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飯田市 牧野光朗市長の行政犯罪

 長い間、飯田市における行政犯罪の是正に取り組んでまいりましたが、行政による浄化は不可能となりました。かといって、警察による解決では頭のすげ替えに過ぎず、飯田市が正常化するとも思えません。
行政の執行者による不正行為であれば、監視が役目の議会においてそれらの是正が出来るものと陳情書を提出してお願いしてきましたが、議会は何も動いていただけませんでした。
最後の望みを掛け、清潔高貴な監査委員であれば、飯田市の事務に大きな瑕疵がある事に気づいていただけるものと信じて
住民監査請求を提出いたしました。
特に、木下克志前議長が議員選出の監査委員であれば、すべての事情に精通しているからして、きっと清潔な考えにおいて議会と共に対処されることと期待いたしました。          平成31年3月2日 
  
   
先ずは、住民監査請求「飯田市市長措置請求書」をご覧ください。  飯田市市長措置請求書   
   
    まえおき
 住民訴訟を前提として監査請求を行い牧野市長の措置を求めるとなれば、素人作成の監査請求ではとても通用するものでは有りません。それを見据え、弁護士に監査請求作成のお願いをいたしました。
「私は飯田市の訴訟案件を継続的に行っておりますので、弁護士の倫理として承れません」
これが、弁護士の返答であり、一般論としても監査請求について相談に及ぶとすることも拒否をされました。 飯田市に弁護士は一人であらずと考え、何人かに電話において声をかけましたが、多くの弁護士はやはり飯田市の依頼を過去に受けておりまして、同じように断られております。
 無力感
行政に対しての訴訟案件の難しさを痛感いたしましたが、かといって、それで臆する考えはあいにく持ち合わせてはおりません。目の前の敵が大きければ大きいほど、期すものも又強く感じるもので有ります。
素人ならば相手も気を許すかも知れない。懇切丁寧に扱ってもらえるかも知れない。なんと言っても請求先は、飯田市の独立機関で有る監査委員ではないか。   
    請求する内容が多すぎる
 初めての経験は神聖であると同時に、えもしれぬ期待感がこみ上げてくる。ついついのめり込んでしまうが、要点は多いに越したことが無いと考えた。
A4
用紙に横書きで、増える枚数と証拠の数は、これ程までに不審が有ったのかと、今更ながらに驚いてしまった。                                    平成31年3月4日    

    監査委員は牧野市長の指名
 飯田市の監査委員を調べてみた。市長選出の監査委員が2名居る。その中で代表監査委員が加藤良一監査員であった。彼
は飯田信用金庫の役員である。そう、この男が “ガン” なのだ。
 長く続く官製談合
飯伊建築設計協会(前身は設計事務所協会)と地域計画課で続けられてきた官製談合のみならず、飯田市発注の建設工事においても、指名競争入札が行われてきた。その落札額の殆どは99%である。
長野県及び県下の市は飯田市を除く全ての市において一般競争入札制度が採用されており、それらの落札率は85%が平均率であります。
飯田市が何故指名競争入札を行ってきたのかと推察すれば、業者との癒着、いわゆる官製談合が有るからであります。
 落札率の差15%は、そのまま市民負担に繋がっていることを考えなくてはいけません。また、建設業者間においても設計業者においても、行政における平等性の担保が崩れていることは、業界に於ける競争原理を著しく破壊する行為でしょう。
これらの不正行為が何故長く続けられたのかと言えば、それは飯田市に於ける監査委員と牧野市長の癒着が有るに他ならないのであります。
 加藤良一監査委員の素性を知っていた
2名の監査委員の推薦及び任命権は市長にあります。その推薦条件は “清潔高貴な人材” であることと、議会が清潔高貴な人材であると承認することにおいて初めて任命されるのです。            平成31年3月6日  
   
    清潔高貴でない人材
 飯田信用金庫の役員であること、綿半ソリューションズに子息が務めていること、これが加藤良一でありました。牧野市長はこの人を清潔高貴な人材とし、議会は市長から推薦された加藤氏を清潔高貴と認めて代表監査委員としたのです。
 証拠を掴む
地方公共団体の行政は二元制で有るからして監査委員は中立的と思われるが、実は執行機関側に組み込まれている。そんな監査委員の不正の証拠を掴もうとしても、実際には不可能である。
議選監査委員が自治法改正により市長指名監査委員で無い事を議員らは知らない。だとすれば、議選監査委員に期待をするのは無理であるが、唯一ののぞみは木下克志前議長が議選監査委員であることだ。この議員が監査請求をどのように取り扱うかにおいて、議会へのコンタクトの仕方が見えると考えた。
 代表監査委員
監査事務局を動かせるのは代表監査委員しかいない。逆に考えれば、加藤良一監査委員は監査事務局に対して当然の指示しか与えられないと言うことになる。
章設計に対して契約解除が出来るとした考えは佐藤副市長だが、保証人である飯田信用金庫上飯田支店に違約金を支払わせることが出来ると判断したのは加藤良一代表監査員であるからして、それらの証拠を持って監査請求すれば、監査請求書は却下されることは間違いないと考えた。        平成31年3月8日   
  
    監査事務局が的
 請求事項を多くすることにおいてそれなりな状況が生まれるだろうし、幼稚な請求を行うことも油断させる一手である。
監査請求を行うにあたり第一に考えることは、実際に住民訴訟を前提とした監査請求を行うかどうか?であるが、弁護士が付かない状況において監査請求書が作成できないのが現実であるからして、住民訴訟は無理となる。だとしても、住民訴訟までの覚悟を持ってとした考えがあるのは示さなければ成らない。
 飯田市住民監査請求マニュアル
監査請求マニュアルは全国共通でありました。住民監査要綱も全く同じ、当然ですが、飯田市も、共通マニュアルを使用している。
全国共通であれば事務局の取り扱いも全国共通ということであるからして、受付受理まではスムースだろうと考えました。
受付が受理されれば、審査期間は60日(2か月)とされているので時間は十分にある。その間に弁護士を探せば住民訴訟を行う事は可能であるし、訴訟内容も整理が出来ると考えた。
 却下されるが前提
 加藤良一代表監査委員が居る限り住民監査請求は間違いなく却下されるが、問題は却下されるとした理由と、他二人の監査委員の対応と処置が独任制を遵守しているかである。      平成31年3月10日    
    
    監査請求提出日
 いつやるか「今でしょ!」 何事にもタイミングがある。そのタイミングは自然な流れと融合しなければ滞ることもあるだろう。
監査請求が却下されるのを前提とするのはいささか不謹慎であるが、正常で無い事を行っているのが相手だからして気は全く咎めなくありました。
 仕掛け
却下されるのを目的とするならば、核心を突けば良い。それは契約解除通知そのものだ。加藤監査委員は信金の役員で有るからして、契約書の意味するところは誰よりも知識があるだろう。信金は契約書を盾にして、血も涙も無い取り立てを行うからして絶対的なのである。
 “契約解除は双方合意無くして成立しない”
こんな事は法律の前の常識であるが、この常識が非常識としたのは牧野市長だ。これを前項に上げて監査請求すれば、加藤代表監査委員はこれを見ただけで事務局への指示が変わるであろう。そして、何としても取り扱わないとするであろう。
 これが仕掛けの第一弾である。 事務局は代表監査委員の指示で動くからして、おそらく正常に機能しないであろう。事務局の動向を探れば必ずやボロが出るというものだ。それに、事務局職員は何と言っても職員であるかぎり職務には忠実であらねばならない。その矛盾を突けば、当たり前の事として対応せざるを得ないであろう。                             平成31年3月12日  
  
    仕掛け第二弾
 そうは言っても監査請求で有る限り、絶対的な証拠が必要で有る。
絶対的な証拠は既に揃えて有りましたが、ここで勝負を決めるわけではありません。あくまでも加藤監査委員と牧野市長の不適切な関係を暴き、避けている議員たちの奮起を促すのが目的であります。
 権利と義務
住民監査請求とは地方公共団体の執行機関または職員による財務会計上の違法、不法な行為、不作為によって住民が損害を被る事だからして、それらを証明する資料が有れば請求が出来るものだ。
契約解除がそれに当たるとする直接的な証拠とはならないが、一方的な契約解除によって当社が損害を受けた結果、または損害が認められると判断される場合は、その損害を補填するのが想定される。(監査委員の判断)損害の補填により住民が損害を被ると見なされれば必要な措置を取らなければ成らない。
これだけでも十分に監査請求に値すると考えるが、結果的な事実と成らない内容であるからして却下される場合も想定される。
各監査委員がこの監査内容を取り扱えば、三者それぞれに見解が分かれることも考えられる。この内容を扱わなく監査請求を却下するとなれば、各監査委員には個人的な考えが働いたと証明できることに成る。
どちらにしても爆弾的な請求内容であるからして、それを前面に請求しようと考えました。平成31年3月14日   
  
    客観的な請求内容
 違法が確定できる証拠もいくつかありました。その中で特に誰の目にも分かる事象が二つありました。その二つの事象は個別案件ですが、経過によって間接的に関連しており、まさに飯田市の財政に大きな損害を与えることに成っております。
 始まりは業務妨害
佐藤副市長の指示は「成果品の提出が無い事を理由に契約解除する」で有りましたので、ボーリング調査を実施させまいとして、原長寿支援課長に指示しボーリング調査の実施を中止させるという考えられない暴挙に出ております。
直接妨害を受けた斎藤工業は当社の指示により調査を強行しまして、報告書と共に請求が上がっております。
これらの事実の中で章設計に対し契約解除を言い渡しましたが、かと言って、章設計の下請けに対して直接業務妨害を行った事実は消えることではありません。それらの不良行為を隠すために、ボーリング調査を設計発注業務から外し、ボーリング調査のみで指名競争入札を実行したのです。  平成31年3月16日   
   
    あくどい佐藤副市長
 これらの不良行為を知っていて放置している清水議長および飯田市の議員らもどうかと思うが、こんな不条理がまかり通る飯田市の行政は一体どうなってしまったのでしょうか!?
 斉藤工業に落札させる
二度に渡ってボーリング調査を中止させたことが露呈することは時間の問題であったし、威力業務妨害で被害届を警察に提出すると寺澤部長と原課長に伝えてありましたので、善後策で有ったのだろう。
ボーリング調査だけの指名入札が過去に行われた事は有るのだろうか? また、これらの説明は社会文教委員会にかけられていると思うが、委員長はじめ清水議長は何を根拠として承認したのであろうか?
指名競争入札において斉藤工業を指名し、斉藤工業が予定価格で落札した。この入札においても官製談合となるが、それが、威力業務妨害で訴えないことを条件として斉藤工業を指名しているからして、二重の行政犯罪を犯したことになる。
 問題は調査内容に有る
当初のボーリング調査は、5mづつ2箇所の指示でありました。市の計画平面図と鉄骨造での計画において、最低4箇所の調査(深度指定無し)が必要だと西沢構造設計事務所の指摘であったため、当初打ち合わせ時から「4箇所のボーリング調査が必要です」と伝えている。要望書への返答に対して「ボーリング調査に於ける増額は認めます」との指示書もいただいているが、実際にはボーリング調査を行わせないとする妨害をされている。
 斉藤工業への指示
ボーリング調査計画書を平井監督員に提出している。「条件が一番悪い箇所の指定」「深度10mまで」としたが、平井監督員は「当初発注条件通り、5mを2箇所とせよ」との返答であった。(メール有り)
当社は斉藤工業へ「条件が一番悪い箇所の指定、深度10mまで」を指示し実行させた。平成31年3月18日   
   
    調査結果
 調査状況はタイムリーに報告があり、深さ6mから9mまでに支持地盤があることが報告されたが、その日の夜斉藤工業から電話が入っている。今度は「遠山地域計画課長からボーリーング調査は中止せよと言われました。調査は終わって報告書の作成だけですがどうしたら良いですか?」でありました。
おそらく、その時に裏話の打診があったのでしょう。
 裏話とは
「報告書は地域計画課へ直接提出してくれ」この様な指示があったと思いますよ。斉藤工業のT氏に聞いた人が居りますから、いずれその話しの詳細は表に出るでしょう。
 裏話を表に出したのは他ならぬ斉藤工業のT氏でありました。
ボーリング業界に談合は無いと思うが、飯田市が口添えすれば簡単な話であるでしょう。
飯田荘建設工事に於けるボーリング調査の指名入札が行われ、斉藤工業が予定価格で落札しました。ボーリング調査条件は当初と全く同じ、「5mを2箇所」であります。
斉藤工業のT氏は、裏話を表に出した。「章設計からの指示で行ったボーリング調査報告書を使わせていただけませんか?」と、地域計画課の平井監督員に要望したのです。
なんと言うことでしょう!? 章設計への請求額以上の金額で落札しておきながら、章設計の成果物である報告書を使わせろと言っているのです。
 もっともな話
斉藤工業から「調査費用はいつ支払ってくれますか?」と何度も請求されていたが、飯田市からの支払いが無い事を理由に待っていただいていたが、突然、請求電話が来なくなった。         平成31年3月20日  
  
    どこまで汚いのか!?
 章設計へ請求書を送りつけているからしてその報告書を使うなどとのことは出来る事ではないが、「章設計は契約解除した」と聞かされればお金が入らないとなる。そんな不条理は無いと、普通なら当社に文句を言って「支払え!」となるはずであります。
 業務妨害は無かったことにせよ!
「ボーリング調査だけ分離発注する」と内密な話しをすれば、斉藤工業に被害は無い。だが、5m2箇所の入札説明書とおりに新たな調査をすれば、章設計からの依頼分(1箇所10m)の費用は回収できないことに成る。だからして「章設計の調査報告書を使わせてください」となったのであります。
 駄目だ!
章設計の調査報告書を使うとなれば章設計の成果物を使用するとなる。そうなれば、契約解除が通用しなくなるからして、飯田市としては絶対に了解できないことだ。「駄目です。5m2箇所にしてください」これしか言いようが無いが、「それでは約束が違う」とした裏話のやり取りがあったことを斉藤工業のT氏は有る議員に伝えている。
 裏話をしたのは遠山地域計画課長だが、それは寺澤保義健康福祉部長(当時)の指示であったことは間違いない。
この話だけでも、官製談合となるが、はたして、特別養護老人ホーム飯田荘に伴う牧野光朗飯田市長の犯罪はどこまで続くので有ろうか!?                                                             平成31年3月22日
   
  
  繋がる不正と犯罪
 ボーリング調査に於ける不正と犯罪はとどまる事を知らず、重大な瑕疵を発生することになっていきました。
 再設計の入札に於ける不正

まず、章設計への契約解除が成立しない中で、特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務の再入札を実施したことが行政業務違反であり不正であります。
寺澤保義健康福祉部長(当時)は、社会文教委員会に、特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務の再入札を行う旨の了承を得た。再入札を行わなければならないとした福祉部の勝手な理由は、南信州新聞の記事に書かれているとおりであります。
社会文教委員会の委員長は橋北地区代表議員でありました。そうです、藤本建築設計事務所の口利きの先頭に立った疑惑の当事者であります。この議員が委員長なのですから仕組まれた再入札だと押して図るまでもありませんが、清水議長がその委員会に付属していたとなると少々話は変わってくるし、議会ぐるみの隠蔽工作が疑われる事にも成ろう。  
    清水議長の弁解?

清水議長はその時点で多くの事実を知っていた。(知らなかったとは熊谷議員が言わせないだろう) それなのに何事も無く再入札を承認しているが、契約解除の成立を確認せずして承認したとなれば、社会文教委員会の議員は全員辞職ものであります。そこに清水議長の弁解は何一つ通用しないでしょうし、まして「章設計が裁判に掛けてくれれば百条委員会を設置できる」等と発言したことは、懲戒処分でしか当たれないのではないか。                              平成31年3月24日
   
   
鈴木設計が落札
 当初の指名から章設計だけが外されるのなら理由もつくだろうが、環境プランニングと藤本建築設計事務所が揃って指名から外され、その上、鈴木設計が予定価格通り落札している事は “疑い” を持たない方が不自然であるし、飯田市の指名基準が根底から崩れているとの証明にもなろう。
官製談合を隠そうとして官製談合を追加したことになってしまった。 清水議長にこの件を問い質してみたら「入札に関しては行政執行者側に全ての権限があり、議会が口を挟めるものでは無い」との即答であったが、不正を見て見ぬ振りをした事実に関して市民が納得する答えであったのかは、いずれ身に染みて分かることだろう。(清水議長と吉川事務局長の発言は録音してありますので、来たるべき時に公開します)  
  
    飯田荘は倒壊する
 ボーリング調査における新たな官製談合を行った事により、またしても、もう一つ重大な瑕疵が行われてしまいました。それは、構造計算の不適でありました。
 西沢構造設計事務所が受けた業務妨害
「鉄骨造で設計すれば建物は倒壊します」この事は、飯田市の基本計画図をチェックした西沢構造設計事務所の発言でありました。
章設計は、構造チェックした西沢構造設計事務所の発言を基にして「木造でやるべきです」「基本設計が必要です」と地域計画課の平井監督員と木村係長に進言したのであります。            平成31年3月26日  
  
    木村理子係長の異変
 この女、原章会計管理者とかなり深い関係にある。まあそんなことは、職員の方が詳しいが。
西沢構造設計事務所の進言において「鉄骨造では倒壊しますよ」と進言しているのに、西沢構造設計事務所を直接呼びつけ「鉄骨造でやるにはどうしたら良いか?」と言う木村理子係長の考えは一体どこにあったのだろう? その事が今回の犯罪の基であるから、木村理子係長がキーマンであることは間違いない。
飯田荘を交えての当初の打ち合わせにおいて、原章長寿支援課長(当時)と木村理子係長は頑なに基本計画に拘り、間取りを変更することを拒んだが、平井監督員はあっさり間取りの変更を了解した。
平井監督員は「間取り図は自分が書いていない」ことの後ろめたさによる思いであったろうが、二人の次元は全く違うところにあったと言うことになる。
「章設計さんの提案に賛同します」という飯田荘担当者の一言で二人は何も言えなくなったが、それを覆そうとしての妨害は、原章長寿支援課長が木村理子係長に指示したことで始まっている。木村理子係長は覆す根拠として「鉄骨造で出来る。だから間取りを変更するな!」を当社に一方的に伝えてきた。
その様な経過を鑑みれば、間取りの変更より鉄骨造で建設しなければならないとした強い思いが二人にあったのは否めない。(だからこそ綿半なのだ)
 無理矢理鉄骨造で押し通したことが通用しなくなったら、官製談合が露呈してしまうと考えたのが佐藤副市長に他ならないのであります。木下悦夫建設部長(現副市長)は其処までの考えが無いからして、実直に不正解消に取り組んだのだが裏目と成り、返って牧野市長の壮大な犯罪を表に出すことに成ったのであります。     平成31年3月28日   
  
    構造計算は西沢構造設計事務所に依頼せよ!
 官製談合の繰り返しにおいて飯田荘の再入札が行われ、鈴木建築設計事務所が予定価格通り落札した。ここでまた活躍したのが地域計画課である。この時点では遠山地域計画課長はすっかり佐藤副市長の考えで動いているが、小心な公務員ではやむを得ない。だが、上は下に責任を押しつけるというのも世の常であるからして、いずれ身に染みるであろう。(昨年体調を崩し入院したと聞こえてきた)
 証拠隠滅と口裏合わせ
ボーリング調査を斉藤工業に落札させて業務妨害を無かったことにした。今度は西沢構造設計事務所の番である。
地域計画課の平井は監督員を続けている。さすがに木村係長は横に置かれたようであるが、原章長寿支援課長は裏で糸を引いていた。
 変更できない間取りと鉄骨造
章設計を契約解除した表向きの理由は「基本計画通りやらないからだ」であるからして、間取りと鉄骨造は必須な条件である。だからして「構造計算は西沢構造設計にやらせろ」と鈴木設計に指示しているのであります。西沢構造設計が計算すれば、鉄骨造で計画すれば倒壊するとした根拠が崩れることに成り、鉄骨造でなければ成らないとした横やりも消え去るのであります。
鉄骨造であるか木造にすべきかなどのテーマについてどうこう言う議員は誰もおらず、建築士である熊谷議員でさえ其処に触れようとしていない現実は、不徳の族を増長するに何も障害は無かったのだ。
 悪いことは出来ないもの
この件も知らぬ存ぜぬで押し通すだろうが、西沢構造設計はそれらが事実であると、すでに証言しているのも事実であります。それらの証言はすでに監査請求の証拠として添付してあるが、技術者は鈴木建築設計事務所と違って嘘はつけないのであります。                             平成31年3月30日
   
    とんでもない指示
 「章設計のボーリングデーターを使わせてください」と地域計画課に斎藤工業は要求したらしいが、それは欲得から成るものである。
「構造計算は西沢構造設計にやらせろ」と指示した地域計画課は、不正の露呈を恐れてのもの、どちらにしてもお粗末この上ないが、こんなバカな事を上乗せした “指示” が存在した。
 見解は変えられない
西沢構造設計事務所は、伊達や酔狂で「鉄骨造で建設すれば倒壊する」と注進したわけではない。準備計算を行った上で、複雑な間取りと多くの棟と、軟弱な地盤を想定して答えを出しているのであります。その難題の解決には「木造であればこの間取りでも出来ない事は無いが、間取り自体が老人施設として適していない。二年も掛けてこの程度の計画はお粗末だ」とハッキリ木村係長に伝えているのであります。
この様な注進をしても聞き入れない原長寿支援課長の腹は「章設計の契約解除」が根底に有るからして、無理難題を押しつけることが目的となっているからして、どんなことをしても鉄骨造でやらせるとしていたし、木村係長にしても、鉄骨造=綿半だからして、其処は絶対に譲れない線であったのだ。
 構造計算が出来ない
西沢構造設計事務所は「この間取りでは構造計算が出来ない」とハッキリ言っている。それを受けた木村係長は「どうすれば構造計算が出来るのか?」と、まったく意に介していなかった。
西沢構造設計事務所は「棟事にエキスパンションジョイントを入れれば構造計算は出来るが、計算が出来る事とこの間取りの良し悪しとは関係が無い」と言い切っているが、木村係長はこの話を切り取って「西沢構造設計事務所は構造計算が出来ると言った。だからこの間取りでやれ!」と当社に指示したのである。この事が、やがて来る不測の事態へと繋がったのであります。                     平成31年4月1日
   
    官製談合は藤本設計では無い。鈴木設計だ!
 この頃、飯伊建築設計監理協会では沸き立っていた。それは章設計が契約解除されて飯田荘の再入札が行われると聞き及んでいたからだ。 章設計が契約解除されるということは、建築設計監理協会と地域計画課との官製談合が継続するという保証であるし、談合協会の規律を破った藤本設計に対しての制裁にも成る。こんな状況になるとは思いも寄らなかった事で、官製談合も又継続してしまったので有ります。

 証拠を残す地域計画課
馬鹿に付ける薬は無いというが、全くその通りである。地域計画課は官製談合の証拠を消せると考え藤本設計と環境プランニングを外したのだが、それは全くの逆効果でありました。
同じ事業においての再入札であれば、同じ条件の下実施しなければならない。再入札において変わったことと言えば、ボーリング調査を設計業務から外しただけである。
落札予定価格が下がったのはその様な理由だが、価格を下げて指名メンバーが上限されたとするところに理由はつかない。章設計は契約不履行したとする理由において削除できるが、藤本設計と環境プランニングを外す理由は何一つ存在していない。 その様な指名をしたことで、前回の指名基準に不正が有ったとする状況証拠を残してしまったのであります。                             平成31年4月3日

    未遂に終わった藤本設計
 考えてみよう。当初の入札において二番札はどこで有ったのか?ということを!?
鈴木建築設計事務所が予定価格からわずか20万円を下回る金額で応札しているではないか。章設計が落札しなければ、鈴木建築設計事務所が落札していたのであります。それも99.2%という比率においてであります。この差は何と1,600万円です。市民の税金が1,600万円も余分に使われていたと言うことに成ります。
 過去を振り返れ!
設計業務発注に限らず、建設事業においては99%の高落札比率にて落札されてきたという報告が成されています。今回のように1/3の落札額は兎も角も、長野県の平均入札比率85%を考えてみても、15%という数値において牧野市長在任時の建設工事を考察すれば、何と!150億から200億のお金が消えていたことになります。
 市会議員の責任
全国的な官製談合に於ける犯罪において摘発されるのはほんの一部であることは周知であるが、飯田市のように、指名競争入札という手段において継続的に行われてきた官製談合は類を見ない。官製談合として対処できないなどを理由として言い訳しているが、市民から住民監査請求において指摘されたら何とするのかである。
今回、章設計が言われ無き理由において契約解除をされているが、その裏に有る官製談合が明るみに出ても何もせずして「建設工事発注を見直せ」などと、手前の言い訳のみを口にする議員は何とするものぞ。牧野市長と一緒になって入札制度を改良する程度で責任を逃れられると思っているらしいが、不正を見過ごすとした責任は必ず返ってくるものと知れ!  
  
