議会を巻き込むことしか無く、議会こそが結果を出せる機関で有ることだ。
たしかに、清水議長の言うとおり、裁判に掛かれば議会は黙っているわけに行かないだろうし、幾らであっても支払うことになれば牧野市長を追求は出来る。だが、それでは官製談合を基とした逮捕には持って行けないのだ。だからして、証拠を集める以外に方策は無いので有る。
陳情書への回答には幾つもの状況証拠が読み取れるからして、それらを証明出来る資料を集めることを行うしか無いと考えていましたので、調停をして話し合うことを選択したのであります。令和元年6月12日
   
    練習台
 12年前の岡庭一雄村長を相手に起こした裁判においても、調停から始めていた。その時も裁判をするとの前提ではなく、岡庭一雄の退陣を図ってのことでありました。
下平弁護士が出てきて、設計料を支払うとの条件が出た。金が欲しけりゃこれで解決だ。
岡庭一雄の退陣が目的だからして、設計料はいらない。代わりに岡庭が村長の席から辞職せよ!
こんな調停は後にも先に経験が無いと言ったのは、調停員であった中村弁護士である。
こんな条件は飲めるはずが無いからして、調停は不成立となったのであります。
 話し合いを求めた
調停の上での話し合いは一番の証拠と成るのです。何故設計料が支払えないのか?なぜ契約工期が終了してから契約解除通知を送り付けたのか。それらを調停の場で話すことが目的であったのです。
 相手は下平弁護士
調停に掛けられるなど考えていなかったのでしょう。慌てた先に弁護士に依頼するという事は折り込み済で、弁護士が下平弁護士になると踏んでいたのも想定通りでありました。ただ、調停日を引き延ばせるだけ引き伸ばされるとは思っても居
ませんでしたので、二度目の延長を断ったのであります。
かくして調停は開かれることに成りましたが、もろくも話しあうことの目論見がはずれてしまいました。       令和元年6月14日   
   
     調停不成立
 何事にも理由は有ります。得てして、その理由を正当化しようとしたとすれば、思わぬ裏が見えてしまうもので有るという事に、その時はじめて気づいたのです。
 弁護士の判断
下平弁護士は、10年前の章設計の対応を経験している。だからして、章設計は裁判を前提としていると考えたのでしょう。
「調停は裁判の前哨戦だ」 弁護士がこちらの作戦に気が付かないはずは有りません。調停をすれば不利になる。章設計が何を言ってきているのかは承知のうえで、今後の起きるべき裁判における構成を組み立てることにしたのでしょう。
 調停不成立の理由
しかし、調停不成立の理由が「章設計は契約不履行した」では不成立理由として呑み込めない。設計料を支払えの調停であるからして、その様な事が理由で支払えないとするのであれば、調停において十分話し合える。話しあうことが出来ないとする理由にはならないと思うが、裁判官もそれを相手の理由として調停不成立となるのかと思い、思わずその場で聞いてみた。
 ハッキリしない
裁判官であるから確定的な事は言えないとしても、何か不自然な気は感じ取れた。それは「話し合いは出来ないという事です」の言葉からしてもそうであるように、調停はあいまいなもので有るという事なのだ。
 こんなあっさりとしたやり取りではあったものの、そこで感じた違和感が、牧野市長側の大きな弱点であると気づくのにそうは時間がかからなかったのでありました。                             令和元年6月16日
   
    経験に勝るものは無い
 自治体に逆らってもどうにもならない。自治体を相手に戦っても勝てるわけがない。
どうして世の中はそう決め付けてしまうのだろうか。弁護士であっても行政を相手にすれば、しり込みをして、体の良い理屈をつけて諦めさせられた。(M弁護士)
 今を考えろ!
その時、章設計は裁判をするつもりは毛頭無かった。それは勝てないなどと言う陳腐な理由では無い。
下平弁護士で無くとも、調停を拒否することにはそれなりの理由が有るはずだ。それなりの理由とは何なのか? その場では理解できなかったが、時が経つにつれ明確に見えてきました。
調停を拒否すると言うことは、裁判官の言うとおり裁判に成ると言うことだ。話し合いの場で有る調停を拒む理由は飯田市に有る。
 “負” はどちらに有る?
ここまで考えがつけば、もう先が読めてきました。裁判を望んでいるのは牧野市長であるということだ。
考えてみれば良い。行政が話し合いを拒否する理由は何処にも無い。契約解除の理由「契約不履行した」は調停拒否の理由とならない。
本来の理由とすれば「契約を解除している」であろう。契約を解除しているから設計料など発生しているはずが無いと拒否しなければ成らないのだ。                                                      令和元年6月18日
   
