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11月8日 阿智村 村会議員選挙

いま、強い不安の中でこのコーナーにとりかかっている
  
山本に在る、ある薬局の奥さんと話してきたばかしでパソコンの前にいる。強い憤りと不安が交差し、自分がつかめないくらい動揺している
なにを書いたら良いのだろう 何から書き出せばよいのか分からない 今も気持ちは愚痴になるが、正直に書くことしかできない  
  
その薬局の奥さんが共産党員だと知らずにいた。それもそう、今から30年も前に知り合ったのは、ただその薬局が目に入っただけであった。ドリンクが飲みたいと、ゴルフに向かう車中で気が付いただけのこと、ただそれだけのきっかけで、その奥さんと知り合ったのだ。   
   
支離滅裂な書きこみになることをお断りしておく
「熊谷元一童画館何とか」と、無線で呼んだが、この名前を聞くたびに胸糞が悪くなる。このくそが何であるかが分かるからだ。岡庭一雄は、この“男”に偽造を教わっていたからだ。
熊谷元一は教員であって、岡庭一雄はこの男が先生であった。では、熊谷元一の先生は誰であったのか?
「井原 勇」
熊谷元一の先生は、「井原 勇」であります。家は、阿智村大野「仲屋」が屋号である。わたしの曾祖母「熊谷としゑ」の弟であります。
井原勇は智里村の助役(収入役?その後村会議員)を最後に退いたが、渋谷勲の回顧録から知れば、「智里西小中学校改築」に、役職として最後の功績を行っている。智里西小中学校は火災で焼失するに、本谷財産区と園原財産の金を持ち寄ってもはるかに資金が足りなくあった。(学校の再建に向かい、この時はじめて本谷財産区と園原財産区が一つになった)
詳しくは百年誌でご覧いただきたいが、足りない金をつくり出したのが、井原勇であった。渋谷勲は、井原勇が居なかったら、智里西小中学校の再建は出来なかったと、ハッキリ書き記している。
 雀の絵
小平設計の小平所長が、「雀の絵が欲しい」と私に言った。ようは、私の家と「春岳」と親戚関係であるのを知ったからであった。「春岳」は、井原勇の晩年、絵師としての源氏名である。春岳が家に滞在し、“雀”の絵をかいていたのは、確か小学校五年であった気がする。ひと月は居たであろうか、学校から帰って“雀”の絵を描く春岳に見入っていた。
雀の絵を描きたくなった。模写であるのは分かっていたが、父親にねだって画用紙を買ってもらい、何度か雀の絵を描いた。そしてある日、「お!これはよく描けてる」そう、春岳が言った。
程なく春岳は居なくなったが、それ以来、“雀”の絵を描いたことは無い。
 春岳のおみやげ
春岳は「100羽の雀」を置いていった。私の仲人は小平さん夫妻であります。それをお願いするについて、私の家に来ていただいたとき、おそらく「百羽の雀」が目に焼き付いたのだろう。ある日、小平さんが「春岳の家に連れて行ってほしい」と言う。何度か行った覚えはあるが、確信には及ばなかった。まあ、行けばどうにかなるだろうは、行けば思い出すだろうとの安易な思いであるが、それは近づくにつれ確かなものになった。居るかいないかを確認せずに「行け」と言う小平さんも、まさに行けばその次が始まるとしか考えていないのだろうが、はたして、二人のあいまいな行動であったから、春岳はそこに居た。
 童画の世界
春岳は、私を見て喜びの顔で迎えてくれた。井原勇は、小平さんを見ても同じ顔で接してくれた。私が小平さんの教え子であると、すでに感じ取っていたらしい。お茶を飲みながらであったが、久しぶりに訪れる客に、暇さえ持て余していたのが分かってしまう。「暇なんだ、話し相手になってくれや」そう、言っているかのようで、それが、突然訪ねた小平さんに向くには、たいして時を必要としなかった。歳をとれば子供に近づくと言われるが、やさしいお爺さんは童顔に戻っているのである。
「私にも百羽の雀を描いていただけませんか」その一言で火が付いたようだった。年寄りは自慢したい。だからして、ありとあらゆる“書き溜め”を引っ張り出してきた。
 熊谷元一の童画がある
ありとあらゆる“絵”が、八畳続き間に所狭しと並んだが、小平さんも私も、スズメの絵や風景画には目もくれず、不思議な“絵”にくぎ付けとなった。その“絵”は、どこから見ても、熊谷元一の原画にしか見えなかったのである。「これ、熊谷元一先生の…」小平さんはそう言いかけた。「ああ、これは私の絵だ」…???目が点になった。何を言っているのだろうか、この童画や書かれている文言も、熊谷元一の童画だと世間は認めている。
一番驚いたのは私、スズメの絵は模写に過ぎなかったが、流石にこの童画はまねができるものではないと感じた。井原勇として、教員時代の子供たちの情景を描いていた。つぶさに子供たちを見ていなければ描けない一挙一動、文言は、子供たちと一緒に歌ったことや話し合ったことなのだろう。その絵の持つ自然さは、他の誰も真似が出来ないのだ。スズメの絵に没頭した春岳より、童画を世に出せば、井原勇として名が残ったのではないか。
 欲がない人
この人であったから、智里西小学校の大切さがわかったのだろう。だからして、人を誉めない渋谷勲が、尊敬するとしたことに表れている。
「これは、元一が欲しいと言ったからあげたものだ」すらりと出る言葉の重さを感じたのは、小平さんと私が同時であったし、「彼にあげたものだからして、私の絵ではなくなった」そう言って、差し出す雀は、いまにも飛び立つほどの輝きに見えていた。  
  
     私の家
 遠景にある山並みの真ん中あたりが神坂峠(神と会う峠)である。中央道恵那山トンネル入り口辺りから、かすかに見えるのが屋根にあるトップライト。神坂峠を真西にし、振り返らば赤石山脈が真東となる。11月3日告示、阿智村会議員選挙ポスターの背景である。   
   
     立候補しました
 本日30日、二時から選挙管理委員会で事前審査をしたようです。その頃、私は会社の一室でユーチューブ撮影しておりました。当然のこと、立候補の宣言であります。本日の事前審査に15名が受けたようですが、私は、朝役場に戸籍抄本を取るついでに議会事務局に顔を出し、個人的に議会事務局長に事前審査していただきました。一人での申請は飯田市長で経験しておりましたが、お金を使わない選挙は簡単なものでありました。さて、議会事務局長と言えども、個人的な判断で私に便宜を図ることなど出来ませんが、躊躇することなくその様なチェックをしたことに、今回の村議選が何を意味しているのかを、議会事務局長が判断できたことに成ります。私は一言、「議長に成る」と伝えただけであります。   
   
     予告
 私は、村会議員選挙は行われないと思っています。また、12名の議席は9名の議席になると考えております。なぜそのような事が言えるのか? と、いつもの様にいぶかしむでしょうが、ただ単に出まかせを言うのではなく、いつもの様な引き算での答えであります。
本日の南信州新聞社の紙面に、阿智村会議員の事前審査の記事が掲載されておりませんでした。何故でしょう? 私は「出ますよ」と返答していますが、おそらくのこと、議会事務局長は、「一人、書類を持ち帰っています」と、答えたのではないでしょうか。
中日新聞は、「16名全員が出そろった」との記事が掲載されているのではないでしょうか。2時過ぎに事務所に記者が参りまして、立候補者の詳細を私が書き込みましたので、名前も出ていると思いますよ。
信濃毎日新聞社の報道はどうなんでしょうか? 熊谷章文氏が検討中なんて出てるかもしれませんね。南信州新聞社も信濃毎日新聞社も、まだ確認が取れていないので、記事に出来ないのだと思います。それほどに新聞社と言うものは、記事の確実が生命なのです。   
   
     16-4
 =12 この引き算、南信州新聞社と信濃毎日新聞社は分かっていると思います。ですから、まだ曖昧な記事か、記事に出来ないのだと思います。
飯田市長選を覚えておいででしょうか!?彼ら二人を一人として対峙した選挙戦をご覧いただけたでしょうか。同じように、阿智村村議選候補者を見つめなおしていただければ、現職四人が、「四人で一人
」として見つめなおしていただきたい。
 他の候補者との違い
簡単に言えば、新人と現職として分けられるが、現職四人を一人とする理由が見分けられないのではないか。これが、飯田市にも言えた事であります。ようは、選挙人である住民が、候補者が犯罪者である事に気づいていないのです。
「候補者が犯罪者?」
ブログを読まれていた方にはお分かりだと思います。「牧野光朗も佐藤健も犯罪者だ」かぶちゃん農園の詐欺犯罪共犯者だと書き出してきましたが、特に、佐藤健に至っては、選挙前に私がまちづくり委員会を通して配布した犯罪の証拠が手元の届くに、「選挙が終わったら告発する」と言ったそうです。選挙が終わって市長になったのに、まだ私を訴えてはいません。はて、どうしてでしょうか? それは、牧野光朗が既に市民となったからであります。二人で一人のうちの一人が市民となった。詐欺犯罪の共犯者ですから、また、一般市民となったのですから、もはや私を訴えることが出来ません。二人のうちの一人が市長になったとしても、二人で一人なのですから、私を訴えることが出来なくなりました。舌が絡むような文面に成りましたが、これが事実ではないでしょうか。   
   
     立候補表明
 10月30日、午後二時、会社にて立候補を表明いたしました。
ユーチューブにて、ご覧ください。https://youtu.be/fzPDJ-IsKX4   
   
「16-4=12」
ユーチューブをご覧いただければ、16が12に成るのが分かりますよね。その結果、無投票になるという事も。万が一、12以上になるとしても、それらの者に投票する者が居たとしたら、共犯者として、警察は既にマークしているでしょう。さて、前段で、「村会議員選挙は行われないと思っています。また、12名の議席は9名の議席になると考えております。」と書き出していますが、12名の議席が9名になるとは、いったいどういう事でしょう。まあ、もともと阿智村には、9名の議員しか必要なかったと、その様に簡単に考えてくださいね。しかし、その様になる理由と根拠は、確実に存在します。
 不要な候補者その1
「大嶋正男」 一番の問題はこの男です。何が一番の問題かと言えば、この男、「共産党」として、立候補しようとしているからです。共産党飯田下伊那支部長である水野ちかあきは、「飯田市と阿智村には一切関与するな」と、日本共産党中央本部からの指令が出た。と、私に言いました。たしかに、私は日本共産党中央本部に、「岡庭一雄は共産党ではないですか?」「共産党が行政犯罪を行ったことになりますよ」と、伝えています。それらの返答が私になされず、共産党長野県本部と飯田下伊那支部に指令が出たということです。
なのに、なのにですよ。大嶋正男が「共産党」を名乗って立候補すれば、日本共産党中央本部の指示に従わないことになり、しいては、阿智村と言う地方公共団体を破壊したのは共産党だと決めつけられ、“破壊活動防止法”が適用され、公安が動くことにもなりかねません。大嶋正男は、共産党本部に了解なしで共産党として立候補しようとしていますから、即座に除名されるでしょうし、「大嶋正男は共産党ではありません」と、阿智村中の共産主義者に通知されることでしょう。そうしなければ、共産党が巻き込まれてしまいますからね。まあ、どちらにしても票は入りませんので、立候補したとすれば、選挙後に〇〇のお世話になるでしょう。(一般財団法人阿智開発公社の監事として、鶴巻荘基金5億円詐欺にかかわっております)
 不要な候補者その2
「小林義勝」 二番目はこの男です。この男は、吉川優に「絵を教えてください」として、数年吉川さんから絵の描き方を教わったようです。吉川議員が「一般財団法人阿智開発公社の定款の写しは偽造されている。ついては、同公社の理事であるからして、長野の法務局から本物の写しを取り寄せていただけませんか?」とお願いしましたが、なんと! 「逮捕されてもよい!協力しない!」と、のたまったそうです。まあ、大嶋正男とともに、鉄格子の中に行ってくださいな。
 不要な候補者その3
不要な存在の第一人者である「佐々木幸仁」は、水上宗光と並んで、岡庭一雄の参謀でした。性格は、水上宗光よりはるかに悪く、この男が存在すること自体が諸悪の根源であるかのように感じるのは、阿智村職員共通認識でした。この男の犯罪は、前副村長の山内氏から警察に届いております。私が立候補したことの意味を一番分かっておりますので、立候補しないと思いますよ。岡庭一雄のために、自ら進んで、犯罪を一つ重ねるなどの、馬鹿な真似はしませんよ。   
  
  告示日
 11月3日、阿智村村会議員選挙告示日であります。上記に書き出したことや、ユーチューブをご覧いただければ、すべてご理解いただけると思います。
報道機関がずいぶん静かになりましたね。2日の本日、南信州新聞社がお見えになり、阿智村の今後、飯田市の今後について話を聞かせてくださいとのことでした。上記にに書かれていることや、ユーチューブを見られての質問でありますので、民主主義とは何であるのか、南信州としてどのような考えを持っているのかをお話しさせていただきました。それ以上もそれ以下もないのは、いかに、このブログが正しきことを表しているかの証明です。
ちなみに、「熊谷村長の自白CDR」を、渡してあげると約束していたある報道機関の阿智村担当者は、どういう分けか来られませんでした。まあ、その様な恐ろしいCDRを手にする怖さと、いまさらに、必要が無いと判断されたものと思います。
まあ、ポスターは作成しましたので明日から全72か所を張り出しますが、衝撃的な、「マニュフェスト」を確認してください。  
  
 告示二日目
 候補者が気になって、南信州新聞に目を通した。まあ、顔触れが気になったのだが、現職以外で最も気になったのが、「亀割」氏でありました。実際は昨日の公民館前の掲示板で拝顔したが、なかなかにしっかりした人でありました。なぜそのような言い方になったのかと言えば、昨日届け出当日の朝、「熊谷さん、私は降りようかと思う」と、弱気な発言の電話がかかってきたからであります。
もう四年も前になりますか、ある日の夜、自宅の電話に亀割さんから電話が入りました。私のブログを読んだという。そして、岡庭村政の不満を30分にもわたりつづらつづらと語りました。相槌を打つのも疲れましたが、この時、言葉のはしはしに、「共産主義者」であることを感じた。
その日を境に会社に電話が入るようになった。相変わらず細かいことを気にしていたが、それのどれもが納得いく話でありました。ただ、私にはどうすることもできない。だからして、ある日聞いてみた。「あなたは共産党ではありませんか?」とね、「そうですよ」いとも簡単に答えるに、この人こそが本当の共産党なのだと強く感じたのでありました。
 そこで私はあることに気づいた。「共産党とは何だ?」 私たちが共産党と決めつけるは、話し合いが出来ない、民主主義を感じないのが共産党だと、いつの間にか決めつけていた。それが、亀割さんの話を聞いて、話し合いが出来る。日本は、民主主義国家であることが分かっているのが本物の共産主義者であるのだと、初めて教えてくれたのでした。確かにそうだ。若いころ、きれいごとを言う共産党に共感したのを思い出した。いつの時代も判官びいきはあるが、昨今の共産党を見れば、その様なかけらさえ無くしている。そこの原因がどこにあるのかと言えば、共産党が“政党”としてでしか活動しなくなったことにあるような気がしてならない。国民は「民主主義の正反対に共産党が居る」と思い込んでいるが、実際には、共産主義とはもっと純粋なもので、戦後においては特に弱い者の味方であるのを感じたはずだ。それが、「憲法九条を守れ!」とか、「消費税を下げよ!」などと、お隣の相談に乗らない共産党員は、国の政策に不満を垂れ流しているだけだ。「憲法九条を守れ」もよいだろうが、憲法九条が出来る時、「憲法九条反対!」と、のろしを上げていたのが共産党であることを、よもや忘れたとは言わせない。老兵の共産党員は憲法九条反対であるのに、マルクスレーニン主義を知らない若年層は、憲法九条を守れと必死に叫ぶ、この“互換性”のなさに、違和感を禁じ得ないのです。
 私の一票は亀割さん
市長選の最中、亀割さんは、二度三度と電話をくれたようだ。だからして、市長選が終わったころに、亀割さんに電話を入れた。それは、すでに三度目の村会議員選挙に出馬を決めたことが分かったからであります。亀割さんは私よりも早く、今から八年前に「岡庭村政はおかしい」と、声を上げて立候補した人であります。岡庭一雄が共産党員として頂点に立つに、それがおかしいと感じた最初の共産主義者が亀割さんでありました。最初はたしか5,6票であったかと、それこそ、亀割さんのような純粋な共産主義者が入れた票でありましょう。だからして、今回の立候補を受けて、いの一番に、「亀割さん。私はあなたに投票します」と、約束したのであります。そんな亀割さんが、「私は降ります」と言った弱気の裏に、確かに、佐々木とか大嶋とか、犯罪に関係する者が議員になっては自分では対抗できない、と言う意味合いもありましたが、私が思うのには、一番気にしたのが「桜井久江」だと思いました。
 桜井久江は何者ぞ
清内路村最後の村長桜井久江、原満征(共産党員・飯田高校)村長の不正に気付いた良識派の共産主義者であるが、阿智村に吸収されるとき涙を流している。その桜井久江に「涙を拭え」とハンカチを差し出したのが、岡庭一雄村長であった。そんな姿をテレビで見れば、岡庭一雄の彼女ではないのかと思ってしまった。幸いにして、その桜井久江は「頑張ってください!」と、吉川議員に駆け寄っている。あの桜井久江が吉川議員に頑張ってほしいということは、まさに、今の自分は何もできないというジレンマからであったに違いない。だからして亀割さんは、そんな桜井久江が出るのであれば、私の役目が無いのかもしれないと、思ったのかもしれない。
桜井久江は経験者であると同時に、岡庭一雄とは一線を引く者であるということがハッキリした。差し出されたハンカチで涙を拭いたら、目にゴミが入って涙が増したのである。だからして、阿智村の共産主義者の全票は、必ず亀割さんに行くようにするはずだ。桜井久江には、自分が愛する清内路の票があるではないか。
 現職の四人の議員
 吉田哲也議員、彼は羽場睦美の分身であって、自分の考えを持ち合わせていない。選挙基盤が浪合らしいが、浪合のことを何か一つでも取り上げたことが有ったのかを聞きたい。訳の分からない一般質問は何度も聞かされたが、自治法や民法などの常識的な法律が通用しないらしい。何でもかんでも岡庭一雄が正しいとするは、もはや共産党員の枠までも超えているのであろう。羽場睦美の分身であれば、岡庭一雄と組んで阿智開発公社の五億円基金を喰った仲間であるからして、「民主主義に抵触する」と忠告しても聞く耳を持たないだろうが、どちらにしても羽場睦美と同じところに隔離されるからして、村民の信を受けなければいけないだろう。
 實原恒禎議員、一つ下だが阿智中学時代に記憶がないのは当たり前か。だが、何か特徴があれば、年下であっても覚えているが。特徴が無くても、いまの自分の立場ぐらいは理解できるのではないか。岡庭一雄の影響あるのは調査済みだが、まだ馬脚を現していない。私にばれないとでも思っているのだろうが、少なくとも不正に加担したことや、不正な手段で公金を受け取っている証拠はある。あとは彼の基盤である伍和住民が、「職権乱用罪」で訴えられていることをどのように解釈するのか? ではないかと思う。伍和地区には、私のブログをご覧いただいている多くの村民が居ると聞くが、その人たちの審判を受けていただければ結構であります。
 白澤明議員、これ、春日地区の代表議員です。今回、春日地区から四人の候補者が出ているが、割り当ては二議席であります。四人のうちの一人は、一番最初に立候補を表明した“佐々木幸仁”であります。岡庭村政時の副村長で、真っ赤化の共産党員である。そして、岡庭一雄との数々の犯罪の立役者でもありました。飛んで火にいる夏の虫、とでも言いましょうか。ぜひ、この男に村会議員をやってもらいたい。警察が逮捕するに、「元副村長で、今回、犯罪隠ぺいのために議員になった男」との見出しは最高ではないか。まあ、この男が出ようとしたからして、春日地区も本気になって二名の正しい者を候補者としたのだが、白沢明議員もそのことを肝に銘じたらどうか。二名出したということは、「お前も不要だ!」と、言われたことになる。それもそのはずだ。弟である白澤祐二ヘブンス社長は、もはや風前の灯火で、長い牢獄生活が待っている。そんな者の兄貴を、春日地区の代表議員になどにさせるはずがないではないか。悪いことは言わない、立候補を取り下げるべきだ。落選して逮捕より、辞退して自首(職権乱用罪)する方が罪は軽くなるし、執行猶予で収まるはずだ。家族のことを考えろ。  
  
     告示三日目
 熊谷操は、誰が助けてくれるのかを一番分かっているはずだ。中村弁護士にも相談したであろうし、解決策は一つしかないと判断できたであろう。何が自分に出来るのかを考えれば、正直に勝るものはないと知るだろう。
西の三悪人と書き出してきたが、熊谷操は時雄や叔父とは違う悪人である。ヘブンスに関することで、操は一切犯罪を行っていない。いわゆる、時雄と叔父は、岡庭一雄と組んだだけであって、操を仲間としていない。だが、世間の見方は違ってしまった。そこに一体何があったのかと、反省せねばならない。
熊谷操が行政にかかわる犯罪を行ったとみなされるものは、「園原水道」ただ一つであります。そこの整理が付かないのと、村民が、岡庭一雄や時雄の仲間だと決めつけたことにおいて、当人も身動きが取れなくなったのです。であれば、いったい何が出来ようかでありますが、答えはいたって簡単です。「お前は降りろ」と、熊谷義文候補者に告げることです。
熊谷義文が議員になろうとした時、いの一番に熊谷操のもとを訪れています。それはそうでしょう、操が付かなければ園原で立候補することが出来ないし、操の後継者としてでなければ、私も了解しなかったでしょう。熊谷義文が間違えたところに、私に会う前に叔父に会いに行ったことであります。これはないでしょう。操と一番仲が悪い叔父に会ったことにおいて、操でも私でも距離を置かざるを得なくなったのです。叔父は言っています。「俺はまだ時雄を推している」とね。どっちつかずの蝙蝠男になったことで、それからの議員活動は時雄の指南を受けてしまい、ついには、時雄の指示で“犯罪者”までになってしまったのです。
 操の罪
園原部落に返される水道料金を昭和60年から着服してきた。平成16年から平成22年まで田中義幸名で着服した。しかし、田中義幸はすでに時効を迎え、逮捕されることはない。平成23年から平成26年までが熊谷操、平成27年が園原部落、平成28年から熊谷孝志が着服している。ここまでの中で、逮捕される者は熊谷操とその息子である熊谷孝志であるが、熊谷義文が議長の立場において行った園原水道の一部布設替え(現在工事中)は、明らかにこの三人が共謀して行っている。警察から見れば、首謀者は操で共犯者が、阿智村議会議長と言うことになる。このことを、熊谷操は中村弁護士に相談した方がよいと忠告する。
 熊谷義文議会議長の罪
よもや、“確約書”の件を忘れたわけでもあるまい。確約書が犯罪の証拠として、知能犯捜査第一課の係長刑事に届けたのは吉川議員である。公人が届ける証拠は絶対的な証拠とするのは行政機関ならではの仕組みだが、これが確定的な一番目の犯罪である。
二番目の犯罪は、私が届けた「職権乱用罪」であるが、この犯罪の恐ろしさを知らないらしい。義文は個人的にも私に対して“詐欺罪”や、故意犯を恣意的に行っているが、これらのすべては「禁固刑」が伴う犯罪であるのを知れ。それらの犯罪の証言者が、議会事務局長とその職員であるし、すべての会話は録音されている。
三番目の犯罪は、今まさに起きようとしている。議会議長と言う、地方公共団体のトップが、その立場を利用して行った犯罪は決して許されない。少なくともそれら二つの犯罪は警察に届けるとともに、併せて、「議会議員と長」に伝えてある。それらに対して責任の所在を明確にすることなく、議会議員選出の直接選挙において住民にその信を問うというのは、民主主義の根幹に反する行為である。ようするに、法律に違反するばかしでなく、憲法を無視するあり得ない行為なのだ。
 生涯を刑務所で過ごすのか?
熊谷義文議会議長の「職権乱用罪」の証拠を届けるに、もう一つ犯罪の証拠を届けている。それは、熊谷孝志の「公金横領」であります。以前、園原水道公金横領事件において、知能犯捜査第一課係長が阿智村役場の矢沢生活環境課長を訪ねるに、矢沢課長が、「偽造された書類」をその刑事に見せてその場しのぎを行っているが、その時の「偽造書類」の一枚に、とんでもない証拠があるのが見つかった。それは、「平成28年度分支出決済伝票」であります。何がとんでもないのかと言えば、「阿智村水道事業会計」から、熊谷孝志に「園原水道委託管理費」が支払われるに、その振込先「みなみ信州農業協同組合」の口座名が熊谷孝志ではありませんでした。
「熊谷美子」とは誰だ? とんでもない証拠なので、それらの詳細をお伝えするわけにはまいりませんが、熊谷孝志でないことだけは確かですね。熊谷孝志に聞けば、「孫だ、娘だ、妻だ」のどれかだと言うでしょう。
この事実、どうってことはないのだと考えるのは、岡庭一雄とその共犯者たちでしょう。彼らは、常にそのような偽造を行っていましたからね。ですが、その刑事は色めき立ちましたよ。それもそうですね、前任の刑事の汚名を晴らせる、最高の証拠なのですから。
 そこまで言わせるのか!?
熊谷孝志も操も、園原水道公金横領罪で逮捕されるのは既成の事実であるが、それにおいて、熊谷和美や菊美、それら操と孝志に与した者はおそらく逮捕されるであろう。だが、一つだけ逮捕を逃れる方策が有るが、それを熊谷操が気づいていない恐れがある。
私は、「間違いとして修正せよ」と言い続けてきた。それは、間違いとして修正すれば、公金横領とならないからだ。会社の金や金融機関の金を横領するより、公金の横領はもっと罪が重くなる。まして、逮捕されるまで逃げ回っていれば、禁固刑が付いてくる。そのような馬鹿な真似はやめた方がよい。熊谷操や孝志が横領した金は、公金である阿智村の金だ。しいては国の金である。その罪を逃れようと、岡庭一雄の指示で公文書偽造まで行ったとなれば、一生刑務所から出られないかもしれない。だからして言う、「間違いとして修正せよ」私が議長になったならば、熊谷秀樹を村長の座から降ろし、すべての国の金を、間違いを行った者たちに返させる。そして、「間違いを修正しました」と、国に報告をする。
熊谷操と孝志は自首すればよい。自らの責任を明らかとして村民に見せつければよい。そうすれば、私は議長の立場において、訴追が免れるよう検事にお願いする。公民権は停止されるが、刑務所に入ることはない。  
  
     誰もが反省せよ
 熊谷操は、園原水道返還金を今まで預かっていたことにすればよい。彼の犯罪はこれだけであるし、誓ってヘブンスや月川とは何も関わってはいない。2,050万円の横領も、園原観光有限会社は被害者である。渋谷吉彦も、熊谷秀二も、そして熊谷和美も被害者である。
熊谷義文よ、ここまで言えばおまえにも分かるだろう。お前が選挙において村民の信を問うような真似をしたら、これらの者たち全員が、長く暗い牢屋に入れられるのだ。それだけではない、お前も含め、他の議員全員が逮捕されるのだ。   
   
     投票日
 現職議員全員が、立候補を取り下げなかった。このブログを毎日読んでいる者達ばかしだが、私が言っている事が理解できなかったようである。
今回の村会議員選に立候補するにあたり、私は吉川議員の中途半端な姿勢に激怒した。それは、このままでは他の議員と何も変わらないことが、吉川議員自身が理解できていなかったからだ。伏見さんにも責任を求めたのは、吉川議員を議員にした理由が、「私のブログを読んで」という、曖昧な物であったからだ。議員として推薦するのであれば、「阿智村の将来の為」でなくては何の意味もなさない。まして、それを中途半端な状況で投げ出そうとする吉川議員に対して、母親を介護するのが議員を続けられない当然の理由であるなどと、寝ぼけたことを言ったからであります。親との別れは誰にでもあるが、公人であれば、公的事情を優先するのは当たり前、時雄であったにしても、母親の葬儀を議会が終了するまで延期している。だからして、私は時雄の“その部分”を認めていた。
吉川議員は、母親の介護で疲れ切っており、昼夜が反転していると言った。ようは、思考が正常でないと言っているのだ。その様な吉川議員に議員を続けさせるのは到底無理であることが分かる。だからして、伏見さんは、「辞職したらどうか」と、言うべきであった。
吉川さんは、常々言っていた。「早く議員を辞めて絵をかきたい」と、それが中途半端で良いとは一度も言っていない。そこの苦しさは私で無ければ分からないと言えるほどの付き合いになった。だからして、「辞職すべきだ」と、強く言ったのである。まあ、今となっては任期有る11月いっぱいの内で考えればよい。
 日本共産党飯田下伊那地区委員会
飯田下伊那地区委員会代表の水野ちかあきに、公開質問状か内容証明を明日提出する。内容は、「大嶋正男は日本共産党が公認しているか?」である。それは、9月27日に水野ちかあきから来た一本の電話、その話によれば、「日本共産党中央本部の指令において、飯田市と阿智村には一切関与するなとの指示が出ている」と言った事である。当然録音済であるが、それであれば、大嶋正男を日本共産党が公認するはずは無い。だとすれば、「日本共産党」とポスター掲示するのは選挙違反と成るからだ。
 ついでに一つ、水野ちかあきに確認したいと考えている。それは「佐々木幸仁と小林義勝は共産党員か?」とのことを聞いてみたい。おそらくの事、「党員です」としか答えられないが、その様であれば、岡庭一雄を共産党員ではないと否定が出来なくなるという事になる。
 五億円搾取の犯罪集団
鶴巻荘の積立基金、五億円を搾取した者達がこの犯罪集団である。証拠は既に挙がっており、当然のこと、警察にも国にも届けている。阿智村民でこれらの事実を疑うものは居ないと思うが、念のため、ここに書き出しておく。
平成25年、阿智開発公社の理事長である羽場睦美は、「湯ったり~な昼神を運営するに、社団法人から一般財団法人にしなければ経営が行き詰まる」として、一般財団法人化した。その時の理事に、岡庭一雄と小林義勝と佐々木幸仁が居て、平成26年からは佐々木幸仁副村長が理事長に成っている。岡庭村長と小林義勝はそのまま理事を務め、大嶋正男は幹事を今まで続けている。
 消えた五億円
平成25年の一般法人化から、鶴巻荘の積立基金五億円が消えている。其の五億円は、定款の拠出財産として掲載されていなければ成らない金であるが、そのうちの三億円が、ヘブンス経営権利を購入した白澤祐次の、飯田信用金庫に対しての担保資金とされている。早い話が、「ヘブンス売上純益が誤魔化され、ここに名前を挙げた奴らが受け取っている」のである。   
   