    再入札の理由
 清水議長は「飯田荘の再設計入札には理由が有る」と、さも正当な手続きで社会文教委員会に上がってきたと言わんばかしで有りました。果たしてそうであろうか?私は全く違うと考えている。飯田信用金庫上飯田支店は違約金を支払ったのか? 支払いがあって契約解除が成立するのでは無いのか?平成31年4月5日   
   
    重大なミス
 再入札の審議は社会文教委員会で行われている。そこに清水議長も加わっている。熊谷議員から不正の話を聞いており「覚悟をせよ」までの注進まで与えている状況であるにもかかわらず、一言も無く再設計を承認している。この時の委員長が口利き議員と言われている。すんなり通さなければ成らない理由は寺澤部長にも委員長にも有ったという事であります。
 責任が問われる議員
飯田市の事務に重大な瑕疵が有るとなった場合、真っ先に責任を取らなければ成らない議員は社会文教委員会に属していた議員だが、そのなかでも清水議長の責任が一番重い事は言うまでもない。それは、契約解除が成立していない事を知っていたからであります。
 言い訳は通用しない
契約解除は今も成立していない。なぜならば、違約金の支払いが飯田信用金庫から成されていないからであり、どのような理由をこじつけたにしても、成立していない事実の中では書類として整っていないのだ。 契約解除が成立しない中で再入札をしたと成れば、二重契約を行った事になる。  平成31年4月7日   
   
    補助事業
 終活施設である老人ホームと成れば、国の補助金はいくらであったにしても認めてくれるだろうが、会計監査院が監査を行えば、それは不正受給と成るだろう。
 手は五万とある
清水議長も他の議員もよく考えてみるべきではないか!? なぜ章設計が住民監査請求を出したのかということを! 監査委員が却下したからそれまでよ、なんて、寝言を言っていて良いのでしょうか?
却下されるのを想定して請求したのでは無いのか?と、一人くらいは疑って考える議員が居なければ、本当に解散ものと言わざるを得ない。
金(設計料)が欲しいからやってるんだなどと、心貧しい発想であるからして、牧野光朗の不正を暴けないのだろう。いや、長く続いている不正に少なからず関与しているからして、浅はかな判断に成っているのであろう。
 却下されなければ証拠は出ない
あんな内容では却下されるのは当然だ。この様に考えるのは多少聞きかじった者の判断である。 報道機関の記者達は、プレリリースされた監査請求を見て、同じように感じたかも知れない。
議会事務局は「受付を受理しなくても却下が出来ます」と言っている。其処に逆らって、形式審査を行うのは事務局の業務であり、受付が受理されなければ住民訴訟を起こせないと理屈を言っているのは章設計である。                                      平成31年4月9日  
  
    単純な者達
 以前に「住民訴訟をするつもりはない」と書いている。その真意をどのようにくみ取ることが出来たのかによって、私の考えが想像できるだろう。
住民監査請求において牧野市長の措置を求めている。加藤代表監査委員と牧野市長の癒着は知っている。そんな中での住民監査請求であるからして、却下されない方がおかしいだろう。
却下されるものとしてかかれば、却下されやすいように構成しなければならない。だからといって、住民監査請求をするのであるからして、監査請求書として内容有る事項も列挙しなければならない。そして、却下されれば住民訴訟を起こすとした意思表示も必要である。
 読めば分かる
住民監査請求において牧野光朗飯田市長の措置を可能とする項目は二事項有ります。これは、監査請求書を読んでいただければお分かりいただけるだろう。この二事項だけを監査請求したとすれば、間違いなく監査委員は牧野光朗市長を措置しなければならない。
この監査請求において牧野市長の措置が出てしまえば、加藤代表監査委員との癒着は表に出てこなくなり、加藤代表監査委員との癒着が証明されなければ、綿半との官製談合も証明出来ない恐れがあった。
 却下理由
却下理由は「飯田市の事務に重大な瑕疵が有るとは認められない」でありました。それはその通り。こちらの意図に反すること無く、また、そつなく却下してくれました。ですが、「飯田市の事務に重大な瑕疵が有る」ことも、併せて却下したと言うこともお忘れ無く。                     平成31年4月11日
   
    飯田市の事務に重大な瑕疵が有る
 清水議長と永井副議長には、牧野市長の措置を求めた住民監査請求と却下通知を事務局長から渡していただいた。何故そんな事をしたのかと言えば、清水議長と永井副議長に責任の所在があるとするためである。
 飯田市行政の不正
飯田市会議員も議員本来の義務を忘れている。いや、忘れているというよりも、市民不在の中で行政不正にたっぷり浸かっているのである。
「綿半は寄付してくれるから使うのは当たり前だ」と新井議員辺りが声を荒げていたと聞く。誰が言ったにしても、それをとがめる議員は皆無であり、不正を正そうと前に進めば、そんな事をやって何の意味が有るのかと、座光寺辺りの議員が横を向いているようだ。
山本の原議員や橋北の福沢議員、それに橋北の前議員らは不正の真っただ中にいる。それらの議員が陳情書を取り扱うことに抵抗すれば、正副議長がこれ幸いと蓋をした。
この話を事実をもって振り返られるよう色々な記録を存在させてきてもいる。           平成31年4月13日
   
    勘違いするな市会議員
 お前たちは市民の代表であるという事を肝に銘じるべきである。そして議員の義務は行政業務の監視であるということを今一度認識すべきで有ると考える。
 牧野光朗市政における建設事業の平均落札比率が99.9%と言う事実は、議員が監視の役目を怠った結果であると認めなければならない。それが確信犯で有ったにしても、無能からくる判断力の欠如としてもだ。明らかとなった暁には、議員全員の責任だと市民は声を上げることも覚悟すべきである。
 議会は何をしたか!?
陳情書において牧野市長の犯罪を知った。その事において何をしたかと言えば、建築工事の入札制度を見直した。その理由は「平均落札比率が99.9%」だという。
章設計が不正を正副議長に届け出て、議会が不正の証拠である指名入札制度を見直したと言うことは、議会が牧野市長の不正を隠蔽したことになる。
 議会は共犯者
章設計が不正を届け出て、議会はその届け出を取り扱わないとしたことは事実である。その上、牧野市長を追求するには章設計が訴えるべきだと議長は言った。そんな状況において入札制度を改めれば、議会は共犯者となったと言うことだ。                                                                    平成31年4月17日   
   
    市は潰れない
 阿智村は行政犯罪において村が潰れてしまう。国は町村が減ることを望んでいるからして簡単に潰される。でも、市は潰すことは出来ない。同じ行政犯罪で有ったにしてもだ。
 その代わりが恐ろしい
潰すことが出来ないならば、国はどうするのか?と考えた方が良いですよ議員さん達。行政犯罪で何も無いはずがありません。
地方公共団体は首長と議会が自治権を行使して運営しているのですから、首長が行政犯罪を行ったとしたら議会は同じ犯罪を犯したことになります。そのくらいは分かっていると思いますが、正副議長の対応を見ていると、そのくらいが分かっていないのでは?と疑ってしまいます。
 連帯責任
連帯責任と言う言葉、首長と議会の関係を顕著に現す言葉です。議員には首長の監視が義務付けられています。議員は監視するために議員に成るわけですから、首長が不正行政を行ったとなれば、その不正を正す義務が有ると言うことです。
何もしなくて首長に万が一のことがあれば、議会はその責任を取らなくてはいけません。それが行政犯罪としたら、議会はどのような責任を取れるのでしょうか?
「知らなかった」は、既に通用しなくなっています。また、どんな理由が有っても言い訳一つ出来ないのが今の現状では無いでしょうか。
牧野光朗市長の不正を正そうとした議員は熊谷議員ただ一人しか居らずして、まして、陳情書や監査請求において犯罪と成らぬよう声を上げた住民の権利に当たらずして、何が言い訳できようか!?でありましょう。                                                                                                   平成31年4月17日
   
    議会解散では済まない
 国から出るのは処罰でありますので、その処罰が誰に下るのか!?でありましょう。牧野光朗飯田市長が刑事訴訟法において処罰されるとしても、それは刑事訴訟法においてでの処罰であります。その他に、自治法に抵触するわけですから自治法においての処罰も出るわけで有ります。官製談合であれば公正取引委員会からの処罰もあるでしょうし、飯田市の事務に重大な瑕疵が有ることにも成りますから、市民団体から訴えられる事でその処罰も出てまいります。
まあ、犯罪を犯した本人でありますのでそのくらいは最低限のことでしょうが、では、本人出ない議会は一体どうなるのでしょうか?また、犯罪を犯した職員達は懲戒免職だけで収まると思いますか?
 犯罪者と決めつける
ブログにおいてこの様な事を書いて居れば、そしてまた、犯罪を犯したと決めつけているからして、この事に嘘や過大な表現があったとしたら、牧野市長や関係した職員は私を訴えなければ成りませんし、当人達が無視をしていたにせよ飯田市の市長で有る限り、名誉を毀損されたとして訴えなければ成りません。また、議会においても、このブログを放置しておくことに市民からの質問があれば、牧野市長の潔白を証明しなければならないでしょう。
この様な当たり前の事をやらずして無視を続ける牧野市長と議会議員の考えは一体どこにあるのでしょうか? 阿智村と同じで市民が気づかなければ良いと、誰も逮捕されていないから騒ぐことでは無いとしているのでしょうか!?                             平成31年4月19日
   
    恥を知らないのは議員だ
 清水議長の考えは、静かな内に任期満了とすることである。また、他の議員も其処にしたがっている。熊谷議員にしてもそうである。議員様に成ってしまった。
 
なり手が居たらおかしな話
次の議長は誰になるのか?おそらくなり手は居ないだろう。少しでも恥を知っている議員が居たらの話であるが。 清水議長も永井副議長も交代したら終わりだと思うのではない。二人の責任が一番重く、任でなくなってもそれは変わることは無い。お前等は議会議員として内側から判断しているが、牧野光朗市長と関連した職員、監査委員等は、自治法を犯したのでは無く犯罪を行ったのだということをもう一度確認してみることだ。 犯罪を行った事で行政犯罪と成り、その上自治法まで犯してしまったのだ。
 
熊谷議員が議長となれ!
清水議長・永井副議長は「不正は犯罪なんだから警察でもどこへでも言えば良いじゃ無いか」と、監査委員の不正を告げる私に向かってそうほざいたが、犯罪云々と罵る前に不正を正すのが議員の役目では無いのか。不正に目を背けておきながら警察に言えとの発言は一体どこから来るものなのか!?計り知れない不安を飯田市の議会に感じたが、熊谷議員も不正を見付けた張本人であり、少なくともその事を表に出して正そうとしたのであるからして、正すまでやり遂げるという覚悟を持たなければいけないことだ

一介の議員では確かにそれ以上のことは出来なかったが、成そうとしての覚悟において議長に成るくらいの強い意志を持たなければ、成すことも為されない。熊谷議員がその覚悟を持って議長に立候補をすれば、其処に立ち向かえる議員は誰もいないだろう。                                             平成31年4月21日
   
    調子に乗るな
 
会派の力で議長に成る、3期以上の申し合わせで議長と成る者にろくな者が居なかったのは過去を振り返れば誰でも分かる。また、牧野市長がここまで追い込まれた状況を鑑みて議長に成ろうとする上郷の議員や、回数期の多さを盾にするアホ議員らは覚悟をすることだ。
 不正は犯罪だ
確かにそうであるが、不正は行政の不正で有り、犯罪は行政犯罪だと今一度思い返すことである。
藤本建築設計事務所が口利き営業したのは橋北の議員であり、自分たちは関与していない。

章設計が契約解除された。それは首長の権限で自分たちが口を出すことでは無い。
これが飯田市議会議員の現状判断であろう。
章設計から陳情書があった。其処には設計料が支払われていないとの請求である。こんな事は市長が対応することである。
橋北議員と職員の不正も書かれていたが、そこは議長判断で対処した。もう終わっていることだ。
社会文教委員会が再設計を了承した。市側の説明において再設計が必要と判断出来た。
社会文教委員会で市長が章設計を訴えるとしたことを審議した。二度も審議したが差し戻した。
 ここまでが議会の現状でありますが、ここで重要な問題点があります。                 平成31年4月23日
   
    市長が章設計を訴えるとした事実は無い
 「熊谷議員に聞いたと思うが、そんな事実は無い」 正副議長がハッキリと口にし、吉川事務局長も「私が責任を持って言います。そんな事実は有りません」と肯定しました。
 覆る事務局長
10日くらい前だろうか?吉川事務局長と秘書課の職員が突然当社を訪れた。二人して章設計を訪ねるのは何事か!?と読者はみるだろうが、私は(ああ、やっぱりか)とため息をついたのでありました。
何しに来たのかは話すべき時に書き込むが、その場で言った二人の発言を紹介しよう。
 お叱りを受けた
まず、挨拶がてらの言葉に「議会でお叱りを受けた」と話された。 誰に何でお叱りを受けたのかは深追いしなかったが、章設計に対応したのを注意されたらしい。どんな対応に注意が出たのかと言えば、章設計がお願いした有ることに対しての注意であったらしい。
さて、吉川事務局長になぜ嘘を言ったのか?と聞いてみた。そしたら否定もせずに申し訳なさそうな顔をしたのであります。
その嘘とは「私が責任を持って言います。そんな事実は有りません」と、正副議長に同調したあの話であります。
 章設計を訴えるのは事実

社会文教委員会に「章設計を訴える」と、二度も審議に掛けたことは事実でありましたと吉川事務局長は認めたのであります。その事が何を現すのかと言えば、清水議長と永井副議長がその事実を隠し、章設計に対して嘘を言って言い逃れたと言うことに成ります。                         平成31年4月25日
   
    訴えちゃえ!
 さて、大変な話しになりました。正副議長が章設計の抗議に嘘を言って追い払ったのです。なぜ嘘を言わなけらば成らなかったのでしょうか?どうして事務局長まで議長の嘘に同調したのでしょうか?
 真相
嘘を言わなければならない訳は、嘘を言わなければ成らない事情が有ったからですが、事務局長が議長に同調したのには、おそらく二つの理由が有りました。
その一つは、追い詰められる議長に助け船を出したことに有りますが、助け舟を出そうととっさに思い付いた訳は、事務局長自身の判断による正副議長への事前報告に有りました。
実は吉川事務局長に、正副議長と御行き会いしたいとお願いした時に、監査事務局長と監査事務職員との話し合いの内容の殆どを話しておりました。その内容は、「加藤代表監査委員が牧野市長と疎通してすべての監査を問題無いとしてきた事実」「それらの行為において飯田市の事務に重大な瑕疵(落札平均価格率99.9%)が発生している事実」「市長が章設計を訴えるとして社会文教委員会に挙げた事実を監査事務局長が認めているということ」そして「不正や犯罪を知り得た公務員の告発の義務」等でありました。
これらの話をした後に吉川事務局長は私見を述べたのですが、その見解が少々公務員としてズレていたのではないでしょうか。                                                                                  平成31年4月27日

    客観的な事実
 行政サービスでのご意見ならば、吉川事務局長が言う常識的な判断でことを収めようとするのは当然かもしれないが、これは行政犯罪である。その事が理解できない吉川事務局長は監査事務局長をかばう事でその場をおさめようとしたかに見えましたが、「録音していますよ」と言えば、それでも信じられないとのしぐさでありました。
牧野市長による地域計画課と綿半、建築設計監理協会との官製談合の犯罪を追及されるものとしていた吉川事務局長は、ここに来てとんでもない事実を告げられたことで混乱していたようである。
 逃げる議会
吉川事務局長は監査請求をすることは知っていたようであります。なぜかと言えば、章設計の契約解除の理由が市の意図する計画で無いとしたことに無理が有ると感じていたのと、飯田荘の工事途中に数千万円の増額工事が発生したと知っていたからであります。
増額工事の内容に不信を感じていたからこそ、監査請求をされるかもしれないと考えていたようであります。
それが実際に監査請求され、飯田市の事務に重大な瑕疵があるとしたことを加藤代表監査員が却下した。それも想定内で有ったかもしれないが、困ったのは「章設計を訴える」とした件が、監査事務局長の発言によって表に出てしまったからであります。                                                      平成31年4月29日
   
    三重苦
 正副議長は、まさか章設計が監査請求するとは考えてもいなかっただろう。章設計が訴えれば議会として市長に査問することは出来るし、場合によっては百条委員会でさえ開く用意がある。と章設計に伝えた事により、陳情書の始末はついたと考えていたからだ。公開質問状とせず、陳情書とした理由も正副議長には話していたことも有りましたので、まさか住民監査請求など起こすはずが無いとしていたか、議会はここまでだと決めていたのかも知れない。
 尻に火が付いた
「熊谷さんのブログは見ています」と清水議長が話されたのは陳情書を提出した日でありましたので、ブログを見る中で様子はうかがっていたものと思われます。ですから熊谷議員には委員会が違っていても状況を話していたのでは無いかと思う。それで無ければ「熊谷議員に聞いたと思うが」などとの言葉は出ないはずで有る。
では、なぜ熊谷議員に聞いたと思うがの発言が有ったのかと考えれば、やはり清水議長にも何らかの負い目があったのでは無いのか。それは、熊谷議員に対して「覚悟が必要だ」「章設計とは縁を切らないとやれない」等との助言をしたことで熊谷議員がその通りの覚悟と縁を切ったのにもかかわらず、議長に成ったとたん、議長の立場を全面にして熊谷議員とこの話が疎遠になっていたことの表れであると思う。                           令和元年5月1日   
  
    親方牧野市長
 誰よりも熊谷議員が動かなくなったのが、この理由であろう。職業意識が低いのか、議員の本懐をはき違えているのかは知らないが、清水議長に限らず、飯田市の議員ども全員が再雇用の感覚なのであります。牧野社長には逆らえず、四年、いや最低三期やって議長に成れればが本音なのであろう。だからして、「そんな事をやって何の得が有るのか」などとの発言になるのである。
 吉川事務局長の本音
いたって常識的で対応にもそつが無い事務局長だが、あくまで職員であることに変わりはなく、公務員の義務を自覚したにしても事が事だけに率先することは無理だろう。それでも章設計が議長にそれべしの要望をするのであるからして、窓口としての対応は経験を持って行うしかない。だが、監査請求における監査委員の対応に不服が有るとした章設計の話しに、何を持って議長に挙げるのかと迷うのでありました。
 議会には関係ない事
それは吉川事務局長の言われるように、それだけの話しでは議長に関係は無い。そのような事は折り込み済であるからして議長に会うとした内容を準備しておいたのであります。             令和元年5月3日 
   
   
議会は関係ない
 監査委員が監査請求を却下することは議会に何も関係が無い。議会を関係させるとするのは章設計の考えであって、それから続くとした有る事の作戦でありました。
 ブログで散々宣伝した
議会選出の木下克志監査委員の事である。議会選出だからして他の監査委員との違いは牧野市長推薦の監査委員ではないからして、木下監査委員は議員として監査に当たるという事である。なぜ議会選出の監査委員が必要なのかと言えば、当然のこと独任制を市民に示すためであります。
自治法におい監査委員は二名と決められており、その二名を牧野市長が推薦任命しているからして、三人目の監査委員を選出すると成なれば議会が三人目の監査委員を必要とするとした飯田市の条例が必要である。
 不要な議員監査委員
平成26年自治法改正により議員選出の監査委員が不要とされた。その理由は、議員であれば査問による監査が可能な事と、議員本来の義務は監査を行い行政の正常化に努めるのが役目とされるからである。
平成26年に自治法改正されているのであれば飯田市は平成27年には条例を策定していなければ成らないが、その様な条例が策定されていない。                                                             令和元年5月5日 
   
    幽霊監査委員
 飯田市は以前から三名の監査委員を置いている。自治法が改正されたとしても、それに合わせた条例を策定していない。(この問題については自治法改正により条例を整備しています。と事務局長は話されたが嘘だと思っている。なぜならば、条例が整備されていたのであればその条例が存在しているはずであるからだ)
 問題は木下克志議員監査委員
木下克志議員は前期の議長であります。そして章設計の陳情書を蔑ろにした張本人でもあります。この議員が議会選出の監査委員であったから清水議長に会うとしたのであります。
少なくとも章設計がなぜ監査請求を却下されたかについて、他のどの議員よりも、また、他二名の監査委員よりも理解していなければならないからだ。
その議員監査委員が連名で監査請求を却下したことに異議を唱え、議会選出の議員監査委員だから議長は話を聞いて然るべきでは無いか。としたのであります。
 逃げの一手
その様な事は清水議長も永井副議長も百も承知で有るが、吉川事務局長は議長に面談させる理由が必要で有るからして、議会選出の監査委員は監査請求について、議会なり議長なりに報告する義務があるのでは無いのか?議長はこの件(監査請求却下)が知らないのでは無いのか?とを理由としたのであります。
当然のこと、正副議長の対応の仕方を前提としていたのは言うまでも無いが。
 しゃれにならない
住民訴訟は却下後一ヶ月の間とされている。その辺の計算尽くであろうが、会った日が一ヶ月後とはしゃれにもならないではないか。その上開口一番が「却下されたら訴訟を起こせるじゃ無いか」「警察でもどこでも訴えればいい」では頭の鉢をぶん殴りたくなるのも頷けるというものだ。
まあ、こんな問題を対応できるとして会っているわけでは無いから我慢も出来たが、準備期間が長くあったにもかかわらず、もう少し間尺に合った話が出来ないものなのか。逃げるにしても、時間切れで席を立つような手は見たとこが良くないし、吉川事務局長も芝居と見破れないような発言に終始すればまだ見られたもので有った。                                                                                       令和元年5月7日 
   
    嘘を言う正副議長
 一番確認したかったこと、それが「牧野市長が、違約金を支払わない章設計を訴えるとした事は事実なのか?」でありました。
なぜこの件を正副議長に確認したかったのかと言えば、違約金を支払えと章設計に請求した事実を正副議長が認めていなかったからであります。
陳情書を正副議長に提出した折、清水議長は三つに分けて解決するとした。警察沙汰にしなければ解決など出来るはずが無い事が読み取れていないからだが、それでも前向きな発言でありました。
解決が困難な理由の一つに「章設計に違約金を支払えと請求が来た」「従わなかったら、指名停止するとの通知が一方的に送られてきた」「違約金は保証人である飯田信用金庫が支払うもので当社には一切関係が無い。また、指名停止とは行政処分である。なぜ当社が行政処分を受けなければならないのか!?違約金の支払いが無いとすれば飯田信用金庫を訴えるべきでは無いのか!?」と、この様に正副議長に質問したのでありますが、当然のこと黙って聞いているだけでありました。
章設計に請求するとしたことは飯田信用金庫が違約金を支払わなかった事が前提であるが、章設計に請求せよと決断するには牧野市長が独断で決めらることではない。だからして、章設計に請求するとした牧野市長の根拠が必要なのである。
 無い根拠
章設計への契約解除が妥当なことならば、まず飯田信用金庫は違約金を支払うことが出来る。それが金融機関として出来なかったので有るからして、違約金請求の瑕疵は牧野市長に存在すると証明されたのである。これで飯田信用金庫との裏話は通用しなくなったのだが、ここで立場の無い者が一人出たことが事を複雑としたのであります。                                                                               令和元年5月9日
   
    出来ない事やってはいけないこと
  まず、飯田信用金庫が「違約金は支払えない!」と判断したと言うことだ。これは出来ないと判断したからであるが、ここで矛盾が出ています。どのような矛盾なのかと言えば、飯田信用金庫は支払えないと判断するに根拠が無かったからであります。その根拠を求めようとして上飯田支店長が何度か当社に訪れているが、当社に聞いて何とするのか?であります。
金融機関とすれば、保証している顧客を信用せずして飯田市の請求に答えるなどもってのほか、だからして「調査をしてから来てください」と当たり前の言い返しをしてみたが、いかにせん不自然な行動に「これは何か裏があるな?」と、疑ったのであります。
 裏が有った
支店長は私のブログを読んでいました。だからして30年前の綿半との癒着の件もそれとなく感じていたのです。綿半と信金と、そして飯田市には三角関係の癒着がある。だからして、飯田市からの一方的な要求が通用するのではないのか!?と支店長を問い詰めたのであるが、支店長も得たもので「市長がうるさくてしょうがない」「理事長に直接電話を入れるから」などと思わぬことを口にしたのです。
契約解除を前提として、市長と金融機関の理事長が内密な話をしていたと支店長は話すのであります。
こんなバカげたことが実際に存在しているのであるが、牧野市長はなぜこうまでして章設計との契約を解除しなければ成らなかったのか!?ということが、警察の興味を呼ぶところと成るのです。令和元年5月11日   
   
    計画犯罪
 飯田信用金庫の森山理事長と牧野飯田市長が「章設計との契約解除が成立するよう」と内緒話をしていたこと、これは立派な犯罪であります。この話の裏を取るには飯田信用金庫の職員が二人居ります。
なにも飯田信用金庫をどうしようと言っているのでは無いが、金融機関と市行政が手を組んだにしても章設計との契約解除が成し得なかったと言うことであります。
 契約解除では無い??
特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務の契約保証人である飯田信用金庫上飯田支店が違約金の支払いを拒否した時点で、牧野市長からの一方的な契約解除は無効となったのであります。
契約解除が有効であれば違約金は支払われるもの、それも金融機関が支払うものでありますから事務的に支払うことになるのです。
どこの世界に金融機関が感情で判断すると思いますか?金融法に則り、違約金は支払えないとハッキリ判断出来たからこそ支払われなかったのです。
ここに法律が存在していなければ、飯田市は飯田信用金庫に対して「違約金を支払え」と提訴しなければ成りません。牧野市長の考えで無く、飯田市という地方公共団体ですから、法律に基づかなくては成りません。ですから、飯田信用金庫を訴えていない現状からすれば、訴えることが出来ないと飯田市が判断したと言うことなのです。                                                                                令和元年5月13日
   