    議長を信用するな!
 ここまで来て清水議長に振り回されたと気づいたのでありました。
清水議長は牧野市長に直接会ってこの様な回答を得たと話している。吉澤議会事務局長が同席しているからしてそれは事実であるだろうが、その事だけであったのか?と勘ぐれば、清水議長のリップサービスが不自然になってくるでは無いか。
 読み直し
牧野市長の返答は「平成29年2月1日に契約が解除されていると聞いております」とあり、清水議長は「飯田市の事務に重大な瑕疵が無い限り・・」議会は介入しない。である。そしてリップサービスは「訴えてもらわなければ議会は介入できない」であります。
どういうことかと言えば、清水議長の回答書は、牧野市長の発言を引用して、議会では介入できないと決めつけ、議会の介入が必要と章設計が考えるのであれば、訴えるしか有りませんよ!と言っているのであります。 こういうのを何というのかと言えば、陳情書という住民の権利を利用した、住民の権利の侵害ということだ。
訴えるかどうかを陳情しているわけでは無い。設計料を支払ってくれないと、飯田市の行政業務に疑問を抱いて陳情しているのである。それを、「訴えれば相談に乗るよ」では、回答も何も有ったものでは無く、裁判所へ訴えろと章設計を誘導する事の作為と無責任さしかこの文書には書かれていない。陳情書として扱えないと前置きしてあるのもその為で、議長や議会に責任は無いのだといっているだけである。                                 令和元年6月20日   
  
    本当の理由
 程度の低い議員ばかしで無く、不正を当然の如くとしている議員が飯田市議会に居ることが、この様な回答になっているのであります。
 
面の皮
牧野光朗に比べれば、清水議長や永井副議長の面の皮はずいぶんと薄いものだ。目の前にある犯罪を、章設計と飯田市のもめ事として片付けようと考えるのであれば、タヌキくらいは演じて欲しい。

 さて、清水議長が牧野市長と会ったのは嘘では無いが、だからといってこの回答書を信じるほど甘くは出来ていない。正副議長になぜ陳情書を出したのかを疑うほど頭は良くないからして、直球勝負をしてみれば、案外と裏は見えてくるものである。
「章設計に設計料を支払わない理由は何ですか?」と、馬鹿でもあるまい。そんなことを牧野市長に直接聞くなどはあり得ない。清水議長は最大会派の与党であって、昨日までの、なあなあなお付き合いが変わるなどそれもまたあり得ないことだ。
だからして見えてくるのは、それ以外の話の内容である。
「契約が解除されたと聞いているにしておきましょう」「債務が存在しないとして瑕疵が無いと決めつけましょう」この様な互いの了承無くしてこの文書は書けないのである。
 相身互いはここにも有る
議会として困る問題は何か?と言うことだ。陳情書には、飯田荘設計入札に於ける犯罪行為を指摘している。そこで浮かび上がるのは、福沢清議員か辞めた清水可晴議員、それに原和世議員ときたもんだ。令和元年6月22日   
   
    
不正は犯罪を重ねる
 三人の議員前議員が犯罪に関与していても、現役は会派みらいの二人しか居ないからして、そこは清水議長や会派のぞみにはさして影響が無い。だが、木下克志前議長の陳情書の破棄は議会として対処できない事実なのだ。
議長が陳情書を受け取っていながら放置した。この事実に「熊谷議員から個人的に渡されたので公式に扱わなかった」が回答である。
 事実に勝物は無い
ここまで来ていますので回りくどいことは書かないが、陳情書を取り扱わなかったに通用する言い訳では無い。陳情書を受け取っていることを事実であると認めたことが重要なのである。それもまた、清水議長が回答書として受け取った事実を記しているからして、二人の議長に瑕疵が存在しているのである。
 下平弁護士の作戦
清水議長と牧野市長が何を話し合ったのかと言えば、飯田市に “瑕疵” が存在するかどうかである。
清水議長が牧野市長に会ったのは平成29年8月であるが、飯田荘の再設計入札は平成29年4月4日に行われ鈴木設計が落札している。
この再設計の入札を議会が承認するに「章設計とは契約解除した」が、再設計の理由として社会文教委員会で確認されているのであります。当然そこには清水議長が出席しており、それらの内容を確認して承認する立場であった。社会文教委員長が福沢清議員であるからして事はそれなりに進行しているが、それなりの進行に意図があったことは意がめない。   
    瑕疵は議会に有る
「章設計とは契約解除した」この事について、社会文教委員会は、何を持って確認したのか?である。この事は当然議事録に記されているであろうし、南信州新聞社の記者も傍聴して記事にしている。
その記事が事実で無いと章設計は南信州新聞社に乗り込んでいるが、そこでねつ造した恐れがあると南信州新聞社は認めているのであります。                                                              令和元年6月24日 
    
