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阿智村の終演 第二幕

突然に第二幕を始めますが、序章は続けますのでお願いします。

  第二幕 花火の章
本日6月14日、阿智村議会一般質問での、吉川議員の質問事項をまずご覧いただきたいと思います。
質問は、1.2.3に分かれておりますので、1から順番に公開していきます。  
   クリックしてご覧ください。  吉川優 1       
   
詳細質問です。(13日に村長に渡したそうです)
質問項目
確約書について
1.議会事務局から確約書がFAXにて送られてきましたが、村長が議員全員に送付するよう指示したので しょうか。
2.確約書に立会人として議長の名前が署名されておりますが、村長は議長とこの確約書
及び内容について確認され、双方立ち会いの下で署名されたのでしょうか。
3.株式会社野熊の庄月川との指定管理者契約は平成29年に解消されていますが、現在はどのような契約なのでしょうか。
4.パークランドとの契約状況を教えてください。
5.門前屋は園原ふれあい館というリフレッシュ施設でありましたが、既に払い下げが行われています。他の施設との違いを説明してください。令和元年6月14日   

   
     緊急報告!! 昨日の一般質問の後、熊谷村長の異常な行動が有りました。その状況を目撃しましたので報告します。

 どこに行くのか村長?何をしようというのか村長!?
会社からの帰り道、黒い車が走っている。プリウスに見えるが、この時間帯で見かけるのはあまりない車である。まてよ?横に居るのは村長じゃないか?あの頭は顔を見なくとも判別できるが、黒のプリウスが役場の車?
黒のプリウスを役場が買うとは思えないが、運転しているのは見かけない顔・・見かけた見かけた。見かけたなんてもんじゃない。今日の一般質問で答えていた棚田地域経営課長じゃないか。そうすると、棚田地域経営課長の車なのか。
何処へ行くのか分かりすぎるくらいわかるが、棚田課長も行きなれた道らしく迷う素振りではないが、時雄の家に向かうのは今日の報告以外に何も無い。
左に回るプリウスを横目に見ながら進めば、降りてくる車は孝志(操の長男)の車、はあ、これはただ事ではない。全員集合って事なのか?
待てよ? 村長は時雄の家に向かったが、自治会館(本当は林業活動拠点施設)に行くなら左に回らないはずだが?
 車の散歩
橋の中断状況と橋先道路拡張工事現場でも見てくるか、そんな言い訳で自治会館へ向かってみれば、黒のプリウスと数台の車が停められている。
誰がどの車などはどうでも良いが、孝志と時雄と自治会長が居れば、吉川議員の一般質問の口裏合わせしか集まる理由が無いのである。

フラッシュを焚くわけにはいかないが、薄暗くとも十分に役割を果たすスマートフォンは大したものである。   
   
     県職員の行動
 出向すれば村長に従うのか? 心配するのは共犯に成らぬこと、何故かと言えば言い訳が通用しなくなったからだ。
吉川議員の質問は、犯罪を前提としている。誰が見てもわかるような証拠文書は、役場内の公文書でもある。それらを一般質問で掲示しながら説明している。
犯罪だと認識したのは傍聴者だけではない。テレビ放映を見れば村民誰もが理解できる。そんな中で村長と共に口裏合わせをしていたとなれば、棚田課長も間違いなく共犯と成ってしまった。令和元年6月15日
   
     通用しない建て前
 自治会館に集まった理由は橋の架け替え工事の延期報告で有ると村長は弁解するだろう。確かにそうであったかもしれないが、そうであれば村長が時雄の家に向かう必要は何処に有るのか?
橋の架け替え工事の中断は地元で知らない者はいない。詳しい経過は序章のコーナーに書くが、村長はその日、時雄の集会を知らず時雄の家に出向いたのである。なぜ連絡もせずして時雄の家に向かったのか?時雄が集会しているところに出向かなくてはならない切羽詰まった状況は一体何を現していたのかは、吉川議員が提示した証拠に全てが表れています。  
  
    確約書に対しての質問・詳細質問
1.平成31年3月22日付け、阿智村長署名入り確約書について
 元議長(時雄)が書き留めた恵那おろしという文書に添えて、村長名入りの確約書が新聞折り込みで村 内に配布されております。
(1)配布された確約書と同内容の確約書が議会事務局より、議員各位に届いておりますが、この署名は村長がなさったのでしょうか?
 この質問を村長が認めることは、時雄が配布した確約書と同じ内容であると認めたことになります。
同じであると認めることは、村長と時雄が相談して確約書を作成したということになるのです。
問題は其処からです。二人で相談して確約書を作成したとなれば、確約書を作成する目的が有ったということで、それが動機となるのです。
そこまでハッキリ言ってないでは無いかと二人は開き直るでしょう。ですから確約書の日付を書き出しているのです。
議員に配布された日にちと、時雄が恵那おろしにおいて配布した日付の差があることを証明すれば、二人が相談していたとする証拠と成るのです。                                                        令和元年6月17日 
   
     詳細質問
1.議会事務局から確約書がFAXにて送られてきましたが、村長が議員全員に送付するよう指示したので しょうか。
 この質問に村長は答えませんでした。
この質問の意図は、確約書の配布は誰がしたのか?であります。 熊谷村長の確約書ですから、村長が議会事務局長に「議員全員に配布してください」とお願いするもので有りますので、当然議員らは村長から配布されたものとして受け止めているでしょう。
 配布方法がFAX
吉川議員は確約書がFAXで送られてきたと言っています。確約書といっても全協などの会議において使われる資料ですので、その会議が開かれるときに配布すれば良い物ですが、なぜ村長はわざわざFAXで配布したのでしょうか?
村長が配布したので無いから村長は答えられなかったのであります。
 
    この時何が起きていたのか!?
 偽造された確約書は、時雄が恵那おろしに添えて村内へ配布しました。私はこの話を聞いて配布された確約書を手に入れました。そして「これは犯罪である」とブログにその確約書を公開しています。
 時雄の犯罪
確約書は熊谷村長が書いたものでありますが、その確約書に似せて新たな文書を作成し、それを村内に配布した。これに限って言えば “公文書偽造” が真っ先に対象犯罪に成ります。刑法で記されているいくつかの公文書等罪が当てはまります。
次に、怪文書を配布したことにおいて、公文書の模写となれば機密漏洩となり、守秘義務違反等の罪などが付加され、名誉毀損や侮辱罪(内容が事実であっても)も加わることになります。
確約書の配布は、熊谷時雄が逮捕される大きな要因になのです。
(それはお前にも当てはまるだろう!と開き直りの声が出ると思います。その通りです。ですから私を名誉毀損や侮辱罪で訴えてください。牧野市長も全く同じ、違約金を支払わないから訴えるなんて馬鹿なことを言ってないで「お前は犯罪者だ」と書き出しているんですから訴えなけりゃおかしいでしょう)令和元年6月19日   
   

     時雄の逮捕が先
 「至急全議員にFAXせよ!」そう議会事務局長に指示したのは熊谷義文議長です。
確約書の件をブログに書き出したのは、4月11日からのタイムリーⅢのコーナーであります。その日、義文議長及び数人を時雄は呼び寄せ善後策を行っています。
ブログを読んだ取り巻きから時雄に連絡が入ったのでしょうが、そこで村長印が有る確約書を廃棄すれば良かったものを、自分の逮捕を恐れるあまり、確約書は村長が作ったものだとして村長責任を追及する方向にしたのであります。
「確約書を作っておいてそれを反故にするとは何事だ!」 この一手でしか無いと考えたのでしょう。
思惑通り進めるには、次の議会会議で議員に確約書を見せていては辻褄が合わなくなりますので、明日議員全員に配布をせよと義文議長に指示したのでしょう。
 
裏切らない時雄
恵那おろしに確約書を添えて村内配布したのはその数日前ですので、議員に配布した日が12日と成れば、それこそ辻褄が合わなくなるのです。
吉川議員の最初の詳細質問、「・・議員配布は村長が指示したのでしょうか?」は、この様な工作を暴くための質問で、村長が答えられなかったのも無理はありませんが、答えられなくとも実は其処に意図は全くありませんでした。
重要なことは、「恵那おろしがいつ配布されたのか!?」と、「議員配布がいつであったのか!?」でありました。それにしても、期待を裏切らない時雄で有りますこと。         令和元年6月21日   
  

     村長が作成していない事実
 
(1)配布された確約書と同内容の確約書が議会事務局より、議員各位に届いておりますが、この署名は村長がなさったのでしょうか?
  
の質問を真っ先しておりますが、これに対して「署名しています」と言い訳がましく話した後で認めています。これを見て、「村長が認めたからこれで終わりじゃ無いか!」などと思われた方もいたでしょう。たしかにこれで終わりですが、問題は其処ではありません。問題は、「こんな馬鹿げた確約書に、なぜ熊谷秀樹は署名しなければなら無かったのか?」でありましょう。

 村長の責任にせよ!
 前段に書き出したように、時雄達の謀略は全てを村長責任として、あわよくば、月川の増改築をやらせるとしたことにあります。虎視眈々と、その筋書に沿った行動や議会への働きかけが進んでいます。
そんな筋書はお見通しですので「・・署名は村長がなさったのでしょうか?」と、あっさり答えられる質問にしたのです。
村長を追い詰める目的は時雄側に有り、それを村長も甘んじて受けているのですからそこはそこ、窮鳥懐に入らずんばでいきましょう

     作ったのは牛山副村長
 熊谷秀樹の署名は明らかですので、それを事実とするのはどうしようもありません。ですが、村長印が押印したのか?村長が確約書を作成したのか?の質問をあえてしていないことに気づいてくださいね。
 必要にして十分
確約書は時雄に必要な物、熊谷村長には命取りになる。そんな確約書を熊谷村長が率先して作るはずが無いのであります。
確約書は議会に対して使うものとして言い訳した「村長、ここに署名してください」「時雄さんが確約書を作れと言う話です」
牛山副村長とその様な話をしたと、熊谷村長自身がそう発言しているのです。
時雄がこの様な文書を作成する見識も立場も無い、かと言って作りたくない熊谷村長が作成するはずもない。牛山副村長が時雄の指示を受けて作成し、「村長!署名してください」と署名させ、村長印を押印したのです。                                                                                                 令和元年6月23日
   
     牛山副村長への指示
 村長再選の岡庭一雄の指示は「牛山を副村長にせよ!」でした。なぜ岡庭一雄は牛山を副村長にしなければなら無かったのかと考えれば、役場内に在る数々の書類の持出が必要であったからです。
もうお分かりだと思いますが、偽造や偽装のために牛山を副村長にする必要が有ったと言うことです。
 契約書の偽造
手始めはヘブンスとの契約書の書き換えでありました。 三年前、岡庭一雄から密偵の指示を受けた牛山総務課長(当時)は、ヘブンスの契約書を持ち出したのです。その偽造は内密に進められたが、おそらくのこと、山内前副村長は気づいたのでしょう。もしかしたら熊谷村長に相談したかも知れません。
しかし、熊谷村長はそれを伏せた。そうなれば山内前副村長の居場所はもうありません。熊谷村長は「岡庭行政を一番知っている者ですから」と、山内前副村長の退陣を公言していたことからもうかがえると思います。
 水道契約書の偽造
岡庭一雄の次の指示は、熊谷操の水道補償金横領に関係する書類の偽造と契約書の書き換えでありました。牛山総務課長は「岡庭さんからの指示だ」と公言して、偽造された契約書に村長印を押すように迫ったのです。
熊谷村長は何を思ったのか、反対する課長も居る中で「押さなければならない」として押印してしまったのです。(この件により、熊谷秀樹は岡庭一雄に押さえつけられたのです)
 終わってしまった熊谷村長
一度犯罪に手を染めてしまえば、後はそれが足かせとなる。時雄がこの件を知らないはずが無く、橋の架け替え一時中止も、月川旅館の増改築も、言われるままに前へと進めてしまった。
吉川議員の質問に答えられるはずも無く、今また確約書にも言われるまま押印したのです。令和元年6月25日  
  
     確約書は誰が送ったのか?
 恵那おろしに添付した確約書が犯罪に成ると知ると、時雄は議員に確約書を渡していないことに気づいた。慌てたのだろう。通常であれば議員への通知文書は議会事務局から送付されなければならないが、議会事務局長は「私は確約書を議員各位に送付しておりません」と答えている。
では、一体誰が確約書をFAXしたのだろう?
 犯人は熊谷義文議長
今の議会事務局長、とにかく嘘をつきます。昨年の議員との懇談会を要望したときも、言った言わないの嘘をついております。録音している事を告げるとあっさり認めていますが、やはり岡庭や時雄が怖いのでしょう。「私は送っていません」をそのまま信じても、また嘘であったにしても、熊谷義文議長が行った事には間違い有りません。
村長が作成して署名押印した確約書です。村長が「副村長が、時雄さんが署名せよと言っていますと言われたので押してしまった」と事実を話したにせよ、熊谷村長が作成署名した事には間違いなく、公文書として岡庭や時雄が議員懇談会まで開いて追求した限り、確かな犯罪の証拠と成ったのです。  
  
     行政犯罪か刑事犯罪か
 岡庭一雄と熊谷時雄が共謀して、国の金をだまし取ろうと計画した。だまし取る手段として、熊谷村長に確約書を作成させて議会において承認させようと考えた。
構図としてみれば間違いなく詐欺事件で、刑事犯罪と成るでしょう。では、警察は逮捕するでしょうか?
確約書は公文書となりました。それも村長が作成した公文書です。村長がこの詐欺事件において中心的な役割を果たし、公文書を用いて協力したとなれば、行政犯罪として成立します。
 さて、行政犯罪と成れば警察の範疇で無いことはもうお分かりだと思いますが、行政犯罪か刑事犯罪課の見極めが今後の展開において大きく左右することは間違いないようです。
何方にも見極めがつくように、吉川議員の詳細質問にもう少しお付き合いください。 令和元年6月27日
   
     
 詳細質問
2.確約書に立会人として議長の名前が署名されておりますが、村長は議長とこの確約書及び内容について確認され、双方立ち会いの下で署名されたのでしょうか。
3.株式会社野熊の庄月川との指定管理者契約は平成29年に解消されていますが、現在はどのような契約なのでしょうか。   
   
     当たり前のことを確認する意味
 確約書とは何だろう? 書かれている事を必ず実行するという事を文書に認めたものであることは分かるが、熊谷村長は誰にどんなことを実行すると確約したのであるのか?
確約書に書かれている事は、「月川旅館設備であるテニスコートを改修したのでその費用を払え」と「月川旅館の増改築」である。この二点を必ず実行すると熊谷村長は約束したのである。
 コロコロ変わった月川旅館の要望
一昨年は「月川の施設は村の施設のままで指定管理者を継続させろ!改修工事は村でやれ!」と叔父と時雄で怒鳴っていた。熊谷村長は「地元で負担している7,700万円を全額月川の改修に付けて払下げすると岡庭村長が約束している」であった。
指定管理者が熊谷村長の判断において解除されると一変して「厨房と増築部分は月川旅館の物だ。施設全部の権利は月川側に有る。払下げしろ!改修費用は村で全部出せ!」に180度変わっている。
昨年末から今年にかけてはどうだろう。「2億円で増改築をせよ!村の施設なんだからテニスコートの改修費用を支払え!」とまた、元に戻してしまった。いやそれ以上だ。地元で負担したという岡庭村長の言う7,700万円を大きく超え、2億円以上に膨らんだ。そしてそれらの基本設計図を鈴木設計に書かせ、その設計料まで支払えと言う。
 ついて行けない
経過を書くだけで混乱してくるが、岡庭や時雄の取り巻き議員たちでも付いていけないのではないのか!? なぜこのように手連句連しなければ成らなかったのでしょう。   
   
    
犯罪の上に成り立つもの
 まず、地区民が村に預けた2,050万円の横領犯罪がもとにある。これが絶対にバレないとしたことに、月川の払い下げが考えられたのであります。
元々村の施設の払い下げなど有る事ではない。古くなれば壊して、建て替える必要が無い建物は更地とするだけである。では、月川の施設を岡庭一雄はなぜ払い下げようとしたのか?また、その時点で叔父はその件を了解していたのかである。
この疑問は私の中では明確に分かっているし、それを立証する証拠もあるが、それらは国が阿智村に乗り込むときに必要なものであるからして簡単に説明しておきます。
 2,050万円横領を隠すため
叔父は着々と払い下げに向かっていたことは間違いない。そこでの不安は次男孝人支配人のことであった。信用取引が出来ない者が社長とは成れない。信金の総代の力をもってしてでも出来る事では無いと分かっていた。
其処に乗り込んだのが熊谷時雄である。一度は四人で始めた月川を、ひるがみの森の倒産危機に加え、叔父との折り合いを欠いた時雄は離れていったが、ひるがみの森の専務として、それこそ億単位の横領を起こしていた。
水上宗光と折り合いを欠く中で、時雄の追い出しは時間の問題であった。行き場のなくなった時雄は、月川の社長へとたどり着く手土産が7,700万円の国の金と、2,050万円の地区民の金であったのだ。令和元年6月29日   
   
    公文書で無い確約書
 もともと確約書は行政の長が持ち入れられる文章ではないが、内容からしても確約書として取り扱えば、行政法に抵触する恐れが大いに出てきます。
 時雄が作った確約書
村長にしてみれば青天の霹靂であったのでしょう。2億円を超える増改築の要望も想定外のこと、着々と積み上げられる要求に対して飲まなければならない事情は熊谷村長にあった。
出鱈目がデタラメを呼び、遂には言われるままに署名押印した。ここで自治法に抵触するなど村長にとっては気にするところでも無い。
いつ来るか、今夜か明日の晩か、逮捕に震える熊谷村長にとっては、唯一の頼みの綱が時雄であることが不安に拍車を掛けていたことは間違いない。
 落ちるところまで落ちた熊谷秀樹
毒を食らわば皿までもの心境とはほど遠い。皿にある馳走は岡庭と時雄が食べたもので、残りカスも皿には付いていない。そんな皿にまたご馳走を盛る役目が熊谷秀樹であるのだが、何故ここまで落ちたのかが村民の目に見えてはいない。
少しづつ見えるように書きだしてはいるが、次から次へと重ねられる犯罪に、あきれるほど惨めな熊谷村長に同情すら覚えてしまう。
早く楽になるように辞職を進めたが、辞職されては困るという取り巻きがいかに多いことか!? これだけ犯罪者が居る村は、逮捕されても牢屋が追いつかないかも知れないと、要らぬ心配をしてしまう。  
  
     共犯は議長
 吉川議員は「立会人として議長の名前があるが、双方立ち会いの下署名しているのか?」と、半ば当たり前の事を質問している。
こんな分かりきったことを何故質問するのだろうと思う者(特に議員)も居れば、急所を突いているなと思った村民もいるだろう。
正解は村民の方だが、立会人として署名しているのは議長であり、押印しているのは議長印と言うことが重要なことなのだ。
村長と議長が署名押印していれば、確約書が公文書で無くとも公文書となっていると言うことなのだ。公文書としてはあり得ない確約書が公文書となれば、偽装された公文書となるのです。その偽装された公文書で議会にかけて「月川旅館に予算を付けろ」と話し合っていますので、この時点でまたも行政犯罪が成立してしまったのです。                                                    令和元年7月1日
   
     全員逮捕
 吉川議員だけが確約書の存在に異議を唱え「これは犯罪です」と質問しています。他の議員はどうでしょう? いまだ確約書のどこが悪いのだとの見解でしょう。
 立ち会っていない議長
立会人が立ち会っていない? さて、その場合、義文議長はなんと言っているのでしょうか?
まさかと思うが「立ち会っていない」とは言っていないだろうな?そんな事を言ったとしたら、義文議長も首謀者の一人と成ってしまう。

「その確約書に熊谷村長ともども内容を確認し、署名押印をしました」この様に言わなければ成らない。たとえそれが嘘であったにしてもだ。公の場で無いとことで、どのような言い訳(立ち会っていない)をしたとしても、一般質問で吉川議員が村長に確約書の署名を聞いたときのように、嘘でも良いので村長と同じ「署名して押印したのは事実です」と言わなければ成らないのだ。

 罪の重さ
バカだから知らないと思うので教えてあげます。『確約書を公文書として扱わなければ、罪が重くなる』
「村長と立ち合いの元署名押印しました」と嘘を言うのです。確約書は村長が書いて押印し、熊谷義文議長が立ち会って署名したとする証拠です。立ち会っていないなどとした証拠ではないのです。
ここで進めれば、公文書で無い確約書に署名したとしたとする “虚偽記載” の罪くらいで済みますし、議長を自ら辞任することにおいてこの場から外れることが出来ます。警察もこんな小者を相手にしたくはなく、スッキリしてあげることで捜査も進むことに成ります。
 間違えるな!
確約書は犯罪になりますが、それは公文書として取り扱ったことが犯罪ではなく、公文書に見せかけて智里西自治会の要望に応えようとしたことが、詐欺犯罪に当たる可能性が有るという事です。ですから、公文書に見せかけた者が犯罪者と成るのです。 確約書に署名して押印しましたと熊谷村長と義文議長が口を揃えれば、この二人に在る罪が刑事訴訟法に抵触することは有りません。この二人が、公文書として判断したとすれば、詐欺とは成らないのであります。                                                令和元年7月3日

    警察が逮捕出来る者
 熊谷村長は吉川議員の質問に対して「署名しました」と言っている。そこにおいて、熊谷義文議長も同じように認め、責任を取って議長を辞任すれば、警察が逮捕できる犯罪は何かという事になります。
 行き着く処
待ってました! の思いである村民が多いと思います。
村長の行政書類としてあり得ない確約書を用いて予算付けを約束したとなると確かに行政犯罪であるが、それは村長と議長が時雄の指示において署名押印したと自白した場合においてであります。しかし、村長は吉川議員の一般質問の返答に「地元(自治会や月川)と何度も話しあいの末、確かに私が署名しております」と答えていますし、それが事実でなくともひっくり返す証拠が存在していません。
この様な状況において行政犯罪として扱うには、それ以前の行政犯罪が整理が出来ていない状況において、ここだけを取り上げて地検に挙げることは出来ないでしょう。
では、確約書が犯罪と成ることの中で結果的に行き着く処はどこになるのでしょうか?
 地元は何を要望していたのでしょうか?
村長は地元の要請で確約書を作成し、署名して押印したと言っています。だとすれば、地元が何を要請したのか?という事が焦点になるでしょう。
 要請と要望の違い

確約書に書かれている確約内容には金額が示されておりません。二つの事項について必ず実行しますと言うことを確約しているだけでありますし、村長はそれを実行しないなど一度も口にしておりません。
6月3日の義文議長に宛てた要望書には「5月28日・・確約書2項について、村長より履行できない旨の申し入れがありました・・」とあるが、これを証明する証拠は何処に有るのか?と言うことで有ります。
「履行できないと村長が言ったから議長に要望したんだ!」これが熊谷知文自治会長(時雄)の根拠であります。だが、その根拠を示す証拠がどこにも無い。何の確認も取らずして、議長はこの要望書に沿って臨時議会を開催し、議長は議員全員の了解を得て、住民議員懇談会を開いております。  令和元年7月5日
   
     絞り込み
 根拠が無い要望書を作成した者は智里西自治会長熊谷知文であります。「確約書に書かれている事を守れ!」と要望書を用いて要請した者は、何の根拠(証拠)も無くこの要望書を作成したことになります。
これは犯罪では無いでしょうか? この犯罪において逮捕される者は一体誰でしょうか?
 私文書偽造
公文書も私文書も偽造すれば同じ罪となりますが、偽造した文書を用いて “国の金” をだまし取ろうと計画したとなれば重大な詐欺犯罪に成ります。確約書は犯罪だと吉川議員が一般質問で言ったからこそ未遂で終わりましたが、未遂であっても犯罪であることは変わりません。

 自分で首を絞める
 議員懇談会は時雄が仕組んだもの、そのようなことは事前に分かっておりましたが静観しておりました。確約書が犯罪と知れば、議員懇談会を開くことは逆に回る。だとしても、議長に「懇談会を開け」との要望書を出している限り、引くに引けない状況となっていた。かくしてこの様な二度目の要望書を出す羽目になったのである。
最初の要望書には「村長が確約しており、議長も立ち会っているのに六月の補正に予算付けが出来ない訳を議員懇談会で説明せよ」でありました。それが「確約書を不履行した」と決めつけた文言が入ったのであります。 確約書を無かったことにしたい。でも、恵那おろしで配布している以上今更出来る事ではないからして、確約書を通用させなくしようと考えたのがこの要望書なのです。              令和元年7月7日

 新たな証拠
 明らかな詐欺犯罪です。村長と議長が確約書に署名押印した証拠をもってすれば、行政犯罪ではなく、時雄が犯した詐欺犯罪であります。
詐欺犯罪であれば警察の仕事、行政犯罪だなんだかんだと騒ぐ必要は何も無い。証拠も証言も何もかも揃っている、それをかき集めて刑事課に行けば、それで終わりである。
 終わらない犯罪
岡庭と時雄が首謀者で、原憲司と原一広、それに下原賢市が共犯者である。おっと、まだ居た!肝心な者を忘れていた。吉田哲也議員と野村和男議員である。これら7名がこの詐欺犯罪を計画し、確約書を作成して熊谷村長と熊谷義文議員に押印させた上で、阿智村から国の金をだまし取ろうとしたのである。
 とんでもない犯罪である!前代未聞の犯罪では無いか!
村内放送で議員懇談会を見た住民は何と思うのだろうか?ブログを読んでいない住民は騒動程度であるだろうが、状況を知る村民であれば、もうこれは警察が入らなければどうしようも無いと思うだろう。
だが、これだけでは警察は動かないので在ります。それは何故かと言えば、確約書に押印させたのが、牛山副村長であるからです。
 詐欺犯罪と行政犯罪
確約書は村長が作るものでは無いが、「私が署名した」と議会で発言した限り、村長が作ったものと見なされた。だが、熊谷村長は押印したとは一度も言っていない。それが何を意味するのかと言えば、牛山副村長が「これに署名してください」と村長を促し、押印は牛山副村長が行っているからです。それを裏付ける証言は、熊谷村長が吉川議員に直接発言しているのであります。                        令和元年7月9日 
   
     吉川議員の対応
 今年3月の一般質問で「詳細質問を今朝渡されたので詳細が分からない」などとの逃げの答弁をしている。二の舞はさせ時と、今回は前日に直接村長に詳細質問を渡しているのです。
確約書の項目に目を通したとたん「時雄から署名せよと言われた」「確約書は作っていない」と言われたようであります。ですから、答弁では「私が署名しました」との事実を言っただけで、私が作成したとか、押印しましたなどと言っていないのです。
 確約書が示す物
答弁をお聞きに成られた方は、村長が作成して署名押印したと取ったでしょうし、内容からして、村長が熊谷時雄に約束したのは間違いなく、例え時雄が作成して牛山副村長が押印したとしても、そこには何も証拠が有りません。
 確約書を否定する
確約書は不正だ!犯罪だ!と吉川議員が追及したことで、時雄と岡庭は慌て出しました。そして、ブログを読むにつれ、詐欺犯罪と成ると確信した二人は、確約書が既に無効になっているとした作戦に切り替えたのです。(タイムリーのコーナーをご覧ください)  
  
     詐欺の首謀者
 智里西自治会長熊谷知文であります。確約書を作成した時点では当時の自治会長熊谷清示が義文議長と並び、立会人として署名押印しておりますが、実行時の自治会長は熊谷知文であり、実際に具体的な行動をしておりますので、熊谷知文が首謀者と言うことに成ります。
 具体的な行動の証拠
令和元年5月28日午前9時30分に、林業活動拠点施設(自治会館?)で『月川改修話し合い』という題目で村側と話し合いを行っています。ここには、議会側から吉田総務委員長も同席しています。
この会議において熊谷村長は「・・経営的なものを見ながら検討したい」と言っている。それに対して時雄は「・・3月22日に確約書が出てこなければ契約(賃貸借)をしないということで、確約書が出たから4月1日からの契約をすることになった。運営に口出しするなら村でやってください。・・」そして熊谷知文自治会長は「これを一気にやらないと、今までの繰り返しになると言うところが一番心配するところ。村長がそう言っても次の選挙で当選すると言う確約も無いし、この話し合いが解る人が誰もいなくなることもある。次の世代に伝えるために、失敗を繰り替えすものは避けたい。それが本音です」
この様に発言している。この発言内容を見れば「確約書通りにやらなければ、次は無いぞ」と言っていることになる。首謀者として相応しい発言では無いか。                       令和元年7月11日
   
    論より証拠
 智里西自治会長熊谷知文は、議会と村長に対して、平成元年6月3日に要望書を提出している。
   村長宛 要望書      議長宛 要望書  この要望書は先日の懇談会で原一広が用意した物です。クリックしてご覧ください。   
   
     ちえを出し合う阿智の会
 議員懇談会を開くことを目的とし、確約書はその手段に使われた。要望書は確約書と辻妻が合うように日付を調整し偽装したものである。何故このような手が込んだことを行ったのかと言えば「確約書は犯罪である」と吉川議員が一般質問の席で発言したに違いはない。
 まぬけな “ちえ”
知恵とは正邪を分別する処に在る。邪悪な心の持ち主は、分別がないからして間違いを犯すのである。
確約書が時雄の恵那おろしにおいて村民各戸に配布されたことを村民は知っている。それを持って吉川議員は「公文書のように見せかけた」ことと「確約書は実在している」を持って、犯罪と成りますよと質問しているのであります。
それを打ち消そうとしてこの二通の要望書は作られているが、ブログにおいて犯罪を指摘されているからして準備は十分できていたのであります。
一般質問の日は6月14日、村長は「署名したのは事実」とし、確約書の内容は地元(月川やパークランド、自治会)と話しあった。その経過で確約書を必要とした。でありました。
存在することが有り得ない要望書が村長と議長宛てに出されていたとなれば、辻褄を併せようとしたことで返って辻褄が合わなくなったのであります。
この要望書二通は何も犯罪ではないが、其処に書かれている内容に「意図する目的」が判明すれば、村の金をだまし取ろうと計画した裏付けと成るのです。                令和元年7月13日
   
     意図する目的
 要望書の要望者は、二通とも智里西自治会長熊谷知文と月川熊谷時雄です。この要望書でも熊谷知文が首謀者であることを証明しています。(パークランド渋谷久利が入っていないことも注目しましょう)  
  
     騙されるな
 共謀
犯罪は首謀者が居て成立するものである。時雄が絵を描いたにしても全ての証拠は熊谷知文自治会長が首謀者であることを示している。
盗伐の件もそうであるが、時雄は智里西自治会を前面とし、自治会が全てのことを決定し実行しているのだとしてきた。この事に疑義を抱かない自治会員は単なる無知で従っているのだろうか?そうだとしたら智里西地区住民はバカばかしという事になる。
 
この親にしてこの子があり、は確かにある。血筋と言えばそれまでだが、それは得てして良い意味で用いられない事からしてみても、集団心理と言うものがそれらを後押ししてしまうのかもしれない。
 
叔父や操に時雄が加われば、それが間違いない事だというよりも、間違いなどと思わせない集団心理が働いてしまう。その集団で一人が首を横に振れば、その時点で村八分にされるという恐怖がそれらの心理に影響している事は間違いない。

 知らないという無知
「リフレッシュモデル推進事業は智里西開発組合が受皿組織として取り組んだ。智里西開発組合が解散する時に、開発組合の株を返した後に残った金を自治会に入れて、自治会がリフレッシュモデル推進モデル事業を引き継ぐことに成った。だから村への窓口は自治会がやることなのだ」
時雄はこの様な嘘を言って、当時のことを何も知らない自治会員を納得させているのである。
智里西開発組合は、河川の水質検査と景観条例のみを自治会に引き継いだだけで、まして、株出資金を返した後に残る出資金など有るはずがなく、それをのうのうと理由と出来るのは、世代が代わった自治会員しかいないからである。                                                                                令和元年7月15日

 嘘を知っている取り巻きたち
 熊谷知文が首謀者であると断言できる理由の一つに、熊谷知文は私の後を継いで智里西開発組合の専務であり、解散した時の最後の役員であったからである。熊谷知文自身が後始末をしているからして、時雄の嘘を直ぐに見抜ける立場にある。それが時雄と同じ考えで数々の文書を村長や議会に送りつけていれば、言い訳はすでに言えなくなっている。
議員懇談会でリフレッシュふるさと推進モデル事業は月川とパークランドだけであるとか、それには地域活性化施設の条例が制定されていたとか騒いでいるが、園原に在る門前屋は、リフレッシュふるさと推進モデル事業の三つある施設のうちの、園原ふれあい館という施設であり、とうの昔に払い下げが行われて門前屋という全く事業施設と違う食堂になっているが、この件を、熊谷知文は知らないという顔をして議員懇談会にまで出席している。
自分自身に辻褄が合わないのに、なぜこうまでして時雄に与するのかと言えば、自治会長にしてくれた、との事だけである。
嘘を知っている取り巻き達であるが、その嘘に身動きできないとなれば、もう少し違う裏が有るのかもしれない。  
  
     要望書の要点
 どちらの要望書にも「確約書の2項が履行できない」と書かれているが、これは確約書が犯罪に当たるとした吉川議員の質問から始まっており、時雄が事前に恵那おろしで配布したことが証拠に成ると指摘されれば即座にこの様な否定の作文をし、日にちを辻褄が合うように変えているのである。
もう一つ「村が運営管理せよ」と言うのが要望の趣旨であるが、この要望書を作る直前まで「2億円掛けて月川旅館を増改築せよ!」であったはずだ。その増改築を必ず実行しますというのが確約書である。
その要望ならまだ要望書として通用するかも知れないが、それが「村で運営管理せよ」では、前後の行動に差異が生じ、議会議事録やちえを出し合う阿智の会が議会に要望した内容と食い違ってしまう。
こんな矛盾したことを当然の如く進めようとする岡庭一雄や熊谷時雄は兎も角も、西の取り巻き達はその事に、ここまで来てまだ気がつかなかったとは言えることではない。西の取り巻き達に待っているのは、共謀罪で逮捕される一員であると言うことだけである。                                       令和元年7月17日 
   
     契約書
 熊谷村長が平成29年、株式会社野熊の庄月川の指定管理者を解除した。
解除したと言うことは、契約を解除したと言うことである。契約解除理由が明確(法律的に)であれば一方的な解除は可能だが、その理由は「平成17年度に国税局により脱税で摘発されている」でありました。下平伸次税理事務所に確認し、その上で契約を解除している。
 契約書は有ったのか?
この時点で契約書が有れば契約解除されたと言うことになるが、そこの処の説明が村長からは何も無い。議員の誰か一人でも良い、契約書を確認したのであろうか?
抵抗した叔父や時雄は契約書を盾に「契約を解除することが出来るのか!」と迫ったのであろうか?
誰も彼もが契約書のことを一切口にしていない。こんな不思議な出来事が有るのだろうか?   
   