    分かりましたか?正副議長
 この程度のことが理解できなくて正副議長をやるなよ。それも矢面で対処するのなら兎も角も、無知な上の逃げまわりでは恥ずかしくないのか。「監査請求について文句があれば訴えるでも警察でも言えば良い」は、議長任期が終わりだとの前提での言葉だと思うが、議長で無くても責任からは逃れないことだと思い知るべきである。なにを言ったにしても牧野市長が章設計を訴えるとしたのは事実であり、それに対して何もしなかった議長の責任と、その事を隠そうとした正副議長の責任は必ず追求されるものと覚悟せよ。単に開き直って感情的な発言をしたツケは、恥とともに必ずや回ってくるものだ。
 理解できていない正副議長
章設計が正副議長に会うとした真意が理解できていないのだろう。
言われたとおり、監査請求が却下されたことで何も議会に駆け込むことでは無い。いかに、木下克志議員が監査委員であったにしても、あくまで監査委員であって、そこも正副議長には解くと関係が無い。
だから、なぜ章設計が会いに来たのかと疑って考えることではないか。
 相手にしていない議会
熊谷議員が牧野市長の不正を知り、議員として覚悟を決めて取り組んでも、何一つ対処できなかった正副議長をあてにしていると本気で考えたのだろうか? 丁重に、段階を踏んで頭を下げれば議会は動くなどと、甘っちょろい考えをしているとでも思ったのかな?
だいたいにして、設計料を支払ってくれないとして陳情書を提出した章設計ですよ。そこでお話ししたことを覚えておいででしょうか? 「三つに分けて解決する」とした清水議長に「解決出来ることでは無いです」とお話しした意味を、もう少し頭を使って考えてみてください。                    令和元年5月15日
   
    証拠が無い
 陳情書を出した日は平成29年7月4日、そのとき既に「解決出来ない」と伝えているのです。解決出来ることではないと言った理由も話していますよね。
牧野市長の官製談合が背景にある。その事は清水議長は誰より先に知っていたでは無いか。章設計の陳情は議会が動ける切っ掛けになることを願っているのだと、だから公開していただきたいとお願いしている。その陳情書の返答を持参されたときに「章設計が訴えてくれなければ議会は動けない」と話されたことをお忘れですか?
章設計は官製談合の事実関係を知っているが、その犯罪の解決について議会へ陳情することは出来ないし、またそれらを証明する証拠も無い。
 不正を正すのが議会の役目
「章設計が訴えてくれなければ議会は動けない」 そこまで言っておいて、章設計を訴えると牧野市長が動いた時に、何故訴えなければならないのか?の一言も出ていない。市長の犯罪を知っており、ましてその事に対して当事者である章設計に対応しておきながら、それらの事実を無かったこととするのは、如何にせん議長としてあるまじき行動では無いか。
査問機関としての議会と監視役としての議員の務め、これらの何か一つでも清水議長と永井副議長は行ったのか? なんにもやっていない。それどころか市長側を養護するような隠し事をしている。
犯罪を解決せよなんて誰も言ってはいない。議員であれば、不正を正す行動が役目であり義務なのではないのか。 この二人、義務も果たさなければ恥も知らないらしい。  
  
    阿智村の議員と大して変わりは無い。阿智の方は程度は低いが単純である。飯田市議員は “小ずるい” の一言である。
そんな市議会の正副議長と各委員会長が代わったという。予想が当たってしまったのがやるせないが、正副議長共々手を挙げたという。座光寺当たりの能なし議員が・・と書きだしたが、手を挙げるとの意味が分かっていないらしい。
何も知らない市民の目は、永井副議長が議長となるとしていた。何かを知っている市民は、こんな時、議長に成る馬鹿は居ないだろうと見ていたと思う。                         令和元年5月17日
   
    恥の次にあるものは
 今度当選すれば議長になれる。そう言って再戦に臨んだとの話しである
が、この程度が議長に成るのだから清水議長と低次元の大差は無いので有ろう。そこにいくと、永井副議長は賢明であったとみるべきであろうか? 冗談じゃ無い、公明党とはこんなものだと世間に知らしめたのであって、汚いの一言で方つける話しである。
 
呆れた
あきれてしまった・・
原和世議員の話であるが、この男は綿半との不正中心議員であるにもかかわらず、のうのうと手を挙げている。「名誉毀損で章設計を訴える」と言ったそうだが、手を挙げる前に訴えておかなければ不正疑惑議員だと認めることになりますよ。(本人が自覚していれば分けないか(^O^))
 
もう一人呆れた議員が居る。福沢清橋北代表議員である。会派みらいは呆れた議員ばかしだが、井坪代表はこんな会派を続ける意味はあるのかね?
 引き継ぎをしておけ
今の市会議員の間では、牧野市長の不正と犯罪の話しはタブーであるらしい。だれも其処に触れようとはせず、熊谷議員も黙したままのようである。
嵐の前の静けさか、嵐そのものを怖がっているのかのどちらかであろうが、清水議長と永井副議長の対応を吉川事務局長からしっかりと聞いておけと注進しておく。
吉川事務局長には、清水議長にも話していないことを幾つも話してある。その話を聞いて、善後策を議員全員で話しあっておいた方が身のためである。  
  
   
章設計を訴えるとした理由
 
設計料を払って欲しいと二度も請求したが、支払えないとの返答は何も無い。
おかしな話しではないか、契約解除したのだから払えないと突っぱねれば良いことだ。そうしてくれれば裁判所に訴えることが出来たのだが「全額は払えない」との返答であるからして待っているしかなくなったのであります。
契約解除の通知が届かないうちに成果品を受け取ったことが牧野市長の判断(佐藤副市長)を誤らせたと当時(平成29年3月)は思って請求書を上げていたが、そうでは無いと理解が出来た。それは、成果品のしゅん工検査通知書が届いたからである。                                                         令和元年5月19日
   
    不合格
 検査結果は当然不合格であるが、問題は、請求書を渡してからしゅん工検査を行ったと言うことであります。しゅん工検査をしたと言うことは成果品を受け取ったと認めていることであり、同時に契約解除は出来ないと判断したと言うことである。
 合う辻褄
飯田信用金庫が違約金を支払わないからして契約解除が成立しなくなったのだと、この時点(請求書提出)までは考えていたが、原課長と遠山課長が口を揃えて「全額は払えない」と言ったことと、しゅん工検査を行ったとの通知が届いた状況からして、契約解除そのものが法律上通用しなくなったのだと確信しました。
飯田信用金庫が払えないとしたのではなく、牧野市長が森山理事長に違約金の請求をしなくなっただけのことでありました。
機構とか機関は法律に基づいて機能することで有りまして、それ以上もそれ以下も無く、権力もまた通用する話しでないとしみじみ認識した次第であります。
 お馬鹿な正副議長
佐藤副市長は法律を犯したのであります。 契約解除はどのような理由であろうと、また、一方的であろうが通用する事であります。ですが、法律に違反したとなれば、それは全く通用しなくなるのも事実であります。
この事実に気づいたのが、誰有ろう佐藤副市長その人でありました。さすが東大での総務省役人であります。その変わり身の早いこと、追いついていかないのが寺澤部長と木下部長、そして牧野光朗市長本人でありました。
 ここまで書きだしても、清水前議長と永井前副議長には何のことだか分からないと思います。ですから、馬鹿な対応をしてきたのでありましょう。(この話はこれから)                      令和元年5月21日 
   
    逃げるに逃げられない
 逃げるに逃げられないの前に、動くに動けなくなったのであります。そんな状況の中で、清水議長が牧野市長に会いに行ったのでした。
覚えておいででしょうか?清水議長の回答書、其処に書かれている牧野市長の返答文「・・契約が解除されていると聞いております・・」となっております。以前にも、この返答はおかしな言い回しであると書いておりますが、当時牧野市長は明確に「契約解除しています」と答えられなかったのであります。
 限定できない理由
契約解除していますとハッキリ答えられないのは、契約解除が無効となったとの説明を佐藤副市長から受けた後で議長と会ったからであります。佐藤副市長が何故契約が無効となったと理解したのかと言えば、まず、成果品が存在していたことと、その成果品を受け取ってしまった遠山地域計画課長が「業務を遂行させてくれれば牧野市長の官製談合を表に出さない」という私の条件を受付て、牧野市長に伝えることを約束した事実があったことです。
契約解除をしているとなれば、遠山地域計画課長はそれを理由に成果品の受付を拒否しなければ成らない。まして、牧野市長の犯罪を肯定するような約束事をしたことは、例え担当課長の立場としても有っては成らないことである。
 行政犯罪はかくして起こるもの
佐藤副市長はこの時点でも悪あがきをしている。それは、返送された契約解除の通知が入った封書を再度送りつけるという愚かな行為をしたのである。
何故この様な馬鹿なことを行おうとしたのかと言えば、長く続いている飯田市の不正入札に行政の執行者が関与して来たと言う事実を隠したかったかに他ならないのでありました。
官製談合の件は表に出さないなどと私が本気で言っていないとも気づいたのかも知れませんが、私を見くびったのも事実であろう。だからして、契約解除の通知さえ届けば、章設計はおとなしくなると考えたのではないか。                                 令和元年5月23日
   
    目的は牧野市長の犯罪を暴くこと
 私の目的はただその一点、飯田荘の設計をすれば、それらの証拠が集まると考えての行動である。阿智村の岡庭一雄元村長の犯罪も同じ事、悪いことをやる奴は、犯罪を隠そうと犯罪を重ねるのであります。
 契約が解除出来ないと知ったのは
遠山地域計画課長と会ったのを最後に飯田市からはなしのつぶて、それもそのはず、契約解除通知を私が受け取ったと判断していたからであります。
普通郵便で配達されれば受取拒否は出来ないが、今更それを受け取ったにしても、こちらは何も動じていない。通用しない解除通知は、それこそ章設計にとって有利なものであるからだ。
 為すがまま
何でも好きにやってくださいませ、その集大成は何処に有るのかを見極められないのは悪党の常、俺は市長だ副市長だ、部長だ課長だ役人様だ。驕りとはそういう所であるかと感じさせられる一コマであります。
章設計は待っているだけ、何を待っているのかと言えば、請求書のタイミングであります。そのタイミングはいつかと言えば、成果品を届けてから10日であります。それは契約書に記されている設計者・監督員、そして発注者側検査官3名立合によるしゅん工検査の検査期間でありました。
10日が過ぎ、それもひと月をゆうに超えたのに何も連絡は無い。瞬くまにそのタイミングである3月末となったのであります。
契約書には、成果品提出の10日以内に検査が行われない場合は検査が終了したと見なす。となっております。ですから、待っていましたと請求書を提出、いや、持参したのであります。  令和元年5月25日
   
    請求書の攻防
 なぜ持参したのかと言えば、郵送すれば送り返されるからであります。
請求書は社長が持参した。それも提出先は財政課であります。丁度その頃測量業務も請け負っていましたので、財政課へ提出する書類とついでに合わせたのでありました。
 何もかも知っている職員
こんな話は役所内でかん口令を引いても無理なこと、財政課に限らず、どこでも同じ感覚で知られているのでありました。
 正しいことが行政ではない
市長の方針や指示に逆らう事は役人の行き先に大いなる不安を抱かせるだろう。四期目ともなれば、庁舎内は不平や不満が満席する事だろうが、佐藤副市長という飯田市出身の総務省キャリアが次期市長と決まっている限り、そこはまた、そそとして従うものなのであろう。
気骨が無いとは言わないが、気骨が何んであるのかを知らない世界に育ってきたゆとり世代なのであれば、そこは周りが察して余りある。
 支払います
確かに「設計料は支払います」と言った。全額は支払えないかもしれないが、と付け加えたのも事実である。
財政課に提出された請求書は目の前で処理された。原長寿支援課長と遠山地域計画課長に即座に連絡を入れ、呼びつけたのは財政課の職員であります。通常であれば地域計画課から請求書は財政課に挙がり、つつがなく事務審査を経て支払われるものであるが、その請求書が財政課に唐突に上がってきたという理由だけでない何かがそこにあったのだ。                      令和元年5月27日
   
    不自然な対応
 請求書を例え急に手にしたにせよ、そこでの一声は「受け取れない」でなければならない。契約不履行で契約解除通知を送付した限り、請求書成るものは存在しないのだ。だが、この時の二人の課長の対応は「全額は払えないかも知れない」である。また、財政課が即座に二人の課長に話を振って対応させたことも、不自然であった。
 契約解除が通用しないと判断
遠山地域計画課長が成果品を受け取った時点で、契約解除が通用しないと判断していたことになる。
ここでこの事実を認識していただきたいのは、清水議長を始めとした飯田市の市会議員達であります。契約解除が無効になったとか、契約解除が出来ないとかの問題では無く、契約解除が通用しなくなったと言う事実を認識していただきたい。
法律的に一方的な契約解除は出来る事、どのような理由であったにしても指して問題は無い。その事実を章設計は当初から理解して事に及んでいたと言うことを議員連中に認識してもらいたいのであります。
この事が認識できれば、章設計の陳情書「設計料を支払ってもらえない」は、正当な陳情書となるということが判断出来よう。
成果品を受け取った限り、成果に対しての報酬は支払わなければならない。それが契約なのであります。
契約解除理由の「不履行」は、何も成果品が提出されていないことで初めて理由となる。成果品を受け取った時点で契約解除が無効となったのでは無く、契約解除理由が通用しなくなったので有る。令和元年5月29日

  本当に馬鹿な議員ども
 契約解除が通用しなくなったということを、誰よりも認識していたのが佐藤副市長なのである。成果品を受け取ったことを遠山地域計画課長から聞き及び、即座に手を打った。それが、契約解除通知を再送付せよであったのです。
証拠を必要として二度も配達記録郵便で送付したが、いずれも受取拒否であった。間に合わないのを承知の上で普通郵便物として送付したが、それが後戻りできない現状を生んでしまったのである。
 最終通告
成果品を受け取った限り契約解除は通用しない。だが、東大での頭がじゃまをした。章設計ごときがそこまで理解しないだろうと考えたのだ。
契約解除通知さえ見れば、そこで終わりだと思うはず。そう、思うはずで事を進めてしまったのである。
契約解除通知を再送付してからひと月が過ぎた。音沙汰が無いのを良いことに、鈴木設計に再発注させようと飯田荘の設計再入札の段取りを始めてしまったのである。
 請求書が出た
そんなところに請求書が届いたとなれば、原長寿課長も遠山地域計画課長に連絡するのがやっとの事であったのだろう。
請求されれば成果品に見合う設計料は支払わなければならないと佐藤副市長から指示を受けていた一言が出てしまったので有りました。それが「全額は払えないが」の即答であったのです。 令和元年5月31日
   
    払う意思はあった
 契約解除が通用しない限り、成果品に対する対価は支払わなければならない。だが、それさえ出来なくしてしまったのが、再設計の入札なのでありました。
事を一歩前に進めてしまった。それは確かに筋書き通りであったのだろうが、章設計に設計料を一部でも支払うことになれば再設計の理由が立たないのだ。試行錯誤の結果、しゅん工検査不合格通知を送り付けたのでありました。
 設計料を支払わないとは書かれていない
議長も副議長も、契約が解除されたという牧野光朗市長の言い訳において対応しているが、契約解除と設計料の支払いは関係が無い。契約解除通知のどこにも、設計料を支払わないとは書いて無く、解除する理由として「成果品が設計期限に間に合わない」とあるだけだ。その成果品のしゅん工検査をして不合格の通知を送り付けたにせよ、設計料を支払わないなど仮に言ってみたところで無意味なこと、佐藤副市長はそこまで馬鹿ではない。馬鹿なのは正副議長と逃げ回っている関係議員達なのである。
 信用金庫の見解
飯田信用金庫が補償金(違約金)を支払えば、契約解除は通用する。だからといって、成果品に対する設計料の対価が無くなる事ではない。飯田信用金庫が補償金を支払わなかったのは他の理由であるが、その理由の方が重大なのである。
その理由はいずれ表に出てくるが、不正や犯罪の証拠と成るのは間違いないだろう。     令和元年6月2日

  陳情書を議会に出した訳
 社会文教委員会が再設計の入札を決定したことの理由に「章設計は契約解除されている」が前提とされている。寺澤保義健康福祉部長(当時)が契約解除理由を述べた上で、飯田荘の再設計入札を行わなければならないとした。それらの経過は南信州の記者が記事にしているからして、否定することは無いだろう。この社会文教委員会には清水議長は出席をしている。この経過を踏まえた上で「章設計を訴えるとした話しは社会文教委員会で行っていない」と否定することはあり得ない。(実際にあり得なかったが)
つつの事柄を結びつけて考えてみれば、明らかに清水議長と永井副議長は「章設計は契約解除された」を肯定して事に当たってきたを現しているではないか。
 議員は監視が役目、議会は査問機関
陳情書を平成29年7月4日に提出したのには二つの理由が有りますが、その一つには、飯田荘の再設計入札が執り行われたことにありまして、再入札が行われた限り設計料の支払いが不可能となったからであります。再入札の理由は契約解除でして、それも一方的な通知であります。清水議長は設計料の支払い云々に感度が無く、寺澤保義健康福祉部長の説明だけで判断し、了解してしまった。
たしかに委員長が福沢清議員だという裏があったにせよ、仮にも事情を知っている議長である。せめて、契約解除においてそれが成立しているのかの確認くらいは取るべきでは無かったのか。
 無教養な議員ばかし
契約解除が出来る等との話しは再設計入札には何も関係が無い。契約解除において発生する不良事項が無いのか?の確認は行政として当たり前の事である。   
    設計料の請求は当然の権利
 くどくどと説明する必要はもう無いが、せめて契約解除において不良事項が発生したとの認識は持っていただきたい。
その不良事項は何かと言えば、設計料の請求なのである。その請求に牧野市長(佐藤副市長)が対応できなかったのは飯田荘の再設計入札が行われたことにあり、その再入札を認めたのが社会文教委員会であると言うことなのだ。
だからして「設計料を支払ってくれない」の陳情書は当然のことであり、議長宛に提出する事もまた然りなのである。                                                                                                令和元年6月4日
   
    逃げ回るばかしの飯田市行政
 市でなかったら阿智村と同じ道を歩むであろう。それ程行政犯罪は有ってはならないことなのだ。
社会文教委員会が飯田荘の再設計を承認したとの報道を知って、章設計は設計を続けられないと判断しました。だからして二度目の請求を行ったのです。
 二度目の請求書
二度目の請求書は配達記録郵便物で送付しておりますが、返却が有りませんので財政課は受け取ってくれたのでしょう。しかし、支払いはなしのつぶてでありました。
この様な状況を打破して設計料を支払ってもらいたいと考えたわけではありません。解明したかったのは、飯田荘の再設計を章設計の契約解除を理由にして承認したかどうかの清水議長の見解が知りたかったのです。
清水議長が「契約書の解除がその理由でした」と陳情書の返答とされるのであれば、通用しない契約解除において議会が判断したと結論されます。そうなれば、契約解除が通用しない物だと、法律的な根拠で証明すれば、清水議長や永井副議長、それに福沢清社会文教委員長の措置請求が出来るので有ります。令和元年6月6日   
   
   法律的な根拠
 なぜ清水議長等を措置請求する必要が有るのか? などと野暮なことを聞きますな、将を射すればなんとやらでありますよ。何と言っても牧野光朗は飯田市の市長、そ
れに契約解除を指導したのは佐藤副市長である。この二人を失脚させるに議会がタダで済むわけがない。その対処の仕方を少しでも理解させるためには、議会側で判断する様な常識的なやり方ではダメであり、まして官製談合に関与している原和世議員や福沢清議員等を気に掛けているようでは話しにも成らない。
そして極め付きは前議長の木下克志議員である。陳情書をないがしろにし、より市長側を増長させた張本人が議会選出の監査委員と成っている限りは、監査委員に隠されている “なにか” を引き出すには、必ず正副議長がカギと成るはずでありました。

行政を相手にするに元気や勢いで音を出せば鼻であしらわれてしまう。何が相手の足を止められるのかと言えば「お前らの不正は知っている」という強烈な発信と、確実な証拠文書を示すことにある。
将を射んとして馬を射ようとすれば、馬は気楽であるから簡単に射れる。馬は本能で動くからして、本能の赴くままであれば、これもまた周りが見えなくなるものであります。                      令和元年6月8日
   
    もう一度
 陳情書の回答をもう一度見直していただきたい。
(1)特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務委託料の支払いについて
・・・平成29年2月1日に契約が解除されたと聞いております。・・契約に基づく飯田市の債務は存在しない。・・飯田市の執行機関としての権限の範囲であって、・・議会の調査権の対象外である。
 「契約が解除されたと聞いている」 これは牧野市長の言葉だと清水議長は言った。(録音有り)
ここで法律的に問題とするのは、その文に続いている「飯田市の債務は存在しない」という言葉であります。債務が存在しない理由は「契約が解除されている」のだとハッキリ言い切っていることです。
 債務が存在しない?
この時点ではまだ違約金が支払われていないし、今現在も支払われていませんが、清水議長はすでに「債務は存在しない」と宣言をしています。その上、契約解除が成立していない段階で、契約解除が設計料を支払えない根拠であるとも言っております。
契約解除を一方的に通達することはどうであっても、設計料を支払えない理由は法律的に存在しません。まして、成果物を受け取り、その検査まで行ったのは飯田市であります。設計をやらせておいて、その内容が気に入らないので設計料は支払ないなどとのことが通用するでしょうか?
 常識が法律
最低限の決まり事が法律であるが、契約した事実の中で業務が遂行されれば、その対価は支払うもの。これが実行されない契約は契約違反である。
章設計が設計料を支払ってくださいは常識的と言うより、契約の遂行であってそれ以外の何物でも無い。それを清水議長は牧野市長のご託を理由とし、飯田市の債務は存在しないとまで言い切っている。はたして、章設計と清水議長のどちらが常識であるのか、法律に照らし合わせて対処しようでは無いか。令和元年6月10日  
  
    調停の訳
 陳情書の対応に、清水議長がこの様な回答を行ったからして調停に訴えたのであります。
牧野市長がなんと言おうが、設計料が支払われていないのは事実、その事実について清水議長は議会の回答書とした。
常識が無いのを横に置いても「議会の調査権の対象外である」までのことを書かれては、常識ではすでに対応が出来なく成った。やむを得ずして裁判所に調停を申し込んだが、この時点で提訴するとの考えはありませんでした。
金が欲しくて騒ぐんだは飯田市側の人間で、調停なんて回りくどいことをせずに訴えれば良いじゃ無いかは至って常識側の人達である。だからして、提訴でなく調停を行う章設計は変わった人種なのであろう。
 目的は牧野光朗市長の逮捕
長く続いてきた官製談合の根を絶やすには、市長の逮捕しか現実的な話しではないとしてきた。それを達成するには議会を巻き込むことしか無く、議会こそが結果を出せる機関で有ることだ。
たしかに、清水議長の言うとおり、裁判に掛かれば議会は黙っているわけに行かないだろうし、幾らであっても支払うことになれば牧野市長を追求は出来る。だが、それでは官製談合を基とした逮捕には持って行けないのだ。だからして、証拠を集める以外に方策は無いので有る。
陳情書への回答には幾つもの状況証拠が読み取れるからして、それらを証明出来る資料を集めることを行うしか無いと考えていましたので、調停をして話し合うことを選択したのであります。令和元年6月12日
   
    練習台
 12年前の岡庭一雄村長を相手に起こした裁判においても、調停から始めていた。その時も裁判をするとの前提ではなく、岡庭一雄の退陣を図ってのことでありました。
下平弁護士が出てきて、設計料を支払うとの条件が出た。金が欲しけりゃこれで解決だ。
岡庭一雄の退陣が目的だからして、設計料はいらない。代わりに岡庭が村長の席から辞職せよ!
こんな調停は後にも先に経験が無いと言ったのは、調停員であった中村弁護士である。
こんな条件は飲めるはずが無いからして、調停は不成立となったのであります。
 話し合いを求めた
調停の上での話し合いは一番の証拠と成るのです。何故設計料が支払えないのか?なぜ契約工期が終了してから契約解除通知を送り付けたのか。それらを調停の場で話すことが目的であったのです。
 相手は下平弁護士
調停に掛けられるなど考えていなかったのでしょう。慌てた先に弁護士に依頼するという事は折り込み済で、弁護士が下平弁護士になると踏んでいたのも想定通りでありました。ただ、調停日を引き延ばせるだけ引き伸ばされるとは思っても居
ませんでしたので、二度目の延長を断ったのであります。
かくして調停は開かれることに成りましたが、もろくも話しあうことの目論見がはずれてしまいました。       令和元年6月14日   
   