     議長の手落ち
 清水議長は平成29年4月4日の再設計入札前に、不正や犯罪が庁舎内に有るとその時既に認識していたのである。それらを承知して議長に成った。それらのそれらは木下克志前議長が陳情書を破棄したことであるが、回答書において「個人的・・」云々は、清水議長も全く同じ受け止め方をしていたという自らの証言でもあります。
 新聞に出たことの重要性
裁判官が南信州の記事を手にして調停を行った事は、何を意味していたのか?である。裁判官は南信州新聞社の記事を読んだ上で、「ここに書かれている件ですね」と話している。そこに書かれていた内容は、章設計と契約を解除したとのことだ。
市長や議長は契約解除が全てであり、そこに何も瑕疵が存在していないと言い切っている。だが、裁判官は違っていた。少なくとも、調停に値する事件であるとして南信州の新聞を手にしていたのであります。
 大いなる違い
契約解除を一方的に言い渡すことは何も問題は無いし、それにより契約解除が行われたにしても特に問題は無い。問題が有るとすれば、その契約解除に瑕疵が存在していたかどうかである。
飯田市が言う章設計の瑕疵は、「期限内に成果物が提出されなかった」である。それ以外に瑕疵は見当たらないし、その瑕疵において主張する理由が契約不履行なので有ります。
契約不履行だからして「違約金を支払え」と設計料の一割が請求されています。
 章設計の瑕疵は何も無い
契約工期は平成29年1月27日であります。成果物はその2月3日に提出し受け取っていただいた。この時点で、成果物が提出されなかったはあり得ない瑕疵であります。
この事を清水議長に説明しているが、清水議長はそれでも飯田市側の事務に瑕疵が無いと回答をしている。章設計側に飯田市が言う瑕疵が存在していないと判断出来ているにもかかわらず、一方的に、飯田市の事務に重大な瑕疵が無いと結論付けられた理由と根拠が無いことを指摘する今、今後起こるべき法的手段において、清水議長の陳情書への回答文書が、正副議長の進退に大きく影響することは避けられない状況になったのだ。  
  
    永井副議長の姑息な態度
 公明党も宗教団体が元であることが試されようとしている。信心することと、信用することは全く違うことなのだ。政治に宗教を持ち込むのは公明党の特色だが、首長の不正や犯罪を知り得ても、党として活動しない状況を垣間見れば、創価学会は宗教としても異質な物になってしまうのでは無いか。信心は相手を疑わないことだが、疑うまでも無い事実を突きつけられても、見ざる聞かざる言わざるの猿が三匹も出てしまうからして、三匹の猿は公明党の党獣が相応しい。
 議長に成って不正を正せ!
そのくらいの気構えは永井副議長にあると思っていたが、とんでもない見込み違いでありました。飯田市議会に竦んでいる三匹の猿は、あんなに多くの餌を市民からいただいたのに、何にもしない何も出来ない、芸すら出来ない猿だったのです。                                                               令和元年6月26日
   
     契約解除した付け
 調停破棄した下平弁護士、不成立理由は「契約不履行」でありました。弁護士が「瑕疵はどちらに有る?」に気づかぬはずは無い。瑕疵は飯田市に有ると確認したからこそ、調停を不成立にしたのです。
どういうことかと言えば、飯田市に瑕疵が有ると判断した弁護士は、判決においてでしか設計料が支払えない事を知っていますので、調停で話し合うことが出来なかったのです。
早い段階において支払えばどうにでも理由が付けられるし、何よりも通用しない契約解除通知で違約金を請求した事実を無い事とできます。だからして、どうしても監査に間に合わせる必要があったのです。
 はき違えをしたのは議会
よく考えていただきたいのは、章設計が調停を申し込んだ日にちであります。平成29年8月22日付けの清水議長の回答書に基づいて、その9月に申し込んでおります。
それまでに請求書を提出し、再度提出し、そして議会へ陳情書を提出した。その間の牧野市長はといえば、飯田荘の再設計入札を行っている。
章設計は契約書を遵守し、それに沿った請求書を上げているにもかかわらず、牧野市長は契約書を反故とし、再設計の入札を契約解除を理由に行っている。
 契約書に沿っていないのはどちら?
契約解除の通知が届いたのは平成29年2月10日であるが、契約解除の日にちは平成29年2月1日である。その誤差はどうでも良いが、契約書に記されている契約満了日は平成28年1月27日であります。
契約工期が終わってからの契約解除通知は一体何を意味しているのでしょうか?そこの所を理解できる人は誰もいないと思います。「契約解除は通用するんだ」として判断したからこそ通知を出したのであろうが、それを肯定するとなれば、契約は継続していたとの証明が必要となってくる。      令和元年6月28日   
   