 指定管理者制度に当てはまらない施設であるため、契約書は交わされていないと考えている。契約書が無ければ、その責任は岡庭一雄と言うことに成る。この時点ではまだ岡庭一雄の時効が成立しないからして、犯罪と成れば岡庭一雄が逮捕されることになる。その事に気づかない弁護士は居ない。だから、熊谷村長は下平弁護士の「一年間の賃貸借契約」を飲まなくては成らず、また、下平弁護士も、それが返り討ちに遭わない最小限の条件として
いるのだ。

 もう一つ、脱税をしたのは園原の里開発株式会社であって、株式会社野熊の庄月川では無い。なのに、熊谷村長は脱税を理由にして指定管理者を解除した。一体そこにどのような訳があるのだろうか?
これも法律的な解釈をすれば、株式会社野熊の庄月川の指定管理を解除する事は出来ないとなるが、下平弁護士はそこを追求せずとしている。
 この様に振り返って考えれば、株式会社野熊の庄月川の指定管理を解除しなければならない理由は脱税で無くして、岡庭一雄側にあると言うことに成ります。

熊谷村長が指定管理の解除を決断したのでは無く、岡庭一雄の指示に従って株式会社野熊の庄月川から指定管理を取り上げたのです。   
   
    どうでしょうか。想像で無く事実ですよ。岡庭一雄が今の混乱を招いたのです。村長は、特段時雄が憎くて指定管理を解除したのでは無く、岡庭一雄の保身のために、今在る犯罪の証拠を無くそうと考えたのです。
 さて、話しの続きになりますが、株式会社野熊の庄月川の指定管理を解除したからと言って、それで証拠が無くなるまでは行きません。指定管理者制度を採用出来たのかの正当な理由(行政書類)がなくして解除もまた出来ない事でありますので、岡庭一雄は、その正当な書類の作成に入っていったのです。その書類が地域活性化施設条例なので有ります。
(この視点で、今一度先日の議員懇談会の様子を見直すか、このブログのタイムリーのコーナーを読み返してください)  
  
     地域活性化施設条例の出現  

    地域活性化施設の条例が制定されていたと騒いでいるが、その条例が実在しているならば、その条例に基づいた手続きが行われていなければ指定管理者を解除することは出来ない。
 指定管理者解除は既成事実の不思議
確約書が作成される直前、熊谷村長はおかしな行動をした。それは「指定管理者解除の理由は脱税ではない」として、一昨年の指定管理解除の理由を訂正したのである。このブログでなくとも、脱税の発覚において月川旅館の指定管理を解除したというのは広く村民に行きわたっているが、それをいつの間にか無かったことにしたのである。この事実は隠され、一部の者だけが知るところに在るが、熊谷村長はなぜその様な否定をわざわざ行ったのかと言えば、指定管理者解除は “地域活性化施設条例” において解除されたという既成事実を作り上げなければ成らなかったからであります。
脱税による解除はなんの法的根拠に基づいていないし、契約書が存在していないからして契約解除も出来る事ではない。岡庭一雄元村長の不正行政の中で行われた指定管理者解除は、返って岡庭一雄の犯罪を暴くもとに成ってしまったのである。
 岡庭一雄の隠された犯罪
月川旅館の指定管理を解除したのは岡庭一雄の指示である。そうでなければあの腰抜け村長が決断できる内容ではない。叔父や時雄を向こうに回して争えるほどの度胸や根拠はなにも持ち合わせていない村長だ。岡庭一雄が「やれ!」と指示したから出来たことなのだ。思い出してみろ、あれほどの事に、岡庭一雄の影がなにも見え隠れしなかったことに気づかないか?
岡庭一雄は何故そのような事を熊谷村長に指示したのかと考えてみれば、国庫補助であるリフレッシュふるさとモデル推進事業を作り変え「地元が1/3負担した過疎債」に切り替えた偽造を行った事が、私にバレていたと気づいたからであります。なぜ気づいたのかと言えば、私が熊谷村長にだけ話していた事実であったからです。
 恐ろしい男
行政を利用して国を騙した犯罪と成れば、村が潰されるどころか岡庭一雄は生涯収監されるでしょう。それが分からぬ岡庭一雄ではありませんし、下平弁護士が居る中で、それらの状況がひしひしと感じ取っていたのでしょう。
叔父や時雄を裏切る事が自分の身を守る事であり、下平弁護士に至っても、岡庭一雄と共謀したとの事実は、弁護士であったとの言い訳が通用するほどのことでは無いと知っていた。だとすれば、「指定管理者の解除」を行う事により、月川旅館を一旦は村の管理施設に戻すとした事しか対処の仕方が無かったのであります。
(株式会社野熊の庄月川に対して『株主請求権』の裁判を行ったあと、下平弁護士は「今後一切時雄に関わらない」と言ったが、それはこれらのたくらみが、私において暴露されるという危険を感じたからに他有りません)
下平弁護士や岡庭一雄がどんなに否定しても、それらが事実とした証拠は私の手元と国に渡しております。岡庭一雄は兎も角も、下平弁護士は弁護士であります。ここまで実名を挙げ、岡庭一雄と共謀した犯罪者だとも書き出しています。事実であったとしても、私を名誉棄損で訴えることは当然ではないでしょうか。江戸の敵は長崎でのごとく、飯田市の弁護を引き受け私へ対峙することは、少々お門違いではありませんか?                                                                                               令和元年7月21日  
   
     脱税理由を否定した裏
 熊谷村長はなぜ月川の指定管理者解除の理由である『脱税をした』を否定したのでしょうか?
兎にも角にも指定管理者の解除が出来たので有るからして、地域活性化施設の条例は制定されていなかったと言うことだ。 (岡庭や時雄の嘘もここまで来れば、自身でも収拾が出来ないだろう)
 再契約
下平弁護士が乗り込んできて、「予約者も居り、急に閉めることは出来ない。一年間の賃貸借契約を結んでもらえないか」と熊谷村長に話されたそうである。(村長談)
熊谷村長は3月いっぱいを引き渡し期間と告知していたが、弁護士からの話であることもあり、一年間と限定して賃貸借契約を結んだという。(ここで確認することは指定管理者契約の延長では無く賃貸借契約であると言うこと)
地域活性化施設の条例が制定されていたならば賃貸借契約を行うことは不可能であり、賃貸借契約書が実在していたならば、そこに契約期間と賃貸料が示されているはずである。
吉川議員はその事を確認する意味で「現在はどのような契約なのでしょうか?」と、質問したのであります。それに村長は「賃貸借契約を行っています」と答えています。
 賃貸借契約を行っている?
まか不思議な話しです。平成29年3月31日をもって月川旅館を明け渡せとした村長の決断は、明け4月になっても実行されていなかった。その事を私は村長室において、村長の口から確認している。
そんな話しはしなかったと言うであろうが、で有れば、平成29年4月1日付けの賃貸借契約書が存在しており、賃貸借料が4月末までに振り込まれていなければならない。そうで無ければ4月の監査に間に合わないからして、監査が通らないことである。
その時の議会選出監査委員は勝野公人議員でありますので、彼が全ての事実を知っておりますが、、万が一、村長が言う「賃貸借契約を行っていた」を事実とするならば、勝野公人議員も同罪となることだろう。(勝野議員は『章に監査請求されればやられてしまう』と村長に言ったそうだ)
この様に、一見反時雄派とされる議員であったにしても反岡庭派とは限らないのです。令和元年7月23日   
   
    契約延長
 一年間の契約期間が過ぎる前に、 村長はもう一年の延長契約を行っている。この時点で早、熊谷村長の行動に疑問を持ち始めたのでありますが、実際はまだこの時点では「賃貸借契約」と言う発言は何も無かったので有りました。
 発泡スチロールのピノキオ
熊谷村長は嘘に嘘を重ねてきており、この時点ではすでにアップアップで有りました。実際には牛山を副村長にしたことにより、岡庭一雄の指示で動く牛山が主導権を握り、熊谷村長は牛山の言いなりの操り人形と化したのです。村長室に顔を出せば村長は目線で牛山を意識させ、牛山は牛山で、私が顔を出せば知らないうちに席を外している。双方が私を煙たがっておりました。
この当時、牛山副村長が時雄宅へ足繁く通っておりましたが、併せて、操の家や門前屋にも顔を出していました。青色のシビックを何度見かけたことだろう。  
  
     騙されてばかしの村民
 さて、タイムリーのコーナーでも議員懇談会の様子を書き出していますが、そもそもなぜ、この懇談会が開催されたのかと言えば、それは時雄の作戦による「月川増改修工事」の今年度予算計上にありました。 この件を村民が知らないのは、議会と村長が隠してきたからなのであります。
今年度予算に計上するとしたのは今年の2月、牛山副村長と時雄が決めたことです。その企みをそのまま実行するにはどうしたら良いか?と考えた時雄は、この事業を最初から反対してきた数人の議員の対策を練りました。
寺田や林議員は岡庭に逆らえない。白沢議員や實原議員は取るに足らない。勝野議員は他のことで攻撃できる状況に在る。だとすれば、後は吉川議員だけである。
昨年12月の一般質問で、吉川議員は熊谷村長の不正(犯罪)を指摘した質問をした。確かな証拠に基づく質問に村長は何も答えられなかった。これを経過にして、時雄の吉川議員に対しての直接的な攻撃がパタッと止んだのである。                                                                              令和元年7月25日  
   
    岡庭一雄と時雄の共通認識
 義文議長は吉川議員の一般質問を何とか食い止めようとして、ありとあらゆる妨害を仕掛けてきているが、それを簡単にはね除ける吉川議員には最早手出しは出来なかった。
 
 邪魔者は消せ!
吉川議員が邪魔だとするのは、何も時雄や岡庭だけでは無い。一番邪魔だとしたのは熊谷村長である。犯罪の証拠を握られている限り、いつ警察が来るのか不安な夜を過ごして今も居る。
吉川議員を消すにはどうしたら良いか?それは至極簡単なこと、「無視」すれば良いのである。具体的にどうするのかと言えば、議会において、吉川議員の発言を聞き流すことである。
 右から左に受け流す
確かに、一人反対しても多数決の民主主義、共産党が最も得意とするところの揚げ足作戦でした。 ムーディー勝山張りの作戦でしたが、おっとどっこい、議会に議事録が有ることを忘れておられたようです。 一人の意見にも耳を傾けること、「我々は弱者だ」というのは共産党では無かったのですか?
そんな中で、熊谷村長お墨付きの確約書が議会に提出されたのです。
 
やはりおかしい共産党
恵那おろしにおいて、確約書の存在が議会より早く村民に知らされた。村民は、確約書の中身より確約書が時雄の手において知らしめられたことに疑問を抱いた。
当然の結果である。確約書の正否は兎も角も、村長が作成して時雄に約束した公文書が議員より先に出回ってしまえば、議会はその事を追求せざるを得ない。
この事の異常さに気づかなく、この様な浅はかな行動に出る時雄が異常なのか?それを良しとして眺めている共産党は、やはり同類の異種団体なのか?  
  
   
議長の弁解(議事録より)懲戒免職が最低限の処分、それでなければ社会は成り立ちません。議会がそれを出来ないのなら、議会は自主解散すべき事象で有ります。

 6月21日 全員協議会での議長発言
・立会人とならなかったら話がまとまらないと思った。まとまった後、不履行の時どうなるか考えなかった。
・5月28日は立合に行かなかったが、その時に村長が決めてきてしまった。
・5月28日に確約書のことをやる事も知らなかった。
・村長に対して、勝手にやられたと言う思いと、議会がうまく利用されてしまったと思った。
・議会がうまく使われた(時雄に)と思った。
・立合人の責任、契約(2年間の賃貸借契約)されたので履行する物だと思って判子を押した。
                                       令和元年7月27日  
   
    5月28日に村長が決めてきてしまった。何を決めてきたのか?5月28日は一体何が有ったのだろうか?
クリックしてご覧ください。    月川改修話し合い   5月28日の村長と時雄の交渉が記録されています。  
  
    熊谷義文議長が、議会に何も諮らなく自己判断で確約書に押印したと認めた上での弁解答弁であります。 確約書に議長の押印が有ることにおいて、時雄はそれを約束事の公文書だとして5月28日に、確約書を盾にとって交渉していますので、公文書としてあり得ない確約書に時雄が村長と議長の二人に署名させ押印させたとなりますと、村の金をだまし取ろうとした詐欺犯罪に成るのです。     令和元年7月29日
   
    詐欺犯罪の証拠
 確約書自体が証拠であり、5月28日の「月川改修話し合い」の記録が裏付け証拠と成りますので、これで充分な告訴する上での証拠資料となります。ただし、確約書だけを証拠として詐欺犯罪を立証することにはまだまだ問題が出てきます。それは何かと言いますと、村の金をだまし取るとする目的が、単に、月川の改修工事に充てるだけだったとすれば、それが果たして “詐欺” に当たるのか? と言うことです。
時雄が「自分の懐に入れようとしたんじゃ無い。月川旅館の改修費用を村に求めただけだ」と言い張れば、それを詐欺だと決めつける証拠とは成らないと言うことです。
 村長責任と議長責任
では、打つ手は無いのかと言えば、それも何も無いというわけでは有りません。確約書は確かに行政書類としてあり得ないもの、それを犯罪だとしなくても、充分に村長と議長の責任は逃れられない。だからして「確約書に署名押印したことに責任の所在を求める」として、村長と議長の責任を追及すれば良いのです。議長の責任は大して体制に影響が有りませんが、議会として責任を取らせなければ議会が機能しなくなりますし、村民もそれを許すことは無いでしょう。
村長に対して責任の所在を求めるというのは、村長の退陣(辞職)を示す物で有り、議会が追求して然るべきものですが、それを成そうとする議員は吉川議員しか現在は居りません。
吉川議員は確約書について村長が責任を取らない限り、あらゆる手段を用いて追求していくと思いますが、村民の声が大きくなり、または一部の村民が中心となってリコールを起こせば、社会的なスキャンダルでみっともない姿の村長を垣間見られるでしょう。
 目的は逮捕では無い
まだ、警察が動かないとか、逮捕が無い中で騒ぐことじゃないとかの声が出ているようですが、かりに、いまここで逮捕者が出たとなれば、どういうことに成るのか?と考えてください。
警察が入ると言うことは国が入る事であり、国が入れば否応なしに村は潰れてしまいます。その結果はたんに整理されるだけと成り、国が受けた損害に対して阿智村民がその責を負うということになります。
今現在想定される被害額は十数億円ですが、岡庭一雄の行政においての不良事業は山ほどあります。それらのすべてが国の手において一方的に振り分けられれば数十億円、もしかしたら100億になるかも知れません。それらを村民が負担すると想像してください。一人当たりとしてみても100万円以上の弁済になるのです。考えられますか?
私が言うことに疑問を感じるのなら、知り合いの弁護士に相談してみてください。法律に基づいて、説明してくれると思いますよ。                                                                             令和元年7月31日
   
    今なら間に合う
 今の阿智村は、行政法において対処できる状況に有りません。なぜならば、熊谷秀樹村長が行政犯罪の中心者で、議会がその村長に追従して行政犯罪を隠し、また、新たな行政犯罪を遂行しているからです。
  議会を相手にするな
「村民の声を届ける議員」「私たちの代表者」 そんなものは阿智村の議会に存在しません。吉川議員が一人声を上げても民主主義(多数決)だとする議会に何が期待出来るでしょう!?
今ここで議会改革をやってもどうしようも無いほど腐りきっている。いや、腐っていると言うより行政犯罪の協力者が今の議員どもだ。
 阿智村に行政法は存在しない
行政法で対処できなければどうしたら良いのか?と言うことですが、残る手段は、住民の権利において立ち向かうことであります。

先にも書き出したように、リコールもその一つの手段となるでしょうし、住民監査請求も視野に入ってくると思います。それらの事を進めるに当たって、紛うこと無く対処できるとするための準備もまた必要になってまいります。
 正すべく事
阿智村の共産党が正常であれば、その様な不正や犯罪を暴くことの先頭に立ってくれるでしょうが、阿智村の場合、その共産党が村を食い物にし、ここまでの犯罪を起こしてしまったので、とても恐ろしい組織を向こうに回して戦わなくては成りません。また、この現実が村民を尻込みさせている事も確かであります。「悪いことをやっていることは分かったが・・」「表に出れば何をされるか分からない・・」この様な不安が村民の間に充満しているのです。                                                令和元年8月2日
   
     誰がために鐘が鳴る!
 現実に迫ってくる終焉において、一番被害を受けるのは村民なのであります。その現実から目を背けては、子供や孫に何と言い訳をするのか!?
 確約書をないがしろにするな!
のど元過ぎるのを待っているのは岡庭一雄と時雄である。義文議長は進退を気にするばかしで議長どころか議員の器にはない。焦点をぼかし、確約書を無かったことにしようとしているが、かなり焦っていると見えて、やること為すことすべてに辻褄が合わなくなっている。
これらの事を突き詰め追及することは訳ないが、確約書だけにこだわっていては、こちらも焦点がボケてしまうことに成る。
伏見氏が言われた「確約書は自治法において想定していない。行政や議会が取り扱う物ではない」と言う発言は、取り扱えば、議会制民主主義が破綻してしまうということを指摘している。
確かに不正ではあるが、警察もここを犯罪として取り扱うにはかなりの証拠を必要とするだろうし、ここを窓口として阿智村に乗り込めるとも考えていないだろう。それは何も消極的な視点で在らずして、警察の分としての見解であると考えられる。
 伏見氏の発言の大きさ
「確約書を取り扱えば告訴もあり得る!」とした言葉は衝撃的であった。それが一番響いたのは岡庭一雄や時雄はもとより、取り巻き連中であったろう。予期せぬ発言において、大声を上げようと待機していた西の連中は豆鉄砲を食らったごとく硬直していた姿が笑い話でも事欠かない。
犯罪として訴えなくとも、「それから・・」を混乱させるに十分であったのは間違いなく、だからして、その混乱で進められなくなった村長による住民説明会を消し去ったのでありました。     令和元年8月4日
   
    村長説明を求める
 今一番恐れている事は何か?という事であるが、それは熊谷村長による住民説明会であろう。振り返ってみれば、昨年12月の議会一般質問や今年3月の議会一般質問、それに確約書を指摘したこの6月の議会一般質問で吉川議員が質問した事に、熊谷村長は一切答えていない。
 月川は9月1日から公社がやるとの話しが智里西自治会から回覧された。棚田地域経営課長が支配人をやるそうである。地域経営課の係長が経理を見て、公社が “経営” するとの話しだそうだ。
まだ熊谷村長は一切口を開いていない。先日の議員懇談会を開催する前に、義文議長は「村長の住民説明が必要」と答申していることが議事録にあるが、村長はまだ議会にも挙げず、また議会も何も審議をしていない。そんな中で牛山副村長は、保健所へ営業申請をし、目的外経営だと注意を受けた中で修正をしたらしい。
 行政の執行者として必要な事
熊谷村長がどのような考えであったにしても、予算執行において村長は議会の承認を得なければならないが、月川を公社が経営することにおいて村の金が一切扱われないとすれば、議会承認は不要なのか?という、疑問が出てくる。
考えてみれば、平成25年4月に「一般財団法人阿智開発公社」という民間会社に変更されていれば、予算が盛られない限り、村長が議会に挙げる必要は無いということになる。
 大きな分かれ目
噂に聞けば、時雄が主張する一部施設の権利は村に寄付をする(村の施設に寄付は無い)というが、マイクロバスなどは公社にリースが条件だという。他に数千万円の迷惑料を請求しているとも聞こえているが、その対応は熊谷村長が一切行って話を付けたそうである。
話が付いたから9月1日から公社がやると時雄は西地区へ知らしめたのだろうが、村長が付けた話しにおいて、村の金が動くようなことがあれば、議会はそれを見過ごすことは出来る事ではない。
(詳しい話しはタイムリーのコーナーをご覧ください)                                         令和元年8月6日 
   
    どちらに転んでも必要な事
 村の金が動くからして村長が話を付けたのであろうが、議会も承知の上で滞りなく予算を通過させるであろう。そして9月の議会では、吉川議員一人が、恒例となりつつある、村長が答えられない質問をする事になろう。
 まだ有る吉川議員の一般質問
6月の議会で確約書について質問したが、村長は署名して押印したことは認めている。これが全てであるが、村長は確約書に何も問題は無いとした対応をしている。
問題は何も無いのだろうか? 林議員は、予算の執行に関し、事前に村長と議長が取り決めをした確約書が存在することはあり得ないとして賛成をしなかったと口にした。吉川議員も一人だけ反対しても決まってしまうだろうとして何も言わなかったと言っている。では、他の議員はどうであろうか? 残り10名は月川を村でやることに賛成だとしているが、これは不思議な状況では無いか?
林議員も吉川議員も、確約書の存在その物が不適だとしているのに対し、残り10名の議員は、確約書の第2項を取り上げ、村長が2項を守れなかったことを批判し、株式会社野熊の庄月川の言うこと「村でやれ、公社でやれ」に同調して確約書の存在を認めた上で答えている。
この状況はどう見ても、伏見氏の言う「確約書を取り扱えば告訴する」に当てはまるではないか。
(ここで気がついていただきたいのは、林議員は伏見氏と何の疎通が無いのに、事前に確約書を否定していると言うことです)
 確約書を取り扱った
放映を見られた村民は、確約書を取り扱う中で議員懇談会が行われたと判断するであろう。だからして、伏見氏が告訴すれば受理されることは間違いないと言うことである。吉川議員や林議員は当然連名を連ねるであろうし、多くの村民も署名するであろう。伏見氏にとっても伊達や酔狂でここまでの発言をしていない。確約書を用いた証拠こそがこの放映(CDR)であるからして、いつでも告訴できる状態であることに間違いは無い。                                                                                     令和元年8月8日
   
    告訴先の選択
 警察なのか検察なのか、そこが問題であります。どういうことかと言えば、刑事犯罪であるのか?行政犯罪であるのか?ということです。
 熊谷秀樹村長が署名押印し、熊谷義文議長も署名押印して予算執行に及ぼうとしたのでありますので、確かにあり得ない手法であります。そして、その確約書を扱ってちえを出し合う阿智の会が議員との懇談会を求め、議員全員がそれに応えて確約書を認めてしまいましたので、すでに未遂の段階は過ぎております。
これらを認知すれば、間違いなく行政犯罪として告訴の対象と成りますので、地検(検察)に告訴することが出来るでしょう。
 慌てるな
よく考えていただきたい。行政犯罪で告訴をして検察が捜査を行えば、その時点で村長も議長も辞職を余儀なくされるでしょうが、それはその結果だけで終わってしまいます。二人だけの処分で終わってしまうのです。
熊谷秀樹村長や熊谷義文議長はそれが怖くて岡庭一雄と時雄に従っていますが、岡庭一雄や時雄は二人が失職しようが痛くもかゆくもありません。
行政犯罪で告訴しようとするのであれば、過去20年間全ての犯罪を明らかにした上で告訴に持ち込む必要が有りますので、確約書一つで村長と議長の責任を追及しても、それらの目的が達成できないという事を考えましょう。
では、指を咥えて悔しい思いをするのか?という処に対してどうすればよいのか?でありますが、それはそれで、もう一つの犯罪判断である “刑事犯罪” で考えてみてはどうでしょう。
どういうことかと言えば、「確約書は証拠である」と言う進め方です。       令和元年8月10日
   
     刑事犯罪の見極め
 警察に行けば、「確約書は犯罪です」と答えてくれるでしょう。ですが、それで逮捕するとは言わないでしょう。
なぜ逮捕すると言わないのか?は、逮捕することが出来ないからであります。
確約書自体を熊谷村長が作成していませんし、義文議長も立ち会っていないのにめくら印を押していますので間違いなく犯罪なのですが、どうして逮捕することが出来ないのでしょうか!?
 確約書の目的
確約書を作成する目的は時雄が自ら示しています。それは恵那おろしにおける公開であるし、確約書を取り扱って月川を阿智開発公社に経営させるよう議会に認めさせた。
ここまでが今の段階であるが、ここで気づくことが有ります。それは、確約書の目的が当初と変わってしまったという事です。
確約書の当初の目的は「月川の増改築工事に2億円の予算を付ける事」であります。それは用意周到に取り巻き議員らと知恵を出し合う阿智の会で段取り(議員懇談会)をされ、まさに6月の議会において村長は予算を通すとされていたのであります。
 逮捕が出来た
予定通り進んでいたならば、その後に確約書を持って警察に行けば間違いなく警察は逮捕したでしょう。
誰をですって? それは熊谷村長と義文議長と、そして時雄であるでしょう。どう見たって、確約書がその三人を逮捕せよ!って示していますからね。
では、なぜそうしなかったのか?なぜ吉川議員は確約書について一般質問したのか?警察になぜ行かなかったのか?と思われる方がいると思います。                                                   令和元年8月12日 
   
     さあ、なぜでしょうね?
 一つには議員の役目が其処に在ります。議員であれば、議員としてまずやらなければ成らないことであります。
 1/12  たった一人で反対してきた
熊谷秀樹村長が岡庭に寝返った昨年の二月以降、次々と繰り出される岡庭一雄の策略に議員として立ち向かってきたのは吉川議員ただ一人であります。取り巻き議員以外であっても、誰一人吉川議員に同調した議員は居ない。誹謗され、のけ者にされても意見を言い続けてきています。
それらの行動において、議員としての立場を離脱せず、正攻法で対応してきたのには理由があるでしょう。
 議員としての立場
行政と議会は両輪だと言われるのは、双方が適度な緊張感を保っていなければ、互いの欠点に気づかないからであります。
今までの阿智村が異常な状態であることに気づいていない村民が、ある日突然村が潰れると知ったら、ただ混乱の中において結果だけを強制的に受け入れなければ成りません。
そんな事が起こるはずが無いとしている村民に、もしかしたらと気づかせるには、あくまで議員が議員としての姿の中で情報を出していくしか方法がありません。議員が出来る事としたら、不良な案件を表に出すこと、不備な事業を指摘すること、村民に負担があれば知らせる事、これ以外に有りません。これらの事を村民の代表として監視をするのが議員の役目です。ですから、吉川議員は議員として、たった一人で実践すべく行動しているのです。
 議員の権利
審議・質問・調査、この三つが議員のやるべきことで、それに対しての制限は設けられておりませんが、吉川議員がこれらの権利を行う事に、逐次妨害や制限が加えられてきたのです。         令和元年8月14日
   
    審議
 今回の月川旅館の件を例にとれば、「2億円の事業予算は不適だ!」と、指摘してきております。
2億円の事業予算を月川旅館に付けることを、熊谷義文議長と吉田議員は時雄の指示に従って進めてきました。それは熊谷村長も当然のこと承知していますので、どの議員も2億円が適当な額かどうかだけを審議し、時期的な割り振りで決着させようと仕組んでおりました。高坂和男前議長や野村前副議長などは、それはそれは酷い有様で、議員懇談会を見られた村民にもお分かりいただけたように「これが議員?」と、目を疑うほどで、事が時雄の思い通り進められるような発言しかしておりません。この様な発言は、議会の中ではもっとひどくありました。實原議員や白沢議員は個人的な考えの中でしか意見を言わず、岡庭の影がちらつけば、借りてきた猫の始末、寺田副議長に至ってはすでに時雄にすり寄り、哀しいくらい惨めな状況であります。原佐代子は岡庭の側女かオウムであって、言いなりなバカ議員、勝野議員は春日地区のリニア残土処理場誘致や工業団地で岡庭には逆らえなく、林清子議員に至っては大枠を反対するも岡庭に気兼ねをして中身の追求が出来ない。あと一人木下議員がいるが、これは阿智村にとって毒にしかならない。何故ならば、時雄の言う事を信じる程度の頭だからだ。
こんな議員ばかしで審議をして岡庭や時雄の思い通りに進むところであるが、ここに吉川議員がやみくもに反対しても単に無視されるだけであるからして、本質的な反対をしてきたのであります。
「2億円を付ける事業を審議すること自体が出来る事ではない」、正常な議員であれば当たり前の発言であるが、この発言を無視する中で既成事実として確約書が公開されたのであります。ですから、確約書について一般質問したのです。                                                                          令和元年8月16日
   
     質問
 確約書は犯罪である。それも熊谷村長は自ら時雄に署名させられたと発言しているから尚更である。
議会の一般質問でこの様な質問をし、村長はあっさり認めてしまった。本来ならばここで終わりの事である。新聞社も南信州・信毎・中日の三社も居たのだからして、確約書の不正を記事と出来たはずである。だが、どうだろう、何事もなく、走りにも掲載されていないではないか!?(ここに疑問を持つべき)
記事と出来ないのには訳があります。それは全く警察と同じ見解でありまして、確約書そのもので犯罪だと立証できないのであります。「確約書を用いて何を目論んだのか?」それが実証されない限り、また、その目的が達成されない限り、記事にも出来ないし、警察も動かないのでありました。
 犯罪は見過ごせない
確約書を用いて何をするのか? それらの事は分かりすぎるくらい分かっていました。月川旅館の増改築工事予算2億円を6月議会において補正とすることでありました。
岡庭一雄や時雄を逮捕させたいと思うのであれば、確約書のことに触れずして実行させればよい。いわゆる、6月の補正予算を付けさせればよいのであります。
これであれば確約書が不良行為となり、犯罪の証拠と成りますので、誰が届けたにしても、また、報道機関が記事とすれば、警察は動くことでありました。
だが、吉川議員は議員であります。目の前にある行政犯罪を分っていて実行させることは、議員として出来る事でしょうか?
何としても犯罪と成る事は防ごうと考えるのが議員であって、それを防ぐ手段が一般質問や全協においての追求なのであります。                                                                                令和元年8月18日
   
     親の心子知らず
 議員は村民の代表として阿智村のために働くものであります。狂っている行政と議会の狭間において一人正攻法で質そうというのはとても困難であり、また、四面楚歌において無視されれば、議員の権利などどこ吹く風でありましょう。だが、それでも出来ることは、不正や犯罪をこれ以上重ねないことであり、村民にこれ以上の負担を掛けないことであります。
 村民の目を向けさせる
吉川議員が一番堪えたことは、熊谷村長の裏切りであります。伏見氏の陳情書に限らず、いざというとき何度も熊谷村長に足止めをされてきましたが、それでも熊谷村長を信じ、不正を正そうと頑張っておりました。議長であっても議会が一丸となったにしても、村長が不正に立ち向かわなくては何事も解決出来はしない。だからして、まず村長に相談し、都度の問題に対処してきたのですが、その熊谷村長が、岡庭一雄の不正や犯罪を隠すことの本元であったことで、吉川議員の努力が水の泡になったのです。
それでも議員であれば、議員の立場でしか動けることでは無いが、村民が関心を持ち始めれば必ずやそれらの方向性が導かれるものとして、活動していくしかないのです。  
  
     調査
 議員に調査権は無い。だが、調査権が取りざたされる事案が無い限り、議員特権として調査は行える。
岡庭一雄が村長に成ってから今日までの犯罪については今更調査を必要とすることは既に無いが、今起きている犯罪については、その裏付けを調べる必要があるのです。
 未遂であっても犯罪
確約書が証拠と成る状況になってきました。今の状態で村長が阿智開発公社に月川を運営させれば、その時点でこの犯罪が成立する。熊谷秀樹にそれだけの覚悟があるというのならばともかくも、常に逃げ回っている姑息な男は、おそらくのことここでも逃げることになるだろう。
口を酸っぱくして、これ以上進めれば訴えるしか無いと注進してきているが、はたして9月1日は向かえることが出来るのだろうか!?                                                                       令和元年8月20日 
   
     行政犯罪か刑事犯罪か
 9月1日をむかえられるのであれば、それは行政犯罪となるだろう。行政犯罪に成れば警察は一歩退く、熊谷村長はしばらく生き延びるのであります。
では、岡庭一雄や熊谷時雄はどうだろうか? これら二人は公人ではありません。原一広や下原賢市もそうでありますすし、ちえを出し合う阿智の会に参加している者も、誰一人公人は居りません。
今回の騒動、一体誰が仕組んだのでありましょう? 誰の目にも明らかなように、岡庭一雄と熊谷時雄、それに知恵を出し合う阿智の会のメンバーであります。
刑事犯罪としてみれば、誰が計画して実行したのか!?で有ります。ここに行政犯罪は何も関係は無い。だとすれば、迷うこと無く刑事犯罪であります。
伏見氏の発言にあるように、確約書(犯罪)はこの目的を達成するために必要な手段(公文書)であり、行政で扱うことが出来ない確約書を用いたことは、村を騙すとした詐欺犯罪の証拠と成るのです。
月川旅館が阿智開発公社の経営として9月1日を迎えられれば、その時点で詐欺犯罪が成立したと見なされるのであります。
 告訴の必要なし
この犯罪は現行犯として即時逮捕が出来る事であります。確約書と阿智開発公社の6月27日の理事会記録を警察に提出すれば、警察は考えることなく地検に挙げるでしょう。機構とはそういうものであります。
では、熊谷村長をどうしましょうか?行政犯罪だとして警察は二の足を踏むのでしょうか?令和元年8月22日

     行政犯罪に成らない
 「確約書は時雄の指示で署名押印しただけです」この様に吉川議員の質問に答えています。これは、一般質問の事前打ち合わせでの発言でありますので記録には残されていませんが、一般質問の返答でも署名したことを認めておりますが、作成したとは一言も言ってはおりません。
確約書の書式からすれば村長が作成して押印した上で熊谷義文議長が立会人として署名しているし、ちえを出し合う阿智の会や時雄はもとより、議員全員も確約書を認め、その内容について懇談会を開き、時雄の考え方(月川旅館を阿智公社に経営させる)を実行させていますので、確約書は扱われたと考えられます。
さて、その上で法律的な解釈で考えてみましょう。まず、確約書が公文書に成り得るか?でありますが、ここは、伏見氏が言われたとおり、行政での業務に確約書は存在しません。行政側が用意できない書式で無いとすれば、確約書は公文書として取り扱われないという事になります。この時点においては、「確約書を公文書に見せかけた」という公文書偽造に当たるでしょう。これで警察に届ければ、公文書偽造として立件することは可能ですし、それから続く詐欺犯罪も防げたことでしょう。
 犯罪を防げた?
岡庭や時雄たちは伏見氏の発言により、より犯罪を確証したでしょうが、伏見氏が警察に訴えることなど無いとしてここまで進めたのでしょう。だが、考えが甘かったようですね。伏見氏が訴えなかったという事を、もう少し深く考えた方がよろしいですよ!?                                              令和元年8月24日 
   
     警察が望むもの
 公文書偽造で警察が立件すると思いますか? 目の前には、もっと大きな犯罪が有るのですよ!
これほどの犯罪を警察が知らないということはあり得ない!と、どうして阿智村の議員は考えないのか不思議である。隠されているわけでも無いし、伏見氏が口にしたことで議員の誰しも心穏やかでは無いはずだ。それがどうだろう、確約書を無かったことにしようなどとも考えずに、単に、村長に時雄の要望を応えさせるようと協力しているではないか!? 議員というより人として神経を疑ってしまう。  
   人で無し
議員懇談会を目にした村民の誰もが不審に思っている事は、「議員はどうして時雄の言う通り動くのか?」という事でしょう。時雄の言う事に疑問を持たず、ただビクビクして従っている。それどころか嘘まで言って、有ることを無い事にし、無いことを事実だと言っている。
それらは現実として目を疑うばかしであるが、ここまでくると頭が悪いだけでは片つけられない。すでに、人として否定するしか他に言いようが無いと思うのは私だけで無いと感じている。
 警察がまだ動かないのは、証拠のすべてを手に入れていない事と、正式に告訴する者が居ないだけであると思う。確約書を公文書とすれば、行政犯罪に成るからして警察の介入は困難だが、公文書で無いと決めつけたのが議会であるからして、その時点で既に刑事犯罪として成立しているという事を宣言しておきます。令和元年8月26日  
  
    
時間の問題
 
今、熊谷秀樹と岡庭一雄、熊谷時雄の犯罪が、また一つ増えてしまった。
月川旅館を阿智開発公社に運営させると言うことだが、これを実行すれば、確約書の取扱の存在が大きく作用してくる。確約書を無かったことにすれば、確約書については村長責任で事は済むが、確約書が月川の改修に予算を付けるための確約であったとか、確約書を村長が書いたとして、その確約内容を確約しているのだからああだこうだとかとして公の場で扱ってしまったら、確約書を村長責任として方つけることが出来なく成る。
 確約書は公文書偽造
村長が確約書を作成し、署名押印すればすでに公文書であります。しかしながら、確約書は村長が扱うところの行政書類に当たらない。だとすれば、村長は公文書を偽造したことと判断される。
公文書偽造は刑事犯罪とされ、起訴されれば実刑判決が下ることになる。どちらにしても時雄がまいた種であるが、これで刑務所に行くのが熊谷秀樹村長と熊谷義文議長の二人になるのに変わることは無い。 では、これを仕掛けた当の時雄はどうなるのか?と言うことが気になるだろうが、それも大して心配には及ばない。
熊谷村長や義文議長は、逮捕されれば自分の罪を少しでも軽くしたいとし、事実を話すこと間違いないからだ。「時雄が作った確約書を牛山副村長が『これに署名してくださいと言ってきた』、押印は副村長がして時雄に渡しすと言っていた」と、熊谷村長は事実を言うであろう。
熊谷義文議長は「村長が署名したので議長も押せと時雄から言われて、躊躇したけど押してしまいました」と、これもまた事実を話すだろう。
少なくとも、主犯は時雄と熊谷村長、共犯は義文議長と牛山副村長と成るのであります。まずは村長の逮捕、つづいて義文議長、それに続くのが時雄と牛山副村長と成るのではないか。         令和元年8月28日
   