     調停不成立
 何事にも理由は有ります。得てして、その理由を正当化しようとしたとすれば、思わぬ裏が見えてしまうもので有るという事に、その時はじめて気づいたのです。
 弁護士の判断
下平弁護士は、10年前の章設計の対応を経験している。だからして、章設計は裁判を前提としていると考えたのでしょう。
「調停は裁判の前哨戦だ」 弁護士がこちらの作戦に気が付かないはずは有りません。調停をすれば不利になる。章設計が何を言ってきているのかは承知のうえで、今後の起きるべき裁判における構成を組み立てることにしたのでしょう。
 調停不成立の理由
しかし、調停不成立の理由が「章設計は契約不履行した」では不成立理由として呑み込めない。設計料を支払えの調停であるからして、その様な事が理由で支払えないとするのであれば、調停において十分話し合える。話しあうことが出来ないとする理由にはならないと思うが、裁判官もそれを相手の理由として調停不成立となるのかと思い、思わずその場で聞いてみた。
 ハッキリしない
裁判官であるから確定的な事は言えないとしても、何か不自然な気は感じ取れた。それは「話し合いは出来ないという事です」の言葉からしてもそうであるように、調停はあいまいなもので有るという事なのだ。
 こんなあっさりとしたやり取りではあったものの、そこで感じた違和感が、牧野市長側の大きな弱点であると気づくのにそうは時間がかからなかったのでありました。                             令和元年6月16日
   
    経験に勝るものは無い
 自治体に逆らってもどうにもならない。自治体を相手に戦っても勝てるわけがない。
どうして世の中はそう決め付けてしまうのだろうか。弁護士であっても行政を相手にすれば、しり込みをして、体の良い理屈をつけて諦めさせられた。(M弁護士)
 今を考えろ!
その時、章設計は裁判をするつもりは毛頭無かった。それは勝てないなどと言う陳腐な理由では無い。
下平弁護士で無くとも、調停を拒否することにはそれなりの理由が有るはずだ。それなりの理由とは何なのか? その場では理解できなかったが、時が経つにつれ明確に見えてきました。
調停を拒否すると言うことは、裁判官の言うとおり裁判に成ると言うことだ。話し合いの場で有る調停を拒む理由は飯田市に有る。
 “負” はどちらに有る?
ここまで考えがつけば、もう先が読めてきました。裁判を望んでいるのは牧野市長であるということだ。
考えてみれば良い。行政が話し合いを拒否する理由は何処にも無い。契約解除の理由「契約不履行した」は調停拒否の理由とならない。
本来の理由とすれば「契約を解除している」であろう。契約を解除しているから設計料など発生しているはずが無いと拒否しなければ成らないのだ。                                                      令和元年6月18日
   
    議長を信用するな!
 ここまで来て清水議長に振り回されたと気づいたのでありました。
清水議長は牧野市長に直接会ってこの様な回答を得たと話している。吉澤議会事務局長が同席しているからしてそれは事実であるだろうが、その事だけであったのか?と勘ぐれば、清水議長のリップサービスが不自然になってくるでは無いか。
 読み直し
牧野市長の返答は「平成29年2月1日に契約が解除されていると聞いております」とあり、清水議長は「飯田市の事務に重大な瑕疵が無い限り・・」議会は介入しない。である。そしてリップサービスは「訴えてもらわなければ議会は介入できない」であります。
どういうことかと言えば、清水議長の回答書は、牧野市長の発言を引用して、議会では介入できないと決めつけ、議会の介入が必要と章設計が考えるのであれば、訴えるしか有りませんよ!と言っているのであります。 こういうのを何というのかと言えば、陳情書という住民の権利を利用した、住民の権利の侵害ということだ。
訴えるかどうかを陳情しているわけでは無い。設計料を支払ってくれないと、飯田市の行政業務に疑問を抱いて陳情しているのである。それを、「訴えれば相談に乗るよ」では、回答も何も有ったものでは無く、裁判所へ訴えろと章設計を誘導する事の作為と無責任さしかこの文書には書かれていない。陳情書として扱えないと前置きしてあるのもその為で、議長や議会に責任は無いのだといっているだけである。                                 令和元年6月20日   
  
    本当の理由
 程度の低い議員ばかしで無く、不正を当然の如くとしている議員が飯田市議会に居ることが、この様な回答になっているのであります。
 
面の皮
牧野光朗に比べれば、清水議長や永井副議長の面の皮はずいぶんと薄いものだ。目の前にある犯罪を、章設計と飯田市のもめ事として片付けようと考えるのであれば、タヌキくらいは演じて欲しい。

 さて、清水議長が牧野市長と会ったのは嘘では無いが、だからといってこの回答書を信じるほど甘くは出来ていない。正副議長になぜ陳情書を出したのかを疑うほど頭は良くないからして、直球勝負をしてみれば、案外と裏は見えてくるものである。
「章設計に設計料を支払わない理由は何ですか?」と、馬鹿でもあるまい。そんなことを牧野市長に直接聞くなどはあり得ない。清水議長は最大会派の与党であって、昨日までの、なあなあなお付き合いが変わるなどそれもまたあり得ないことだ。
だからして見えてくるのは、それ以外の話の内容である。
「契約が解除されたと聞いているにしておきましょう」「債務が存在しないとして瑕疵が無いと決めつけましょう」この様な互いの了承無くしてこの文書は書けないのである。
 相身互いはここにも有る
議会として困る問題は何か?と言うことだ。陳情書には、飯田荘設計入札に於ける犯罪行為を指摘している。そこで浮かび上がるのは、福沢清議員か辞めた清水可晴議員、それに原和世議員ときたもんだ。令和元年6月22日   
   
    
不正は犯罪を重ねる
 三人の議員前議員が犯罪に関与していても、現役は会派みらいの二人しか居ないからして、そこは清水議長や会派のぞみにはさして影響が無い。だが、木下克志前議長の陳情書の破棄は議会として対処できない事実なのだ。
議長が陳情書を受け取っていながら放置した。この事実に「熊谷議員から個人的に渡されたので公式に扱わなかった」が回答である。
 事実に勝物は無い
ここまで来ていますので回りくどいことは書かないが、陳情書を取り扱わなかったに通用する言い訳では無い。陳情書を受け取っていることを事実であると認めたことが重要なのである。それもまた、清水議長が回答書として受け取った事実を記しているからして、二人の議長に瑕疵が存在しているのである。
 下平弁護士の作戦
清水議長と牧野市長が何を話し合ったのかと言えば、飯田市に “瑕疵” が存在するかどうかである。
清水議長が牧野市長に会ったのは平成29年8月であるが、飯田荘の再設計入札は平成29年4月4日に行われ鈴木設計が落札している。
この再設計の入札を議会が承認するに「章設計とは契約解除した」が、再設計の理由として社会文教委員会で確認されているのであります。当然そこには清水議長が出席しており、それらの内容を確認して承認する立場であった。社会文教委員長が福沢清議員であるからして事はそれなりに進行しているが、それなりの進行に意図があったことは意がめない。   
    瑕疵は議会に有る
「章設計とは契約解除した」この事について、社会文教委員会は、何を持って確認したのか?である。この事は当然議事録に記されているであろうし、南信州新聞社の記者も傍聴して記事にしている。
その記事が事実で無いと章設計は南信州新聞社に乗り込んでいるが、そこでねつ造した恐れがあると南信州新聞社は認めているのであります。                                                              令和元年6月24日 
    
     議長の手落ち
 清水議長は平成29年4月4日の再設計入札前に、不正や犯罪が庁舎内に有るとその時既に認識していたのである。それらを承知して議長に成った。それらのそれらは木下克志前議長が陳情書を破棄したことであるが、回答書において「個人的・・」云々は、清水議長も全く同じ受け止め方をしていたという自らの証言でもあります。
 新聞に出たことの重要性
裁判官が南信州の記事を手にして調停を行った事は、何を意味していたのか?である。裁判官は南信州新聞社の記事を読んだ上で、「ここに書かれている件ですね」と話している。そこに書かれていた内容は、章設計と契約を解除したとのことだ。
市長や議長は契約解除が全てであり、そこに何も瑕疵が存在していないと言い切っている。だが、裁判官は違っていた。少なくとも、調停に値する事件であるとして南信州の新聞を手にしていたのであります。
 大いなる違い
契約解除を一方的に言い渡すことは何も問題は無いし、それにより契約解除が行われたにしても特に問題は無い。問題が有るとすれば、その契約解除に瑕疵が存在していたかどうかである。
飯田市が言う章設計の瑕疵は、「期限内に成果物が提出されなかった」である。それ以外に瑕疵は見当たらないし、その瑕疵において主張する理由が契約不履行なので有ります。
契約不履行だからして「違約金を支払え」と設計料の一割が請求されています。
 章設計の瑕疵は何も無い
契約工期は平成29年1月27日であります。成果物はその2月3日に提出し受け取っていただいた。この時点で、成果物が提出されなかったはあり得ない瑕疵であります。
この事を清水議長に説明しているが、清水議長はそれでも飯田市側の事務に瑕疵が無いと回答をしている。章設計側に飯田市が言う瑕疵が存在していないと判断出来ているにもかかわらず、一方的に、飯田市の事務に重大な瑕疵が無いと結論付けられた理由と根拠が無いことを指摘する今、今後起こるべき法的手段において、清水議長の陳情書への回答文書が、正副議長の進退に大きく影響することは避けられない状況になったのだ。  
  
    永井副議長の姑息な態度
 公明党も宗教団体が元であることが試されようとしている。信心することと、信用することは全く違うことなのだ。政治に宗教を持ち込むのは公明党の特色だが、首長の不正や犯罪を知り得ても、党として活動しない状況を垣間見れば、創価学会は宗教としても異質な物になってしまうのでは無いか。信心は相手を疑わないことだが、疑うまでも無い事実を突きつけられても、見ざる聞かざる言わざるの猿が三匹も出てしまうからして、三匹の猿は公明党の党獣が相応しい。
 議長に成って不正を正せ!
そのくらいの気構えは永井副議長にあると思っていたが、とんでもない見込み違いでありました。飯田市議会に竦んでいる三匹の猿は、あんなに多くの餌を市民からいただいたのに、何にもしない何も出来ない、芸すら出来ない猿だったのです。                                                               令和元年6月26日
   
     契約解除した付け
 調停破棄した下平弁護士、不成立理由は「契約不履行」でありました。弁護士が「瑕疵はどちらに有る?」に気づかぬはずは無い。瑕疵は飯田市に有ると確認したからこそ、調停を不成立にしたのです。
どういうことかと言えば、飯田市に瑕疵が有ると判断した弁護士は、判決においてでしか設計料が支払えない事を知っていますので、調停で話し合うことが出来なかったのです。
早い段階において支払えばどうにでも理由が付けられるし、何よりも通用しない契約解除通知で違約金を請求した事実を無い事とできます。だからして、どうしても監査に間に合わせる必要があったのです。
 はき違えをしたのは議会
よく考えていただきたいのは、章設計が調停を申し込んだ日にちであります。平成29年8月22日付けの清水議長の回答書に基づいて、その9月に申し込んでおります。
それまでに請求書を提出し、再度提出し、そして議会へ陳情書を提出した。その間の牧野市長はといえば、飯田荘の再設計入札を行っている。
章設計は契約書を遵守し、それに沿った請求書を上げているにもかかわらず、牧野市長は契約書を反故とし、再設計の入札を契約解除を理由に行っている。
 契約書に沿っていないのはどちら?
契約解除の通知が届いたのは平成29年2月10日であるが、契約解除の日にちは平成29年2月1日である。その誤差はどうでも良いが、契約書に記されている契約満了日は平成28年1月27日であります。
契約工期が終わってからの契約解除通知は一体何を意味しているのでしょうか?そこの所を理解できる人は誰もいないと思います。「契約解除は通用するんだ」として判断したからこそ通知を出したのであろうが、それを肯定するとなれば、契約は継続していたとの証明が必要となってくる。      令和元年6月28日   
   
     出来ない事は無い証明
 章設計としては、ぜひ契約が継続していたと証明していただきたいと思っていますし、証明出来る事実が有ることも分かっております。しかし、その証明は成されることは無いでしょう。何故ならば、その証明こそが飯田市に瑕疵がある事を証明してしまうからです。
 忘れておいでか?
その証明をすることが何を意味するのか?証明したらどうなるのか?が分かる議員が居たならば、議会は牧野市長を百条委員会に掛けて辞職させることが出来たでしょうし、30年も続いた官製談合に終止符を打つことが出来たでしょう。
まあ、議会もずぶずぶの関係ある議員が居る限り、牧野市長から返り討ちも心配したのではないでしょうか。
 成果物を受け取った課長の今
寺澤健康福祉部長は総務部長に出世し、原章長寿支援課長は会計責任者と成り、木下悦夫建設部長はなんと副市長にまで上り詰めた。だが、遠山地域計画課長は消える様に退職している。他の職員から見ても恐ろしい現実であるが、健康を害した結果であるとみる職員は誰もいないだろう。
遠山地域計画課長の退職前の入院は、かなりな精神的な影響が有ったのは計り知れない。何故ならば、成果物を受理したからこそ契約解除が通用しなくなったからである。
 窮鼠猫を噛めない
一切の不正にほんのわずかにも関与していない遠山地域計画課長が責任を取らされたのである。この事は職員の間でも周知のことだが、それでも目をつぶる飯田市職員組合は何のために活動しているのであるのか?組合から議員まで出しているが、その議員が能力不足とするだけでは片つけられないだろう。幹部職の定年だとの形は確かにあるが、だとしたら、木下悦夫の再雇用や副市長就任は認めることが出来ないはずではないのか。                                                                            令和元年6月30日
   
     遠山前地域計画課が語る時
 遠山地域計画課長が成果物を受け取ったには理由がある。それこそ契約が継続中と判断した理由が其処に在るのである。それらの事実は遠山前地域計画課長が語らなければ明るみに出ないだろうが、公の場でなくとも必ず語る時は来るもので、その時はそう遠くないと考えている。
 遠山地域計画課長を表に出した訳
遠山前地域計画課長を知る者は、彼を実直な人と感じるであろうが、それとともに気の小ささも感じるだろう。正直な人はそう見えるものであり、それをそのまま受け止めるような寺澤や原や佐藤副市長や牧野市長は、彼をなめていたことに違いない。藤本設計を地域計画課に紹介することも、そこに遠山地域計画課長は存在していない。そんな状況は端から察していたからこそ、彼を表に出すことを考えたのである。
 立場が無い
窓際課長とすれば、それはそれで過ごすことが出来る。だが、自分の仕事にプライドがあれば、理不尽な事に立ち向かえるのも窓際課長であるかもしれない。平井監督員と木村係長が原章長寿支援課長(当時)の指示を受け、当社に妨害を始めたそのとき、すぐに浮かんだのが何も出来ない遠山地域計画課長でありました。はたしてそれは、まさに的確な人材であったのです。                                 令和元年7月2日 
   
     人を見る目
 私の目もまんざらではないか、実直なものは何処まで行っても実直でありました。
「何で事実を報告しないのだ!」この様に、少し大きな声を出したのは、平井監督員が偽装した打ち合わせ記録を遠山地域計画課長に渡されていたのが発覚した時のことであります。
原課長が横に居れば、尚更疎外感を感じたことでしょうが、章設計が言う「基本設計からやり直す件は、飯田市も飯田荘も承知した事」が遠山課長に提出された打ち合わせ記録に無い事で、彼は「間違いはすべて飯田市側に在る」と即時に判断した。そしてこれも即座に対応したのが「基本設計は正式な文書にして市長あてに提出してください」でありました。
こんな理にかなった対応が出来る課長が窓際課長で、尚且つ、木下悦夫建設部長(当時)の罪をかぶって退職することに理不尽を禁じ得ない飯田市の職員や議員たちに憤りを感じる者が私だけでは無い事を願っているが、私に出来る事は、飯田市に長く根付いてきたとてつもない行政判事を表に出し、理事者や関係職員はおろか、議員全員に国が処分を与える事で飯田市が正常化できることである。     令和元年7月4日
   
     具体的な事実
 業務が継続中としておいて契約解除をするのが佐藤副市長(当時)の考えでありました。
平成28年12月28日の午前11時30分に木下悦夫建設部長(現副市長)は章設計へいきなり顔を出した。たまたま顔を出していた熊谷泰人議員が出迎えたが、熊谷議員には木下建設部長の要件を承知していたらしく「私が同席しない方が良いですね」と了解を求めたのが気になりました。
 好条件の罠
何を同じことをくどく書いているのか?などと思われる読者が居られると思いますが、もう始めました “法的手段” において、要点と成る部分を間違いのない事実だとして理解してもらえるよう書き出していますので、何卒ご了承のほどお願いします。
 『設計工期は章設計さんの都合でいつまででも結構です』これが最初の話し!
平成28年10月19日、原長寿支援課長・遠山地域計画課長・牛山建築主事・平井監督員が並ぶ中で「契約日からすでに一か月が過ぎてしまいました。せめて設計完了工期を2月いっぱい迄延長させていただけませんか?」とお願いした時、牛山建築主事(担当で無いと自分が言っていたが)が、「チェック期間が必要なのでそれは出来ません」と、はっきり断られています。
なのに、なのにです。設計工期はいつまででも良いという、信じられない事を口にされたのです。
『基本設計での提案である、電気室の位置や北川道路沿いの間知ブロックも擁壁にしていただいて結構です。それに、敷地の1500有る高低差を無くす提案も採用してもらって構いません』これが引き続き出た話し!                                                                                                       令和元年7月6日 
   
    落研
 何を言っているのか即座に呑み込めませんでした。これらの提案について牧野市長は二度までも、文書(証拠)において拒否をしている。
一度目は、基本設計提案書として牧野市長が確実に目を通すことを約束した遠山地域計画課長の指示に基づき提出しています。(牧野市長は実際には何も目を通さずして、原課長からの指示を受けた木村係長と平井が拒否文書を作成しています)
二度目が牧野市長に提出した陳情書なのであります。その段階においても牧野市長は何も目を通していない。(同じ内容の拒否文書が送られてきた)
どちらの提案書にも「打合せが延びた期間分だけの設計工期の延長をお願いします」と要望していますが、二通の拒否文書には「工期の延長はありません」と認められております。
これだけハッキリと拒否されているのに、木下建設部長は公然とその延期を認めるという。それも「章設計さんの都合で良い」とまで言い切っています。
 表に出る裏話
余りにも出来すぎた話し、その裏に何か有ると考えるのは当然の成り行きではないでしょうか?私は裏に何か有ると考えながらも、その様なうまい話が通用することなど、官製談合を行っている牧野市長にあるはずが無いと思いました。
必ず表に出てしまう裏話、そこで責任を取るのは木下建設部長と熊谷泰人議員となるのは必至であると思うからこそ、その事を口にし、木下建設部長を諫めたのでありました。
取って付けたような好条件の後に待つものは、落語の落ちにも成らないお粗末な話しであることが、その時二人に見えていなかったことが、ここまでの結果を招いてしまったのです。   
     公示無き一方通行
告知が無い中で、契約解除などとの最後通告が出来るわけがこの一件にあったのですが、正直私も基本設計の提案が受け止められたのかもと判断したのです。だからして、契約工期の延長を木下建設部長が条件として章設計が了解したとした上で佐藤副市長に返答したからこそ、契約解除が出来たのでしょう。それでなければ出来ない契約解除、東大出の佐藤副市長が知らないわけがありません。       令和元年7月8日 
   
     飯田信用金庫の出番
 牧野市長と設計監理協会との官製談合、綿半との官製談合、それらの刑事犯罪をしのぐ飯田市の行政犯罪がこれから露呈していくのです。
 議会や職員全員がこの犯罪を知っている事実がよりいっそう深刻な状況を生み出していきます。結果論は通用しないように数々の接触やアクションを起こしてきました。飯田市に集まる全ての報道機関にもプレリリースも済ませました。そして何よりも『公開質問状』を飯田市議会議員と吉川事務局長に提出しております。(後日添付します)
 さて、飯田信用金庫はどのような経過を経て、今回の行政犯罪に関与していくのでしょうか。
章設計が飯田市に反故とされたのは飯田荘の設計業務契約であります。「契約不履行を理由とする契約解除」を一方的に通知されたのですが、その契約解除には「違約金を支払え」とした一行が記されております。契約解除ですから違約金を支払えの請求はもっともなことで、解除通知として成立していることも確かなことであります。
 飯田市の通知
平成29年2月1日とされている契約解除通知に併せ、平成29年2月2日には、飯田信用金庫上飯田支店宛てに「章設計とは契約不履行を理由とする契約解除を行いました」との通知が送られたと飯田信用金庫上飯田支店長より話が有りました。
飯田市が、飯田信用金庫上飯田支店にこの様な通知を出したことは、当支店が章設計の契約に関する保証人であったからです。
この様に、飯田市は契約解除に於ける通知を滞りなく行った事になりますが、この通知に対して、章設計も飯田信用金庫上飯田支店も飯田市に対して何も対処をしていませんし、当然のこと違約金も支払われておりません。                                                                                             令和元年7月10日 
   
    1年が過ぎた
 章設計は飯田市に対して飯田荘設計業務の請求書を平成29年3月末に提出しましたが、それは成果物を飯田市が受け取っていただいた上での請求であり、成果物に対する報酬とした根拠に基づいております。
飯田市は契約条項で謳われている検査期間を大幅に過ぎた平成29年3月9日付けで、それなりの理由を書き添えて成果品は不合格とされたしゅん工検査結果通知書が送付されてきました。
この通知書も契約解除通知と同じく、立派にしゅん工検査結果通知書として成立しております。ですが、しゅん工検査結果通知は検査に合格した場合のみに発行される通知書であって、不合格の場合は検査通知書成る書面は行政業務において存在しません。ですから、契約解除通知と共に、通用しない書面を送りつけ、契約業務の遂行に瑕疵を与えたことになりました。(契約解除を通知した後に、検査不合格なる通知は出せません)
章設計が、その瑕疵に対して賠償請求すれば、契約解除通知も検査不合格通知書も、立派な証拠と成るのであります。
 違約金を支払え
飯田信用金庫上飯田支店にとどまらず、森山理事長に「違約金を支払うように」との電話が牧野市長から何度もあったと飯田信用金庫上飯田支店長は言っておりますが、それでも違約金は支払われておりません。金融機関で有る飯田信用金庫は金融法において対処をしたわけでは無く、契約に関する法律において判断し、違約金の支払いは出来ないとされたのであります。  章設計が提訴した場合、飯田信用金庫はどちら側の証人となって出番を迎えることでしょう。                                              令和元年7月12日
   
     章設計が請求された
 平成30年4月5日の日付で「違約金及び延滞利息」を平成30年5月1日までに振り込むよう振込用紙が飯田市から送られてきました。(これが行政犯罪の最初の証拠です)
何度も書き出してきましたが、違約金は保証人である飯田信用金庫上飯田支店が支払うものであり「支払ってください」と飯田市が請求していたことであります。ですから、章設計に対して「違約金及び延滞利息」なる請求書を送付することは、どのような法律を持ってしても出来る事ではないのです。
なぜ出来ないと知りながら請求書を章設計に送ったのか?また、飯田信用金庫上飯田支店に請求しなかったのはどうしてか?という疑問が出てまいりますが、それは、章設計に請求書を送付することが適当であると判断した。飯田信用金庫上飯田支店に請求する必要は無しと判断したという経過が有ったのではという処に導かれるのではないでしょうか。
 監査委員
飯田市には三名の監査委員が、それぞれ独立した立場で飯田市全ての監査を行っております。当然のこと、牧野光朗市長の判断で特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務の請負者である章設計との契約を解除したという報告はなされて監査も通っている。
その監査を通すことが出来たのが、社会文教委員会で了承された「章設計とは不履行を理由に契約解除した」ということが理由と成っているのです。                                                     令和元年7月14日 
   
     監査が通らない
 平成30年度の監査において、違約金の支払いが無い事が監査委員において指摘されていることは当然なことでありますが、この事実が議会に報告されていないのと、この事実を知っている正副議長が「知らない」と口を揃えて否定しています。
 議会報告は何故成されなかったのか!?
章設計への契約解除が成立している限り、違約金の支払いがないとなれば、飯田市は違約金の支払い先を訴えなくてはなりません。具体的に言えば、  監査が通らない時点で訴訟を起こす必要が飯田市側にあると言うことです。
契約書に於ける違約金の請求先は飯田信用金庫上飯田支店であるからして、飯田信用金庫上飯田支店を相手取り訴訟を起こすと言うことであります。
(一年前に下平弁護士に依頼して章設計との調停を破綻させているが、本来ならば、下平弁護士に依頼して飯田信用金庫上飯田支店相手に訴訟を起こすべき事である)
違約金の請求書は飯田信用金庫上飯田支店に出されていない。なぜ請求書を送付しなかったのかと言えば、加藤良一飯田市代表監査員が飯田信用金庫の役員で有ったからであります。
契約解除までは佐藤副市長が進めたことですが、なぜそこまでの事が出来たのかと言えば、加藤良一飯田市代表監査員に「飯田信用金庫上飯田支店は違約金を払ってもらえますかね?」と相談をしているからであります。
違約金の支払いが成されなければ契約解除が通用しないなどとのことは常識的なこと、だが、契約期間が過ぎてからの解除について不安があった。それは、寺澤保義健康福祉部長と原章長寿支援課長に指示して「成果品が何も提出されていないことを認めろ」と章設計に詰め寄ったが、章設計がそれに対して「牧野市長の指示で来ましたか?」との問いかけに何も返答しなかった事実を聞かされたからである。
遠山地域計画課長に成果品を提出したときに「その時のことを録音しています」と伝えてあるからして、何としても飯田信用金庫上飯田支店には違約金を支払ってもらわないと困るとしたが、万が一のことを考えて請求書を送付する前に加藤良一飯田市代表監査員に相談したのである。
請求書の送付など事務的に行われるもの、それを仰々しく牧野市長と森山理事長との電話懇談にしたのが何よりの証拠であり、国の捜査に対して、森山理事長がそれらの事実を話すことは目に見えている。令和元年7月16日  
  
     心して聞け!飯田市の議会議員ども!
 飯田市の議会議員全員が、牧野市長の官製談合を放置することにおいて、飯田市監査委員内部による行政犯罪を作り出してしまったのだ!
お前達議員が行った事は、行政犯罪の隠蔽と飯田市民への裏切り行為である!   
   