     出来ない事は無い証明
 章設計としては、ぜひ契約が継続していたと証明していただきたいと思っていますし、証明出来る事実が有ることも分かっております。しかし、その証明は成されることは無いでしょう。何故ならば、その証明こそが飯田市に瑕疵がある事を証明してしまうからです。
 忘れておいでか?
その証明をすることが何を意味するのか?証明したらどうなるのか?が分かる議員が居たならば、議会は牧野市長を百条委員会に掛けて辞職させることが出来たでしょうし、30年も続いた官製談合に終止符を打つことが出来たでしょう。
まあ、議会もずぶずぶの関係ある議員が居る限り、牧野市長から返り討ちも心配したのではないでしょうか。
 成果物を受け取った課長の今
寺澤健康福祉部長は総務部長に出世し、原章長寿支援課長は会計責任者と成り、木下悦夫建設部長はなんと副市長にまで上り詰めた。だが、遠山地域計画課長は消える様に退職している。他の職員から見ても恐ろしい現実であるが、健康を害した結果であるとみる職員は誰もいないだろう。
遠山地域計画課長の退職前の入院は、かなりな精神的な影響が有ったのは計り知れない。何故ならば、成果物を受理したからこそ契約解除が通用しなくなったからである。
 窮鼠猫を噛めない
一切の不正にほんのわずかにも関与していない遠山地域計画課長が責任を取らされたのである。この事は職員の間でも周知のことだが、それでも目をつぶる飯田市職員組合は何のために活動しているのであるのか?組合から議員まで出しているが、その議員が能力不足とするだけでは片つけられないだろう。幹部職の定年だとの形は確かにあるが、だとしたら、木下悦夫の再雇用や副市長就任は認めることが出来ないはずではないのか。                                                                            令和元年6月30日
   
     遠山前地域計画課が語る時
 遠山地域計画課長が成果物を受け取ったには理由がある。それこそ契約が継続中と判断した理由が其処に在るのである。それらの事実は遠山前地域計画課長が語らなければ明るみに出ないだろうが、公の場でなくとも必ず語る時は来るもので、その時はそう遠くないと考えている。
 遠山地域計画課長を表に出した訳
遠山前地域計画課長を知る者は、彼を実直な人と感じるであろうが、それとともに気の小ささも感じるだろう。正直な人はそう見えるものであり、それをそのまま受け止めるような寺澤や原や佐藤副市長や牧野市長は、彼をなめていたことに違いない。藤本設計を地域計画課に紹介することも、そこに遠山地域計画課長は存在していない。そんな状況は端から察していたからこそ、彼を表に出すことを考えたのである。
 立場が無い
窓際課長とすれば、それはそれで過ごすことが出来る。だが、自分の仕事にプライドがあれば、理不尽な事に立ち向かえるのも窓際課長であるかもしれない。平井監督員と木村係長が原章長寿支援課長(当時)の指示を受け、当社に妨害を始めたそのとき、すぐに浮かんだのが何も出来ない遠山地域計画課長でありました。はたしてそれは、まさに的確な人材であったのです。                                 令和元年7月2日 
   
     人を見る目
 私の目もまんざらではないか、実直なものは何処まで行っても実直でありました。
「何で事実を報告しないのだ!」この様に、少し大きな声を出したのは、平井監督員が偽装した打ち合わせ記録を遠山地域計画課長に渡されていたのが発覚した時のことであります。
原課長が横に居れば、尚更疎外感を感じたことでしょうが、章設計が言う「基本設計からやり直す件は、飯田市も飯田荘も承知した事」が遠山課長に提出された打ち合わせ記録に無い事で、彼は「間違いはすべて飯田市側に在る」と即時に判断した。そしてこれも即座に対応したのが「基本設計は正式な文書にして市長あてに提出してください」でありました。
こんな理にかなった対応が出来る課長が窓際課長で、尚且つ、木下悦夫建設部長(当時)の罪をかぶって退職することに理不尽を禁じ得ない飯田市の職員や議員たちに憤りを感じる者が私だけでは無い事を願っているが、私に出来る事は、飯田市に長く根付いてきたとてつもない行政判事を表に出し、理事者や関係職員はおろか、議員全員に国が処分を与える事で飯田市が正常化できることである。     令和元年7月4日
   