    恐ろしいのはそれから
 文書偽造は実刑で有るからして、この四人は刑務所になるだろう。そこまで時雄は持たないから、実際は三人となるが、村長副村長、そして議長の三人が刑務所送りになれば、それだけで村は潰れてしまう。
 公文書偽造は切っ掛けの犯罪
私は警察で無いからして、公文書偽造の証拠をもって告訴すればそれで終わりであります。ですが、公文書を何故偽造したかについて警察が取り調べれば、そこにはもっと大きな犯罪が現れるだろう。それも一つや二つでは無く、刑事犯罪も有れば行政犯罪も有るからして、それはそれは大騒ぎになるだろうし、警察が入るだけでは済まなくなるだろう。  
    要らぬ心配
まあ、これらのことは国がやることであるからして、要らぬ心配をしている暇も無いが、後の祭りに気づいているからして、気にはなるのであります。  
  
     忘れていないか?
 吉川議員は、6月の議会一般質問で、確約書の不適を村長に質問しているが、質問したことはこれだけでは無い。園原水道補償金の件と、盗伐の件も質問しています。この質問にたいしても「おんなじ質問をするとはなんと言うことか!」のお叱りを、高坂和男議員から受けたようでありますが、議員であれば、「村長は明確に返答されていないが、どういうことか!?」と、村長に聞くべき事ではないか。
行政を監視していれば、この様な不正や犯罪は防げることである。何故防げなかったのか!?との村民の声は必ず上がる。その時、高坂和男議員はもとより、他の全員が同じ返答が出来なければ、吉川議員を除く全員が、犯罪者となるだろう。                                                                     令和元年8月30日
   
    解決していない残り二つの質問
 水道補償金の不明であります。村長はその様な不明金は何も無いと返答されているが、仮にも吉川議員は一般質問で証拠を持って質問している。その証拠について何も触れずして、口頭や広報あちで「不明金は有りませんよ」や「園原部落と話しあい、解決しました」と言っているだけである。特に、「園原部落と話しあい・・」のくだりは全くの虚偽事項、広報あちだとしても、私文書偽造は明白ではないか。
 デタラメな熊谷秀樹
「商工会で税務指導をしていた」「税金のプロである」「岡庭一雄の村政に疑問がある」
この様な言葉で自負していたが、飯田税務署の税務官に聞けば、熊谷秀樹?と笑われるし、岡庭一雄の村政の疑問はお前が隠したではないか。
公文書偽造に併せ、広報あちの私文書偽造もあるが、契約書の偽造が最も罪が重い。これらの偽造の証拠はすでに私の手にあり、告訴する順番に苦労している段階である事は伝えておこう。
 盗伐事件
この件も吉川議員は質問している。高坂和男はおつむが弱い、何故くどく質問するのかの意味を解していない者に話すのは無駄なことだが、明確な返答が無ければ何度でも質問することは議員として当たり前のことで、少なくとも、村の金が不正に拠出されている限り、そこは犯罪として扱わなくては対処できないと分かっているのが吉川議員だけであるのだ。
この件については住民監査請求において、監査委員である原文典、高坂和男議員監査委員、そして勝野公人前議員監査委員の逮捕も視野に入れて、吉川議員は質問していることを肝に銘じておけばよい。令和元年9月1日   
   
    9月定例議会
 吉川議員は9月定例議会の一般質問でもこの事件をまた質問することに成ろう。何故ならば、この事件はすでに法廷の場において争いが起きているからで、結審すれば自動的に阿智村の補助金不正が浮かび上がるからで、結果的に責任を取らざるを得ないのは村長と議長であるからだ。
裁判にまで成った補助金詐欺不正であるからして、責任の所在を明らかとした上で無ければ行政も議会も対処できることではない。その様な知識すら無いお粗末な議員は、いつものように吉川議員の質問を事前に妨害するだろうが、今度はその様な事が出来ないと思い知るだろう。
今から言っておくが、すでに補助金不正受給と判明している事件について、それらに関する質問を妨害する行為は犯罪である。吉川議員に訴えられないよう、議長を始めとする議員らは肝に銘じておけ!なお、議員の質問を制限するような行為や議会内規なども全くの自治法違反であり、それらの行為は全国的に知らしめられたうえで、議員全員の辞職、あるいは犯罪として住民訴訟の対象となることも承知しておけと伝えておく。
 傍聴に行くぞ!
前会の6月定例議会一般質問の傍聴に出かけたが、吉川議員の一般質問に対する熊谷村長の答弁に虚偽発言があった。嘘を言うな!と大声を出したが、それに対して議長からは退出もあり得ると注意勧告が出た。議長からすればそれも確かなことだろうが、では、議長は一般質問についてどのような見識を持ち合わせているのか?
村民の退出を命じる権限が議長にあるのか?とのことである。どういうことかと言えば、国会の一般質問を見る限り、ヤジは国会の華と言われ、静粛に!の議長発言は有るが、ヤジを飛ばした議員に議長が出て行けとの発言は一度も無い。であれば、住民がヤジを飛ばしたにしても、静粛にの制止は兎も角も、退出を議会規則や条例で行える事は何も無いはずだ。
傍聴席が設けられていて、村民以外の者の入室(報道)を制限していないのであれば、不特定多数に対する静粛の発言は出来るが、村民の意見が言えないとは何も制約がされてはいない。
質問と質疑の違いが分からぬ議長や議員らと、住民がヤジでは無く根拠を持った声が傍聴席から出たときに、退室を強制できるとすれば、それはそれでやってみるが良い事だ。                      令和元年9月3日
   
    宣言! 吉川議員の質問に制限が加えられたり、村長の答弁に嘘があれば、吉川議員より先に声を上げると宣言しておく! それを議長が静止するならば、それなりの覚悟をしておけと忠告をしておこう。  
  
     熊谷秀樹村長を告訴する!
 私は嘘をもうしません。池田勇人ではありませんが、8月27日の村民説明会において、熊谷村長を訴えるとして追求しました。この時に指摘した犯罪は、公文書偽造で有ります。確約書が幾度となく公文書として取り扱われたことに対して、村長の署名押印するところの公文書には当たらないと判断しました。
この様な判断をしたことは、それなりに警察に相談していたから出来たことです。
 証明する物
原憲司が確約書の内容について村長や議会を追求したことが決定打ですので、この説明会の様子が村内放映されればそのビデオを持って警察へ行けば良いものとしておりました。
しかし、ここで思わぬ事が起きました。それは、翌28日に臨時議会が開催され、月川を阿智開発公社で経営するとの事が議決されてしまったことです。また、阿智開発公社で経営すると議決した上で、時雄に6,000万円ものお金を村で支払うとのことも議決されたのです。
 非常事態
私は村長に対して「犯罪だ!」「告訴する!」として追求しました。それらの一部始終が村内放映されることは絶対にないし、村長はどんなことをしても阻止するでしょう。ですから、8月30日の早朝に、吉川議員共々、協働活動推進課に出向いて村長説明会の録画ビデオの編集前の基データーの請求を起こしたのです。(課長止まり)                                                                                    令和元年9月4日 
   
    現行犯
 9月4日の8時半、協働活動推進課に出向きました。それは、基データーのコピーをいただきたいと村長に申請書を提出していたからで有ります。8月30日に申請し、まだ4日しか経っていないのになぜそんなに早く出かけたのかと言えば、臨時議会の様子が放映されたからであります。
 順序が逆
臨時議会の様子が放映されたと言うことは、村長説明会の様子が放映されないということです。こんな事は行政であり得ません。なぜ村長説明会の放映がされないのだと考えれば、協働活動推進課に熊谷村長が圧力をかけたと言うことが想像できます。
協働活動推進課の課長にその様な圧力(指示)をかけたのが事実だと証明出来れば、強要罪やあっせん収賄罪という犯罪で告訴することが出来ますので、慌てて協働活動推進課に出向いたのです。
 予定通り
ここまで思い通りに運んでくれるとは思いませんでした。
録画ビデオの基データーを請求することは、熊谷村長の圧力を誘発させる作戦でありました。どのような理由を付けても、村長説明会の放映を中止することは出来ません。それは、臨時議会の様子を放映することにおいて証明されたのです。
 職員は公務員
職員の殆どは、知らないうちに行政犯罪に巻き込まれているようですが、かといって、警察が動いてからでは言い訳も通用しない。三年前から、議会への公開質問状やブログにおいて注意勧告をしてきていますので、知らなかったとか、私は関係ないとかは、すでに言い訳としても言えなくなっているのです。
昨年度新規採用された職員の殆どは共産党員ですが、協働活動推進課にも三、四人の共産党員が居り、その内の一人は逃げ脱すように席を立ち、出て行きました。後の一人は私が帰った後に、岡庭一雄に即電を入れたことでしょう。                                                                                    令和元年9月5日
   
     親切でしょ
岡庭一雄、お前の子分の前で手の内を全て見せてあげています。親切でしょ、逃げてばかしでいないで、私と堂々と渡り合ったらどうなのか!村民が一番望んでいるのがそれであると気づいたらどうなんだ!   
   
     熊谷村長逮捕の犯罪がまた増えた
 8月30日の基データー請求には、吉川議員の同行をお願いした。それは、協働活動推進課の全職員を囲うためでありました。囲って何だと問われれば、これらの職員を行政犯罪から守るためであります。
 基データーは渡せない
担当係長を呼び、ボイスレコーダーで録音することを告げた。今日は吉川議員の同行が無いからして、これからのやり取りを録音させてもらう。その様に告げた後で話しをしてくださいと促した。
担当した係長の説明は、「申し訳ありませんがデーターをお渡しできません。理由は、私も最初に説明しておけば良かったのですが、この申請書の裏面に記されているとおり、編集前のデーターは渡せない。村内放映がされた後でないと渡せません」 この様な切り出しから始まった。
 課長を呼んでこい
「ちょっと待ってくれ。この話は村長がしたのか?」、「いえ、違います。課長の指示です」、「そうか、分かった。係長の説明をこれ以上聞くと係長お前の責任に成ってしまう。課長は居るか?」、「あ、今席を外していますので。呼んできますか?」、「ああ、そうしてくれ」
係長は直ぐさま室を飛び出した。協働課の職員は、静かに、耳を澄ましている。ちょうど良い機会である。ここで一演説うとうかと思った。
「皆さんも既に聞こえていると思うが、村長説明会の席で私は村長を告訴すると言っている。当然のことそれらの証拠を突きつけた上だ。それらの全てが録画されているデーターを村長は渡すはずも無いし、村内放映もさせまいとして村長から圧力が掛かっている事は明白だ。よく考えろ。これらのことは犯罪だ。お前達は村長の不正に巻き込まれている」(この話を始めたとたん。昨年採用の職員と思われる者が突然席を立ち、出て行ってしまった。間違いなく共産党員である。これらには何を言っても無駄だ。)
ここまで話すと係長が戻ってきた。「もう少し待ってください」そう言ってまた出ていった。構わぬ事として話を続けた。「お前達は公務員だ。岡庭一雄や時雄の犯罪において村は潰される。岡庭や時雄を逮捕させるのはいつでも出来るが、熊谷村長が岡庭達の手先と成って行政犯罪をした限り、熊谷村長の逮捕から始めなければ、村民に多くの負債、今分かっているだけで一人当たり44万くらいになってしまう。その時村民は、お前等職員に責任を求めるだろう。それは公務員であるからだ」              令和元年9月6日
   
     公務員告発の義務
 「刑事訴訟法に、公務員告発の義務がある。その法律がある限り、知らなんだ。悪いことはやっていないなどと後で言っても通用しない・・」そこまで話し、職員どうしで相談せよ、公務員の立場としてどうしたら良いか考えろ。そして私のブログを読め。
 これ以上はどうしようもない。そこまでのことを言いきった時、課長が来た。
「あのう・・」と言って話しだそうとするのを遮り「課長が話す事ではない。私は係長の説明を聞くために課長の立ち合いを求めただけだ。そこで聞いておればよい」
 係長の話
係長は先ほどの話を繰り返した。裏面に書かれている事の説明不足だと言う。一応の話が終わるや否や、課長はまた口出しを始めた。まさに、正当な理由だと言いたいのだろうが、課長にすべて言わせてしまうと、今度は課長の責任に成ろうというもの、そこが分からない者を相手にするのは疲れるが、何としても二人を巻き込んではいけない。だからして「課長は黙ってと言わなかったか!」と、激しい口調で制しておいて、係長に話しかけた。
 行政書類にしたのは係長
「私は村長説明会の録画データーをいただきたいとお願いした。係長は『まだ編集が済んでいないのでお渡しできない』と言った。いや、編集前のデーターをいただきたいとお願いした。その理由も述べた。村長説明会で村長を訴えると発言している。告訴するために編集前のデーターが必要だとも伝えた。編集されて改ざんされたら困るとも言った。そしたら係長は『編集前の生データーは過去の物も含めてすべて取ってありますし、改ざんもしておりません。編集についてはカットもしませんし、個人名にはピーを入れております』と話している。では、その生データーをいただけませんか?とお願いしたら『分かりました。では申請書に書き込んでください』と言われ、申請書が渡された。申請書には生データー等との項目は無いがどうしたら良いかと聞けば、『欄外に生データーをいただきたいと記入してください』と言われている」                                                                                                      令和元年9月7日
   
     ここからがキーポイント
 「生データーをいただきたいと書き込み、日付住所名前を書いたとき、係長は『印鑑はお持ちですか?』と私に聞いたので、印鑑を押した。改めて聞くが、この申請書は誰に出す申請書だ?ここに書いてある通り村長に提出する物だろう。押印印がない処へ印鑑を押せという。そしてその申請先は村長であるという事は、印鑑を押した時点で公文書と成ったことだ。その申請に対して、今更、裏に書いてあることがどうのこうのとか、課長が判断したとか、そんな事は課長や係長が言える事ではない。お前たちが判断せず、村長の判断にせよ。そうすればお前たちは何も関係無いし、責任を取る必要もない。分かったか!?」
 今日のうちに電話を入れろ
了解したようであるが、理解は当然していない。だからこそ楽しみである。おそらくのこと、課長はすぐさま村長のところに飛んで行き、党員はまた岡庭に即電を入れたことだろう。
そしてその日の夕方、約束通り携帯が鳴った。話される内容も予想通りでありました。
「村長に確認したところ、生データーは出せないという事です。よろしいでしょうか」
よろしくなんか有るはずないじゃないか。返答は予想していたが、こんな返答で了解できるほどお人好しではない。「課長は居るか?」、「はい、課長の横で電話をしています」、「そうか、では、課長に伝えてくれ。署名押印した申請書を返してもらいたいが、ちゃんと受付し、村長の申請却下の書類も添えてください。村長はその様な書類を出さないと思うから、課長が簡単に村長の理由を書き込んで課長の署名押印してくれればよい。これから帰るから、その足で寄るが良いか?」                         令和元年9月8日
   
     強要罪
 公文書への返答が口頭で行われることなどない。役場の申請書式にのり、押印までしている文書である。この様な当たり前のことが行なわれて来なかったのは、岡庭一雄の村政に慣れてしまっているからであろう。
さて、唐突な要求が聞こえたらしく、ちょっと待ってくださいと言い、課長と相談をしたようだ。そして「課長はつくりますが、どんな風に書いたら良いのか時間がかかるので、書けましたら連絡するという事でよろしいでしょうか」、「ああ、構わないよ」
 ブログを読んだらしい
課長が村長の返答を代筆できるはずが無い。どんなに省略したにしても、公文書への回答を課長が出来ることではない。うかつにも課長が書きますと返答されたが、また、村長に相談することになるだろう。
月曜日の今日、協働活動推進課に出向き、村長の却下通知を受け取ろうと予定しておりました。課長が書けるはずが無いからして、村長の通知書を受け取るためであります。まだ準備が出来ていなければ、村長に会い、催促すれば済むことで有りますからね。
日曜日、吉川議員から電話が来た。「ブログ読みましたが、凄いことを書いていますね」と言われた。凄いこと?毎日の更新で幾つものコーナーに書いているから、どのコーナーかどれが凄いことなのかは分からないが、電話をお借りして、先日の協働活動推進課へ同行していただいたお礼を伝え、明日朝に、協働活動推進課に出向き、生データー申請の却下通知をもらいに行くことを伝えましたら、「実は、私も議員として生データーをいただけないかお願いしたが、村長が却下したと言うんですよ。何かおかしくありません?」、確かにおかしい。議員であっても村民であっても同じ事だ。課長が断るにしても代弁ではおかしい。私はそちらが気になった。ですから、「明日、また同行してもらえませんか?その当たりの矛盾を職員に話してみますから」と、お願いしましたら、二つ返事で了解して頂きました。    令和元年9月9日 
   
     強要罪を避ける
 ブログを読んだのであろう。課長からも聞いたのであろう。村長は、却下の文書を用意していたのであります。 クリックしてご覧ください。   ビデオダビングサ-ビス依頼書      
 ぬかりなく
たった今、協働活動推進課に出向き、却下通知をいただいてきました。
朝8時半、図書館で吉川議員と待ち合わせをし、一つお願いした。「手持ちぶさたでしょうから、このボイスレコーダーを机の上に置き録音してくれませんか。前回、ボイスレコーダーの件は了解を得ていますので、課長や係長の前の見えるところに置いて頂けませんか」
 強要罪+共謀罪
驚きました。協働活動推進課の長谷川課長本人が共産党員でした。村長の指示で対応しているのでは無く、村長と共謀して情報操作を行っていたのです。(課長・係長、職員3名以上が党員となれば、協働活動推進課は、共産党に乗っ取られていると言うことです。こんな事が現実?)
 揺さぶり
図書館を出て、コミュニティ1階に在る協働活動推進課へ向かおうとしたとき携帯が鳴った。協働活動推進課の係長からである。村長から生データーを出せないとの通知書が出来ましたので、取りに来てくださいという。いま、協活の入口ドアの前に居るよとして「おはよう」と声を掛け入室した。  
  
     ビデオダビングは公文書
 ビデオは公文書であり、ダビングサービスは公文書開示であります。そこのところが協働活動推進課全職員が理解できていないのであります。
 ビデオダビングサービス依頼書は公文書開示請求
依頼書の裏側には、ダビングが出来るものは、自主放送で放映したものに限ります。編集前(放送前の素材)のテープはダビングできません。と書かれている。
私は、編集前のテープをいただきたいとお願いした。その理由は、
1.村長説明会の自主放送が無いのに、翌日の臨時議会の様子が既に自主放送されたこと。
2.村長説明会で村長に質問したが、村長はその質問に答えていないこと。
3.村長を告訴するとして、証拠を見せて追求したこと。
これらの理由を羅列し、村長説明会のテープが自主放映されないのであれば、生データーをいただきたいとお願いしたのです。(この時点で公文書開示請求を行った事になる)
 係長の回答
2の記録媒体の欄に「生データーのみ。公開しません」と書き込んでください。署名押印してください。
 この指示において、完全に公文書開示請求申請書に成ったのです。編集した物は公文書には成らないからして、係長は生データーとの書き込みを要求し、押印させることにおいて公文書開示請求書として取り扱ったのです。  
  
    開示請求が却下された
 村長の却下理由を見れば、ダビングが出来るものは、自主放送で放映したものに限られるため。であります。いわゆる、情報操作した物に限ると言うことなのです。
さあ、大変!公文書開示請求が正当な理由も無く却下された上に、情報操作という犯罪を臭わせたのです。
 得意げな係長
係長をカウンター越しに見据えた前に二人して椅子に腰を掛けた。長谷川課長は奥くに居て聞き耳を立てていた。係長は、村長の却下通知をおもむろに見せ、「村長からの回答書において、生データーをお渡しすることは出来ませんので、これでよろしいでしょうか」と、まくし立てました。     令和元年9月10日 
   
     共謀罪も成立した
 共産党の奴らは、とかく単純で一方的な考え方をするものだからして、操るのは簡単である。まあ、だからして岡庭一雄に従えるのであろう。
 作戦通り
また犯罪を重ねさせるとまでは思わなかったが、隠れ共産党員を探り出すことと、協働活動推進課が村長の情報操作を行っているとの証拠は掴むことが出来ました。これで充分な成果は上がったが、肝心なことを協働活動推進課の職員に伝えておかなければならない。共産党員で無い職員が逮捕されることだけは避けなければならない。
「協働活動推進課の業務には、情報を管理すると言うことが含まれております。危機管理意識を持ってください。今回請求した生データーは公文書であります。公文書開示請求を私は行いました。それに対して熊谷村長からは、編集をしたデーターしか渡せないとの回答を今受け取りました。係長や課長の指示において作成した公文書開示請求書を、公文書を編集すると村長は宣言しているのです。この回答を持って裁判所に訴えて、生データーの提供が受けられるような法的手段に出ます。職員の皆さん、危機管理意識を持ってください」(実は、これも作戦で有ります)
この様にオクターブ高く声を出しましたが、まあ、期待するような感度があるとは思えません。しかし、この様に伝えれば、課長係長しかこの件にさわれませんし、党員職員も動けないでしょう。
 成果は直ぐに現れた
充分な回答書をいただきました。これでけっこうです。そう言って、立ち上がったところ、吉川議員は「ちょっと用事がありますので」言うので、私だけが席を立ちました。  
  
     村長説明会を放映する?
 昼休み、吉川議員から電話が来ました。「章さん、章さんが帰ると職員は豹変しましたよ。騒がしくなって、私に向かって『今録音してたでしょう!』と言うんですよ」  想像はしてましたが、議員に向かいそんなことを言うとは驚きです。ボイスレコーダーは私の物で、それは係長に当初見せて、録音しますと伝えてある。会話の録音を証拠とするためであるが、吉川議員にその様な暴言を吐くとは、今回の会話を録音されていることに、拙いと思う考えがあるからでしょうね。                       令和元年9月11日
   
     
それが事実となった
 その日の4時15分、携帯が鳴ったようでありました。気づくのが遅く、出ることは出来なかったが、着信履歴を見れば阿智村役場、何課であるか想像は出来たが、代表番号であれば仕方ない。そして電話を入れてみた。「ただいまそちらから電話をいただいたんですが・・」
 熊谷村長よ、これ以上不正を増やすな
程なくして電話口に出た者は、やはり協働活動推進課の係長でした。「留守電を聞いて頂けましたか?」、いや、「熊谷さんが生データを請求したときに、放映されないのであれば生データをいただきたいと言われましたので、放映することになりましたので、それを連絡しました」、はあ?何を言っているのか分からないけど、村長説明会のビデオを放映するのか?「はい。明日から自主放送で放映します」そう、それは兎も角も、なんでそんな話しをわざわざ私に電話を入れるんだ?「それは、熊谷さんが放映されなければ生データをいただきたいと言ってましたので」、だから、そんな話しは私に必要ないじゃ無いか。私は、今日いただいた村長の却下通知だけで結構なんで、それを持って裁判所に申請するだけなんだから、放送でも何でもやってくれよ。構わないぞ。だが、放映すると言うことは、当然時雄や私の質問はカットされているんだろ?「村長の説明と議会の説明までを放映します」、おい、ちょっと待て、カットするのは情報操作に充ぞ!?生データを渡せないとの却下通知を村長が出した直後に、村長の説明だけを放送するなどしたら、また新たな犯罪になってしまう。それに今、議会の説明までを放映すると言ったが、村長の説明会になぜ議会の説明会が有るんだよ。議会がいつ説明会を開いたんだ?そんなバカなことを幾ら村長の命令だと言ってもやっちゃあ駄目だ。お前では話しにならない。課長は居るか!
 救いようが無いバカ!
「はい長谷川ですが、なにか」、何かも無い!そんな手を加えたビデオを放送したら、お前達が情報操作をやったことに成ってしまう。止めるべきだ。「はあ?何で放送してはいけないんですか?村長から放送せよと指示が出てるんですよ」、村長の指示が出て居たにしても、ビデオを編集したのはお前達じゃ無いか。村長は編集して放映せよ等と言っていないと逃げるに決まっている。そうなればお前達が逮捕されるんだぞ。「はっは、逮捕ですか、はっは」、お前達は公務員なのだ。公務員としてやって良いことと悪いことぐらいは分別できるだろう。なぜそれが分からないんだ。(えへらえへらの声しか聞こえない)
 お前共産党だろう!
聞くが、こんな話しをなぜわざわざ私に電話を掛けてきて話すんだよ。「え?それは熊谷さんが放映されないなら生データをくださいって言ったんじゃ無いですか?ですから放映しますって伝えたんですよ」、おまえバカか?!そんな話しをわざわざ私に言うということは、放映後のデータなら渡せますよってことで却下通知を無かったことにしようという魂胆が見え見えじゃ無いか。今朝も言ったように、生データで有ろうが放映後のデータであろうが、そんな物は必要なかったんだと、必要なのは法的手段に出る口実だからこれで充分と話しただろ。だから慌てて放映することを決めたんだろ。村長が罠に落ちるのは当然だが、こちらの手の内を聞いているお前がこんな訳の分からんことをやって、私の注意も聞けないような考え方は普通じゃ無い。思想を持っている者と全く同じだ。おまえ、共産党だろ!         令和元年9月12日
   
    はい、共産党です
 否定も肯定もしなかったが、エヘラエヘラの対応と、人の話、特に、職員のためを思っての忠告ですら耳を傾けない態度は共産党員独特のもの。「悪いことは言わん。放送を中止せよ。それが身のためだと言っておく」(残念ながら翌日から放映された)
 共産党職員が1/3
協働活動推進課、この名前は岡庭一雄の村長時から引きついでいる。熊谷村長に、協働などとの課を設けていれば、名前からして共産党を彷彿される。代えたらどうか!?と言ったことが有るが、同じように笑っているだけであった事を思い出した。長谷川課長にも同じ笑いを感じるのは、熊谷村長もまた、共産党なのであろう。
そう言えば、最初に私と会ったとき「村長、あなたは共産党ですか?そうであればお帰りいただくけど」と聞いているが 、「私は違います」と返答した。だが、二度目か三度目の時、「飯田市教育委員会の公民館主事だかに中島という職員が居るが、あれは共産党で、飯田市教育委員会の中でも始末が悪いと聞いたことがあるが知っていますか?」と、熊谷村長に問うたとき、「あれは岡庭一雄の信奉者ですよ。どうしようも無い人です」と、話された。今その言葉を改めて見直せば、共産党員で無ければ分からない内容ではないか!?それに、岡庭塾の塾生でもあるし、岡庭一雄の後継者として村長にも成っている。
共産党の議員は7人居るが、全員が全員熊谷村長の不正を何一つ追求しないし、あまつさえ露呈しないよう隠している。(熊谷秀樹が共産党員だとは、どこから切り込んでもそれが示される)
 まさしく傀儡行政
阿智村行政と議会の異常さを見れば、住民が納得できるのが「熊谷秀樹は共産党員だ!」であろう。課長達幹部の大半が共産党員で、1/3の職員が共産党だとすると、残り1/3の正常な職員は、何一つ声を出せないのも分かるし、怖くて逆らえないのも無理は無いだろう。                 令和元年9月13日
   
     踏み絵
 阿智村は国によって潰される。それは国を騙す行政犯罪を行った事にある。この事実が事実として村民に浸透してきた。経験したことが無い犯罪ではあるが、地方公共団体である村が犯罪を行ったことにおいての処分はこれしか無いとすれば
、あとは順番だけの問題であろう。

 行政犯罪を行ったのは誰か
行政と議会が行政犯罪を行ったのである。だからして、行政の理事者である村長と副村長、それに教育長、これらが行政側で有る。では議会はどうか?議会は議員が構成しているだけであるからして議員全員がその対象となる。形とすれば、これらに従事していた者が免職となって阿智村が閉められると言うことだが、これにおいて、免職となる者達にはどの様な処分が国から課せられるのかが、よく分からない。
犯罪の処分であるからして、犯罪者のレッテルを貼られた上で処分は下されるであろうが、その犯罪者のレッテルというものは、一体何で有るのだろうか?
 行政犯罪は刑事訴訟法が適用されないのか?
刑事訴訟法の犯罪であれば、その殆どは実刑であるが、行政犯罪についてはどのような刑が課せられるのか?と考えれば、それは全く同じ、実刑が課せられるのでありました。
では、行政と議会において実刑を受ける者は誰かと言うことに成りますが、それは間違いなく行政犯罪を行った者であるでしょう。行政側は全員、議員は吉川議員を除く全員です。
これで、懲戒処分を受けた行政と議員の内で実刑を受ける者は決まりましたが、では、職員は行政犯罪の当事者とは成らないのでしょうか?
 公務員法と刑事訴訟法
公務員全員が公務員法に抵触するのは間違い有りません。ですから、全員失職となるでしょう。また、積極的に行政犯罪にかかわったと見なされる職員は、やはり、理事者や議員と同じように処罰されることになるでしょう。
ここで忘れてはいけないことに、刑事訴訟法という法律についてですが、公務員法に抵触していれば、刑事訴訟法にも抵触する可能性が高くなると言うことです。その結果、最低でも執行猶予付の判決が下されると思います。
 今の阿智村の職員は、全員が、二度と公務員に復帰できないのです。                    令和元年9月14日

    職員を救え!
 この現実に直面していると気づいている職員は、ほんの一握りです。ですが、何をどうしたら良いのかという事を知りません。
 三つに分けろ
課長会議において理事者側から指示が伝えられています。その会議に出席している職員は、行政犯罪に深く関与していたと見なされます。それは、綿密な打ち合わせにおいて、自治法や所所の法律・条令に違反していないか抵触しないかも調べて決定することが義務付けられているからです。
安易な考えで、副村長の指示に従った付けが回ってくるのでしょうが、その付けが行政犯罪の実行者側に成るとなれば、もはや助けようが有りません。
 課長たちはここで判断せよ!
課長たちの内でも積極的に関与した者と、そうでない課長に分けられると思います。私が今まで指摘してきた課長は救いようは有りませんが、そうでない課長の取るべき行動は一つしかありません。それは、係長以下職員の先頭に立って、行動することです。
 共産党職員
岡庭一雄村政において、阿智村の職員組合は共産党の支配下と成っています。また、岡庭一雄と熊谷秀樹村長は、多くの共産党職員を採用しました。今までは、それら共産党の職員組合が先頭に立ち、日々職員を勧誘し、共産党の勉強会を開いて来ています。
勉強会に出席したからと言って党員とは言えないでしょうから、まず、根っからの共産党とそうでない職員とを分ける必要が有るでしょう。
自分は共産党では無い。または、傾斜していたがこの際縁を切る。この様な職員であれば、犯罪者側に成りません。
三つに分けろとは、不正や犯罪に積極的に関与した課長と共産党職員と、そうでない課長や職員との三つに分けろという事です。それしか職員を救うことは出来ません。
積極的に関与していない課長や共産党で無い職員は、ともに情報交換をして、まず最初にこのブログに書かれている事を理解しましょう。そうすれば、おのずとその先が見えてくるでしょう。令和元年9月15日
   
     警察に行け!
 警察が動いたら間に合いません。
警察なんか来るはずがない。阿智村が潰れるはずがない。共産党員ならそれを信じるしかないでしょうが、共産党員でない職員であれば、岡庭一雄の村政や熊谷秀樹の村政において、私が行政犯罪だ、刑事犯罪だと追及してきたことが絵空事では無いと実感しているでしょう。常識も見識も兼ね備えていなければ成らないのが公務員です。常識で無い事が役場内で起きている現実がまだ信じられないのであれば、警察に相談することです。これしか他に方法は有りません。また、事前に相談すれば、逮捕されることも無いでしょう。
 
司法取引
昨年の6月から司法取引が可能と成るよう法律が改正されました。どのような犯罪でも、事前に相談すれば、例え犯罪を犯していたにしても司法取引は可能であります。ですが、警察が動いてしまえば、それは通用することは有りません。

課長連中に告ぐ! 共産党員でなければ、警察に行くべきです。飯田警察署の刑事課に電話をすれば、土曜日であっても受け付けてくれますし、行かなければ、間違いなく逮捕されるでしょう。
 協働活動推進課の職員
共産党員が最も多くいる課です。自分は、私は共産党員で無ないという職員が居れば、他の課の共産党員でない職員に相談することです。そして、みなさんでどうしたら良いのか考える事でしょう。早いうちに行動しないと、協働活動推進課の職員は一蓮托生と成りますよ。                             令和元年9月16日
   
    
9月定例議会が山場
 
9月定例議会の期間内に、何かはすでに動いています。
今、無線で9月20日の議会一般質問の質問内容を説明し、一般質問に出かけましょうと放送されています。村民の皆様、これが最後の議会だと思って、見届けるためにも出かけましょう。
 注目の質問者
一番目は白沢議員です。これはどうでもよろしい。二番目の勝野公人議員と三番目の吉川優議員の質問は、絶対に見逃さないでください。後の議員もどうでもよろしいし、共産党のおば様連中は原佐代子議員の質問しか出ませんので、来ても、午後からと成るでしょう。
 勝野公人議員の質問について
何を話すのか無線だけでは分かりませんが、おそらくの事、ブログに書かれているいくつかの事件についての質問だと思います。特に、時雄とのやり取りが中心になるでしょうが、時雄はすでに動けないと分かっていますので、かなりな質問が期待できます。
これらの質問の何処に注目するかと言えば、やはり質問の仕方でしょうね。事実を正直に話し、村長を追及する様な質問ならばまだ救いようが有りますが、自分の保身や春日地区住民を擁護する様な質問の仕方を感じれば、それは村長としめし合わせての質問と成るでしょう。                          令和元年9月17日
   
     吉川議員の質問
 無線では、「月川について」「支障木の補助金について」と言っています。それだけを聞いても何かを期待するには充分ではないか。特に、支障木の補助金についての質問は、吉川議員は過去二度に渡って質問をしており、熊谷村長は都度逃げ回って明確な返答は何一つしておりません。
 公判日と重なった
実は、損害賠償請求においての裁判が、この20日に開かれます。新聞社には盗伐の証拠を渡して、過去何度か掲載が出来るのかを検討してきましたが、やはり裁判が始まらなければ記事に出来ないとされてきました。どの新聞社も人手は足りていると思いますので、公判取材と一般質問取材とに分かれることになるかと思います。(その辺も見物ですね。ちなみに、私は一般質問に出かけますよ)
 新聞社の焦点
裁判の傍聴に出向く記者も、一般質問を聞きに行く記者も、焦点は盗伐とか損害賠償とかでは有りません。何に注目しているのかと言えば、障害木補助金授受が不正受給なのか!?詐欺事件になるのか!? であります。ですから、裁判で争われる事実は何か?が、一番確認されることでありまして、また、吉川議員は損害賠償訴訟を踏まえてどのような質問をするのか?が、一番知りたいところでしょう。
 結果は見えている
新聞社の記者達は、この裁判において何が証明されるのかを知っております。そして、吉川議員がどのような質問をするのかも想定されているでしょう。記者達には、既に結果は見えているのです。
常識あれば記者より多くの事に気がついており、また、その結果が意味するところ、いわゆる熊谷村長と監査委員の終焉の幕が切って下ろされるのを心待ちにしていることでしょう。           令和元年9月18日 
   