    加藤良一代表監査委員の功罪
 なんと言っても代表監査員である。そして、その代表監査委員を選出して任命したのは牧野光朗飯田市長であるということだ。
監査委員の条件である人格は、「清潔高貴」でなければ監査委員になれないのであります。
清潔高貴な加藤良一飯田市代表監査員が飯田信用金庫の役員であって、息子が綿半ソリューションズに勤めているとなれば、清潔高貴などという言葉はどこかに吹っ飛んでしまうと言うことを、これから証明していきましょう。
 出せない請求書
佐藤副市長の指示通りに事が運んだのなら、請求書を出す前に飯田信用金庫上飯田支店は違約金を支払っているでしょう。だからして、契約解除の通知が飯田信用金庫上飯田支店に届いた平成29年2月2日のその日から、清水議長が陳情書の回答がされる同年8月まで、「違約金を支払えば章設計に請求します」としつこく言ってきていたのが、何も無かったが如く静かになっているのです。
「もうよろしいんですか?」と嫌みを言えば、「ああ、ええ・・」返される言葉は何も無かったのです。
寺澤保義健康福祉部長と原章長寿支援課長が「牧野市長の指示で来ました」とハッキリ言って、遠山地域計画課長が成果物の受領をしなかったら、飯田信用金庫上飯田支店は違約金を支払えたのです。
 出さなくては成らない請求書
衣払うことが出来ない違約金は、回収不能のまま監査を受けることになった。回収不能であれば督促状を送付して、それでも支払が無ければ裁判所に提訴して差し押さえを行うことを加藤良一飯田市代表監査員は指示したはずである。
出さなくては成らない請求書が出されて無ければ、それは飯田市会計の不備と成る。監査委員は事務的にそれを指摘しているはずだが、章設計に違約金の支払いを請求せよと例え内輪話があったにしても、それは行政として出来うることでは無い。                                            令和元年7月18日
   
   出来ない事を何故やったのか!?
章設計に対して「違約金を支払え」などとして請求することは出来ない。飯田信用金庫上飯田支店に対して行うことだ。これが契約に基づく行為である。
それを章設計に対して請求したのであるから、飯田市は章設計に対して不法行為を行ったと見なされるのであります
が、飯田市は何故この様なバカなことを行ったのでしょうか?

 社会文教委員会
「章設計を訴える!」この様な物騒な事が社会文教委員会で協議されたそうであります。それも、一度ならず二度までも。
清水議長にこの事実を聞けば「熊谷議員から聞いたと思うが」と答え、永井副議長は「そんな事実は無い」と言い、吉川事務局長は「そんな会議はありません!」と完全否定した。
熊谷議員が言わなくとも議事録には記されているはずで、開示請求をしなくとも、それらが事実と証明されることは指して問題では無い。何故ならば、章設計に違約金を支払えとの振込用紙が送付された事が、それらの事実が無い限り、あり得ない請求であるからだ。
 無能な議員
私と対峙するならば、もう少し勉強しておけと言いたい。それも議員として常識程度の知識では無いか。
「章設計を訴える!」と寺澤保義健康福祉部長は話す前に「請求したが違約金の支払いが無いので」と前置きしているはずだ。その前置きが無ければ、社会文教委員会の議員の誰もが「なぜ訴えるのか?」と疑問を抱くからである。
寺澤保義健康福祉部長も「請求したが・・」は付けなければならない一言、請求もせずして行き成り訴えるなどと切り出せるはずが無い。だからして、社会文教委員会の議員ども全員が、監査が通らないことを前提につくりあげたシナリオなのである。
 なぜ訴えるのかの理由
寺澤保義健康福祉部長は、飯田荘の再設計の入札許可を社会文教委員会で承認してもらうときに「章設計は契約不履行をしたので契約の解除を行いました」と言っているはずである。それ以上のことを言ったとしてもさして問題はないが、それ以上の発言が有ったとすれば、社会文教委員会に在籍する議員に、一人くらいは見やましい議員が居たという事になる。
競争入札において1/3の価格で落札した業者が、契約不履行したなどと聞かされれば、「やはり無茶な落札をしたのか?」「落札金額を間違えていたのか?」この様にとらえるのが普通の議員ではなかろうか。 そして、その様な疑問において、不履行の理由は何なのかと、寺澤保義健康福祉部長に問うはずである。(この様な議事録が残されている事に期待する)                                        令和元年7月20日

 もう犯罪
 章設計は訴えられていない。それが何よりの証明では無いか、訴えられないのに訴えるとした会議はあっては成らないことに気づいた正副議長が口裏合わせをし、吉川事務局長まで巻き込んで嘘を言ったのであります。
こんな重大なことを無かったことにするために章設計に対して嘘を言ったことは、必ず責任を負わなければならない。その責任は正副議長で無い現状では「議員辞職」しかないのであるが、内容的に言って、懲戒免職となろう。(吉川事務局長が、その会議が有ったと認めましたよ)
 二重契約
南信州新聞社の記者は社会文教委員会の会議を傍聴していた。そしてかなり省略した内容を記事とした。簡単な記事ではあるが、何方が読まれても「何か有るな?」を彷彿される記事であったことは間違いない。だからして、調停に於ける裁判官がその記事を手に持って「この件では無いですか?」と始まったのである。南信州新聞の記者は、社会文教委員会で話されたことを聞き及んでその通り記事にしたから偽造記事では無いと弁解したが、章設計が契約解除されているかの確認をせずして記事としたことに関しては言い訳しかしていない。その言い訳には記者としての倫理感は無く、単に、寺澤保義健康福祉部長がこう言ったんだから間違いないとした、単純な言い訳であったことを付け加えておこう。
この時の議事録は双方にとっていずれ必要になってきます。飯田市側は再設計の根拠としての証拠であり、章設計にとっては、違約金の支払いが無い中での再設計を行った証拠と成るのです。
裁判に成ればどちらに有理かと一概に言えないが、契約解除が成立していない中での再契約は、二重契約になることだけは確かなことであります。二重契約となれば自治法や行政に関係が無く、また、章設計の契約に対しても何も関係ありません。だが、間違いなく犯罪であり、ここまで仕組まれ計画的に進められていますので、行政犯罪と成るでしょう。                                                        令和元年7月22日 
   
     嘘で固めた牧野市政
 「特別養護老人ホーム飯田荘の改築補助申請が間に合わない」と、寺澤保義健康福祉部長は福沢清社会文教委員長に申し上げたそうだ。この話は、再設計を促す理由であり、また章設計と契約解除したとする証明であります。
「章設計は契約不履行した。契約不履行は、契約期限内に成果物の提出が無かったことで有る。成果物の提出が無いことは、私と原課長で章設計に出向き確認させた」この様な前置きの上で、早急に再設計の発注を行わなければならないと言ったはずであるし、この様に言わなければ福沢清社会文教委員長としても委員会にかけられないはずであります。
 ここで問題
契約解除による違約金の支払いが無いと言うことを、寺澤保義健康福祉部長も福沢清社会文教委員長も知っていたことだ。知っていて再設計を促すように委員会を進めているからして犯罪なのである。
行政側とそれを監視する議会側がつるんでいたとなれば、少なくとも不正受給には成るだろう。
福沢清社会文教委員長が「いや、知らなかった」と言えば、そこを確認せずに進めたことに成り、再設計を認めたとする事には出来ないのが議会である。その会議に清水議長が同席しているのだから尚更では無いか。(その数ヶ月後に清水議長は陳情書の回答を持参して経過まで話されているが、この部分をうかがっても曖昧な返事でありました)
 ここでもう一つの問題
南信州新聞社がこの会議を記事にしていることである。記事にしたくらいであるから、上記の状況で進められていなければ記事が全くのねつ造と言える。ねつ造偽造はしていないと記者が証言していますから、上記の通りであると南信州新聞社が第三者として証言したのであります。
事実となれば、契約解除したと社会文教委員会の議員は、思い込んでそれを認めたことに成りますので、結果的な責任から逃れようが無いので有ります。                                               令和元年7月24日  
  
    契約解除など理由にならない
 清水前議長さん「章設計さんが訴えてくれなければどうしようもありません。訴えてくれれば議会はそれを追求できますし、百条委員会も開くことが出来ます」と仰いましたが、どうもあなたの方が先に責任を取らなくては成らなくなるようですよ。
 契約解除が出来たからと言って、それが再設計への理由とはなりません。まして、契約解除が成立していませんので話しにもなりませんが、再設計を急ぐ明確な理由をもってしなければ、社会文教委員会は承認できないのです。また、「補助申請が間に合わない」のは、県の受付期限に間に合わないと言っていることですが、「設計工期はいつまででも良い」と木下建設部長は当社と交渉をしている。この話を熊谷議員は同室の中で聞いているからして、行政側では言い訳は出来ない事も付け加えておきましょう。
 さあ、どうでしょう。明確な理由は有りますか?
そんなことは何も問題じゃ無いと、清水議員に限らずどの議員も思っているでしょうが、ところがどっこい、そんなことが問題になると、これから始まるのであります。  
  
    再設計を承認した理由は契約解除で有るでしょう。それは記事にも書かれているからで、もっと詳細に「章設計は飯田市が要求する基本設計に従わなかった」とまで説明されています。
では、章設計が飯田市に対して訴訟を起こしたとします。それに対し、飯田市が雇うとみられる下平弁護士は、以上のような理由でもって反論してくるでしょうか?
下平弁護士の反論理由が以上のようで無かったとしたら、社会文教委員会は、再設計を認める根拠が無いのにもかかわらず、それを成したと言うことになりますよ。        令和元年7月26日   
  
    後付けは理由にならない
 議員が言い訳する時は、議員の職責に自ら違反したときでしょう。
さて、章設計を契約解除したことと、牧野市長の官製談合にはなんの接点も無いように思われるでしょうが、契約解除したことに正当な理由が無いとなれば、多少様子が変わってまいります。
正当な理由が無いこと自体に問題が有るわけではなく、正当な理由が存在しないと章設計に証明されてしまえば、牧野市長は章設計に対して瑕疵が発生してしまいます。瑕疵が発生したとなれば、牧野市長はその責任を負わなければ成りません。
これらの事を具現化するには法的手段を取る必要が有りますが、その前に、法的手段を取らざるを得なかった理由もまた飯田市側に必要と成る事をお伝えしておきます。
 最後の手段
法的手段とは裁判を指しますが、飯田市行政はいかなる理由において裁判まで持ち込まれたのかの説明を市民にする必要が出てまいります。「章設計に訴えられた」は理由に成らずして、理由無くして成らないことを行政は書類でもって証明し、それを市民に理解していただくことに成れば、議会もまた、それに追従しなくては成りません。議会が「知らなかった」とは言えないという事なのです。
知らないどころか大いに知っていて、その裏に有る牧野市長の犯罪までも知っていた。なのに裁判となって牧野市長に瑕疵が発生したと成れば、議会もまた責任を取るところが出てくるのです。
  議会も行政も章設計が敵
 事ここまでくれば、章設計が敵だとすることは、市長も議会も共通認識であるでしょう。
牧野市長の官製談合を隠し、章設計の陳情も抹殺し、あまつさえ、章設計に裁判に掛けろと進言した事は、飯田市に議会は存在していないとの結果である。                                           令和元年7月28日
   
    章設計を訴えるべき
 「章設計は契約解除による違約金を支払ってくれない。訴える」この様な案件を社会文教委員会で二度も討議がされたというが、なぜ?章設計を訴えなかったのでしょうか?
行政業務に理屈や感情は存在しません。行政側とすれば、違約金が支払われていないとすることはすでに章設計に瑕疵が有るということですので、その瑕疵を放置することが出来ないのです。瑕疵を放置したままで監査を受けるとなれば監査は通るはずも無く、その責任は牧野市長が取らざるを得ません。
清水議長は「市民を訴えるとすることは如何なものか!?」とその場を納めたようでありますが、かりに、その話しが事実だとすれば、行政は清水議長の判断において瑕疵を放置したと言うことに成ります。しかし、行政業務において、かりにも訴えるとされたことを議員一人の意見において処理することは出来ませんし、処理しましたとの報告で監査が通るわけがありません。
 訴えられなかった
章設計を訴えるとしたことは行政業務であるということです。その業務を遂行するに議会の承認を得なければならない。だが、本議会に挙げれば訴えるとした理由が必要であり、また、それを裏付ける証拠が必要となります。いわゆる、この時点では、証拠が揃っていなかったのであります。
裁判所へ提訴するにも、提訴に値するとした損害とそれを証明する証拠を揃えなければなりませんが、行政が提訴する場合は、裁判所に届ける前に議会の承認を受ける必要が出てくるのです。
 損害も証拠も無い
飯田市行政が章設計を訴える事が出来る理由とはなんでしょう? 『違約金の支払いが無い』でしか有りません。契約不履行は契約解除の理由であり、違約金を支払えと言う根拠であります。ですから、証拠とは、契約不履行を証明する数々の書類であります。                                             令和元年7月30日 
   
     訴えられない理由
 飯田信用金庫が保証人であり、補償金額を保証しますと保証書を飯田信用金庫から飯田市が受け取っている限り、違約金の支払い義務は飯田信用金庫にあります。ですから迷うこと無く違約金を支払えと、章設計に契約解除通知が届く前に通知したのでしょう。
飯田市が章設計との契約を解除する目的は、飯田荘実施設計の再入札を行うためです。ですから再設計を行いたいとして、社会文教委員会議を開いて承認されていますので、その会議の席上「契約解除」が社会文教委員会で認められたことに成ります。では、この時点での問題は何処に有ったのでしょうか?
 違約金の支払いが無い
飯田信用金庫から違約金の支払いが無いことが隠されていたと言うことが問題なのであります。
契約解除の通知には「違約金955,800円を支払え」と記載されています。社会文教委員会の議員らは、当然この契約解除通知を確認した上で会議を行っていますので、「違約金の支払いが飯田信用金庫からありましたか?」と、寺澤保義健康福祉部長(当時)に確認しなくては成らず、また寺澤保義健康福祉部長も「違約金が支払われております」と報告しなければならないことです。
ですが、その時点ではすでに飯田信用金庫は違約金の支払いを拒否しています。ですが、寺澤保義健康福祉部長がその事実を隠したままで、飯田荘の再設計入札を挙げたことが不正で有るし、そこを確認しなかったのが議員の不始末なのです。特に、福沢清議員という疑惑の中心人物が社会文教委員長であったことが、それらの不正や不始末を誘発したと考えられるのです。
 この会議が不正なのだ!
章設計が契約解除されたなどとのことが問題なのでは無く、契約解除が成立していないのを知っていて再設計に及んだこと、この事が飯田市行政と議会が責任を取らなければならない事実なのです。
住民監査請求は必ず起こします。それも今度は弁護士に依頼してです。この会議が原因で飯田市に瑕疵を与えたとのことに成りますので、ここでの措置対象が誰になるのか、議会も傍観できませんし、清水議長の責任は免れないでしょう。                                                                            令和元年8月1日
   
    再設計入札は認められない
 必ずやらなければならないことは、飯田市行政にあります。それは、違約金を支払えの訴えであります。本来ならば、監査が通らない時点で訴えなければ成らない事ですが、相手が加藤良一代表監査委員が役員となっている飯田信用金庫を訴えられなかったのです。
 ここでもまた、大きな間違いを起こしてた
飯田信用金庫は保証人であり、たしかに違約金の保証をしていますが、だからといって違約金の支払い義務があるとは言えません。違約金は章設計が支払えば良いことですから、章設計に対して裁判を起こす必要が有ったのです。だからして章設計を訴えるとして社会文教委員会に二度も挙げたのです。
 清水議長の言い分が出来た
市民を訴えるのは如何なものか?と、清水議長は章設計を訴えることを制したと言うが、実は、寺澤保義健康福祉部長(現総務部長)はそれを理由として取り下げたのではない。訴えなくては成らないのは牧野市長の立場、寺澤保義健康福祉部長は「なぜ訴えるのか?」の質問に答えなくてはならない立場、まるで違うのだ。
牧野市長の頭は其処に無いからして、寺澤保義健康福祉部長の立場において自分が助かる道を選んだだけのこと、それをあたかも清水議長が疑問を呈したからと言って訴えることを止めたわけではないのです。
 事実が事実に成る事を避けた
福沢清議員と綿密に打ち合わせたのであろう。飯田市として、訴えなくては成らない事を止めるには相当な理由が必要であることは佐藤副市長から手ほどきを受けていたし、流れをつくるのは社会文教委員長である福沢清議員であるからだ。清水議長が章設計への陳情書に対応したことの中でしか動けないのをよいことに、結論を議長に振ったのだ。                                                                    令和元年8月3日
   
     章設計が訴えない理由を考えろ
 熊谷泰人議員はこの件を清水議長や他の社会文教委員から聞いたとき「章設計から事情を聞く必要が有ったのでは?」を投げ掛けている。それはその通りで、訴えるとした物騒な話しが行政側から出たとなれば、行政側の言い分で対応できる内容では無いということだ。だからして、清水議長の対応は二重にも三重にも不適切だったということになります。大体にして、熊谷議員に覚悟が必要だ等と進言した者が、この様なお粗末さではどうしようも無いでは無いか。
 さて、ここで冷静になって振り返ってみてください。章設計は裁判所へ出かけ、調停を行っている。そして、その調停不成立は、下平弁護士の「契約不履行した相手と話すことは何も無い」という一方的な対応において幕を閉じている。
下平弁護士は何故この様な強気な行動に出たのでしょうか。調停であれば話し合いであり、双方が折り合うことの中で解決に向かうことであるが、裏を返せば、その様な解決が出来ない事が飯田市側にあると言うことである。確かに、契約解除した相手に対して話し合うは何も無いことだが、それにしても違約金を支払ってもらっていない現状であり、まして清水議長が牧野市長に直々に会って「設計料が支払えない理由は?」と質していたことも事実である。
不思議不思議で有る話しだが、弁護士がこの様な不思議な行為をするわけはないと考えれば、自ずとその答えは見えてきます。                                                                                    令和元年8月5日 
   
    章設計が訴えるのを待っていた
 牧野市長は章設計を訴えることは出来ない。何故ならば、訴える理由が無いからだ。違約金の支払いが無い事で章設計を訴えられないと言うことであります。違約金は飯田信用金庫が支払の保証をしているが、飯田信用金庫が違約金を支払えないのは飯田信用金庫の判断である。その判断理由を飯田信用金庫森山理事長(当時)から聞かされている牧野市長は、身動きが取れなかったのであります。
 渡りに舟
章設計の設計料支払えの請求は予測していなかったと思われる。契約解除した相手が請求書を上げるはずが無いと踏んでいたので有ると思われるが、それが現実となったとき、その請求に応えるわけにはいかないと、慌てて成果物の検査が行なわれたのであります。なぜ、成果物の検査を行わなければ成らなかったのかと言えば、成果物に対する請求であると判断されたからであります。その判断が即時(請求書を目にした時点)原長寿支援課長が出来たからこそ、その場において「全額は払えないかも知れないが」と当社の社長に告げられたのであります。
どんなに無能な職員でも、30年近く従事していれば、その程度の常識は身につくものでありましょう。
 払えない
成果物が届きそれを正式に受理していれば、成果物に対する報酬は支払わなければならない。何故ならば契約を交わしているからであります。
「何言ってんだ!契約解除したじゃ無いか!?」と、思われる方も居られると思いますが、契約解除の通知が届いているだけであって、例え、飯田信用金庫が違約金を支払ったにしても、契約の解除が飯田市側に通用するだけで有って、章設計には何の関係も有りません。章設計は、契約に基づき契約期間内の業務を行っているし、その業務の成果物も提出しているのですから、その対価を請求することは、章設計が通用する条件なのです。                                                                                     令和元年8月7日
   
     訴えなかった章設計
 調停が不成立となった。裁判官も「相手が行政ですので話し合いに於ける支払は出来ないのでは・・」と話されている。残る手段は裁判とするだけで有ると思われるが、全くそれは考えていなかったのであります。裁判としなければ支払うことが出来ないのは行政側の問題、だとすれば、下平弁護士は回りくどいこと(調停)等している暇はなしとして、調停を拒否したのです。
 この時点で裁判していれば負けていた
行政を訴えるは岡庭一雄の件で経験していたし、阿智村が潰れてしまうという現実も国において知らされた。勝てる裁判でもその対象が首長で無く地方公共団体だとなれば、そこに正義は通用しない。
飯田市が相手の裁判においても、未払い請求の裁判において勝ったとなれば、議会はその支払いを認める中で市長に責任の所在を求めるのは必至であるからして、牧野光朗を失職させることにおいて、章設計の正義は初めて通用するので有る。
 調停を破棄するのは飯田市側の考えである。弁護士が扱うのならば、その先を読んでいると言うことだ。だからして、章設計が訴えることが出来るとする証拠がこちらに無いと判断されていることになる。
確かにそうだ。証拠は成果物だけで有る。受理はされてても、飯田市の要望するものに合っていないとした理由で検査不合格通知が届いている限り、その要望を覆す証拠はこちらに無いので有りました。
元々の経過において、佐藤副市長が指示される中で章設計の契約解除は行われている。絶対的な自信が飯田市側にあるからこそ、そこまでのことが出来たと考えれば、必然的に見えてくるものがある。
章設計が設計料を支払えの訴訟を起こせば、間違いなく負ける。負ければ自動的に飯田信用金庫は違約金を支払うのだ。                                                                                             令和元年8月9日
   
   
時効は二年間
 今、牧野市長側が困っていることは何なのか?それは、違約金が飯田信用金庫から支払われていないことだ。それだけしか無い。では、なぜ違約金が支払われていないと困るのか? それは、飯田荘の再設計を行ってしまったからであります。それも、同じように指名競争入札をし、鈴木設計が当初と同じ予算において落札しているからである。
 官製談合
牧野市長と綿半、それに飯田信用金庫の癒着つながりの証拠がこの飯田荘建設工事にある。綿半から鈴木設計に金が流れている証拠は、すでに国税局の摘発にあるが、脱税だけで処理するのは国税局ならでのもので、そこに刑事訴訟法による官製談合の証拠が出れば、警察でも放っておけないことになる。
牧野市長の犯罪を知った佐藤副市長は、当然のごとくそれを隠そうとした。それが章設計への契約解除である。章設計が飯伊設計監理協会の談合に参加してなく落札した事は、飯伊設計監理協会と飯田市地域計画課の癒着を証明することになり、地域計画課が藤本設計を入札参加させるために入札基準を引き下げたことを無かったことにして、何れ警察が入ることに備えなければならないのだ。
 証拠隠滅
再設計の入札を行わなければ成らないのは、指名基準を元に戻す工作であるという事に加え、藤本設計を排除することでありました。それらのことを進めるには、どうしても飯田信用金庫から違約金を支払ってもらいたかったのです。しかし、飯田信用金庫は裏に有る犯罪を知り、かつ、現役員が飯田市の代表監査委員であることで動けなくなったのですが、飯田市はすでに章設計との契約を解除していますので予定通り進めるしか方策が無かったのです。                                                               令和元年8月11日
   
    監査を操作する
 違約金が支払われていなければ監査は通るはずが有りません。それであっても飯田信用金庫に支払い強制できないとすれば、あとは章設計が訴えてくれるのを待つしかないとしたのです。ですから、章設計が調停としたときに、話し合いせず調停を破棄すれば、章設計は訴えるだろうと判断したのでしょう。
飯田信用金庫へは「成果品を提出しているのだから払ってくれなければ訴える」と話し、議長へも設計料の支払いが無いことで陳情していますので、章設計は絶対に訴えるだろうと決めつけていたのでしょう。
 反訴
勝てない裁判をするほどまぬけではない。それに目的は不正を暴くことで設計料ではない。確かな証拠が手に入るよう、待てば海路の日和ありである。
さして時間はかからずとも、それは半年後にやってきた。年度終わりの監査である。
監査は通らない。章設計が訴えてくれれば違約金を支払えの反訴が出来るとするのは佐藤副市長の考えであったが、訴えられなければその手は使えない。苦し紛れに動いたのが「章設計を訴える」であったのだ。
 さすが東大出
予定通りに反訴の道に持ち込んだと考えていただろうが、そうは問屋を降ろさない。そんな事はお見通しである。そして、監査は絶対に通らないとも見通していた。
社会文教委員会において章設計を訴えるとしたまでは良かった。だが、どうしても言えない一言が有ったのである。それは、『訴える先は飯田信用金庫上飯田支店であります』でありました。令和元年8月13日
   