     具体的な事実
 業務が継続中としておいて契約解除をするのが佐藤副市長(当時)の考えでありました。
平成28年12月28日の午前11時30分に木下悦夫建設部長(現副市長)は章設計へいきなり顔を出した。たまたま顔を出していた熊谷泰人議員が出迎えたが、熊谷議員には木下建設部長の要件を承知していたらしく「私が同席しない方が良いですね」と了解を求めたのが気になりました。
 好条件の罠
何を同じことをくどく書いているのか?などと思われる読者が居られると思いますが、もう始めました “法的手段” において、要点と成る部分を間違いのない事実だとして理解してもらえるよう書き出していますので、何卒ご了承のほどお願いします。
 『設計工期は章設計さんの都合でいつまででも結構です』これが最初の話し!
平成28年10月19日、原長寿支援課長・遠山地域計画課長・牛山建築主事・平井監督員が並ぶ中で「契約日からすでに一か月が過ぎてしまいました。せめて設計完了工期を2月いっぱい迄延長させていただけませんか?」とお願いした時、牛山建築主事(担当で無いと自分が言っていたが)が、「チェック期間が必要なのでそれは出来ません」と、はっきり断られています。
なのに、なのにです。設計工期はいつまででも良いという、信じられない事を口にされたのです。
『基本設計での提案である、電気室の位置や北川道路沿いの間知ブロックも擁壁にしていただいて結構です。それに、敷地の1500有る高低差を無くす提案も採用してもらって構いません』これが引き続き出た話し!                                                                                                       令和元年7月6日 
   
    落研
 何を言っているのか即座に呑み込めませんでした。これらの提案について牧野市長は二度までも、文書(証拠)において拒否をしている。
一度目は、基本設計提案書として牧野市長が確実に目を通すことを約束した遠山地域計画課長の指示に基づき提出しています。(牧野市長は実際には何も目を通さずして、原課長からの指示を受けた木村係長と平井が拒否文書を作成しています)
二度目が牧野市長に提出した陳情書なのであります。その段階においても牧野市長は何も目を通していない。(同じ内容の拒否文書が送られてきた)
どちらの提案書にも「打合せが延びた期間分だけの設計工期の延長をお願いします」と要望していますが、二通の拒否文書には「工期の延長はありません」と認められております。
これだけハッキリと拒否されているのに、木下建設部長は公然とその延期を認めるという。それも「章設計さんの都合で良い」とまで言い切っています。
 表に出る裏話
余りにも出来すぎた話し、その裏に何か有ると考えるのは当然の成り行きではないでしょうか?私は裏に何か有ると考えながらも、その様なうまい話が通用することなど、官製談合を行っている牧野市長にあるはずが無いと思いました。
必ず表に出てしまう裏話、そこで責任を取るのは木下建設部長と熊谷泰人議員となるのは必至であると思うからこそ、その事を口にし、木下建設部長を諫めたのでありました。
取って付けたような好条件の後に待つものは、落語の落ちにも成らないお粗末な話しであることが、その時二人に見えていなかったことが、ここまでの結果を招いてしまったのです。   
     公示無き一方通行
告知が無い中で、契約解除などとの最後通告が出来るわけがこの一件にあったのですが、正直私も基本設計の提案が受け止められたのかもと判断したのです。だからして、契約工期の延長を木下建設部長が条件として章設計が了解したとした上で佐藤副市長に返答したからこそ、契約解除が出来たのでしょう。それでなければ出来ない契約解除、東大出の佐藤副市長が知らないわけがありません。       令和元年7月8日 
   
     飯田信用金庫の出番
 牧野市長と設計監理協会との官製談合、綿半との官製談合、それらの刑事犯罪をしのぐ飯田市の行政犯罪がこれから露呈していくのです。
 議会や職員全員がこの犯罪を知っている事実がよりいっそう深刻な状況を生み出していきます。結果論は通用しないように数々の接触やアクションを起こしてきました。飯田市に集まる全ての報道機関にもプレリリースも済ませました。そして何よりも『公開質問状』を飯田市議会議員と吉川事務局長に提出しております。(後日添付します)
 さて、飯田信用金庫はどのような経過を経て、今回の行政犯罪に関与していくのでしょうか。
章設計が飯田市に反故とされたのは飯田荘の設計業務契約であります。「契約不履行を理由とする契約解除」を一方的に通知されたのですが、その契約解除には「違約金を支払え」とした一行が記されております。契約解除ですから違約金を支払えの請求はもっともなことで、解除通知として成立していることも確かなことであります。
 飯田市の通知
平成29年2月1日とされている契約解除通知に併せ、平成29年2月2日には、飯田信用金庫上飯田支店宛てに「章設計とは契約不履行を理由とする契約解除を行いました」との通知が送られたと飯田信用金庫上飯田支店長より話が有りました。
飯田市が、飯田信用金庫上飯田支店にこの様な通知を出したことは、当支店が章設計の契約に関する保証人であったからです。
この様に、飯田市は契約解除に於ける通知を滞りなく行った事になりますが、この通知に対して、章設計も飯田信用金庫上飯田支店も飯田市に対して何も対処をしていませんし、当然のこと違約金も支払われておりません。                                                                                             令和元年7月10日 
   