     月川について
 やっちゃいましたね。正直、ここまでのことをするとは私も考えていませんでした。何をやっちゃったのかと言えば、強行突破をしてしまったのです。
 月川を手放す
常識で考えてくださいね。月川を経営している株式会社野熊の庄月川(代表取締役熊谷時雄)は、二年前の3月に指定管理契約を阿智村から解除された。時雄は下平弁護士に依頼して、当面の間の継続を願い出た。当面の間は二年続いた。二年後の今年の3月、時雄は月川旅館の増改築工事費用を村に要求した。
ここまでが議員の一部と村長と時雄との間で進められた。
ちえを出し合う阿智の会(岡庭一雄の組織)が、確約書を守れと、議会と村長に詰め寄った。確約書とは「月川の増改築を行う」という村長の約束で有る。
確約書が守れなかったので月川の経営が出来なく成ったと、時雄は月川の運営(経営)を阿智開発公社にやらせろと村長に要求した。村長はそれを受け、阿智開発公社に運営させると決定した。
 契約書が存在しない
指定管理者を解除されている株式会社野熊の庄月川が、この様な要望も経営の放棄も出来る事ではない。
ここまでのことを常識で考えて、行政や議会が行えることと考えられるでしょうか?
吉川議員の質問は、この事を村長に質問するのです。
 行政は全てが書類
行政業務は書類の整備であります。各種の法律に沿って、間違いなく書類を整備しなければならない。それらが間違いなく整備されているのかどうかとして、調査するのが会計検査院なのであります。早ければ今年のうちに会計検査院は入るでしょう。(私は証拠を持って告発しています)        令和元年9月19日
   
     会計検査院に通る書類は一枚も無い
 月川についてだけでも、会計検査院にと居る書類は何も無い。だからして、吉川議員は会計検査院の調査に対して、通る書類を整備せよと質問するのであります。
 本日の一般質問、月川について
・株式会社野熊の庄月川の役員が支配人として実際の経営を行っているのではありませんか?
・株式会社野熊の庄月川は、どのような理由で月川の経営を放棄したのでしょうか?
・その理由は賃貸借契約書におけるどの条項に反しているのでしょうか?
・弁護士との契約書の掲示をお願いします。
・8月28日の村長説明会において、平成18年の園原の里開発株式会社の国税局の調査は脱税で無いと仰っ  ています。議長も脱税で無く調査であったと認め、陳謝もしておりますが、国税局の調査が有ったことは、事実としてよろしいでしょうか。
・平成18年に株式会社野熊の庄月川と指定管理していますが、それまで管理委託させていた園原の里開発株式会社との契約解除は行っていますか?
・村長は平成29年3月、株式会社野熊の庄月川との指定管理契約を解除しておりますが、その理由であったのは国税局の調査では無かったのでしょうか?
・指定管理者を解除した相手である株式会社野熊の庄月川と、平成31年3月28日に新たな賃貸借契約を行っていますが、その理由を説明してください。
・一般財団法人阿智開発公社についてうかがいます。地域経営課長に、公文書開示請求において、一般財団法人阿智開発公社の定款の開示を求めましたが、その定款の写しが写しではありませんでした。改めて要求いたします。定款の写しの開示をお願いします。   
   
    以上が質問事項です。村長はどこまで答えられるのでしょうか? これらの詳細質問以外に、質問に併せた質問もあります。さあ、見物ですよ! これで終わりだと思いませんか!?
こんな場面はドラマでもあり得ません。ダイレクトにご覧いただく方が迫力がありますよ。傍聴席に抵抗有るのならば、本庁舎・清内路振興室・浪合振興室の館内放映でご覧ください。10時半頃から吉川議員の質問です。                                                                                              令和元年9月20日
   
     予期せぬこと
 10時10分頃でしょうか、傍聴室入り口で署名をしようと名簿を見ましたら、傍聴者が二人居りまして、最初の欄には清内路公民館〇〇と有りました。面白い書き方です。公民館と書き入れるところが如何にも党員らしいじゃありませんか。高坂美和子の親戚の者でした。
白沢議員の質問が続いておりまして、外を眺めながら時間つぶしをしていますと、其処に女性が見えた。どうも中日の記者らしい。それから五分が経ったころ背後に気配、振り向かず横にそれますと、小声で挨拶な感じ、高坂美和子でありました。
私とは思わなかったみたい、それはそう、面識は有りませんからね。それにサングラスを掛けていましたので違和感を感じさせたことは確かですが、私と気づくには、勝野議員の質問時のヤジの後だったと思います。
 勝野議員の質問
傍聴席に入ったのは10時20分頃、まだ白沢議員の質問が続いておりました。真ん中あたりの席に腰を下ろし、勝野議員の質問内容に目を通していると白沢議員の最後の質問事項が始まったその時、伏見さんが見えました。私の前の左側に座りました。やはり、勝野議員の質問から聞きたかったのかなと思いました。
勝野議員の質問が始まったその時、驚く人が見えました。それは、熊谷直勝でありました。直感しました。これは、勝野議員の質問を見届けに来たのだと。
 熊谷村長と勝野議員
熊谷直勝にとっては、双方が身内である。この三年間、傍聴に訪れていないと思うが、それらを鑑みても勝野議員の質問はかなり踏み込む内容で有る事は想像できました。
 勝野議員の質問の内容は、リフレッシュふるさとモデル事業のことと、確約書による株式会社野熊の庄の撤退と阿智開発公社に経営を移行した件についてでありました。
詳細は村内放映を見てもらえれば分かりますが、リフレッシュふるさとモデル推進事業がこの二十年間の間に、当初の目的と推進(継続)が変えられてしまい、議会に正確な情報が上がってこなかった。確約書は村長が作成し、議長が立会人として署名押印している。株式会社野熊の庄月川が約束を破ったというのならば、村長個人が破ったことで、村長が責任を取ればよい。                                令和元年9月21日
   
    
村長の責任
 「そのとおり!よく言った!」 ここで伏見氏が声を上げた。義文議長は恒例とおり注意を与えるのかと気にしたが、そこは何事も無かったがごとく通り越した。
そこには訳がある。確約書を取り上げることは事前の通告質問としてあるが、詳細質問は当然勝野議員のオフレコであり、それが為の伏線であろう。

 経過を話しただけ
追及する様な声の出し方と、今まで表に出ていない内容はそれなりに迫力は有ったが、何のことは無い。議会軽視を言っているだけで、村長に全責任を押し付けているだけである。伏見氏が声を上げたのは、確約書の成否は兎も角も、約束を破ったのは村長なんだから村長が責任取ればよいという追及に賛同しただけである。何も、勝野議員が正しい事を言っているという認識ではなく、議員として追及すべきことはそこだと言ったのであろう。
 予想に無い
村長も議長にも、責任の所在を求めて責任を取れと言ったのである。これには、村長も議長も全く予想に無い事で、特に議長は怪訝な顔に代わり、それは聞いていないじゃないか!?といった状況が手に取るようにわかった。だからして、村長と二人して追求されたことにおいて、伏見氏の声に注意が出来なかったのである。                                                                                                 令和元年9月22日
   
     私には注意した
 村長は確約書について責任を取ると村長説明会で発言しているし、勝野議員の言う通り、議会の中でも言葉にしているのであろう。だが一向に責任を取る気配がない処に加へ、次々と月川の移行を進めてしまった。
 覚悟の程度
村長説明会に出席していれば私の追求に根拠が有ると分かったはずであるが、何も知らない中で急きょ開かれた臨時議会において月川の阿智開発公社への移行に賛成し決めてしまった。その後、村長説明会の様子を知れば、もはや身の置き所が無くなっている事に気づいた勝野議員は、村長を辞職させるしか助からないと判断したということだ。
その通りだが時すでに遅し、助かる道は何もない。そこまでの覚悟で辞職を迫るのであれば、今後の議会の進め方においてその姿は見えてくるだろう。
 解けないパズル
勝野議員は確約書における履行について村長責任を追及したが、確かにそれだけで辞職に追い込むことが出来るのであろうか?と考えれば、そこには大して中身が無い事に気づくはずである。要は、確約書がなぜ必要であったのか?ということである。確約書は確かに行政の長が扱う行政書類ではないが、確約書を作ってはいけないという明確な指針もまた存在していない。だからして不履行を口にして追及したのではあるが、結果的にその不履行は時雄の言う事を聞かなかったことに過ぎない。まして、月川が阿智開発公社に移行した今では、また、勝野議員も移行に賛成した限りにおいて、確約書一本ではこれ以上追い詰めることは出来ないだろう。                                                                             令和元年9月23日
   
    行き詰まり
 休憩時間に勝野議員に耳打ちした。 吉川議員の質問前に勝野議員の質問があった。勝野議員の質問を客観的に見つめれば、何を言いたいのかは良く分かる。だが、それは勝野議員の言い訳を口にしていることに過ぎないのは、一般質問の様子を改めて見直せば誰の目にも明らかとなるだろう。
 身の置き所
一番の焦点はどこだ!?ということだ。確約書で辞職を迫っても、確約書を扱ったという証拠はどこにも無い。勝野議員はさかんに定例会での様子を口にし、議会に正しい情報が上がってこなかったと責任を押しつけているが、正しくない情報だと知っていたことにはふれてはいない。
ようするに、議会の立場で物を言っているのでは無く、自分の身の置き所において、言えることだけを言っているに過ぎないのだ。
 確約書で追求
確約書だけで追及するのであれば、唯一証明出来ることは、村長説明会において原憲司が確約書を再度取り上げ村長と議会を追求したことにある。この追求に村長も議長も応え、確約書の存在理由まで明らかとして責任の重さを口にしている。
この場面に立ち会って居ない勝野議員が一般質問で何を口にしたとしても、糠に釘、馬耳東風なのは、村長説明会のこの場面をカットされて放映されている限り、何も知らない村民には通用しない追求として捉えられると言うことなのだ。
勝野議員は自分の立場で中途半端な質問をしているな!?と村民は見てしまうし、月川の阿智開発公社への移行を賛成している議員が確約書だけを追求するのはおかしいじゃないか?と思われてしまうと言うことです。いったん足下を見られると、自分勝手な奴(熊谷直勝も)の烙印は、中々消せるものではありません。   令和元年9月24日   
   
     やることは一つしか無い
 勝野議員に耳打ちしたのは、「リフレッシュふるさと推進モデル事業は国庫事業であって、過疎債での1/3負担はしていないことを明らかにせよ」であります。その為には章設計に有る当初設計図書資料を提供しますし、その事業名には「戦略的プロジェクト事業」とした国の政策事業であることも証明出来ます。と耳打ちをしたのです。
全額国庫補助事業であったとのことを勝野議員が証明すれば、確約書などと言う中途半端な追求で辞職を迫るのでは無く、完全に息の根を止められ、初めて勝野議員の立場というものを村民が理解してくれる可能性が出てくるので有ります。(返事ぶりは全く感触が有りませんでした)
 
確約書での責任
「確約書にて村長は責任を口にしているが、どのような責任を取られるのかは村長の考えの中に有ると思われるが・・」この様な追求において、実際の責任の取り方を村長はどう考えているのかである。
「減俸程度で」この様な話しは既に出回っており、議長や取り巻き議員もすでに矛先をかわそうとしている。熊谷村長の責任に対しての考えは、すでに終わっているのである。(岡庭一雄と相談したそうだ)
 議長の責任
勝野議員は返す刀で、議長の責任にも釘を刺した。これは義文議長との確執が成せる業であることは、村民は気づかないだろう。確約書における責任の所在については、村長と議長の立場はぜんぜん違う。義文議長は時雄の指示においてめくら署名をしているのだが、確約書はそう言っていない。村長と時雄との確約署名に立合い、確約書が履行されることの確認を取る立場で立合人になっている。その面からすれば、議長の責任は限りなく強くある。
村長は村長として責任を口にすることにおいて、その責任の取り方が勝野議員の意にそぐわなくても関係ない事だが、議長としては大いに関係してくる。                                                 令和元年9月25日
   
    
身を捨ててこそ浮かぶ瀬
 
吉川議員のように、四面楚歌でも正しいことに邁進する人には不要な言葉ですが、勝野議員にとっては、身の置き所ばかしを考えないで身を捨てる覚悟が必要なのです。
 道筋
身を捨てるとはどういうことかと言えば、勝野議員は自身の責任から入る事である。それは、辞職すれば済むと言うことでは無く、「自分はこの様な考えで事に当たってきた」と、正直に話すことです。自分はこの様な考えでこの様に判断してきたが、こういう結果が出た今となっては間違っていたと反省している。と実際の処を話すことです。
正直に話すことが全てです。正直に話し、間違っていたと認めることにより、村民は初めてその言葉に耳を傾けるでしょう。正直に話せば、解決の道筋がみえてくる。解決の道筋が見えれば勝野議員の役割はそこまでと成り、はじめて自身の責任について語れるでしょう。
議員としてより人として当たり前の事だと思うのですが、勝野議員には出来ないでしょうね。その可能性が少しでも有れば、議員会議において村長の責任を今も追及しているのではないでしょうか。
 村長を辞めさせるな!
義文議長は直ぐにでも辞めさせるべきでしょう。議長の席では無く、辞職させるべきだと言うことです。
確約書に立合人として署名押印したのですから当たり前の処置です。
義文議長は責任のなすり付けをおそらくしているでしょうが、議会に何の話しも無く、また、議長としてあるまじき行為を行ったのですから、懲戒処分で当たらなければ議会が壊滅してしまいます。
阿智村議会とかのレベルで無く、議会制民主主義の根幹にさわる大事件です。
副議長を議長とし、緊急議会を開催して処分を決定付けることです。これを行わないと、議会は潰れます。(これ以上書かせるな!ボケ議員ども)                                                      令和元年9月26日
   
     監視の意味を知れ!
 義文議長の確約書署名は倫理の問題では無い。確約書において村の予算が決められたと言う結果を承認した限り、議会はあり得ない採決を行った事になる。
確約書が犯罪だからだとかでは無く、確約書を用いて村の予算を決めたことが問題なのだ。確約書の確約内容に従うとか従わないとかでは無いことが議員どもには分かっていないらしい。
 責任のなすりあい
義文議長としては当然辞めたくは無いからして、連帯責任を口に出すのでは無いか。ここは一つ、本末転倒だからして、ちえの無い議員らに伝えておく。
確約書の署名押印は、義文が議員として不良行為を働いたことになる。署名押印自体で責任の所在を求めることに成るのだが、議長としての責任の取り方は当然辞職しかない。
その辺の見極め方を明確にすれば、連帯責任を義文が口にしても何ら対応することでは無い。だが、かといって他の議員らに何も責任が無いのか?と言うことでも無い。責任どころか、辞職するに大いな責任が生じているのである。
 議会解散
義文を議長の座から引きずり下ろすのは容易であるし、また、議員辞職をさせるのも上記の通りであって、そうせざるを得ないのが自治法であります。そうした上で各議員は、己の責任の所在を自ら明らかにしなければ成らない。
確約書について反対の立場をとり続けてきた議員は吉川議員しか居ない。吉川議員には、責任の所在を求めるところは何も無い。次に、林清子議員であるが、確約書についてはあり得ないとしたが、大半の議員が賛成するところ(多数決)にあったので従ったと発言している。一見正当な判断だと思われがちだが、他の議員の所為にして賛成していれば他の議員と同じであり、それより責任は大きいところに有る。反対したが従ったなどは言語道断であって議員の然るべき態度では無い。                       令和元年9月27日
   
    始末が悪い他の議員
 これ以上にどうしようも無いのが残った議員であ
る。特に問題なのが、高坂和男・野村和男・吉田哲也・木下勝吉議員であろう。何が問題かと言えば、確約書の作成と取扱に積極的に参加しており、時雄の指示に従っていたからである。これらの者と、寺田眞由美・原佐代子議員は少し様子が違う。確約書の何たるかの知識が無い上に共産党のバカが付くからだが、そこに加えての馬耳東風は、もはや救いようのない愚かさだ。
白沢議員と實原議員はどうしてここまで岡庭一雄や時雄に従うのだろうか?自分の頭は無いのか?と情けなくなる。實原議員は完全な岡庭シンパ、だからこの様な者を構う必要が無く、岡庭のうしろに繋がれれば良い。だが、白沢議員は少し様子が違う。唯一見込みが有るのがこの男だが、気が小さいのか、殻に閉じこもっている。少し勇気を持てば、吉川議員が手を差し伸べるのに気づくはずだと思う。救えるのはこの議員だけと感じているが、これらをまとめて裁けるのは刑事訴訟法しか無いと言うことを伝えておこう。
 
信を問う
義文議長の議長解任と議員辞職は議会が行うもの、それ以外の方法は何も無い。残った議員らが行える事は、解散して村民に信を問うことぐらいしかない。
義文議長が連帯責任を口にしても、それを相手しないのが行政法であります。今の阿智村議会が行うべき事はこの二点しか無いが、おそらくそれも行わずして「時雄が死んで残念だ」を言い訳に、このままずるずると行くのであろう。
 勝野議員の株
村長辞任せよ!と、叫んだも同じ一般質問であったが、どうもそれは通用しなくなってきました。当人も、その後の議会において村長辞任を口に出しているのかと疑問だが、おそらくそんな気は欠片も無いと思う。これ以上突っ込めば、熊谷村長の開き直りが自身に降りかかると承知しているからである。
 コケにする
元々無い株は下げようが無いが、終わりくらいは村民に評価されたいと思わないのであろうか。自爆せよとは誰も言わないが、覚悟が垣間見られれば村民は納得するかも知れない。振り上げた拳をより掲げ、熊谷秀樹を辞職に追い込むくらいの、せめて真似事くらいはやってみろと言いたい。出来なくてもコケにされるよりはましではないか。                                                                          令和元年9月28日

    吉川議員の一般質問
 まだ村内放映がされていない。協働活動推進課に圧力が掛かっていることは想像に難くないが、長谷川課長が気を利かせて止めているのであろうが、時雄が死んだからすぐにも放送は始まるだろう。
(一般質問の放映が始まりましたので、ブログと整合してご覧ください)
 順序は変わりますが、支障木の補助金の質問から始めます。
・地主と支障木の補助金申請者との間で、伐採木の損害賠償が争われていますが、村は既に支障木の申請に基づき完了検査を行って補助金が支払われております。この争いにおいて障害木の申請者に対して補助金の返還請求を起こさなければ成りません。ですが、監査委員の監査において、それら不実事項が無いと監査されている限り、村はどのような対処が出来るでしょうか。
 桜井建設農林課長の答弁
村は障害木の申請があった立木のみの検査を行っている。裁判の結果での判断はないが、補償金は地主が補助金申請者に対して請求すればよいと考える。   
   
    さて皆さん、この桜井建設農林課長の答弁をどう思いますでしょうか? 裁判の結果は村に関係が無い。裁判で地主が勝ったとすれば、地主と申請者との間で補償金を争えばよい事で村は何も関係が無い。と、この様に答弁しているのです。
分かりやすく言えば、村は地主が違おうが何も関係が無いと言い切ったのです。
 語るに落ちる
吉川議員がこの様な質問を繰り返すには、それなりの理由がある。たしかに、損害賠償事件で争っているのは当事者同士の問題で、村が関与する処は全くない。だからしてこの様な答弁をされているのだが、この様な答弁が出来るのならば、昨年の12月の一般質問においても、熊谷村長はこの様に明確に答えられたはずである。
今回この様な答弁が出来たのは川島弁護士に相談しているからでありまして、答弁を聞くにつれ、ああ、これは弁護士の見解だな?と気づくのではありませんか。             令和元年9月29日
   
    熊谷村長の措置・監査委員の措置
 係争中な案件であり、お答えできません。と、答えるべきでしたね。それを川島弁護士に相談したのは不安がっていたからでしょう。
一連の手続きに瑕疵が無かったとも言っています。瑕疵とは過失が無いと言うことですが、一連の手続きに過失が本当に無かったのでしょうか?
 過失が無ければ争うことも無い
現実に裁判沙汰になっている。吉川議員は裁判に成っている現実において、村に過失は無いのか?等と質問していない。既に支払われている補償金の返還請求の必要が有りますよ!と言っているのです。
仮に、検査や監査に、それこそ瑕疵がなかったとしても、裁判の結果においては支払った先が間違いとなります。地主は一度も補償金を支払えなどとは言っていないし、村長にも文句一つ言っていない。吉川議員の質問に地主は一切登場していない。なのに、桜井課長は「補償金のやり取りは地主と申請者とで解決する事だ」と、議会の場において回答として発言している。
 桜井建設農林課長は懲戒処分
ここで取り上げるべき重要な事は、補償金の支払いを間違いだとしていない事であります。間違いではないと判断している事は、間違いで済ますという解決が出来なくなったということです。
では、村は何も間違い(瑕疵・過失)が無かったのでしょうか? もし、間違いが有ると証明されれば、瑕疵が存在する事になり、村は責任を取らなければなりません。
そうなったとき、謝って済むことはすでにありません。熊谷村長と桜井建設農林課長が責任をとる事ですし、その責任は懲戒処分しかありません。                                                        令和元年9月30日 
   
    一般質問の重みを考えろ!
 パフォーマンスですか?一般質問は、村内放映されているんですよ! 発言の一切は証拠であり、取り消す事などできません。
 瑕疵の証明
吉川議員は「間違って支払ったならば返還請求すべきではないか」との質問に対して、「正規の立木所有者が申請者へ村から支払われた立木補償費を請求すべきと考えている」 このやり取りに疑問を感じない村民はいないでしょう。
障害木の補償費は申請者が「自分の所有木」として申請し、村は、申請分の障害木が間違いなく処分されていると検査している。瑕疵が無いというのはこの部分、「補助金は申請者に支払っている」である。本来の所有者に支払わなくても何も問題は無いと言っているのであります。
この事は、この通りのことです。村は申請者に対して補助金を支払えばよいことで、地主が誰であろうと関係ありません。ですから、村には何も責任は無く、瑕疵も存在していないのです。
 監査委員の立場
当時の監査委員(原文典・勝野公人)と内輪で話し合っていることも事実です。監査委員は障害木申請に対して、慎重な監査を行っているとは思えません。右から左、事務的どころかいちべつもせずにめくら監査をしていることは目に浮かびます。それは特別なことでは無く、監査などとはそんなものです。
障害木補償金の支払について上げられる書類において特段注意を払うものが無いことから、請求金額と支払金額の誤差が無い限り、通ることであります。
桜井課長は監査に通るよう書類を作成しますので、例え偽造であったにしても監査は通るでしょう。
 偽造されている事実
吉川議員はなぜこの様な質問をしたのか?と考えてみましょう。そして、桜井課長の答弁にも反論も追求もせずしたことも考えましょう。そうすれば、これから書き出すことに何方も納得し、どのような不正や犯罪を熊谷村長は隠そうとしていたのかがお分かりいただけると思います。              令和元年10月1日   
  
     全ての質問は証拠のため
 盗伐は、叔父と時雄がこの土地を手に入れようとして始めた事なのだ。だからして、どうしてもこの土地に有る木を除伐しなければ成らなかったのです。
これは、盗伐などと言うより、もっと悪質な詐欺犯罪です。それらの犯罪は二年前に警察に届けておりまして、窃盗で行くか詐欺犯罪に成るのか、はたまた公金詐欺にまで行ってしまうのかの見極めを今までしていたのです。
 窃盗犯罪は確定
警察に届けた時点において窃盗犯罪は確定しておりました。しかし、この犯罪で挙げられるのは熊谷秀二と渋谷貢です。叔父と時雄が裏で糸を引いて居たにしても、証拠はそれを証明出来ません。で有れば、時雄が首謀者だとの証拠を作るしかありませんでした。
 裁判は想定内
損害賠償請求においてすんなり賠償金が支払われてしまいますと、それで終わってしまいます。ですから、常套手段である二段構えとしたのです。
70万円での請求は対応できる金額でありまして、充分支払えるとした時、はたして時雄は支払うのだろうか?と考えれば、時雄は一円も出さない性格故、他の者に支払わせるだろうと考えました。
では、他の者とは誰になるのか? 当然製材クラブであります。誰が見ても、製材クラブでしょう。申請の三倍もの立木を伐り出し、村営住宅や保育園にその木材を利用したんですから、西地区の住民もそれでなければ言い訳一つ出来ません。
それ
では、製材クラブが弁償するのか?といえば、叔父の長男である秀文が製材クラブの専務ですから、それは絶対にあり得ないし、また、仮に支払えば、窃盗罪の首謀者と認めることになり、公共施設にその窃盗材を用いたとなれば考えられない犯罪が露呈してしまいます。(露呈していますが)
 自治会が犯人
自治会が障害木申請をあげているからして、自治会の責任とするのは目に見えておりました。損害賠償先も自治会長であった熊谷秀二ですから尚更ですね。ですから、自治会に支払わせるだろうとして、一段目の構えとしたのです。                                                                                  令和元年10月2日

   二段構えの二段目
 地主が請求する70万円は相続の関係者による分配取り分ですが、その時点ではまだ地主はこの土地を相続していませんでした。70万円なら自治会の会費でも支払える金額ですから、場合によっては直ぐに支払われる可能性がありますが、弁護士に相談したとすれば「一度支払えば他の相続人からも請求が来る」とした、当たり前の話が出るでしょう。ですから、裁判としなければならないは時雄側にあったのです。これらの作戦は時雄の性格を知り抜いているから出来たもので、こちらも、裁判に掛けなければ時雄の関与を法的に証明出来ないとした、二段構えでありました。
 詐欺犯罪は阿智村に在り
盗伐において、窃盗罪や器物破損罪、それに詐欺罪も証明する事は出来ましたが、時雄の存在は自治会の会計役員の立場でしか在りませんでした。そんな時雄を首謀者と証明するには、どうしても自治会の他の役員の証言が必要となってきます。だが、熊谷秀二自治会長を始め、時雄に逆らえる者は一人も居りません。そんな状況であれば、智里西自治会そのものが首謀者であるとした証拠が必要と考えました。
それらの考えは当初からありましたので、障害木補助金申請による補助金の支払いが行われるまで、盗伐を表に出さなかったのです。
吉川議員の質問は「障害木の申請者に対して補助金の返還請求を起こさなければ成りません」であります。補助金が返されなければ「詐欺犯罪に成ります」と質問しているのです。
詐欺犯罪の証拠は阿智村に在り、補助金が間違いの元に返還されなければ詐欺犯罪として、被告二人と智里西自治会を提訴しなければならないと、法律は言っているのです。                       令和元年10月3日
   
     絶対的な証拠
 間違って支払ったとして村が対処すれば詐欺犯罪には成りませんので、吉川議員は助け船を出したのですが、その返答が「村には瑕疵が有りません」「地主と申請地主で補助金を争えば良い」でありました。
村には瑕疵はありませんというのはまだしも、地主と申請地主で補助金を争えは、いくら何でも言うべき事ではないでしょう。村と地主は何も関係が無いし、地主は村に補助金を支払え等と一度も口にしていませんからね。
 余分な一言の理由
桜井課長が答弁することは、桜井課長の考えとか判断ではないと言うことはお分かりだと思います。熊谷村長がその様に答えろと言っているのですが、熊谷村長は何故その余分な一言を言わせたのでしょうか?
この様に疑問を持ちますと、その余分な一言は防波堤で有ると考えられます。吉川議員の二の句に防波堤を張ったのです。
村には瑕疵が無いと答えれば、瑕疵が無い理由は?と再度質問されると考え、瑕疵が無いとの理由が無い為に、村に支払の瑕疵が無いのだから、文句があれば申請地主に言えば良いじゃ無いかとされたのです。
 再追求しない訳
裁判が現在進行中なのですから、桜井課長と違って滅多なことは言えません。あくまでも、村を心配しているだけの質問です。何故心配するのかと言えば、裁判の結果において、村に瑕疵が有ったとハッキリ証明されるからです。村に瑕疵が有ったとされる証拠と、地主の土地であることを事前に申請地主が知っていた証拠が存在していることを知っているからです。
村の瑕疵と地主の土地であるとする証拠は同じ物であり、まだ弁護士には渡しておりません。弁護士はそんな証拠を必要とせずして提訴しておりますので。
 これ以上のことを書き出しますと、それこそまだ係争中でありますのでこの辺にさせてもらいます。どちらにしても常識的な結果となるでしょうが、阿智村はそれからが大変なことであります。
桜井課長に忠告しておきますが、検査というのは障害木伐採後の検査だけでは無く、障害木申請書を受理された桜井課長の審査も含まれていることをお忘れ無く、特に、県道沿いの樹木が何故障害木になるのかの判断を阿智村で行ったのか?であります。県道管理にある下伊那建設事務所には「大型バスの運行に枝が邪魔になる」としかの届出しか有りません。枝を落とせば済むことを、樹木を伐採せよと許可したのは、桜井課長、あなたです。県道も道路敷きも阿智村の管理下にありません。それは、越権行為というのではありませんか?                                                                                     令和元年10月4日 
   
     吉川議員の質問 月川について
・実際の経営は何方が行っているのか?
株式会社野熊の庄月川の役員が支配人として実際の経営を行っているのではありませんか?
株式会社野熊の庄月川の役員が経営しているとなれば、令和元年9月1日付け、賃貸借契約書(再委託の禁止)第12条に抵触すると考えますが、如何でしょう。
  村長答弁
・経営の責任は牛山副村長(阿智開発公社理事長)が担っている。支配人については、8月末まで当職を務めていた者を阿智開発公社の職員として採用した。
 渋谷孝人が横滑り
支配人の職に当たっていた者は、叔父の次男である渋谷孝人である。飯田市の住人だ。株式会社野熊の庄月川を6月21日に辞任している。(村長は8月末と言った)形の上では特に問題は無いが、村民がその事実をどう受け止めるのか?ということだろう。(正規な従業員は他に二人居るが、その二人は職員として採用していない)
この質問の意味は、渋谷孝人が株式会社野熊の庄月川の役員を辞めた事にある。6月21日から株式会社野熊の庄月川は熊谷時雄一人の会社となったと言うことと、熊谷智徳(東山道)が新たに監査役になったという事実である。
村から支払われた6,000万円は、株式会社野熊の庄月川の口座に振り込まれているのでありまして、この金の算段は時雄が行えると言うことです。
もっと詳しく言えば、株式会社野熊の庄月川は閉鎖するのを前提に、渋谷孝人や渋谷吉彦(名前だけの社長にしていた)、それに熊谷智徳らに対して運転資金の3,000万円のうち1,000万円を分け与え、時雄は2,000万円を社長報酬として受け取っている。
村から振り込まれた6,000万円は、そば屋の建設資金や運転資金に回されます。それが軌道に乗るまでは、株式会社野熊の庄月川は残されることでしょう。
(月川の従業員(バス運転)の熊谷清示(従兄弟)に私の株を分けていたが、叔父の物にされていた。本来なら熊谷清示にも250万円分配すべきである。熊谷清示は騙されている事を知らず時雄に従ってきたが、その理由は株式会社野熊の庄月川が月川から手を引けば首になると脅されていたからである。ちなみに、時雄は株を取得していなかったが、時雄の息子が1000万円の資本金の内500万円の株を持ち代表取締役に成るのではないか)   
   
    渋谷孝人を6月21日(定例議会の終了日)に株式会社野熊の庄月川から辞めさせているところを見れば、その時点で月川を手放す話と6,000万円の算段は村長とついていた事
になる。渋谷孝人はその前に「時雄が金を一人占めにして月川を手放すのではないか!?」と騒いでいたが、そう遠い話でもない事に気づかない孝人だし、清示と大して変わらない。                                                令和元年10月5日
   
     吉川議員の質問 月川について その2
・マイクロバスを公社が買い上げましたが、9月1日から公社の所有になっているか。任意保険はどうなっているのか。
 
棚田地域経営課長の答弁
・先の臨時議会において予算議決された。マイクロバス5台を9月1日付けで村所有にし、阿智開発公社に使用いただく手続きを取っている。同時に9月1日から村が保険に加入している。

 この質問は、棚田課長のいい加減さと嘘を証明するための質問です。
先の臨時議会は8月29日に開かれており、確かに月川から阿智開発公社に運営を移行する事が議決されております。
棚田課長はマイクロバス5台を9月1日から村が所有し、村が保険に入ったと説明したが、そうであれば、名義変更などの諸処の手続きを8月30日金曜日に行ったと言うことであり、9月1日の日曜日に登録したことになります。一般の車両においても、中古車の名義変更するに、書類を整え、松本陸自で登録するに一週間はかかるでしょう。
保険加入についても、中古車を村所有するに新規の保険加入は難しくあり、自賠責などの変更が出来ない事に加え、任意保険が民間となるために簡単に加入することは出来ませんし、何より、村の所有登録が出来ていないのであれば保険にも入れません。
 松本陸自は日曜日に登録業務を行っているのでしょうか? 加入した保険会社はどこでしょうか?
(村が中古車を購入することは通常有りません。また、村の登録が出来たにしても村が保険加入した車両を阿智開発公社に使用させることは法律的に出来ません。阿智開発公社は一般財団法人という別の会社です。マイクロバス5台は、まだ株式会社野熊の庄月川の所有です。)
全ての答弁が嘘と証明されましたが、村民の皆さん、このままで良いのでしょうか?   令和元年10月6日
   
     吉川議員の質問 月川について その3
・株式会社野熊の庄月川は、どのような理由で月川の経営を放棄したのでしょうか?また、その理由は、平成31年3月28日付け、賃貸借契約書におけるどの条項に反しているのでしょうか?
契約書の条項に当てはまらなければ契約書の解除が出来ないと思いますが如何でしょうか?
・村長答弁
株式会社野熊の庄月川が経営を退く判断をしたのは、確約書で確認した全体工事費の履行に向けた協議において折り合いが付かなかったことで、村が予算計上を見送った事による。
契約解除については、特記事項として契約の内容について村が誠意を持って実施する旨の記載がある。村が履行できなかった。  
  
 何を言っているのかまるでかみ合っていない。吉川議員は賃貸借契約の解除について、解除する理由が無いと質問しているのであるが、村長は解除理由を何も話していないし解除したとも言っていない。(確かに、議会においても一度も契約の解除をしたと言っていない)
契約の解除は行われていなく、株式会社野熊の庄月川が経営を退く理由は村の誠意がかけており、村が確約書の履行できなかったのが原因だと説明している。
だとすれば、契約不履行は村が行った事に成り、村がこの契約に関して過失(瑕疵)を認めたことに成るのではないか。   令和元年10月7日   
   
     村長の責任問題
 勝野公人議員よ、耳の穴をかっぽじってよく聞くが良い。村長に責任の所在を求めるのならば、この件を持って追求することであり、村長に対して措置を行うのは議会であると知れ!
 出ていけ!時雄!!
昨年の1月まで熊谷村長はその様に叫んでいた。それは当然である。平成18年の脱税において株式会社野熊の庄月川との指定管理者契約を解除したからである。
高坂和男議員、よもや忘れたとは言わせないぞ!お前は議長の立場において、原憲司や時雄と共に智里西自治会館へ乗り込んできて、村長に向かい指定管理者解除を取り下げろと叫んでいたではないか。住民集会を開いて騒いだ時の議長はいったい誰だ!?お前じゃないか!あまりに村民を愚弄してきたではないか。
 二枚舌の熊谷村長
村長が変わったのは、村長選の直前である。それは岡庭一雄が恥ずかしくもなく出陣式に顔を出していた事で世間を呆れさせているが、前夜、岡庭一雄に挨拶をさせた時点で密通が疑われている。これが事実だとされたのは、今年3月末の熊谷智徳後援会長が言った「村長の椅子にしがみついた」という発言である。
 存在しない契約書
出ていけ時雄と叫ばれていた時雄が「経営を退く」とは笑止千万、何処の世界に指定管理者解除をされた会社が退くなどと言える権利が有るのだ? 指定管理を解除された会社と賃貸借契約を結んでいたと言っているが、解除した会社と賃貸借契約を結べる法的根拠はいったいどこにあるというのか!? 令和元年10月7日   
   