 水野ちかあきが答えようとも答えなくとも犯罪は消えることは無いし、警察は時期が来たら逮捕するだろう。ハッキリ言って、ここは警察が入ってもらわないと解決できないが、特捜は昨年から捜査を進めているし、大嶋正男が共産党員だと判明すれば、捜査は、特捜から公安にと変わるだろう。   
   
     ポスターが張れた理由
 旧智里村のポスター張りは、小学校の同級生に頼んだ。何が気楽と言えば、野山を供に駆け回った幼友達しかいない。一人は名古屋から呼んだ熊谷秀二の弟である。もう一人は、横川部落へ行く途中のリンゴ端に住んでいた同級生で、いまは飯田市いる。もう一人は、中央部落に居た同級生で喬木に居る。後は高校の同級生二人と息子が張った。
事務所に集まり時間が有ると、このコーナーにあるユーチューブを見ていただいた。それだけで十分にわかったようで、早くも午前中に終わってしまった。飯田市と阿智村がどのような状況にあるのかは、話をするより見た方が早い。特に何も話さないが、結果は分かっているようであった。   
   
 成るようにしかならないが、成るのであれば法律の下でしかありえない。国の金を誤魔化した上に、選挙でもって信を仰いだのであるからして、民主主義国家として厳罰が下されるであろう。もはやそれは、成るべくして成ったという事である。  
  
     阿智村は潰される
 結論から入るが、阿智村はやはり国によって潰されることになった。それが選挙結果において、明らかとされた。私はまだ間違いで修正できると訴えたのだが、村民は、それを無視したのである。それもそうである、国に届けた犯罪の証拠は8つもあった。それのどれもが行政犯罪であるし、そこには共産党が首謀者として君臨するに、もはや国にとっては、一刻も早く阿智村を葬るしかないのである。
 水野ちかあきは嘘つきだ
令和2年9月27日に水野ちかあきから電話が入っていると書いているが、確かに共産党本部からの指令が出ていると言った。それ自体が嘘であるのか、または、事実であったにしても、阿智村村会議員選挙で大嶋正男を日本共産党として承認したことは事実である。水野ちかあきは、私がブログの熊谷だと知って狼狽えているが、私のブログを見て否定したことは、「岡庭一雄は共産党ではありません」の一言だ。それが「うそ!」であったのだ。考えても見ていただきたい。岡庭一雄を共産党でないとみている村民は誰もいない、阿智村に住む共産党員全員もである。
 山本の松村薬局の奥さんは人相が変わっていた。これで三度あったからしてもう会うことはないが、最初親しく話をした時が、岡庭一雄が村長になった平成10年である。「岡庭さんは共産党会議に来て、しばらくはやめた形にしてくださいと言った。勝手な人です」と、やさしい顔をして話している。二度目は私から会いに行った四年前である。自宅まで訪ねるに、元県議選に立候補した筋金入りの旦那が言うに、「阿智村はどうだってよい」であった。奥さんは済まなそうな顔をして「今の若い人は、政党として活動しているだけです」と言った。三度目は、この書き出しにある、令和2年10月24日である。あの優しい顔は、鬼のような血相に代わっていた。「あなたは共産党を何だと思っているんですか!?」「政党とは何ですか!?」「私は忙しいんで帰ってください!!」続けざまにこのように言われれば、鬼の血相が何をかいわんやである。
 水野ちかあきも松村薬局も、岡庭一雄が共産党だと言っているのである。とんでもない嘘つきは、共産党そのものであって、そのすべてが岡庭一雄の犯罪に表れているのであった。  
  
     私は共産党ではない
 亀割さんは、私にハッキリこうい言った。共産主義者であることは間違いないが、共産党員でもなければ共産党でもない。裏を返せば、桜井久江は共産党だと言ったのである。この女が村会議員になるとなれば、共産党として共産党の犯罪を隠してしまう。そのような恐れを感じたのだろう。これであれば、私が議員になったとしても何もできないとして立候補を躊躇されたのであろう。
私はこの選挙を前にして、協力してきてくれた人たちと縁を切った。それはこのブログにおいて理解してくれると思うが、誰もが「警察に逮捕されて当たり前だ」とされているところに在った。実際に被害を受けている当人であればそれもよかろうが、ただ、正義感をかざしての考えは私は理解できない。誰が正しいのかと言うのではなく、その様な考え方が軋轢を生んでしまうのだ。誰にでも“負”はあるし、それが有るからして明日が見えようとするものだ。警察は結果論と言い続けてきたが、やはり、もう結果が出たということだろう。
はからずも、「成るべきして成った」と書き出したが、この11月いっぱいの任期の内で、吉川議員をはじめ、立候補しなかった前議員は、辞職した方がよい。なぜならば、辞職しなければ義文議長と同じ責任を取らされるからだ。それが分からぬと言えば、ただ議員報酬や退職金を目当てとされているとして思われても仕方がないだろう。
 前職二人が落選した訳
白澤明と實原恒禎がそろって落選した。これは当人たちにとって、とっても良い結果となった。当選すれば逮捕が待っており、信任を得なかったことで民主主義にも抵触していない。くしくも、春日地区と伍和地区の代表議員が落選したことは、両地区の住民は阿智村の行政犯罪を理解できているということだ。これであれば阿智村が潰されたって地区にはしこりが残らないだろう。ただし、伍和地区大嶋正男と春日地区佐々木幸仁は別だ。二人とも生え抜きの共産党であって、岡庭一雄の共犯者でもある。この二人を応援した者らは、一生消えることのない負が残るのではないか。まあ、共産党員の票が集まったと見れば、少しは気が楽になるかもしれないが。  
  
     共産党の支配が続く
 村民は本気で阿智村を救いたいと考えているのであろうか? この村会議員の選挙において、共産党の議員が増えたことに気づいておりますか?

議長にはおそらく桜井久江がなるだろう。彼女は岡庭一雄と同期の共産党である。清内路ではたしか、若い男性が立候補するとされていた。彼を下ろしてまで桜井久江が出る幕はない。なぜそこまでして立候補に至ったのかと言えば、私が立候補するとの情報が駆け巡ったからである。私が出れば、岡庭一雄は壊滅を迎える。それが分かるからして、
日本共産党飯田下伊那地区委員会は桜井久江を送り込んだのである。まあ、それほどに私を警戒するのは光栄でもあるが、飯田市長選において、「牧野光朗市長が自分たちの考えに一番近い」と言い切った、水野ちかあきからであるからして、一番に信用置けないのである。大野地区から出た井原光子・田中真美も党員であるし、共産党は党員を名乗らせない方法において、このように民主主義をむしばんでいくのである。
副議長は佐々木幸仁で決まり、正副議長を共産党員で占めれば、今まで以上に強靭な態勢が敷かれる。大嶋正男や井原義勝、吉田哲也の共産党に、熊谷義文現議長が加われば、残った5人の新人で何が言えようぞ、吉川優が出なかったことにおいて、半数を確保できなかったのだ。誰が責任とれるのか? 母親の介護を理由として辞退する者を、伍和地区で吉川議員を議員とした人たちに、何の責任もないのだろうか?
 後悔せよ
吉川議員と伏見さんは後悔しなければいけない。少なくとも、伍和で實原を落としたことは大きな成果である。吉村氏が当選するに、彼は既に地元で基盤を形成していたし、吉川さんが出れば、熊谷義文が落選していた。そのうえ、吉川議員が二選を果たしたならば“議長”の椅子が待っていたはずだ。二期目となるは吉田と二人だけ、それであれば、堂々と議長に名乗りを上げれたであろう。たとえ桜井久江や佐々木幸仁が騒いでも、二期目が優先される恒例は変えようがない。二人の新人女性議員にしても、吉田と吉川の選択ならば、吉川を応援しなくて地元の理解は得られない。残念なことをしたものだと、後悔せねばならないのだ。
春日地区住民も後悔しなければいけない。それは、春日地区にはリニア残土埋立地とした岡庭共産党のはかりごとが見え隠れしているからである。倉田元村議と佐々木幸仁が険悪になった原因はそこにある。その二人が裏で手を組めたからこそ、佐々木幸仁は村会議員選挙に出ることが出来たし、リニアの残土埋め立てが現実のものとなったのだ。熊谷秀樹村長は二人の仲たがいを戻そうとしてJRに掛け合った。そして、山本の竹佐で決まっている飯田市の残土処理場と併せてほしいと要望したのである。このように、春日地区のほとんどは共産党の意のままで進められており、そこに絡めて何かをなそうとするのであれば、新人が出たとしても、佐々木幸仁新議員一人にやり込められてしまうだろう。
白澤明は自滅したのであって、そこにとやかくはないが、岡庭共産党の仲間だとされなかったことはせめてもの救いではないか。岡庭共産党は国において完膚なきまで叩きのめされ刑務所送りにされるが、刑務所に入らなくて済んだのは不幸中の幸いと思え、それが分からぬ者がまだいるが、情けない話である。勝野公人現議員は、他の議員とともに辞職せずして任期を全うするだろう。この男にも、何を言っても無駄であった。最後まで岡庭一雄に怯えていたが、私はこの男に前回、妻と私で二票を入れている。(娘は吉川議員)少なくとも、勝野公人は私に一票入れるべきではなかったか、人として。  
  
    役者がそろった
 阿智村における行政犯罪に直接関与した共産党のほとんどがそろってしまったが、これは憂慮することではなく、最高の状態になったと喜ぶべきであろう。一網打尽とは、まさにこのシチュエーションが有ってのもので、国としたらこれ以上ない状況になったということである。どうも、私がこれほどに口にする「阿智村は行政犯罪で国において潰される」が、まだほとんどの村民が理解していない。半面、警察関係に居た者や、国家公務員であれば簡単に理解するのだが、この辺のギャップが面白くもある。
行政犯罪と言う犯罪が存在しないのは、法律を持って当たれないということであって、警察や検察でも対処できないということである。だが、しかし、確実に行政犯罪が存在すると警察は言った。また、告発した国の監察官も同じように「飯田市も阿智村も行政犯罪になります」と言った。行政犯罪とは、国の機関を利用した犯罪のことであるからして、その様な法律用語がないことであるが、逆に言えば、国の機関や機構を利用した、公務員または公人の犯罪であると言えるのだ。国で国を裁くような法律はないが、公人を裁ける法律は限りなく存在している。「行政犯罪だけは絶対に許さないでください」と言える警察官は、行政犯罪を行った者は、絶対に許すなと言っていることである。
 行政犯罪に個人はない
行政犯罪とは、けして個人で行える犯罪ではない。機構を利用するのだからして、その機構に携わる議員や職員の協力無くして行えない。だからして、阿智村も飯田市も、組織的な犯罪であると言えるのだ。「市が潰されるとは、具体的に言ってどういうことでしょうか?」と聞く私に国の監察官は、「首長在任期間にかかわったすべての課長以上の職員と、議員全員が処分されます」と言っている。裏を返せば、阿智村も全く同じであって、なおさらに強制的な吸収合併であるからして、職員全員が被害を受けることになる。まあ、共産党の職員組合に関与していない職員らは除外されるであろうが、いやはや大変なことになったものだ。
 具体的な処分と被害額
懲戒処分が出るだけでなく、数限りない犯罪で逮捕者も続出するであろうが、そのほとんどは刑務所行であって、二度と娑婆の空気を吸えない者もいるだろう。破壊活動防止法で裁かれるとなれば、最高刑は死刑である。岡庭一雄がドンであるからして、下っ端の者から刑は確定していくであろうが、一番軽くて執行猶予となる。その上は実刑が課せられるが、取り巻きたちの犯罪は重複しているからして、懲役二年から十年という処ではないか。
さて、問題は村長である熊谷秀樹の懲罰であるが、取り巻きたちの最高刑が十年と成れば、軽くて15年、重ければ終身刑ではないか。それは当然で、例え岡庭一雄の指示であったとしても、執行権がある限り、その責任は重くて当然ではないか。
さあ、後に残るは岡庭一雄本人であるが、熊谷秀樹村長が懲役15年であれば、岡庭一雄は終身刑が課せられるが、熊谷秀樹村長が終身刑と成れば、残すところは最高刑と成るしかない。それほどの犯罪だと今更ながらに思い知るのは、村を犯罪において潰すのは、それほどの事なのだと思い知るがよい。
具体的な刑罰は想定でしかないが、村民から見る目と国からの目は違うという事だ。吉川議員に今月中に辞職せよと強く迫るのは、国の目は、「行政と議会」として捉えているだけで、村長だの職員だの、議員個人では捉えていないという事だ。分かりやすく言えば、吉川議員がどんなに努力して不正と立ち向かったにせよ、国から見れば議員の一人であって、処分対処者の一人であるという事実だけなのだ。私がどのように心配しても、辞職していなければ処分者の一人となるだけなのだ。その事が、本人にも本人を心配する周りの者にも分かっていない。せめて、第三者の目で見れば、一刻も早く辞職を進めるべきである。山本の村澤さんも好泰君も、そこに気づいていただきたい。私が何度もメールにおいて辞職を迫っても、そこに返答は何も無い。もう私ではどうすることも出来ない。   
   
    被害は村民が埋める事
 被害額がどれほどになるのかは計り知れないが、数十億から百億程度に成るのではないか。それらの損害を村民が埋めるのだと言っても、このような事例がないからして、信じる者が少ない。村会議員一人を選べば何とかなると今でも思っているところは幼稚であるが、経験ない者からすれば、それしか手がないことも事実だろう。終わりよければすべてが良いとは限らないし、終わりが見えないところに不安がある。何もかもが思い通りに行くわけでもないが、せめて村民への被害が少なくあることが、今の私に出来ることかもしれない。
 国が決める前に
何がどのような損害になるのかを阿智村民に示す必要がある。寝ぼけた目でも金に換算すれば、それこそどんぶり勘定であったにしても現実が見えてくるかもしれないのだ。だからして、絶対的な事実から、犯罪の証明とともに書き出していこう。
「ヘブンスの地代」
平成7年から平成10年まで毎年300万円、平成11年から今まで275万円が、阿智村の会計から本谷園原財産区に支払われてきた。合計で4,500万円になるが、この金が国の金の横流しであって、最初の行政犯罪なのである。熊谷秀樹村長は、「ヘブンスそのはらから阿智村へは一円も支払われていない」と、私の追及にそのように返答した。(ユーチューブ「民主主義とは」をご覧ください) このことが現実でありますので、岡庭一雄は25年にまでわたって国の金を横流ししてきたと証明されたのです。これらの証拠は昨年の4月に国に届けており、国はすでに阿智村を潰すとして宣言されましたので、間違いのない事実なのです。そして、この金は、村民が国に返済しなければならない金なのです。
契約金4社分6千万円は、岡庭一雄と西の三悪人が横領しておりますが、これは国にとっては何も関係ない金であって、国は回収するところに在りません。契約金以外に、神阪神社地代分75万円が毎年岡庭一雄と西の三悪人の秘密口座に振り込まれておりますが、これも国は関与するところでありません。しかし、犯罪としてであれば、行政犯罪を成立するための構成的な犯罪でありますので、刑事訴訟法において厳罰に処すというところは、国でありますので確実に行います。
「道路になっている私の土地」
ほんの数か月前、私は盗伐裁判被害者である渋谷さんから、アーテリー道路になっている三つの土地を購入しました。なぜこの土地を購入したのかと言えば、この土地が地主(渋谷さん)に無断で、阿智村が購入者、本谷園原財産区が転売者となって売り買いされていた契約書が存在していたからです。いきなりこのようなことを書き出しても、一瞬何のことか分からないと思いますので、今一度、その売買契約書をここに添付いたします。   土地売買契約書 乙第17号   どうでしょうか、たしかに、村道Ⅲの306号線新設工事のためと記されておりますね。これって、詐欺犯罪なのです。阿智村と本谷園原財産区とで、詐欺を働いたのですよ。堂々の行政犯罪でしょ。これが、二番目の阿智村が潰される犯罪なのです。まあ、これだけでも潰されますがね。これを仕組んだのが、岡庭一雄と西の三悪人なのですよ。熊谷操が「俺は関係ない」と叫んでも、それを証明するものは何もありません。叔父と時雄は死んでしまっても、本谷園原財産区は今も存在しており、犯罪が露呈してからの役員も存在しておりますので、これらは全員逮捕されるのです。逮捕だけではすみませんね、当然のこと、私は今までの地代と補償費、それに今現在の売買価格を請求しておりますので、その金額は阿智村が負わなくてはなりません。阿智村が負うということは、村民が支払う金額となるのです。
総額3千万円近くになりますね。これを村民に負わせないためには、まず、法律に基づいた方法(裁判)において、その金額を確定するところから始めます。確定されましたら、いったん阿智村はその金額を私に支払わなければなりませんが、支払うと同時に警察に被害届を出す(実際は必要なし)ことになります。警察が詐欺犯罪として本谷園原財産区の総代たちを全員を逮捕しますので、それをもって、阿智村民(私以外の誰でも)が、本谷園原財産区へそれらの金額を請求することが出来ます。この場合、阿智村を警察が逮捕できませんので、阿智村は国が罰することになります。いわゆる、現村長と議員らと課長以上の職員の懲戒処罰となるわけです。
年内に法的手段に出ますとしたことの一つがこの事件でありますので、新しい議会はいきなり窮地に追い込まれますね。このような選挙結果は村民が求めたものであって、やはり、阿智村は破滅の道をたどることになります。
「確約書で支払った6千万円」
昨年、時雄は死ぬに合わせ、6千万円の金を阿智村からだまし取った。時雄が阿智村に「6千万円を支払え!」とした裏には、株式会社野熊の庄月川から、時雄が6千万円持ち逃げしたからであります。当然に、それに食いついたのが月川支配人の叔父の次男である渋谷孝人、「時雄が会社を潰そうとしている」「金を持ち逃げしようとしている」と騒ぎ、それを収めるために時雄は手を打ったのです。6千万円だまし取るということは、6千万円が必要であったからです。だとすれば、6千万円は誰の手に入ったのだと思いますか?
 消えた6千万円
6千万円は、熊谷智徳(光風館・東山道)を中心とする、野熊の庄月川の生き残り連中の手に渡りました。それはそれとして、時雄と渋谷孝人は、自分らの手に入らない6千万円をなぜ必要としたのでしょう? ここに疑問を持たなくて、警察であったにしても解決は出来ませんね。株式会社野熊の庄月川の会計帳簿を見れば一目瞭然でしょう。だが、下平伸二税理事務所はそれを拒んでおりますし、熊谷村長との裏話において、その他の不正(脱税等)も併せて隠蔽しております。まあ、そこが表に出れば下平伸二税理事務所も終わりでしょうから、必死で隠していると思いますよ。まあ、そうは言っても相手は税務署でありますので、決算報告に不明などが有れば一発で分かってしまうし、警察と同じように飯田税務署に4年半前から告発してきましたので、飯田税務署は国と合わせた動きをしているでしょう。
株式会社野熊の庄月川から6千万円の金を動かしたから、6千万円が必要となったのですが、いくらなんでも6千万円もの金が、税務署に気づかれずに動かせるわけはありません。ですから、決算上において、当然正当な手段において処理されていると思います。そこで気づいていただきたいのは、実質経営者であった渋谷孝人がなぜすんなり経営の座を譲ったのでしょうか。少なくとも1千万円資本の会社であり、十分な内部留保もあった会社ですので、それに見合う金額が渋谷孝人に入らなければ、絶対に手放しません。だからして、時雄と同じく、渋谷孝人にも金が回ったことになりますね。(今現在、阿智開発公社の職員として、野熊の庄月川の支配人を続けていられることにも注目しましょうね)  
  
     山分け
 時雄が4千万円、孝人が3千万円受け取っている。それは月川の財産であった。渋谷孝人がなぜ3千万円で了承したのかと言えば、株式会社野熊の庄月川の株額1千万円を新たな株主に転売したからであります。それでなければ、兄である渋谷秀文が納得しません。もうこの辺りはくどく書きませんが、月川旅館は叔父が次男孝人に継がせるとしてきたことで、兄である秀文には一部株金を持たせていただけでした。兄弟仲は良くなく、叔父が死ねば、金での解決しか無かったことでしょう。ですから、株式会社野熊の庄月川の持ち株を手放すことにしたのでしょう。
 時雄の取り分として三千万円は必要であったが、残りの一千万円の半分は、渋谷吉彦に渡っているでしょう。吉彦はヘブンスそのはらの支配人として、時雄の秘密をかなり知っておりましたので、金が渡らなければ表に出てしまうとの怖さが有りました。ですから、吉彦を何の関係もない野熊の庄月川の社長として、これらの危機を乗り切ろうと考えていたようです。世の中悪事がうまくいくわけはないし、両財産区の地代の横領がバレるのも時間の問題でしたので、時雄はとにかく焦りました。だからして死に欲が勝り、有る金に目が向いたのだと思います。まあ、株式会社野熊の庄月川に税務署が入らないなどはあり得ませんので、近いうちに大きなしっぺ返しが始まると思いますが、おそらくのこと、脱税として挙げられ、横領罪としての逮捕者も多く出るでしょうね。税務署を舐めてはいけませんよ。いまは特捜の捜査を優先していますが、「噂で聞こえて行きますよ」と言った、飯田税務署の監察官の言葉が耳に残っております。
 6千万円は横領に当たる
税務署は、「株式会社野熊の庄月川に不測の金が入金された」との見解になりますので、単純に課税対象として判断されますが、特捜(警察)は、「村長と議長と時雄の三人が首謀して国の金を搾取した」と結論するでしょう。村長としては熊谷秀樹であって岡庭一雄ではありませんが、そこに岡庭一雄との共謀が証明されれば、行政犯罪に時効なしでありますので、逮捕収監は現実のものなります。しかし、熊谷秀樹と岡庭一雄と義文議員と熊谷時雄がこの6千万円を返済しなければ、村民がその負担を負わなければなりません。この義文議員をまた議員として村民が選んだ限り、そこに言い訳は通用しません。唯一、新しい議会が正常に機能すれば、彼等に請求できるかもしれませんね。それには、亀割さんを次点として繰り上げる事しかありません。まあ、その様な事に気づいている村民であれば、こんな事にはなりませんので仕方ないですが。
 開き直り
6千万円の横領が村長議長の犯罪に成るのは、それらの証拠「確約書」が存在しているからです。これは、盗伐裁判の被告と全く同じ立場であって、支障木補助金の申請者「自治会長・偽の地主」がその対象者となるのです。自治会長の立場が村長と地主、偽の地主の立場が株式会社野熊の庄月川ということです。時雄は死んで居りませんが、株式会社野熊の庄月川は今も東山道飲食店の横に存在しておりますので、社長以下役員全員が逮捕され、また賠償金も負う事になります。6千万円全額を返済しなければ成らず、そこに税金が既に支払い済であったにしても何も関係有りません。それどころか、時雄と渋谷孝人がそれら6千万円が入ることを見込んで、株式会社野熊の庄月川から事前に7千万円を取得していますので、これはこれで横領罪に成ります。ようは、時雄の息子も渋谷孝人も、そして渋谷吉彦も、逮捕されるうえに受け取った金は返済しなければ成らないということです。   
   
     月川にはおまけが有る
 たしか、月川の建物は阿智村の建物だった、それを株式会社野熊の庄月川に平成18年から貸していたという事でしたよね。そうなると平成18年からの賃貸借料が発生することに成りますね。阿智村は国によって清算されますので、賃貸借料(一般的)が仮に年300万円だとしても、平成18年からの15年間分(約4,500万円)を、株式会社野熊の庄月川が返済しなければなりませんよ。この様なことは常識なのですが、共産党王国阿智村の場合は、村民に至っても常識的な解釈が出来ないようです。まあ、実際に返済しなければならない者たちは、現株式会社野熊の庄月川役員達ですから、村民が心配することはないかと思います。
まだまだありますよ。平成3年に、リフレッシュモデル推進事業費の一割2,050万円を阿智村に収めていますが、その金を叔父と時雄と岡庭一雄が横領していますからね。これを阿智村民が返済することはないと思いますが、岡庭一雄が村長の立場でかかわっていたならば、行政犯罪になって村民負担となります。それを避けるためには国の調査を待たずに彼ら三人を被告として提訴する必要があります。これらを実際に行えるものは誰もいないでしょうから、せんえつながら、私が代表で実行しましょう。私は月川旅館を運営する園原の里開発株式会社の共同経営者の立場にあり、万葉ふれあい館(現門前屋)を運営する園原観光有限会社の常務の立場でありましたので、十分に原告に成れる立場にあります。また、平成3年からでありますので、30年分の利息(年6%)も追加請求でき、合計で、6,000万円近い金額の請求が出来るでしょう。これらの金は株出資者に分配されますので、熊谷智徳(900万円)も熊谷操(140万円)や秀二(80万円)も、思わぬ金が戻ってきますのでホクホクでしょうね。この提訴をいつにするのかは状況を鑑みてということになりますが、少なくとも警察の動きが察知出来てからと言うことです。分かりやすく言えば、2,050万円の横領事件は私より警察の方が先に証拠をつかんでおりますので、どうしてもそのタイミングが難しくあります。警察は特捜の指示において動きますので、もしかしたら行政犯罪になってしまうかもしれません。まあ、そうなれば提訴の必要はありませんが。どちらになろうとも、解明解決されるのに間違いはありません。  
  
     ついでに物申す
 月川旅館を阿智開発公社が運営するとし、現在、その状況にあります。たしか、昨年の9月決算後に移行しておりますので、阿智開発公社としての決算報告はすでになされていると思います。優遇税制である阿智開発公社の運命は、税務署がどのように判断するのかが見ものですが、一般財団法人(民営化)された公社では優遇税制は無理かと存じます。また、阿智開発公社自体の不正と犯罪の実態が浮かび上がってきておりますが、これらの犯罪は岡庭一雄村長の指示の下で行われておりますので、これも行政犯罪の一角と言えます。とくに、鶴巻荘積立基金5億円の所在が不明であって、一般財団法人化されると同時に定款の偽造も行われておりますが、それを解明すべきとして定款を長野法務局に求めましたが、村民や議員では手に入りませんでした。これを警察が入手できるのかと聞いたところ、警察であったにしても出来ないとされております。しかし、阿智開発公社の理事であれば手に入れることが出来るとされましたので、この定款の入手を求め、新しい議長にお願いする所存です。なぜ新しい議長と限定するのかと言えば、議長は必然的に阿智開発公社の理事になるからであります。今現在、義文議長が理事を務めておりますが、この男は岡庭一雄の子分ですから、また、議長としていくつかの犯罪に手を染めておりますので不可能でありました。また、吉川議員と親交のあった小林義勝理事に定款の写しを求めましたが、「逮捕されてもいいのでそれは出来ない」と、とんでもないことを言われております。その井原義勝が今回新しい議員になりましたのも、それらの犯罪を隠蔽するためであります。また、大嶋正男も阿智開発公社の監事でありますので、5億円の不明に深く関与している関係において、恥も外聞もなく村会議員に立候補したのです。共産党ぐるみの犯罪だということに加え、日本共産党飯田下伊那支部もこれらの犯罪の隠ぺいを図ろうとし、大嶋正男が共産党を名乗るのを承認したのです。どんなに言い訳を言おうが、状況証拠がそれらを示しております。小林義勝は議員となったので、阿智開発公社の理事を辞めなければなりません。ですから、もう一人、共産党員が阿智開発公社の理事になるでしょう。その男が誰なのかに、村民は目を向けた方がよいですよ。  
  
     悪事に完璧なし
 岡庭一雄と言う男、案外馬鹿である。もう少し頭が働けば、犯罪を増やすことにならなかったのにね。もうこれほどの犯罪を共産党とともに行ったならば、無期懲役では済まないと思います。何のために「破壊活動防止法」があるのか、そこのところ、阿智村民は勉強しましょうね。
さてさて、議長に誰がなるのかと思いますか? 私は吉川議員の再選において議長になれるとの考えで阿智村の浄化を期待しておりましたが、それも儚い夢に終わりました。今現在の当選議員の状況において、再選できた議員は四人のうち二人となりました。熊谷義文と吉田哲也のどちらかが議長になれる恒例ですが、熊谷義文は前期において議長を務めておりますので、また、熊谷義文逮捕の危険性は岡庭一雄自身が一番感じておりますので、絶対にありえません。では、最高得票をした者は誰かと言えば、熊谷恒雄の480票ですが、そうなれば、岡庭一雄は吉田哲也を三期目だとして議長推薦するよう手を回していると思います。駆け引きが通用するかしないかが今後に大きく作用すると思いますが、駆け引きとは、他の誰かに対してのものであって、その者が誰なのかと言えば、桜井久江であります。桜井久江が言うところの「吉川議員さん頑張ってください」が、本音であれば、桜井久江は大きく熊谷恒雄を応援するでしょう。吉川議員に対して体裁の言葉であったのであれば、岡庭一雄は「吉田を推して、ダメなら桜井久江にしろ」と、根回しをするでしょうね。熊谷恒雄がどれほどの男なのかはともかくも、農協上がりではそれほどの信念は感じられません。自分が議長になるとの自信もないでしょうから、桜井さんお願いしますと言うことになるでしょうね。
 桜井久江議長・吉田哲也副議長
佐々木幸仁の登場がまだでしたね。副村長の実績でうるさく騒ぎ立てるでしょうが、議員としては全くの素人、副議長にはならせないでしょう。まああり得ませんし、それを岡庭一雄も見込んで議員とさせています。いわゆる、裏で動き回れることに徹するということに加え、いざと言うとき(警察の動き)を考えて、証拠隠滅を優先すると思います。私にとってはとても良い布陣となりそうですが、どちらにしても阿智村は潰されますので、それまでの短い期間において、法的手段をとる私の行動期間は、せめて継続していただきたいものです。  
  