    1年が過ぎた
 章設計は飯田市に対して飯田荘設計業務の請求書を平成29年3月末に提出しましたが、それは成果物を飯田市が受け取っていただいた上での請求であり、成果物に対する報酬とした根拠に基づいております。
飯田市は契約条項で謳われている検査期間を大幅に過ぎた平成29年3月9日付けで、それなりの理由を書き添えて成果品は不合格とされたしゅん工検査結果通知書が送付されてきました。
この通知書も契約解除通知と同じく、立派にしゅん工検査結果通知書として成立しております。ですが、しゅん工検査結果通知は検査に合格した場合のみに発行される通知書であって、不合格の場合は検査通知書成る書面は行政業務において存在しません。ですから、契約解除通知と共に、通用しない書面を送りつけ、契約業務の遂行に瑕疵を与えたことになりました。(契約解除を通知した後に、検査不合格なる通知は出せません)
章設計が、その瑕疵に対して賠償請求すれば、契約解除通知も検査不合格通知書も、立派な証拠と成るのであります。
 違約金を支払え
飯田信用金庫上飯田支店にとどまらず、森山理事長に「違約金を支払うように」との電話が牧野市長から何度もあったと飯田信用金庫上飯田支店長は言っておりますが、それでも違約金は支払われておりません。金融機関で有る飯田信用金庫は金融法において対処をしたわけでは無く、契約に関する法律において判断し、違約金の支払いは出来ないとされたのであります。  章設計が提訴した場合、飯田信用金庫はどちら側の証人となって出番を迎えることでしょう。                                              令和元年7月12日
   
     章設計が請求された
 平成30年4月5日の日付で「違約金及び延滞利息」を平成30年5月1日までに振り込むよう振込用紙が飯田市から送られてきました。(これが行政犯罪の最初の証拠です)
何度も書き出してきましたが、違約金は保証人である飯田信用金庫上飯田支店が支払うものであり「支払ってください」と飯田市が請求していたことであります。ですから、章設計に対して「違約金及び延滞利息」なる請求書を送付することは、どのような法律を持ってしても出来る事ではないのです。
なぜ出来ないと知りながら請求書を章設計に送ったのか?また、飯田信用金庫上飯田支店に請求しなかったのはどうしてか?という疑問が出てまいりますが、それは、章設計に請求書を送付することが適当であると判断した。飯田信用金庫上飯田支店に請求する必要は無しと判断したという経過が有ったのではという処に導かれるのではないでしょうか。
 監査委員
飯田市には三名の監査委員が、それぞれ独立した立場で飯田市全ての監査を行っております。当然のこと、牧野光朗市長の判断で特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務の請負者である章設計との契約を解除したという報告はなされて監査も通っている。
その監査を通すことが出来たのが、社会文教委員会で了承された「章設計とは不履行を理由に契約解除した」ということが理由と成っているのです。                                                     令和元年7月14日 
   
     監査が通らない
 平成30年度の監査において、違約金の支払いが無い事が監査委員において指摘されていることは当然なことでありますが、この事実が議会に報告されていないのと、この事実を知っている正副議長が「知らない」と口を揃えて否定しています。
 議会報告は何故成されなかったのか!?
章設計への契約解除が成立している限り、違約金の支払いがないとなれば、飯田市は違約金の支払い先を訴えなくてはなりません。具体的に言えば、  監査が通らない時点で訴訟を起こす必要が飯田市側にあると言うことです。
契約書に於ける違約金の請求先は飯田信用金庫上飯田支店であるからして、飯田信用金庫上飯田支店を相手取り訴訟を起こすと言うことであります。
(一年前に下平弁護士に依頼して章設計との調停を破綻させているが、本来ならば、下平弁護士に依頼して飯田信用金庫上飯田支店相手に訴訟を起こすべき事である)
違約金の請求書は飯田信用金庫上飯田支店に出されていない。なぜ請求書を送付しなかったのかと言えば、加藤良一飯田市代表監査員が飯田信用金庫の役員で有ったからであります。
契約解除までは佐藤副市長が進めたことですが、なぜそこまでの事が出来たのかと言えば、加藤良一飯田市代表監査員に「飯田信用金庫上飯田支店は違約金を払ってもらえますかね?」と相談をしているからであります。
違約金の支払いが成されなければ契約解除が通用しないなどとのことは常識的なこと、だが、契約期間が過ぎてからの解除について不安があった。それは、寺澤保義健康福祉部長と原章長寿支援課長に指示して「成果品が何も提出されていないことを認めろ」と章設計に詰め寄ったが、章設計がそれに対して「牧野市長の指示で来ましたか?」との問いかけに何も返答しなかった事実を聞かされたからである。
遠山地域計画課長に成果品を提出したときに「その時のことを録音しています」と伝えてあるからして、何としても飯田信用金庫上飯田支店には違約金を支払ってもらわないと困るとしたが、万が一のことを考えて請求書を送付する前に加藤良一飯田市代表監査員に相談したのである。
請求書の送付など事務的に行われるもの、それを仰々しく牧野市長と森山理事長との電話懇談にしたのが何よりの証拠であり、国の捜査に対して、森山理事長がそれらの事実を話すことは目に見えている。令和元年7月16日  
  