     存在しない世界
 こんなバカな事を続けさせている責任はすべて議員にあるが、責任感など持ち合わせていない。11人の議員が岡庭一雄の指示に従い、村長と一緒になって時雄一人に罪をかぶせようとしているが、世の中そんなに甘く無いと知れ!
 指定管理者を解除したことに触れてなく、賃貸借契約を行ったとも言ってはいない。単に吉川議員の質問に答え、在りもしない契約書の特記事項という言葉だけで村の責任だと断定しているが、この返答に疑問を抱かない村民はいないだろう。  
   
     吉川議員の質問 月川について その4
・弁護士との契約書について質問します。
8月29日の臨時議会において、弁護士が月川との交渉をまとめたと説明され、その条件において、総額5,620万円が9月9日に株式会社野熊の庄月川に支払われました。8月28日の説明において弁護士費用は200万円とされ、その費用も承認されておりますが、その時点ではまだ弁護士との契約が出来ておりません。
契約書が取り交わされていない状況において、株式会社野熊の庄月川の社長と契約解除に於ける条件を話し合われ、また、議会に確認も無く相手側の条件を全て受け入れることは、弁護士の倫理規定に抵触するものと思われます。道義的においても、議会を無視した一方的な進め方で有ると思われます。この事について、明確な説明を求めます。
 棚田地域計画課長の答弁
・弁護士とは8月9日に契約をしています。以降、財産の譲渡等の解決に向け示談交渉を進めていたが8月末に概要が合意に至り、村と株式会社野熊の庄月川との間でそういう状況となり、臨時議会で関連予算の議決をいただいた。これを受け、9月1日付けで相手方との資産状況等の契約締結に至った。これを持って弁護士の業務が完了した。9月2日付けで弁護士費用1,667,040円が確定し、9月17日に支払いが完了した。   
   
     辻褄が合わない
 嘘に嘘を重ねると、どうしても辻褄が合わなくなってしまいます。それの見本のような答弁ですが、吉川議員はいくつかの根拠を持ってこの質問をいたしました。
一つ、弁護士との契約は行われていない。(仮契約も行っていない)
一つ、弁護士費用は8月29日の日に、200万円だとして初めて村が口にした。
一つ、示談交渉の内容が議会で一度も審議されていない。
一つ、財産の譲渡に村の施設が含まれている。
一つ、村長説明会が行われた8月28日の翌日に川島弁護士は時雄の入院先に出かけ、時雄が言うがままに金額を確定している。
一つ、吉川議員は川島弁護士と会い、契約がまだ行われていないことを確認している。   
   
     一般質問は偽装の場
 一般質問は事前に質問内容を村長側に明らかにして行っている。吉川議員が全ての内容を明らかとして臨めば、質問内容を代えろとの圧力がかかるのはいつもの事であります。だからして、削除されないぎりぎりの攻防をして及んでいるのであります。
 弁護士との契約が出来ていない事は8月29日の臨時議会の放映でも分かる通り、棚田課長は「200万の弁護士費用」を予算計上に挙げているではないか。(放映されているから取消せない事実)
 裏事情と虚偽発言
8月28日の村長説明会の折り、岡庭一雄と時雄の悪事を暴かれたことにおいて、月川の阿智開発公社への移行が困難となった。慌てた時雄と岡庭は、村長と結託して臨時議会を開いて移行を強制決定しようと企んだ。だが、議決するには時雄との条件をまとめることが先決と成る。
ここで登場させざるを得なくなったのが川島弁護士である。「時雄と話はついた」とする嘘の既成事実を作り上げたのです。
村長は、「時雄の入院先に川島弁護士が出向き、時雄側と条件の整備が付いた」いわゆる、話が着いたので議決してくださいと言ったのである。(議事録に残っている)
この発言は全くの嘘である。契約もしていない弁護士が時雄の入院先に出向いて示談交渉をすることなどあり得ないし、川島弁護士も倫理規定に抵触する様なバカな事はしない。
村長発言が嘘だと証明できる裏は吉川議員がすでに取っているからして質問しているのですが、その質問に対して「8月9日に契約しています」「8月末に合意に至っている」と答えています。
行政の契約は仮契約の状態にて議会へ挙げる事になっており、議会の承認を経て本契約と成ることである。今まで一度も弁護士の契約について議会に挙げられていないのに、8月9日に契約していたとは、嘘にしても余りある。8月9日としたのは、村長側にそれなりの訳があると言うことだ。 令和元年10月10日   
   
     三文芝居より落ちる
 川島弁護士の元に8月9日の契約書が存在していたならば川島弁護士も共犯になるが、弁護士の始末など大してさわりが無い。それよりも、弁護士との経緯を明らかにする必要が有る。
 弁護士費用の食い違い
8月29日の臨時議会では弁護士の費用は200万円と言っているが、9月20日の吉川議員の質問への返答では、1,667,040円と答えている。9月2日にその金額を決定したと言っているが、そうであれば、200万円の弁護士費用はいったい何で有ったのだろうか? 166万円と200万円には大きな開きがあるし、三日前に村長側が提示したばかしの金額が変わることなどあり得ない。そんな食い違いがあるとすれば、その差額は村長が横領したと言うことに成る。
棚田課長の返答を正しいとすれば、8月9日の契約書には、1,667,040円の金額が記されている事になる。その金額であるとすれば、200万円を費用とする予算計上が嘘となるが、なぜ嘘の予算計上をしたのかという疑問もまた出てくるし、嘘の予算計上は不正であるからして、そのこと自体でも村長責任が問われることになる。
それらの一切に嘘や間違いが無いとするならば、8月9日の契約書金額は200万円とし、仮契約書として留保していた事でなければならないが、はたして、8月9日の契約金額の欄には、いったいどの金額が記されているでしょうか!?
 開示請求しても出てこない
これらのことは、8月29日の臨時議会と9月20日の一般質問の放映を見ていれば誰もが感じる疑問であるが、これらが問題だとして村長を追求するにはどのように進めたら良いのか?ということである。
とかく飯田下伊那にはオンブズマンのような市民団体が存在していない。民意が低いと言うこともあろうが、これだけ共産党員が多く、また、力が強ければ、共産党員を騒動すれば良いとした共産党会議が存在しているからであろう。岡庭一雄が阿智村共産党のボスで居る限り、市民団体からの声は上がることも無ければ騒がれることも無いのである。
早速に対処するには、やはり警察の手を借りなければならないが、警察もまた確かな証拠があったにしても、社会に組み込まれている機構として社会を乱すことには消極的なのであろう。
 警察や市民団体より議員
吉川議員と他11人の議員と一体どこが違うのだろうか? 吉川議員のように何故他の議員は疑問を持たないのか? なぜ議会は村長のフォローや後始末ばかし行っているのだろうか? この様な疑問を抱く村民は確かに多くなってきた。その様な村民が集まればオンブズマンと成り市民団体ともなりえますが、まだ村長が嘘や方便で逃げ回っている現状では、何より疑問を解く必要があると思う。
阿智開発公社の定款の写しとか契約書の写しとか、弁護士との契約書などの開示請求を行っても開示されないでいるが、市民団体が開示請求を行えば、それは苦も無く通ることだろう。        令和元年10月11日   
  
     帳簿簿価が財産
 株式会社野熊の庄月川から財産を買い上げているが、その内高額を占めているのが建物の帳簿簿価2,100万円である。
帳簿簿価と言えば、一見そんな物なのか?帳簿簿価の金額が妥当なのか? などと、そちらの方を考えると思います。そして、下平伸次税理事務所が決算報告する帳簿の明細であって減価償却されている金額ならば、それもまた間違いないことだろうと勝手に判断もするでしょう。
 弁護士が交渉した
極めつけは弁護士であります。川島弁護士が間に入って交渉したと知れば、時雄のような恐ろしい相手との交渉は弁護士でなければ無理だ。弁護士が交渉したんだから間違いは無い。川島弁護士が妥当な条件だと判断したんだと、これもまた弁護士という名前の信用度から、さも正当な事実であるのだと決めつけてしまうのではないか。
 ちょっと待て、もう一度右左!
下平伸次税理事務所の決算書の写しにおいて、帳簿簿価が確認出来たからなんだというのか!? 下平伸次税理事務所が、この帳簿簿価は株式会社野熊の庄月川の財産でありますと証明していないではないか。
川島弁護士が時雄と交渉したからと言って何だというのか!? 川島弁護士が、この条件は妥当でありますとした根拠資料は何処に有るというのだ。少なくとも、一昨年までの阿智村が依頼する弁護士は下平弁護士では無かったのか!? 熊谷村長は、下平弁護士を代えろと言っても聞く耳を持たなかったことは公然であるが、なぜ川島弁護士に依頼するとした!?
まあこの様に結果の話しにおいて判断するのでは無く、村長が根拠とする資料その物に目を向けて真贋を見極めるべきでしょう。                                                                               令和元年10月12日   
  
     警察に届ける
 まず、下平伸次税理事務所が株式会社野熊の庄月川の決算において、建物を帳簿簿価とした事から解き明かしていきましょう。
 
建物は村の所有
下平伸次税理事務所の帳簿を元にして、建物帳簿簿価2,100万円を弾き出しています。帳簿簿価と言えば確かに決算報告の減価償却で、現在は耐用年数による割り振りで計算されるようですが、ここで確認したいのは金額ではなく、科目序列にある “建物” であります。
建物というのは不動産で、確かに減価償却金額が簿価と成りますが、それはあくまで帳簿上における建物であるということでして、その建物が株式会社野熊の庄月川の所有している建物であると言っているわけではありません。
 
普通財産にしたのは誰だ
月川の施設(建物)は阿智村が所有する財産です。現月川に在る建物で、阿智村の所有する以外の建物は何もありません。それに、それらの建物すべてを阿智村の普通財産としたのは熊谷村長ではありませんか?
 
これを犯罪と言わずして何を犯罪と言うのか!?
阿智村が所有する建物を株式会社野熊の庄月川の財産だと決めつけ、それに2,100万円を支払ってしまった。それがおかしいという吉川議員の追求を無視して賛成し承認したのは残り11人の議員全員ではないか。だからして吉川議員以外の議員は全員逮捕されると宣言しているのである。        令和元年10月13日   
  
    
川島弁護士も逮捕
 
月川の建物が村の施設ではなく株式会社野熊の庄月川の財産だと確認したのは川島弁護士である。弁護士であるから当然法務局から謄本を取り寄せ確認しているものと思われる。弁護士であるからして確かな証拠をすべて手に入れた上で示談交渉をしていますので、野熊の庄月川から提出されている書類と照らし合わせ確認しているはずであります。
 議員は何を確認したのか!?
まさかと思うが、棚田課長の説明だけで起立して承認したわけでもあるまい。(放映ではそう見えるが)弁護士が示談交渉に用いたすべての書類を議員は確認していなければ成らないし、その書類も議会議事録と共に議会の保管書類でもあるはずだ。
株式会社月川が所有していた2,100万円の建物はいったいどの建物だろう!? まず、議員の皆様にそれを説明してもらおうではないか、まさかまさかであるが、議員がその説明を出来ないとなれば、議員は架空の建物を村の金を使って買い上げたことに成る。その上、架空の建物だと知っていたという事にもなるが、これを犯罪と言わずして、何が犯罪と成るのであろう。
 議員の言い訳
各議員に川島弁護士から示談交渉書類のすべてが渡っていたとすれば議員の責任だけになるが、村が議員に川島弁護士の示談交渉の書類を何も渡していなかったとすれば、村長の責任も出てくる。6,000万円もの税金が使われているからして、書類で確認しなければ支払うことなど出来ない。    令和元年10月14日
   
     弁護士の書類は有るのか?
 弁護士の示談交渉の書類はいったいどこにあるのだろう。公文書であることに変わりはないが、開示できない文書ではないし、仮にも弁護士が作成した書類において税金が使われたのであるからして、率先して開示されなければ成らない事だ。
 契約書が存在するはずが無い
川島弁護士と8月9日に契約したと宣言しているからして契約書は存在するだろう。後付けの契約書であったにしても形の上では整うし、契約書を開示しなければ金額が確認出来ないことも仕方がない。これで乗り切れるだろうとしてきたのは、岡庭一雄の指示があったからだ。
だが、よく考えて見ろと熊谷村長に言っておく。契約書が8月9日の日付で、かつ、1,667,040円の金額であったならば、それは偽造した契約書になると言うことだ。8月29日の臨時議会で弁護士費用の承認した金額は200万円である。この証拠がビデオにある限り、言い訳は絶対に通用しない。
弁護士が示談交渉に用いた関連書類は存在しているのか? 弁護士と契約する場合、提示されている金額の根拠書類が揃っていて、それらの金額と根拠書類が確かなものとする資料も揃っていなければならない。それらの書類を用意するのは村であるが、村がそれらの書類を用意して弁護士に渡したとするのであれば、それらの書類の控えが村に残っているはずである。
双方に同書類が有ることを確認すれば、示談金額が想定できる。その金額に応じて弁護士費用が計算されるからして、8月9日に契約書が存在するはずが無いと証明されるのである。
 弁護士の役割
阿智村はなぜ弁護士に依頼したのか? 一般的に弁護士に依頼するのは原告として訴えるときか、被告として訴えられたときである。今回の示談交渉に、弁護士が乗り出す必要性は一体どこにあったのか?
それらの質問を吉川議員が村長にしなかった理由を少しは考えた方が良いのではないか?熊谷村長と岡庭一雄、どこの世界に相手の言いなりの金額を支払うのに弁護士が必要なんだ?訴えられてもいないのに、166万円もの弁護士費用の費用対効果は一体どこにあるんだい??
(この件についてはもう少し詳しく他のコーナーに書き出します)                        令和元年10月15日
   
     吉川議員の質問 月川について その5
 ・8月28日の村長説明会において、平成17年の園原の里開発株式会社の国税局の調査は脱税で無いと仰っています。また、その件について、議長からも、脱税で無く調査であったと認め、陳謝もしておりますが、国税局の調査が有ったことは事実としてよろしいでしょうか。
 村長答弁
国税局ではありません。飯田税務署の税務調査は任意調査でありました。  
  
    この質問は、国税局の調査が有ったのかの事実確認であります。平成18年とも成れば飯田税務署でも記録が無いことに加え、税務調査があったかどうかの確認が取れませんので質問したのです。
村長は、まず「国税局ではありません」と否定した。そして飯田税務署の税務調査は任意調査で有ると、さも自主的な調査協力であったとされました。
さて、国税局の調査で無く飯田税務署の調査だと言ったのには、国税局が入って “脱税” で追徴課税を受けたとする事実を否定したいと言う考えがあると思います。脱税では無い、任意調査で行き違いの修正をしたという事において、指定管理者の解除という事実を抹殺したかったのです。
 
国税局で無いのか?
財務省機構において、国税庁は財務省の外局となっている。国税庁は、内部部局・施設等機関・特別の機関・地方支分局の四つに分かれており、地方支分局は国税局と沖縄国税事務所の二つで構成されている。
国税局は全国に11支局があり、長野県は関東信越国税局の管轄となっている。全国にある518の税務署は国税局の調査機関であるからして、税務調査はすべて国税局が行っていることになる。
世間の話しにおいては飯田税務署が入ったで通用するが、公式な発言においては国税局の調査が行われたというのが正解である。
 
調査と脱税の違い
熊谷村長は脱税とは言っていない。それは当然であるが、熊谷村長が脱税を口にしない訳は「議会が脱税で無いとして謝った」ことを公然として認めたいという考えがあるからだ。脱税は世間の言葉であるが、時雄が「平成18年の追徴課税は脱税では無い。税務調査だ」として指定管理者解除を無かったことにするためのやり取りを事実とするには、どうしても脱税という言葉を使いたく無かったのである。(修正申告をすることを世間では脱税と言うのでありますよ。熊谷村長さん)                     令和元年10月16日

    脱税は脱税
 
まず知っていただきたいのは、国税局(税務署)には、税務調査と査察調査の2種類が有ると言うことだ。税務調査が税務署の役割であって、任意調査などと言う言葉は存在しない。税務署の調査は全てが税務調査で有ります。
税務調査において脱税が見つかれば、脱税した金額の課税分に延滞利息分が加算される場合が殆どですが、株式会社野熊の庄月川の脱税は渋谷秀逸社長の横領が元でありますので、渋谷秀逸が横領した金額(6千万くらい)を会社に戻した上で課税されております。これらの調査及び処理についてを税務調査と言うので有りますし、世間では “脱税” と呼ぶので有ります。(バカだねえ村長は、商工会での税務相談員が聞いて呆れます。)
これらの話し(月川の脱税)が事実で無いか事実であるかは、その当時の鋤柄税理士事務所に務めていて、その年に鋤柄税理事務所を引き継ぐ形で下平伸次税理事務所を開設した下平伸次税理士に聞けば証明出来ることで、近いうちに、公式な場において下平伸次税理士が話してくれるでしょう。
 査察調査とはいったいなんでしょう?
国税庁の内部部局内に有る調査査察部がそれに当たります。通称マルサと言えばそれが分かるでしょう。いわゆる、一億円以上の脱税について令状を持って強制捜査を行う部局です。たまたま6千万円であったから税務調査で済みましたが、もう5年も経過していれば一億を超え、マルサの強制捜査となったでしょう。マルサが動けば逮捕され収監されます。下平伸次税理事務所も同じく逮捕され資格剥奪されていたでしょう。そのくらい悪質な脱税であったから、下平伸次税理士は、必死の血相で社長交代を口にしたのです。(この脱税事件を無かったことにしたのが義文議長であります。)                   令和元年10月17日
   
    
義文議長の逮捕
 平成18年の株式会社野熊の庄月川の税務調査を無かったことにしたのは熊谷義文議長です。時雄の口車に乗ったにしてもまったくもってお粗末極まりない。税務調査を無かったことにして株式会社野熊の庄月川に金を支払ったことは犯罪です。   
   
      吉川議員の質問 月川について その6
 ・平成18年に株式会社野熊の庄月川と指定管理契約をしていますが、それまで管理委託させていた園原の里開発株式会社との契約解除は行っておりますか?
村長は、平成29年3月、株式会社野熊の庄月川との指定管理者契約を解除しておりますが、その理由であったのは税務署(国税局)の調査では無かったのでしょうか?
 村長答弁
平成15年4月1日付けで智里西地区開発協同組合と管理委託契約を結んだ上で園原の里観光株式会社が施設を使用する旨の覚え書きが交わされている。契約期間は1年間で自動継続の内容である。指定管理が始まったのは平成19年からで、平成29年3月末を持って委託契約の期間が満了し解除している。指定管理が終わったあと普通財産とした。それからは1年ごとの契約をしてきた。                   令和元年10月18日
  
(税務調査を無かったことにしなければ成らないとする時雄の考えは後ほど書き出します。)
 吉川議員は裏を取った上で質問をしています。特に、川島弁護士と会って契約が交わされていない状況の確認をしているが、この事は時雄や岡庭や村長に筒抜けとなることも承知の上である。だからして、熊谷村長がどのような嘘の答弁をするのかも想定しています。答えられない質問部分は避け、脱税では無く任意調査であったなどとする返答を聞けば気づかれると思いますが、議会の場での発言に嘘があったと証明されましたので、これだけで熊谷秀樹に措置を求めることが出来ます。
 でたらめな答弁
平成18年前まで月川を委託管理させてきた会社は園原の里開発株式会社である。智里西地区開発協同組合と管理委託契約を結んだと言っているが、それはリフレッシュモデル推進事業が完了するまでの間の借り契約であって、園原ふれあい館(現門前屋)、山川体験館(パークランド)、そして月川旅館の工事が完了した三年後に、各々が委託管理契約を行っている。そもそも、園原の里観光株式会社などと言う会社は存在していない。この様に、デタラメな答弁が躊躇なく出来ること自体が異常である。熊谷秀樹など平成元年にはまだ小僧ではないか、聞きかじりで答弁することなく、分からないなら分からないと言えば済むことである。                                                                                          令和元年10月19日
   
     忘れていないか伍和丸山地区への横暴を!
 園原ふれあい館の払い下げの件が今回の議会でも何も取り沙汰されていない。伍和丸山地区の集会施設に決まっていた豆腐加工機械一式を、熊谷操議長の力と山口会長の圧力で園原ふれあい館に設置されて門前屋として開業した事を、少なくとも高坂和男議員は追及すべきではないのか? 地元で伝統継承されてきた豆腐加工が岡庭の手において脅かされたのに、尾っぽを振ってまだ岡庭や時雄に従っている姿に伍和住民は何とも思わないのか?と不思議である。
 払下げされた施設
園原ふれあい館は豆腐料理をメインとした門前屋に生まれ変わった。その上、改修費に村の金を1,000万円以上拠出し、尚且つ、施設を払下げ熊谷操の物に成っている。この様な現状において、月川の施設だけが払下げせずして村の普通財産とした。ふれあい館から門前屋になる経過において、委託管理契約も指定管理者契約も結ばれていないし、パークランドにおいても指定管理者契約ではなく委託管理契約でもない。また、普通財産に組み込んでもいない。
この様に、リフレッシュふるさと推進モデル事業の三つの施設は、三つが三つとも形態も契約も維持管理も違っているし、共通するところの正当性は何も存在していない。これらを不正だと言わずして、一体何が不正なのであろう。
 答えていない質問
園原の里開発株式会社と委託管理契約をしていたのであれば、また、智里西開発協同組合と契約していたのであれば契約解除を行っていなければ成らないが、その質問に対しては何も答えていない。指定管理者を解除したのは脱税が発覚したのではないのかの質問にも答えていない。                令和元年10月20日
   
     吉川議員の質問 月川について その7
 
・指定管理者を解除した相手である株式会社野熊の庄月川と、平成31年3月28日に新たな賃貸借契約を行っていますが、その理由を説明してください。
月川の施設は普通財産として阿智村に組み込まれていますが、普通財産とするには、用途を廃止しなければ成らないと行政法に定められております。月川の施設は簡易宿泊施設ですので、その用途廃止を行ったとするのであれば、一般財団法人阿智開発公社が保健所に申請して旅館業法の許可を得ていますので、用途が廃止されていないと言うことにもなります。その矛盾にお答えください。
 村長答弁
それまでの契約が自動更新で無いため、新たに平成31年3月28日に契約をした。用途については、保健所と話をし許可を得ている。  
  
     賃貸借契約書は存在していなかった
 吉川議員は今年の3月ころ議会において「株式会社野熊の庄月川が月川の経営から手を引くというのであれば契約解除が先ではないか」と質問しているが、棚田地域経営課長が「その通りだが、雇用を優先したい」と場違いな返答をしている。(議事録) 契約書が無いことは周知の事実であったが、無ければ偽造するだろうと考えていた。案の定、契約書がしばらく後に出てきたが、それが平成33年までの2年間の契約であることに驚いた。2年間の期間としたのは、平成29年から平成31年の2年間の契約書が無いからで、間に合わせに作ったために2年間の期間としたと思われる。
ここでの質問は「指定管理者契約を解除した株式会社野熊の庄月川となぜ新たな賃貸借契約を結んだのか?」である。指定管理者契約は脱税が発覚したから解除したというのは公然の事実である。それを知らぬうちに「指定管理者契約期間が10年間で、平成29年で終了したからだ」と言いかえているが、だとすれば、指定管理者契約を継続すれば良いことで、何も賃貸借契約に切り替える必要は無いし、切り替えるのならば議会の承認を得なければならない。それらの事一切が行われていないからして、吉川議員は質問しているのである。
 指定管理者契約の嘘
株式会社野熊の庄月川と指定管理者契約をしているのであれば、契約書を見せた上での説明が必要である。どの議員も村長が言う指定管理者契約書を見ていないのであるからして明らかな嘘であるし、また、平成19年4月から平成29年3月31日までの10年間の指定管理者契約であるならば、平成18年に脱税が発覚して平成18年9月1日に株式会社野熊の庄月川として登記されている事実と合わなくなる。平成18年9月1日から平成19年4月までの間、月川は営業していなかったならば説明も付くだろうが、決算書はそうなっていない。(少なくとも私は平成23年まで月川の役員であります)                  令和元年10月21日
   
     普通財産の意味
 岡庭一雄はバカなことをしたもんだ。不正を隠そうとして月川の施設を普通財産としたことは、墓穴を掘ったということだ。
 何故普通財産にしたのか?
月川の施設を普通財産にしたのは時雄が月川を手放すとした今年度の初めである。如何にも以前から普通財産で有ったとしているが、岡庭一雄の指示で村長も議員らも仕組んだ出来レースはお粗末極まりない。国が調べれば『阿智村の普通財産に出来ません』と指摘され、その責任は村長に有るとされるでしょう。
何故普通財産に組み込まねばならなかったのかと言えば、月川の施設が宙に浮いていたからであります。全額国の事業費で建設された施設であるからして国の財産という事であり、阿智村の財産ではなかったからです。リフレッシュモデル推進事業の各施設は、門前屋と同じ様に、一定期間が経過したら払下げする施設として最初から決まっていたのです。月川については、その払い下げが受けられる会社が園原の里開発株式会社でありましたが、その会社を閉鎖し、株式会社野熊の庄月川に指定管理させたことにより払い下げが受けられる会社で無くなったのです。
国の財産が払下げされずに残っている状態では村でも扱えませんので、村の財産とした上で阿智開発公社に運営させようと画策したのです。
 普通財産の定義
行政財産は行政業務を運営するにあたっての財産ですので、行政財産で有ってもその目的に利用されなくなれば用途廃止を行い普通財産として行政が所有出来ます。
普通財産とは行政に供しない財産(一般の財産)という事ですが、何らかの理由により一般の財産を保有している場合は、それを普通財産と言い、公有財産と成ります。
 吉川議員は、「月川の施設は普通財産として阿智村に組み込まれていますが・・」として、すでに阿智村の普通財産になっていることに疑問を呈しています。『国の財産ではないのか?国の財産を阿智村の財産とすることは出来るのか?』と言っているのです。                                         令和元年10月22日
   
     普通財産と出来たとしても
 月川の施設は旅館です。何らかの理由において公有財産と認められた場合においても、普通財産とするのには用途変更をしなければなりません。用途変更とは旅館を旅館で無くすると言うことです。それらが法律に定められていますので、普通財産として村の施設に組み込まれたならば旅館として使用できないと言うことなのです。
この様な話は子供でも分かりますが、岡庭一雄はその場凌ぎとして月川の施設だけを村が取り扱えるように普通財産としておいて、阿智開発公社に委託管理が出来るようにしたのです。(議員懇談会の折、小笠原鉄工の社長が「普通財産としたことがおかしいのではないか?」といみじくも指摘している)
 保健所は許可した
令和元年9月1日から阿智開発公社が委託管理できるよう保健所に旅館業法の許可を申請しておりました。まだ何も決まっていない状況において、村長は棚田地域計課長に命じ保健所への申請を指示していたのですが、それが6月頃から行われていますので、時雄との打合せは予定通りであったのでしょう。
(棚田益弘を阿智開発公社の副理事長として登記したのは7月19日、保健所に申請した後のことです)
保健所の係長は、「申請に虚偽が無く、現場との相違が無ければ認可をいたします」と当たり前の返答でありましたが、施設が普通財産と明白になりましたので虚偽の申請をしたことになりました。この件につきましては、本日保健所に出向き、状況を説明したいと考えております。(後日書き込みます)
吉川議員は矛盾を説明してと質問しています。村長はそれには一切触れず、契約が自動更新で無いとか、保健所と話したとかの見当違いを口にしているだけであるが、これらの質問をしたことにより、平成31年までの2通の偽造契約書を作成する羽目になり、保健所への申請に明らかな矛盾が生じたことになりました。これらのことは契約事項に違反するだけで無く刑事事件へと発展することに成りますし、また、行政機関(保健所)に対して虚偽の申請を行ったことも刑事事件として新たな熊谷村長の犯罪が追加されることになりました。                                                                                    令和元年10月23日
   
     吉川議員の質問 月川について その8
 一般財団法人阿智開発公社についてうかがいます。
地域経営課長に求めた公文書開示請求において、一般財団法人阿智開発公社定款の開示を求めましたが、その定款の写しが写しではないと思われる。
 8月28日の臨時議会において、棚田地域経営課長から「平成25年に財団法人阿智開発公社から一般財団法人阿智開発公社に変更したが、その変更に伴う手続き等は、長野県指導の下に行われた」との発言が有りましたが、その指導を受けられた県の所轄部署はどちらでしょうか。 社会通念として、法務局への変更登記は司法書士にお願いして業務的に進めることが一般的だと思われますが、どのような理由で県の指導を受けられたのでしょうか?

 棚田課長答弁
一般財団法人阿智開発公社の機構についての質問としてお答えします。
当時の法律(制度)改正に基づき、財団法人を一般社団法人もしくは一般財団法人に移行しなければ成らなかった。当時の財団法人の所管官庁が長野県ですので長野県が指導する形で移行を進めるというのが国の制度の形で進めた。司法書士がかかわると言うことでは無い。公的な機関が管理する中で移行が行われた。  
  
    一見すると何でも無いような質問に聞こえるだろうが、一般財団法人阿智開発公社の定款の開示請求において開示された定款の写しが本物では無いと、大変な質問をしているのです。
それに対して棚田課長は、肝心なことに何も答えていないと言うことがお分かりいただけるだろう。大体にして、今年の4月に赴任したばかしの棚田課長に何が分かるものなのか!?全てに答えなければいけないのは牛山副村長では無いか。                                                                    令和元年10月24日  
  
     時議会での説明
 8月29日に急な臨時議会が開かれたのは、村長説明会での追求に身動きが取れなくなり、急遽払い下げを強引に実行するためでありました。この臨時議会において棚田地域経営課長は、財団法人阿智開発公社は「移行期間中は特例民法法人として整理がされている」と答えている。この特例民法法人とは、平成20年の公益法人制度改革施行前に設立された財団法人が、一般財団法人に移行するまでの間の法律上の名称であるので、其処に特段な意味は無い。問題発言は「定款策定等の詳細な部分についても長野県の指導を仰いだ上で、長野県知事の認可を受けた」とし、定款には瑕疵が無いと考えていると答えたところにあります。
 県の認可
問題のすり替えに気づいていただきたい。臨時議会において定款に瑕疵が有るのでは?と質問したのは原佐代子議員であります。吉川議員は9月20日の定例議会まで何一つ定款の瑕疵については触れてはいません。原佐代子が何故その様な質問をしたのかは、私が村長説明会において阿智開発公社の定款は偽造されているのでは無いのか!?と追求したことに何も答えられなかった状況において、月川の運営を阿智開発公社に移行することが不明確となったために、原佐代子議員に質問をさせ、それに答える形で瑕疵が無かったので問題は有りませんとしたかったからです。
この様な出来レースは、村長説明会のカット無しの放映をしなければ詳細が分かりませんが、放映されれば全てが露呈するために、急遽臨時議会を開いて決定することに目的が有ったのです。
 定款策定の詳細な部分についても長野県の指導を仰いだと言っていますが、その様な事はあり得ません。県で受ける認可は「公益認定」であります。今まで財団法人として公益認定を受けていたが、制度改正において財団法人は一般財団法人と呼称変更をしなければ成らなくなった。従来通り「公益認定」を受け続けるのであれば、一般財団法人に呼称変更をしなさいと言うことなのである。
公益認定を継続するためには、申請書類(財団法人阿智開発公社の謄本・定款)を添付して申請し、県はそれらの申請に間違いは無いかだけを審査して認可しているのです。その認可書を添えて、法務局に登記していますので、阿智村の職員が直接法務局において所定の手続きをしたのならば兎も角も、そうでは無いとすれば木下司法書士が間違いなく扱っていることでしょう。                           令和元年10月25日
   
     公益認定の取消
 一般財団法人阿智開発公社は、公益認定を受けた民間会社です。公社と付けているところからして、また村長や議員を理事者や評議員にしていますので、阿智村の特殊団体のように感じますが、
全くの民間会社です。
現在の理事長が牛山副村長ですし、その前の理事長も山内前副村長でありましたので、如何にも村の団体と錯覚しますが、その前の理事長が羽場睦美であったことを思い出せば、そこで幾らか思い突くでしょう。結論的に言えば、一般財団法人の財産の拠出者が誰なのか?において、完全な民間会社なのか阿智村が関連している公益団体なのかが判明するのです。
 定款の写しがものを言う
前置きしておきますが、民間会社の一般財団法人の理事長が副村長であったにしても、理事者や評議員に議員が含まれていたとしても何も問題は有りませんし、報酬を得ているとか得ていないなどとの事も関係ありません。ただ、棚田地域経営課長が民間会社に出向している事と、報酬を得ていなくとも副理事長であれば、そこは公務員の服務規程に違反しているというのは確かな事であります。その棚田課長が一般財団法人阿智開発公社の副理事長の立場にて月川の運営責任者であることは行政法に抵触することでありますので、月川の運営は出来ない事になり、場合においては公益認定の取り消しにまで繋がるでしょう。
さて、ここまでが民間会社で有った場合の現在の問題点ですが、実はこんな生易しい状況ではありません。岡庭一雄はとんでもない犯罪をこの一般財団法人阿智開発公社で行っているのです。令和元年10月26日   

     定款の写しを何故隠すのか!?
 臨時議会の定款のお芝居はお分かりいただけたでしょうか。では、定款の写しが写しでは無いとしたところをお話ししましょう。
牛山副村長から開示された定款を見ますと、法務局の認証が無い事に加え、有るべき項目が削除されております。この項目が何かという事とその詳細は他のコーナーに書き出しますが、有るべき項目を削除するとした理由はどこにあるのでしょうか!?
吉川議員の質問に棚田地域経営課長は何も答えておりませんし、質問を一般社団法人の機構に振って勝手に答えております。それに加え、長野県の指導の下でと言うありもしない事を言い出して、さも、吉川議員の質問がおかしいのだとする「司法書士が関わる事ではない」まで口にしています。
議員はバカばかしであるからしてこの様な返答で良しとしているが、木下司法書士が法務局への登記を行っていたとしたらどう弁解するというのか。(裏を取らず質問はしない)それにしても「公的な機関が管理する中で移行が行われた」としてまとめたが、公的な機関とはいったいどこなのか?また質問するところが増えてしまったではないか。                                                                令和元年10月27日
   
     吉川議員の質問 月川について その9
 ・先日村長説明会が有りました。全体3時間40分に於ける説明会の3時間がカットされ放映されましたが、あれをもちまして村民への説明責任が果たされたと思ってよろしいでしょうか。
 村長答弁
8月27日の日に議会の皆さんと合同説明会をさせていただきました。村長と議長の立場で村民に対して経過の説明をしました。説明の部分に関してはケーブルテレビで放映しています。臨時議会や今日の一般質問等の様子が放映されますので理解していただけると思います。  
  
    吉川議員の最後の質問項目です。カットされた部分は時雄の演説と私の追求場面が殆どですが、時雄の演説は永遠1時間以上にも及び、最後の演説として記録に残されたでしょう。
村長はなぜ説明会を開かなければ成らなかったのかと言えば、まさに、時雄の最後の演説会を開くことに目的が有ったからなのです。
時雄とすれば、この村長説明会においてやるべき事は一つだけでありました。それは『平成18年の月川脱税は脱税では無かった』と、議会側に認めさせることと、議長がその誤りを認め時雄に陳謝するところを村民に見せつけることが必要であったのです。
 脱税を否定する訳
株式会社野熊の庄月川が月川の施設を使用して旅館を経営する権利は存在していません。それは、熊谷村長が平成18年の脱税を理由にして、指定管理者の解除を行ったからです。(議会議事録に記録されている)この事実がある限り、時雄がどんなに声を張り上げたにしても、また、熊谷村長が今更指定管理者の解除を無かったことにしようとも、絶対に取消が出来ない事実である事に加え、下平弁護士が時雄側の立場において『一年間の猶予期間』を熊谷村長と交わしているからです。
権利が存在していないのに権利に対してお金を払う。そんなことが出来るはずが有りません。だからして、脱税自体を無かったことにしなければ成らなかったのです。                           令和元年10月28日
   