     議長に求めるもの
 11月末日を持って今議会は終了するようです。残念ながら、吉川議員は辞職を選択しませんでした。国は、村長と議会(議員)として処罰するだけで、吉川議員がたとえ何をやったにしても、そこは助けてくれません。私の真意が伝わらなかったようです。
新しい議会が発足すれば、第一弾として、阿智開発公社の定款の写し、その本物の公開を議長に求めます。それは村民の権利として議会に申請しますので、議長はそれらを議会に諮り、公開するか否かを判断するでしょう。ですから、最初の喚問が「一般財団法人阿智開発公社定款開示請求」であります。見ものですねえ、吉田が議長に成れば絶対に取り扱わないですし、取り扱えません。だって、犯罪の証拠が表に出てしまうんですからね。警察でも手に入らない定款の写し、これが出来るか出来ないかが一つの分かれ目でしょうね。では、桜井久江が議長に成ったとして、この開示請求に、当然のことだとして進めるでしょうか? 桜井久江が共産党員でなければ絶対に開示するでしょうが、桜井久江は共産党ですから、それは無いと思いますよ。共産党の恐ろしさを思い知るか、果たして桜井久江は亀割さんと同じ、純粋な共産主義者であるのかが分かるのではないでしょうか。何故そんな真似をするのかといぶかしる村民も居るかと思いますが、それをしない方が不思議ではないですか!?そこまで阿智村民は腐ってしまったのでしょうか。
 開示が山
私は議会に開示請求しても却下されると思います。それは、当然ながら岡庭一雄の犯罪と飯田信用金庫駒場支店の不正融資の犯罪が表に出てしまうからです。ヘブンスの白沢社長も共犯どころか首謀者ですのでいっぺんに終わってしまうでしょう。そうなれば本谷園原財産区の地代を横領してきた犯罪も表に出ますし、契約金や立木補償費の横領も、何もかも表に出てしまいます。それは必死になって岡庭一雄は抵抗するでしょう。   
   
     計算尽く
 今回の村会議員選挙は、一にも二にも、阿智開発公社の定款の写し隠蔽が目的の選挙でした。それが分かっているのが岡庭一雄と佐々木幸仁、それに阿智開発公社の理事たちです。村民はただ混乱した阿智村を立て直すためにとしての思いはあるかもしれませんが、実態が何もつかめておらず、仮に行政犯罪の一角に踏み込めたとしても、それがなぜ犯罪になるのかの理解が全くできていないために、ただ、逮捕されなければ事実でないとした単純な結論に入り込んでしまいました。また、選挙結果において地元推薦人が当選できたことで、それらの者が議員として阿智村を立て直してくれるものだとした安易な考えに走っていますし、当選した当人たちも、やはり何とかなるだろう程度であって、阿智村が潰されるという本質が全く分かっておりません。たしかに、ブログを読まれていた村民も多く居りましたし、それなりの気配も何となく感じていたかもしれませんが、それであっても自分なりの結論で始末するのであって、ここまで長く続ければ、もはやうるさい面倒くさいだとで、やはり「共産党の人たちはいつも一生懸命取り組んでいる」に流されてもいるでしょう。高坂美和子が春日自動車の嫁を議員としたが、そこに「女性代表」を建前とした共産党が居ることに村民はまだ気づいておりません。春日自動車の田中社長が共産党だと知る村民が、いかに少ないのかが分かるでしょう。昨年の議員懇談会での時雄の一人舞台、そこに駆り出されていた春日地区の面々、小林吉彦や田中社長の元村議が、なぜ岡庭の指示で集まったのか、それが岡庭共産党のすごさと怖さであるのに気づかないのだ。
 村長と議会
公人はすべてひとくくりとされているのが自治法であって、また、他の法律上も公人には特に厳しくある。地方公共団体を運営する首長と議会はそれらの運営権者であって、当然に最終責任者でもある。自治法においてはあくまでも公人としての扱いであるが、その他の法律で扱う場合は私人となる。議員は個々では私人と同じ制限がなされるが、議会となれば首長と全く同じ立場にある。それだけに、議会での決定に万が一他の法律に抵触するのであれば、議会の存在が問われることになるのだ。たしかに、地方公共団体は一定地域の運営権利を自治法では得ているが、自治法以外では一般団体(会社等)の役員会(総会)の取り扱いにしかすぎず、議会ならば何でもできるの考えは、まさに共産党の思うところであるのだ。  
  
     住民の資格
 税金を納めるからして住民になるに、会社であっても村民扱いになるも当然である。章設計が飯田市を訴える時、飯田市に税金を納めているから市民であって、その対象は市長や議会でなく飯田市となる。阿智村に置き換えても全く同じことで、阿智村を訴える時は阿智村民であればだれでも可能と言うことだ。しかし、物事には順番があり、自治法では、自治法に沿った行動や手続きを先にしなければならない。それが、議会に対しての開示請求となるのである。12月1日の今日、新しい議会が発足するらしい。誰が議長になっても変わることがない阿智村であるからして、「現村長を罷免する」とした私のポスターを思い起こしても何も感じていないと思うが、熊谷村長と岡庭一雄だけは、それをしっかり認識しているだろう。また、阿智村の職員にも同じような動揺が走っており、それらの状況において私のユーチューブのアクセスが増えているのだと思われる。とくに、「民主主義とは」と題するユーチューブは、熊谷義文議員を議長として警察に訴えたと発言しており、刑事もまた「本部に挙げる」と言っているとのことを話しているからして、これが事実であることはそれらの者にかなりな衝撃を与えたのだと思われる。もはや警察が逮捕しなければ事実でないなどの戯言が通用しなくなっており、そこから何が始まるのかが話題に移っているだろう。
 村長逮捕が始まり
義文議員の逮捕はきっかけに過ぎないが、確かにそれを置いてはいけなくなったのが県警である。今まではごまかし続けてきたが、実際に証拠が届けば動かなければならないのが警察だ。少なくとも、私がこれから始めるいくつかの訴訟について、それらの結審の後になれば、警察は何をやっていたのかの批判が出てしまう。それこそどこにでもある警察の不祥事だ。特捜が入っているから動けないなどは、それこそ村民が言うところの逮捕が無ければと全く同じ次元、警察がそれではあまりにも悲しいではないか。特捜はあくまでも行政犯罪の位置にあって、警察のお仕事とは全く関係ないところに在る。それこそ法律は、国の機関に対しても同じように働くのである。「鳴くまで待とう…」は既に過ぎた。阿智開発公社の定款開示請求は、それほどのタイミングになると言っておこうではないか。  
  
     村長の自供
 ユーチューブで恐ろしいことを言っているが、村民がそれを見て恐ろしいと思わないところに矛盾が出ている。いわゆる、熊谷村長が岡庭一雄の傀儡だと考えていないということだ。かなり以前から岡庭一雄や共産党を否定し、それを公言してきた方に選挙前に会った。私が名乗ればブログの熊谷だとすぐに分かったようであるが、熊谷秀樹が共産党だと言うことにとても驚いていた。桜井久江が党員だと知るに、熊谷秀樹があれほど岡庭の指示で動いていたにしてもにわかに信じられないというのは、やはり一回り年齢が違うせいであろう。まあ、そのことは置いていたにしても、駒場地区で代表議員を出せば何とかなるとの考えは、まだ常識で判断しているところに在る。だからして、常識の世界に居ない私の言うことが、いまいち信じられないのかもしれない。
 村長の罷免
行政犯罪において阿智村が潰されるとのことが、信じられないのである。西地区での協力者やコメントを多く入れてくれた住民や、ある町の同級生ですら信じられないと言う。ここが一番の原因なのだ。信じられない者に何を説いても理解はされないし、そこから離れれば互いが踏み込めない領域となってしまう。思うところ、誰もが自分中心にしか判断しないし、動かない動けないということだ。物事の判断基準が違えば、先に見えてくるものも違ってしまう。だからして同じ考えの者を求め、同調できないと知れば離れていく。どうしても人を見て、利害に進むのが人なのではないか。まあ、行政に携わらないのであればそれもよかろうし、自己の世界観で他人を寄せ付けないのもよかろう。それが自己保身であるのは誰しものことで、知ってはいても一歩前に進めない者よりはましである。悪口は言っても目の前に来れば黙ることは、ある面、他人への気遣いであるし、大いに言い訳が出来る。まあ、誰に対しても横柄だと批判されてきたが、そんな私が気違いだとは、言い得て妙であるではないか。まあ調子に乗ったわけではないが、市長選が終わった途端、記者たちは口をそろえて「阿智村の議員選挙に出馬しますか?」と聞かれていた。それは、市長選は負けると分かっての発言であって、阿智村の犯罪についても同じような行動をとるのではないのかという懸念から来たものだ。だからして、飯田市も阿智村も、国に潰されるというのは、記者たちが認識しているということであろう。そんな中で、「現村長を罷免する」が、何を意味しているのかを一番分かっていたのが記者たちなのだ。  
  
     議長選出
 本日12月3日、南信州新聞社の一面に阿智村の議会構成が決まったと出ていた。予想通りの顔触れになったが、この新聞を見て気になることが有った。読者の皆さんは、何も思わなかったのか? あきらかに、一筋縄ではいかなかった様子が見えて取れている。 審議会の構成会議は。12月1日に行われている。阿智村より選挙が遅かった松川町の議会構成が南信州の一面記事に乗ったのが、12月2日の新聞であった。私はその新聞で阿智村の議会構成を確認しようと目を通したが、掲載はなかった。もうこれでお分かりだろう。南信州の夕刊に、間に合わなかったのだ。なぜ間に合わなかったのか? と勘繰れば、夕方まで議長が決まらなかったということになろう。ぎりぎりのぎりまで待つのが記者の務め、それからしても、なかなかに決められなかったのであろう。果たしてその原因はと、それも勘繰りになるが、吉田哲也か桜井久江のどちらを議長にするのかではなかったのか。要するに、最高得票数の熊谷恒雄など、どうでもよかったということだ。迷った理由の一つに、三期目になった熊谷義文と吉田哲也の取り扱いになったことは確かである。ここで、岡庭一雄の作戦は、議長経験者の義文を下ろす代わりに吉田哲也にせよという筋書きが有った。それは、言わずもがな、桜井久江の存在にある。共産党だが、だからしてなおさらに党としての立場がある。桜井久江が議長となれば、私が欲するところの開示請求は受け付けざるを得ないだろう。
 赤い集団に変わりない
投票は行われなかったのだろう。新聞にそう書かれていないこともあるが、岡庭一雄は投票では負けると踏んでいたことにある。少なくとも、5対7で桜井久江になっていたはずだ。この様な展開になれば、共産党員の女性票は桜井久江にとなるのは誰でも分かるし、そうなってはと思いが強くあれば、「三期議員が議長になるべきだ」を大合唱したと思われる。ここで一番騒げるのが、佐々木幸仁と言うことになろう。もめるにもめた議長選出、最後の決め手は、やはり、赤い集団の総合的な判断である。まあ、桜井久江もここまでしなければ、地元清内路に向けての情報発信できないのと、やはり、共産党が支配する赤い村を継続することが出来なかったのではないか。  
  
     悲しきかな行政
 今は無き、人物における名誉職、平等の精神は民主主義の基本だが、共産党の言うところの平等は一体どこにあるのだろう。たしか、共産党員が村長に成ったと聞いたことが有る。もう20年位前の話しだが、それは小さな村の若い村長さんで、共産主義的な考えで行政をしていないが、やはり、国からの補助金が少なくなることへの懸念であった。村民が認めるところの村長で、小さな村が大きなかじ取りをするに、国が力を貸してくれない原因が、共産党の村長であったというような記憶が有る。岡庭一雄は共産党を辞めた形にして村長に成った。これは至極当たりまえの事で、公明党員でも自民党員でも、行政の党に長に成れば政党は名乗れない。そういうことですから、村長を辞めた岡庭一雄は共産党に戻れたのです。しかし、党飯田下伊那支部との軋轢の中で、正式な共産党員とはせずとされたという事でしょうが、ここで不思議なのは、共産党員として行政のトップに立った一番の党員であって、それは共産党の宣伝塔として展開していくことが考えられたが、それを行っていないのはどうしてなのか。もしかしたら、飯田下伊那支部の方に、問題点が出たのではないのか。たしかに、水野ちかあきも聞いても居ないのに岡庭一雄を否定した。だとすれば、岡庭一雄の犯罪にを熟知しており、そこに巻き込まれないとする必死の抵抗なのかもしれない。その様に考えれば、桜井久江の方が共産党支部から遣わされた党員であって、それも清内路と言う旧村の村長であったことだ。桜井久江は今まで共産党と名乗ったことは一度もない。ある面、岡庭一雄と同じ環境にあった。それが議員を買って出たとすれば、飯田下伊那共産党は、桜井久江に期待をかけ、女性二人を供として送り込んだのではないか。それが副議長では大して役に立てない状況に、時間がかかるとしたは無理もない。
此処で落ち着いて聞いていただきたいが、4票の方が今度の議員選に異を唱えたと聞こえてきた。それは、18票4票では次点と成れないという事実と、桜井久江と佐々木幸仁は、公職選挙法に違反したのではないかということのようだ。  
  
     次点繰り上げか
 次点のことは公職選挙法に記されている「一定得票数」の原則において理解できるが、桜井久江と佐々木幸仁の違反はどのようなことなのか。また、大嶋正男も同じような違反があるようだ。かいつまんで話の整理をすれば、桜井久江も佐々木幸仁も「自治会長」の職にあるのに、立候補して当選し、議員になったということである。一見変哲もない、また、村民誰もが知っている事実であるに、そこのどこが違反となるのか少し調べてみよう。
 目に見えた例
分かりやすい事例を例に説明するが、それこそ先に行われた飯田市長選にそれらの片鱗が垣間見られる。それは、佐藤健の立候補記者会見のユーチューブにあった。佐藤健が後援組織の代表を紹介するに、元地元自治会長を地区代表の形に据えている。そう、“元”でなければ違反になると、東大出の市長候補者は言っているのである。選挙応援するに、公民館長であれ、自治会長であれ、また、財産区役員の立場であったにしても選挙違反となってしまう。たしかに、公職選挙法を紐解けばそのようなことは説明を受けるまでもないことだ。応援する側にそこまでの制約があるは、候補者本人が自治会長であれば、それは言うまでもないことである。ここのところ盲点であったのか無知のなせる業か、はたまた明確に「違反ではない」とした法律的根拠があるというのであろうか。佐藤健は総務省を辞職して立候補を表明しているが、一般的に選挙が始まる前にその職を辞していれば、そこには何も問題はない。はたして、桜井久江と佐々木幸仁は、選挙前に自治会長を辞職していたのであろうか? 4票の候補者が律するに、そこに阿智村選挙管理委員会は、どのように対応したのであろうか。また、大嶋正男が違反となるに、大嶋正男は自治会長であったのか、それともほかの公職の立場にあったのか。どちらにしても共産党公認候補者であるからして、それが違反となれば、党を揺るがす大問題となろう。   
   
     自治会長は公職か
 自治会長を法律的に表せば、「特別職公務員」と記されており、協力要請にこたえる立場にあるとされている。そのような根拠に基づけば、明らかに、自治会長の職に有る者は、その職を辞してからでなければ立候補できないと判断される。これは4票の候補者に軍配が上がるが、はたして阿智村選挙管理委員会の見解はどうなのであろうか?
 ここで少し修正をしたいが、桜井久江は清内路の自治会長なのかと思ったが、それは確認できなかった。だからして、これを読んでいる村民たちは、私がまた適当なことを言っているのかと冷ややかであろうが、実は自治会長よりももっと大変な職に桜井久江は居た。何と、阿智村社会福祉協議会の会長でありました。これはない!絶対に立候補できない!これを難なく受け付けた阿智村選挙管理委員会は、いったい何を審査したのであろうか!?
さて、とんでもない状況になってきた。桜井久江と佐々木幸仁は、公職選挙法に抵触したとなれば当選を取り消される可能性が出てきた。これらを律するに、阿智村選挙管理委員会が機能しないとなれば、責任問題を問われてしまう。まあ、そんなことは不可能であるからして、この二人の当選を無効とするしか手段は残らないが、はたして混乱なくそれを収めることが出来るのか。選挙管理委員会は独立した委員会であるからして、村長や議会の影響は及ばないが、阿智村の場合は全くそこにない。議員や村長がこれらのことを隠そうと、すでに手を回しているようだ。まあ、最悪の場合、二人を無効としても次点が白澤明と實原恒禎であるからして、繰り上げ当選で事なきを得ようと考えているのは分かるが、公職選挙法は警察の取り扱いにあるに、それらが知れれば、それなりの処分が出るものとなる。いわゆる、桜井久江と佐々木幸仁は「選挙違反」をしたことになり、選挙違反は「犯罪」なのである。
 収まり切れない謀
共産党の奴らがこうまで卑劣だと、それこそ感情的になってしまうが、私が騒がなくとも、この二人の当選が無効となれば、それはもはや収拾がつかないことになる。それは、井原敏喜が駒場の自治会長であるからだ。佐々木幸仁と違うのは共産党員でないだけで、それは違反でも何でもないが、同じ自治会長であれば、彼もまた無効となることだ。少なくとも三人が当選無効となれば、次点の繰り上げとはいかず、私が有効得票数がないのに合わせ、欠員三名の再選挙が行われることになる。そんな馬鹿な話はないと騒ぐでない。公職選挙法は全国共通であって、阿智村の選挙管理委員会が勝手に判断できないところに在る。  
  
     異議の申し立て
 さて、大嶋正男を忘れてしまったが、この男が共産党の公認を受けて選挙に出るは、共産党飯田下伊那支部が公認したということだ。だからして、佐々木幸仁と同じような職であったとなれば、共産党飯田下伊那支部の責任となろう。大嶋正男は、一般財団法人阿智開発公社の監事である。これを公職かと見れば、一般財団法人とすれば民間団体であって、それが該当しないとなるが、理事長が副村長であって理事に村長が居るとなれば、阿智村の外郭団体となる。これは公益法人とみなされるから、無課税の団体として取り扱われてきた。だとすれば、この団体の監事であれば選挙運動できない公職と判断される。また一人違反者が出てしまったが、大嶋正男が公職となれば、小林義勝も同じ一般財団法人阿智開発公社の理事であって、尚且つ、駒場自治会の副自治会長だ。こうなれば駒場自治会は全滅となるが、これにて五名の選挙違反者が出てしまう。もう流石にいないと思いましたが、実はとんでもない人がもう一人おりました。
 熊谷恒雄は共産党か
480票でトップ当選した熊谷恒雄は、智里東の自治会長であった! まさかと思うが、校長までやった人物が、公職の立場にあることに気づかず、自ら議員になると立候補したそうだ。自治会長の任は来年三月いっぱいであるに、どのようなことをしても辞職できない役職だ。「誰も出る者が居なければ私が出る」と言ったそうだが、自治会長がその立場においてそのような発言をすれば誰も出ることは出来ない。その様子からして、すでに仕組まれての立候補だと気づくが、その様な手段に出るは共産党の得意なところで、党員を名乗らなければ地元に支持が得られるという計算からくる。熊谷恒雄は職員あがり、県教組は立派な共産党組織であって、桜井久江が県教育委員長になった経過や、県教組の代表が、歴代共産党員が占めていることでも分かる。まあ、教員の殆どが共産党であるは誰もが知る由であるからして、智里東地区に共産党員が多く居るとのことは事実となった。私の親戚の者も井原光子を夢中になって応援したところを見れば、まあ、赤く染まっているのが見える。それに、原憲司が今回騒いでいないからして、熊谷恒雄を議員とするは共産党の作戦であるは間違いないことで、そこになびかせるには、岡庭一雄がつくった自治会が、共産党の意のままに機能しているということだ。  
  
     あり得ない結果
 選挙に関する異議申し立てを村民が行える期間は14日以内だからしてすでに過ぎているが、村民から異議申し立てが出る場合と、立候補した者が異議申し立てをする場合に違いがあることを、阿智村選挙管理委員会は理解できるであろうか? とても心配してあげるからして法律を調べて取り掛かったほうがよろしいと、選挙管理委員長に誰か注進をお願いしたい。まあ、田舎のおい様に法律を説いても無駄かもしれないが、せめて、候補者の資格証明書は見直した方がよさそうだ。議会事務局が選挙管理委員会事務局も兼ねているからして、当該議員らからすでに接触されていると思うが、それらのことも記録しておけと伝えておきたい。その接触自体が証拠となるからだが、共産党の族は何をしでかすか分からない。事務局長、自分の身は自分で守れ。
 政治犯の類
桜井久江・佐々木幸仁・大嶋正男・熊谷恒雄・小林義勝らは共産党である。これらのことは警察の知るところに在って、何もブログで知らしめるところにないが、選挙違反の徒党を組むに共産党であることは、選挙法への挑戦であって、それは政治犯となる可能性が大いに生まれてくる。そうなれば、警察としてはどんなことをしても逮捕するとした使命があるとともに、実際の行動が共産党としての思想で活動したとなれば、政治的理由での逮捕もあり得る。いわゆる、“思想犯”ということである。選挙違反自体が大罪であるのは、民主主義と言う社会基盤を揺るがしかねないからで、それらが一定の思想で固められた者たちが共謀して選挙を行ったとなれば、騒乱罪などにも当てはまり、それを主導していたのが共産党であるからして、破壊活動とみなされるかもしれない。
いま、阿智村は行政犯罪において潰されようとしている状況で、それらを浄化する手段として村会議員選挙に望みをかけた善良な住民を、作為的な候補者選出と、候補者の資格を偽証して騙したとなれば、それはもはや公職選挙法だけで裁けないとなる。これもまた県警の範囲で扱えることが出来ない犯罪になるは必至であって、これが潰されるきっかけとなる可能性が大いにあるのではないか。考えてもみろ、社会福祉会長や自治協議会の会長が公職でないなどと、その程度のことに気づかない住民が居ることの方が恐ろしい。
阿智村は民意が低いと言うご仁が居たが、民意のレベルではなく、常識が分からない人間が多く居るということではないか。  
  
     罰を受けてしかるべき
 国に与えた損害は阿智村の住民がそれにあたるとされるが、まずそこを村民に理解させることが先であった。これは誰もやってくれないが、私一人でも声を出し続けてきた効果はあったと思う。だが、理解したのかと言えば、親しく有った者達の中で、同級生以外はほとんど其処に居なかった。同級生の中でも、「不正や犯罪のなかで俺たちは生活している。それは当たり前だ」という過激な者も居たし、「仕事が優先で選挙は手伝えない」という、物忘れがひどい同級生も居た。それらはたしかに阿智村や飯田市が潰されるという事実を話しても聞く耳を持たなかったが、「阿智村は分かるが飯田市は分からない」と言う同級生は、市長選を戦うに、それら犯罪が見えて来たとも言った。長くこのブログを読んでいた同級生は、「市長に成る」という私の発言が気に入らないとし、どうしても飯田市が潰されることはあり得ないとして去っていったが、阿智村が潰されるは、早くから理解していた。多種多様な個人的判断であるが、これらの経験をするに、ある程度の状況、例えば、警察が阿智村や飯田市に関係する犯罪で逮捕が有るとすれば、私が言っていたことに事実が一つでも現れれば、気づいてくれるのではないかと思う。
 選挙違反での検挙
警察が確実に動けるのが選挙違反である。4票の人は冷静であった。ここまで書くに4票の人はあまりにも失礼。だからして、「亀割さんです」と書かせていただきたい。
11月15日に、亀割さんは井原康人選挙管理委員長に電話を入れ、「桜井久江さんはまだ社会福祉協議会長の職にあるので、選挙違反ではないですか?」と異議を申し立てたと言う。それに応え、井原康人事務局長は、「選挙違反に成らない」と、即答したと言う。この話が事実かどうか確認するに、桜井久江が11月8日投票日時点において、社会福祉協会長の職にあったのかどうかで証明できる。投票当日にその立場に在れば、これは選挙違反である。どのような違反になるかは警察の捜査によるところであるが、ここで問題と成るのは、井原康人選挙管理委員長は、どのような根拠に基づいて違反で無いと返答したかである。これは一つに、候補者届の書類に不備が有るかどうかのことで、少なくともそれら書類を再確認して答えるべきものであろう。井原康人事務局長が即答で答えたのであれば、それは亀割さんへの正式な返答に成らないし、また、それら書類を確認した上で後日に返答しているのであれば、異議申し立ては成立している事になり、選挙管理委員長の責任と成ることは無い。   
   
     事前審査への疑い
 亀割さんが「選挙違反ではないか!?」と井原康人選挙管理委員長に電話を入れたとしても、井原選挙管理委員長は即答で対応することは出来ない。それは、選挙管理員会には地区代表の選挙管理委員がいるからで、それらの委員全員を招集した上で、候補者全員の届け出を再審査しなければ成らない事である。あまりにも体たらくな阿智村に慣れ親しんでしまったのか、すべてのことが儀礼的に行われている。だからして、小銭を拾うのが阿智村民の特色だと言えよう。社会福祉協議会長も選挙管理委員長も小銭の範囲ではないし、大きな公人の立場にいる。だが、共産党からすれば、自分たちの考えで政治が行えるとされ、それが一番正しいのだとし、そこを基準に物事を当てはめてきた。だからして、亀有さんの正規な疑問に対し、小ばかにして対応したのであろう。この人が何を騒ごうが、何にもできるはずがないと、端からそんな調子でかかっていたのだ。私が亀割さんに一票入れた意味が分からないらしい。落選候補者のパフォーマンスと見たのであろうか? 馬鹿なことを、私は亀割さんの方が行動力があると判断したからだ。だからして、私が気づかぬ選挙違反を見つけ出した。そして、たった一人でその追及を始めたのである。こんな人、今までの阿智村におりましたか? このような人を馬鹿にしてきた村民よ、「恥を知れ!」は、その様な村民に向けてである。
 異議申し立ては通用する
亀割さんは、井原康人選挙管理委員長に、11月15日に電話を入れ、井原康人選挙管理委員長はそれに応え返答している。ということは、異議申立期間14日以内に、法律的に適応していることになる。電話だからだとか書付がないなどの言い分は、後ろめたい奴の戯言で、その電話において選挙管理事務局が実際に調べていたという証言は、すでに私が聞いている。だからして、異議申し立てに基づき要求すれば、それはやがて選挙違反の動かぬ証拠となっていくのである。私は何事も隠さないと公言してきたし、手の内も最初から見せてきた。だからして、この選挙違反の証拠や証明も、包み隠さずこのブログに書き出していくが、正しくあるとすることは選挙管理委員会にあり、正しき請求に対し正しく対応すれば、それは選挙管理委員たちが不正を行っていないとの証明にもなるし、それらの証明が出来れば、これら疑惑の六人は、確実に選挙違反となって失職するのである。  
  
     警察の逮捕は別物
 選挙管理員会が正常に働けば、この六人の議員資格を取り消すことしかできない。さすがの岡庭一雄も、選挙管理員会の法律的手当てには手も足も出ない。嘘や方便が通用しないと見れば、その場しのぎの手当てを考えるのではないか。今までの犯罪のすべてはその様な策略において隠蔽してきたが、それもこれも協力者がいてのこと、さて今回の選挙違反で岡庭一雄や共産党員の協力者がいるのかどうか? そこが問題ではないか。そこにおいて事前に知らせておくが、事前審査の当日は、私を除く候補者全員が事務局の事前審査を受けている。その時点において、はや、亀割さんは、櫻井久江らの役職は選挙違反になるのではと忠告したと言う。この件につき、事務局はどのように受け止めたのであろうか? 実際に、違反になりますよと指導していれば、その時点で辞職していたと思えるからして、事務局はそのような指導はしなかったと思える。では、公職の立場を辞職せずして立候補した責任は事務局側にあるとされるのか? であるが、事前審査はあくまで形式的なもので、受けても受けなくても候補者の自由となる。たしかに、私はその日の朝に事務局に顔を出し、事務局長の手が空いているとして好意で審査してくれている。そのような経験において、事務局の責任云々は何も関係がない。
 立候補届
11月3日の旗日、候補者届を提出して選挙戦に入ったが、候補者届は事前審査したものにおいて訂正され、それら修正事項のチェックを行って受理されている。そのチェック時には、選挙管理委員長はじめ、各地区の代表選挙管理委員が居る。実際にその全員が立ち会い、すべての書類を確認して受理をされ、七つ道具を渡されるのである。だからして、その候補者届に間違いなどあるはずがないのである。しかし、これらの審査がお役目に行われていたとすれば、それは選挙管理員会の責任となって、選挙そのものが無効となるのだが、はたして、選挙管理委員の面々は、自信をもって確認していると言えるのであろうか。
私は市長選における経験に踏まえ準備を進めてきたが、審査の内容に変わるところは何もなかった。報道機関もいたからして、それも間違いなく行われているものと判断できたが、阿智村村会議員の候補者届には違和感があった。それは、「最後に表明したので一番最後に出向きます」と告げていたからで、指定された公民館入口に立てば、後ろの駐車場で選挙管理委員がたむろしていた。おかしな光景だ、選挙管理員は立ち会わなければならないとされるに、もう帰るところであって、実際に届け出を済ませた後には、その駐車場には誰もいなかった。これもまた、なれ合いの中の不祥事であろうが、選挙管理委員会は正常でないという証明にもなった。  
  