     心して聞け!飯田市の議会議員ども!
 飯田市の議会議員全員が、牧野市長の官製談合を放置することにおいて、飯田市監査委員内部による行政犯罪を作り出してしまったのだ!
お前達議員が行った事は、行政犯罪の隠蔽と飯田市民への裏切り行為である!   
   
    加藤良一代表監査委員の功罪
 なんと言っても代表監査員である。そして、その代表監査委員を選出して任命したのは牧野光朗飯田市長であるということだ。
監査委員の条件である人格は、「清潔高貴」でなければ監査委員になれないのであります。
清潔高貴な加藤良一飯田市代表監査員が飯田信用金庫の役員であって、息子が綿半ソリューションズに勤めているとなれば、清潔高貴などという言葉はどこかに吹っ飛んでしまうと言うことを、これから証明していきましょう。
 出せない請求書
佐藤副市長の指示通りに事が運んだのなら、請求書を出す前に飯田信用金庫上飯田支店は違約金を支払っているでしょう。だからして、契約解除の通知が飯田信用金庫上飯田支店に届いた平成29年2月2日のその日から、清水議長が陳情書の回答がされる同年8月まで、「違約金を支払えば章設計に請求します」としつこく言ってきていたのが、何も無かったが如く静かになっているのです。
「もうよろしいんですか?」と嫌みを言えば、「ああ、ええ・・」返される言葉は何も無かったのです。
寺澤保義健康福祉部長と原章長寿支援課長が「牧野市長の指示で来ました」とハッキリ言って、遠山地域計画課長が成果物の受領をしなかったら、飯田信用金庫上飯田支店は違約金を支払えたのです。
 出さなくては成らない請求書
衣払うことが出来ない違約金は、回収不能のまま監査を受けることになった。回収不能であれば督促状を送付して、それでも支払が無ければ裁判所に提訴して差し押さえを行うことを加藤良一飯田市代表監査員は指示したはずである。
出さなくては成らない請求書が出されて無ければ、それは飯田市会計の不備と成る。監査委員は事務的にそれを指摘しているはずだが、章設計に違約金の支払いを請求せよと例え内輪話があったにしても、それは行政として出来うることでは無い。令和元年7月18日   
  
     出来ない事を何故やったのか!?
 章設計に対して「違約金を支払え」などとして請求することは出来ない。飯田信用金庫上飯田支店に対して行うことだ。これが契約に基づく行為である。
それを章設計に対して請求したのであるから、飯田市は章設計に対して不法行為を行ったと見なされるのであります
が、飯田市は何故この様なバカなことを行ったのでしょうか?

 社会文教委員会
「章設計を訴える!」この様な物騒な事が社会文教委員会で協議されたそうであります。それも、一度ならず二度までも。
清水議長にこの事実を聞けば「熊谷議員から聞いたと思うが」と答え、永井副議長は「そんな事実は無い」と言い、吉川事務局長は「そんな会議はありません!」と完全否定した。
熊谷議員が言わなくとも議事録には記されているはずで、開示請求をしなくとも、それらが事実と証明されることは指して問題では無い。何故ならば、章設計に違約金を支払えとの振込用紙が送付された事が、それらの事実が無い限り、あり得ない請求であるからだ。
 無能な議員
私と対峙するならば、もう少し勉強しておけと言いたい。それも議員として常識程度の知識では無いか。
「章設計を訴える!」と寺澤保義健康福祉部長は話す前に「請求したが違約金の支払いが無いので」と前置きしているはずだ。その前置きが無ければ、社会文教委員会の議員の誰もが「なぜ訴えるのか?」と疑問を抱くからである。
寺澤保義健康福祉部長も「請求したが・・」は付けなければならない一言、請求もせずして行き成り訴えるなどと切り出せるはずが無い。だからして、社会文教委員会の議員ども全員が、監査が通らないことを前提につくりあげたシナリオなのである。
 なぜ訴えるのかの理由
寺澤保義健康福祉部長は、飯田荘の再設計の入札許可を社会文教委員会で承認してもらうときに「章設計は契約不履行をしたので契約の解除を行いました」と言っているはずである。それ以上のことを言ったとしてもさして問題はないが、それ以上の発言が有ったとすれば、社会文教委員会に在籍する議員に、一人くらいは見やましい議員が居たという事になる。
競争入札において1/3の価格で落札した業者が、契約不履行したなどと聞かされれば、「やはり無茶な落札をしたのか?」「落札金額を間違えていたのか?」この様にとらえるのが普通の議員ではなかろうか。
そして、その様な疑問において、不履行の理由は何なのかと、寺澤保義健康福祉部長に問うはずである。(この様な議事録が残されている事に期待する)