    またも犯してしまった行政犯罪
 岡庭一雄や時雄の考え方の中で説明することは無意味であり、またも繰り返された行政犯罪に対処しなかったのは、岡庭一雄の隠されている犯罪の証拠を手に入れるためでした。時雄は岡庭一雄が隠している犯罪を知っており、それを逆手にとって熊谷村長を手なずけた。何故そんな回りくどいことをしたのかと言えば、月川は株式会社野熊の庄月川に権利ある施設だとのことを議会に認めさせ、それにおいて月川の施設を払い下げさせようとたくらんでいたからだ。吉川議員の追及に増改築して払い下げることが不可能となれば、月川に権利有ることを主張して金に(売却)しようと考えた。そしてそれは実行された。
これら一連の事が行政犯罪なので有ります。ここには刑事犯罪の含まれており数人はいずれ逮捕となるでしょうが、岡庭一雄を逮捕させるという犯罪は何も有りません。ですから岡庭一雄は時雄に協力し、冥土の土産を時雄に作らせ、一連の犯罪を背負わせて旅出させたのです。
岡庭一雄や熊谷村長は隠されている犯罪を私たちに知られていると言うことに気づいておりますので偽造や偽装を繰り返してきたのですが、それらの証拠が何も手に入っておりませんでした。証拠が無ければ訴えることは出来ませんので、証拠を作らせるために、この三月から吉川議員は質問を繰り返してきたのです。三月、六月、そして九月の一般質問において追求したことにより、揃っていなければ説明がつかない書類が有ることに気づいたようで、次々に不正な書類が作成されたのです。
これらの不正な書類が手に入りましたので、月川騒動の一件が行政犯罪であると証明出来ることになったのです。時雄が死んだことでそれらの不正な書類の手直しは不可能になりましたし、もう証拠も必要ありません。来たるべき終焉に向かい、次々と明らかとなるよう進めるつもりです。      令和元年10月29
   
     吉川議員の質問の整理と犯罪の証拠
 九月の一般質問において、吉川議員はただ質問するだけで、何一つ追求しておりません。放映を見られた方も物足りなさを感じたと思いますが、今回の質問はそこが目的でありまして、行政側がどう返答するのか?返答出来ないのかを見極めるためでした。その様な状況をもっと詳しく説明していきますが、それらの事を村民は充分把握されて、来たるべき時に備えていただきたいと思います。
 ・実際の経営は何方が行っているのか?
この質問は、実際の経営が今まで通りであるとしての質問です。役場の職員が月川で帳簿を執る事など出来るはずが有りません。渋谷孝人がそのまま支配人として続けることは目に見えておりましたし、当時の月川内部の状況は時雄が金を持ち逃げするとのことで、孝人と時雄が揉めておりました。
渋谷孝人は株式会社野熊の庄月川の役員は登記上辞めていますが、1,000万円の資本金株は全て孝人ですので株式会社野熊の庄月川は渋谷孝人の物です。
形としては阿智開発公社が経営するとなりましたし、社会保険などの手続きも済んだようでありますので、それなりに落ち着いたのかも知れません。
 さて、ここからが質問の意味ですが、経営が阿智開発公社で行っていると言うことが確認出来ましたので、確定申告が阿智開発公社に発生したと言うことです。今までの阿智開発公社は一般財団法人として事業制約を受け、行政庁の監督(阿智村へ決算報告)を受けて来ましたが、これからは月川旅館の経営ということで収益事業団体となりました。収益事業を行えば法人税を納めなければ成りませんので確定申告が必要と言うことなのです。
法人税が発生すれば納めれば良いだけじゃ無いかと思われる方が居ると思います。全くその通りですし、そこは税務署のことで関与する必要も無いでしょう。でも、ここで立ち止まって少し考えてください。一般財団法人は公益目的の団体です。その団体の理事長は牛山副村長ですし、副理事長は棚田地域経営課長です。熊谷秀樹村長も理事ですし熊谷義文議長もおります。                                令和元年10月30日 
   
     阿智開発公社で無くとも良い
 一般社団法人で営業施設を経営することは出来ない事ではありませんし、阿智開発公社が公益事業だけの運営をしなくても法律的には何も問題が無いと言うことですが、問題は議員も村民の多くも『阿智開発公社は公社だ』と思い込んでいることにあります。公社で無く一般の会社だと見識有る方は理解しているようですが、特にそこの整理が付いていないのが議員達です。バカと言えば簡単ですが、そこで方つける話しではありませんので、この様な騒動が起きてしまうのです。
 岡庭一雄の謀略の詳細
阿智開発公社で無ければ月川は運営できないのか?と考えてみましょう。そして、時雄はなぜ「阿智開発公社に移行せよ」と言いだしたのかも併せて、岡庭一雄の謀略を探ってみましょう。
まず、熊谷秀樹が村長に成った年に、羽場睦美は阿智開発公社の理事長を辞めています。そこの所にどのような理由が有ったのでしょうか?
 山内前副村長の立場
羽場睦美が理事長であることに、阿智開発公社が民間の会社だと直ぐに理解できるのではありませんか?簡単な話ですよね。副村長でも無いのに議員でも無く、全くのトウシロウが理事長なんですよ!こんな者を何故岡庭一雄は理事長にしたのかと言えば、共産党で有るからです。
阿智開発公社の理事長を副村長に戻すとしたことは、熊谷村長ではありません。おそらく、山内前副村長が自ら熊谷村長に提言したのでしょう。山内前副村長は阿智開発公社の理事長になりたいと考えてその様な行動をしたのではなく、岡庭一雄と羽場睦美に阿智開発公社を乗っ取られてしまうと言う危機感があったのだと思います。組織その物だけで無く、拠出財産を二人の思うように使われてきたことを振り返ってのことでしょう。                                                                                      令和元年10月31日 
   
     岡庭一雄の巻き返し
 阿智開発公社の財産は未だ隠されたままでが、そこの所は少し置いておきましょう。
山内前副村長は党員ではありません。党員であれば子供が警察官になど成れませんからね。さて、山内前副村長を熊谷村長はなぜ辞めさせたのでしょうか?一身上の都合は理由にはなりませんから、よほど辞めさせたかったのでしょうね。
私は個人的に副村長を辞めていただきたかった。それは、不正を正すために協力をお願いしたかったからである。当時、正常な幹部職員は山内総務課長しか居らず、周りは見渡す限り党員だらけでありました。党員で無ければ正常な判断が出来ていたはずで、不正にも気づくはずであるからだが、何よりも副村長の立場であれば、村長に従わざるを得ない。岡庭一雄に傾斜していく熊谷秀樹を見ていれば、そこは急務の手で有りました。ですから、熊谷村長には山内前副村長が邪魔では無いかと、橫腹をくすぐるようにしておりましたが、そこはそこ、岡庭一雄にとっては邪魔でしか無い存在であるからして、再選の条件として、山内の首を切れ!が条件であったようだ。
 牛山を副村長に
牛山副村長が共産党員だとのことは職員の間では常識だが、共産党以外の村民はそんなことは知らないし、仮に分かったにしても気にも留めないのが現状である。だからこんな村になってしまったのだが、共産党に乗っ取られても気にも留めない気質であればやむを得ないこと。
牛山を副村長にするに、当然阿智開発公社の理事長の頭が其処に有る。民間会社だと気づかない村民であるからして、そこを乗っ取るには訳が無い。
現理事7名の内、党員は4名居る。熊谷村長義文議長と棚田課長を除いてだ。この3名も岡庭派だから党員扱いは当然では無いか。では、評議員はどうであるのか、熊谷孝志と白沢ヘブンズ社長をを除けば全て党員である。白沢ヘブンズ社長も怪しい者だが、岡庭村長との契約に絡んでいるからして仲間内であることに間違いは無い。
どうでしょうか、阿智開発公社はすでに岡庭共産党の手に戻っていることに気づいたでしょう。                令和元年11月2日

     夢のつばさとの関係
 社会福祉法人夢のつばさ、この団体は公益性の認定を受けた一般社団法人であります。ですから、一般財団法人阿智開発公社と全く同じ、民間会社です。詳細な制約はあるものの、50%以上の公益事業費用であれば継続運営に優遇税制が適用されております。(この50%以上が後ほど問題になります)
夢のつばさの理事は、原一広・石川満・岡庭一雄・小野恭志・原典子・高坂美和子・原正秋・酒井正浩の8名です。どうですか?共産党員の面々ですよ。岡庭一雄が登場してますね、高坂美和子元議長も居りますよ。小野恭志は(株)鶴巻の小野社長の弟で、元職員です。
監事、福岡昭一(岡庭村長時の助役)・佐々木幸仁(元副村長)二人とも岡庭共産党の幹部です。
評議員、山口修二・川上順子・前田千穂・原善一・太田祐子・倉田毎子・小山宣子・今村忠弘・庄田みゆき・寺田眞由美・塩沢孝雄・小澤寬之の12名全員が党員です。寺田眞由美議員が含まれています。
 外郭団体
岡庭一雄が村長の時、夢のつばさとデイサービスを併設して建設している。デイサービスは社会福祉協議会が運営しているが、夢のつばさの前身は授産所であるため、指定管理者で運営している。社会福祉法人の目的は知的障害者で有るが、現状は知的障害者は殆ど居ない。授産所を閉めるのは国の方針であったが、原一広の子供が授産所に居たために、岡庭一雄が指定管理者制度を利用して外郭団体としたのであります。まあ、動機は不純だが違法では無いためと、共産党が騒げばこういう手段は通ってしまうもの。その裏に有るたくらみを知らなければ、村民を騙すなどお手の物と言うことか。            令和元年11月4日
   
    
知らぬが仏
 
公益社団法人の設立要綱をお知らせしよう。それを見て、何をどう思うのかを村民に問いたい。
理事者数 3人以上 監事 1人以上 評議員は第三者機関で選定しなければならない。評議員は、理事・監事を選任する。他の団体者の理事が1/3を超えては成らない。
夢のつばさは社会福祉法人であるからして、理事者数は6人・評議員は7名となる。親族や特殊関係者の数が1/3を超えては成らないとの制約がある。
 金がうなっている証拠
岡庭一雄は時雄を使い、(株)鶴巻の役員報酬が高いと文句を付けた。では聞こうでは無いか!原一広の役員報酬は一体幾らなんだと!? 6人居れば良い理事者に8名も居ると成れば、2人分の役員報酬が必要なのか?に答えが必要だ。
鶴巻荘は儲かっている。880万円の賃貸借料を支払っても儲かっているから4名の役員報酬が高いのだろうし、税金を払ってのお釣りであるからして村は文句は言えない。だが、岡庭一雄は「儲けを一人占めじゃないか!」と文句を言って大騒ぎした。そして今でも「指定管理者を辞めさせろ!」と、取り巻き議員に指示して辞めさせることに成った。これに従っている熊谷村長の懐には一体幾ら入るのだろう?素朴な疑問であるが、その辺は村長の椅子と交換条件であったのだ。
 共産党員がひとり占め
原一広から以下の理事者役員報酬を公開すべきである。(開示請求で可能)原一広は理事長として高額な報酬を得ているだろう。その上、残り理事者の報酬もかなりな額になる。ここで問題とすべきは金のことだけではないが、金での判断が村民には分かりやすい。必要で無い理事者が2人居ると言うことは、2人分の役員報酬が余分であると言うことになる。夢のつばさが儲かっていなければ余分な役員報酬は支払えない。そこに来て、評議員の数が12名とくれば、其処にも5名もの余分な手当が支払われていると言うことに成る。理事者や評議員を必要以上に増やして税対策をしていることに成るが、これでは(株)鶴巻より悪質な運営では無いかと言わざるを得ない。                                                    令和元年11月6日
   
     社会福祉法人の制約
 岡庭一雄と佐々木幸仁は関係行政庁(阿智村)の村長副村長であったからして、理事となるには制約上の問題が有る。6人居れば良いとされる理事定数にこの二人が余分なのであるが、この二人に報酬を支払うを目的として見なされたにしても原一広は言い訳は出来ないだろう。ここを追求すれば、「6人以上とされている」「評議員に諮っている」と、制度上の言い訳をするのは目に見えるからして、「関連行政庁の村長副村長であった者は理事になれない」という制約を持ち出せば良いのであります。
もう一つ、大きな制約上の問題が有ります。『理事者数及び評議員は、親族や特殊関係者の数が1/3を超えては成らない』という制約である。親族は置いておくにしても、特殊関係者の1/3の制約に違反していると言うことだ。この特殊関係者とはどのような関係を指すのかと言えば、『他の同一の団体(社会福祉法人以外)の役員又は職員』であります。この制約については、共産党を政治団体とみても、または他の一般団体としたにしても特殊関係者と見なされます。1/3どころか、理事者も評議員も含めた全員が党員なのですから、制約に違反しているなんてもんではありません。まさしく、共産党が運営する社会福祉法人となっているのです。
 村長責任
なぜここまでのことが出来たのかと言えば、岡庭一雄が村長であったからです。村の金を使い、原一広が要求する全ての施設を建設しました。そして、この施設の運営を阿智村共産党に移管したのであります。
これって、残念ながら犯罪に成りません。村民の誰も気づいていないのですし、社会福祉団体として認定された会社であるからです。
村民の誤解も大いにあるでしょう。「社会福祉団体が運営しているんだ」「村の施設だ」としたイメージが出来上がっており、阿智村に必要な施設だとして認識していますからね。
 社会福祉団体夢のつばさの違法性
村民の誰も気づかない違法性について、私は早くから気づいておりました。ですが、阿智村に損害を与えなければ良いのではとも考えておりました。しかし、岡庭一雄の犯罪を暴くにつれ、岡庭一雄は原一広を使い影で抵抗し始めたのです。それが、ちえを出し合う阿智の会の結成でありました。
ちえを出し合う阿智の会の悪質な行為や行動を止めさせるには、原一広の不正を暴き、夢のつばさを阿智村民に取り戻すことが必要です。                                                                     令和元年11月8日
   
     制約違反は取消
 「夢のつばさは共産党に乗っ取られていますよ。1/3の制約において原一広を辞めさせましょう。その上で、社会福祉協議会に運営移管させることです」 この様な言葉は、一昨年に熊谷村長に告げていました。それは、熊谷村長が「原憲司が原一広と下原賢市を伴って怒鳴り込んできた」と嘆いたからであります。
話しに聞けば公開質問状であったと言います。内容は当然時雄に従ったもので、それこそ月川の指定管理者の解除を取消せだということです。「こんなものは無視しますよ」なんて調子が良い事を言っておりましたが、無視どころか指定管理者の解除などしていないに変わったのはどういう風の吹き回しなんでしょうね。
その時はまだちえを出し合う阿智の会などと言う団体は有りませんでしたので、原一広は夢のつばさの理事長の立場で公開質問状を村長に出したことに成ります。阿智村から指定管理者を受けている団体の長が、阿智村の村長に公開質問状など出せるはずが有りません。そんな馬鹿な事は出来ないのだから、原一広の理事長を辞めさせるべきだ。村長の問題ではない。同じ団体員が1/3以上占めているのだからそれを理由にしたらよいと熊谷村長に進言したのです。
この様な経過がありますので、村長にこれ等の指摘をすれば知らなかったと言えませんし、制約に反していますので夢のつばさの社会福祉法人は取り消しが成されるでしょう。
 月川と同じ展開
熊谷村長としても社会制度に反する指摘をされたならば無視は出来ませんし、是正しなければ夢のつばさは閉鎖されます。まったく月川と同じ展開になるでしょう。
月川は「指定管理者が脱税した」を理由に指定管理者を解除し、株式会社野熊の庄月川の経営を取り上げている。であれば、夢のつばさは「制度違反」において、社会福祉法人夢のつばさの指定管理者を取り消さなければ成らない。                                                                                 令和元年11月10日
   
    給料が100万円!?
 株式会社野熊の庄月川の渋谷秀逸社長の給料は100万円でした。年1,200万円、それを20年間以上続けていれば2億4千万円であります。時雄は五年間社長をやって4千万円だが、儲かっているんだから何も問題ないじゃないか。国が造ってくれた月川の施設であって、村が金を出した訳じゃない。
この様に、他人の懐を妬んでもどうしようもありませんね。で・す・が、岡庭一雄とちえを出し合う阿智の会と春日地区の住民は、「鶴巻だけが儲かっているじゃ無いか!(株)鶴巻の役員報酬は高すぎる!」と、それこそ他所の町村に聞こえるくらいの大声を出し、南信州新聞社はそれらの声を大々的に取り上げてきたのです。
 (株)鶴巻の実態
信州公共の宿鶴巻荘と名打って営業展開しているところが問題なのでしょう。公共とは公益性が有ると言うことで、阿智村が何らかの関与をしていると言うことになります。
たしかに、鶴巻荘の施設は阿智村が長野県住宅供給公社の金を借りて建設した施設でありますので、阿智村が所有する施設ですね。(ここでまた問題が出ました。それは、鶴巻荘は阿智村の普通財産になっているのか?と言うことです。)
阿智村が所有する施設だからといって公益性があるとは言えませんので、(株)鶴巻は阿智村との契約に、公益性を保つための条件が付与されていると思います。それらの条件を遵守していると思いますので、公共の宿と名乗れるのでしょう。
さて、(株)鶴巻の社長が小野國明氏から倉田和美氏に代わりました。おそらく、岡庭一雄や時雄の攻撃に対しての対応策でしょうが、これらの交代を行ったとしても、何も解決することではありませんよ。岡庭一雄の目的は、一般財団法人阿智開発公社に鶴巻荘を取り戻すことですからね。       令和元年11月12日
   
     (株)鶴巻の役員
 会長小野國明・社長倉田和美・副社長原直樹・常務林強、あと監査役が一名居るでしょう。小野國明氏以外は、元々の従業員で有ります。従業員が公共の宿を経営する役員になったことに問題が有るのでは無いでしょうか。
たしか、今度社長になった倉田和美氏は元議員であった倉田博文の奥さんだと思いました。春日に住んでおりますので、春日地区との折り合いもその裏に有るでしょう。倉田博文は村会議員を1期で辞めておりますが、その時は、時雄や上原耕平に苛められたと言っておりました。上原耕平も倉田博文も中学の同級生ですので、それらの裏話も知るところにありました。
倉田博文は上原耕平のような人間で無く、とても良い男であります。ですが、奥さんである和美氏とも党員であるようで、それが(株)鶴巻の役員になった要素でもありました。
 指定管理前の騒動
昭和50年、54年の当初鶴巻荘の設計は私が担当致しました。その様な関係で長い間鶴巻荘の定期調査を続けてまいりましたが、水上宗光が鶴巻荘の局長の時、倉田和美氏に命じて定期調査の解約が知らされました。その時何が有ったのかと言えば、熊谷孝志支配人が、横領において解雇されていたのです。
定期調査の報告先は県建築課で有りまして、建築課からの連絡により調査をするのですが、なぜか、倉田和美氏から建築課に「調査者を鈴木設計に代えていただきたい」と連絡があったようです。
異例のこととして建築課では対応に困り、そちらで解決していただきたいとのことでした。やむを得ず、鶴巻荘に出かけ水上宗光局長に面談を求めましたが居留守を使われまして、倉田和美氏が平身低頭で、何も知らなく勝手な真似をしましたとのことで元の鞘に収まったのですが、後にも先にもその調査において終わりでありました。その二年後に鶴巻荘が1億掛けて改修工事が成され、(株)鶴巻が指定管理者となりました。そして倉田和美氏は従業員から役員に昇格しておりました。                     令和元年11月14日
   
    岡庭一雄元村長の計画
 月川旅館の脱税において指定管理者制度を悪用したが、岡庭一雄にその後ろめたさは何も無い。公の施設管理と限定されているにもかかわらず、法律を無視した扱いであった。この様な事が躊躇なく行えるとした考えこそが共産主義者の最たるもので、自分の考え方が一番正しいのだという妄想にとらわれているから始末が悪い。
小野國明氏を社長に据えたのは岡庭一雄である。小野國明氏の前職までは知らないが、主義を同じくした仲間同士である事は確かである。今回の騒動において批判的な村民であったにしても、(株)鶴巻が時雄やちえを出し合う阿智の会に攻撃されるのは、二年前の住民集会にての小野國明氏の発言に対しての腹いせだと見る向きが多いが、岡庭一雄はそんな単純な男ではないし、仲間内を直接攻撃することなど共産党員として出来る事ではない。そこにはもっと深い裏が有ると推し量るべきである。岡庭一雄はその裏を私に見抜かれている事に気づいているが、証拠が無いからして安心していると見える。
確かに証拠は何も無い。それは現在のところであるが、これから先に証拠が見つかるとも限らないからして岡庭一雄は慌てているのであります。
 神経戦
時間が無いのは岡庭一雄の方であります。私は20年前からじっくり進めてきているからして焦るところも無く、それこそ詰将棋のように詰め手はすでに出来上がっている。証拠が無い状況でどのような詰め手が有るのかは、これからじっくり岡庭一雄が味わえばよいことであります。             令和元年11月16日
   
     裏は二つ有る
 岡庭一雄の頭からすれば、時雄と同じく裏の裏まで手を回しているだろう。裏の裏までと成れば元に戻るのに気づいていないという事だが、元に戻るからこそ、(株)鶴巻を追い出さなくてはならないのであります。
 証明できている裏の一つ
結論から書きましょう。それは「指定管理者契約」は違法であるからです。自治法改正において指定管理者制度が発令されましたが、指定管理者制度で管理委託できるのは公益施設と限定されております。鶴巻荘は旅館業法における営業許可を受けている旅館であります。営利事業でありますので、公益施設とはなりません。
鶴巻荘は公共の宿として宣伝しておりますが、ここでいう公共とはたんに公共と言う言葉を用いているだけであり、公共施設の意味ではありませんし、公共施設の旅館は存在しません。たしかに、公共の宿として地方公共団体が出資設立していれば、公共の宿とする呼び名は適切でしょうが、指定管理者制度においての公共の宿という事はあり得ません。
このようなことから、現在の(株)鶴巻が指定管理者制度で鶴巻荘を運営することは出来ない事なのです。
 放置されていた制度悪用
この様な制度の悪用がまかり通っていたのは、村民の無知もあるでしょうが、何よりも岡庭村政における阿智村の私物化における結果ではないでしょうか。
今の状態で法律的な不適行為(行政犯罪)が露呈すれば、鶴巻荘の指定管理者制度悪用にも捜査の手が入るのは当然であります。その結果においてどのような処分が出るかと言えば、現村長の責任として行政法における措置(罷免)が成されるとともに、(株)鶴巻も違法営業として摘発されることでしょう。また、これらの経過において阿智村に損害が出たとなれば、その損害は村民が負わなければ成りません。(間違いなく損害が出ます) 令和元年11月18日   
   
     岡庭一雄に処罰無し
 鶴巻荘の指定管理者制度適用は不正でありますし、村長に対しての措置も出ることになりますが、ここにおいて岡庭一雄が処罰されることは有りません。残念ながらとでも言いましょうか、阿智村の事は全て村長責任で有ります。この件は制度の乱用でありますが、刑事訴訟法において処罰されることになったにしても、岡庭一雄は既に時効という壁において逃げ延びるのです。まあ、代わりと言っては何ですが、現村長である熊谷秀樹の犯罪と成るのは間違いの無いことであります。これらの事が原因で、熊谷秀樹が村民を裏切ってきたのですがね。
 制度より契約書が強い
だったら早く、(株)鶴巻から指定管理者を取り上げれば良いでは無いかと思うのではありませんか? 岡庭一雄やちえを出し合う阿智の会もそう望んで攻撃しているのですからね。熊谷村長も株式会社の熊の庄月川と同じように、指定管理者を解除すれば良いではありませんか。
でも、出来ないんですよね。それは、指定管理者の契約を阿智村と結んでいるからです。契約書は自治法では取り扱えません。こんな事は誰でも分かるでしょうが、阿智村の議員どもには分からないようですよ。未だかつて、(株)鶴巻を岡庭一雄と一緒になって追い出そうとしていますからね。
 契約解除の理由が無い
契約は一方的に解除することは出来ますが、瑕疵となり得る解除理由を明確に示す必要が有ります。月川のように、脱税したと言う不実時効が必要です。(熊谷村長が、月川を指定管理者解除した事は無いと言いかえたのはこの問題が有るからです。実際には、脱税とする明確な理由が存在しておりますが、それで押し通すと、(株)鶴巻を追い出すことが出来ないので、月川は、指定管理者契約の10年間が過ぎたからだと言いかえたのです。)こんなデタラメが何故議会に通るのかと言えば、議員の連中は無知と言うより岡庭一雄の犯罪仲間で有るからです。                                                               令和元年11月20日
   
     汚れた手
 時雄も全く同じで有りました。形勢不利と見なすやいなや、方向を修正し、話しにすり寄せております。岡庭一雄はここまで暴かれればどうするのかと言えば、(株)鶴巻の追い出しを止めて、指定管理者で経営させると言うことだけを、契約期間終了という名の下に修正させるでしょう。
 未遂は実行と同じ
月川の件を例に取れば、月川は払い下げを基に岡庭一雄と渋谷秀逸と時雄が仕組んでいたが、その最大の犯罪が「株式会社野熊の庄月川は事業費の1/3を負担していた」でありました。この嘘を暴き、約7,500万円の村の金が使われることを防いだが、岡庭一雄や時雄は、それらの事がバレるなかで方向を修正してきた。その極めつけが「阿智開発公社に経営させろ」だった。だが、その前に、月川を2億円掛けて増改築せよとして来たことを忘れてはいけない。あれほど騒いだ事の中に、熊谷秀樹村長と熊谷義文議長の確約書の件が有ることと、それにおける二人の責任の所在が未だ示されていないことは、これらの不良事件が阿智村議会において終了したことに成らないのである。
終了していなければ不正や犯罪と思しきことも終わっていないと言うことであり、いまだ未遂と言えない状況に在ると言うことなのだ。
くどい書き方に見えるかも知れないが、未遂と言えないと言うことは、まだ不正も犯罪も継続していると、議会は判断していることになるのです。
継続しているのであれば、吉川議員は思うところの質問が出来、それに対して議長も村長も真摯に対応返答しなければならないのは当然だが、勝野議員も「村長の責任の取り方」を質問している限り、あの質問はあれで終わりとすることに、村民は異議を唱える状況にあると知るべきである。(前回、勝野議員と熊谷秀樹村長の後継人でもある熊谷直勝氏が傍聴していたが、勝野議員に対して扇動し、吉川議員の質問を聞いて情勢を知るところになれば勝野議員の追及を控えさせようとしたことは、すでに村民の耳に届くのは時間の問題だろう)                                                                                 令和元年11月22日
   
     ひとやすみ
 吉川議員の9月議会一般質問の続きを12月の議会一般質問前までに進めたいのですが、本末転倒の共産党連中に一言注進申し上げておきます。特段他意はございませんし、理解していただきたいとも考えておりませんので、社会の常識として判断してくだされば結構であります。   
   
     夢のつばさについて

 理事者が多いよとか、共産党員ばかしだとかは批判の言葉では無く、法律や制度条件に抵触していますよと言う忠告であり、そのような事を続けることは他に目的が有るのだと申し上げているのです。
 制限がある理由
社会福祉法人に、なぜ理事者の数や評議員の定数が詳細に決められているのかということを考えれば、特に、意味なく多くの役員が選任されることを防ぐとともに、偏った運営を防ぐことにあります。偏った運営とは、理事長が独断で決定することを指し、理事長に近い者が理事長に同調することを防ぐことを前提とすれば、近親者や同じ思想を持つ者の数を制限(多数決)することとなるのです。それらのことが社会福祉法人の制度として法整備されているにもかかわらず、共産党が理事会を席巻している現状は法律に反しておりますので、社会福祉法人資格が取り消されるのです。
これらの事を注進できる村民が誰も居ないのと、熊谷村長が既に犯罪者と成っている現状においては、阿智村が潰される状況において、夢のつばさの行き先もそれに沿う形と成る事は目に見えている。だが、注進したとしても、それらに気づく考え方が存在していない思想者たちであるからして、嘘ばかし言っているだとか、まだ逮捕者が居ないじゃないかなどと言う戯言で終わっているのだろう。
 誰の為でもない夢のつばさの存続を
社会福祉法人の理事者は原則非常勤であるが、理事会出席や出張などにおいては実費と報酬が支払われます。数千円でも手当を受け取れば、それは報酬として扱われ、税務申告もされることである。それが理事長ともなれば常駐もあるからして、役員報酬規程に則って支払われるものである。だからして、無報酬という理事者は誰も居ないということにおいて、必要定数以上の理事者数は、運営上においても適正であるとは言えないのであります。
 問題は原一広にあり
この様な社会福祉法人の仮にも理事長の立場で在れば、ちえを出し合う阿智の会の代表として村長に公開質問状を提出することや、議会に対して他の団体を批判する様な陳情書を提出することに問題が出るのであります。優遇税制を受ける立場において、尚且つ、自身が理事長として、社会福祉法人の法整備に反している状態においての反社会的な行動はけして受け入れられるものではなく、速やかに理事長を辞職した上で、夢のつばさを社会福祉協議会に運営させることが必要となるのです。             令和元年11月24日
   
    どうでしょうか、特に、岡庭一雄や高坂美和子、それに共産党の面々はこれらの事を肝に銘じ、速やかに夢のつばさの理事や評議員を辞退すべきではないか。
それでも、自分たちは正しいのだとしてこのままの状況を続けるのであれば、社会的な責任を取らす法的手段にでるものである。これを脅しと取るか、忠告と受け止めるかは勝手であるが、このままで済むとは考えない方が賢明であるとだけは伝えておく。
 遅かりし由良之助!
社会福祉法人として、また、指定管理者として村の施設を預かって運営しているのだと言うことと、優遇税制を受け、阿智村の責任において決算報告を受けているのだと今一度認識した方が良い。少なくとも「阿智村は共産党に乗っ取られた!」と言い出しているのは、県や国の議員達であって、そのような発言が聞こえてくることは、国は既にその状況にあると正常な者なら考えつくものだ。
どこから何を言われても受け入れない主義主張は厄介なものだが、少なくとも制度に反していれば、最早言い訳も何も無く、ただ結論が示されるだけとなる。原一広の息子が路頭に迷うのであれば放っても置くが、関係の無い障害者達の希望を奪うことは共産党も望んではいないだろう。一刻も早くを念ずるが、由良之助にならないよう祈るばかしである。                                                      令和元年11月26日 
   
     共産党が私物化
 共産党が私物化したのは、夢のつばさだけではないと村民は気づいてきた。吉川議員が一般質問するに、このブログと照らし合わせて放映をみれば、鶴巻荘や月川旅館の事件がただ事ではないと思い始めたと言うことである。そんな村民の目は、最早議員ら向けられているのではなく、熊谷村長や牛山副村長、黒柳教育長などの行政側の者達と職員の行動や発言に疑問や疑惑を持ち始めたのである。特に、最近開催された村政懇談会は、行政を批判する村民に備え、一方的な内容を先にテーマとし、仕組まれた懇談会で進められたことにより、いっそう疑惑に拍車を掛けることとなった。そんな末路の行政を目の当たりにすれば、もはや民主主義での阿智村ではないと、たしかに共産党に乗っ取られてしまったと、強く刻み込まれたことであろう。
 非現実的
行政からの通信が一方的であることは、岡庭村政において確立したことであります。自治会を行政との窓口にし、個別部落の考えや意思が反映されないことになった。それは、一部の力ある者の発言や考えだけが通用し、自治会で声を出す者が共産党だけになれば、村のやることに関心を示さないのではなく、たんに、発信する意欲が失せてしまうことと、下手に発言すれば攻撃の的とされてしまうと言う、とんでもない現実が生まれてしまったからであろう。
共産党の人達は一生懸命やるし、意見も言ってくれる。任せておけば良いなどとの情けない村民が増える一方、行政からの情報が事後処理であることは、何を言っても通用しないというあきらめ感が成せることである。 この様な非現実的な社会が出来上がった背景こそが共産党支配であって、今ここに来てそれらのことが現実として見えてきたことで、危機感を持つことになったのかも知れない。令和元年11月28日   
  
    阿智村が潰されるが現実だ
 財政破綻などと生やさしいものではない。村民が賠償される立場となれば、村民が被告となることだ。岡庭一雄が全て行ったことではあるが、そんな岡庭一雄を村長にしたのが村民であって、いまさら何をかいわんやであるが、それにしても情けない話である。
 普通に考えれば分かる事
何もかしこまることでもないし、共産党を毛嫌いしているわけでもない。若いうちは体制に反骨するのも成長のあかしだが、体制が機構であると知り、機構が制度で構成されていると知れば、その責任は国民に任せられることになる。要するに、天に向かって唾を吐くということだ。こんな当たり前のことは成長と共に社会で経験すれば分かることであるが、どうも、そこのところがうまくいかないのが共産党なのであろう。
 共産党の社会
岡庭一雄は体制を握った。阿智村という地方公共団体を手中に収めたのだ。外野で騒ぐ共産党は気にも成らないが、首長になったと成れば話は違ってくる。何がどう変わるのかといえば、行政が共産主義で行われるという事である。
16年間も村長を続けさせたことにより、そんな阿智村に村民は慣れてしまった。村の金がいかように使われようとも、また、制度が悪用されようとも気づくことも無く、あまつさえそれらのことにいまだ関心を示していない。
阿智村は共産党の村になってしまい、不正や犯罪が行政に蔓延り阿智村が破壊された。令和元年11月30日   
   
     現実を見ろ!
 このブログに書き出してきたことはすべて事実である。それらの事実のすべてが犯罪であるからして、阿智村が国によって潰されるのであります。村が潰されると聞けば、潰されるという大事だけを取り上げて物事を判断してしまう者もいるだろうし、ここまでに成れば一旦潰して出直した方が良いと言う村民も居るだろう。
 言うは易し
村が潰させるまでの事であれば、そこまでやるのは如何なものかという考えもあるだろう。そう考える者達が居るとすれば、岡庭一雄が行なってきた行政の事実をまず確認することが先決ではないか。何も知らずして何をかいわんやであればあきらめにもなろうが、現実を知らなければ判断も出来ないということにもなる。
「村がそんなになっているとは知らなんだ」「議員が居るんだからおかしいじゃないか」などと、事が起きれば聞こえてくる言葉をいつものように聞いたにしても、確かに言い訳にも成らない。
出直しとは何を指して出直しと言えるのかであるが、阿智村に出直しなどの選択技は存在していない。犯罪において国に潰されたという汚れた歴史が刻まれるだけであって、その時阿智村の住民であったという汚名が深く残るだけである。消し去りたくとも消せない記憶とともに、国に弁済金を支払うという、前代未聞の出来事も拍車をかけるだろう。                                                               令和元年12月2日
   