     選挙管理委員長は共産党か?
 11月15日、亀割さんは井原康人選挙管理委員長に電話を入れて、櫻井久江以下数名の選挙違反を告げている。それに対して井原選挙管理委員長は、「何も問題はない」と答えている。内容的に言って即答できる話ではない。少なくとも選挙管理委員全員を集め、それらの事実関係を調査すべきで、それがための選挙管理委員長である。その選挙管理委員長が、櫻井久江に注進を申し上げ、櫻井久江は11月30日をもって阿智村社会福祉協議会会長を辞職し、後任に、小野恭志が社会福祉協議会会長に就任しているが、この小野恭志も共産党であり、鶴巻荘の会長小野國明の弟であるのだ。亀割さんの情報が漏れていたことになるが、井原康人が共産党員ならあり得ることであろう。
 選挙違反の実態
誤解しないよう伝えておくが、立候補届に「社会福祉協議会会長」「自治会長」などと略歴がかかれていて当然だが、社会福祉協議会長と書かれていたならば、表示間違いとなる。それらの間違いがないのかどうかをチェックするのが事務局の仕事であるからして、その様な間違いはないものとするが、仮にそのような間違いがあったとすれば、それも違反となって当選は無効とされる。
次に、社会福祉協議会会長や自治会役員、優遇税制を受けている団体の理事や監事、それに団体役員になどの役職はすべてそれらの対象になるが、議員となった時点で(阿智村は12月1日)、自動的に失職となるからして、それを問題としているわけではないし、立候補届にそのように記されていても選挙違反とはならない。だからして、櫻井久江はなぜ11月30日に辞職したのかが問題なのである。仮に警察が入ったとしよう。警察は、社会福祉協議会会長が12月1日に自動的に失職するとすれば、櫻井久江になぜ11月30日に辞職したのかと、その理由を聞くことになる。櫻井久江は何と答えることが出来るのだろうか。また、12月1日以降、社会福祉協議会の会長としての職務を何も行っていないとの証明も必要になろうが、それらの理由付けの書類は残っているだろうか? 共産党独特の法律判断において、偽造書類で間に合わせているのかもしれない。どちらにしても選挙違反となるは間違いないことで、あとは、いかに選挙管理委員会が機能するかであって、井原康人選挙管理委員長が櫻井久江に注進していないことを願うばかしである。それが事実としたら、井原康人選挙管理委員長が辞職するだけでは収まらない状況となるのではないか。なぜならば、選挙違反したと思われる者が、まだ6名も居るからである。  
  
    6人の違反者たち
 立候補届を提出した時点で選挙違反とならないのは、それらの役職が自動的に失職となるからだが、では、なぜ選挙違反と決めつけられるかを説明しようではないか。
公職選挙法では選挙違反だとして表現していない。選挙運動が出来ない者としてそれらの地位を表しているだけである。であるからして、選挙運動できない者=立候補できない者とされる。櫻井久江を例にとれば、社会福祉協会会長の職にあっても立候補できるし、選挙運動さえしなければ選挙違反とはならない。現実に、立会演説会や広報車に乗って凱旋するのは選挙運動であるからして、その時点で選挙違反と成るのだ。
 当選証書
井原康人選挙管理委員長は、公職選挙法を何も知らないらしい。そんな者ばかしが阿智村の選挙管理委員会の委員であるからして、この様なバカげた選挙をさも当たり前のようにやってしまうのだろう。ところで、各地区の選挙管理委員は5名いるが、智里西地区の委員は田中義幸である。そう、熊谷操の子分であって、園原水道返還金を横領した時の、仮の管理者である。その様な者が委員と成っているところを見れば、やはり、共産党の息がかかった委員で占められているのが分かる。岡庭共産党の占領は、途方もなく大きなものだ。一人で立ち向かうに躊躇なくやってきたが、村会議員選挙に出たことが、ここまで功を成すとは思いもよらなかった。
 自治会役員は選挙運動できない
選挙事務所として、集会施設や自治会事務所を使うことは禁止されている。そのような事からして、自治会組織は公的団体(村から補助金)に属している。当然のことながら、自治会の役員(報酬)は、選挙運動できない者とされている。その役員らが公然として立候補して当選した。これも櫻井久江と同じ選挙違反とされるのである。面白いのは佐々木幸仁で、中関自治会の自治会長に昨年なっているが、二年の任期を勝手に切り上げ、後任に倉田博文を自治会長とさせている。倉田博文は私と中学の同級生であるが、残念ながら共産党である。彼の奥さんが鶴巻荘の女将であって、現在の(株)鶴巻の社長である。(倉田博文も一年で辞めると駄々をこねているようだ)佐々木幸仁はその様な作戦において議員と成る準備を淡々として当選したが、自治会の事務局も立派な役員であって、選挙違反と成っている。
さてさて、小林義勝は駒場自治会の会長である。彼は曽山(ぶらく)にいるが、曽山の住民はみな共産党だ。現在は橋が架かっているが、一昔前は駒場地区とは隔離された存在であった。その小林義勝が駒場自治会長と成るには、岡庭一雄の力を持ってしか出来ない。この様な事からしても、共産党が全面バックアップで議員選に臨んだことが分かるではないか。小林義勝は阿智開発公社の理事である。これも立派な選挙運動できない者たちに含まれるが、自治会長と理事と、二つの違反に成るのかは分からないが、二つとも見落とした選挙管理委員会の責任が重いのはたしかである。   
   
     信濃毎日新聞を読め
 本日(12月19日)の信濃毎日新聞に、阿智村村会議員選挙の選挙違反の報道が掲載されているらしい。
 違反者たち
選挙に対する異議申し立ては、投票日から14日以内とされている。それでは、異議申し立てが出来ないではないかと違反者たちは安心しているかもしれない。だからして、定例議会の恒例による一般質問が今週始まるようである。盛んに無線で呼ぶに、傍聴者はコロナ対策で控えてくれともいうが、報道機関は関心を持って傍聴するだろう。特に、選挙違反をした者達が、面の皮厚く何を言うのかが面白い。
選挙に対して異議の申し立てをするのであれば、それはたしかに14日以内であって、事務局も受け付けを拒否することに成るが、選挙違反ではないかと言う異議の申し立ては特に制限されているわけではない。それが事実として、選挙管理委員会事務局が県に確認した上で受け付け、30日以内に選挙管理員会は何らかの返答をするとして、選挙管理委員長が受理をした。それを事務局に確認した信濃毎日新聞社が、昨日、記事としたのである。
ここで常識的に考えていただきたい。選挙違反になると確認できなければ、報道できないという事を。例え記事内容がどうであったにしても、異議申し立ての内容に裏を取らなければ掲載できない。分かりやすく言えば、7名の議員は選挙違反で逮捕されるという事になる。新聞に出れば警察は捜査しなければ成らないのは当然で、それが社会の仕組みなのだ。私と亀割さんは、ほんの少しお手伝いをするだけなのだ。
 違反者の詳細
櫻井久江は細かく紹介したが、佐々木幸仁はまだ違反が有る。それは、知らぬ間に、阿智開発公社の理事に帰り咲いていた。岡庭一雄としめし合わせての事だろうが、阿智開発公社の理事が選挙に出られないのを知らないとは、如何にも共産党らしいではないか。山本の松村薬局店の奥様は「共産党は政党です!」と気色ばむでいたが、こんなことを知らないとは政党などと言えないだろう。笑い話はこの辺にして、大嶋正男はもっと始末が悪い。共産党として出ている限り「阿智開発公社の監事でありました」として選挙違反と成れば、議員失格だけでは済まされない。共産党の責任問題となるだろう。   
   
     手錠は足りるか
 桜井久江、佐々木幸仁、小林義勝、大嶋正男、これで共産党四人が壊滅だが、まだほかに二人、共産党員が居る。熊谷恒雄と田中真美の二人である。熊谷恒雄が共産党員だとする確証は得ていないが、あの原憲司が居る智里東地区であって、彼がおとなしいのが何よりの証拠である。また、熊谷秀樹村長と深い関係(親戚)にあるのも確かなことで、だいたいにして熊谷秀樹村長が共産党員であることをまだ知らない村民が居ることは、その辺りに疑いを持たなくなるのだろう。こうなると、共産党員が一番少ないのが智里西地区になるが、因果なものである。田中真美は高坂美和子が引っ張り出したもので、阿智共産党の危機とすれば、下っ端の党員は嫌と言えない。それほどまでの緊急事態とするは、櫻井久江も高坂美和子も岡庭一雄とは切っても切れない仲なのだと、これもまた今更である。櫻井久江はのうのうと吉川前議員に対して岡庭一雄を批判したと聞くが、岡庭一雄を逮捕させるためなら何でもしますと言った熊谷秀樹村長とさして変わりはない。
 違反とするところ
井原康人選挙管理委員長は選挙管理委員を招集し、私たちの異議申し立てに対して調査を開始しているだろうか? 社会福祉協会事務局に聞けば、12月過ぎでも櫻井久江社会福祉協会長の名前のままで執行した書類がいくつもあるに、それは事務局の間違いであったとの言い訳がすでに出回っているようだ。一度発行した行政書類に、それも何通もあると言うのに、事務局の間違いでしたをもう始めていれば、いかにも共産党らしいやり方ではないか。阿智村の村民には通用しても法律に反していれば、それは犯罪であることに違いはない。村長と議会で隠蔽してきた慣例が、議員選挙における選挙違反にまで通用すると考えているらしい。まさかと思うが、井原康人選挙管理委員長も同じような類においてそれも考えられるし、居てもいなくても変わりない委員たちばかしであれば、何をされるか分かったものではない。それこそ、「棄却」として結論が出るかもしれない。何と言っても赤い村、普通でないことが当然になる村である。何が起きてもおかしくない。
 報道の力
選挙管理委員長が私たちの異議申し立てを受理したことが報道されたことは大きな出来事だ。信濃毎日新聞飯田支社に共産党員が誰もいないと言う証明にもなるが、選挙違反になるとの裏を取るに何が考えられたのだろうか。それは、少なくとも選挙管理委員会は、公職選挙法に基づいて異議申し立てに当たると言うことなのだが、どのような異議申し立てをしたのかが分からなければ読者も想像できないし、信濃毎日新聞には、私たちの異議申し立ての内容を渡しているから裏が取れたともいえる。かなりなスクープとなるは間違いないが、他の報道機関は選挙管理委員会の返答をもってでしか書けない時差が生じる。それがいつになるのかと言えば、異議申し立て書を提出した日から30日後となるのである。  
  
     異議申し立て書
 井原敏喜は駒場自治会の副会長であって、公明党だと聞いた。駒場自治会は岡庭一雄のいる自治会で、小林義勝自治会長と二人して村会議員に立候補するは、駒場自治会が真っ二つに割れていることを示す。井原敏喜350票、小林義勝320票、井原敏喜は公明党の票が入るに、小林義勝の方が票が出ていることになる。阿智村の中心が赤く染まっている証拠ではないか。まあ、井原敏喜は共産党でなく、それも、駒場地区の正常な村民に推されてのこと、だが選挙違反に間違いはなく、これを無知と言わずしてなんとするか。
 提出日は12月10日
上記の日付をもって選挙管理委員会に提出するに、事務局長は投票日から14日以内を口にした。だが、選挙についての異議申し立てでなく、選挙違反についての申し立て書だと気づくに、県に確認を取るまですることはかなり神経を使っていることになる。事務局長もさることながら、事務局職員も相当なる神経を使っていた。まず、確かに投票日から一週間後に亀割さんは事務局にも電話を入れて、選挙違反ではないかと伺っている。事務局は通り一遍のことを話し対応したようであるが、それがこの異議申し立てに進むに、何か自分に落ち度があったのではないかと気にした。職員として正常な気の回しであるが、それらに問題は何もないことと、亀割さんが電話を入れてその内容に当たったとする事実が残ったことが大きい。だからして、事務局の対応が正常であったことがなおさらに、選挙管理委員たちに響いていくのである。記録として残るに、それも異議申し立て書として受理するに、もはや公職選挙法に基づいて当たるしか逃げ場がないのだ。そのことは、異議申し立て書に対しての返答が、法律的に対処したとする結果しか示されないのだ。
異議申し立て書を提出してからに三日たち、内容的でなく、指摘した7名の略歴の表現に多少の違いがあった。それらを修正して実際に提出したのは、12月15日であったが、受付日においてそれらは修正されない。であるからして、正月明けの1月10日までに、選挙管理委員長は何らかの対処に当たると言うことになる。正月休みを挟めば満足に従事する時間が取れないし、正月どころではなくなったのは気の毒でもあるが、亀割さんの指摘に問題ないとした付けが回ったものは自業自得ではないか。また、それよりか、選挙違反を指摘された7名もの者は、生きた心地で新年を迎えられないだろうし、結果は法律が示すものであって、あとはいつ当選証書を返還するのかの通知を待つだけのような気がする。悪いことは出来ないものだが、亀割さんが指摘しなければこのままであったことの方が恐ろしい。赤い村に慣れてしまった村民なのか、赤い者が多すぎる村なのかは、いづれ見えてくると思う。  
  
     証拠はどこにある
 選挙違反は犯罪だ。だからして、選挙管理委員長が何らかの処分すれば、その時点で警察は動く。なぜならば、信濃毎日新聞社が記事としたからである。新聞に出ることは確実な事実であって、法律的な裏付けもさることながら、異議申し立て書が正式に受理され、選挙管理委員長に届いていることを確認して初めて記事と出来るのだ。分かりやすく言えば、答えはすでに出ていることになる。さて、では、選挙管理委員長はそれらの異議申し立て書を受け取り、実際にどのような対応をするのかは、二通りあると言ってよいだろう。まず確認することは、異議申し立てがなぜ行われたのかになる。それは申立書にある内容を確認すれば、それらが投票日後14日以内の異議申し立て書でないと分かるが、同時に、異議申し立て書がいかほどの権利に基づくのかを確認しただろう。事務局長は県に確認したと報告し、誤字脱字、併せて異議申し立てが出来る内容であるとして、井原康人選挙管理委員長に伝えたと思う。あとは、各地区の選挙管理委員を招集し、異議申し立て書に対してどのように対処すべきか話し合われたはずだ。そんな中でも議会は通常通り行われたことも事実、その様な状況にて選挙違反者が7名も出たとなれば、それはもう大騒ぎになるは違いない。何とか逃げ道を探したり却下を前提とするのであれば、阿智村選挙管理委員会も共産党に乗っ取られていると言ってよいだろう。
 当選取り消し
7名の者が選挙違反だとするに、その根拠が略歴の立場にあるとするのは説明したが、実際にそれらの立場に7名が在ったのかどうかを、選挙管理委員会は再度確認しなければならない。実際に、それらの確認はすでに終えていた。社会福祉協会の事務局長が自分の責任を口にし、非常勤でないことをすでに言い訳としているところを聞けば、当人たちがその違反を認識して手を打っていると思われる。いやはや大変な状況になってきたが、世間はまだ騒いでいない。信濃毎日新聞の記事が小さかったせいかもしれないが、報道各社が気にしないのはどういうことなのか。選挙違反だと気づくに遠くない話であるが、記事とされてから一週間も動いていない。先を越されたとの思いとか、さほどのことではないとか、そこまでにならないとした先入観が働いていることもあるだろう。何よりも村民がそこに居ないのではそれも致し方がない。結果的に7名の者が当選取り消しとなるに、それでは選挙が成立しない話になってくる。はたして阿智村の選挙管理委員会は、いったいどのような返答を提示できるのか。  
  
     確認する書類
 選挙管理員会は、立候補した全員の候補者届を再度確認しなければならない。7名の者を違反としても、7名の者だけの届け出を確認すると言うことはないし、岡庭一雄は、他の者にもそれらの違反が無いのかを必死で調べることだろう。そのようにして、選挙そのものを無効とする方策を考えるのが、追い詰められた共産党の考えそうなことだ。それにしても共産党員の多い事に、この選挙で改めて痛感した。佐々木幸仁などは有名なもので、上中関地区の住民たちは恐くて逆らえないと聞く。この男に意見できる唯一の者が、元議員であった倉田一志であるという。それも党員だからこその話しであれば、もはや通常の世間が其処に存在していない。リニアの残土処理を春日の洞とすることを熊谷村長は了解し、JRに申し込んだと聞くが、それを持って二人は仲直りし、共通作戦として議員へ送り込んだ。その様な裏事情を春日の住民は知っているが、それも一部の者達の儲け話で有るのに、春日の住民は恐くて触れられないらしい。まあ、佐々木幸仁については、当初、上中関の自治会長だと聞いていたので選挙違反として名簿に加えたが、事務局から違うとして指摘され、名簿から外すよう指示された。だが、自治会の事務局役員として改めて名簿に加えれば、それはなんなりと通ってしまった。上中関の自治会長でなくとも役員であれば、選挙違反になる立場だと事務局は認めたのである。これは大きなことで、選挙管理委員会も事務局長の話で選挙違反だと確認できることに成る。
 さて問題です
現在、浪合の吉田哲也が議長の席にいる。議長の立場を利用して、過去の議長たちは事務局長を思いのままに使ってきた。その様な過去が有るのであれば、吉田哲也が議長の立場において、また、岡庭一雄の指示において、何らかの仕掛けを行うことが考えられる。だとすれば、私達の異議申し立てが、14日以内の期間を理由に、却下されることは大いに考えられる。飯田市の監査委員に対して住民監査請求を提出し、却下され
た経験において、選挙管理委員長の権限として、却下された場合を考えて手を打とうではないか。   
   
    顧問弁護士
 飯田市と訴訟の状況にあるは読者もご存知の事と思うが、同じく、弁護士に依頼して初めて訴訟を起こすことが出来た。それは、勝てない争いでなければ弁護士が引き受けないとすることもあるが、それにもまして、絶対的な証拠が揃っていなければ、いかに敏腕弁護士であっても勝つとは限らない。そのようなことにおいて、阿智村の村会議員選挙における選挙違反について相談を申し上げた。「選挙違反ですね」それは簡単に、余分な言葉もはさまずに言われれば、もはやそれまでである。選挙違反と確認できれば、あとは選挙管理委員会が成すところであって、それを促すには異議申し立てが良いと考えた。選挙に対しての異議申し立ては、確かに投票日から数えて14日以内とされている。また、14日以内に間に合わなくとも、行政書士に依頼すれば、延長も出来ると確認した。それには、14日以内に選挙管理委員長に対して、それら異議内容を告げているか、または、事務局に同じような内容を伝えていたかが必要であった。そこで亀割さんに確認をとれば、「11月15日に井原康人選挙管理委員長に直接電話を入れ、櫻井久江は選挙違反になるのでは?」と聞いたと言う。また、同じころに事務局に電話を入れて同じことを確認したと言う。これであれば、あとは行政書士か弁護士に異議申し立てを依頼すれば、それは通用するとした。
 選挙違反は犯罪
ここでしばし考えた。それは、選挙に対しての異議申し立てであれば、たしかに14日以内であって、60日以内の回答とされている。だが、選挙違反は犯罪であって、選挙に対しての異議申し立てではない。であれば、行政に対しての異議申し立てであればよいことになる。ここまで知れば、選挙管理委員会がこの異議申し立てに対処するに、選挙違反であるのかどうかを調べてもらえば良いということになる。少なくとも選挙管理員会は、名前を挙げた7名の議員の審査申請書を見直さなければならないし、それらの結果を列記して返答としなければならない。その調査する期間が30日以内であることは、県が、選挙に対しての異議申し立て(60日以内)でなく、行政に対しての異議申し立て(30日以内)であると判断したことになる。選挙管理員会が、これら7名の者を処罰するとかしないとかは関係ない。それは、選挙管理委員会の判断であって、私たちの異議申し立てはそのようなことを要求していない。   
   
     調査内容
 選挙管理委員会を招集して、今回の阿智村議会議員選挙に立候補した16名の申請書のすべてを調査するに、それはもう済んでいることと思われる。異議申し立ての申請日は12月10日、それから30日以内とすれば来年の1月9日、その日は土曜日であるからして、少なくとも1月8日には回答が渡される。それに間に合わせようとすれば、少なくとも年内には調査を終えていなければ成らないと思われる。さて、具体的な調査はどのように行われたのかと気になるが、そんなに難しく、また時間がかかる事でもないだろう。たった二つの事項を確認すればよいのだから。
 未記入
櫻井久江は当然のこと「社会福祉協議会会長」と略歴に記入しているだろうし、自治会長や副自治会長も当たり前として記入していると思われる。何故ならば、事前審査においてそれらの略歴が有るのかないのかを事務局は確認しなければ成らないからだ。万が一、それらの役職の記入が無いとすれば、選挙管理委員会側にも責任問題が発生する。
次に、佐々木幸仁のように議員立候補を前提として自治会長を辞めていた者は、まさか「自治会事務局役員」が、公職の立場にあると考えていないし、選挙管理委員会事務局も上中関自治会が事務局を置いていたとまでは分からない。自己申告のミスとされるが、違反であるのに変わりがない。
さてさて、一番の問題は、一般財団法人阿智開発公社の理事と言う立場にある。阿智開発公社の基礎的立ち上げは鶴巻荘の運営にあって、それらは公共団体が行なえないとする旅館営業を可能とする目的の為に設置された団体で、当然の事無課税団体とされている。現状の阿智開発公社が一般財団法人に変わろうとも、定款の趣旨に変わることは無いのだ。   
   
     犯罪集団
 共産党と言う特殊な世界に居る者が、公の利益を互いの収益にするために、阿智開発公社は作り変えられていた。それらが発覚することに備え、岡庭一雄は布陣の一新を考えたのだろうが、そこが共産党の浅はかな事で、権力の立場に居れば何でも出来るのだとの考えから離れることがないのだろう。また、公職選挙法が後付けの法律であって、選挙違犯を少なくすることを目的に整備された経過を知らないのだ。「無課税団体とはなぜ無課税であるのか」は、会社の経営に携われば誰でもわかる。公務員や給料者はたしかにそれを詳しく知らないし、知ったところで公職選挙法と対比して考えることなどない。まして共産党、資本主義国家の法律は最初から学ぶところにないからして、都合よく解釈してしまい、それらの先頭に立つものが行政のトップであったならば、迷うことなどないのだろう。
 刑法第157条違反
不実記載に関する法律は、刑法第156条から158条にまで及ぶからして、大概にして公文書の不実記載は刑法に抵触することに成る。今回の略歴不記載は、単なる間違いで済まされないからして、選挙違犯のほかに、刑法が一つ重なる事に成るだろう。
 佐々木幸仁選挙違犯
佐々木幸仁は、上中関自治会の事務局の記載はないし、一般財団法人阿智開発公社理事とも記載していないだろう。選挙管理委員会処分の当選無効は序の口で、刑事訴訟法においても選挙違反に併せ、不実記載が二つもあれば、計画性が有ったと見なされ実刑に成ると思われる。
 小林義勝選挙違犯
この男も全く佐々木幸仁と同じであって、駒場自治会長の記載は有ったにしても、一般財団法人阿智開発公社の理事とは記載していない。自治会長の記載が出来て、阿智開発公社の理事が記載出来ないとは言い訳にも成らないと警察は見るだろう。
 大嶋正彦選挙違犯
一般財団法人阿智開発公社の監事である大嶋正男が、この三名のうちで最も罪が重くなるのではないか。そしてその結果は、共産党と言う政治団体に大きな衝撃を残すだろうし、大嶋正男の逮捕によって、日本共産党飯田下伊那地区委員会は壊滅的な状況に成ると思われる。   
   
     異議申し立て書
 大嶋正男は共産党公認であって、立候補届は阿智村選挙管理委員会に提出される前に、日本共産党飯田下伊那地区委員会に提出し、党公認を受けている経過が有る。党が公認するに、阿智開発公社の監事であることを知らなかったでは済まされないし、記載していなければ共産党の行為と法律的には見なされる。大嶋正男は個人でその責任を負えないのである。
まずは、異議申し立て書を確認あれ
 異議申し立て書
阿智村選挙管理委員会  井原康人委員長様             令和2年12月10日
提出者  下伊那郡阿智村智里         亀割竹男
     下伊那郡阿智村智里         熊谷章文
趣旨
 令和2年11月8日投開票の阿智村議会議員選挙において、公職選挙法第九十条に基づく、第百四条、九十二条の二、それら関連する各条項に抵触する者が、それら条項において示されている事前辞職を行わずしての選挙活動及び、当選者となって議会議員の職務に当たるのは、同法律に違反していると考えられる。
ついては、阿智村選挙管理委員長の責任のなすところにおいて、これらの事前審査における情報開示と、それらの審査において受理した理由を明らかとされたい。
期限
 令和2年12月24日までに情報開示及び、理由を明らかとされたい。
 私事亀割竹男は、令和2年11月15日ごろ、阿智村選挙管理委員会井原康人選挙管理委員長に電話を入れ、令和2年11月8日投開票の阿智村議会議員選挙において当選された櫻井久江氏は、阿智村社会福祉協議会会長の職にあり、事前に辞職して立候補しなければ選挙違反になるのではと伺ったところ、井原康人選挙管理委員長は、「問題ない」と返答された。
だが、櫻井久江氏は、同年11月30日の日付において社会福祉協議会会長を辞職され、同年12月1日に小野恭志氏が阿智村社会福祉協議会会長とされている。しかしながら、櫻井久江氏は12月1日の時点においても、阿智村社会福祉協議会会長としてその任を行っているが、議員と社会福祉協議会会長の座を兼任することは出来ないと考える。
 ついては、櫻井久江氏が、事前に阿智村社会福祉協議会会長の職を辞職しなくても、公職選挙法に抵触しないと確認されたことを示し、現在も、その職を兼務していることへの説明を求め、異議を申し立てます。

別紙
該当候補者
1. 櫻井久江  阿智村社会福祉協議会会長
2. 熊谷恒雄  智里東自治協議会会長
3. 佐々木幸仁 一般財団法人阿智開発公社理事及び、上中関区自治会事務局
4. 大嶋正男  一般財団法人阿智開発公社監事
5. 小林義勝  一般財団法人阿智開発公社理事及び、駒場区自治会会長
6. 井原敏喜  駒場区自治副会長
7. 田中真美  一般社団法人満蒙開拓平和記念館団体職員(準公務員)   
   
     結果は1月8日
 亀割さんと私は立候補し、選挙管理委員会立ち合いのもと、立候補届の審査において受理されたものであります。その審査に不正があれば選挙そのもが無効と成って、選挙管理委員会の全責任と成ります。この様な事例は全国的に有り得ません。ですから、仮に選挙管理委員会の責任で有ったにしても(実際は選挙管理委員会の責任です。証拠が有ります)その様な状況に成らないよう、指摘された候補者の責任として処分することに成ります。変な言い方ですが、この様な不正は社会秩序を乱さないとする手段であって、警察も暗黙の事とするでしょう。
(私はその様な見えない犯罪と戦っており、警察の曖昧さも許すことは有りません。ですから、選挙管理委員会の責任だとする確かな証拠を、場合によっては表に出すかもしれません)
 情報開示と受理した理由
「名前を挙げた7名の候補者が提出した略歴書を開示せよ。」「受理できた理由を説明せよ。」と、二つのことを要求するに、阿智村の選挙管理委員会はそれに応えなければ成らない。受理したというのはそう言う事であって、その返答書を、1月9日までに私たち二人に送付することに成ろう。
略歴書類は情報開示できる書類であって、それは選挙時において報道機関も知るところであるからしてその写しが送られてくるだろうが、問題は受理した理由にあって、その理由を書けないのは、阿智村選挙管理委員会に落ち度が有ってはならないからだ。阿智村選挙管理委員会が揺らいだら、それこそ大変なことに成る。であれば、答えはいたって簡単。7名全員の当選を無効とすることである。
 逃げ道を塞ぐ
選挙違犯の異議申し立てで有ったにしても、選挙管理委員会は、「選挙に対しての異議申し立て書」として却下は出来る。それを出来なくしたのが、「令和2年12月24日までに」の期限を設けたことにある。選挙に対しての異議申し立てと見るのであれば、それは提出日12月10日から14日以内の12月24日までに返答しなくてはならない。結果的にその日に却下がされなければ、阿智村選挙管理委員会はこの異議申し立て書を、選挙違反に対する異議申し立て書として受け止めた事になるのだ。選挙違反として受理したことは、選挙違反だと認めた事になる。   
   
     逃げられない櫻井久江
 岡庭一雄しかり、熊谷時雄しかり、高坂美和子もそうだ。自分が一番頭が良いと思い込んでいる。村長や議長に成れば、何もかも自分の判断で行えると思い込んでいる。阿智共産党が束になっても、飯田下伊那共産党地方支部の水野ちかひろが裏にいても、この選挙違犯から6名の党員を救えはしまい。結果がすべてであって、それら結果は法律に基づいて出されるものでなければならない。もはや阿智村選挙管理委員会の結論は想定より事実になるが、期限は刻一刻と迫っている。
 田中真美の処分
「田中真美 一般社団法人満蒙開拓平和記念館団体職員(準公務員)」として、同じように選挙違反の一員に加えた。なぜ満蒙開拓平和記念館団体職員が違反となるかは、準公務員に在るのではないかと思われる。しかし、準公務員は特別公務員の類に入り、現職の議員と同じくくりとなる。だからして、準公務員では選挙違反とならないのだ。では、なぜ選挙管理委員会の事務局はそれを指摘しなかったのか、どうして井原康人選挙管理委員長はそれに気づかなかったのかと言えば、単純に、準公務員が特別公務員であるとは知らなかっただけである。しかし、何らかの確認は事務局は行っているからして、田中真美の略歴に、「一般社団法人満蒙開拓平和記念館団体職員」と書かれていたと思われる。書かれているから準公務員の( )書きで、違反が間違いのないものだと受け止めたのだ。では、田中真美が選挙違反ではなくなったのかと言えば、それはそうではない。私はそれらを知っており、わざと「一般社団法人満蒙開拓平和記念館団体職員(準公務員)」と記したのだ。田中真美は、一般社団法人満蒙開拓平和記念館の団体役員である。それを「一般社団法人満蒙開拓平和記念館団体職員」と略歴に書いてあれば、それは偽装となって別の犯罪が重なることと、仮に、「一般社団法人満蒙開拓平和記念館団体役員」と書いてあるのであれば、選挙管理委員会が見落としたことになるのだ。団体役員は、佐々木幸仁や小林義勝の阿智開発公社理事と全く同じ立場であって、選挙違反に間違いはないのである。どっちに転んでも逃げられない。あとは、警察に逮捕されないことを考えるしかないのだが、7名もの議員が選挙違反で当選無効となれば、新聞はこぞって記事にするだろうし、信毎の報道がいかに功をなすのかは、全国的なニュースになってから気付くだろう。ただし、報道がなされれば、警察は嫌でもこの7名を逮捕せねばならない。村会議員選挙だとして甘く見るに、選挙違反対策本部を置いていない付けは全国にさらされるのだ。  
  