 もう犯罪
 章設計は訴えられていない。それが何よりの証明では無いか

87811badf031e26257dfc8cc2467ab6d_sタイムリー Ⅱ

760460_0910阿智村 岡庭一雄元村長 村政時の犯罪

関連記事

  1. IMG_0320

    飯田市 気づいた疑惑と隠した不正

       タイトルで示したとおり、飯田市で行われている多くの不正の一部が明らかとなりました。それは既に職…

  2. WyVMN1W6Tves4NUkaXwh_14

    飯田市 きづかない疑問と隠された疑惑

    飯田市建築課  現在は地域計画課としている  ここにある多くの疑惑は40年以上の積み重ねである人は代…

コメント

    • 飯田市の公務員
    • 2019年 3月 07日

    南信州の紙面に佐藤副市長が移動して木下悦夫副市長になると出ておりました。このタイミングで佐藤さんが総務省に引き上げるのは偶然でしょうか気になります。章さんはどう思ってますか?

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 10日

      気にされるとおりだと思います。
      まあ、責任を取るのは長ですから気にしないです。
      ですが、それなりの状況はつくっておきます。

    • 広報
    • 2019年 3月 08日

    章ブログは飯田市で蔓延中中身が面白い(失礼)みんなわかっているが言えないこと書いてかぶちゃん農園責任とれよ牧野!死者まで出たじゃないか!

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 10日

      飯田市民も阿智と大差が有りませんね。
      それもこれも議員がちゃんとしていないからですが、知ることに成れば、数の力が働くでしょう。
      責任は報道機関に有りです。

    • 匿名
    • 2019年 4月 11日

    こんにちは!
    SNSでシェアしても大丈夫でしょうか?

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 12日

      ドンドン拡散してください。多くの人が知れば、道筋が見えてくるもので有ります。

    • 牧野大っ嫌い
    • 2019年 4月 15日

    飯田市の不正で他にもブログあったよねどうしてやめちゃったんですか?なんか物足りないで再開してください

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 16日

      飯田市はもう絞り込みましたので、現在のコーナーで発信していきます。
      NHKを始め報道機関全社にプレリリースしましたので、事実関係が分かったと思います。
      あとは、状況待ちだと思います。
      親しい記者が居れば教えてくれると思いますよ。
      阿智と同じで経験の無い犯罪ですので躊躇しているようです。

    • 共感
    • 2019年 4月 24日

    章氏の言うとおりかと、議員が責任取ることだ。そういう勉強会があると聞いたが?公約は掲げるが実現したためしがない。給料はいいが市長を追求したことは聞いたことがない。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 24日

      よくご存じで有りますね。
      議員に期待するところは何も無くなりました。仰るとおりレベルが低いです。
      ですが、事務局長が余りにふがいない議員達と認識していますので、職員の浄化は可能かも知れません。
      秘書課の職員もそうですが「おい!不正をしやがって、責任を取って辞職せよ!」と牧野市長に言うか、警察に電話を一本入れるかのどちらかをやるべきでしょうね。
      公務員の義務は告発にありますが、不正を知り得たならば、子を持つ親としてどちらかを選択すべきでしょう。
      いずれ、家族も知る大犯罪となりますが、プライドが高い公務員の方達ですから、子供に誇れる行動を期待いたします。

    • 飯田市の住人
    • 2019年 7月 08日

    法的手段に出たとありますが訴えたんですか?裁判ですか警察ですか?

      • 熊谷章文
      • 2019年 7月 11日

      法的手段に出るのは章設計ですから、その辺はお酌み取りを。
      飯田市職員か議員にお聞きください。詳細が分かりますよ。
      特に議員、相手は飯田市ですから、あなたたちも被告になっているという認識を!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 073839[1]
  2. th
  3. people-2561053_960_720
  4. 牧野市長
  5. OLYMPUS DIGITAL CAMERA
  6. 760460_0910

最近のコメント

PAGE TOP