    認められない訴訟相手
 違約金を支払えの請求書を送り付ける先は章設計である。だから通らない監査の後に請求書と振込用紙を送り付けている。だが、訴える相手は飯田信用金庫上飯田支店なのであります。
「違約金の支払いを保証いたします。」とした保証書を牧野市長に提出している限り、飯田信用金庫はその保証をしなけれならない。牧野市長は契約解除の通知とともに飯田信用金庫上飯田支店に支払い請求しているからして、なぜ飯田信用金庫が支払わないのか、その確たる理由があるはずである。単に、支払えないなどではなく、法律に基づいた理由が存在していなければ、この様な対処は出来ないのである。
信用金庫であれば金融法に基づいて対処している事は明らかで、地方公共団体に対して強弁で押し通せることではないとの判断において想像すれば、やはり行き着く先は契約解除が通用しないという事になろう。
契約解除が通用すれば、違約金の支払いは催促されなくても事務的に支払われることであるからして、やはり契約解除は通用しないと飯田信用金庫は判断しているという事である。
 深まる自信
牧野市長は章設計を訴えようと議会に諮ろうが、訴えられないであると確信した。であれば、あとは監査請求が通らないという事で、議会が乗り出すことに成ろう。監査とはそれほど権威が有る事であるが、果たして飯田市はの監査委員はどうであろうか。                                                令和元年8月15日
   
    加藤代表監査委員の不良を知っていた
 飯田市の監査である。まさかと思うが、其処に癒着や不正はない無いと信じたい・・が
飯田信用金庫の役員である加藤良一が飯田市の代表監査委員であっても大した話ではないし、保証金を支払えの訴えを監査委員が決める事でもない。だからして、加藤良一は今も代表監査委員を続けているのであります。
飯田信用金庫が保証人だとしても、飯田信用金庫に支払えの請求をしなければ成らないのか?といえば、それも関係はない。違約金を支払えは、単に、飯田市の言い分であるからだ。それも、一方的な契約解除の通知において発生している請求であって、支払う支払わないも飯田信用金庫には何も関係ないのであります。
 問題は議会
違約金の支払いが無いとなぜ飯田市は困るのか?ということだ。何故困るのかと言えば、契約解除が成立していなければ飯田荘の再設計の入札が行えないからである。その行えない入札を行ってしまったところに問題があるのです。
章設計を訴えると社会文教委員会に二度も挙げたという中で、二度ともそれを取り下げた。ここに議会の問題があります。行政が市民を訴えるなどとの事が審議されるような状況は尋常な事ではありません。なぜ訴えなければ成らないのかの調査を怠った、それが議会の不始末なのです。            令和元年8月17日
   
    章設計を訴える理由は飯田市の瑕疵
 行政は、飯田市に瑕疵が発生している状況を伝えたのである。章設計から違約金が支払わなければ、それは瑕疵が発生しているという事だ。瑕疵を解消するには法的手段しかないと挙げたのに、議会は何も調査せずそれを押しとどめた。
 隠された社会文教委員会議事録
章設計を訴える!それはまかり成らぬ! この様な社会文教委員会での不穏なやり取りが隠されてしまった。それはそうである。牧野市長は逃げ場の無い状況において、出来もしないことを社会文教委員会に挙げたのであります。章設計を訴えることなど出来はしない。章設計は違約金を支払わないなどとは何も口にしていないし、契約解除を事実だとして訴えてもいないし議会へも陳情していない。だからして訴えることなど出来ないので有ります。
訴えられないと知りつつ社会文教委員会に訴えると挙げたことは、監査が通らない故の苦肉の策で、監査委員に対しての言い訳であったのです。違約金が支払われないので法的手段に出るしか方法は無いとして議会に諮ったが、議長判断において止められました。 この一言が必要であったのです。
訴訟案件であれば本来は全協に掛けられるほどのことですが、全協であれば調査無しでは事は進められない。議会の調査が始まれば、その原因である官製談合までいってしまう。だからして社会文教委員会に掛けたのであります。
社会文教委員会であれば口利きした福沢清議員が委員長であるし、訴訟案件は委員長が判断出来ることでは無い。綿密な打ち合わせにおいて進めれば、最終的に議長が判断する事になると計算尽くで始めたのです。それにまんまと嵌まった清水議長を責めるわけでも無いが、これが表に出れば行政側も議会も拙いことになる。だからして、監査が通らない事実そのものを隠してしまったのです。        令和元年8月19日 
   
     解体される飯田市
 監査委員が飯田市の会計に発生した瑕疵の事実を隠してしまった。そして、これらの経過も何もかも、まるで何も無かったが如く隠そうとしているのである。
 隠蔽の証拠
違約金を支払わない限り、監査は絶対に通らない。だからして、平成30年4月まで待っていたのであります。案の定、監査が通ることは無く、違約金を支払えの請求書が送られてきました。正確には振込用紙だが、そこが行政の行政足るところであります。
振込用紙には、期限内に支払えの但し書きがありました。それが何を意味するのかと言えば、期限内に支払が無ければ不良債権になると言うことであります。どういうことかと言えば、期限内に支払を受けなければ監査は閉められ、飯田市に瑕疵が発生したという結果になると言うことです。
その証拠に、牧野市長は「違約金の支払いが無いのを理由に、章設計を指名停止する」という、通知が送られてきたのです。指名停止とは行政処分です。行政処分において章設計を処罰し、そこで幕を引いたのです。幕引きをしたことは、監査委員が違約金の支払いが無い事を飯田市の瑕疵として認めたと言うことでありますので、議会に対してその監査報告を挙げることになりますが、なぜか、違約金の支払いが無い事は伏せられたのでありました。
 繰り越し
平成29年度の監査の締めは平成30年の4月、仮に、この監査に間に合わないとすれば、この件は繰り越しが成されているかもしれない。だとすれば、もう一年待つしかないと考えました。念には念を入れてであります。
念には念を入れて待っておりましたが、督促状も送られて来なければ、話しも無い。全く静かな中で飯田荘の工事は完成を迎えました。出来上がった飯田荘を見れば驚きしか有りませんでした。それは、当社が基本設計において提案し、そして否定されたいくつかの内容が、そっくりそのまま採用されていたのです。                                                                                              令和元年8月21日

     住民監査請求をした訳
 平成30年が終わるという12月の末に、牧野市長の措置を求めて住民監査請求を起こしました。なぜ年末に起こしたのかの下りは以前に書き出していますが、後にも先にも、監査が通らないのを確認したかったのです。ですから、牧野市長の措置を求めて住民監査請求において、実際に措置が出てしまえば困ると考え、幾つもの請求内容を書き出したのです。
大体にして、市長の措置を求めるなどとの大それた事を本気にやろうとすれば、弁護士に依頼せずしてやるわけありませんからね。
 思惑通りな却下通知
住民監査請求を却下するという通知が届きました。この時点において、監査委員と話が出来るとして考えていましたので、直ぐさま監査事務局に電話を入れ面談を申し込んだのですが、あえなく拒否をされたのでありました。まあ、無理もありませんが、この様な考え(監査委員との面談)を持った理由の一つに、この却下通知に不適があることに気づいたからでありました。その不適とは、監査委員が連名で一枚の用紙に書き込まれていたからであります。
監査委員の性質から言って、独立している3名の監査委員が連名で同じ見解を示すことはあり得ないし、公文書としても成り立たないと考えたからであります。   住民監査請求について        クリックしてご覧ください。
これを突破口に面談できれば、監査が通らない事実の中で、違約金を支払わない章設計に対して訴えなければ監査は閉まらない。繰り越しを掛けているのならば、それはそれで明確な返答が聞けるものとしていたのです。                                                                                                  令和元年8月23日
   
     咄嗟の判断
 電話を受けた事務局職員は、相当に説明はして、却下できますよだけに集中されている。ここでごり押ししても通る話しではないと気づいたとき、ひらめいたのでありました。
 職員を落とせ
異常な監査委員であったにしても、正常な職員はいるはずだ。特に担当された職員は、非常に詳しく状況を説明してくれた。
あ、この人に会って話を聞きたい。この職員であれば、この状況の裏を知らぬはずが無いと直感したのです。
 監査委員事務局長
内々的に聞いてみた。ここまでのことをするには相当な理由と覚悟がこちらに有ること、監査委員の中に木下克志監査委員が居ること、そして何より、章設計が契約解除された状況を詳しく知っているのではないのかと聞いてみたのであります。
口ごもっていた。それは察するに余りある。だからして、事務局長に面談できないか?とこれもまた聞いてみたのであります。
 嬉々として
「事務局長が居りますので伺ってみます」 そう、一分とは待たなかった。「事務局長さんは会うことは問題無いと言っていますが、監査請求に関しては話が出来ないと言っています。それを了解いただけるなら会えるようです」 それは互いに嬉々として、「そうですかそれはお願いします。もう一つ願いですが、あなたも同席されるようにお願いします」                                                    令和元年8月25日
   
     ボイスレコーダー
 議会議員の諸君、ボイスレコーダーを用意していた意味を考えるべきですよ!?
牧野市長も副市長も、そして議会議員も、少し冷静になって考えてみたらどうですか?
ボイスレコーダーとは会話を録音する物で有ります。ですが、盗聴すればその証拠能力は無く、ただ、スキャンダルな取扱で終わってしまう。これらのことを考えた上で、ボイスレコーダーを用意するわけは「章設計を訴える」が、牧野市長側に残されている唯一の手段で有ると考えていたからです。
行政で有れば、違約金の納入が無い事は財産の差し押さえをするべき事です。違約金で有っても住民税で有っても、飯田市に納入されるべきお金で有れば、それは絶対に納入されなければならない。監査委員が一年待てとか、繰り越すなどと決済できることでは無い。納入されなければ延滞利息を加え、請求するもので有ります。ですから、当たり前のように、延滞利息が加えられた振込用紙が送られてきたのです。
 飯田市は税務署では無い
延滞利息付の振込が成されないとすれば、財産の差し押さえしか他に手段は無く、それを実行するには裁判所へ差し押さえの申請をしなければ成りません。申請が有って、それが正当ならば、裁判所は飯田市に代わって財産の差し押さえをするのです。
裁判所へ財産の差し押さえを申請するには、議会の承認が無くては出来ません。ですから、必ず議会に挙げなければならないのです。
 その様な気配が何も無く飯田荘が完成したとなれば、それは監査委員が正常な監査を行っていないと言うことが考えられる。                                                                                   令和元年8月27日
   
    公務員告発の義務
 裁判所へ訴えるとの物騒な言葉は使えないし、使う必要も無い。単に、裁判所へ財産差し押さえの手続きを行いたいと挙げれば良いだけで有る。それが成されているのかを知りたいために監査委員事務局長に会ったのであります。
 監査委員事務局長の発言
章設計に送付された平成29年2月1日付け契約解除の通知において、違約金を支払えと記されていた。それに併せ、飯田市は飯田信用金庫上飯田支店に違約金の支払請求を口頭で行っていましたが、飯田信用金庫上飯田支店は違約金の支払いをしていません。
平成30年4月15日付け納付書が送られてきましたが、その内容は違約金と延滞利息で有りましたが、その納付書による納付もしておりません。
その様な状況において飯田荘が完成して完成見学会も行われました。章設計から違約金の支払が行われていない中で、飯田市は飯田荘の設計再入札を行い、鈴木設計が落札して設計を行っています。
違約金の支払いがなされていない中で飯田荘の事業完了監査を行えば、監査委員は飯田荘事業において瑕疵が発生していることに気づくはずです。そうであれば飯田荘の事業完了監査は通らないと思いますが如何でしょう。
 この様に監査委員事務局長に伺ったのであります。それに対しては「監査委員の監査内容については申し上げられません」と即答されました。(それは当たり前の事、これからが本番)  令和元年8月29日   
  
     誰の責任か!?
 違約金の納入通知には、5月1日にまでの納入期限が記されていましたが、5月1日までに納入すれば監査を通すこと、いわゆる、飯田市に瑕疵が発生しない期限で有るということです。
 章設計を訴えなければ成らない事実
牧野市長と佐藤副市長は困難な立場に立たされた。飯田信用金庫から違約金の支払いを拒否されたことにおいてそれは既に覚悟をしていたはずである。
加藤良一代表監査委員が飯田信用金庫の役員であることがその困難さに拍車をかけており、また、加藤良一代表監査委員の息子が綿半ソリューションズに居ることにおいて、官製談合という犯罪を露呈しないようにしなければ成らない。 全てのことにおいて行き詰まりな状態であったのだ。
 思考停止
引くに引けない状況に成ってしまった。章設計を訴えなければ監査は閉められない。章設計を訴えようとしたら犯罪が露呈してしまう。実際に訴えれば、裁判に負けてしまう。
いわゆる、四面楚歌の状況に陥り、思考停止状態に成っていたのであります。
 犯罪に犯罪を重ねた
「章設計を契約解除したが、違約金がまだ支払われていない。再三の請求においても支払われず、監査を閉めることが出来ない。よって、章設計を提訴しなければ成らない」
この様な内容において、議会(社会文教委員会)に挙げたのであります。                  令和元年8月31日
   
    行政と議会の役割
 契約解除の通知より、違約金の請求をした事の方が重大なのであります。違約金が支払われない限り、章設計を提訴しなければ飯田市の瑕疵を放置したことに成り、少なくても、牧野光朗市長は、措置(辞職)されるのです。
 監査委員も議会も同罪
飯田市も残された時間が迫っているからして、結論から書き出します。
章設計を訴えるのは、行政として当たり前の事、訴えなくて行政業務は行えないのです。そこに監査委員は分かっているからして、章設計を訴えるとしたことを行政側に伝えているのです。
 監査委員の守秘義務
議員に守秘義務など法律的に存在しないが、監査委員には立派に通用するのが守秘義務であります。
訴えなさいと公言できないが、牧野市長と加藤良一代表監査委員には癒着があります。だからして「章設計を訴えるとして議会へ挙げるべきだ」と進言しているのです。
これらのことが嘘で無いという証拠が必要で有りますので、監査員事務局長に会ったのです。
「章設計を訴えるとしたことを社会文教委員会に挙げたのでは無いですか?」 その質問に「その様に聞いています」と監査委員事務局長は答えた。それをボイスレコーダーに録音したのです。そして、「二度挙げたんでは無いですか?」と、口説くも確認したことに対して「そう聞いております」と答えたのであります。
 警察ならば、この録音だけで充分な証拠でしょう。それだけ刑事訴訟法に当てはまる犯罪だと言うことですが、それが、飯田市の議会議員全員に理解できていないのです。                        令和元年9月2日
   
     これ、犯罪ですよ!
 清水議長も永井副議長も、そして吉川議会事務局長も、「章設計を訴えるなどとの話しは議会に挙がっていない」そんなことは絶対に無いと否定しました。
 誰が嘘を言っているのか!?
監査委員事務局長と担当職員は、何も嘘は言っておりません。正直に全てを話していただきました。ただ、これらのことについて、不正だとか、おかしいのではないのか?と感じたことは無かったのか?と二人に伺ったら、何も言わず黙り込んでしまいました。事務局長ともなれば、章設計を訴えるとしたことが成されないのに監査を閉めて、議会へ監査報告したことは不正であると理解は出来ていたはずだ。だとすれば、公務員告発の義務を果たすべきでは無かったのか?と言ったところ、「告発するかしないかは私の判断で良いはずだ」と事務局長は返答された。
この男、やはりバカである。公務員の義務は果たさなくては成らないからこそ法律で記されていることだ。義務は公務員個人で判断するところにあらず、義務を果たしていないとして事務局長を訴えれば充分に裁判となることで、この加藤良一飯田市代表監査委員の不正が表に出ることになる。まあ、こんな馬鹿ばかしが飯田市職員なのだから、阿智村と大して変わることは無いと、しみじみ知らされました。
 ここでもう一つ、重要なことを言っておきます。
加藤良一代表監査委員の息子が、綿半ソリューションズに勤めていることは知っているか?と二人に聞いたところ、事務局長は知らないと答え、職員は知っていますと答えた。誰が嘘を言っているのかもうお分かりだと思うが、職員が知っていて事務局長が知らないはずが無いのです。だからして、飯田信用金庫と綿半と、そして牧野市長の癒着構造を説明し、加藤良一がどのような理由でもって代表監査委員になったのかを説明したのです。そう、平成元年まで遡ってね、それらの会話が全てボイスレコーダーに記録されているのです。                                                                                            令和元年9月4日 
   
     犯罪であれば逮捕者が出る
 以前にもこの事を書き出しているが、今またこの事を書き出したのには訳があります。その訳は、牧野市長は章設計を訴えることが出来ないということを、議会が判断出来ていないからで有ります。
 分かっていないのは議員ども
章設計が、設計料の支払いが無いと清水議長に陳情書を出したとき、その陳情書には、飯田荘新築事業に於ける飯伊設計監理協会と地域計画課の官製談合の件も調査して頂きたいと陳情していました。
設計料の支払いが無い事は陳情書として取り上げられなかったにしても指して問題が出ることでは有りませんが、不正や犯罪についての調査を陳情したことに対しては、陳情書への返答に回答するべきではありません。特に、不正ならまだしも、犯罪が疑われることに関して議長(議会)が答申や回答は法律的に出来ません。まして、飯田市議員全員に陳情書の内容を検討させた揚げ句の対応となれば、それは議会が議員全員の了解の元として行った事になります。
この事が、牧野市長が章設計を訴えるとして社会文教委員会に挙げたのに対して、清水議長が「市民を訴えることはどうか」と諫めたにしても、法律はそうはとりません。章設計が犯罪を議会に陳情したのに対して、議会はそれを隠したことと判断されるのです。隠したのであるから、牧野市長が章設計を訴えることを阻止した。または妨害したとされ、議会が牧野市長に対して圧力をかけた。いわゆる、阿智村と同じ事で、強要罪やあっせん収賄罪という犯罪に成ってしまったのです。
 牧野市長を追求できなくしたのは、飯田市議会なのだ!
加藤良一代表監査委員が牧野市長と結託したにしても、章設計を訴えると言うことを阻止したのは議会であります。この事の証拠を私は監査委員事務局長から手に入れた。そして、清水議長と永井副議長と吉川議会事務局長に会って「章設計を訴えるとして、牧野市長は社会文教委員会に挙げていますね?」と、確認を取ったのです。                                                                                        令和元年9月6日
   
    飯田市議会議員全員辞職
 結論から言おう。飯田市議会議員は全員辞職に追い込まれる! そして、数人の議員逮捕者が出るかも知れない。法律に詳しくなくても、議員であればそこに気づいているはずだ。だからして、三人は口を揃え「そんな事実は絶対に無い!」と言い切ったのである。
 問題は隠した事
牧野市長から「違約金の支払いがないので章設計を訴えなければ成らない」と社会文教委員会に挙げられた事実を何故隠してしまったのか。清水議長が止めたにしても、隠すことは何もない。「そういう事実は有りました」と私に答えればよかったのだ。事実だから事実として答えておけば、議会の介入は無かったとされたのだ。
牧野市長は行政として、正規な手続きを踏んだ。いわゆる、議会の承認が無ければ訴えられないからして議会へ挙げたのである。それを止めたことには何も問題はない。逆に、章設計から設計料を支払えとして訴えられれば、議会として「なぜ訴えられたのか?」の追求が出来たのである。
 隠した弊害
清水議長は「熊谷議員から聞いたと思うが」と前置きし、「そんな事実はない」と言った。なぜ熊谷議員から聞いたと言ったのか? 熊谷議員は章設計と縁を切り、株主も辞めて一切顔を出さない。今まで兄弟のように育ってきたのに、いまは避けるような感じである。
そんな言葉が議長から出れば冷静ではいられない。「熊谷議員から聞いたとはどういうことか!?」完全に切れてしまった。
冗談でも口にできる事ではない。牧野市長と加藤良一監査委員の癒着による、30年も続いている建設業界との官製談合の犯罪を知り、何とか議会の力を得て対処していただきたいとして正副議長に相談に来たというのに、それを隠そうとするのに熊谷議員のことを口に出すとは、こんな奴が議長だと!?ふざけんじゃない!お前がまさしく不正を働いたんじゃないか!!                                       令和元年9月8日
   
     牧野市長と監査委員と議会における行政犯罪
 熊谷議員は確かに渦中にあるだろう。飯田荘の口利き不正を突き止めた当初から、この不正を議員の立場で何とかしようと考えていただろう。私は、飯田荘口利き不正の件は、確かに熊谷議員からそれらしく聞いていたが、章設計には何も関係が無いからして、議員としてやるべき事をやったらどうかと注進はしていた。
 業界の早耳
当社は建設業者との付き合いは一切無い。それは建設業者の方が当社を避けているからである。だが、下請けとなるそれぞれの業種において、常に事務所に顔を出す古い付き合いの者は数人居る。それらの者からすでに裏話は聞こえてきていたし、その裏に在る、根の深い犯罪が見え隠れしているからして、熊谷議員に注進したのである。
中途半端に進めたら、まわりはお前を裏切るだろう。それなりの覚悟では駄目だ。議員として一命を掛けるくらいの気構えが必要だ。それが本当の覚悟というものだ! そう叱責した。
熊谷議員の覚悟がどれほどのもので有ったのかは知らないが、動けば、それなりに飯田市の病巣に気づいたと思う。根が深い。だからして議員一人では当たれないとしたのだと推測している。
 議員の立場
どの議員より、自分の立場を自覚している議員だと思う。身内だから甘く言うのでは無く、それらの資質は他の議員の方が気づいているのではないか。清水議長もそんな熊谷議員を認めているからしてその様な話をしたのであろうが、私の追求に熊谷議員の名前を出すとは、こんな者を信頼するなと言いたいのは私の方である。  
  
    きれい事を言うのが議員、きれい事で無ければ不正に立ち向かえない
 清水議長も永井副議長も逃げることしか考えていないからして、疚しいことを隠すのである。そんな中で牧野市長の不正を追及しようとすれば、きれい事の中で進めなければならない。きれい事とは、議員は議員の立場でしか動けないと言うことだ。議員の立場は、時として大きな力になる。いざとなれば、きれい事しか人の心は動かせないからだ。
きれい事を言うな!等と揶揄する者は常に居るが、きれい事に立ち向かえる者など誰もいやしない。議員が議員の立場で追求すれば、不正も犯罪も扱えるのである。                                   令和元年9月10日
   
     結論は一つ
 法律がある限り、答えは其処の中にしか無い。不正や犯罪は、必ずや法律で裁かれるのだ。議員は行政を監視する立場に在るし、それが議員に課せられた使命でもある。その使命を果たすのに、まわりを気にするようなら止めておけ。いずれ来るべき事は必ず来ることだ。その時に、言い訳が言えるようならば止めておけ。市民はお前等議員を許すことなど無いからだ。
 辞職は当たり前
議員全員が辞職する事態は軽い方である。辞職でも許さないというのが市民である。どうせ辞職するのならば、正しいことをして胸を張れ。
いま、胸を張って辞職できるのは熊谷議員しか居ない。だが、それも危うくなってきた。それは、熊谷議員がまわりを気にするようになって来たからだ。
言ったとか言わんとか、守秘義務がどうのこうのとか、そんなつまらん議員の世界を飯田市の議会が常識とするならば、病巣の一つは其処に有ると知れ!   
   