     どうなる阿智村議会
 12名のうち、7名もの者が当選無効となれば、選挙は成立しないのか? そんなことになれば、行政犯罪で潰される前に阿智村は終わってしまう。ともかくも、阿智村の問題でないことは確かになった。公職選挙法は法律である。選挙管理員会は全国共通の組織であって、各自治体の選挙の全てを取り扱っている。それら取り扱いは全国共通であるからして法律なのだ。子供でも分かる話が分からないのであるからして、共産党とはまったくもって始末が悪い。この様な話を書き出すに、めんどくさいで片つけようとするは法律を無視していることになるが、それが本気なのだからして始末が悪いと言うしかない。
前段が長くなったが、選挙違反と言うものは後先の問題ではなく、当選無効の処置しかなされないし、選挙管理委員会の役目もそれしかない。12名の枠が5名となるのか? と言えば、12名の定数を変えられるわけでもないからして、立候補者すべてを当選としなければならない。落選した4名を加えたにしても、まだ3名が足りないのだ。實原恒禎や白澤明が次点だと言うのも関係ないし、18票でも4票でも変わりはない。そして、12名の定数に9名の立候補者が居れば、無投票選挙として成立するのである。どこかの匿名が盛んに18票を宣伝してくれたが、その無意味さが今になってわかったとしても、「めんどくせえ」で片つけようとするくらい低能なのが智里西に住む犯罪者たちなのである。まあ、何とか新聞店の岡庭一雄の姻戚が盛んに私の情報収集をしていたが、いかにも共産党のやることで、ブログにおいてすべてを書き出しているのだから、もう少し社会勉強をしていただき、落下した看板の修理費を阿智村に請求するようなみっともない真似はやめた方がよい。
 そこに在る正義
今日は1月6日、あと二日が猶予であるが、異議申し立て書において要求している開示請求が犯罪の証拠となることは、少なくとも分かっているだろう。まあ、それよりか、私と亀割さんが議員となるのが衝撃ではなかろうか。確かに唐突に選挙に出た。それはいつものように考えての行動ではないし、周りの誰もがあきれたように私を見たが、下農林業科の同級生と幼友達は信じて選挙を手伝ってくれた。何がどうしようと結果論である。これから先、どの様な展開に進むのかを岡庭一雄と熊谷村長は今のうちに考えていた方がよい。議長の選出やり直しは当然だが、来年度予算の承認も白紙になるぐらいは分かっているよな? 熊谷村長よ、楽しみで仕方ないのでは!?もうすぐ、公開の場において私とやりあえるのだから。   
   
     補選の必要性
 阿智村選挙管理委員会の仕事は続く、それは、定数割れに対して補選を行わなければならないからだ。それはどんなことをしても行わなければならないし、岡庭一雄も補選三名に、また党員をあてようと画策するだろう。第一番に上原耕平に話が行くだろう。共産党を隠して時雄と暴れまくった愚かな男である。熊谷哲の死についても、岡庭一雄側に居て事実を葬り去った男である。悲しからずやこの男、私の中学の同級生であるが、熊谷哲も哲の奥さんも同級生であった。何かの因縁であるかもしれないが、哲が死んだとして、涙を流して小笠原議長や増田副議長の前で事実を表に出したのは、私だけであることを忘れるな。そんな男が私の前に出られるほどの度胸があれば、いつでも受けて立ってやる。
 義文は犯罪者
熊谷義文は職権乱用ですでに訴えているが、警察が逮捕しないのは幸いであった。だが、選挙違反に併せて逮捕に踏み切る公算は大きい。だとすれば、9名が8名になって選挙は不成立になってしまう。私にとってはどちらでも構わないが、義文を売って選挙を無効にするか、いまだ子分として使うかの判断に岡庭一雄は迷っているだろう。だからして、3名の補選を早く進めなければならないのは選挙管理委員会にある。義文が逮捕されても、3名の内、一人だけの立候補があればよい。そのうちに村会議員の立場で検察に告訴するが、それは、もはや警察など相手にしていられない状況であるのと、義文一人の告訴でないことも伝えておく。吉田は言うまでもないが、吉川さんを除く前議員全員を告訴するは、これもまた法律の成すところであって、それらは熊谷村長が逮捕される前にと考えている。そこまで行くうちに阿智村が潰されると言う現実を村民に知らせなければならないが、それは今後の議会にかかっており、新しい議会が始まれば、それらはいやおうなしに伝えることが出来る。「岡庭一雄と時雄が逃げ出した村長説明会のビデオを村内放送すれば一発で終わりだ」と言ってくれた村民が居るが、それもひとつの手段かもしれない。  
  
     旗日に届く回答書
 心配ないさ~ てなもんで、私たちが心配するところに在らずして、どのような回答書が届いても構わない。開示請求しませんでも、違反と認められないでも構わない。
そして、選挙違反ではないですよとでも何でも構わないが、さすがに「選挙違反ではないですよ」は、あり得ない。ただし、阿智村行政にかかわる者達の偽造偽装は恒例の手段であるからして、「辞職しておりました」の偽装は十分考えられる。そこで、偽造が誰に通用するのかと今一度考えてみた。
 完璧な犯罪者
選挙違反は法律を破ることだからして、また、刑事訴訟法の対象犯罪であるからして、逮捕される「犯罪者」となる。社会的な制裁が成されなければ、法治国家でないからして、そこは深く考えなくともよい。短絡的に言わせてもらうが、櫻井久江は11月1日以降も代表者とした書類が残っているからして、偽装や偽造は通用しない。次に、佐々木幸仁であるが、この男も自治会の事務局として報酬を得る立場であるからして、また、各自治会へ阿智村は補助金を拠出しているからして、そこは逃げられようもないし、上中関の住民の殆どは共産党でないからしてすぐに声が上がるだろう。また、一般財団法人阿智開発公社の登記謄本に理事者としての名前があるからして、これもまた選挙違反は確実ではないか。大嶋正男も小林義勝もまったく同じことで、言い訳さえ通用しないのは、共産党とバレたことに加え、共産党のたくらみと警察は見るだろう。田中真美はどうだろうか? この女は偽装が通じるかもしれない。それは、団体役員辞職願を受け取っていたという形にすればよいことだから。それには、代表理事である寺沢秀文が共産党であることが前提だが、それは結果において判断できる。
さて問題は、智里東自治協議会会長の井原恒雄と駒場区自治副会長の井原敏喜の二人であるが、これら二人が「辞表を提出していた」ということは考えられる。これは、智里東自治会役員が口裏合わせすることで、また、圧倒的な得票を得ていることにおいて、あわせて、井原恒雄が共産党だと知らない者が多いせいで、たとえ後処理であったにしても、智里東地区はそれを良しとするだろう。こうなれば、選挙管理委員会に「辞職していました」との書類が届くことになって、(おそらく届いているだろう)選挙管理委員会は不問とするのではないか。

     最後の忠告
 異議申し立てを甘く見るではない。すべての事実や裏を取ってのことで、それも、選挙管理員会の不始末の証拠も揃えていると考えて、その異議申し立て書に当たれと言っておく。私を甘く見るではない。その程度の偽装で逃れられると思うな。これ以上の犯罪を重ねるなと、最後の忠告をしておく。
 偽装が通じないもの
自治会は任意団体であって、それらの役職に何か制限が有るのか? と考えるに、任意団体に法的な制約など何も無い。だが、任意団体だからこその制約に、「自治会館の選挙事務所使用禁止」「選挙運動の停止」という括りが有り、自治会の役員が選挙運動を行えないことは誰でも承知している社会的認識である。いわゆる、選挙においては公民館の役員と同じであるという事だ。選挙運動が出来ないから辞職するのだが、このくらいは弁護士に相談せずとも分かること、だから「辞職していました」との後付け書類が通用するのだ。では、偽造が通用するのは誰かと言えば、それは自治会役員の熊谷恒雄と井原敏喜の二人だけである。この二人が選挙違反として当選無効と成らなくても熊谷恒雄が共産党であっても、井原敏喜が公明党であるからして、差し引きゼロで考えればよい。だが、勘違いをするな、後先の辞職願だと証明する方法も根拠もあって、それを騒がないとするは、この二人を残しても8名で選挙は成立しないからだ。
さて、どのようなことをしても逃れられない者達が居る。言うまでもないが、熊谷恒雄と井原敏喜を除いた5名である。問題は、この5人の違反を見逃すかどうかという事に尽きる。以前にも書いたが、選挙管理委員長の井原康人が共産党だという事だ。共産党であれば、選挙管理委員長として正常に判断するなどはあり得ない。必ずや、この五人を選挙違反としない回答になるだろう。まさか選挙管理委員長がそんなことをするわけは無いと常識的に考えるだろうが、共産党の縦割りは絶対であって、岡庭一雄にはどんなことが有っても逆らえないような組織に成っている。だからして、異議申し立て書自体を無効とする回答しか出せないのだ。
 下平弁護士再登場
何と言っても異議申し立て書であって、県は選挙に対しての異議申し立てで無いと事務局に伝えている。それを、選挙に対しての異議申し立て書として却下するに、とても素人の判断や書式では行えない。そこで下平弁護士が登場するのである。飯田下伊那の民青は下平秀弘と岡庭一雄がつくった。そこで何人の男女が交遊したのか。男女交際のサークルは、必然的に共産党を増産した。そのようなはらから(同胞)の危機に、何としてもは共産党ならではのもので常人には計り知れないが、回答書が届けば答え一発!カシオミニ!てなもんで、それは今日明日にでも届くのではないか。   
   
     信毎の記事
 信濃毎日新聞社が私たち二人の異議申し立て書を記事にした。選挙違反がどうのこうのと書いてない。それが何故記事に出来のかと考えれば、選挙管理委員会が私たち二人の異議申し立て書を受理したからである。受理を確認したから記事に出来た事であって、それが何を意味するのかは言わずもがなではなかろうか。異議申し立て書を再度確認していただければお分かりだが、「公職選挙法に抵触しているのではないか?」と、何項かの条項を示しているが、公職選挙法に抵触していなくてもしていても、法律を判断するにはどちらもそれに当たれない。だからして、必然的に「却下する」か、県の選挙管理委員会に確認するかのどちらかしかない。公職選挙法に違反するのかどうかは、阿智村の選挙管理員会では判断できないのだ。だが、「辞職願が提出してありました」とか、「違反ではありません」などとの偽装に走るのであれば、回答書はいかにも法律に沿って判断したと記すしかなく、また、それらの根拠も示さなければならないと考えるだろう。いわゆる、策士策に溺れるとのことだが、法律に対して明確に答えようとすれば、弁護士に相談するしかないのである。だからして、下平弁護士がこの法律的根拠を示し、それらを回答とするのではないのか? と、私は事前に書き出したのだ。
 目的は証拠
異議申し立て書においてお願いしているのは「事前審査における情報開示」であります。私たちの目的はそこにあって、7名の略歴書を手に入れることであります。事前審査を行った15名は、それら略歴書を提出して事前審査に合格しており、その時点での届け出の中に、各自の役職の任期が記されております。辞職しているのであれば、その任期の日付が告示前になっているはずであります。ですから、情報開示においてそれらの書類が手に入れば、それが動かぬ証拠となるのです。まあ、個人情報取り扱いで拒否されることを前提とし、弁護士に依頼しての請求も考えておりますし、略歴が確認できる法的書類も手に入れております。各報道機関は阿智村村会議員選挙の各候補者を紹介しており、その様なことは事前に確認されておりますので、信濃毎日新聞社は「異議申し立て書」が記事と出来たのです。まあ、立候補届に略歴書があることは、何も情報開示請求することでもなく選挙において公開されますからね。回りくどいことをしたのは、阿智村の選挙管理委員会も共産党に乗っ取られていることを暴きたかったからであります。たしかに、私が議員になればすべてのことを解決できますが、じゃあそれがなんだと言えば、村民にそのような気概が全く感じられないし、潰される村にどのような抵抗をしてみたところで、それがどうにでもなるわけでもありません。国が阿智村を潰す理由として、行政犯罪で行政機構の盲点をさらけ出すのか、共産党の組織的な破壊活動として当たるのか、だけの話です。どちらが国にとって良い判断となるのかは私の行動にかかっており、共産党があがけばあがくほど、国は喜ぶのではありませんか。  
  
     異議申し立て書の回答が届く
 やはり、この旗日を前にして郵送で送られてまいりました。ただし、亀割さんの方が一日早く届いたのは、単なる郵便局の都合であります。岡庭一雄、異議申し立て書の回答が30日以内に届いたことの意味、お分かりかな? 選挙管理委員会事務局は、この異議申し立て書の扱いについて、選挙に関する異議申し立て書として取り扱っていない事は確かである。さすがは事務局とほめてあげたい。まさかと思うが、回答書に、「14日以内を理由とし、却下します」なんて書かれていないだろうな?
異議申し立て書への回答を公開します。   阿智選挙委員会 決定書  
阿智選挙委員会 見解  クリックしてご覧ください。
 決定書について
流石に書式に沿って回答され、却下理由として「公選法第206条第1項の規定により、……この異議の申出を不適当なものと判断し、却下せざるを得ない。」と記されている。いわゆる、当選日から数えて14日以内の異議申し立て書でないから却下するということだ。どうでしょうか!?私が予告していた通りの却下理由ではないですか。却下を前提とすれば、この理由しかないのです。なぜならば、私たち二人はこの決定書に書かれている「選挙の効力」に対して異議を申し立ててなく、「7名の者は選挙違反をした」と言っているからです。選挙管理委員会は、選挙違反であるのかどうかを判断することは出来ない。だからして、選挙違反ではありませんよと返答することはあり得ないのですが、おかしなことに、選挙管理委員会の見解が示され、選挙違反ではないと、聞いてもいない理由を上げております。
選挙管理委員会事務局は県の選挙管理委員会に確認しておりますが、「30日以内に返答するように」と、指示されたそうだ。14日以内の選挙に関する異議申し立てであるならば、60日以内とされていることは公職選挙法に示されているが、30日以内の返答は、行政に対する異議申し立て書における返答期間なのであります。県の選挙管理委員会だからこそ、その様な間違いをしないよう、事務局に伝えたわけであります。ですから、14日以内を理由として却下の決定が出来ないのです。(ここまで丁寧に書けばどなたでも分かるでしょ)では、井原康人選挙管理委員長は、このような苦し紛れの回答をしなければならない理由は一体どこにあったのでしょうか。それを読み解くには、余分に添付されていた「当選挙管理委員会の見解」にじっくり目を落とせば、お分かりになると思いますよ。  
  
     阿智村選挙管理委員会の見解
 追いつめられると、やらなくてもよいことまでやるものですね。これを墓穴を掘ると言うのですが、共産党ならではが面白いではないか。さて、見解を細かく読み解けば、まず目につくのが「当選の効力に関する当選挙管理委員会の見解は、次のとおりである」の文面だ。先に書いたように、14日以内でないとして却下するのであれば、このような文書は全く持って必要はない。この文書を添付したことは、否定しなければならない何かがあったことになる。さてさて、その「なにか?」であるが、それもこの文書に記されている「今回これに該当する者(教育委員)がいたが、立候補前にその職を辞しているため、兼職の禁止に違反する事実は認められない。」であります。これ、まともに受ける人は共産党くらいしかいないと思いますよ。この教育委員は一体誰だと思いますか? 智里東から立候補した熊谷恒雄であります。私と亀割さんの異議申し立て書には、熊谷恒雄が教育委員であったなどと一切書き入れておりませんし、文面の端にも教育委員などとの言葉は出てまいりません。なのに、それこそ聞いてもいない事を書き出して否定したのは、いったいどういう分けでしょか?
 辞職の後先
実は、熊谷恒雄が教育委員であり、選挙後も教育委員を続けていたという証拠を持っているのが亀割さんなのです。同じ地区の方ですからね、知らないわけがないのですよ。亀割さんは、選挙一週間後ころに井原康人選挙管理委員長と選挙管理事務局に電話を入れ、「櫻井久江さんはまだ社会福祉協会の会長職を続けていますが」「熊谷恒雄さんも教育委員を続けていますが」選挙違反ではないですか? と異議を申し立てているのです。実際に、この二人が選挙後も各役職を行っていたとの証拠も亀割さんは持っておりますし、事務局もまた、それらの事実確認を行っておりますので嘘は言わないと思いますよ。
さあどうでしょうか。櫻井久江のことはこれから書き出しますが、熊谷恒雄の嘘は通りません。何よりも、熊谷恒雄は教育委員であって、それらの者が自治会の会長を行っていたとのことを、阿智村の行政や議会はどのような説明が出来るのでしょうか。阿智村の教育委員が阿智村から補助金を受けている自治会の役員となって報酬を受け取る? こちらの方が問題ではありませんか? 少なくても教育委員は、地方教育行政の法律に基づいて村長が任命し、議会が承認した地方公務員の特別職です。議員が自治会の長をやれると思いますか? それと同じことなのですよ。どういうことかと言えば、熊谷恒雄は選挙に立候補する前から法律に違反しているのです。今回、私たち二人の異議申し立てにおいて、熊谷恒雄の法律違反をどのように証明したらよいのか思案しておりましたが、井原康人選挙管理委員長のお骨折りにおいて、公文書として証明することが出来ました。ありがとうございました。  
  
     二つ目の墓穴
 共産党は程度が低い。たいして苦労せずとも自ら不正や犯罪を証明してくれるが、このブログでなければお礼が言えない。まあ、読者が多いことはありがたい限りです。つきましては、櫻井久江のお粗末さに目を向けますが、櫻井久江は今でも岡庭一雄の三番目の彼女だと言うことは周知のことですよね。色恋沙汰で阿智村と清内路村を扱うのですから、岡庭一雄の力を見くびっていたかもしれません。そういえば、清内路村との合併時(実際は吸収)に、岡庭一雄がハンカチを差し伸べ涙を拭っていたテレビでの場面は、まさにメロドラマを地でいっているようで、演技でないのに心打たれました。
 馬鹿は限度を知らない
2.兼業の禁止について(地方自治法第92の2条)を持ち出し、「地方公共団体の議会の議員は、当該地方公共団体に対し請負をするもの及び、その支配人または主として同一の行為をする法人……」などと書きだした上で能書きを垂れているが、冒頭の「地方公共団体の議員は…」の議員は、すでに議員である者の事を指しており、それらについて兼務の禁止を謳っている。だが、議員で無い候補者にこの条項が当てはまる? 
そもそも、選挙管理委員長が公職選挙法を犯罪云々として判断することは出来ない。法律でもって争うのであれば、それは住民訴訟を前提として異議申し立てを行う我々二人の手段であって、選挙管理委員長が公文書として、それら法律の判断を示すこと自体が不正である。
だから馬鹿に境が無いと言ったのだが、それすらも理解できないのではないか。こんな者を相手にするのは苦痛でしかないが、これらにおいて確実に証明されるのは、「教育委員会も共産党に乗っ取られている」と言う事実であろう。恐ろしい、本当に恐ろしい事だ。警察でも手が付かない破壊活動者たちの所業は、留まることを知らない。もはや、機動隊の要請を行うしか阿智村は救えないのではないか。   
   
    手間がかかる
 櫻井久江は辞職していなかった事に尽きる。何をどう説明しても弁解しても、12月1日以降の社会福祉協議会会長との記録が有る限り、逃れられることは無い。また、社会福祉協議会では多くの従業員が働いており、すでにその中の数人が「事実」として証言されている。しつこく言うが、公職の立場、または、それに準ずる役職であれば選挙運動が出来ないと公職選挙法は示しているのであって、その役職が兼務規定に反するとは一言も言っていない。
 地方自治法92の2条
兼業の禁止として、「地方公共団体の議会議員は、法人団体の代表や執行役員を兼務することは出来ない」との条項であるが、これも前段と全く同じことで、現職の議員に対しての制約である。候補者が議員でないにもかかわらず、この条項を当てはめよとすることに不審があることで、それにしても全く説明に至っていない。ここまでだと、とても弁護士に相談しているとは思えない浅はかさである。
「なお、議員が無限責任役員等を務める団体等が、当該地方公共団体から地方自治法232条2の規定による補助金の交付を受け取ることは、営利的な取引関係に立つものではないため、地方自治法92条の2にの請負に該当する者ではないと解釈される。」「村からの支出のほとんどが補助金である社会福祉法人阿智村社会福祉協議会、自治会、一般財団法人阿智開発公社は、村との請負が業務の主要部分を占める団体に該当しないものであり、兼業の禁止に抵触しない。」として、当選の効力は有効である。
この様に結ばれているが、そもそも、異議申立書に私が公職選挙法の条項に抵触しているのでは? と記してあるだけであって、先にも述べたように、14日以内を理由として却下されるのならば、このような条項に抵触していないなどとして見解を示す必要は全くない。にもかかわらず、くどくもここまでの返答をすることは、この見解の中に、それらの違反があることを示すものであります。ですから、ごく簡単にこの見解を否定しましょう。まず、社会福祉協議会についてだが、社会福祉協議会の責任役員に議員が兼務できるのか? に尽きるだろう。社会福祉協議会は民間団体であって、そこに行政や議会は何も関係がない。社会福祉協議会が入所する施設が地方公共団体の施設であったにしても、そこに利害関係も発生しない。だからと言って、民間団体であるからして、そこに勤める職員を公務員とは言わない。かりに村の職員(公務員)が事務を執っていたにしても、それは単なる出向職員であって何ら関係を示すものでもない。であれば、「議員が無限責任役員等を務める団体…」の団体に当たらないのだ。(ほんと、この程度の話は分かっていただきたいなあ)  
  
     自治会へのくくり
 阿智村社会福祉協議会、自治会、一般財団法人阿智開発公社を同列であるとしての見解だが、馬鹿言っちゃあいけない。自治会組織とは何であるのか、岡庭一雄の考えるところの阿智村自治会と、地方自治法による自治会は全くの別組織であることを考えないのか!? 「自治会とは、地方自治法に基づいて、市町村が認可するもである」これが長野県の見解であって、県が口を挟められることではない。また、自治会とは、一定区域の地縁に基づいて形成された任意団体であって、地域によってさまざまな形態が有るとされている。だが、岡庭一雄は阿智村中の自治会を一律とみなし、それに沿った形で補助金を与えていることからして、阿智村が管理している団体と法律的にはみなされる。村との請負がない代わりに、村の組織の一部として存在しているのが阿智村の自治会なのだ。(部落長会が別にあるのがそれらの根拠を示しており、園原部落会だけが財産を持つ地縁団体として法律的に認められている。園原部落会が本来の自治会の姿です)村の組織の一部であって、その組織の運営費を阿智村が支出していることで公益団体のくくりとなりますから、自治会の役員は全員公職扱いとなるのです。ですから、議員がそれら公益団体の長を務めることや報酬を受けることが出来ないのです。自治会の役員として報酬を得ていれば議員になれませんので、候補者届提出の前に辞職をし、それらの受理が行われていることを選挙管理委員会に確認させるのです。ここでもくどく言いますが、議員として当選し、当選証書を受け取れば、自動的に自治会の役員は失職します。ですから、「立候補は出来ても選挙運動が出来ない」となるのです。選挙管理委員会は選挙運動に対して注意勧告はしませんので、選挙運動したことが選挙違反にあたるとのことは、刑事訴訟法における警察の取り締まりなのです。選挙管理委員会がこれらの者を選挙違反として当選無効としなくとも、警察は、選挙違反として逮捕が出来るのですよ。お分かりかな? 岡庭一雄総督さん。
 一般財団法人阿智開発公社は民間会社
平成25年に、社団法人から一般財団法人化したのは岡庭一雄と羽場睦美の考えにある。何も変える必要は全くないし、社団法人の方が聞こえが良いはずだ。法務局から履歴事項全部証明を取れば、平成25年に役員の入れ替えを行っていたことが分かった。岡庭一雄村長最後の年で、どうしても阿智開発公社を作り替えなければならない理由があったことになる。そこで気になる点が一つ目についたのだが、それは熊谷操の長男である熊谷孝志が、評議員として初めて名を連ねたことである。ヘブンスの白沢社長が評議員となる三年前に、熊谷孝志はなぜいきなり評議員になったのか? 少なくと、熊谷孝志は鶴巻荘と湯ったり~な昼神の支配人である時に、数十万円を横領着服して首になった人間だ。そんな男を、それもいきなり阿智開発公社の評議員とするに、不自然があると誰も思わないことが不思議でないか。  
  
     一般財団法人阿智開発公社の仕事
 熊谷孝志の不審は、阿智開発公社の実態を暴けば自然に見えてくる。ここは、村との請負が業務の主要部分ではないとの言い分を覆そうではないか。村との請負が主要ではないと言い切るには、一般財団法人阿智開発公社の理事長がそれを証明することにあって、選挙管理委員長が「団体に該当しない」「兼業の禁止に抵触しない」と書き込むには、それらを公式に確認したとする証拠書類(公文書)に基づいていなければ、異議申立書に添付した見解書とはならない。少なくとも法律の解釈を勝手にするにそれが公式でなくてなんとするのかである。公式でなければ裁判の証拠として使えないことはご存じだと思うが、それらを前提にして意見を言わせていただく。
一般財団法人阿智開発公社の理事長は牛山副村長であって、井原康人選挙管理委員長は牛山理事長にそれらの確認を行ったことになるが、それを確認するに、決算報告書に基づかなくてはならない。「優遇税制を受けているのか」「定款の目的に沿って事業が成されているのか」「村との請負以外が主な収益事業なのか」この三つが確認なくして選挙管理委員長が答えられないし、答える必要もないことだ。第一に、14日以内を理由として却下したのに、7名もの職責について選挙管理委員長が弁明する必要はない。7名の略歴届を受理したかぎり、それらの略歴書を回答としてこの却下通知に添付すればすむことだ。その略歴に間違いがあるのかどうかは関与するところであらず、私たち二人が勝手にやることであって、選挙管理委員会には何も関係がない。まあ、見解を述べなければならない状況であるのは分かるが、策の弄しは墓穴につながることがこの連中には思いつかないのだ。私にとってこの上ないお土産であるが、私たち二人が議員になるのを望んで異議申立を行ったと決めてかかるからの結果であって、潰されて、議員に懲戒処分と損害の返済が求められるのに、本気で立候補したと思うのか? この異議申立において、議員7名を本気で当選無効としたいと思うのか? 7名のうち、やめさせたいと思うのは、駒場地区代表の井原敏喜だけだよ。彼が共産党でないからだし、不正や犯罪を無くしたいとの考えで議員になった人だ。だが、国の判断はそうではない。現職議員と前期、前々期、それに岡庭村政にかかわった元議員全員が処罰されるのだ。話は結論に行ってしまったが、井原康人選挙管理委員長は上記に挙げた三つの確認を文書と書類で明らかにする必要がでたが、明らかにしようとしても、その三つの事項は達成できない。この三つともに違反をしているからだ。
 優遇税制について
確かに、一般財団法人阿智開発公社は社団法人の時から優遇税制を受けており、無課税団体である。一昨年までの阿智開発公社は指定管理者として、湯ったり~な昼神・熊谷元一童画館・園原ビジターセンターなどの指定管理業務だけを行っていた。それであれば、阿智村からの請負が業務の主要部分だけであるからして兼業の禁止をクリアできない。だが、一昨年10月から、野熊の庄月川の指定管理も始めている。鶴巻荘を阿智開発公社で運営出来ないとして民間委託したが、その請負会社(株)鶴巻は、優遇税制でなく税金を納めている。それは旅館であるからして、たとえ公益施設としても税金は納めなければならない。ま、それの代わりと言っては何だが、阿智村に使用料を収めているので、その金額が安すぎると文句を言ったのが時雄であることを忘れたわけではあるまい。野熊の庄月川を阿智開発公社で運営したことで、阿智村から一切の請負で無いとみなすには、「月川旅館の運営に税金が掛かる」と、しなければならない。お分かりだと思うが、税金を納めると言うことだ。昨年の九月が決算月であるからして、11月には阿智村で決算報告が行われているはずだが、はたしてそこに、「野熊の庄月川租税額」は掲載されているのであろうか? 井原康人選挙管理委員長よ、あなたがそれを確認したと言っているのですよ。私は訴えますから、法廷の場において、それらの証明を証拠書類でもって証言してくださいね。  
  
     岡庭一雄・飯田信用金庫・へぶんすそのはらの犯罪立証
 思わぬところから最大の犯罪が露呈することになった。それは、私が住民訴訟を起こすことで、一般財団法人阿智開発公社の定款を手に入れることが出来るからだ。
鶴巻荘の純益は基金として預金されていたのであって、それが定款に拠出金(財産)として記されている。まあ、偽造定款をつくり、評議員はおろか村民を騙してきたが、私がこの異議申立書の処分を不服として住民訴訟を起こせば利害関係が発生し、長野法務局本部から定款の写しが取れる。さあどうだ。これがきっかけで、岡庭一雄が鶴巻荘の基金3億円を横領したことが表に出るが、7名の者を当選無効として処分するのと、この犯罪が表に出るのと、さあ、究極の選択が迫っているが、どうするよ、岡庭一雄
 村会議員に成りたいか?
吉川前議員に強く辞職を進めたのはこの件にある。母親の介護を理由とすれば村民もそれを理解するであろうし、何よりも議員を続ける気はないと断言したのであるから、任期満了を待ってはならない。それは、他の議員と全く同じとなるからであって、懲戒処分は下されるし、賠償責任も残ってしまう。国が阿智村を潰すことは誰よりも一番分かっていたはずだし、今までさんざん村政を批評し反対してきた方だ。だが、それらを叫んでも、法律外の処分に対しては何も通用しないのだ。あの時辞めていれば、「議員として責任を取れない」としての行為とみなされ、法律の扱いにある賠償責任からは逃れられた。ブログを読んで議員となったとの話は、私の心を揺さぶったことではない。吉川さんに対して私が大きな負い目を持ったのである。最後までぬぐえなかったのは辛いが、それがあるからして議員に立候補できたのも事実であった。いわゆる、急な出馬にも大義名分が出来たからで、それは村民に対しての礼儀として見ていただきたい。市長選も全くに同じ、選挙運動しなくてではなく、選挙運動する必要が無い選挙であると、私自身が判断したのである。村会議員に成りたいなど、馬鹿でもあるまい。そこは全く亀割さんと同じであって、議員になれないのとは考え方が違うのだ。議員になりたいのであれば、それをもって準備をするし、村議選が近づいてあたふたする必要もない。あまりに岡庭村政に慣れたせいか、村民がぼけているようだ。まあ、だからしてこのような状況に陥るに、それにもまして敬意を抱くのは亀割さんの読解力である。違反になると端から思わなければ、このような証拠が手に入らなくあった。ここまで出来たのは亀割さんの尽力で、だからしてこれから先は、私一人で行動できる。
 逮捕が目的ではない
阿智開発公社の定款が手に入ることは、吉川さんにとっても最大の成果ではないかと思う。小林義勝に「理事者として申請していただけませんか」と吉川さんはお願いした。それに対しての返答は、「逮捕されても出来ない」であった。うすら寒さを感じたのは吉川さんであろう。共産党とは、ここまで恐ろしい思想団体なのだ。ここで余分な話かもしれないが、巨人オーナーの渡邊恒雄が共産党だったことに驚かされた。東大出のエリートが陥るに、それは近衛師団の経験からなるもので、軍国主義に反発したようだ。共産党でも頭角を現し、それなりの地位に就いた時、「党員は軍隊的鉄の規律を厳守せよ」とのビラを見て、共産党は上意下達のタテ社会であり、軍隊よりひどいことに気づかされた。マルクスレーニン主義は神なき宗教だとして改革を唱えた結果、除名されたいう。誰が見ても保守右翼系等に見えるが、それは大物保守政治家との人脈にあるようだ。ここで言いたいのは、思想で固まった党員は、上からの指示は絶対で疑うことを許されないと言うことだ。だからして、連合赤軍の総括と称した内部殺人に、共産党は違和感を持たないのである。これほどの恐ろしさに向き合うに、他人を巻き込むのは出来ない。だからして、私側に居ると思われる吉川さんに負い目がありました。私が変わったと言われもしたが、ひどい言葉を投げかけねば終われない。  
  