    正しく有れ
 抵抗をせよと言っているのではない。事実を知って判断せよと言っているのである。ここまで来て人の所為にも出来る事ではないからして、自分の目で確かめろと促しているのである。
 12月定例議会
この議会が最後で有ると私は考えている。少なくとも、議会に関わり合うのはこれが最後となるだろう。
一つには、国の動きである。会計検査院が入った事実の中で、今年度のことは今年度の内に始められるのではないかという一般的な捉え方であるが、それらの事が目に見えるようになれば、最早議会などでは手に負えることではないとした諦めであります。
もう一つのことは、阿智村で行われた行政犯罪の全てが確認出来たからで有ります。犯罪の確定が出来れば議会などを構っている時間は既に無く、国に入られる前に行動を起こすことが急務であるからです。
そのような状況において、12月の定例議会を最後として、最後の望もまた掛けるものであります。
 バカを相手にする困難
常識が通用しないバカどもに何を言ったにしても無駄ではあるが、馬鹿はバカとして利用すれば、それなりに使いようがあるかも知れない。そのような考えで議会に対して色々アクションを起こしてきました。
自治法くらいはせめて知ってはいるだろうとしたが、共産党には通用しないと理解できたことは大きな収穫でもありました。高坂美和子から始まり、高坂和男・熊谷義文と議長の席は替わったが、変わることが無かったのは岡庭一雄の力であった。阿智村に君臨する共産主義の猛者は、余りに深く浸透していた。
岡庭一雄に逆らう者は、それら全てが敵であって、共産主義を否定する反対勢力であると決めつけられた。岡庭一雄が行った行政犯罪を知るにつけても、民主体制を破戒することは、共産主義者にとっては正義の行動であるとされれば、最早其処に社会は存在しなくなっていた。
共産党を敵としなくとも、共産主義者はそうは取らないということなのだが、本質的に社会と適合しないのであれば、その次元で相手をしても解決に至らないということである。だからして、共産党や岡庭一雄の取り巻きに支配されている議会をこれ以上相手にすることはまったくの無意味であると同時に、議会は既に査問機関としての機能を失っていると認識するに至ったのであります。              令和元年12月4日
   
     最後のチャンス
 12月定例議会が、どの議員にとっても最後のチャンスであろう。何に対して最後のチャンスかと言えば、紛う事なき各議員自身の結末に対してであります。
 まだ議員に成れるとした馬鹿
吉川議員を除く他全ての議員は、議員に成りたくて議員となった。阿智村のために働くとするのでは無く、自分のために議員に成ったと言うことだ。だからして、取り組む姿勢が端から違っているのである。
まあ、だいたいにしてどこの議員も大差は無いが、当たり前の事すらやらない議員を見ていると、やはり行政の何たるかが分からないばかしでなく、再就職の類いとしていることはたしかでないか。
最後のチャンスという言葉をどのように捉えるかであるが、阿智村の議員には、まだ次も議員に成れると本気で思っているらしい。阿智村が潰されるのに議員の再選を望む馬鹿さ加減に呆れるが、まさかと思うが、阿智村が潰されるはずが無いと本気で思っているのであれば、それも頷ける。
 ブログを読んでいない議員
このブログを読んでいる議員であれば、阿智村が国によって潰されると理解できることだが、それが分からないとなれば共産党以外にいないと言うことにも成る。常識有る村民に、これらの状況を知るにつけ、阿智村が、岡庭一雄元村長の犯罪において国において潰されるとは理解できることであって、最早それが避けられない状況に来ているとも感じている。それらの状況が一番分かる立場にいるのが阿智村の議員であるからして、それが自身の再選に向いているのであれば、最早救いようが無い馬鹿であるとともに、最後のチャンスも訪れることは無いだろう。                                                         令和元年12月6日
   
     犯罪を隠す熊谷村長
 岡庭一雄が行った犯罪であっても、そこで逮捕されるのは熊谷秀樹村長と牛山副村長であります。そんなことは十分に分かるからして、今までも犯罪その物を隠してきたのであります。隠さなくては逮捕されてしまうと言う恐怖概念がある限り、これからも隠し続けるしかないのです。
 
隠蔽は重犯罪
犯罪を隠すのですから、行われた犯罪より罪が重くなるのは当然でありまして、また、公人であれば尚更重くなり、国の金の誤魔化したとなれば、刑事訴訟法はおろか、六法以外の法律も適用されることになるでしょう。「生きてここからはでられません」そんな、小説でも使い古された言葉が現実となる日はそう遠くないと思いますが、一度黒く染めた手は、何をどうしても洗い落とせないでしょう。
 
今までとこれから
今また新たな行政犯罪が露呈しようとしています。熊谷村長は、岡庭一雄と共に隠し通せようと必死でしょうが、馬鹿な議員は欺せても、逃げ切れるものではないと言っておく。
国にはまだ伝えていないが、どこかで綻びが出るにつけ、必ずや白日の下にさらした上で、この犯罪がもう一つ重なりますよと、国に突きつけてあげます。
今までは、行われてきた犯罪を暴くとして進めてきましたが、それらの状況は隠すこと無くブログにおいて発信されれば、熊谷村長とて、何をどうしたら隠せるかの思いに達するでしょう。そこが私の考えであることに気づかぬ熊谷村長は哀れで有りますが、かといって、村民を騙すどころか国まで欺こうとするは重大な行為でありますので、必ずやそれらの隠蔽工作を阻止するもので有ります。      令和元年12月8日
   
     警察の手は借りていない
 今までも、警察の手は一切借りておりません。犯罪を届けるは国民の義務ではあるが、警察が動くのは短辺的な事象でしかなく、また、行政犯罪に至っては警察も蚊帳の外になる立場において、そこを当てにするのは酷というものでありましょう。
 園原水道犯罪の隠蔽
熊谷操の園原水道補償金(管理費)横領の犯罪が一番最初の犯罪であります。昭和60年から横領されてきたという証拠は、図らずも今久留主総務課長から出てまいりました。それらの証拠において飯田警察署刑事課に告発すれば、熊谷操の逮捕は時間の問題でした。「7年前までしか遡れませんが、それでもよろしいですか?」は、刑事の言葉です。分かりやすく言えば、7年間分の横領金しか回収できないと言うことです。昭和60年からの総金額と言えば1,570万円に上りますが、7年前までと言えば、わずか400万円程度です。ですが、警察への告発であれば、時効の壁がある限り従うしか有りません。熊谷操の逮捕は呼び水であると刑事には言えませんので、警察にお任せしたのです。
 熊谷秀樹の化けの皮
警察に告発したことも、刑事が捜査にはいることも熊谷村長に告げた。どこの馬の骨だか分からなくとも村長で在る限り、それが村民としての最低限のことであると思ったからです。
平成28年の3月末に警察に行きましたが、しばらくして刑事から電話が入りまして、「契約書や何から全て修正されております。『熊谷さんから指摘を受け、支払い方法や何から間違っていましたので訂正しました』と言われましたよ。契約書も整っており、これで起訴まで持ち込むのは難しい。・・・、・・・」と、話されました。 この話を聞いて思わず口が開いたのは「あ、良いですよ。構いません。詳しい話しは他の件と併せて伺いますので、後日連絡します」でありました。
 思わぬ展開
この様な出来事において、横領された全額を園原部落に返される方策を考えようと思いつき、熊谷秀樹という男の正体がはっきりと見えたのでありました。
契約書が整っているということは、偽造契約書以外に有りません。契約書を偽造したのであれば、それは新たな犯罪の発生であって、いずれは村長逮捕へと舵を切ることが出来ると感じたのでありました。
一昨年の12月、吉川議員が偽造契約書を手に入れてくれました。そしてその偽造契約書は、担当刑事の手をへた上で、県警本部まで届いております。                                                 令和元年12月10日
   
     お粗末な隠蔽方法
 熊谷村長として見れば、絶体絶命の状況に在るとして、何とか逃げの方策をとろうと必死でしょう。その方策が「園原水道給水管交換敷設工事」、事業費8,000万円弱の事業であります。
園原水道の貯水タンクから熊谷操の裏までの給水管を取り替える工事だそうです。その工事説明が、本日園原部落会議ににおいて話されるようです。寝耳に水の話しですが、園原部落長に聞けば、村が来て説明するとのことであります。
 犯罪の積み重ね
これが新たな犯罪だと証明するために、確かな証拠集めを本日から始めます。できれば、熊谷村長自らお出ましを願うが、腰抜けには期待できませんよね。
部落会開催回覧では「園原水道給水管交換敷設工事」の案内は書かれておりません。そこに何か意図が有るのを感じますが、蓋を開ければいつのも作戦であることに違いありません。
 部落会の様子
録音しましたので、重要なところだけ生の声を書き出します。井原課長「園原の浄水場の更新工事の説明の機会を設けていただきありがとうございました」「平成30年度に中長期的な経営計画をたて水道事業経営戦略を策定した」「第一歩が園原浄水場の更新工事で、村の責任で園原の水道を完全に安全に更新していく」小笠原係長「園原の水道は昭和47年に出来て、47年が経過している。村では一番古い。水道施設の更新期間は40年が基準であり、すでに7年が過ぎている」「園原浄水場の更新にあわせ園原浄水場から熊谷操さん宅までの管路の更新も併せて行う」
ここまで聞けば疑問が既に出てくると思います。ですから早速伺ってみました。
・附設替えを決めたのは昭和47年の水道で古いからと言うことですね?
小笠原係長「それもあります」
・園原水道の全区経路は図面で確定され確認されておりますか?
小笠原係長「見てはおります」
・見ているとかでは無く、配管経路の図面に基づいて計画されておりますか?
小笠原係長「一応図面を見て、コンサルに来ていただきながら計画的に進めるようにしております」
・コンサルトかどうかでなく、園原の水道管の経路はどうなっているのか説明して下さい。 令和元年12月12日  
  
     熊谷操の要請事業
 園原水道の配管経路など何も確認していないし、図面も策定されていない。操が指示した工事だから事業の策定などは嘘っぱちで、コンサルを入れたなどもまったくの嘘、園原の水道を完全に安全に更新するに、配管経路も知らずして工事図面など書けはしない。
・この部分だけを改良すると言う説明なので、では下の方はどうするのかという心配がでることであって、全体の改良計画があった上でこの部分を今年度しますという説明であれば頷けるんですが、最初からここだけやるって言って、後はいつになるか分からないなどと言われれば理解できないのでは無いか。
小笠原係長「古いって事もそうなんですけれども、実は操さんの家の上のところに水を止めるバルブがあるんですけど、実はそのバルブを閉めたときにその下の所に漏水があって、そこで止めるとみると、実はけっこう漏水があることが確認出来たので、そう言ったわけでピンポイントでやらせていただいた。それより下もあるかも知れないんですが、今のところ確認出来る術が無かったので、まずここでということでやらせていただいた」
・それはぜんぜん違う話じゃ無いですか。それはだいぶ違う話じゃ無いですか。

小笠原係長「はい・・はい・・」
井原課長「それはその配水池から上をやるって決めた理由なんで、いま熊谷さん仰られたように園原の全体の水道の管路の分かる物をお示しさせていただいて・・」                                 令和元年12月14日
   
    
ボロが出た おんボロろ
 「平成30年度に中長期的な経営計画をたて水道事業経営戦略を策定した」「第一歩が園原浄水場の更新工事で、村の責任で園原の水道を完全に安全に更新していく」こう切り出したのが井原課長であるし、47年過ぎている一番古い園原水道だからして、浄水場の更新をしなければ成らないのが第一の理由であると説明したばかしだ。なのに、「漏水が原因で、ピンポイントの事業だ」と答えられてしまった。
困ってしまったのは私である。全面改良計画が何故先に示されないのかの質問にたいして、ピンポイント事業だと返答されれば、追求せざるを得ないじゃ無いか。   
   
・我々は分かっているんですから良いんですよ。我々はここに住んで水を使っているんですから。皆さんが分かっておられないようなんで聞いているんですよ。分かっておられないんでしょ?いま、集水地から操さんの上まで改良すればと言われても、そこから下の中央道の渇水による補償工事との整合性が皆さんがつかないのでしょ?
井原課長「そこは確認していただいて」
・いや、皆さんが先に確認して事業計画を立てなかったらおかしくないですか?
井原課長「そこは確認してにコンサルを入れてこういう計画を作ってきています」
あ、そうなの?だったら管路の説明をしてくださいよ。
井原課長「そこは次回書類でお示しさせていただいて」                                      令和元年12月16日
   
    
しどろもどろ
 井原課長とのやり取りは支離滅裂になって来ました。小笠原係長が実際の話をぽろっと出してしまったため、取り繕うとの話しでさえ辻褄が合わない。だからして事業計画など何も為されていないし、コンサルなどは入れているはずが無いが、明言したのであるからして、コンサルに支払った費用の開示請求を行うつもりである。万が一、嘘であったならば井原課長は辞職だけでは済まなくなるが、はたしてどうであろうか?その答えは、本日の吉川議員の一般質問で明らかになるだろう。   
   
  ここで義文から井原課長に助け船が出された。
義文「水道をやっていただけるって事なんでそれはそれで進められていただいて、予算についても一緒の工事ていうくらいの感覚で、随時少しずつ下もやってほしい。予算の関係も有るって思うんだよ。水道会計も厳しいんで、いっぺんに全部やれって言うのも無理なんで、その中で計画的にしたも直して欲しいって言う、部落ではそんなお願いをするしかないって思うんだよ」
・いや、それは違うよ。まず、五カ年計画とか、村の年度計画とかで立てられた全村の水道改良計画がある分けでしょ。その中で園原水道の一部を優先順位で村が考えたいと事業化しようとするんじゃないの?
義文「なんでどうしてそういう理屈を言うのか、やってもらえばいい話しじゃないですか」

・理屈じゃ無くて、そういう問題でも無いよ。行政の中で事業計画を起こすことは良いし、園原部落の要望事業として単独でやられるのなら良いですよ、園原部落で話し合って部落で了解すれば。村の事業で、全村水道の更新化事業というものが元にあったなかで、園原水道が古いから更新しますと、今、説明を受けていると聞いていたんですよ、そうでしょ。村の計画があるんでしょ。
井原課長・「はい」小笠原係長「そうです」
・有るわけでしょ。その中で、一部を改良するって事でしょ。
小笠原係長「そうです」
・全体計画に基づいてなく一部分だけを取り上げて改良するって事で、改良することに反対しているわけでは無いですよ。全体のことを考えていてくれないから、不安ですよって言っているんですよ。
ここで熊谷和美(操の甥)から「ちゃんと考えてくれているって言ってるじゃ無いか」と横やりが入る。
・考えてくれているんであれば、先ほどの五年とか三年先だとか、いつになるかは予算もあるのでハッキリ返答できないなどと言われるんであれば、改良計画が立っていないと同じ事じゃ無いか。
和美「あなたちょっと、ここでみんなに謝ってから意見を言ってくれよ」              令和元年12月18日  
  
     馬鹿はどこまで行ってもバカ
 小笠原係長が、ピンポイントで行うと言ってしまった以上、それ以下でも無くなった。この時点で、井原課長は私の話に乗らず、今の段階は単独事業でありますが、仰るとおり全体計画を示す必要があります程度で納めれば良かったのだが、私はそこまで見込んで「全体計画図を示せ」と始めたものですから、全体計画図はありますなんて答えてしまった。だからして、嘘をつくろう嘘が必要になり、もっと酷い嘘を言う羽目になったのであります。   
  
・今お聞きしたら、実は漏水が有るって話しが今初めて出た分けではないですか。漏水であれば改良工事の全体の中で、今此処を優先するって話せば良いことじゃないですか?
井原課長「村全体のことを考えて、その計画は進めさせていただいています。で、配水池より下は緊急度とか重要度ですとか、色々複合的に考える中で先回しにさせていただくことに今考えておりますが、ご要望として心配な声をいただいておりますので、(うん、心配だ)それはまた見直しももちろん(そう、漏水があったというんだから、下だって漏水の可能性が有るじゃ無いかということ)考えて・・」
ここで合いの手を入れたのは、井原課長が繕いの話しに終始しているので、煽ってあげました。
和美「章文さ!章文さ!課長が話しているんだから・・」
井原課長「段々に潰していかなくちゃと・・」
・そうそう、だからもう少し具体的な話をしてくれなくちゃ
和美「辞めてくれよ!バカヤロー!」
井原課長「そこはまたあらためて」  
  
     和美に火が付いた
 井原課長を煽っていたら、和美に火が付いてしまいました。まあ、いつもこんな感じですので、部落の人も慣れていますがね。さあ、少し煽ったところで、本題の追求と行きますか。       令和元年12月20日
   
     園原水道の権利
・もう一つ良いですか。園原水道は補償工事で出来た水道であって、今まで村の状況では、園原水道だけに限って管理費を出してきていますよね。他の村営水道の中で管理費は無いってお聞きしているんですけど、そう言う事は、園原水道は園原の権利ある水道であると認識できると思うですけど、そこに対して、改修した後の権利関係はどうなるんですか?今までと同じで良いのですか?それとも、この部分は改修しましたとして、村の権利としてやっていくのですか。
井原課長「そこは先ほども言いましたように、村も村営の水道として村の責任でやっていくように考えています。今も管理費が払われているのは園原だけと仰られましたけど、そこの部分は違います。村は管理をお願いしているところが色々ありますので、そこはそれぞれの方と契約してお支払いしております」
・それでは補償金が支払われているという事に関しては如何でしょうか。
井原課長「それは私の前の話しですので、経過は有ったと思いますが、今は無いです」
・あ、そうですか?今は無いってことですが、補償金は今は支払われていないのですか?
井原課長「はい」
・あ、そうですか。いつから支払われていないのですか?
井原課長「私の前の話しですので、もうこの話は終わっているという引継ぎを受けています」
・終わってる? あのう、今久留主総務課長からね、開示請求において、園原水道維持管理委託という書類が出てきているんですが、この中で、昭和60年は288,000円、昭和61年から平成5年まで483,000円支払われている。そこに、施設管理費と補償費が振り分けられているんですよね、今の金額がね。で、平成15年から “園原水道管理組合” の田中義幸さんが管理委託してきたということで、田中義幸さんに525,000円全額がずうっと払われてきているんですがね。で、平成29年まで、支払い明細があるんです。そうすると、今課長さんがね、話が付いたとか話が終わったとかがあるんですけども、これ、園原部落に金が入ってないんですよ。一銭もね。そうすると、ここにおかしな支払いが村にあるって事になるんですが、まあ、その話はいいです。私が言いたいのは、この金を村が支払ってきたという事は、園原水道ってものは園原に権利ある水道だから、補償費だとか委託管理費などが支払われてきた経過がこの書類に表れている事なんですよ。   
   
    熊谷操の犯罪を突き付けるのが目的ではなく、熊谷操の指示において、熊谷操宅までの改良工事を、如何にも阿智村村営水道全面改修に基づいて行っていると、嘘の計画まで作り上げて行う異常さを追及しようと考えました。
管理を委託しているのは園原だけではないですか?と聞いているのは、村が他の水道施設の管理を個人委託していることや、管理費を今久留主総務課長が明らかにしませんでしたので、あえて質問しています。聞き出したいのは、『組合委託は園原水道だけである事』『委託費用が園原水道と他の水道と違うという事』です。
熊谷操と岡庭一雄が作った園原水道偽造契約書には、存在しない “園原水道管理組合” が契約者の乙と成っている事と、熊谷秀樹村長が、存在しない “園原水道管理組合” と話しあって、補償費の支払いを平成29年度から止めたことになっていることや、それに併せ、園原部落に無断で、熊谷孝志と管理委託契約を結んでいる事の裏付けなのです。
他の書類や契約書においても、井原課長が言うように、平成29年から補償費が支払われなくなっており、また、熊谷孝志との管理委託契約も平成29年からになっております。ですが、平成28年度も、熊谷孝志に管理費が支払われているとの事実を掴み、それらの証拠が手に入っていますので、園原水道更新説明を利用して、部落会という場において井原課長の嘘を証明しようと考えたのです。  令和元年12月22日
   
     名実ともに村の水道にせよ
・権利が今後も続いていくのか続いていかないのかという事ですよ。私が言いたいのは、せっかく改良するのであれば、村はこの際全部改良して、名実ともに村の水道にしてもらえば、村が単独に管理費だけを個人委託すればよいんですよ。補償費だって必要ないですし、こういう疑問とか疑惑なんて無くなるじゃ無いですか。だから、部分的なところだけ改良することに対して、下に居る人のことも考えて、まだ半分以上有るじゃないですか、こんなのはほんの一部じゃ無いですか。東山道まで行っているんですよ。そういう事を考えればね、せっかく全村水道化の中で全体の水道の改修計画の事業を起こすのであれば、権利を明確にするって言うことが今一番必要なことですよ。そういう手段を用いて今までの問題を払拭しなきゃならんでしょう。そういう事を踏まえて今言っているんですよ。
井原課長「あのう、権利の話しはちょっと確認を・・」
・それは課長が話しできることじゃないんでそれは構わんけど、意見として、これは村長に伝えてくれ。
井原課長「いま村として園原の水道は村が管理する・・」
・そう、だから今、村が管理費も補償費も払っているわけ。
 ここで孝志が突然に口を挟む
「公団からいただいておった金は終わっていますよ」「村からもらってないですよ」
・だから不思議だって、これが表に出れば大変な状況になるじゃ無いか。
孝志「警察が来て捕まえるのかな」
・警察が来て捕まえるとか、そういう事を言っているんじゃ無い。
孝志「それより自分が持っててる通帳を持ってきて返せよ。おかしいじゃないか」
・ん?なんで返すんだ。
孝志「個人の物じゃ無いでしょ」
・個人の物じゃ無いよ。なんで返すんだ?
孝志「部落のもんじゃ無いか」
・そう、部落のもんだけど、必要ないじゃ無いか。
義文「・・。・・」(なんと言っているのかお楽しみ)
井原課長「そこはちょっと解釈が違うんで・・」
・ここは論議するところでも何でもないことだよ。ようは権利の問題が現実に発生しちゃってるんで、その権利の中で不必要な金の支出は必要ないんであって、部分的な改良では無くて、園原水道の改良計画を立てた上で、今年は此処をやりますっていうような指針を出して欲しい。  
  
    操の横領
 平成27年度の終わりに、操の横領の件を村に聞きに行っている。そして、操が横領していた村側の証拠を確認した。これらは、次年度会計の立場に在る私と、次年度部落長の役にある熊谷政幸が行っている。そして、村側の立合は、当時の出納責任者と矢沢課長と井原課長であった。だからして、井原課長は、熊谷操の横領の件は全て知っており、また、その横領を隠すとした行為においても関与しているのであります。その井原課長が矢沢課長の後釜の生活環境課長になって、園原水道の一部改良工事を操の指示で行おうとすれば、それらのたくらみの共犯者であると共に、犯罪の隠蔽工作として、五カ年事業経過にも上げられていない高額事業を起こしたと考えるものであります。                        令和元年12月24日
   
     一般質問につなげ
 これも行政犯罪である。そして現行犯で逮捕できる犯罪でもある。
孝志が、「持って行っている通帳を返せ」と突然言い出したわけは、熊谷操が水道の金を横領していたとする証拠の通帳であると思っているからであるが、実は、熊谷操の横領に繋がる証拠なので有ります。
この様に書きますと、何を言っているんだ?どこがどう違うんだ?と思われるでしょうが、それらの事を説明するに、この急な事業の矛盾から説明していきたいと思います。  
  
     井原課長の発言の矛盾
 会議はぐだぐだと続いておりますが、既に肝心な追求は終わっていますので、井原課長の説明の矛盾を書き出して、吉川議員の一般質問へと繋ぎます。
「村の改良計画の中で行っている」「計画図は有る」「コンサルを入れている」
まず、この三点ですが、これら全てが嘘で有りました。
(井原課長の地元である大野部落では、すでに多くの人が阿智村で行われている犯罪に気づいており、井原課長が深く関与していることも知っております。ですから、村内放映に釘付けになったでしょう。)
五カ年計画に乗っていないのは何故なんでしょう?に、「10年前に乗っております。」
30分待たされた揚げ句の答弁がこれで有ります。5カ年計画に乗っていないことが問題で有るのに、10年前は有りましたとして答えて何とするか!?でありましょう。挙げ句の果て、吉川議員に「ルール違反だ」と責める井原課長の常識は一体どこに有るのか。5カ年計画に乗っていないのに、改良計画が有るとするはおかしいではないか!?と、部落会で質問しているんですから、それらの質問が出ると分かるはずで有るし、答えられなければ園原部落に嘘を言ったことになります。                     令和元年12月26日
   
     計画図は有る
 熊谷操に指示されたことは明白となって来たが、この事業を村民に内緒で計画するとした責任は熊谷村長にある。この事業が嘘だらけだと証明するに、熊谷村長の偽造契約書の根拠が出来るので有ります。ですから、井原課長の一挙一動が、熊谷秀樹の逮捕へと向かえるのです。
 二番目の嘘
計画図は有ります。コンサルを入れています。と、私の追求に思わず答えてしまった井原課長。吉川議員の「コンサルタントは入れておりますか?」の質問への返答は「コンサルタントは入れる予定です」
議会での答弁に流石に嘘は言えなかったのでしょうが、園原部落での説明では、堂々と嘘を言った。では、なぜ井原課長は嘘を言ってしまったのかでありますが、嘘でも言わなければ辻褄が合わなかったのでしょう。
 議会に挙がっていた
園原水道の改良事業は、すでに議会に挙げられておりました。この事に不審を持たない村民は居ないでしょうが、議員らが地元や後援者に知らせない異常さにおいて、これらの不正行政がまかり通るのでしょう。「園原水道のことなら、吉川議員がやったら(笑)」等との言葉が議員らから浴びせられたようだ。情けない者達だが、馬鹿は構っておられない。こんな事業が突然上がるには、必ず操の公金横領に絡んでいるはずだと考えました。                                                                              令和元年12月28日
   
     事前に防げ
 これ以上行政犯罪を行わせては、村民負担が増えるだけである。ですから最初からつぶしに掛かりました。世話は無い、ただ追及すればボロが出るだけであって、自ら落ち込むのであります。
 操の不安
操の不安は熊谷村長の不安でもある。園原水道は阿智村に権利ある水道では無いと今更ながらに分かってしまった。熊谷村長が操の公金横領(詐欺犯罪)を隠した理由が村民に知れたる前に手を打とうと考えたのではなく、刻々と迫る警察の気配を感じ取り、完全な証拠隠滅を図る事が目的である。これらの事を熊谷村長が実際に指示しているのかと言えば、それは全く違う。熊谷村長は契約書の偽造という犯罪で、逮捕されるのを既に覚悟しています。これ以上の犯罪を行えるほどの度胸はこの男には無く、ただ岡庭一雄の指示で動き回る牛山副村長が行なっているのです。
 芋弦
操が逮捕されれば、当然熊谷村長まで繋がり、そこで浮かび上がるのは岡庭一雄が村長時に行った契約書の偽造であります。三年前に告発していますので、この偽造は時効になって無く、熊谷村長逮捕の後で岡庭一雄が逮捕されるでしょう。
これ等を防ごうとすれば、岡庭一雄は園原水道の権利を取り上げなくてはならず、権利を取り上げるとするには、園原水道改良計画の中で事業を確定する必要が有るのです。
私の追求に、漏水ですと小笠原係長は思わずこぼしたことと、ポイントで行うと言ってしまったことで改良計画ではなくなったが、園原部落で何を言おうが、義文議長と操の取り巻きたちはどうってことは無い。私を攻撃すれば済むとして、単純にそれを実行しただけである。こんな程度の馬鹿どもを相手にしても疲れるだけであるからして、吉川議員に質問のお願いをしたのであります。          令和元年12月30日
   
     急いだわけ
 熊谷村長と岡庭一雄はなぜこうも急いだのであろうか? それには不安がるに十分な理由が存在しています。
 会計検査院が来た!
会計検査が入ると県から連絡が有れば、何処の町村で有ったにしても穏やかではない。それは、どこの町村でも心当たりが有るからだ。その様な会計検査院が、県の事業を通して阿智村に入るとなれば、不正受給が表に出ると見るは当然である。
県農政課の課長と県中山間事業統括責任者が当社に来て、私と面談したとブログで公開したが、県に不安なければ章設計まで来るはずがない。子供でもわかるような現実を突きつけたことにより、“その日” は近いと感じるに余りある。
県の課長は不正受給には成らないと自信のほどを見せたが、それほどの自信が有るならば、わざわざ公務中に飯田まで来て私に会う必要は何も無い。書類でどの様に誤魔化せたとしても、荒廃している見せかけ農地の写真を会計検査院に送って有ると知れば、急にドモリが始まった。念のために、浪合圃場整備の偽造承諾書の件はどう誤魔化すのだ?と突っ込めば、それは知らないと、唖然とする返答が返ってきた。こんな調子で会計検査院を誤魔化すことなど出来はしない。この会話も録音してあるが、これらの事もブログに書いている。だとすれば、いくらバカでも不正受給になるは分かるはず。そこで唯一手が打てるのが、「県の不正受給だ!」として与り知らぬことに決めつける事である。
 岡庭一雄の頭の程度
12年前、園原ビジターセンター建設において、園原の遺構を壊すという。それに対して直談判した私に対して、「存分にやればよいではないか」と、ふんぞり返っていた岡庭一雄。この様な程度の低い者が考えそうなことはお見通しで、逃げ出しそうな抜け道のすべての穴は、既に塞いである。だからして、「県の不正受給だ!」とすることに、逃げられる根拠は何も無いのであります。
 警察の侵入口
中山間整備事業において不正受給が確定すれば、熊谷村長の失脚は確実な物に成る。だが、ここで岡庭一雄が逮捕されるかといえば、やはり警察の介入は出来る事ではない。警察が直接村に入れないと考えれば、警察は何処から入るのだろうと考えるくらいの頭は岡庭一雄にも有るだろう。         令和2年1月1日
   
     契約書の存在
 事業予算以外に村の金が拠出されるとなれば、契約書の存在は不可欠でありますが、そんな簡単な事を村民までが見過ごしています。
園原水道に、昭和60年から村の金が支払われていた。この事実を村民がどう見たのか?
この様に問えば、ほとんどの村民は答えることは出来ない。疑問を感じないから答えれられないのだが、なぜ疑問を感じないのかといえば、村が知らせるべき情報を提供していないからだ。
 
契約書が無い
吉川議員はこの金に疑問を感じ、情報開示請求において資料の提供を受け、村長に質問した。
最初の質問は「この金は何ですか?」であります。
村は単純なる問いには答えずして、この金の支払いに間違いのないと内訳が示された。吉川議員は、偽造されている契約書を手に入れた上で契約書の不備を指摘したが、それに返る答は無かった。
吉川議員があえて質問しなかったことが有る。それが「昭和60年の契約書が無い」であります。契約書無くして村の金を拠出できないことが、残りの議員には分からない上に、質問した吉川議員を責めたという。
 
放映を見た村民は居ないのか?
これ等の様子は村内放映されたが、それを見た村民からは何の声も上がっていない。どちらかといえば、他の議員のごとく、吉川議員はなぜこんな質問をするんだ?程度である。まあ、一人くらいは疑問を持たれたのかもしれないが。
情けないとの話しではない。昭和60年の契約書が有るからして契約書を偽造しなければ成らなく、偽造契約書が存在していることで熊谷秀樹の犯罪を証明出来ることなのだ。
この様な事を理解できないバカ議員がいるが、岡庭一雄はそこまで馬鹿じゃない。だからして、園原水道を村の権利ある水道に切り替えようと画策したのが、今回の改良事業なのであります。   令和2年1月3日
   
    
慌てた理由
 
熊谷操は何時でも逮捕される状況であります。特に、二つの犯罪を告発したとブログで書き出していますから、園原水道偽造契約書の件だと熊谷村長と岡庭一雄は判断した。熊谷操が逮捕されれば、余分な事を話す。余分な事が警察には必要であるからだが、岡庭一雄と熊谷秀樹には余分な事を話されては困る。特に、偽造した契約書の件は、熊谷秀樹が逮捕される犯罪であるからだ。
平成23年度の契約書に基づく平成28年までの支払いには時効が存在しないからして岡庭一雄の逮捕につながるのは必至の事で、熊谷秀樹と岡庭一雄の関係が明らかとされる。ここが警察の侵入口であるが、この手順であれば正規な進入口となるのです。正規な進入であればそれなりの結果が出るのは当然で、それが始まりと成るのであれば警察は機能が発揮できますし、次の犯罪へと向かえるのです。
このくらいのことは岡庭一雄でも想定内で有るとして逃げ道を塞いできたのですが、そこまで頭が働かなかったようです。
 原点の犯罪
園原水道は園原部落に権利ある水道です。たかが水道で何をそこまでとか、そんな事と村が潰れるに何が関係あるのだと、岡庭一雄と同じ次元の者達は口さがないと思います。
よく考えてください。園原水道の権利を阿智村が取り上げようとしている事を!
昭和60年から阿智村は園原部落を騙していたという事になるのですよ。熊谷操が横領したのは村の金です。それも園原水道に支払うべく金を横領したのです。その時の操は村会議員であります。また、これらの事が表に出ないようにしたのは岡庭一雄です。
平成10年から岡庭一雄は阿智村の村長であったのですよ。犯罪者が村会議員で、共犯者が村長なのです。そして、阿智村の行政犯罪の始まりの犯罪なのですよ!                                     令和2年1月4
   
     ものを言えない村民
 国が阿智村を潰せるに、この様な犯罪を放置している村民に何が言えようか! 行政犯罪の原点なのですから、順番においてもこれを真っ先に方つけなくては成りません。ですから、それなりの進め方をしてきました。
 クリックしてご覧下さい。  熊谷操 水道補償金横領相関図    園原簡易水道維持管理委託
警察に告発したのは、熊谷秀樹村長の偽造契約書であります。熊谷秀樹村長は熊谷操の横領犯罪を隠蔽するために熊谷孝志と園原簡易水道維持管理委託契約書を偽造した。平成29年4月早々に作成していますが、日付が平成28年4月1日となっているは、私が平成28年4月に熊谷秀樹村長と熊谷操の横領の件を話しあっているからです。
 偽造契約書と断定できる理由
この契約書が偽造と断定する理由は三つあります。一つには、園原簡易水道へ昭和60年から支払われてきた金は、補償金でも維持管理費でもなく、単に、水道料として徴収した金を返すことであり、それに阿智村で統一されている委託管理費(個人契約)を加えた金額であることです。
この理由を証明するに、吉川議員は今久留主総務課長に「阿智村が委託管理をお願いしている各水道組合の委託管理料を示して下さい」と、情報開示請求を行いましたが、今久留主総務課長は拒否しております。拒否される理由はただ一つ、委託管理料は一律な金額であるからです。この金額がいくらかと分かれば、525,000円も支払われている金額からその委託管理料を引けば、実際の徴収金額が判明してしまい、165,000円を補償費として部落に入れているとした操の嘘がバレるからであります。簡単に言いますと、差額360,000円が委託管理料となると言うことです。36万円が委託管理費であれば、阿智村の他の水道組合の管理費も36万円で無ければならず、それの相違が有るからこそ、今久留主総務課長は情報開示請求を拒否したので有ります。                                                                            令和2年1月6日 
   