     忠告!
 『章設計を訴えるとして社会文教委員会に挙げたことに対して、清水議長は市民を訴えるとすることは如何なものか!?』この様にたしなめたことは正解なことで、議会の立場とすれば当然のことである。だが、その事実を否定し、無かったことにした正副議長が問題なのだ。
無かったことにされれば、監査委員は議会へ報告しなかった責任が問われることに成り、牧野市長は、章設計に訴えられた場合、反訴が出来なく成ったということだ。警察であれば「なぜ無かったことにしたのですか?」を聞かなくては成らなくなったのです。  
   
     そして誰も居なく成った
 飯田市に有る犯罪の根は一つであるからして、警察はそんなに苦労はしないだろう。だが、ここで一つ問題となるのが警視庁なのだ。
ケフィアの事件は詐欺犯罪に成っている。被疑者死亡で被害者は訴える先に困っているが、一番困っているのが警視庁なのだ。
 飯田市に警視庁が入るのに、長野県警など目では無い。格や規模の世界では無く、雲の上と下の世界なのだ。飯田市に警視庁の捜査官が入り込んでいるなどとの噂を聞いたことは無いだろうが、うわさがたたるほどでは雲の上に居られない。そんな警視庁が、このブログを見ていないだろうと、一体誰が言えるのであろうか。                                                                                   令和元年9月12日
   
     長野地方検察庁
 少なくとも、私が何もしないで三年もの間放っておくはずが無いと考えれば、この二年の間に何をしてきたのか思い出せばよい。
設計料を支払えと調停をかけたのに提訴をしていない事に気づけば、何か企んでいるなと疑うべきだ。提訴しても行政を相手に勝てるはずがないなどと、低次元な思いは抱かぬ方が身のためだ。
阿智村を見ろ! 熊谷秀樹村長が、今まさに虫の息だといういうのは手に取るようにわかるだろう。お前たち程度の見識で立ち向かおうとするから、この様な結果に成るのである。私は一度も攻撃をしていない。何をしてきたかと言えば、間違いを直せと、ただそれだけを言ってきた。そして、間違いさえ直せば、誰も逮捕されることなど無いし、辞職する必要も無い事だった。
 辞職で無く免職
飯田市の議員は全員免職に成る。そして数人が逮捕される。場合によっては、起訴収監もされるだろう。このくらいの知識が正副議長にも有ったと見え、章設計を訴えるとした事実を隠したと思うが、隠したことで犯罪と成ったことに気づかなければ、間違いなく逮捕と成る。
今ならまだ間に合うかもしれない。それは、警察や警視庁より先に牧野光朗を措置することである。(それでも免職になるが、逮捕されなければ良しとせよ)   
   
     伊達や酔狂でここまでの事を書くと思うな!
 これほど過激な事を書いて、長野県警や警視庁までを相手にしているのは誰のためだと思っているのか!? 設計料が欲しけりゃ当の昔に訴えている。これほどの事をやるのは、議会が議会として機能すれば、飯田市はまだ救えると考えているからだ!                                                    令和元年9月14日
   
     公開質問状
 佐藤健前副市長が、総務省に呼び戻された。中には、章設計が告発したんじゃないか?と思っている議員もいるだろう。このブログを読まれている方の多くも、少なくとも警察に言っているんじゃないかと思っているだろう。
 事実を話そう
事実を話そう。それは、もう時間が無いからだ。
佐藤健前副市長が総務省に呼び戻されたのは3月も半ば、その前に章設計は飯田市議会議員に公開質問状を提出している。だからして、国へのアクションは何もしていないし、出来る状況でもない。
では、なぜ佐藤健前副市長は呼び戻されたのか?と考えれば、そこには省庁と常にパイプがある警視庁の存在を知ることに成ろう。
省庁内にある検察庁と警察庁、日本一大きな警察組織は警視庁、この三つの警察関係は全てが庁であります。ですが、警視庁は本来都道府県警察の組織に入りながら庁とされている。この事が、警視庁に大きな力が有ると考えられているのです。
 飯田に警視庁が入っているという証拠
ケフィアの捜査は警視庁に有ると言ってきました。そして、飯田に警視庁が入っているとも言ってきました。かぶちゃん農園の倒産は親会社であるケフィアの破綻が影響したものですが、詐欺犯罪の実際において、かぶちゃん農園が果たした役割こそが詐欺犯罪を証明するものなのです。
飯田に警視庁が入るという事は、当然牧野市長の周辺捜査であるでしょう。それも、かなりなところに来ているとなれば、総務省から出向されて次期市長の呼び声が高い佐藤健前副市長が対象と成ることも確かなことである。                                                                                           令和元年9月16日
   
     呼び戻したのか引っ張ったのか
 総務省からの急な呼び戻しに違和感を感じたのは私だけではないでしょう。なぜ呼び戻したのか?そんな急な呼び戻しは聞いたことは無いし、仮にも副市長である。飯田市のことを考えれば、総務省がこれ程急な呼び戻しは普通では出来る事ではない。
 田舎もんは相手にされない
ケフィアの倒産をどう捉えているのか?ではないでしょうか。かぶちゃん農園で干し柿の世界をメディアにした戦略は田舎くささもあり、また斬新でもあった。そんな浮かれ文句に惑わされたのが牧野光朗飯田市長である。こんな田舎もんが飛びつくには、やはり裏に何かがあると言うことだ。
ケフィアが倒産したとき、議員に限らず誰もがそう思ったはずである。そして社長は自殺した。その異常さに気づく誰もは、今度は口にする勇気も萎え失せている。
 時間が無い
佐藤健副市長が総務省に呼び戻されるなど、正直頭の切れ端(片隅)にも無かった。だが、有るときケフィア被害の実態を目の当たりにした。それは、都内で多くの被害者が訴状準備を始めているという話しでありました。何人居るのか、何百億になるというのか!? それは最早驚きでしか無かったが、同時に、牧野をやる前に警視庁が動いたら、飯田市の不正や犯罪において、ただ結果が出るだけになってしまい、動機や詳細が明らかにされないのでは無いか?との懸念でありました。また、設計監理協会との官製談合だけに焦点が当たり、肝心な建設業界との官製談合がうやむやになってしまうのではないか!?との不安もありました。
議会が動かずして議員全員が免職となれば目も当てられない。そこにきて、議長や副議長は議員個人の犯罪を隠すことで牧野市長の不正や犯罪を追求できずにいる。これはもう待ったなしの状況と感じたのであります。ですから、残された手段として、公開質問状を議員全員に提出し、事を表に出すしか無いと考えたのであります。                                                                                        令和元年9月18日 
   
     お粗末すぎて話しにならない
 隠すことしか知らないバカ議員どもに唯一付ける薬があるとすれば、公開質問状しか無いので有ります。ですから、公開質問状を提出したのです。まずは、質問状をご覧ください。
  
    平成31年2月28日
清水  勇 議会議長殿 清水優一郞 議員殿 岡田 倫英 議員殿 塚平 一成 議員殿 竹村 圭史 議員殿
木下 徳康 議員殿 山崎 昌伸 議員殿 熊谷 泰人 議員殿 湯沢 啓次 議員殿 湊   猛 議員殿
新井信一郎 議員殿 吉川 秋利 議員殿 木下 克志 議員殿 井坪 隆 議員殿 原 和世 議員殿
福沢 清 議員殿 
公明党 永井 一英議員殿・村松まり子議員殿・小林真一議員殿
共産党 後藤 荘一議員殿・古川 仁議員殿
市民パワー 福沢 克憲議員殿・木下容子議員殿
吉川 昌彦 議会事務局長殿
                                       株式会社 章設計
【公開質問状】
株式会社章設計は、平成30年12月20日に飯田市監査事務局へ住民監査請求
〔飯田市市長措置請求書〕(添付資料1)を提出しました。
事務局職員は「受付形式審査を行いますので時間が掛かります」として受け取っていただきましたが、平成30年12月25日、事務局職員から「監査委員の通知が出ましたので送付いたします」との電話がありました。
平成30年12月27日、監査委員事務局から、提出した監査請求書一式と〔住民監査請求について(通知)〕(添付資料2)が郵送にて送られてきました。
住民監査請求について(通知)を見ますと、「本件請求を却下する」と言う通知でありました。
 住民監査請求の提出に当たり、飯田市監査委員事務局が市のホームページ上で案内されている住民監査請求フロー図及び、平成26年1月15日付けの〔飯田市住民監査請求事務取扱要綱〕に沿って提出していますが、監査請求の受付が成されないうちに、監査委員の却下通知が送られてくるとしたことに疑念を禁じ得ません。
 つきましては、飯田市行政の監視機関である議会の議員各位に質問及び、お願いをいたしますので、お答えをいただきたく存じます。
質問 1.当社が請求した住民監査請求をご覧頂いて、事務手続きに関して何か不良な部分があるでしょうか?
住民監査請求フロー図及び、平成26年1月15日付けの〔飯田市住民監査請求事務取扱要綱〕に沿っていないでしょうか?
質問 2.平成30年12月27日、受付受理の連絡がない状況で、三名の監査委員から通知と共に提出した監査請求書一式が返送された件につき、三名の監査委員に話をお聞きしたいと事務局を通しお願いしましたが、平成31年1月 7 日に事務局担当者から電話があり、「通知を出している以上会う必要なし」と断られました。
事務局長と担当者に話を聞かせていただきたいとお願いしたところ、平成 31 年1月8日、経過についての説明を受けました。
事務局長及び担当者には、今回の監査請求の受付受理をしていないのを認めていただき、平成31年1月8日以降に受け付けるとした返答を頂きました。平成31年1月10日に事務局長から電話がありまして、「監査請求書は平成30 年12月21日に受け付けしております」と言われました。しかしながら、事務局長と担当者は平成31年1月8日の説明において「受け付けはしていなかった」と明言しておりましたので、その返答とに差異が生じていることを伝えますと、何も答えていただけませんでした。
本日の受け付けでよろしいですか?とお聞きしましたが、何も答えていただけないので、本日の受け付けと判断しますがよろしいですか?と伝えております。
これら一連のことが事実であると言うことを、監査事務局長と担当者に確認していただけませんか?
事務局長及び担当者の発言は、両者の許可を得て録音しています。
質問 3.飯田市住民監査請求事務取扱要領(趣旨)第4条 事務局は、請求書を収受したときは、受付印を押印する。とあるが、返送された飯田市市長措置請求書には受領印が押されていない。
同要綱第4条3 請求書の正式受付日は、請求書が的確と認めたとき又は必要な補正完了後及び補正に応じる意思がないことを確認した時点とすることで請求人の了承を得る。となっているが、何もその様な話しはありません。
 同要綱第4条5 受付印を押印した請求書は、その写し1部を請求人に交付するものとする。とあるが、写しは交付されていない。
今回の監査請求による監査事務局の対応は適切だと言えるでしょうか?
質問 4.監査委員は受付していない監査請求書に対して通知を出していますが、飯田市住民監査請求事務取扱要領(要件審査)第8条及び住民監査請求フロー図において、要件審査は受付後に行われるものと理解します。
仮に、受付が平成30年12月21日に為されていたとして、要件審査において適法な請求と認められないとして却下をするとした場合において、事務局は形式審査をたった一日で行い受付したと言うことに成りますが、平成30年12月 21日は金曜日であり、平成30年12月25日は連休明けの当日であります。監査事務局担当者は、休日の三日間出勤して形式審査に当たったと発言していますので、平日である 12 月 21 日の金曜日に受付したとする事務局長の発言は虚偽とになります。
(通知)の日付からして、平成30年12月25日には三名の監査委員が出勤して要件審査を行った上で却下通知を作成したとなります。
監査事務局からの電話は平成30年12月25日の午前中でありますので、監査委員は午前中の短時間で審査をしたことになります。
三名の監査委員が12月25日に出勤された記録はございますか?
質問 5.却下理由が、〔1請求の要旨〕と〔2結論〕により説明されていますが、請求の要旨が当監査請求書の要件と適合しておりません。
飯田市住民監査請求事務取扱要領(要件審査)第8条において、監査委員は、請求が要件を満たしていると認められないときは、不適法な請求として却下の決定を行うとされています。
飯田市住民監査請求事務取扱要領(要件審査)でいう要件とは必要な条件であることから、主要な点を短くまとめた要旨において却下とすることは、監査委員の職権乱用で有ると判断せざるを得ません。
この点において、監査委員の不適切行為では無かったのかの判断を仰ぎます。それらの判断が成されなくとも、職権乱用罪で刑事告訴する場合もあるとしてお考えください。
質問 6.飯田市監査委員の代表監査委員である加藤良一氏についてお聞きします。
監査委員の人選において、「人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた見識を有する者」とされておりますが、加藤良一氏は飯田信用金庫の役員であります。飯田市が指定金融機関として飯田信用金庫を指定していることからして、取引先となる金融機関の役員を代表監査委員とすることは不当な人事と思われますが如何でしょうか?
議会は市長の監査委員人選に同意しておりますが、清潔高貴な人材として同意するとした根拠はあるでしょうか?
加藤良一氏の子息が綿半ソリューションズに務めていることを監査事務局職員は知っておりますので、加藤良一代表監査員は監査委員としての資質、清潔高貴に当てはまらないと考えます。
 以下理由
・以前、綿半鋼機(綿半ソリューションズ前身)が建築施工業者として飯田市建築工事指名発注入札の入札指名を受けております。
・飯田市発注の建築工事の基本計画は、飯田市地域計画課において行われており、それらの基本計画において、綿半ソリューションズ扱い商品が多く指定されています。
・飯田市地域計画課は、建築設計業務である建築工事監理業務を直接行っており、それらの工事現場において、綿半ソリューションズ扱い商品が設計図の通り使われるよう指導しています。
・飯田荘実施設計業務において、それら特定の商品指定を解除されるよう牧野市長に陳情しましたが、その結果として契約解除の通知が送られてきました。加藤良一代表監査委員は、監査事務を監査事務局に指示する立場において建設事業の監査業務を行うことを鑑みれば、正確な監査が行われていることに疑念を禁じ得ません。
この様な事から飯田市の建設事業に於ける監査に不正が生じているのでは無いかと危惧しておりますが、議員の皆様はこれらについてどうお考えでしょうか?
質問 7.木下克志監査委員は市長が任命する2人の内の監査委員なのか、議会選出による監査委員なのかお答え願いたい。
監査員の定数は2人と自治法に定められています。市長は、加藤良一氏と北澤福一氏の2人を任命していることから、木下克志監査委員は議会選出の監査委員と思われます。この事につき、平成31年1月25日に清水議長及び永井副議長に伺ったところ、「議会選出では無い。市長が任命している監査委員だ」とおっしゃいました。
監査員の定数増は条例を制定すれば行えるとされていますが、飯田市には、監査員定数増の条例は策定されていますでしょうか?
条例が制定されているとなれば、議員選出による監査委員となりますが、制定されていないとすれば、監査委員で無い議員監査委員が飯田市には存在すると言うことに成ります。
監査委員で無い監査員が住民監査請求の審査に当たり、監査請求の是非を問う回答をした場合、住民の権利を著しく毀損したことになると思いますが如何でしょうか?
条例において議会が選出した監査委員であれば、住民監査請求の審査に当たり、議会へ報告する義務が有ると思われますが如何でしょうか?
質問 8.議会事務局長に、監査請求却下通知と監査請求内容を持参し、正副議長の面談を求めたところ、平成31年1月25日に清水議長及び永井副議長が会ってくれました。
今回の監査請求に対して監査委員及び監査事務局の不正が考えられると伝えましたら、「そう思うのであれば訴えたら良いのでは無いか」と正副議長が発言されました。
監査事務局の不正が疑われる場合において、それを明らかとするのは議会の務めだと思いますが、議員の皆様はどうお考えでしょうか?
質問 9.平成31年1月8日の話しにおいて、監査事務局長が「牧野市長が章設計を訴えるとして議会委員会(議長出席)に二度に渡って諮った」とのことを認めました。
この件について正副議長に伺ったところ、「熊谷議員から聞いたと思うが」「その様な事実は無い」と仰いました。
監査事務局長の発言が事実なのか、正副議長が言うことが間違いなのか判断出来ませんので、事実関係について確認していただけないでしょうか。
「熊谷議員に聞いたと思うが」の発言は何を意味していたのか清水議長に説明をお願いしたい。
質問10.監査事務局長に、章設計を訴えるとした事案は「飯田荘設計業務による契約解除の通知にあった違約金の支払いが未収のことでは無いですか?」と聞きましたが、黙しておりました。
平成29年3月末に、飯田信用金庫上飯田支店長から「牧野市長が違約金を支払えと言ってきている」と伝えられています。
契約解除による違約金の支払いは、保証人である飯田信用金庫上飯田支店が行うもので有るが、牧野市長は、章設計にその違約金を支払えとの通知を送りつけております。
章設計を訴えるとした理由は、前記の状況からして違約金の支払いが無いとのことだと判断出来ますが、違約金の支払いは保証人である飯田信用金庫が行うものだとされていますし、飯田信用金庫上飯田支店からも当社に対し「違約金を支払ったら章設計さんに請求します」と言われております。
違約金の請求先で無い当社に違約金を支払えとの通知及び、議会委員会に対して章設計を訴えるとした行為が事実なら、議員の皆様はどう思われますか?
質問11.違約金を支払えとの通知は、平成30年4月5日でありました。
飯田信用金庫上飯田支店が違約金を支払わないことにおいて監査が通らない事象が起きたと思われるが、かといって、違約金の支払いを当社に対して請求するとはなりません。
監査を前提に章設計に対し違約金の請求をすることは、加藤良一代表監査員が深く関与していたのでは無いでしょうか?
飯田信用金庫の役員の立場において、飯田信用金庫に違約金の支払いを求めることをせずし、章設計に請求せよと指示したのでは無いでしょうか?
監査が通らないとしたことを議会に報告しない監査委員に対して、議会は責任追及をしないのでしょうか?
平成29年7月4日付け章設計の陳情書に基づいて清水議長は議会議員全員に諮ったと言われております。そうであれば、飯田荘設計業務契約の契約解除が監査されていないことに気づくと思いますが、なぜ監査委員に質問しなかったのでしょうか?
質問12.平成29年7月4日、飯田市議会議長宛に陳情書を提出しました。
その陳情書の回答が、平成29年8月22日にいただいております。
回答(1)として、「平成29年2月1日に契約が解除されていると聞いています。・・したがいまして・・飯田市の債務は存在しないと考えます」とありますが、このうちの「聞いております」は牧野市長の発言でしょうか?それとも、清水議長の発言なのでしょうか?
清水議長は牧野市長に会って契約が解除されているとしましたが、契約解除通知を確認しておられるのか否か、お答えいただきたい。
確認していない場合において、「飯田市の債務は存在しない」とされた根拠をお示しいただきたい。
確認したとされた場合、なぜ確認したと答えていただけなかったのか、お答えいただきたい。
「任意契約に基づく業務委託であり、飯田市の執行機関としての権限の範囲であって、飯田市の事務に重大な瑕疵が無い限り、議会の調査権の対象外であると考えます。」とありますが、「任意契約に基づく業務委託であり」とすることは、当社と飯田市とが業務委託契約を行っていると確認していると思われます。 契約解除は保証金(違約金)が支払われて初めて成立するもので有りますが、契約解除の違約金が支払われていない事実において、この様な曖昧な文書を回答書とした理由を説明してください。
清水議長はこの回答書を持参するに当たり、飯田市議会議員23名全員に意見を諮ったとおっしゃいました。この質問内容の清水議長の回答書について、23名の議員は事実であると認めますか?
質問13.上記の回答書を説明した後に「議会は第三者委員会や百条委員会において調査することは出来ませんか?」と伺ったところ、「この状況では難しい」と答えられました。
「では、裁判に訴えなければ駄目でしょうか?」と言いましたところ、「そうしてくれれば議会は動くことが出来る」とおっしゃいました。
当社としてはこの様な曖昧な回答書において飯田市と争うなどとのことは出来ないと考えまして、調停において話し合いを求めましたが、飯田市の代理人である下平弁護士から「契約不履行した相手と話し合う事は無い」とされて不成立となりました。
この調停の件を、議員の皆様は知っておられましたでしょうか?
質問14.(2)木下克志議長(当時)に陳情書を提出した件においての回答に、「木下克志議長(当時)に文書が手渡された事実は聞き取りにより確認しております。」とありますが、その文面において陳情書を“文書”として認めたのはどうしてでしょうか?陳情書として取り扱わないとした理由でしょうか?
「個人的に渡されたものとして、議会で公式に取り扱うべきものとは考えていなかった」とありますが、当社は木下克志議長に個人的に提出した陳情書で有ります。議会において取り扱っていただきたいなどと熊谷議員には伝えておりません。
「飯田市と御社が本件業務委託に関して協議を行っていると認識しており、議員といたしましては、その状況を見守るべきと判断しておりました。」とありますが、「本件業務委託に関して協議を行っている」と認識しておられたのならば、章設計に対しての契約解除もあると判断出来たのでは無いでしょうか。議長が議員から陳情書を手渡されれば、其処に書かれている内容を鑑みて判断すべきであると考えるが、それら一切を行わずして、陳情書を取り扱わない理由を述べるのは、議長として市民の権利に差し障る大きな不良行為では無いかと考えています。
清水議長も同じように「陳情書として取り扱わない」と前置きをして公文書として回答をしていただいておりますので、これらについてご意見をお願いします。
質問15.木下克志議員は、議会選出の監査委員であると考えます。その監査委員が、監査請求要綱に含まれている証拠の当人であることから、住民監査請求の要旨審査を行うことは不適であると考えます。また、飯田市住民監査請求事務取扱要領(要件審査)第 8 条に沿わずして、請求の要旨において却下とすることは、存在しない職権において住民の権利を侵害したことになります。
木下克志議員には議員辞職を求めたいと考えておりますが、議員倫理規定違反としての処分は出来ますでしょうか?
質問16.(3)飯田職員の不正行為の調査について、において、「如何なる内容でどの範囲であるのか、陳情書から読み取ることが出来なかった」とありますが、職員の不正行為については、陳情書を正副議長に直接提出したときに「職員の不正行為については熊谷議員から聞いているので、熊谷議員に直接聞いていただけませんか」とお願いしています。
正副議長は、熊谷議員からそれらの詳細を聞いていると認めておりましたが、回答と整合していないことを説明してください。
質問17.飯田市職員の不正について
特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務の入札において、飯伊建築設計監理協会は談合を行い、鈴木建築設計事務所が落札するとして決めらたようです。
藤本建築設計事務所は特別養護老人ホーム飯田荘の事業計画を行った事を条件に、鈴木建築設計事務所の下請けに藤本建築設計事務所が入ることが決められていたようです。
上記業務の入札資料において予定事業費が記されていない理由は、地域計画課と飯伊建築設計監理協会との間で決められている基本設計料 3.5%を予定事業費に乗ずれば、設計業務入札額が算出できるからであります。
上記業務の予定事業費は6億円でありました。6億円に 3.5%を乗ずれば2,100万円となります。
地域計画課の内規において、1千万円を超える設計業務については、1級建築士が2人以上、1級建築士が1人+2級建築士が2人以上の設計事務所と決められていました。
この様な内規と、実施設計料を3.5%とすること及び、監理業務を地域計画課において行うという条件が、飯伊建築設計監理協会と決められておりました。藤本建築設計事務所は1級が一人、2級が一人ですが、藤本建築設計事務所の前に建設される飯田荘の入札指名を受けたいとして、橋北まちづくり委員会の副会長の立場を利用し、まちづくり委員会長(吉川建設役員)と橋北地区代表市会議員との三人で、寺澤保義健康福祉部長と原章長寿支援課長とに口利きをし、飯田荘設計業務の指名に入れるようお願いをしたようです。
寺澤保義健康福祉部長と原章長寿支援課長は、藤本建築設計事務所を地域計画課(牛山主事)に紹介した。
地域計画課は藤本建築設計事務所を指名参加業者とするために、1級1人を1とし、2級1人を0.5人として、1.5人以上の設計事務所を指名参加業者とするとした内規の変更を行った。
地域計画課と藤本建築設計事務所は、地域計画課が紹介する綿半野原積善会が経営する特別養護老人ホーム笑みの里を見学し、その施設を元に基本事業計画書を作成した。
飯伊設計監理協会は藤本建築設計事務所に対し、それは抜け駆けだと非難して鈴木建築設計事務所の下請けとなったと聞いております。
以上のことは、議会議員全員が知っていると思われますが、その件に対して熊谷議員を除く議員の皆様は何もアクションを起こしておりません。どうしてでしょうか?
質問18.牧野市長から契約不履行を理由に契約を解除したとの通知が送られてきており、違約金を請求する事も記されております。
飯田信用金庫上飯田支店長が「違約金を支払うよう請求されているが、支払う事は出来ない」と話されました。
その様な状況において、牧野市長は特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務の再入札を行い、鈴木建築設計事務所が落札しています。
違約金が支払われていなければ契約解除が成立しませんが、社会文教委員会は寺澤保義健康福祉部長から契約解除の成立をどのように確認されたのか当時の社会文教委員会議員に説明していただきたい。併せて、入札指名業者の内、環境プランニングと藤本建築設計事務所が再入札に指名されていない理由もお聞かせください。
質問19.当日の社会文教委員会において、章設計の契約が解除されたとの記事が南信州新聞に掲載されていますが、その掲載においての責任は何方に有るのでしょうか?
因みに、南信州新聞社の佐々木記者は「議会で話されたことです。寺澤保義健康福祉部長が社会文教委員会も議会だと言っています」と発言されています。質問20.再入札に係る特別養護老人ホーム飯田荘事業費は6億円から8億円に増額されていますが、2億円がどのような理由において増額となったのかを質問いたします。
牧野光朗飯田市長と綿半ソリューションズ、地域計画課と綿半ソリューションズ・鈴木建築設計事務所、綿半ソリューションズと鈴木建築設計事務所、綿半ソリューションズと加藤良一代表監査員、加藤良一代表監査員と牧野光朗飯田市長、加藤良一代表監査員と飯田信用金庫、飯田信用金庫と綿半ソリューションズ、飯田信用金庫と牧野光朗飯田市長、これらの関係に不正が有るとして住民監査請求を行っております。
牧野光朗氏が飯田市長に就任してから、飯田市における建築工事においての落札標準率は予定価格の98~99%であります。
この結果を受け、三名も居る監査委員が疑いも無く監査を通すとすることは考えられません。
厳正なる監査を行えば、指名競争入札を止め、長野県の入札制度に沿って行うよう指導するのが清潔高貴な監査委員ではないでしょうか。
加藤良一代表監査員は代表監査委員の立場において、監査事務局職員に虚偽の発言をさせ、住民監査請求の却下を正当化させました。
これら不良行為の原因と考えられるのは、過去四年間の監査において、飯田市の事務は重大な瑕疵を行っていたとの証拠が、今回の監査請求の証拠として添付しているからであります。
特別養護老人ホーム飯田荘は工事を完了して内覧会が開かれております。当社は内覧会に参加をして建築物を確認しましたところ、その完成に至るまでの工事において、飯田市の事務に重大な瑕疵が発生していることを確認したため、それらの内容を証拠として住民監査請求書を提出しました。
しかしながら、飯田市監査委員の3名は、重大な瑕疵の証拠には一切触れずして、住民監査請求を却下されるとした暴挙に至りました。
受付受理が為されていれば住民訴訟も起こせましたが、飯田市監査事務局が代表監査委員の指示においてそれらの妨害があったとすれば、飯田市の行政は自治法による地方公共団体の事務を執り行っていないことになります。
行政の執行者に対する監視の義務は議会議員にありますので、これらの事実に真摯に取り組んでいただき、牧野光朗飯田市長及び、不正に関与した職員の責任を追求されるようお願いします。 この公開質問状を提出するに当たり、各々の議員と直接的な会話を望んでおります。また、公明党と共産党においては、党として対応していただきたいとお願い申し上げます。
吉川議会事務局長におかれては、経過と内容を事前に知る立場に有ることからして、公務員の義務を果たしていただきたいと、切に要望いたします。                   令和元年9月20日
   