     定款が示すもの
 それは言わずもがな「拠出財産の金額」であります。この金額が3億円以上あると決算報告書に掲載されているはずが、手に入れた決算書を見れば、定款の写しと同じく拠出財産は記載されていなかった。阿智村監査に報告すれば済む決算でありますので、デタラメが通用するのです。恐ろしいのは殺人と同じ、阿智開発公社の理事はそれらの事実を皆知っていると言うことです。秘密としたままでそれを暴こうとすれば、岡庭一雄が「吉川をアポせよ」といえば、それに従う者も居るかもしれないと言うことです。まさかそこまではと、一体誰が言えるのか。国でさえ、破壊活動防止法を用いて共産党の攻撃に備えているではないか。この法律の極度は、首謀者に下される判決が極刑である事と、末端に至るすべての者に禁固刑が適用されることにある。国は、この法律でもって共産党を抑え込んでいるのだが、共産党はそれに対しての自衛策として、「共産党は政党である」を打ち出したのだ。岡庭一雄の阿智村支配は共産党の政治団体を否定するもの、だからして山本の松村薬局の奥方が鬼の血相に成り、水野ちかあきが「阿智村も飯田市も関与しない」との方針を打ちだしたのである。まあ、大嶋正男を党公認にしたことで共産党の阿智村支配が確定したが、もはや言い訳は何も通用しない。
阿智開発公社の定款にこだわるところではないが、定款が手に入れば簡単に片付くことはたしかである。だが一方で、共産党に支配されたままの議会をこのままにすれば、定款を盾に犯罪を暴くことは困難であることも確かなのだ。いわゆる、議員で無ければ渡り合えないという事で、現在の議員の中で村長に対峙できる者は誰も居ない。では、警察に届ければよいのかと言えば、それは今までの県警を見てきた当事者として、あまりにも期待できない。何を持ったにしても、行政に立ち入るだけの決断が県警本部長に無い事にある。また、特捜が捜査している現状では、県警にも言い訳が有ると言うものだ。この様な見解に疑問を持つ村民が居られるのであれば、吉川優氏や好泰君に聞いていただきたい。この二人であれば、もっと生々しく語ってくれるであろう。
 駆け引き
正直な話、これから先は私と岡庭一雄の駆け引きに成ろう。何であれ、私は訴訟を起こせる状況に有るは岡庭一雄は分かっている。住民訴訟に成るのか損害賠償請求になるのか、はたまた園原水道の権利訴訟になるのか。へぶんすそのはらへの賃貸借料請求も有るかもしれない。何を取っても訴訟となれば、事実が事実として表に出て行くことに成る。早く言えば、何か一つでも訴訟を起こせば、警察は動かざるを得ないという事だ。   
   
     前触れ
 盗伐裁判にしてもそうだからして、岡庭一雄も良い経験をしたのではないか。私はまず渋谷貢と熊谷秀二に、「内容証明」を送付し、話し合いから始めたのであります。話し合いを拒否したのは渋谷晃一であって、それは、まだ「話し合いを続けたい」と言う意思表示にも取れたが、それが出来なかったことに、弁護士からの請求であったことだ。共産党の下平弁護士やお粗末な川島弁護士とは違い、金になると見れば頑張る弁護士もいる。
私は即提訴から考えており、そのつもりで依頼したが、「まず請求から始めましょう」は、それだけで20万円程度の費用がいること。そして請求するに、弁護士からの請求に「これは危ない」と見た時雄は弁護士を探したようだ。二度程度のやり取りは時雄の方にも弁護士の影を感じたが、それが時雄のお粗末なことで、金がかかるとして反論文書をまねたようだ。こちらの弁護士の方が一枚上手なのは、請求費用と裁判費用の両方を行うことが金になるとの基準であって、請求(内容証明)で持って終わるとしていないところであった。渋谷晃一の二度目の反論に、「もう訴えましょう」で進んだのである。たまたまに、下平弁護士と同じ世界に居る弁護士に依頼したことで、下平弁護士は渋谷晃一からの依頼を受けなくあった。まあ、時雄と一切手を切ると宣言した下平弁護士であるからして、今更感も有ったろうし、この先が阿智村も含めた詐欺犯罪になるとしたことで、逃げたと言うのが正直な話ではないか。まあ、どちらにしても長谷川敬子弁護士で正解であったかもしれない。「感度が違う先生」は、こちらの弁護士の言葉、だからして平川文男の別訴まで進むに、それが願ってもない展開になったのだ。
 証人喚問
「証人喚問などやる内容ではないよ」弁護士は二度くらい口にされたかな。それが実際になるに、開きなおる様子がおかしくもあった。私が言う正解は、好泰君が証言者となってこの裁判に参加したことで、熊谷秀二の発言を引き出し、ついては自治会が西の三悪人に乗っ取られていた事実も明らかと出来た(表に出た)ことだ。それに併せ、好泰君自身がいわれのない攻撃を受け、あまつさえ父親が残してくれた土地までも搾取されそうであったことも、これから表に出ていくだろう。(時雄の仕返しは、時雄の取り巻きたちに降りかかるのだが、これもまた因果応報である)
 選挙違反
さて、異議申し立てに対して返答がくるに、それに添えられていた井原康人選挙管理委員長の見解文書が示されるに、阿智村社会福祉協議会、一般財団法人阿智開発公社、それに自治会の役員に対して「選挙違反ではありません」とした、妙な見解が示されたことで、その内容のすべてを覆したのはお分かりいただけたと思います。阿智開発公社の「村との請負が主要収益になっていない」との見解には驚かれたが、どちらにしても私と亀割さんの異議申立書では、「選挙違反ですよ」などには何も触れていない。「公職選挙法に抵触するのでは?」と聞いているだけであります。選挙管理委員会も選挙違反に関与するところは何もなく、異議申し立てに対して「却下」するだけでよいのだが、却下理由として当てはまらない14日以内を理由としたことで、見解を添付せざるを得なくなった。その裏には、「立候補する前に辞職しておかなければならない職業」があったからで、それの審査を怠った責任が生じたからである。事前審査を行ったことで、それらの全てを選挙管理委員会事務局に任せた。また、事務局が知識不足であることは責任があることではないし、事前審査において候補者の身辺調査が行われていないことは、一にも二にも、選挙管理委員会の責任である。  
  
     選挙管理委員の辞職勧告
 まだ二人、選挙違反が明確になっていない者が居る。一人は佐々木幸仁で「自治会の事務局」だけでは違反にならないと岡庭一雄は判断したと思う。だからして、「阿智開発公社の理事」とも付け加えた。もう一人は田中真美、満蒙開拓記念館の職員(準公務員)としたが、この件に対して井原康人選挙管理委員長は見解を述べていない。はたして、田中真美は選挙違反にならないのだろうか。
田中真美の方から行きますか。彼女も共産党で、義父はかの有名な春日自動車の社長である。ここにもまた共産党が出現したが、小林吉彦や福岡元助役などとともに、時雄の独演会で顔をそろえていた面々が春日地区の住人だとすれば、佐々木幸仁や倉田員志らも併せ、なんとまあ春日も共産党の多いことか。まったくもってあきれてしまう。恐ろしいのは、それらの面々が春日地区を牛耳っていること、だからして、それらの者達の利害関係だけで、「春日の洞をリニアの残土で埋めろ」になってしまうのだ。前置きが長くなったが、「私は議員と同じ特別公務員です」と、田中真美は弁解の言葉を亀割さんに言ったようだ。それがどうしたと言うのだ。問題は、特別公務員でも議員でなければ選挙運動が出来ない事であって、議員になれば自動的に辞職する職業などが言い訳できることでもない。まあ、実際は阿智村出向職員であるのだが、ようもぬけぬけと言えたものだと感心する。高坂美和子が担ぎ出した時点で共産党と分かることだが、「阿智村女性部」の推薦としたことがこざかしい。阿智村女性部などと言う団体は選挙の時しか存在しないが、もともとに、平野千秋の奥方が選挙に出た時点で共産党の狼煙としただけのこと、振り返れば、平野千秋が教員上がりの共産党であって、自分が村議に出られないとしての作戦であったことは知られていないらしい。
 60万円よこせ
父典章が教育長の時、平野千秋は確か議員であった。当時私は飯田市大瀬木に住んでいて、息子の家庭教師に父親が送り込んでくれた。その費用も父が出してくれた思い出がある。一週間に二回、夜7時から9時、息子にはつらい時間であったようだ。そんな父が村会議員に立候補を固めたときのある日、平野千秋がひょっこり父親に会いに来た。園原の自宅であるが、家には招き入れず、車庫の前でしゃがんでひそひそ話をしていた。もう息子も高校生で会うこともなかったが、軽く会釈はしておいた。「なんの話しできたの?」気になったから聞いてみた。「ああ、何か60票くらいまとめられると言う話だ」「?応援してくれるの」「… …」無言であった。それ以上の話が続かない、妙な感覚であった。それから数日後、選挙戦が近づいてきたその日、家では多くの後援者が集まっていた。ポスターや選挙カーも揃え、明日の告示を待つばかしでありました。当時は14人の定数であったような気がする。事前審査には定員いっぱいの状況で、流石に選挙にならないと、そして誰もが思っていたのだが、その日の夜、一本の電話が鳴った。電話の受け取りは私の役目で、聞き覚えのある声の主は、平野千秋でありました。父親と話をしたいと言う。頑張れの言葉は発せられていない。何か違和感だったが、みんなと話し合っている父を呼びに行った。気になる電話は聞き耳を立てるが、流石に周りはうるさくて、その様子だけをうかがっていた。  
  
     選挙になる
 父の顔は険しくなった。いつもの穏やかさは消えていたが、選挙においての緊張感とも違う、妙にいら立った感じであった。「それは出来ない。そんな事は考えていない」かすかに聞こえる父の話声、「堂々とやればよい事だ」そして電話を切られれば、元の席に戻るすがら「選挙になるぞ!」これには一同が驚きの表情で唖然とした。続けざまに話すに理解が付いていけない。「平野千秋が出るぞ!」父は興奮していたが、顔のこわばりが妙に気になった。
 告示日
定員いっぱいでの事前説明会は、他の候補者は無投票だと安心させていた。それに代わり父は選挙戦に備えており、後援会の人たちも半信半疑であったし、私もまさかのまさかで時間だけを気にしていた。遊説は予定とおりに始め、阿智村中を駆け回るに、他の選挙事務所を通れば、互いの挨拶は常識らしい。そこで面白い話が有るが、昼神温泉ホテル伊那華上原社長の兄である熊谷氏(教員上がり)が現役の議員であって、定員に達しないとして再選立候補を最後に決めていた。しかし、上原社長は兄の議員再選に反対し、急きょ外国に旅行に行ってしまった。本人は無投票だと信じており、選挙事務所には誰も留守番が居なかったらしい。そんな熊谷候補者が家に立ち寄り、自信満々にこういった。「熊谷候補は教育長をやられた立派な人だ。新人であっても他の候補者と違う。わたしは、総務委員長に推薦したいと考えているんで、よろしく頼む」まあ、何という挨拶かと思ったが、父を応援してくれる人だと分かり、好意を感じたものである。
それは成るべくして起きたことだが、確かに驚いたのが平野千秋の作戦であった。夕方四時ころに、平野千秋が候補者届に来たと知らせが入った。どうも、本人でなく奥方が出ると言う。ただ、書類が不備だらけであって何度も書き直しをし、忘れ物が有るとして自宅に戻ったようだが、既に5時10分前で間に合うかどうかぎりぎりだとのこと。(実際は修正が間に合わず、5時前に受け付けたとして修正をしたようだ。この辺りは田舎の良い事なのか?いや、共産党同士だからできたことだ)平野千秋の奥方は圧倒的な票を集めトップ当選をしたのであるが、なぜ一日や二日でそれほどの準備が出来たかと言えば、それこそ、高坂美和子が選対を組み、女性の代表だとして選挙活動したのが功を成したのだ。南信州新聞の宣伝もうまかった。「阿智村初の女性代表候補者」としてでかでかと紙面に載せれば、共産党の固定票(平野千秋が持つ60票)をベースにし、阿智村中の女性浮動票が流れるに、それは造作も無かったことだろう。
そして長くも短い選挙戦は終了したが、貧乏くじを引いたのが、ほかならぬ熊谷候補者であったのだ。聞けば、上原社長はホテル従業員に、応援するでないと言い渡していたようだ。そこまで兄弟仲に支障が有れば、それも思想の違いという事か。   
   
     気になっていた父の様子
 この選挙において、智里西地区から三人の議員が誕生したが、その中でのトップは熊谷操であった。30票以上の差が付けられるに、父はそれほどの事は気にしなく、もう一人の地区議員、田中春彦氏と票を分け合った。叔父(渋谷秀逸)は難しい選挙をこなしたが、熊谷操に渡る地区票は問題とせず、父と春彦氏に二つに分けた。その時の時雄と言えば、田中春彦氏の後援会は形とし、熊谷操に着いていた。選挙結果は予定通りとしても、叔父の怒りは収まりきらず、夜中の11時に電話が入った。「今夜は月川の宿直よ」そのように始まった話は明け方3時まで続いた。よくもまあ話すことが有ったじゃないかは母親の言葉だが、叔父が一番ショックを受けたのが時雄の裏切りであったようだ。「あいつは5票しか持ってこなかった」「春彦の選対でいるのに操の票集めをしていたが、山口とつるんでいただけは許せん」「伍和を岡庭と二人で荒らしたと評判だが、あいつは見境が無い」とどめの言葉は、「あいつは自分が出たいのを、俺が春彦の再選を決めたのが気に入らなかったようだ」ようするに、熊谷操に70票余りの票が集まったのは、時雄が昼神温泉をまとめたいとし、ホテル阿智川の山口会長に頼み込んだからである。山口会長が一声かければ、阿智川の従業員だけでも50票はまとまる。阿智川の会長は叔父と操の険悪を知っていたし、叔父は叔父で、共同温泉掘削を断られた経過でそりが合わなくあった。それを見込んで蝙蝠のように渡り歩く時雄が許せなかったのかもしれない。当時の小野川昼神での議員は田中直志(春日自動車社長の兄)で、時雄は「何もできない議員」として揶揄していたし、自身も昼神代表で議員になることを目論んでいたから、田中直志の関係から20票くらいは操に送り込んでいる。叔父はそれらを知っており、「操に20票も30票も持ち込んで春彦に5票とは何だ!」と、立腹したのである。そこから二年間余りにおいて、時雄は月川の経営から手を引き、ホテルひるがみの森の専務として離れていったのである。
 翌日、父に気になることを聞いてみた。「平野さんはどんな話でうちに来たの?奥さんを出すのなら応援する話じゃないじゃん」「60票まとめるんで一人一万円よこせってことだ」え!?声にならない声だったと思うが、いきなり違う世界に飛んでしまった記憶がある。学校の先生上がりで、息子の家庭教師を二年も続けるに、その人がそのようなことを言う!?どうしても理解できなかったが、では、なぜ前の日に電話を父によこしたのか、それも当然聞くに、「断ったから念押しだ」あっけない返事が妙にうれしかった。そんな話を胸にしまって、私が聞いたから話したに過ぎない。やはり、父はきれいな人であった。
今ここまでくるにこの話を思い出したのは、やはり共産党連中の底は金が基本で存在していると言うことだ。思想なんて体裁であって、如何にして“しのぎ”を稼ぐことにある。それはやくざの世界よりひどいのは、仁義も何も無いと言うことだ。しのぎを削るわけでもなく、犯罪だとも思わない族は、人として最低のところに居る、人間の屑としか言いようがないが、それでも村長や議員になれると言うことは、世の中が間違っているせいだとしか思えない。誰かがそれを止めなければならないが、誰も成そうともしなければ、私がそこに居る意味もない。  
  
     最後の悪あがき佐々木幸仁
 田中真美が女性代表として当選したにはそのような事情があるが、選挙違反に変わりはない。言い訳を亀割さんにし、逃げられないと見られるは、亀割さんとの音信不通に表れている。(春日自動車の田中社長は現在会長であって、お光様の幹部であると言う。共産党は熱心な宗教論者とはなり得ないところと、兄の田中直志はバリバリの社会党であったことは、岡庭一雄とは、阿智村公用車・消防自動車の独占つながりにあるようだ。頼まれれば嫌と言えないようだが、村会議員は一期で懲りたようである。だとすれば田中真美は党員で無いのだろうか? 職員組合の赤色化でその気になったのか?ただ、高坂美和子の危機感は相当なのもで、田中真美を担ぎ出す行動の異常さは、間違いなく岡庭一雄の人身御供とするのだろう

 さて、ここから佐々木幸仁の選挙違反に入るが、この男が最も悪質であることを証明しよう!!
自治会役員と阿智開発公社の両方に関与している者は小林義勝と佐々木幸仁だけである。異議申立書では佐々木幸仁を「上中関自治会事務局・阿智開発公社理事」として書き出しているが、実は、佐々木幸仁は阿智開発公社の理事ではない。上中関自治会の事務局(事務局を置いている自治会は上中関だけではないか?)を役員とするのは無理があるが、井原康人選挙管理委員長の見解では、「佐々木幸仁は自治会の役員ではない」と示されていない。 それを言わずして、「自治会が村との請負業務ではない」の見当違いの見解はどうしてなのか?
答えはいたって簡単である。佐々木幸仁は二年任期の自治会長であったが、選挙に出るのを前提として、一年で辞めた形としたのである。倉田博文(共産党)に、「俺の代わりに自治会長になれ」いわゆる、上下下達の鉄則で自治会の役員交代を行った。その上、今までなかった事務局と言う役を設置し、自治会長の役目も兼務するとして、自治会長の手当てを受け取ることにした。これでは地区に不審や不満が出るのは当たり前、本人は議長になったような物言いで今もその立場で仕切っているが、倉田博文が頭に来たようだ。「俺も一年で辞める」上には絶対に逆らえないとしても、回りの目に耐えられなかったらしい。いわゆる、金は転んでも放さないで、万が一落選しても自治会長にかえり咲くと言うのが狙いだったようだ。そこまで地区民を愚弄すれば、もはや隠し事は通用しない。
 嘘の略歴
異議申立書に、「佐々木幸仁は阿智開発公社の理事」と書き込んだのには理由がある。それは、新聞にそのように掲載されていたからだ。記者は事前審査にも告示にも立ち会っており、略歴の全てを確認している。記載されてないことを記事にするなどありえない。で、あれば、佐々木幸仁は「理事である」のか「嘘の記載」をしたかのどちらかである。私は当然のこと法務局に出向き、一般財団法人阿智開発公社の「履歴事項全部証明書」を手に入れた。その上で、「審査書類の開示請求」を行ったのであります。まあ、このような開示請求は行えないが、少なくとも井原康人選挙管理委員長には通じたらしい。略歴の偽造はそれだけで選挙違反となるに、そこに触れれば井原康人選挙管理委員長の首も危ない。だからして、このような見解文書を添えなければならなかったのだろう。
 このように、選挙違反とするところはいくつも有るが、このような選挙違反は村民の関与するところに在らず、速い話が警察の仕事であって、私と亀割さんがこれ以上何かをすることでもない。まして、議員になどなりたくないのが本音であって、この7名が逮捕されて議員となるは避けなければならないのだ。では、その様な加減で異議申立をなぜ行ったのかと、つまらぬ村民が気にするだろうから、それこそ、その本音とやらを吐露しよう。  
  
     阿智村を守ること
 岡庭一雄が井原康人選挙管理委員長をここまで動かせるのは、やはり共産党トップの力であって、そこをどうこう出来るものではない。では、警察に逮捕させて終わらせるのが良いと言うであろうが、事はそんなに簡単ではない。岡庭一雄が行った犯罪の中には、岡庭一雄個人の逮捕で終わらせることが出来ない「行政犯罪」という、私たちが経験したことのない恐ろしい犯罪が根底にあるのだ。だからして、たとえ選挙違反であったにしても、それをきっかけとして特捜が動いたら、という考えが私にある。「まだ早い」とも違うが、井原康人選挙管理委員長のこの見解が特捜の手に入れば、公正の立場であるべき選挙管理員会が共産党の手に落ちていると分かってしまう。噂とは違う、確かな判断材料になるのだ。行政も議会も共産党に乗っ取られ、監査委員も共産党、その上教育委員会や選挙管理委員会までもとなれば、機動隊の出動が有るかもしれない。少なくとも阿智村に非常事態宣言が出ることだろう。コロナ対策において後手後手に回るに、起死回生として政府が乗り出すかもしれない。共産党が国家の敵である証明が破壊活動防止法であるからして、まさに阿智村が破壊された地方公共団体であれば、それは特捜でなく公安の分野、公安調査庁が内閣官房内閣調査室であることを知らないとは言わせない。
 熊谷恒雄のいい加減さ
智里東の住人は、石原衛共産党の世界にまだ浸かりこんでおり、農協がその隠れ蓑になっていることをご存じだろうか? 石原衛を知らない世代になった今、それか形骸化されていようとも、共産党の代表格だと信じて疑わない。だが、石原衛の事実を知らない者は、これからの話に愕然とするのではないか。「石原衛は共産党員ではない」保守合同で、1,955年、日本民主党と自由党が合同し、自由民主党となった。石原衛は日本民主党系であったが、下伊那の議員として台頭するにはあまりにも智里村は共産党化されていた。それは、当時の教員がみな共産党であって、それらの教育を受けた純粋な者達は知らぬ間に洗脳されていた。石原衛は議員を目指し、青年団を形成して選挙母体と考えたのである。しかし、若者たちの関心ごとはいつの時代でも変わらぬもので、青年団=男女交際の出会い、となるのは時間の問題であった。戦時中、「共産党だけが戦争に反対し弾圧を受けた」との妄想は、若者たちには清く正しき受け止められ、石原衛としてもそれが否定できない立場に追いやられた。当時、社会党は共産党より社会に受け入れられており、社会党の議員に付け入ることも出来なくあれば、それは共産党しか残っていなかったと言うことだ。この話、原憲司の方が詳しくあるだろう。
まあ、それは良いが、問題となるのは熊谷恒雄である。熊谷恒雄は農協上がりであるから、左に偏っても社会党系となるのが一般的であるが、そこはやはり、育ったところが石原衛のお庭先であるからして、その幻の中にいるようだ。教育委員であるにもかかわらず、考えもなしに智里東の自治会長となるは、常識を持ち合わせていないのは確かに共産党である。滑稽なのが、「教育委員」だけが選挙違反になるとして、亀割さんに指摘された後、偽装辞表を作成し、教育委員会を巻き込んで大騒ぎをしたらしい。   
   
     上手の手から水が漏る
 笑い話より落語になるのではないか。まあともかくも、そのあらすじを先に公開しよう。
教育委員の立場のままで議員に成ろうと考えられる頭の構造に驚くが、共産党は本当にこのレベルです。それが選挙後にバレたという事ですが、智里東地区の住民はこの程度で驚きはしない。さすがに、共産党の古里だとのことは認めようではないか。選挙後に井原康人選挙管理委員長に電話を入れ、指摘したのは亀割さんであります。その後が滑稽なのでありますが、慌てて辞表を書き留め教育長に提出し、受理されたとして、それは10月15日の出来事だとしたのです。
 村民を馬鹿にするな!

「10月9日に熊谷恒雄
氏の辞職願を教育長が受理されておりましたので、辞職を認めます」と、議会で承認されたという。 ? あれ? 何か凄くおかしくないか? 亀割さんが教育委員会の熊谷係長に電話で確認したところ、冒頭にある通り、「10月15日に熊谷恒雄さんの辞職願が提出されておりますよ。教育長が受理しております」その様に答えられたそうです。(私も直接確認することにいたしました)おかしな話ですね。熊谷係長の話しと議会議事録と日付に違いがありますね。まあ、そんな事はお茶の子さいさいで、教育委員の辞職願を教育長が受理できるのでしょうか? 教育委員は村長が任命して議会の承認を受けること、それが教育長が受理したとして、通用するものは何も無い。そこが共産党の最たるところですが、何事もこの様な事で通用させているのが怖い。この話にはまだおまけが有って、「それは選挙前の議事録で確認できることですよ」と伺えば、「選挙前に臨時議会が二度開かれているが、一度も熊谷恒雄氏の辞職の件は取り使われていない」と仰るのです。? ここでもまたおかしな話に成りましたが、議事録に無ければ選挙前に辞職したとの証明に成らないではありませんか? 「それがですね、今の議会で承認したと言うんですよ」もうここまでくれば、知っちゃかめっちゃの世界であって、追及するも何も無い。それであったにしても、共産党で無いとされている、吉村金利や井原敏喜らは何も感じないのだろうか!?バカげた茶番に、せめて、おかしくは無いかの一言は言うべきだが、何のために議員に成ったのか? 選挙運動で何を村民にうったえたのか? 村民は岡庭一雄の院政をまだ望んでいるのか? 選挙違反が話題となっても、まだ無関心を続けるのか?   
   
     選挙違犯は警察の知るところ
 信濃毎日新聞において、私と亀割さんが阿智村選挙管理委員会に異議申し立てを行ったとの記事が掲載されたが、警察はこれで十分なのであります。逮捕するとかしないとかは、警察が判断するところなのです。村民が静かであれば、警察は余分なことは致しません。誰かが法的手段において阿智村を相手とするのであれば、飯田市と同じく警察は仕事をしなくてはなりませんが。要するに、村民が無関心ならば警察も動かないと言うことです。選挙とはそういうもので、「選んだ人の責任ですよ」と言っているのです。とくに、飯田下伊那地区は旧態依然の風潮が強く、市であれば業界の選挙となり、町村であれば土着利権でことが決まります。しかし、阿智村は共産党が支配する異常な世界が存在しており、それに土着利権が絡むものですから、もうどうしようもありません。大勢を読む能力に欠けているのか、選挙が公明正大に行われていると信じてるのかもしれないが、選挙運動できない者との判断に欠けるは救いようがなく、ただただあきれるばかしです。
 証拠は挙がっている
熊谷恒雄は自治会長であって教育委員である。問題をすり替えてはいけませんね。まず、「教育委員が自治会長になれない」ことから整理すべきでしょう。選挙も何もなく、その状況において既にアウトなのです。私はそのような兼務を知りませんでしたが、智里東地区の村民は皆さん最初からご存じなことで、それほどにお粗末なのですね。そのような人たちに、何が正しいのかと説いたにしても、馬の耳に念仏どころか、「私たちは共産党だ!」と言い返されるのが落ちで、それこそ、阿智村が潰されても気づかないでしょう。
教育委員であって自治会長、教育委員を辞職していたとしても自治会長は続けていたわけですから、助けられる見込みはありません。それより、「教育委員を辞職していた」との工作の方が、よほど重い犯罪ですよ。本当にあきれるが、その隠ぺい工作に協力した者の中に、共産党以外も居ることが恐ろしい。お前らはみな共犯者になるのだが、それらが犯罪だとも気づかないようだ。
「10月9日に辞表提出、同日臨時教育委員会を村長同席で開き辞表を受理した」(教育次長談)10月9日に受理した辞表の承認を新しい議員たちが行った。この様に書類と議事録が作成されたと言うが、これを警察では「隠蔽工作」という。「隠蔽した事柄が刑事訴訟法『公職選挙法違反』に係る事象である場合、それを隠蔽した関係者は罰せられる」 さあ、どうしましょうか。熊谷恒雄の教育委員辞職に対し、それらを事実とするために、教育委員会熊谷係長から始まり教育次長、教育長・教育委員全員・熊谷村長らが書類を捏造し、それを議会に諮って承認した。この件に関与した関係者及び、議員たち全員も共謀共犯者になります。公職選挙法に違反したばかしでなく、また新たな犯罪を引き起こしてしまいましたねえ。   
   
     💣 爆弾
 汚いと言われますかね。私の手元に有ります井原康人選挙管理委員長からの「決定書と見解」の回答文書、この文書を警察に届ければ、ここに挙げた者たち全員が逮捕されます。簡単な話になりました。私の言うことが信じられないのであれば、下平秀弘阿智村顧問弁護士にお聞きすることをお勧めいたします。阿智村の顧問弁護士ですからね、阿智村を守るためにはどうしたらよいのか、親身になって教えてくれると思いますよ。しつこく言いますが、下平秀弘は阿智村の顧問弁護士です。熊谷秀樹や岡庭一雄の弁護士ではありません。飯田市を相手に章設計も訴訟を起こしておりますが、その裁判の被告弁護士は下平秀弘弁護士で、牧野光朗が市長であったときに弁護を依頼されても、今は佐藤健新市長の為に飯田市を守ろうとして余分なことまでしているようです。要するに、熊谷秀樹の為の弁護士ではなく、阿智村の顧問弁護士なのです。公職選挙法に熊谷秀樹が抵触した可能性があれば、阿智村の為に下平弁護士は余分な事をしなければ成らなのです。難しい話しですか? 共産党には理解できない話だとは思いますけどね。
 もう阿智村は守れない
村会議員選挙に立候補したことにおいて、それはまさに運命的なことでありました。一つには、亀割さんとコンタクトが取れたことであります。この人の見つめている先は、阿智村が正常な村になるを一番に据え、その為には、どんな小さなことでも声を上げるべきだという考えです。それを成すには村会議員に成ることだとし、当選を結果とせずして長く戦っておりました。今回の選挙違犯もその一つであって、当初からの懸念でも声を大きく叫べば非難される。そんな中で遠慮がちに助言したのが始まりです。亀割さんは、選挙違反が何人出ようが、自分が繰り上がりで議員に成ることを肯定していません。それは、「あいつは議員に成りたくて密告したんだ」という、歪んだ心の持ち主が回りに居るからでしょう。私は私の考えで議員を拒否しますが、亀割さんは全く違う時点で議員と成らないでしょう。だが、7名もの者が選挙違反と成ればそれは結果的にそう成るもので、私も亀割さんも、立候補した責任は持つものであります。この様な覚悟は繰り上がりの四人に課せられますが、しかし、選挙違反として届けなくとも亀割さんの考え方であれば、新しい議員らはその期待に応えられるのではありませんか。
私の要望は既に始めておりますが、それはあくまで私の考えであって、議員に成ればそれを進める事は出来ません。信念に揺るぎなく、
何を言われても議員に成ることはありません。亀割さんも議員に成る気持ちは有りませんので、今後は亀割さんの要望に議員一人一人が取組むことです。爆弾も導火線を外しておけば、そしてその導火線を阿智村に預けておけば、阿智村の考えにおいて、爆発するもしないのも村民の思い通りに成るでしょう。   
   
     自分の村は自分で守れ
 落選次点の實原と白澤がどう考えるのかであるが、二三の者が選挙違犯で逮捕されれば、繰り上がり当選となる。その上、私と亀割さんは永久的に繰り上がりは無い。私や亀割さんが届けなくても、實原や白澤が届ければ同じように逮捕されますが、それであれば二人だけを逮捕させることを考えるでしょう。白澤が誰を逮捕させたいと言うよりも、岡庭一雄が誰が邪魔なのかという事でしょうね。それはもう井原敏喜しか居りません。同じ選挙区で、岡庭一雄の反対勢力から出た男、それは邪魔と言うより憎いのではありませんか!?ですが、残念ながら井原敏喜の選挙違犯は「副自治会長」と言う立場だけであります。これを選挙違反とするのであれば、小林義勝や佐々木幸仁、それに熊谷恒雄も同時に訴えなければ警察は相手してくれませんよね。
 人身御供は誰だ
私が白澤の立場であれば、田中雅美を挙げますね。彼女は阿智村の職員なのですから、それは助かり様が有りませんし、自治会や阿智開発公社の役員で有りませんので、仲間内に迷惑が掛からないでしょう。また、田中雅美は高坂美和子が女性部代表として担ぎ出したことと、高坂美和子と櫻井久江は仲が悪いですから、岡庭一雄も見限るのではありませんか。田中雅美が逮捕されたなら、それは白澤明が密告したという事です。白澤明が次点一番目ですから、一人だけでよろしいのです。では、實原はどうなんでしょう? もうやる気を無くしていると思いますが、岡庭一雄も必要としていないと思いますよ。「田中雅美、選挙違反で逮捕される!」こんな見出しが出ない事を祈ります。あ、そうそう、亀割さんの言う事を聞かないと、亀割さんは警察に行っちゃうかもしれませんよ。
 下平弁護士は大忙し
昨日、弁護士から阿智村長宛に内容証明が送付されました。「三筆の土地の購入と、平成7年からの賃貸料を支払え」との内容であります。休み明けの2月15日月曜日、それは熊谷村長の手元に届いているでしょう。さて、これから阿智村がその内容証明にどのように当たるかにおいて私に不満が出れば、私は迷うことなく警察に行くことでしょう。間違えてはいけませんよ。よく読んで理解してくださいね。熊谷秀樹村長と岡庭一雄殿、それに吉田議長様。「土地購入・賃貸料・立木補償費」、この三つは当然の要求で、熊谷村長はその内容を確認して議会に諮ると約束している。これらが約束通り実行されるのを当然と言っているのであって、それ以外の件で不満が出た場合は警察に行くということです。馬鹿者どもでも分かるように、詳しく説明しますね。
 時雄ののれん代
川島弁護士は時雄が依頼した弁護士であって、それを阿智村が依頼した事にした。そうではないと言うのであれば、阿智村の顧問弁護士である下平秀弘弁護士は、顧問弁護士ではないという事だ。それに川島弁護士を阿智村の弁護士としたのであれば、時雄の弁護士は一体誰なのか。また、浪合の圃場整備において「弁護士同士で話し合った」として議会において熊谷村長は説明している。だが、阿智村は下平弁護士に依頼していない。Y職員が自分で弁護士に依頼した? Y元職員はそれを認めるでしょうか。どちらの件も、弁護士が双方に存在して居なった。   
   
     下平弁護士に依頼すれば裁判へと進む
 時雄側の川島弁護士を阿智村の弁護士としてのれん代を認め支払った事例が有る限り、浪合の圃場整備において阿智村は弁護士に依頼していない事実が有る限り、私が弁護士に依頼したとして、熊谷村長が岡庭一雄の指示に従って下平弁護士に依頼すれば、私の不満は爆発する💣~* そういうことです。私は警察に行く“言い訳”が欲しいのです。実は、「7名の者が選挙違反しました」として、証拠を持参して警察に行きたいのです。その上で、ヘブンスにおける行政犯罪や、それにまつわる多くの刑事犯罪の全ての解決に向け、阿智村の村会議員に成りたいのです。7名の者が逮捕され、4名の候補者が自動当選と繰り上げられれば、当然に私と亀割さんは村会議員になれますので、議員となって行政内に存在している多くの偽造文書を表に出して、すべての犯罪に決着をつけたいのです。熊谷操の園原水道補償金横領の件から始まり、支障木補助金詐欺までの証拠書類を手に入れ、議会と行政の立場を鮮明にして岡庭一雄の院政に立ち向かいたいのです。
 一週間が分かれ目
私の正直な気持ちでありますが、しかし、道路とされている私が購入した土地が阿智村の名義にならない場合は、阿智村の行政犯罪の起点としての証拠と成って、阿智村は国に潰されてしまいます。そこを理解できる者が阿智村には誰もいない。だからして、岡庭一雄にアピールしているのです。岡庭一雄は「偽造売買契約書は山内村長が行った」と主張するでしょうし、証拠もそれを示しております。ですから行政犯罪になるのですが、岡庭一雄は「本谷園原財産区に毎年払い続けている地域振興補助金も山内村長が決めたことだ」として開き直るでしょう。残されている証拠は確かにそれを示しております。そこに熊谷時雄も熊谷操も存在しておりませんし、岡庭一雄は影も形も有りません。正直どうすることも出来ないのです。
この三筆の土地の売買契約書の甲と乙は、本谷園原財産区総代長渋谷秀逸と阿智村長山内康治であります。二人ともすでに他界しており、それが偽造だとも証明できません。地方公共団体と特別地方公共団体の契約書です。これが行政犯罪になりますので、国はどちらの公共団体も潰すことになります。この結果、村民はこれら犯罪において損失した負債と、阿智村の借金の全てを村民一人当たりに負担させることになります。(下平弁護士でもこれくらいの話は分かると思いますよ)これが分かっておりますので、どんなことをしても、国に潰されないようにしなければなりません。そのために、この三筆の土地を阿智村名義とするために、「現状復帰が困難な状態」として、「阿智村が購入してください」と、弁護士から内容証明を熊谷村長に提出したのです。
2月15日、本日すでに届いておりますので、この一週間以内に、熊谷村長から何らかの返答が弁護士になされない場合、提訴を前提として進めることになります。提訴すれば、「他人の土地を地方公共団体同士が勝手に売り買いした」と言う証拠が法廷に提出されますので、国はそれらを証拠とするでしょう。(すでにこれらの証拠は国に届けており、特捜の捜査が始まっておりますが、法廷に提出されれば阿智村を潰さざるを得ないでしょう) たしかに、岡庭一雄をはじめ取り巻きの全員、岡庭一雄村政時の村会議員らも一網打尽に出来ますし、ヘブンスそのはらも吉川建設も、そして飯田信用金庫も潰され、多くの犯罪者を出すことでしょう。私はそのような結果を望んでおりませんが、争いとなればやむを得ないと考えますし、7名を逮捕させ、村会議員に成る道を選択するでしょう。  
  
     弁護士に依頼した意味を知れ!
 今週中に何らかの返答が成されなければ次の段階に入ると言うことは伝えておく。熊谷秀樹はこのブログを毎晩読んでいると言っていたが、内容証明への返答は一般的に10日前後とされていることを知っておけ。私は今週いっぱいしか待つつもりはない。  
  
     嫌がらせの実態    Book1   まずはクリックしてご覧ください
今週月曜日、15日の朝、社長が出社すると玄関わきに不審物が置かれておりました。中身はご覧の通り「熊谷家のお返し物」です。これは何を意味するのでしょうか? 熨斗紙は葬式や法事用の物であって、ごく最近熊谷家で使われたものと思われるが、残念ながら私の関与する法事は何もありません。また、会社関係でのお返しであれば、それら案内状が同封されるものであります。そのようなことからして、法事用の熨斗が熊谷家であることは、「お前の法事だぞ」との意味を込めたのでしょう。
話は変わりますが、三年ほど前から度重なるキノコ泥棒の対策として、防犯カメラを山に設置するようになりました。それが、一昨年の防犯カメラが何者かによって持ち去ったようであります。松茸を取って振り帰ったらカメラを見つけたと言うことでしょう。泥棒さんはカメラを取り外し、証拠隠滅を図ったようでありますが、山の入り口に仕掛けてあった別の防犯カメラには気づかなかったようで、そこには驚く人物が写っておりました。まあ、昨年は被害が有りませんので、それまでにしております。ところで、回収したカメラを置き置くのは何ともで、会社の防犯用として設置しておりました。早く言えば、その防犯カメラに、14日の夜中、誰かが階段を上り下りしてるのが写っておりました。しかし、学校グランド角にある防犯灯は暗く、顔が特定できませんが、姿かたちから、私なりに判断しております。昨日の16日、飯田警察署の落とし物窓口に届けましたが、内容からして生活安全課への届けが必要でないかとなり、また、刑事課の顔見知りの刑事にもお話させていただきましたが、防犯カメラの映像は、私の胸にしまっております。
時雄が亡くなってからは、不思議なほど無言電話は来なくなりました。妻も気にしない性格ですが、数日おきにかかってくる無言電話には、流石に嫌気が有るようでした。まあ、そこにおいてこの不審物の件は、3階がアパートなことと1階が店舗のため、章設計の玄関がどこに有るのかなどは、この付近に来て様子をうかがわなければ分からないでしょう。まあ気になる点と言えば、会社のそばの歩道橋が新設され、その工事を北沢建設が行っていたと言うことと、盗伐裁判の判決が近いと言うことくらいです。(いざとなれば、防犯カメラの映像をユーチューブで流しますか)
追伸、警察署で開封したところ、オリーブオイルの詰め合わせでありました。私見ですが、時雄の三回忌において用意されたお返し物ではないでしょうか。  
   
     盗伐裁判と三筆の土地の関係性
 私が三筆の土地の始末をこうも焦るのかと言えば、それは、2月24日の証人尋問において裁判が集結するからである。今週中に返事が無ければその裁判期日に間に合わない。何が間に合わないのかと言えば、私がその土地の所有者だと言うことである。「渋谷さんから購入しました」は、盗伐された土地の地主と同じであって、私が渋谷さんに「盗伐された土地を私に売ってください」とお願いしていたら、私がこの裁判の原告と成れたからです。どういう意味かお分かりかな? 熊谷村長と岡庭一雄、私がこの三筆の土地を購入できたことは、渋谷さん名義の土地すべては、「渋谷さんの土地である。あった」との証拠なのです。今週中に返事が無ければ、私は証人喚問の期日に併せ、これらの証拠を提出いたします。
(熊谷村長よ。シルクホテルでの町村会の後でも、午後、2時前に役場に戻れば、議会に相談する時間は十分あると思うが)
 土地台帳
昨日、飯伊森林組合阿智支所の清内路支所長から封書が届いており、「渋谷(原告)さんの土地台帳は個人情報の為取得できませんでした」とのメモと、預けてあった、渋谷晃一が24日の証人尋問に向けて用意された「立木評価調書」が返却されておりました。経過をお話ししますと、渋谷晃一は飯伊森林組合阿智支所に出向き、「伐採した立木の見積もりをしてほしい」と、平川文男の土地だとして立木評価調書をつくらせたようであります。切り株の本数をごまかし、ヒノキを杉だとし、直径もごまかした図面や資料をつけた調書になっており、所有者として平川文男名と住所が記入されております。鑑はたしかに飯伊森林組合の書類でありまして、評価者欄には「木下・久保田」の両名の名前が記されておりますが、それ以外の欄には日付も押印もなく、支所コードも記入されていません。(24日の期日前ですので現物をお見せできません。後日掲載します)
この鑑に、渋谷晃一作成と記されている伐採木調査票・立木調査図(伐採後)を添付して、補助金で申請した立木の見積もりは「26,871円」ですとして、24日の証人尋問に向けた証拠として弁護士に送られておりました。弁護士から届いたそれらの書類を見るに、何をどう見ても捏造書類にしか見えません。そもそも裁判が始まる直前に、渋谷晃一と智里西製材クラブは切り株の皮をめくり、そして年輪をごまかすために炭や汚れを塗り付けて「古株」に見せかけています。そのような切り株を今確認したとしても、それがヒノキか杉かなど、私であっても判別できません。それなのに渋谷晃一は、ヒノキと杉を明確として図面化しているのです。私に分からない物が、なぜ飯伊森林組合の職員が判別できたのか? 単純に、それを聞きに阿智支所に出向いたのであります。「渋谷晃一さんが突然見えられ、現地を見て見積もりしてほしいと言われた」伐採された切り株で立木調査は出来ないのと、森林組合は業者でないので見積は出来ない。そうできないとしてお話ししたところ、それでよいとされたが、責任は持てませんと話したと言う。 
森林組合の評価調査は、山に植えられている立木のみであって、それも、林班図で地主を確認し、その上で役場において、土地台帳で地主の照らし合わせを行わなければ評価作業に入れない。森林組合の評価調査は、土地家屋評価額と全く同じ分類に入り、業者の仕入れ価格とは異なるものである。ついでに言っておくが、森林組合は、見積書を作成できる業者ではない。(森林組合員であれば、その様なことは常識で分かるだろが) 併せて、切り株で評価するのは偽装とみなされ、それを用いて損害を与えれば犯罪とみなされる。 
   
     証拠の捏造
 渋谷晃一は、なぜこのような馬鹿な真似をしたのであろうか? それはしごく簡単な話、いわゆる、平川文男の土地だとして別訴したが、時効取得に当たらないとの判決が出される可能性が高くなったと言うことである。いわゆる、「裁判に負ける」と、長谷川弁護士が判断したと言うことで、訴訟金額を下げて少額訴訟に持ち込み、裁判自体の無効に切り替えた作戦と言うことだ。
 林組合長の危機
本当に馬鹿な奴らである。智里西製材クラブの常務としての渋谷晃一は、会長が田中義幸(操の子分)が72にもなって、まだ飯伊森林組合のプレカット工場に勤めているのに、飯伊森林組合が出来ない立木調査を行ったとなれば、飯伊森林組合もこの盗伐事件に関与したことになる。林組合長には再三にわたって熊谷操の不正を伝えているが、いまだ代表理事の立場においている。この状態で立木評価調書が法廷の場に出されたならば、警察の捜査対象になるではないか。
さて、ここで一つ新たな疑惑が発生した。「土地台帳は個人情報の為取得できませんでした」という、木下・久保田森林組合職員の話である。「地主に依頼されたとしても、林班図で地主を確認し、その上で役場において個人台帳の写しを取り確認した上で立木調査をすることだ」この様に二人に言ったのであるが、何よりも地主に依頼されていない事と、渋谷晃一が「平川文雄の土地を立木調査してほしい」と言われた時点で、林班図を確認すれば分かること。それを怠り、年輪も汚されて分からぬ物の樹種を言われるままに調査する。何よりも年輪を調査したとして、なぜ立木調査と言えるのか。という事だ。だからして「これが裁判の証拠となる事を聞いているのか!?」と追い込めば、まあ、あとは言わずもがなであった。それでも渋谷晃一は、それを証拠として提出したのはたしかなことで、それを捏造証拠として追い詰めるには、飯伊森林組合阿智支所の証言が必要になるかもしれない。として、「万が一の言い訳として、林班図で確認した。土地台帳を取り寄せておけ」と言っておいたのだが、「林班図では渋谷竹次郎の土地となっています」「役場は個人情報だから教えることが出来ない」であった。渋谷竹次郎は渋谷ゆきゑの父であるからして問題ないが、土地台帳が個人情報で情報開示が出来ないはおかしなことだ。「土地台帳の情報開示が出来なくなるのは4月1日からで、それが出来ないのは、役場自体が情報操作した事になる。誰がいつ言ったのか記録しておくように」と言っておいた。これで村長と渋谷晃一達が繋がっていることを証明できるが、今の議員ではどうしようもない。やはり、選挙違反で訴えた方が早いようである。
心配するのは、一度法廷において証拠とされたものは、例え捏造が証明されたにしても、それらはその裁判での優位不利として取り扱われるだけであるが、捏造は「事実」として証明される。それが刑事犯罪に発展する場合、それらの証拠は犯罪の証拠となるのは言うまでもない。「渋谷晃一に頼まれた」と言ってはみたものの、伐り株に値段を付けたのは、飯伊森林組合阿智支所であることに変わりがないのだ。   
   
     方向転換のタイミング
 三筆の土地を村で買えと弁護士から請求するに、いまだ弁護士にコンタクトは無い。少なくとも、2月24日の盗伐裁判期日までには間に合わなくなった。分かっていても出来ないのだろうが、議会へは相談した事だろう。まあ、訴訟を前提として請求したのはこちらでありますので、それが目的であるのは言うまでもないが、個人の土地が、所有者でも無い者と阿智村とが売買契約を行い、その土地を道路に改良して25年以上も使用してきた。そのような前代未聞の事実が表に出ることで、社会秩序を乱すのが恐ろしい。ここまでくれば、「行政犯罪で村が潰される」ことに村民も納得するし、たとえ高額な負債が発生しても諦めがつこうと言うものだ。今まで、阿智村を守ることしか考えて来なく、その為に何を言われても迷うことは無かった。だが、もはや阿智村が潰されるなどささいな事に見えて来た。はやく言えば、助けようがないのだ。
 最後の手段
一か八かが、この請求に有った。いわゆる、「議会で承認して支払う」ことが行なわれるか行われないかだけの判断である。議会で承認しただけで支払うという事を、岡庭一雄も熊谷秀樹も続けてきた。それであれば今度も同じくそうしなければ成らない。本意ではないが、それであれば何事も無かったがごとく、阿智村の土地になって道路となる。岡庭一雄や渋谷よりく州の犯罪や、勝野公人・久保田課長の関与も表に出ないが、阿智村の犯罪(行政犯罪)と成らないことも確かである。だが、阿智村の顧問弁護士だと言ってやまない下平秀弘弁護士が、当たり前に顧問弁護士として相談に乗れば、話しあうことは無く成るであろう。その場合、岡庭一雄と熊谷秀樹は「裁判において勝てる」と判断したという事だ。
ようするに、今までやってきたことが行政犯罪であって、行政犯罪で無ければ岡庭一雄と熊谷秀樹の犯罪として進めたいという私の思惑が、裁判に進めば出来ることに成り、議会の承認において支払られれば、私は手も足も出なくなる。どちらが良いかは出たとこ勝負の一か八かとするが、あいにくに、流れに身を任すほど曖昧に出来ていない。白黒つけなければ、終わりは来ないのである。   
   
     決着の時
 この請求(三筆の土地)に対して村民の殆どは「大したことではない」程度でいるのではないか。それほどに岡庭村政に慣れていることと、今までが変わらぬように、これから先も同じ状況が続くと考えているのだろう。あきらめとは違う、これで何が悪いのだという感度であって、共産党であろうがなかろうが、大勢に影響ないという、いつもの分別が続いているのだ。だが、それほどの状況にないのが、岡庭一雄本人である。青ざめた顔に引導を渡すことになるのか、それとも今少し長らえさせるのかの全てはこの扱いにかかっているが、どうも、本気で逃げ切れると考えているらしい。村の登記にせずして逃げ切れるなどと思うなよ。村に登記が移らないという現実は阿智村の終わりに進むであろうが、岡庭一雄と共産党を破壊するに、これほどの証拠はないことを言っておく。すべての証拠を持っていることを忘れるでない。
 まやかし
岡庭一雄の村政に疑問を持たないと言う者がいたら、それは共産党か強欲者か感度が低い普通の人たちで、何があってもそれは変わらぬ現実である。特にどうでもよくなるは、何事にも危機感を持たない人達に何を説いても無駄であると、今更ながら気づいたことにある。まやかしも長くその状態にあれば確かに現実となる。その辺りが岡庭一雄の思わぬ効果であったのだ。
何事も無ければそのまま続くに、何かがあればそこで滞る。その滞りが不正や犯罪であれば、もはやそこから続くものは何もない。最大のまやかしが何であったにしても、一つが崩れればすべてが終わるのである。そしてその切っ掛けに、この盗伐裁判と三筆の土地の請求にあったことは、それこそ岡庭一雄
しか理解していないであろう。
 判決は結果ではない
15年まえの裁判を経験したのは当該者である岡庭一雄だけであって、何のための被告であったのかに気づかずにいた。裁判に勝てたとでも思ったのか、上告を免れて安心したのかは分からないが、のど元過ぎれば何とかは、共産党の得意とするところなのであろう。赤黒く染まった腹のうち、どす黒くなるにしても、汚れもさぞ増したことだろう。それでなくしてこの盗伐裁判を見まがうことは無かったのではないか。裁判は結果を求める事ではなく、それらの滞りに結論を出すだけのこと、それにおいても変わらぬものは、法務局の登記謄本である。時効取得や善意取得が通用したにしても、登記名は永久に変えられないのである。   
   
     裁判に勝つこと
 原告渋谷さんが勝つことに違いはないが、勝ったとして、渋谷さんの土地であることを訴えたわけではない。その辺りを理解せず、平川文雄の土地として争ったところに、自らが泥沼に足を踏み入れたのだ。証人尋問の結果を聞くに、もはやそれまでは裁判官から言い渡された。「和解の話が出ております」話すだけ話された終りの方で、和解勧告が裁判官からあったと言う。一瞬、被告側弁護士から出たのだと感じ、「そうですか。やっと出ましたか」と言ったところ、「いや、実は裁判官がこの三月で移動となることで、判決であれば次の裁判官に引き継ぐことだが、もう損害額の調整だけが今の焦点なので、移動前に片つけておきたいと言うところがあると思いますよ」と、妙な話しぶりであった。まあ、それがきっかけでなくとも、「和解などありえない」と言ったのは弁護士であって、私も和解の方向性は考えてなく、とにもかくにも偽造契約の証拠確定だけでここまで来ていたが、まあ、証人尋問の様子を聞くに、「平川文男の土地」の別訴の主張が通らなくあった方が大きく感じていた。裁判費用を私が負ったにしても、原告渋谷さんは平川文男から別訴されるなどは到底考えてなく、一年半もの間、嫌な思いに晒されてきた。ここで私のわがままを押し通せるほど、この裁判に執着するものは、もはや何もない。ただ、平川文男が別訴するについて、それも嘘八百を並べ立て、渋谷晃一がここまでのことをするのか、渋谷勝幸やその母までも、渋谷家本家に当たる原告渋谷さんを攻撃してきたそれらの経過は、渋谷さんでなくとも私が許せない。「平川文男の証言はどうでした?」と、思わずそこが気になった。
 勝野公人前議員の登場
「平川さん? ああそこはもう気にするところでないんで」、「はあ?」、「いやあ、平川さんに『お父さんである成泰さんが、いつ頃ヒノキや杉を植えたのか分かりますか?』と聞いたらね、『分かりません』っていうんですよ」、「あっ、そう」それで終わったと分かるが、「渋谷晃一の陳述書には、〇年に一回、〇年にももう一度として、二回植えてきたとの陳述書が有るに、原告である平川さんが覚えていないのですから、それは話にもならないですよ」このように、嘘に嘘を固めてくれば、覚えていないが事実なのである。それにしても、このブログを読んで、もはや万策尽きた上での証人尋問になったようだが、平川文男に別訴までさせて、ここまで裁判を混乱させたことは、和解の和の字を消し去るに、それは十分なことである。ここに来て、感情でないとは言え、煮え切らないもやもやが生まれた。そんな気持ちを後押しするかのように、とんでもない書類が弁護士から見せられた。それは、勝野公人前議員が、平成7年のある日、山内村長に提出した、とんでもない偽造書類であった。このとんでもない偽造書類を私に渡しながら、弁護士は言う。「実は、これ前回の渋谷晃一側から証拠として出てきた書類の一部なんだが、熊谷さんには申し訳なかったが、お渡ししてなかったんですよ」  
  
     私に駆け引きしてどうする!
 その文章の頭には、「復命書」とあった。それにしても、この書類を私に渡さない理由は、この書類だけで裁判の結果が見えていたと言うことである。さて、この復命書という書類は何なのか? 読者であればなおさらに、訳が分からない話となるに、そこにおいて、この復命書なる書類を、なぜ渋谷晃一は証拠として提出してきたのであろうか。
 関節証拠
好泰君のお父さんが、本谷園原財産区の総代である渋谷秀逸の代わりに、渋谷ゆきゑの長男を訪ねて稲武町に行ったことは、「アーテリー道路になる三筆の土地」を、阿智村に売ってもらいたいと言うことである。それは平成7年のことで、それらの結果を記したのが、この復命書と言う書類であるのだ。当時の山内村長が、なぜ偽造契約書に押印したのかが分からずにいて、その契約書を偽造だとしても、それを示す証拠が無かったのです。渋谷ゆきゑの長男を訪ねて行くに、同行した阿智村職員は、勝野公人観光課長と久保田建設課長であるとされていたが、勝野観光課長がそれら偽造にかかわっていることで時雄から弱みを握られ、岡庭一雄の指示に従ってきたのが現実です。勝野公人前議員の煮え切らない態度と、吉川優前議員への対応などでかなりの不審を感じていたのは、この復命書の存在があったからなのです。私はこの書類があることは既に知っていたが、何分手に入らなくあった。吉川前議員に話しても、それは皆目見当がつかないようでした。そのような書類をなぜ渋谷晃一は手に入れることが出来たのか。なぜ、この書類を証拠としたのかは、盗伐された土地三筆(渋谷ゆきゑ・渋谷薫)の土地と、アーテリー道路になっている三筆の土地の全ては、「平成7年に渋谷ゆきゑの長男から本谷園原財産区が譲り受けていた」として、それら偽造契約書を証拠として提出されていたからです。その証拠に対し、好泰君は父親が残したメモを証拠につけ、その様な契約はしていないと反論していたのです。大体にして、その契約書は阿智村に三筆の土地を売ったとするもので、売った土地を今だ本谷園原財産区の土地だと主張して縄張りをするも、また、時雄がその地代をヘブンスそのはらから毎年受け取ってきた事実もある中で、如何にしても辻褄は合わない。そのような状況に長谷川弁護士の、「この契約書を裏付ける物はないですか?」に答え、渋谷晃一は牛山副村長から、その復命書なるものを手に入れたのです。牛山副村長がどうしてそのような書類を岡庭一雄に確認せずに渡したのかと言えば、一つには勝野公人が議員を辞めたことと、牛山副村長が、当時係長として、また公用車の運転手として同行していたからです。この復命書を証拠とすれば、裁判をひっくり返せると考えたのでしょうが、残念ながらこの書類は、山内村長を騙した証拠と成ったのです。  
  
     喉から手が出たこの書類
 必ずある。絶対に手に入れる。最後は勝野公人に乗り込んで話をつける覚悟でいた。それほどに必要な書類であったことは、この書類が手に入れば、三筆の土地の偽造契約書の件が、「阿智村の行政犯罪」とならないからです。それであれば、私が買った三筆の土地の地代が支払われなければ、どうどうと提訴することが出来ますし、岡庭一雄と西の三悪人の犯罪だとして、刑事告発することが出来ます。そうすれば、ヘブンスそのはらが阿智村に地代(スキー場用地)を入れていないことの判明にもつながり、しいては、地域振興補助金と言う不正受給も解明できることでしょう。要するに、この復命書なる書類の存在が今後の展開に大きく作用することで、たった一枚の書類においてパンドラの箱を開けることが出来るのです。
 復命書が示す物
勝野公人観光課長がこの復命書で示していることは、「渋谷ゆきゑの土地(渋谷竹治郎含む)は、渋谷ゆきゑがこの土地を離れる時、すべて本谷園原財産区に譲っていたものである」を、渋谷ゆきゑの長男建典が認めた、である。だからして、本谷園原財産区の総代長渋谷秀逸と阿智村長山内康治が売買契約を行ったのであるが、原弁護士が言う、「でたらめな書類」として否定しなくとも、多くの矛盾を指摘すれば、それは必然的に通用しなくなってくる。その大きな事実の一つに、この盗伐裁判に用いることへの矛盾から始まっているのだ。
「すべての土地山林を本谷園原財産区に譲った」を、決定的な事実としているが、渋谷ゆきゑがこの土地を離れるきっかけは学校の火災でもなければ、長男に引き取られたわけでもない。渋谷薫と離婚し、独り身で生計を立てるについて、当時働いていた半場の土建屋に付いて泰阜に移住し、その後千葉に移住している。ようするに、長男建典が住んでいる、稲武町へは一度も行っていないと言うことだ。そこにつけ、学校が火災において再建されるとのことにおいて、その費用が「園原財産区と本谷財産区双方の工面では追い付かず」と、智里村史に記されていることは、両財産区は別々の財産区であったことを示し、「本谷園原財産区へ」などの財産区が存在していなかったことを証明している。そのほかに、すべての土地を譲ったのであれば、今回の盗伐した渋谷ゆきゑの土地は本谷園原財産区の物であれば、それを渋谷貢の土地であると申請するに無理が有り、また、渋谷薫の土地が二筆であるに、その土地の名義を移すに渋谷ゆきゑの土地だとして、当時、平川文男の父親が稲武町に訪ねること自体に矛盾がある。平川文男が「俺が父親から相続した土地だ」「父親が家を建て住んでいた」「災害で流されて家を失った」と別訴してきたにしても、渋谷薫の土地に建てられていたとする住居跡は、平川文男の父成泰の家でなく、渋谷ゆきゑの仮住まいであったと証明されたことであって、平川文男の家は、渋谷ゆきゑの家より川上に建てられていたと言う証言者が五人も出るに、そこまで来てもこの復命書において起死回生を図ろうとするは、見苦しいとは違い、異常な行いになっている。まあ、その異常な行為においてこの復命書を手に入れることが出来たのだから、私としてはありがたいことで、この裁判を行った十分な成果が出たものと、「うれしく思います」   
   