   公開質問状の効果
 長々とくどくも列記したなあと思われる方、公開質問状は公開することが目的ですので、この際、書きたいこと(質問)は多く成ることはやむを得ないのであります。とても全部は読めないと思われる方、それはそれで結構であります。今まで書き出してきたことをプレリリース向けにまとめただけであります。
 プレリリースが目的
阿智村と同じ様に、飯田市もまた、騒ぐだけ騒ぐ必要が有ります。世間の口にのることが目的であれば、どのような手段もいとわないものです。
公開質問状を提出した日は2月28日、佐藤副市長が総務省に呼び戻されたのは3月も末、ですから私が告発する前だという事がお分かりいただけたと思います。(佐藤副市長が呼び戻されたこと、本当に怖いのですよ!ノー天気に考えている議員どもは、いざという時どうするんでしょうか?)
 吉川事務局長の立場
吉川事務局長に会い、質問状を手渡した。議会事務局長であるからして、それはそう言うものと周りは見るだろうが、ところが今回は少し様子が違う。何故ならば、吉川事務局長は一連の事にすべて同席をしており、また議長に合わせて否定も肯定もしてきたからであります。ですから、質問相手としても名前を入れさせていただいたのであります。                                                                  令和元年9月22日
   
    本来の目的
 章設計を訴えるとした牧野市長に対して清水議長はそれを制しているが、これを清水議長と永井副議長と吉川事務局長が「そのような事実はない!」と、完全否定したことが、これから起こりえるべきことが起きた時に、大きな要因と成るのです。
 否定を取り消せ!
否定した事を取り消さなければ、議長も逮捕されることになる。事実を否定すると言うことが、結果的にどういうことを招くのかを知らないらしい。
国会においても同じ事である。首相でも大臣でも、嘘を言っただけで失脚しているではないか。それが不正に繋がる事であれば逮捕もされる。清水議長と永井副議長と吉川事務局長の三人は、まさにその場面に居ると言うことである。
 極めつけは熊谷議員
「熊谷議員から聞いたと思うが」の一言は、熊谷議員にその話をしていると言うことである。この場面でそれを口にしたのは、熊谷議員には内緒で話したことであるとの認識であって、内緒の話を熊谷議員は表に出したという清水議長の個人的な信頼関係を口にしたことの現れである。
たしかに、熊谷議員は議員に成ってからというものは、自分の立場が主眼になってはいる。奢ること無かれと注進してきたが、私の言うことには既に耳を貸さなくなっている。だが、よく考えるべきは正副議長の方で、社会文教委員会には清水議長や福沢清委員長だけで無いことを知るべきだ。当たり前だとの話しではなく、他の議員もまた、熊谷議員以上に神経を張り巡らしていることに気づいていないのが、この様な発言に繋がっている現状を知るべきだとの話しである。                                     令和元年9月24日
   
     無かったことにした事実
 熊谷議員に覚悟を説いた清水議員が、熊谷議員が魔女だと言い始めた。そして無視をした。その様にしか読者は見ないだろう。
議会は絶対に言えないことが有る。いわゆる、表に出せない事情も有ると言っているのだが、行政の監視が義務で有る議員が隠し事をした時点で議員辞職ものではないか。どんなことも隠しては成らない。まして、最初から不正を通り越した犯罪であるとどの議員も認識しており、数人の議員もまた不正に関与しているのが明らかな中で、監視対象の行政側の行動や行為を隠す必要がどこに存在しているのだろうか。
 操作をするな!
事既に遅し、正副議長が隠した時点で議会の関与が決定的になったのだ。隠さなければ市長側に対していつでも詰問できる立場に居たはずだ。隠してしまえば市長と同じ立場になってしまうし、市長と同じ考えであるとしたことを市民から追求される立場にもなってしまった。だからして、議員も全員懲戒辞職となるのである。
ここにおいて割を食う議員は熊谷議員ただ一人、同じように処罰され、議員側からは告げ口の烙印を押されることになった。清水議長や永井副議長は熊谷議員が漏らしたからだと、その様な認識を議員らに植え付けてしまった罪は非常に大きいのだ。
 公開質問状を出した本当の理由
私にとっては熊谷議員を救う以外に考えていない。何から救うのかと言えば、懲戒辞職から救い上げるのだ。だからして、公開質問状を提出し、事実が何処に有るのかを問うているのである。安っぽいセンチでも身内でも無い。四面楚歌にあいながらも不正を犯罪としないよう動いたのは熊谷議員だけであるからだ。そんな議員に対して、他の議員は何かをしたのか!?と問うているのである。     令和元年9月26日 
   
     応えられない質問
 応えられないし、答えられるはずも無い公開質問状、それはあたかも飯田市の行く末を暗示しているかのように受け止めたと思う。同時に、「これはただでは済まないな」とも感じたであろう。
そうだ。ただでは済まないし、済むわけもない。罪を犯した、犯罪に関与した。その様な考えはどの議員にもすでに生まれているし、私は関係ないのではと言った吉川事務局長もまた、忍び寄る恐怖を感じていると思われる。
 聞く勇気があるやつはいるか!?
議員であるからして犯罪は扱う事ではないと平気な顔をして言っている。特に、監査請求に対しても「不正は犯罪なんだから訴えればよいではないか!」と正副議長は私に対してのたまった。これが飯田市議会の現状なのであります。
録音はしていないと言ったからなのか、この様な暴言を吐くことを何とも思わないのが正副議長であり、牧野市長の官製談合を知ったにしても何かするわけでも無く、あまつさえ、社会文教委員会での “出来事” を何も無かったとしてかん口令を敷いたのは、疚しさの余り隠蔽行為を行ったと、清水議長と永井副議長が認めたという事になった。
 この様な議員の連中に公開質問状を出したにしても、どの質問の一つにも答えられるはずもなく、また無視を続ける事も出来ずして、ただ逃げる事だけを考えていたのではないか。
 隠すのも限度
公開質問状を隠すにも限度がある。かと言って何もせずして回答も出来ない。ただ、間違いなく公開を目的としているとだけはどの議員にも分かっていたはずだ。それがプレリリースに成るとは、まさかまさかの状況であったのではないのか。                                                                     令和元年9月28日
   
    プレリリースのタイミング
 またブログに書いて公開するのだろうと考えていたと思うが、ブログに書くにもタイミングがある。公開質問状において、議会が何らかのアクションを起こす事がなければ、ブログに書いても目的は達成できません。ですから、動けない議会と知りつつ、プレリリースをして追い込もうと考えたのです。
 佐藤副市長の青天の霹靂
誰もがビックリしたのが、次期市長であった佐藤健副市長が総務省に呼び戻されたということである。議員の中には知ったかぶりにおいて、任期が来たからだと決めつけるが、そうであれば急な呼び戻しなどあり得ないし、何よりも佐藤自身が分かっているはずで有る。
飯伊建築設計監理協会との官製談合はすでに知らしめられているが、ここにおいて総務省が関与するところには何も無い。加藤代表監査委員と牧野市長と綿半や飯田信用金庫との官製談合(もっと悪質な行政犯罪)の証拠を突きつけたばかしで有るからして、そこにおいても総務省は何も関係が無い。であれば、もっと違うところから来ている理由だと考えるのが自然では無いか。
 どちらにしても佐藤健副市長が居なく成ることは事実、だとすれば、佐藤副市長が飯田荘の一件の指導者だと言うことと、牧野市長だけでは無く、佐藤健副市長も措置対象であると知らしめなければならないと考え、佐藤健副市長にも公開質問状を提出したのであります。
 答えられない質問状
当然のこと、答えられる質問など何の意味も無い。答えられないからして提出しているのである。何の目的かと言えば、議員に対しての公開質問状のプレリリースと合わせることだけなのだ。令和元年9月30日   
  
     プレリリースの時期
 最高のタイミングがやってきた。佐藤健副市長の移動と定例議会の開催である。報道関係は副市長の移動において飯田市議会に集中するだろう。
 佐藤副市長への質問状
この時すでに質問状は書きあがっておりました。何故かと言えば、佐藤副市長の移動は議員より先に知っていたからであります。情報源は言えませんが、それなりの筋として構いません。(議員が知る二日前)
プレリリース用に議会と副市長への質問状を10部用意して許可を受けたが、報道機関は17社あると言われた。慌てて7社分用意したが、一時間ばかしのタイムラグが起きてしまった。間に合うかと心配したが議会はまだ続いており、記者たちは誰一人記者クラブ室に戻っておりませんでした。(佐藤副市長が退任の挨拶をしていて長引いたようです)
 表に出た!
記事に出来るとか、記事とされるなどとは考えておりません。今まで何度も報道機関に情報を出してきましたが、どの社も余りなことにおいて書けるはずも無い事が分かっておりましたので。
プレリリースであれば、記事としないのは報道機関側の判断だという事になります。そんな事をしても無駄ではないかと仰る市民もおられるかと思いますが、記事とされるかされないかが重要なのです。(記者ならその意味は分かっております)                                                                  令和元年10月2日
   
     記事に出来ない事情
 阿智村の事もそうですが、こんな田舎の報道機関の記者が取り組める範囲の犯罪ではありません。何か一つでも先んじて書けば、それが引き金となってしまいます。
まあ、書きたいとも思わないのが先であるでしょうが、田舎の報道機関と言うことで、案外、良い方向に行くのかも知れません。
 書く必要が無いのに記事にするアホ新聞
南信州新聞社のことですが、地方紙も良いとこの記者達が、舐めた真似でつまらぬ事だけ拾い上げ記事とするもんですから、いろんな事がバレてしまうんです。
特別老人ホーム飯田荘の設計再入札の記事を覚えておいででしょうか? 寺澤保義健康福祉部長(当時)の指示で書いたとあからさまに分かる内容で記事としたことで、章設計を訴えなければ再設計の発注が出来ない事を知らしめた。それは紛れもない、南信州新聞社の落ち度なんです。あの記事が無ければ、章設計はもっと早く訴えて、さっさと負けていたんです。あの記事が出たことにより、これでは監査が通るはずが無いと判断出来ました。それであれば一年待ってみよう、そうすれば監査が通らない中で、飯田市が章設計を訴えなければならなくなるはずだ。と考えたのです。
 想定通り進む
少し法律(常識程度)に詳しければ、法律に当てはめて考えます。そしていくつかの不良案件に行き着けば、それから弁護士に相談すれば良い。弁護士と言ってもオーソリティーではないし、何をどう質問したりしても、お金を払えば教えてくれる。まあ私が相談した弁護士は、若手の部類であるが経験も浅いM弁護士。だからして、自治体を相手にしても勝てるはずが無いとした先入観から勝てない理由を強調して入ってきた。勝てない理由が有るならば、その理由に沿って崩せば良いと判断出来る。だからして、勝てるようにまわりを突けば良いことなのだ。                                                         令和元年10月4日
   
     竹の棒
 私の突きは竹の棒、報道機関や議会に対してであるが、心当たりが有る者はとかくピーチクさえずり始める。
 負けるポイント
相談した弁護士は契約条項を読み直し、鉄骨造では出来ないのか?と妙な事を言った。鉄骨造でも何でも出来ますよ。と当然な返答をしたら、出来るならやればよい事で、なぜ鉄骨造でやらなかったのか?と言う。いわゆる、発注者の指示なんだから聞けばよい事じゃないのかと言っているのです。
そんな当たり前のことで弁護士と言い合っても仕方ないが、構造計画は設計者が行なうものである事が分からないというのだ。まあ、飯田市の言う事がそうであるから仕方がない。構造は飯田市地域計画課が決める事だとして長年やってきているのだから、認識の違いが今回の契約破棄の原因だと言っても、法律的には関係が無いらしい。
 訴えようがない
この弁護士は、契約破棄が出来るかどうかについてあれこれ相談に乗ってくれたが、行政と争っても難しいのではないかと結論付けた。いわゆる、契約破棄については争えないと言っているのだが、契約破棄がそれほど中心的な事なのかが腑に落ちなかった。この辺は素人の考えだが、設計工期が終了しているのに契約の破棄とはあり得ない事だと考えていたからである。契約期間の延長は確かに木下建設部長(現副市長)が条件として伝えてきている。それを前提とすれば、契約の解除が出来るかもしれないが、同時に、条件を伝えてきたことを事実としなければ契約の破棄は通用するはずがないのでは?と考えていたからして、正直混乱していたのでありました。                                                            令和元年10月6日
   
     痛し痒しは飯田市
 一方的な契約解除は出来る事では無いと考えて弁護士に相談したが、契約解除を無効とする内容がこちら側に無いと言う。では、解除通知にある契約工期内に成果物の提出が無いとの解除理由をどう見るのかと聞けば、成果物を工期内提出しなかった理由は何だと逆に聞き返してくるのです。
弁護士ですから、争った場合に勝てるかどうかの要素を聞かれるのだとは思うが、契約期間内の成果物の提出はあり得ないし、成果物は受け取った日から10日以内に検査をするとの条項が契約書に書かれていると言えば、検査をするかどうかは発注者がわの自由では無いかと答えるのです。
 話しの整理
成果物とは契約期間内で遂行した成果のことであり、遂行している契約期間内に提出する事は物理的にあり得ない。そもそも、飯田市には契約を解除する理由が何も無いからして、成果物が何も無い状況に追い込んだ上で成果物を盾としているのであります。成果物が無ければ契約期間が終了しても検査は行えないからして、契約書に記されている条項に抵触しないと判断しているのである。
弁護士は成果物の有る無しは関係なく、契約解除を無効としての損害賠償は争えないとした見解であり、相手が自治体の行政であるからして勝てないのでは無いかと諭すのでありました。令和元年10月8日  
  
     契約解除を無効とする?
 契約解除など出来るはずが無い、そこを考えた。契約解除が出来るとして物事を整理すれば、それは全く逆転の発想である。そして、鍵はその逆転の発想において見えてきました。
 訴える事が出来る
契約解除を問題としないことだ。契約解除が出来るとか出来ないなどを基点にすれば、契約書の条項において争うことに成る。それで争えばどちらにも言い分があることで、弁護士が言うとおり勝てる勝てないの判断をしなければ成らない。だが、契約解除は出来るものとし、章設計はいったい何を訴えることが出来るのかと考えれば、飯田市の契約解除理由以外を理由としなければならないと見えてきたのです。
 設計料の請求
契約解除の最大理由は「成果物が契約工期内に提出されなかった」である。その事を理由とする以外、他に何も解除理由が無いのだと契約解除通知は言っている。だとすれば、成果物の提出こそが鍵であり、飯田市が成果物を受け取ったことにおいて章設計は設計料の請求が出来ることだと判断したのであります。
遠山地域計画課長に成果物を提出したときに、契約条項に記されている「10日以内に検査を行わなければならない」が、遂行されないよう手を打った。それは「間取りについては平井監督員と飯田荘の担当者と当方の三人において検討させていただきたい」という条件であります。この時は勘で言った言葉だが、後になってこの言葉が功を成したのであります。             令和元年10月10日   
  
    裁判でも勝てる
 10日以内の検査を免れようと思ったのは、検査を受ければ、飯田市の基本計画案と居室の間取りが合っていないことを指摘されてしまう。いわゆる、検査不合格の通知が出る理由の一つになることが考えられたのです。
 機構と機関
契約解除について争う必要は無いと感じたのは、飯田信用金庫上飯田支店の対応にも有りました。「違約金を支払えば章設計に請求します」という言葉であります。金融機関だからして迷うことなど有るはずがないが、違約金を支払えばとの言い方は明らかに躊躇しているし、当方に脅しをかけるような言い方でもあった。こんな言い方をされれば感情的にもなるが、冷静になれば飯田信用金庫も対処しようが無いという事が見えている。少なくとも、飯田信用金庫上飯田支店は章設計の保証人で個人ではなく機関である。機関の判断は事務的に成されるもので、章設計の保証人という形が崩れることは無い。その機関が違約金を支払えないという事は、間違いなく支払う必要が無いという事になる。
 訴えられる
飯田信用金庫上飯田支店が飯田市に違約金を支払わなければ、飯田市は違約金未払い請求を起こさなければ成らない。それは行政の執行だからして当たり前の事で、被告は当然章設計になる。だからして、章設計は訴えられることを前提としてその準備を始めたのであります。その準備が、議会への陳情書であったのです。令和元年10月12日  
   
     一手先
 章設計を訴えるとすれば、それは何時になるのだろうか? 飯田信用金庫は違約金を支払わないと決定しているが、それを章設計に伝えない理由は、飯田市と飯田信用金庫の癒着が裏に有るからだ。飯田信用金庫が秤に掛ければ章設計など目でもないが、それを許さないのが法律である。その法律が飯田信用金庫は違約金を支払わなくても済むと言っているのである。だとすれば、違約金の請求は章設計に成されるものである。
 その時すでに遅かった
牧野市長(佐藤副市長)は戸惑ったはずである。飯田信用金庫上飯田支店は章設計の保証人であるからして違約金の支払いを請求したのであるが、その違約金を支払ってくれないという。金融機関だからして支払えない正当な理由も存在している。その正当な理由が表に出れば、章設計から契約書による請求の支払いが起きてしまう。いわゆる動きが取れなくなったのである。
契約解除を出来る事だとした自信において、違約金も支払われるものだと確認したはずであったが、違約金が正当な理由において支払われないとなれば契約解除が通用しなくなってくる。通用しなくなれば元に戻せばよいと考えるものであるが、それが出来ないのが行政と言うもので、まして、議長が既に乗り出した案件であるからして、修正も訂正も出来なくなっていたのです。        令和元年10月14日   
   
     俎板の鯉は牧野光朗
 飯田信用金庫の違約金を支払えない正当な理由とは何であるのか? その理由が今回の事件を紐解くに重大なカギと成るはもはや時間の問題である。
 契約書とは何か
違約金は契約事項が遂行できなかった場合において発生する瑕疵であり、その瑕疵を解消する者が保証人である。契約書は甲と乙とで結びますが、万が一の不測の事態に備えるために保証人が必要とされているのが今回の契約書であります。
保証人が保証するところは契約金額の一割、契約業務請負者である当社の保証人が当社に瑕疵があったと認める場合において支払われる金額が違約金であります。
 瑕疵とは何だ?
飯田市が言う章設計の瑕疵は「契約不履行」です。契約不履行の理由は「契約期限内に成果物の提出が無かった」であります。成果物が提出されないのだから契約違反ではないかとされて契約の解除が成されたのです。
契約解除は一方的であったにしても出来るものとすれば、そして飯田市が言う瑕疵を章設計が認めてれば、飯田信用金庫は違約金を支払ったでしょう。だが、飯田信用金庫は違約金を支払わなかった。
 正当な理由
飯田信用金庫支払わなかったのではなく、支払えなかったのです。なぜならば、支払う理由が無いからです。
飯田市が言う契約の不履行が、飯田信用金庫の判断では不履行と成らないからであります。章設計が何か頼んだわけでも、詳細において不履行に成らない説明をしたわけでもありません。飯田市が請求するところの理由と根拠において、飯田信用金庫が判断しているのです。   
   
     これから先の二つの問題点
 佐藤健前副市長は、大変な間違いを犯しました。本人は総務省に呼び戻されていますのでどうって事が無いかもしれませんが、(そんなことは有りません。きちっと責任を取らされるでしょう。国ですからね)飯田市のこれからが大変な状況になってしまいました。

thタイムリー Ⅲ

760460_0910阿智村 岡庭一雄元村長 村政時の犯罪

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コメント

    • 飯田市の公務員
    • 2019年 3月 07日

    南信州の紙面に佐藤副市長が移動して木下悦夫副市長になると出ておりました。このタイミングで佐藤さんが総務省に引き上げるのは偶然でしょうか気になります。章さんはどう思ってますか?

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 10日

      気にされるとおりだと思います。
      まあ、責任を取るのは長ですから気にしないです。
      ですが、それなりの状況はつくっておきます。

    • 広報
    • 2019年 3月 08日

    章ブログは飯田市で蔓延中中身が面白い(失礼)みんなわかっているが言えないこと書いてかぶちゃん農園責任とれよ牧野!死者まで出たじゃないか!

      • 熊谷章文
      • 2019年 3月 10日

      飯田市民も阿智と大差が有りませんね。
      それもこれも議員がちゃんとしていないからですが、知ることに成れば、数の力が働くでしょう。
      責任は報道機関に有りです。

    • 匿名
    • 2019年 4月 11日

    こんにちは!
    SNSでシェアしても大丈夫でしょうか?

    • 牧野大っ嫌い
    • 2019年 4月 15日

    飯田市の不正で他にもブログあったよねどうしてやめちゃったんですか?なんか物足りないで再開してください

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 16日

      飯田市はもう絞り込みましたので、現在のコーナーで発信していきます。
      NHKを始め報道機関全社にプレリリースしましたので、事実関係が分かったと思います。
      あとは、状況待ちだと思います。
      親しい記者が居れば教えてくれると思いますよ。
      阿智と同じで経験の無い犯罪ですので躊躇しているようです。

    • 共感
    • 2019年 4月 24日

    章氏の言うとおりかと、議員が責任取ることだ。そういう勉強会があると聞いたが?公約は掲げるが実現したためしがない。給料はいいが市長を追求したことは聞いたことがない。

      • 熊谷章文
      • 2019年 4月 24日

      よくご存じで有りますね。
      議員に期待するところは何も無くなりました。仰るとおりレベルが低いです。
      ですが、事務局長が余りにふがいない議員達と認識していますので、職員の浄化は可能かも知れません。
      秘書課の職員もそうですが「おい!不正をしやがって、責任を取って辞職せよ!」と牧野市長に言うか、警察に電話を一本入れるかのどちらかをやるべきでしょうね。
      公務員の義務は告発にありますが、不正を知り得たならば、子を持つ親としてどちらかを選択すべきでしょう。
      いずれ、家族も知る大犯罪となりますが、プライドが高い公務員の方達ですから、子供に誇れる行動を期待いたします。

    • 飯田市の住人
    • 2019年 7月 08日

    法的手段に出たとありますが訴えたんですか?裁判ですか警察ですか?

      • 熊谷章文
      • 2019年 7月 11日

      法的手段に出るのは章設計ですから、その辺はお酌み取りを。
      飯田市職員か議員にお聞きください。詳細が分かりますよ。
      特に議員、相手は飯田市ですから、あなたたちも被告になっているという認識を!

    • 飯田の公務員
    • 2019年 8月 09日

    前の佐藤副市長が総務省に呼び戻されたのは警察が動いているからだと、かぶちゃん農園ケフィアからお金をもらっていたのだともっぱらの噂です。お盆休みに動きがあるかも

      • 熊谷章文
      • 2019年 8月 11日

      それは公然の秘密です。
      牧野のケフィアへの肩入れは相当なものでしたからね。
      社長は自殺しているし、被害は全国に拡大していますから、長野県警の面子が有りますからねえ。
      ただ、長野県警が主導ではないと思いますよ。警視庁でしょう。

    • 匿名
    • 2019年 8月 19日

    また出たよ恵那おろし、また鶴巻を攻撃してますよやることないんですね(笑´∀`)いよいよ手詰まりかな

      • 熊谷章文
      • 2019年 8月 21日

      済みませんが、阿智村のコーナーへお願いします。

    • 匿名
    • 2019年 8月 25日

    章設計さん
    さすがボイスレコーダー、、、、、
    もう設計事務所閉じて
    章探偵社にネーム変更どうですか
    探偵事務所
    儲かりますよ

      • 熊谷章文
      • 2019年 8月 26日

      いつまで馬鹿な事を繰り返しているんだ?
      叔父や時雄の身内だとすぐにわかるようなコメントで、
      攻撃するのは構わないが、もう少し見やましい事を言いなさい。

    • 四五
    • 2019年 8月 26日

    かぶちゃん問題は飯田市が広告塔を結果的に努めた格好に、行政が確り応援してしまい出資者らは飯田市が応援しているからと信用し、これは良いと思った人がいっぱいいますので、市民として心ちょっと痛い感じです。結果的にジャパンライフと双璧と言われる様に成ってしまいました。人間の欲と言うのは恐ろしいし、人を騙すプロに掛かっては文化都市もかたなしです。

      • 熊谷章文
      • 2019年 8月 27日

      飯田市ではなく、牧野市長個人が広告塔になったのです。
      広告塔を無償で行っているのならまだしも、僅かでも金銭の授受があればその時点で逮捕でしょう。
      また、金銭の授受が無くても、飯田市に利害関係が有るとされた場合でも同じ結果です。
      それがなければ警視庁など動きませんよ。

    • 匿名
    • 2019年 9月 08日

    犯罪があれば逮捕者が出る
    飯田市、阿智村・・・・・・章さん、何人の逮捕者が出るのでしょうか?
    もう何年もたちますが
    これからですね

      • 熊谷章文
      • 2019年 9月 08日

      飯田市の方はもう少し時間がかかりますが、阿智村はほとんど決まっております。
      警察の逮捕者に限って言えば、行政側で二人、職員は10人を超えますね。
      議会は11人です。
      村民は多いですよ。100人を超えるんじゃないですか。
      悪質な脱税に関与している個人、業者がいますので、税務署関係でも逮捕者が出ます。
      国の逮捕者はほとんど重なりますが、会社も含めると数百人に成るでしょうね。
      個人の見解ですが、常識で考えられれば分かると思いますよ。
      それが分からない議員には驚くと思いますが、犯罪者とはそう言うものです。
      テレビで逮捕されたニュースを見れば「何でこんなバカな事をしたの!?」って皆さん思いますよね。
      犯罪者ってそう言うものなのです。

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