     和解調整日
 岡庭一雄と西の三悪人、それと当時吉川建設の工事代人であった渋谷より州が仕組んだことであるが、そこに踊らされた勝野公人は哀れでもある。平成7年のことだとしても、現実に三筆の土地が道路になっている現状は、いまだこの犯罪が経過中であることを示している。復命書が先に世の中に出てしまえば犯罪は確定され、そこで逮捕されるものは、その復命書に名前が記されている者全員である。(下平弁護士に相談せよ)だから言う。この三筆の土地を、一日も早く阿智村の名義にせよと。早くしなければ、3月8日に開かれる和解に向けての裁判官の調整に、私はそれを否定するかもしれない。
 どっちでもよい
3月8日の和解に向けて原弁護士と話し合ったとき、原弁護士はおかしなことを言っている。「平川文男の土地にすることは有りますか?」一瞬、「?」なんだ? 渋谷晃一はあの土地が欲しいのか? とも思ったが、いやいやそうではない。ようは、渋谷ゆきゑの土地と渋谷薫の土地に縄張りをしたことが、気になっているのだ。係争中であるにもかかわらず、これらの土地に、渋谷晃一が縄張り出来る理由は何もないし、それらを行ったことは犯罪であると阿智交番所長は現地を確認して私に言っている。もはや平川文男の別訴で負けるとした渋谷晃一は、縄張りしたことを弁護士に相談したのだろう。「それは不法侵入罪に当たりますし、賠償請求されることも有りますよ」と、やさしく教えたのではないか。しかし、私と阿智交番の所長がそれらの現状を確認し、写真も撮られていれば、この裁判が判決になれば、私は訴えると宣言している。それは、私の土地にも縄張りがされたからだ。だからして、どんなことをしても和解に持ち込みたいのは渋谷晃一であって、その上で平川文男が盗伐された土地を買うのであれば、それら犯罪や賠償は発生しないとなる。せこい考えだが、その様な考えをしていなくとも、原告渋谷さんは絶対に被告ら関係者には売ることはない。私が三筆の土地と同じ値段で買いますよと言えば、それはたやすい話しなのだ。だからして、「和解が思うところでまとまれば、私は阿智村に売ってあげますよ」と答えておいた。
 時間切れ
原告渋谷さんが金額を下げることはあり得ない。だからして私が話しているのだ。原弁護士は言う。「判決でも満額は出ないですよ」そんなことは最初から分かり切っていることで、金額が半分になろうとも勝訴することに原告渋谷さんの感情が有る。好泰君も全くにそうであろう。和解しても判決でも、自治会の金で支払うとなれば、なんとしても阻止したいのは当然で、それが世間の答えでもあるのだ。「弁護士費用の50万円を上乗せしてますので」、「そうですね。それでよろしいんじゃないですか」話はそこまでであるが、内容証明を送付した弁護士に、なにも返答がなければ、和解は私が蹴っ飛ばす。明日の金曜日で丸三週間、明日弁護士に確認するが、もはやそこまででなければ、3月8日の和解調整に間に合わない。   
   
     見捨てられていた秀二
 自治会で払うと言うことは、自治会が行った盗伐と言うことになる。熊谷秀二も「めくら判を押した」と証言しているから、そこで犯罪が成立してしまう。渋谷晃一は被告ではない。刑事も言っていた、「金を払えば逮捕する」を、忘れてはいないか? 好泰君、心配するでない。自治会でそのような金を払うなどあり得ないところにおいて、自治会で決定したとして支払いが行われれば、熊谷秀二とその時の役員は全員逮捕されるのである。
 哀れな者
時雄はそこ迄計算していた。どんな状況になっても、自分だけは逃げ切れるようにと。まあ、そこに気づくような者は西地区にいないが、結果的な事実においても、それら恨みの対象は好泰君に向いてしまう。そこまで時雄に心酔する理由は、一にも二にも頭の弱さにある。学校の勉強を言っているのではないが、親子関係が破綻しているとそうなってしまうのだ。熊谷秀二を見れば、中学時に父親を亡くし、次男であるが家を継いだ。秀二の後ろ盾になったのが父であるが、嫁は操に心酔し、秀二も否応なしに父を裏切った。今回の騒動もそうであるが、秀二の嫁は、操の指示に従って自治会の女性部委員と成り、「自治会の金で払ってほしい」と訴えている。女性蔑視で構わないが、色や欲に眩むのは男も女も関係ない。それこそ、「木を伐って誰が一番儲かったのか」を忘れているらしい。
 刑事の見立て
損害賠償訴訟が和解となっても、窃盗罪が許されることは無い。たしかに、情状酌量で減刑とされるかもしれないし、書類送検は無いかもしれない。その場合、逮捕されるべき熊谷秀二が、和解金を支払ったうえで、「反省している」が条件である。熊谷秀二が犯行を認めなければ逮捕は免れない。認めた上での情状酌量であれば、「盗伐材をどのように処分したのか?」と、問われるだろう。それは、賠償額と盗伐材の対価を比べる事で、熊谷秀二側に利益が無いと確認する為であるが、熊谷秀二はそれらについて何も関与していないから、「分かりません」としか言えない。ここが問題なのである。自治会で賠償額が支払われたとなれば、自治会がそれら盗伐材を処分した証拠となる。それが実際には製材クラブが利益を得ていたとなれば、偽証罪に問われてしまうのだ。裁判が和解に終わっても、その裁判の和解条件である証言に嘘が有ったと見なされれば、和解が成立した後でも偽証罪で再逮捕されてしまうし、窃盗罪での情状酌量は無くなってしまう。(そういうことを下平弁護士に聞けというのだ)   
   
     世の中甘くない
 熊谷秀二は証人尋問において、「地元製材クラブに伐ってもらった」と証言している。しかし、伐り倒した材木を処分したとは言っていない。なぜこんな言い方をしたのかと言えば、「賠償額を払わない」と、最初から決めていたからだ。時雄にしてみれば、「心配するな自治会の金で払ってやる」が、秀二にとっては助けてもらったとの感情で、嫁も、だからして操にすがるのだ。この様な感情になるは盗賊集団に有るもので、「仲間を売らない」のを、唯一の信念にしているのだ。西地区の者はだいたいこんな感じであって、それがここ迄の犯罪にしてしまうのだが、この様な感情の持ち方に疑問の一つも持たない人達に何を言ったにしても無駄であるが、だからと言って私は警察でも無ければ議員でもない。「時雄さんは頭が良い」「地区の為に頑張ってくれた」この様に、涙を流した者までいると言うに、「ヘブンスの地代と神坂神社の地代、それに渋谷さんの地代を25年間騙し取ってきた」「保証金6千万円、立木補償費4,500万円も横領していた」と近いうちに判明するが、さて、いったい、流した涙は何の涙で有ったのか。
 逮捕を免れるために
熊谷秀二を逮捕させることは何とも思わないが、だからと言って全容が解明するわけでもない。自治会の金で賠償金を支払えば自治会の犯罪だと認める事で、秀二は逮捕されてしまうが助けようもない。それが分からなく、散々に嘘の反論を繰り返してきて、第三者であった好泰君まで攻撃されるに、それを許しては世の中が狂ってしまうだろう。だからして、「熊谷時雄と渋谷秀逸が画策し、製材クラブが樹木を伐った」「材木は製材クラブが飯伊森林組合に売って金にした」「渋谷晃一は阿智村から補助金を受け取った」と、事実を熊谷秀二は言うべきである。これを言わなければ熊谷秀二だけが書類送検されるし、渋谷晃一は、村を騙して補助金を受け取ったとしても逮捕されないだろう。馬鹿な事は言わない。自治会で賠償金を支払っては成らぬ。賠償金は製材クラブが支払うべきもので、利益を得ていない熊谷秀二を逮捕させてはならない。事ここまで及んでも、智里西の者達は熊谷秀二を助けることは出来ないし、助けようとする者は誰も居ない。これが現実なのだ。
余りにも汚い話になったが、西地区の者たちに反省の色は何も無い。だからして、法律はそれを許さないを身をもって知らなければ成らない。必ずや製材クラブに賠償金を支払らわせ、役員は逮捕させるが、これに抵抗する者が居れば、いつでも相手になると伝えておく。   
   
     駆け引きはしない
 渋谷さんから買った道路になっている私の土地を、昨年の盆前から阿智村に購入するよう話をしてきた。それにおいて、選挙違犯もこの裁判も、購入するなら不問に付すとブログに書き出してきた。その様な条件は、一にも二にも、この盗伐裁判に有った。誰の犯罪なのか!誰が搾取したのか!この様な犯罪を正当化しようとする西地区の者たちを懲らしめるために、この様な条件を出して、せめて反省の色を示させようと考えたのだが、どうも岡庭一雄の考えはそこにない。「逃げ延びるには」だけがすべてであって、裁判が和解へと進むは好都合としか見ていない。それは、やはり下平弁護士が相談に乗っているからで、この三筆の土地の件に対しても、いまだ内容証明を送付した弁護士に何も連絡がないところを見れば、「裁判で争った方がよい」と、結論付けているだろう。
 弁護士の差
飯田近辺の弁護士と、東京弁護士協会の弁護士事務所を比べる必要もないが、市民村民レベルでは、その差を強く感じた方がよい。そこにおいて、下平弁護士が岡庭一雄と深い関係にあるのも思い出した方が良い。「阿智村の顧問弁護士だ」今でもこう言ってはばからないが、亀割さんが相談するに、「私は阿智村と何の関係もない」と、阿智村のことは何も知らないと対応している。この様な二枚舌の弁護士が岡庭一雄と組んでいるからして、相当に準備していると思われる。三筆の土地について訴訟を覚悟とするのは、確かに被告は阿智村となることで、岡庭一雄は蚊帳の外と踏んでいる。飯田市の訴訟と同じように、「反訴を承認します」と、議会は岡庭一雄の言う通り動くだろう。だが、その様な筋書きを読めずして、私はこのような真似をしない。三年待って訴えた飯田市のように、完璧なまでの証拠と、それに至れる法律に基づいて行動するは、弁護士に相談するのではなく、それぞれな行政機関において、それぞれな手段を行っており、その進行に合わせてきたことだ。阿智村の場合はしごく簡単で、岡庭一雄が逃げ回るだけ、熊谷秀樹村長が嘘の発言するだけであるからして、首に縄をつけ、嘘の発言を記録し、そして弁護士に依頼しただけである。下平弁護士のように余分なことをしない弁護士は、「法律に基づいて進めます」として一切の感情を表に出さないし、相談にもならない。これが弁護士の差なのである。
 壊れていることに気づけ
「阿智村は、地方公共団体の体を為していない」そこに気づく村民は誰もいない。「阿智村は、共産党に乗っ取られた」そこに気づいた村民が出だした。そう、もはや阿智村は壊れているのだ。その壊れた阿智村に対して何を叫ぼうが無駄なことで、村民に対して叫んできたことが、やっと少しばかしの効果があったと言うこと。これから先に村民は不要であって、潰される村に何を求めようが栓無き事、壊されて無くなって、そこで初めて気づけばよい。あとは歴史が物語るだけで、思い出など必要もない。「岡庭一雄が逮捕されればよい」「こんな村はつぶれた方がよい」「部落が大事で村など関係ない」この様な言葉を何度聞いたであろうか。無責任が常であったにしても、ここまで醜くなれば、もうどうでもよいではないか。だからして、私が阿智村を潰す。そして私を責めればよい。「余分なことをしやがって」と。  
  
     和解条件は飲む
 盗伐裁判は和解において終わらせる。まだ弁護士から昨日(3月8日)の経過を聞いていないが、判決を受ける必要はない。それは、判決であろうがなかろうが、すでに結論が出ているからだ。そしてそれは、岡庭一雄にも同じような結論が出ているのを物語っている。ここまで待ったのは岡庭一雄も同じだが、さて、岡庭一雄が待った理由は何であろうか? 少なくとも、私と違うことは確かなようである。
 阿智村でコロナ患者発生!
少し話の内容を変えるが、先日の3月7日、日曜日に、阿智村で初めてコロナ患者が発生した。30代の女性だそうである。熊谷村長は、その日の夜、無線でそれを話しているし、その日のうちに阿智村ホームページに、それらのメッセージが掲載された。
新型コロナウィルス感染症について、お知らせとお願いを申し上げます。
3月7日、長野県より「阿智村で新型コロナウィルス感染症の陽性者が1名確認された」との発表がありました。
発表によりますと、3月6日、村内在住の30代女性会社員の陽性が、抗原検査において判明しました。
感染された方には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈り申し上げます。
陽性者が確認された場合、保健所において周りに感染された方がいないか、「濃厚接触者」や「接触者」をたどって調査が行われます。
その中で、感染が拡大する可能性がある場合や、村民の皆さんが立ち寄りを避けるべき場所がある場合には、その情報を公表することになっています。
今のところ、飯田保健所より「村民の皆さんの普段の生活には支障がない」との、情報を頂いておりますので、村民の皆さんにおかれましては、不確かな情報に惑わされることなく、国、県や村が発表する正確な情報に基づき、冷静な行動をとって頂きますようお願い致します。
特に、感染された方やそのご家族、ならびに対応に当たっていただいている医療従事者の皆さんに対します偏見や不当な差別などに決して繋がることがないよう、人権的な配慮についてもご理解賜りますようお願いします。
村民の皆さんにおかれましては引き続き日常の対策をしっかりとって頂くとともに、村と致しましても、村民の生活の安定に向け万全の体制で感染拡大の防止対策に懸命に取組んで参ります。
皆さんの一層のご理解とご協力を心よりお願い申し上げ、メッセージとさせて頂きます。阿智村長 熊谷 秀樹
 このメッセージを無線で聞いて、私はこの情報も操作されていることに気づいていた。「その情報を公表することになっています」の一文である。飯田市の代田教育長が感染した情報と全く同じであって、保健所の調査がこれから行われると説明されているからだ。長野県の発表での公表であれば、保健所が県に報告していることであって、そこには、不明と言う文言は入ることはない。氏名も会社名も、そして感染源も報告されているのであって、これから調査するなどなく、県への報告前にすべての調査を終えていることだ。調査途中で県に報告など出来ないし、それに日数が掛かれば、調査が終わった時点で報告するのは当然である。だからして、熊谷村長は、村民に対しての発表すべき重要事項を削除していることになる。この様な情報操作をするには、佐藤市長の独断と違い、共産党が支配する議会に相談を申し上げているだろう。  
  
     感染場所は昼神温泉
 観光宿泊施設として、それらの旅館名を公表することは、クラスターが発生していたにしても、宿泊客の全ての追跡が出来る旅館であれば公表は必要ない。ソシアルクラブと同じ理由である。だが、これらは人の口と保健所の出入りですべて知られてしまうとなれば、公表してもしなくても社会的影響は少ないと思われる。それであれば、「『飯田保健所より「村民の皆さんの普段の生活には支障がない』との、情報を頂いておりますので」は、支障がないと言えないことになる。村民に呼びかけるのであれば「昼神温泉の宿泊客から感染しました。感染源者も特定されております」と、保健所の調査において判明していますと公表すべきで、それでなければ風評が発生してしまい、後先で昼神温泉だと分かれば、村民でなく、近隣市町村の批判を浴びるだろう。昼神温泉旅館はコロナ対策において相当なる補助を受けており、それら対策を行っているにもかかわらず宿泊客の感染が分からなかったのは現実で、それらを隠す必要性もないし、ゴーツートラベルの後遺症があることを発信すべきなのだ。全国的に見ても、また都内のホテル業界も、従業員にコロナ感染者が出た場合は公表しており、それは完全な対策と情報公開を行っていると言う証明にもなっている。熊谷村長が言う「不確かな情報に惑わされることなく」が不確かな情報なのに、村民に疑心暗鬼を与えれば昼神温泉の評判は落ちてしまう。従業員がコロナ感染したことを公表するのが、なぜ感染者を不当な扱いとなるのかは、まったくもって理解が出来ない。保健所や調査がその後に行われているのであれば、その結果が公表されていないのはどういうことなのか。嘘つき村長の面目躍如に磨きがかかっているようだが、昼神温泉街の一部の意見に沿ってコロナを扱えば、そのしっぺ返しは当然来ることになる。  
  
     和解勧告不調
 和解が不調に終わったと、原弁護士から連絡があった。正直あまり望まない和解勧告は、それでもこれ以上原告渋谷さんに負担を掛けたくないとの思いからで、それが判決に代わっても、そう長くはならないのと、やはり、損害額の大小で始めた裁判でないことが安堵感を与えてくれた。また、不調の原因は長谷川弁護士からであるのと、原弁護士が「飯伊森林組合の立木評価調書真否」を、一週間前に長谷川弁護士に伝えていたのが大きく作用したようである。日付も印鑑もなくて、何の調書なのかと反論したと言うが、驚くことに、和解調整の二時間前に、唐突と、長谷川弁護士からFAXが届いたと言う。それらの内容は後日にするが、証拠の入れ替えなど例がないことで、また、それらの証拠の認否は裁判官に委ねられることになった。
 弁護士なら何でもできるのか!?
「飯田市は大きな自治体だ」寺澤保義健康福祉部長は当たり前の顔をして凄んだが、長谷川弁護士も全く同じである。飯伊森林組合の職員に、「日付を入れろ!印鑑を押せ!」と、強要したようだ。そのくだりも詳しく書きだすのは後日とするが、それらの裏にどのような理由があるのかは、それこそ岡庭一雄の思惑である。馬鹿は気づかぬらしい。和解となれば、証拠は表に出ないに気づかないらしい。確定も出来ないことで、判決が下りれば、すべての証拠は採用されたことになる。私が証拠として警察に届けなくとも、警察が裁判所に求めることが出来るのだ。私が警察に渡したい証拠は、熊谷秀二を逮捕させる証拠でなく、岡庭一雄と西の三悪人の犯罪を立証できる証拠なのだ。(判決であれば正面玄関から警察を訪ねようではないか)   
  
 このコーナーは本日をもって終了します。3月14日の日曜日から、新しいサイトに移行いたしますので、引き続きご覧いただけるよう願います。新しいサイトを始めるについては、阿智村行政にかかわるすべての犯罪の証拠が揃ったこともありまして、それらについては刑事訴訟法に基づき、粛々と法的手段に出てまいります。つきましては、それらを進める状況から詳しく情報発信してまいりますので、村民は来るべき状況に備えて、これからのサイトを注視していただきたいと思います。
新しいサイトは、読者のアドレスを必要とする一部有料コーナーが有ります。それらにつきましては、このブログについて数々の妨害がありまして、ウイルス付きのコメントが寄せられたことや、閲覧されている方から、「サイトが開けない」「コメントが送付できない」などの苦情が有りましたことでの防御策でありますが、サイト運営の法律規則を遵守して開設しておりますのでご安心ください。
新しいサイトへのアクセス方法につきましては、明日、土曜日の夕方に、このコーナーの最後に表示いたします。
長らくブログにお付き合いしてくださりありがとうございました。これからも、阿智村・飯田市の不正や犯罪を皆無にするために、ご協力をお願いいたします。なお、このブログにつきましては、いつでもアクセスできますので、新しいサイトの裏付けとしてご利用ください。   
   
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コメント

    • 市民代表
    • 2020年 10月 26日

    くまがいさん

    画家の別名を雅号とは言いますが、源氏名とは言いませんよ。

    源氏名とは風俗嬢が本名を隠すための名前です。こういう事をきちんとしないから無教養だと嘲笑されるんです。

    訂正した方が良いですね。

      • 熊谷章文
      • 2020年 10月 26日

      例の魔物の方ですね。
      画家の別名を雅号と呼ぶんですか? 雅号は番号のことではありませんか?
      井原春岳は、趣味でへたくそな絵を描いておりましたので、さすがに番号をつけて呼んでは失礼でしょう。
      源氏名が風俗嬢の本名を隠すための名前? それはあなたの見解ですか?
      源氏名とは、もともとはホステスという職業の方が使っておりまして、そのホステスさんに会いたくて、なけなしの金で通ったものです。
      ですから、源氏名は好きになった人の別名ですよ。
      風俗嬢が同じ類の別名を使うのは、まさしく「好きになってもらいたい」との名前であって、女の人の体を張った切なさがくみ取れるからして、そこだけにお金を使えるのです。
      とても素晴らしい世界ではないですか。このように感じられないから“魔物”というのです。

        • 市民代表
        • 2020年 10月 26日

        貴方の欠点はまちがいを指摘されても屁理屈を言って素直になれないところです。ですから成長ができないのです。

        この源氏名は訂正された方が良いです。雅号です。

        ブログ応援しております。コメント削除されなくて嬉しいです。

        • 市民代表
        • 2020年 10月 29日

        もう一度だけ言います。源氏名は雅号に変えなさい。

        例の魔物の方ですね、のコメントも削除しなさい。

        恥ずかしくないのですか。教養の問題なのです。

        国籍はどこですか。日本国籍の外国人ですか?

          • 熊谷章文
          • 2020年 10月 30日

          私は教科書ではありませんので、自分の言葉で話します。

    • 効果
    • 2020年 10月 27日

    今回の村議員選挙過去にこれ程活況呈した事無いんじゃないかと此も章ブログ少なからず影響あり阿智変えよう今まででは駄目と言う雰囲気出て来た証拠です村民の正しい選択期待。

    • 現議員さんらに
    • 2020年 10月 27日

    現議員さんら目を瞑り耳を塞ぎ外野から影響受けず岡庭の呪縛解けなかった人大半でしたね。

    • 悪魔の私
    • 2020年 11月 10日

    私です。18票でしたね。1800かと一瞬見間違えました。

    いっそ国会議員になって総理になったらどうですか。

    それか吉本でテレビに出るとか。飯田病院の精神科で一生暮らすとか。どちらでも応援しますよ。

      • 熊谷章文
      • 2020年 11月 10日

      市民代表さん
      魔物の小間使い「悪魔」だったのですね。
      18票、誰が入れてくれたのか全員分かります。
      残念ながら、阿智村には18名しか正常な人間がいなかったってことですよ。

        • 悪魔の私
        • 2020年 11月 10日

        熊谷さん

        野坂参三が憲法9条について自衛権もないのかと反対したのは熊谷さんが言われた通り事実です。

        共産党は変わり身が速いですね。だから信用できない。

        うちの本家の嫁もK和会で看護師やってたんですが共産党支持です。党員かもしれません。

        共産党を私が唯一評価するのは、千島列島全体を北方領土に含めて返還を訴えている点です。

        今の共産党は宗教ですよ。小利口なおばさんたちが引っ掛かります。

        バイデンも78歳ですし、村議当選を目指して一から出直して、阿智村変えませんか。

          • 熊谷章文
          • 2020年 11月 10日

          この様なコメントをなされるのなら、悪魔の私などはやめましょう。私も素直に返答できます。
          今の共産党は野坂参三を否定するところから始まっています。それは、マルクスレーニン主義(社会主義)の共産主義者と中国共産党との決別を計った宮本顕治との争いでもあった。
          不破哲三が宮本顕治を否定したのをきっかけとして今の共産党が形成されてきたが、共産主義者的な思想は真っ二つに割れたままである。
          それらの間を泳ぎ回る者が悪人であれば、今の阿智村のようになるのであります。
          純粋な共産主義者は静かであって人との協調を大切にしますが、話し合いをしないような共産主義者は、特に“共産党”と言う政党を盾にします。
          若い共産主義者はそのような勉強をせずして、民青と言う男女交際のサークルが基本になっています。昔で言う、“青年団”です。
          阿智村は共産党が行政犯罪をいくつも行っていますから、国において潰されます。
          それを防ごうとしてやってまいりましたが、残念ながら、どうしようもありませんでした。

    • 匿名
    • 2021年 1月 04日

    しかし、めんどくさい男だねー
    この、コロナ禍で行政も忙しい時に

    仕事始めもブログ書いているだけで
    困ったもんだ😢

      • 熊谷章文
      • 2021年 1月 05日

      世の中分からない熊谷和美よりはめんどくさくないと思うけどな。
      因みに、アルファシステムは今日から仕事かもしれないが、章設計は明日からなんでね。
      朝出かけるのを見かけて会社だと決めつけるのは、さすがのお馬鹿だね。
      それより、てんかんは再発しないかな。

    • 市民代表
    • 2021年 2月 06日

    熊谷さん

    お久しぶりです。相変わらずですね。

    熊谷さんは、言っていることは判るのですが文章がくどいし長すぎます。

    もっと簡潔にポイントを絞って小学生でも判るように筋道立てて書けば、理解できる人が増えて支持者も増えるんじゃないですか。

    読んでて途中で嫌になってくるんです。時間の無駄だと。

    多分警察も動かないところを見ると、熊谷さんに口ではお上手を言っても動く気はないですよ。内心うるさい男だと思われてるんじゃないですか。

    警察官には飯田の人間はほぼ居ません。すぐ移動になるので飯田に興味はないし経歴を汚さずに出世することだけしか考えてないですよ。

    今回の教育長や市長の話とか参考になるし情報に感謝してます。

    前から言っているように文章力のある良き参謀に巡り合う事です。せっかくの正義感や才能が無駄に浪費されてます。

    努力が実って前・現市長が逮捕されたり、阿智の村会議員が逮捕されて全国紙に載るのを楽しみにしております。

    頑張ってください。私は正義感の強い熊谷さんの味方です。忘れないでくださいね。

    どこかでお顔を拝顔した時は挨拶させていただくつもりです。驚かないでくださいね。

      • 熊谷章文
      • 2021年 2月 07日

      あなたから的確なコメントを頂けるのをお待ちしていました。
      言っている事をお分かりいただいてありがとうございます。
      中には、まるで別世界の方もいらっしゃいますので、どうしてもくどくなってしまいます。
      私が相手してきた刑事は、告訴が受け付けられる資格有る刑事です。
      警察も行政機関ですから移動は三年ですが、特殊な職務ですので責任感は人一倍持たれており、その様な心配はありません。
      ただ、同じ行政機関に介在することが出来ないのと、行政犯罪が裏に有りますので手出しができないのです。
      教育長も市長も、あなたと同じ飯田高校ですね。何でも一番と言う驕りがその様な悪事に走るのではありませんか?
      初めての経験なので文書力は有りませんが、今月の18日に幻冬舎より出版いたします。
      よろしかったらお手元において、批判いただければと思います。
      正義感なのでしょうか?考えるより先に行動してしまうので、自分でもはかり知れておりません。
      前・現市長が逮捕されるとまで読み切っていただければ、つたない文書の成果がありました。
      市長を逮捕させなければ、飯田市が潰されてしまうということをわかってください。
      その為に回りくどい事を行って、しつこく書き出しております。
      阿智の村会議員の逮捕は眼中になく、村を守るためにはどうしたら良いのか?だけであります。
      潰されてしまうのは避けられませんが、そこに共産党と言う恐ろしい世界があったことを刻み込むつもりです。
      共感していただけるあなたに出会えることを楽しみにしておりますが、やはり、この様な実直なご意見を頂きたいです。

        • 市民代表
        • 2021年 2月 07日

        熊谷さん

        返信感謝しております。

        飯田高校についてですが、いまだに田舎では東大へ行ったような優越感を持っておる輩が多いのです。

        同時に、同窓であっても有名大学へ行った人たちが(実はバカなくせに)大きな顔をしています。

        今の飯田高校などもはや「東大は夢」の2流進学校です。優秀な子供は飯田高校へは行きません。

        私は実は中学時代は勉強しなくてもトップクラスで知能指数が学年一で、東大は楽勝と担任に言われたのでした。

        飯田高校へ入ったのですが無機質な暗記勉強に嫌気がさして成績はガタ落ち。しかしこの時に頑張った中学からの趣味が現在までの生活の潤いになっています。

        同窓会名簿には載っていますがほとんど飯田高校とは無関係ですし、当時からの友人も少ないです。

        50年以上たって当時の優等生にネット上で出会っても付き合いたいのはほぼ居りません。

        医者や弁護士、大学教授だったのもおりますが今やつまらん連中です。2~3文章のやり取りをすれば即わかります。

        何が違うのか。私は給料生活をしたことが無く、自分の食い扶持は自分で稼いできたこと、自分で考えて自己責任で行動してきたこと。

        これが人生の誇りです。裸で体一つ、本能の探求心と信念で生きてきたのです。同じ匂いを熊谷さんの文章に最初から感じていますよ。違いますか。

        大学出てから丁稚をやって要は叩き上げの職人なんです。代わりはいません。

        言っていることを熊谷さんならご理解いただけるはずです。

        子供たちは1流私大を出ましたがそれは勲章でありタンスに仕舞っておくべきもので、見せびらかすものではありません。

        上級の国家公務員で良い給料ももらっているし、けれども今以上に甘い汁を吸って資産を増やし利権をなどと考える連中とは別世界で別人類です。

        人間は金と物と女に卑しくなってはいけません。先祖を敬い子孫の模範になるよう誇りを持って人生を全うすべきです。

        昨年暮れに図書館からインパール作戦関連の本を何冊か借りて読破しました。

        牟田口中将等の高級官僚の考え方を知るには良い教科書です。お勧めです。彼らは今も昔も変わりません。

        タイムオーバーでここまでにしますが、だれでもが読み易いブログにしてください。理解者が増えます。

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