     二つ目の理由
 平成16年から園原簡易水道組合田中義幸と委託契約をしていると成っておりますが、それらを証明するような委託契約書が情報開示請求で出てきました。この契約書が出てきたこと自体が偽造の証明なのです。どういう事かと言えば、昭和60年の契約書が存在しているからして、田中義幸との契約書を作成しなければならないという事です。熊谷村長は4年前、「契約書なんて有るんですか?」とバカな事を言っているが、その時点で契約書が有ると言えば熊谷操の横領が事実となるため、そう言って誤魔化している。契約書無くして支払など出来ませんので、田中義幸に支払った事実の中で契約書を偽造しなければ成らなかったのです。また、平成16年は熊谷操が議長であったときで、岡庭一雄が「議長に公金の支払は出来ない。誰か他の名前にせよ」として、子飼いである田中義幸にしたのです。ですから、平成16年と17年は、田中義幸の奥さんが30万円を直接部落長へ持参しているのです。
田中義幸の口座に振り込まれていましたが、実際には昭和60年の契約書がありましたので、その時点では田中義幸との契約書を偽造する必要は無かったのですが、今回の熊谷孝志との偽造契約書を作成するについて、田中義幸との契約書が無ければ辻褄が合わなくなったのです。
 クリックしてご覧下さい。  水道維持管理費 内訳  
操が部落に補償料と称して金を入れるようになった内訳であります。これを見れば、偽造契約書との関連が分かると思います。また、熊谷和美や孝志が園原部落の金を横領したという詳細でもあります。
 クリックしてご覧下さい。   水道維持管理委託契約書-1 
田中義幸との偽造契約書ですが、それを見るに、525千円が契約金額になっています。熊谷孝志との契約書では、360千円です。同じ維持管理契約なのに、どうして金額が違うのでしょう?      令和2年1月7日    
     三つ目の理由
 平成23年、園原水道に事故が起きました。塩素機が壊れて、一度に多量の塩素が流れ込んだのです。二三日するに、村に電話を入れれば、「申し訳ありません。塩素機が壊れています。管理が何年も行われていなく、管理手帳には何も記録が無いので詳細が分かりません」と、職員が私の家に飛んできた。
部落会において、この事故を切っ掛けに田中友弘に変更したのですが、平成28年の会計引き継ぎにおいて「俺は水道管理をしていない。操が孝志にやらせるといって取り上げられた」と、田中友弘部落長が言ったのです。
 隠蔽工作
矢沢水道課長に様子を聞けば、熊谷操との契約書が有ると見せられた。それは熊谷政幸次期部落長と確認しているが、B5の阿智村で用意された用紙でありました。確かにそこには、園原簡易水道組合 代表 熊谷操と有りましたが、それらの契約書は処分され、新たな偽造契約書が出てきたのであります。その契約書をクリックしてご覧下さい。   水道維持管理委託契約書-2 
この契約書は偽造で有ります。それを証明するに、 契約書-1も契約書-2も、熊谷孝志との契約書も同じ様式で有りますが、大きく違うところは、村長名がある契約者 甲であります。
熊谷孝志との契約書には、村長名が入った横版が押されているのに対し、他の二通の契約書はパソコン文字で岡庭一雄と書かれています。行政書類として通用するに、横版無くして契約書とするにはかなりな無理があります。刑事は、これらの契約書を見せられ直ぐに偽造と見破っているが、これらの偽造を村長指導で行ったのかの証拠が掴めないために、操の逮捕を見送ったのです。
結果的に正しい判断でしたが、事ここまでになってしまいますと、大変な犯罪であるが故に慎重になっているのです。                                                                                                 令和2年1月9
   
     決定的な事実
 刑事が言い訳するに「熊谷さん、契約書と今まで間違っていたので修正しましたとの言い訳が有る限り、逮捕までは出来ません」でありましたが、逮捕するに確実な証拠を吉川議員が公文書開示請求で手に入れてくれたのです。
 金は動いたのか!?
偽造の証拠だけで、村長を逮捕する事は出来ません。熊谷操を逮捕するのはついでであって、警察は何としても首長の逮捕が重要なのであります。
首長の逮捕に何が必要なのかといえば、揃っていない最後の証拠を手に入れるだけであります。何が最後の証拠といえば、その偽造契約書を用いて行ったとする証拠なのであり、それを実行するために偽造契約書が必要であったと裏付けるのです。

 犯罪の動機
私は刑事ではありません。刑事訴訟法に詳しい訳でもありません。しかるに、何故この様な事が確認出来、そして犯罪の証拠と成し得るのかといえば、悪い事をする奴らの考える事は常識を離脱しているからです。常識的に考えれば、熊谷操の横領は園原部落からの告発で有り、それを村長は理解した。なのに、熊谷村長はそれを隠した。ここに常識は有りますか?犯罪として扱わないように願ったのは事実だが、地方公共団体の長が公金横領を知ったのであれば、犯罪として対処しなければならない。それが出来ないと言う事は、熊谷秀樹も共犯者で有ると言う事になる。 これが常識な判断であります。令和2年1月11日
   
     金が動いた証拠
 
熊谷秀樹は、村長として不正行為を行った。では、その動機が何なのかを知る必要が有る。
公金横領を表に出来ない理由とはいったいなんであるのか? そう考えれば、答えは一つしか無い。岡庭一雄が困るという事である。
今久留主課長が操の指示に従ったのは、平成23年の契約書を作ることにあった。だが、これは経過上のことであり、今久留主課長は「言われるままに作りました」で通用するし、今久留主課長が逮捕されることではない。だとすれば、事が表に出て困るのは、7年前は岡庭一雄が村長であったという事だ。
熊谷秀樹が村長に成る前のことであれば、熊谷秀樹の責任で無い。まして「岡庭一雄の村政には疑問が有るから村長に成った」と、のたまっているからして、率先して表に出せるはずだ。
岡庭一雄の傀儡とこの時点で証明できたが、ここまで岡庭一雄が気にするに、岡庭一雄は熊谷操に大きな借りか秘密を握られている事が証明された。それが何であるのかはすでに分かっているが。
 怖いのは岡庭一雄
この頃、岡庭一雄と熊谷時雄は仲違いしたままで、二人の修復は出来ていない。だからして、熊谷操が逮捕されて一番困るのが岡庭一雄という事になる。また、熊谷秀樹は契約書を偽造したことにおいて時雄に弱みを握られたが、その弱みは岡庭一雄の弱点であることを知っていたからに他ならない。
こともあろうに簡単に村民を裏切った熊谷秀樹であるが、その償いを受けずしてのうのうと村長を続けさせる理由は村民にあるのだろうか。
 確実に逮捕させる
さて、操の横領において操の逮捕は当然であるが、熊谷秀樹を逮捕させることのできる証拠とは何であるのか?という事であるが、証拠は偽造契約書そのものであります。そして、その証拠は警察に届けています。いわゆる、告発は既に済ませているという事です。なのに、警察は逮捕していないのは、動機としての証拠は揃ったが、実行したとの証拠が無いという事であります。実行したとの証拠は何であるのか!? それこそが吉川議員が開示請求で手に入れてくれた書類なのであります。                   令和2年1月13日
   
     証拠は三枚の書類
 支払い証明であります。それも平成28年からの三年分の書類です。その書類を手に持って昨年警察に届けました。論より証拠、まずはクリックしてご覧下さい。   園原水道支払    
吉川議員が支払調書の情報公開を求めるに、これら四枚の書類しか出てきませんでした。ご覧いただくに、これでは足りないじゃ無いかと思うもので有りますが、熊谷村長にしてみれば、これだけで十分であったのでしょう。
 偽造書類が示す物
ここまでしか偽造出来なかったと言うのが本音でしょう。足りないと思われる書類は、つくる事において簡単に偽造が見破られるからであります。この程度の偽造で監査委員を通過するのですから、如何に、原文典と勝野公人の共犯性が伺われますが、これが今までの阿智村の現状とみれば、驚く以外ありません。
さて、前置きはこのくらいにして、偽造たる所以をお話ししましょう。
 支払日の食い違い
29.4.27 と 18.4.27 に成っておりますね。片や平成29年で、もう片方が2018年を示しています。出納課の職員が、この様な日付を付けるでしょうか?
 口座番号の違い
29.4.27 の振込口座は、みなみ信州農業協同組合阿智支所 口座番号 6113788 となっておりますが、18.4.27 の口座番号は、6077994 であります。口座名が クマガイタカシで同じであるが、これはどう見ても支払証明の偽造となりますよね。(笑´∀`)                                    令和2年1月14日
  
     子供じみた偽造
 これを見た刑事はそこに気がつかなかったですよ。気づかなくてもその偽造はどうでも良く、実際に金が熊谷孝志に支払われた事実だけが必要であって、いわゆる、「金が動いた!」のが証拠なのです。
余りにあくどいので警察に届けるしか無かったのですが、それでも三年間告発を我慢したのは、熊谷秀樹村長の犯罪として立証するためでありました。この支払証明が手に入ったので、正式に告発したのです。正式の意味は、警察が告発を受けて捜査に着手したと言うことです。
 口座番号の違い
警察に届けた三年前の4月は、平成29年であります。ですから、平成29年の支払証明を偽造しなければ成らなかったのです。何故ならば、平成29年の支払先は熊谷操であったからで、口座番号は熊谷操の口座を示しておりますので、熊谷操をクマガイタカシに変えたのですが、単純な偽造のために年度表示を平成として差し替えを行ったと言うことです。
 年度の食い違い
不思議な支払証明でありますこと、平成30年度の伝票なのに平成29年度付けの用紙を用いていますよ。こうなりますと、この二通とも偽造した支払証明と言うことに成りますね。
また新たに犯罪が加わりましたが、こうまでして村民を騙さなければならない理由って、熊谷秀樹村長に有るんでしょうか? よほどのこと、熊谷操が逮捕されることが恐いのでしょうね。
 副村長は誰だ
平成30年度の支払伝票に平成29年度の伝票を用いたことに加え、その年の副村長と総務課長の押印が同じ牛山となっている。山内が辞めたにしても、両方に押印するのは辻褄が合わないし、29年度の山内副村長の印鑑が、課長等の印鑑より小さいと言うことは無い。ここまで来れば呆れて物も言えないが、物を言わなければ同罪にされてしまう山内前副村長は、いったい何と証言するのであろう。(もう警察に行っていますよ)           令和2年1月16日   
   
     決定的な偽装
 支払証明を求めるに、平成28年度からの3年間分を開示してくださいとしたが、平成28年度分が開示されなかった。なぜ開示されなかったのかと疑問に思えば、平成28年の2月に操の横領ではないかとして聞きに行っているからであります。平成28年度分はすでに操に支払われて下り、偽造するにも無理があるからして、平成28年度の支払証明が開示できなかったのであります。
 支払い証明の偽造
ここまでくればどなたでもお分かりでしょう。支払い証明はすべて偽造であり、また検査復命書成るものも偽造なのであります。この開示されたすべての書類が偽造なのです。なぜ、この様な偽造書類を作成しなければ成らなかったのかといえば、刑事の聞き取りに備えて関係書類の偽造が行なわれたからであります。「刑事が水道課へ聞きに来ますよ」と、熊谷村長に耳打ちした。それは、熊谷村長が熊谷操の横領を隠すとした不自然な行動に気づいたからであります。この男は岡庭一雄の傀儡だと、村民が口にしていたことは確かにその通りだと感じていましたので、熊谷村長を罠にかけたのです。
 信用できない男
熊谷操の逮捕は無いだろうとしていたし、トカゲの尻尾切りで終わらせては岡庭一雄までたどり着けないとも考えていた。刑事には悪い事をしたが「証拠の通帳は刑事に預けている」とか「熊谷村長に直接会ってください」とかの無理難題を言っていました。まあ結果的に担当刑事は飛ばされてしまったが、その代りと言っては何ですが、この様な偽造支払い証明書を手に入れることが出来たのです。  令和2年1月18日
   
     作戦
 担当刑事を利用した訳ではないが、正直に当たれば当たるほど刑事も人であるということです。
操の横領だけであれば刑事にも簡単に逮捕させたのですが、かりにも阿智村の村長である熊谷秀樹が岡庭一雄の指示を受けて公金横領を隠したとなれば、これだけで阿智村は終わってしまう。この様な犯罪であるからして、刑事には「村長のところへ行ってください」と言ったのであるが、「村長へは直接行けないんです」と、なさけない事を言った。どうしていけないのですか?と野暮な事を聞けば、「公務員である一介の係長が、他の行政の長に会うことは出来ないんです」と、正直に話してくれました。
まあ、当たり前の話であるが、それを良い事として鼻を括る岡庭一雄のしたり顔が頭に浮かびました。
 泳がす
「飯田では出来ません。本部に挙げます」そう言ったのは、平成29年の9月であります。それから一年が過ぎる頃には、刑事はすっかり阿智村の行政犯罪を理解するに至っておりました。三年は移動が無いと刑事は言っていたが、二年で移動とは確かに飛ばされたとみる向きもあろうが、それは刑事の所為ではなく、上の者が責任取れない機構であると理解する。口惜しいのは刑事であろうが、確かに動いているとの証でもありました。                                                                                       令和2年1月19日
   
     時間切れ
 警察の動きが見えてこないのは国が既に入っているという事でもある。警察を止めることが出来るのは検察庁であることは疑う余地もないだろう。時間が無いというのはこれらの状況が示すところで有り、警察が動けないほどであれば、国が先に入ることが現実となるのです。
 国がやること
他所から見れば、「国が入れば簡単じゃ無いか」「阿智村が潰されたって飯田市に吸収されるだけだから良いんじゃ無いか」こんな程度の話しでしょう。
確かにそんな程度のことなんです。行政犯罪の後始末なんて国は関係ないからやらないんですよ。単純なことで、国がどれだけの損害を受けたのかが計算され、その額を村民に振り分ける。たったそれだけしか行いません。
 警察がやること
警察は助かりますよね。犯罪の証拠を国が全部まとめてくれるんですからね。捜査も何も無い。私が提出した証拠もどうだって良い。国が作成した資料だけで十分で、それで逮捕できるんですからこれ以上のことはないでしょう。
警察なんて面子も何も有りません。長野県警察なんて、オウムで恥を掻いても反省もしていないじゃありませんか。信毎の感覚と全く同じ、言い訳はすれど謝りもしない。謝れば権威が落ちると、その程度のことしか考えていないのだ。
 ゴミ拾いをするのは誰だ
国の証拠で逮捕される者は限られています。警察はそれで幕引きをすることでしょう。確かに、見た目もインパクトも強く有り、一定の間日本を騒がすでしょうが、ここで焦点が当たるのは、逮捕すべき者を逮捕した長野県警察なのでありましょう。
逮捕するに値する犯罪を行った者だけが逮捕されるのは、社会的影響を最小限に収めるとした警察の常套手段で有り、それが警察の正義だという。
では、残された村民は一体どうしたら良いのでしょう。逮捕される者に纏わり付いた多くの不良村民がいます。それらの者も同じ犯罪を行っており、同じように村民に被害を与えております。その、ゴミのような犯罪は、いったい誰が方つけてくれるのでしょうか!?                                      令和2年1月21日
   
     被害者は誰だ!?
 国が入ると言うことは、国が被害者であるからだ。だが、これらの行政犯罪においての責任は村民にある。村が行政犯罪で潰されるなどとのことは歴史上存在していない出来事であるし、それらの法律が整備されているはずもない。だからして、逮捕される者は刑事訴訟法においての犯罪になるのだが、はたして共謀罪が重ねられるのかが法律的な焦点になると思われる
共謀罪を当てはめるとしてもそれらの範囲は広い。単純な犯罪での共謀罪は規定されていなく、重大な犯罪に当たる行為を、組織的なとか団体の活動的な犯罪として成立するテロ等準備罪に対して整備された法律であることから、阿智村の行政犯罪がテロ行為に当たるかどうかが問われることになるのだ。
 テロ等準備罪
簡単に言えば、国に対しての破壊活動に当たる犯罪を取り締まることを目的として、2017年に成立した新しい法律であります。従来の破防法(破壊活動防止法)は、共産主義者の暴力的行為を処罰するのを目的として制定されているが、昨今、テロ行為(反社会的な破壊活動)が思想主義者だけに止まらなくなっている世界状況を踏まえて法律化したので有る。
阿智村の行政犯罪は、国の機構を利用した限りなく破壊行為にあたるものになるのだが、これをテロ行為と見なすのも当然であるし、共謀罪が成立するにもなる。だが、ここに、岡庭一雄が共産主義者であるとした事に、共謀罪を当てはめるべきかとの議論が沸くだろう。
 破壊活動
組織的な破壊活動を思想的な団体が行ったと見れば、紛うこと無く破防法が適用される。
岡庭一雄の行った行政犯罪の基点は、共産党員を外郭団体の理事にし、それらの収益を優遇税制を利用し誤魔化してきたことにある。だからして、組織構成は共産主義者で有るとされ、思想的な団体は共産党と成るのであります。(個人的には破防法しか当てはまらないと考えていますし、そうしなければ阿智村を国はつぶせないと思います。共謀罪を成立させるには、行政犯罪の全てに組織的な団体の出現が必要ですから、場合においては、破防法と共謀罪の両方が適用されるかも知れませんね。)       令和2年1月23日
   
     公安か特捜か
 テロ行為と判断され共謀罪が成立しても、思想団体の破壊活動として当てはめられても、そこまで至れば阿智村の村民が国に与えた損害とは成らない。
 敵は共産党
国に告発するに、行政犯罪は警察の手が及ぶところに無いとした結論が先に有りました。それで無くとも長野県警の動きは悪く、政治家を摘発するのは選挙違反として別件で収めるとしたところにあった。
12年前の自首においても、鈴木設計との贈収賄で逮捕するに切り替えられているが、かといって、その贈収賄でも岡庭一雄を逮捕するに至らなかった。
これらのことを経験すれば、長野県警など信用するに値しないは私の心に深く入り込んでいる。だからして、ゴミのような犯罪だけを真っ先に告発したのでありますが、これらのゴミの片付けにも未だ手を付けていない。いったい、どこまで警察の相手をすれば良いのか理解に苦しむが、それが長野県警の実力だとすれば、後に県民が判断すれば済むことでも有る。
警察の敵は共産党で有ると、社会勉強で教わった価値があるとしても、警察が手を付けられる犯罪を促すには、共産党の組織犯罪だとのことが足かせになっていることも意がめない。
 警察が動けない理由
破壊活動やテロ行為になっている現状では、検察庁の特捜が捜査に当たっているとみて間違いないだろう。特捜が動いているから警察も手を出せないし、それらの理由においてゴミのような犯罪にも言い訳があるという物で有ろう。だが、長野県警も忘れてはいけない。破壊活動やテロ行為であれば、捜査は特捜が行っても管轄は公安に有るということを、最終的に公安となれば、ゴミのような犯罪をなぜ検挙しなかったのかが大きな命取りとなることだ。                                                          令和2年1月24日
   
    
被害者は村民
 
私が考えるに、岡庭一雄が行った行政犯罪で受ける損害は、村民に負担を強いられないのではないだろうか。岡庭一雄が共産党だという事は、共産党ですら否定できない。党員を辞めたと誤魔化しても党員であったことは否定できないし、共産主義者で無ければこのような犯罪は思いつかないのであるからして、今更党員を辞めているなどとの事はそれこそおためごかしそのものである。
 行政犯罪と共謀罪の違い
共謀罪はテロ行為を防ぐためだと政府は言っているが、実際に日本における対象とするには破壊活動そのものになってくると考えられる。岡庭一雄が行なった行政犯罪はテロ行為であるかどうか?という事だが、地方公共団体が潰れるに、それを破壊と判断する法律は無い。潰れる原因が何かと言えば、少なくとも組織的な行政犯罪に在るは間違いが無い事だ。行政犯罪そのものより、組織的な犯罪が共謀罪と定義されるに、地方公共団体が機能されなくなるという事は壊されたという事である。壊されたは破壊であるからして、破壊活動と見なされるのは必然的であろう。
この様な事からして、尚且つ、共謀罪という法律がある限り、国に対しての破壊行為は村民の責任に在らずして、組織的な犯罪に加わった過去すべての者が破壊者となり得るのだ。
 国との闘い
法律は平等であるを国民側から言わせれば、阿智村の行政犯罪の損害を阿智村民に割り振ることは出来ないだろう。それらについては法律が阿智村民を救ってくれるが、村民にその見識が無いのであれば、国は其処に触れないこともたしかであろう。国を同じ土俵に乗せるには無理であると諦める見識者は多いと思うが、全く手が無いとも言えないのではないか。                                                  令和2年1月26日
   
     誤解するな
 阿智村民よ、誤解する事なかれ、動かずしては何も成されないを考えろ! そして、全ての行政犯罪が同じように扱われない事も認識せよ!
 共謀罪に当てはまらない犯罪
古くから言うに、熊谷操の水道補償金の横領は村民が負うべき犯罪だと考える。ここに組織的なが当てはまらないからであるが、では、いったい誰に責任を取らせるべきかと考えれば、明確に見えてくるものがある。 金の動きを見れば分かると思うが、昭和60年から支払われた金額に間違いが無いことだ。今久留主総務課長が誤魔化したのは、支払金額を補償料と管理費とに分けた事にあって、金額その物の誤魔化しはしていない。していないというより出来なかったという方が正解であるが、支払金額に間違いが無いことは証明される。
 阿智村の行政犯罪と成る理由
昭和60年から園原部落の口座に振り込まれていれば、其処に阿智村の関与は無い。確かに、昭和60年から熊谷操が横領していたとの証拠にもならないが、昭和60年から62年までの通帳が園原部落の金庫から消えているのも確かなことであります。(もう一度ご覧下さい   園原簡易水道維持管理委託   )
昭和63年の通帳に、阿智村から485,000円が振り込まれているのが決定的な証拠であるが、ここで熊谷操の横領だと証明出来ても既に時効に成っている。しかし、昭和60年から平成15年までの振込先がどで有るかが不明であって、振込先が確認出来ないとなればそれは阿智村の責任となります。
行政が、15年前の支払先が分からないなどとのことはあり得ないからして、此処を調べるのはさして困難でも無い。ただし、これを警察が先にやれば、熊谷操の逮捕だけで済まなくなってしまい、結果的に、行政犯罪として国に精算されるだけになってしまいます。                                     令和2年1月28日
   
     手はまだ有る
 昭和63年から平成15年までは、間違いなく熊谷操の口座に振り込まれているでしょう。これが村で証明出来ない、または、証明されないと成ってもJAみなみ信州農協へ入出金記録の請求を行えば証明されるでしょうが、他人口座の請求は出来ませんので、その前に訴訟を起こしたうえで弁護士協会にお願いすれば手に入るでしょう。園原部落の者で無くとも村民で有れば誰でも訴訟は起こせますし、そこを斟酌する必要はありませんが、ようは、村の金が熊谷操の個人口座に振り込まれていた事実が確認出来ればよいことで、それにおいて横領したと証明されるものであります。
警察であれば無駄な手続きは不要ですし、税務署であったにしても熊谷操の口座を調べるのは造作も無いことです。では、なぜ税務署や警察がJAみなみ信州農協の熊谷操の口座を調べないのでしょうか?
 見解の違い
警察から先に説明しますと、刑事訴訟法において7年前までの犯罪にしか捜査ができないのです。警察に届けたのが平成29年ですので、平成23年前までしか捜査は行えないことになります。平成15年には契約書が存在していると刑事を誤魔化したが、例え偽造偽装であったにしても行政書類として園原水道組合田中義幸との契約書が有る限り、それを見せられた刑事はそれ以上どうすることも出来なかったのです。(ここが刑事が飛ばされた理由なんですがね)この段階で早々と捜査をあきらめたのは、告発した私が了解したことでありまして、それこそ熊谷孝志との契約による金が動いた証拠が無ければ犯罪が成立しないのと、熊谷和美や熊谷孝志の園原部落の横領を犯罪としたくなかったことであります。 令和2年1月29日
   
     税務署の見解
 熊谷和美や熊谷孝志を逮捕させたとして、それで何かが解決するでしょうか? 熊谷操や岡庭一雄の犯罪は、まだまだ多く有るのを承知して、刑事も私もじっと我慢したのです。
 住民の見解
税務署は税金を取るところでしょう。収めるとする言葉が正解でしょうが、住民は税金を取られるとした被害者意識で捉えていますよね。確定申告するに、どうしてもごまかせない物があります。それは公金の支払では無いでしょうか。阿智村役場から熊谷操に施設管理費であろうが補償費であろうが、実際に金が振り込まれていますので、熊谷操はそれらを収入として確定申告を行っているでしょう。確定申告すれば税金が掛かるは当然としても、税務署にはそれらのお金が支払われていたという記録が残っております。少なくとも、税法も同じ7年の時効でありますので、7年前までの記録は残っていることになります。
 逃げられない横領犯罪
熊谷操の横領を税務署に届けるに、税務署に届ける必要が何処に有ったのかと言うことです。
平成28年度から熊谷孝志と契約したとされた。ならば、確定申告は熊谷孝志が行っていなければならない。それらが行われていたのであれば、私は警察には届けていないのである。だからして、熊谷操の横領は間違いなく行われたとの証拠を掴んでいたのであります。
昭和60年からの支払を偽装されたが、この偽装において昭和60年からの総支払金額を確定することが出来ました。あとは、これらの金が熊谷操に渡っていたとする証拠を集めれば良かったのです。警察や税務署は機関で有るからして、証拠さえ有れば間違いなく機能します。全ての証拠を税務署や警察に届ける必要は有りませんし、必要な証拠であれば、警察や税務署は自らが保管をしているのです。熊谷操が確定申告を行っていれば、水道の金が収入になっているとして書類が証明してくれるのです。  令和2年1月31日
   
     これも行政犯罪
 税務署のやることはもう一つ存在します。熊谷操は確定申告をしていなかった。だとすれば、これは明らかに脱税となります。7年前に遡れば、525,000円☓7年で3,675,000円となります。追徴課税は300万円近くに上るでしょう。(横領金を申告する訳などあり得ませんよね)
ざまあみろなんて喜んでいては駄目ですよ。犯罪は昭和60年から続いており、その損害額は1,500万円に上っています。国の金をごまかしたのは熊谷操で無く阿智村長であった岡庭一雄と熊谷秀樹村長なのです。そういう事は、税務署に関係なく、村民が国に返済しなければならないお金となっているんです。
 知っている常識
この話、お分かりに成らない村民が居るとすれば、分かろうとしない意識が働いているのだと思います。聞けば「ああ、そうか」と理解されるでしょうが、聞いても認められない村民であれば、それが不利益になるという思いから否定されるのではないでしょうか。中には未だ無関心が成せる業で、目の前に来なければ認めないという村民も居るでしょうが、どちらにしても難しい話ではなく常識的な話しであります。
村が負った損害は村民が返済するに、そこに文句を言っても始まりません。文句を言うのであれば、それは今しかありません。熊谷操の横領金1,500万円を、熊谷操から取り戻せる方法を考えましょう。
 責任の所在
幾度なくこの言葉を用いてきましたが、どのような責任が誰に有るのかを考えなくしては何も始まりません。どのような責任が有るのかをまず考えて、それらの責任を誰に取らすのかを整理すれば、国に任せることなく村民が解決できるのです。                                                                     令和2年2月1日
   
     発生している責任
 管理費であろうが補償金であろうが、昭和60年から今まで1,500万円もの村のお金が不良に支払われてきました。まず、この責任は誰に有るのか?という事でしょう。
このお金、契約書無くして支払えません。公金の支払には理由が要りますが、補償金であっても管理費であっても契約書が必要です。それを熊谷村長は、「契約書なんて有るんですか?」と私に言っている。この時点で熊谷秀樹を疑った。「私は商工会で税金のプロでありました」この豪語も初めて会ったときの熊谷秀樹の言葉です。税金のプロが契約書無くして公金の支払が出来るとは恐れ入った。議員に向かって言い訳を言うのであればまだしも、私にそのような言葉を掛けること自体がお粗末な男であります。
此処で言う熊谷村長の責任は責任などでは無い。嘘を言って公金の支払を誤魔化したことになりますので犯罪であります。「どこに証拠が有るのか」等と叫ぶのは議員らでありましょうが、これら議員がバカだとのことは、熊谷村長がどのような誤魔化しをしたのかで証明が出来ます。
 要らぬ契約書を何故作ったのか!?
熊谷孝志と園原水道管理費の契約書を偽造した。なぜ偽造したのかと言えば、管理費を支払うに契約書無くして払えないからです。契約書なんてあるんですか?の熊谷村長が、その契約書を作成したのです。言っている意味がお分かりかなお馬鹿な議員ども、お前等は腐ったゴミでは無いか。
熊谷村長が熊谷孝志との偽造契約書を作成するに、それでも偽造出来ない契約書が有りました。それは、補償金の契約書であります。昭和60年からの支払明細を今久留主総務課長は偽造した。何を偽造したのかと言えば、補償金165,000円と管理費360,000円に分けたことです。分けてしまった以上、補償金165,000円の契約を園原部落と締結しなければならない。それは、園原水道に補償金があったことを認めることに成り、熊谷村長が言った「契約書なんて有るんですか?」が覆されてしまう。  令和2年2月3日 
   
     腐ったゴミ
 偽造出来ない契約書であれば、抹消するしか無いと考えたのでしょうが、平成29年度まで支払ったとされる補償金までが抹消されることには成りません。
腐った議員どもは、臭いが染みついて最早片付けることが出来ません。熊谷操の横領を村長だけでなく議員も一緒になって隠したのです。責任は阿智村の行政と議会に有りますので、最早終末処理で無ければ片付けることが出来ないでしょう。
 自覚が無い議員ども
阿智村の議員が阿智村の会計に不審が有るを見逃している訳では無い。不正だ犯罪だと分かっていて隠しているのであります。
熊谷操の園原水道返済金を横領したことは、平成28年4月20日に議員の皆様に宛てた質問状で質問している項目であります。この質問状に対して議員は誰ひとり相手もせず、調査もしていない。質問状は2年もの間放置され、平成30年2月、突然に議会は調査したとする報告書を村民各戸へ行き成り配布している。
それを見るに、操の横領の件には何も触れていない。
 指摘したのは吉川議員ただひとり
吉川議員は、平成29年11月から議員に成った。そしてこの不正にも取りくんできた。議会一般質問において偽造契約書を掲示し、熊谷村長に説明を求めたが、村長は調査すると言っただけで何もしていない。
問題は、その時の他の議員の言動である。高坂前議長も熊谷義文議長も、吉川議員の質問を妨害してきている。村長にそのような質問をするなと、あからさまな行動に出ている。なぜ吉川議員の質問を制限する必要が有るのか!? 其処に理由無くして行えないことであるが、それが正常な行動では無いと気づいていない恐ろしさがある。いわゆる自覚が無いのだ。この事が、熊谷村長との共謀と見なされる法律的解釈だと気づかないのであります。                                                                          令和2年2月5日
   
     狙うのは村長
 警察が狙うのは村長である。それは当たり前の事、阿智村の最高責任者であるからだ。この首を取らずして警察の正義は成り立たない。始末を付ける警察であるからして、最大限の成果を上げなければならないのだ。村長が逮捕されるに、吉川議員に対してこの様な妨害を繰り返してきたのが犯罪に成らないはずが無いと、ここまで来ているのに分からない議員どもであるからして、腐ったゴミだと言っているのだ。妨害が犯罪では無い、妨害する理由が犯罪なのである。
 村民の誤解
多くの村民は園原部落内の問題だと見ているだろう。それこそが岡庭一雄の狙いであるのだが、少し行政を見られる者であれば、公金横領だと直ぐに気づくはずである。この様な誤解が村民に生じるのはどうしてであろうか?やはり無関心が成せる業であるのか?
常識有る村民までもが無関心で有るはずが無いが、犯罪だと気づいても其処から先の常識が無いので有ろう。何故そのようになるのかと言えば、村長に何かを言う、とか、村であれば、等が先になってしまうのでは無いか。不思議な現象だが、世の中の何かがズレているような気がする。
逮捕が無ければ信じられないと言うことは、警察であれば事実だと認めると言うことだ。だが、警察は何もしない。何もしないから事実では無いのか?に戻ってしまうのだろう。
村民が誤解するに、間違いを直すことにも抵抗はない。そこは警察と同じく、静かな方がやりやすいことも事実である。ただ、村民から見て当たり前のやり方であれば、それこそが岡庭一雄の勝利では無いか。早い話が岡庭村政の後任である。人気も信望も無くなれば消え去るのみであるが、共産主義者はそこに止まらない。その例が息子を後継にするという馬鹿げた考えに行き着いた。その息子に共産主義者としての資質があるならば、共産党は迷うことなどしないはずであった。無い物ねだりはわがままで有り、平等精神に背くとなれば、如何に後継者を選択するかが岡庭一雄の思いでは無かったのか。      令和2年2月7日
   
     熊谷秀樹は共産党
 私は共産党ではないと確かに言ってはいるが、それにしては共産党に詳しすぎた。商工会にも多くの党員が居たし、警察はそこの所は把握しているだろう。
 共産党の犯罪
熊谷操の横領に、なぜ共産党の話しをするのかと言えば、私は共産党員の組織的な犯罪だとにらんでいるからであります。そうでなければ村長として熊谷秀樹がこんなバカな真似をするはずがないし、共産党員どうしで無ければ、この様な誤魔化が通用しないからであります。
考えても見てください。偽造された多くの書類と契約書を見てください。共産党員で無い常識有る住民であれば、何方にも偽造だと分かるでは無いですか。子供だましも甚だしい、幼稚な偽造で全てが包み隠せるなどと考えられる頭の構造が普通の人達と違うのです。
熊谷操は共産党です。あの時代の若者は皆共産党にかぶれておりました。かく言う私もそのひとり、共産党には入らなかったけれど、下平弁護士がつくった民青の勉強会に出た記憶があります。まあ、普通の人ならギャップに驚き、それ以上もそれ以下にも成らないですが、男と女で繋がれば、親子代々続いてしまうものなのです。岡庭一雄の多くの女性関係はすべてが共産党仲間であって、それらの友好が深い繋がりになっていくのでしょうが、男女欲の頂点に金欲が鎮座していますので、共産党の結束は固いのです。
 この四年間で問題としてきた岡庭一雄の多くは全てがお金にまつわることでありますし、時雄の筆法もまたお金でありました。共産党は、如何にして国の金をごまかすかが目的なので有ります。此が民間であれば警察は直ぐにでも逮捕となるでしょうが、警察の手が届かぬところで行われた犯罪であるからして、阿智村が潰されるほどになってしまったのです。                                                   令和2年2月8日
   
     枝葉の犯罪
 熊谷和美(操の甥)と熊谷孝志(操の長男)の、園原部落会計における横領犯罪が有ります。ご存じのように、やむを得ずして警察に証拠を届けました。園原部落の会計は公金で有ります。阿智村の会計も公金で有ります。其処に何も変わりは無いが、園原部落の公金で有れば、警察は直ぐにでも動けることでしょう。この犯罪をいつやるのかが一つの焦点になりますので、警察の信頼までもが問われることでしょう。
ご存じのように、この二人の犯罪は熊谷操の公金横領から発生した犯罪です。いわゆる枝葉の犯罪と成りますが、この二人をやるのであれば熊谷操の横領は当然その先に有りますので、少なくとも村民はその始まりであると感じるでしょう。では、全く逆からだとこの二人はどうなるのでしょうか?
 序曲
熊谷操を逮捕する十分な証拠は揃っていますし、県警もその時期を考えているだけでありましょう。何故時期を考えるのかと言えば、熊谷操を逮捕するに、まず熊谷秀樹村長を逮捕しなければならないからであります。村長逮捕は世間に衝撃を与えますし、また、阿智村の終焉を意味するところまでになりますので、県警だけで判断出来る状況に無いと言うことですが、必ずやらなければならない犯罪です。
この様にどちらから入るにしても、熊谷和美や熊谷孝志の逮捕は避けられないとするは警察にあるのです。枝葉の犯罪であっても法律は同じように作用することであって、法の番人はお勤めとしてその役目を果たすだけなのであります。
 阿智村の問題
如何に呑気な村民であっても園原水道は阿智村の水道で有るとした限り、阿智村の問題であることを否定できません。熊谷操が園原部落の会計を誤魔化したのでは無く、阿智村の金を盗んだのだと理解でたでしょうか!?吉川議員が村長を追求する意味がお分かりいただけたでしょうか!?      令和2年2月10日
   
     議員も共犯者
 もう、ため息ばかししか出ませんが、この犯罪の隠蔽に阿智村全議員が関与してしまいました。これらのことが犯罪で無いなどとのたまっておりますが、犯罪であると確り決めつけて上げましょう。
 お門違い
阿智村営上下水道を維持管理していくための資金では無いですか?安全な供給を提供するために、万が一の事故対策のために、また、いつか来る改良資金の積立に水道料金を徴収しているのでしょう。7つなのか9つなのかはどうでも良いが、阿智村が布設した水道を阿智村が管理するに、阿智村が布設していない水道を同列とする事は出来ない。此処が原点で有る限り、園原水道から水道料金を徴収することは出来ないのだ。百歩譲って契約書が無いというので有れば、水道料金を徴収することが最初から出来ないはずで有る。契約書の有無は阿智村と園原部落の間には何も関係が無いことで、契約書の必要とする場合があるとすれば、それは警察が犯罪と決めてかかる場合に用いるだけである。警察であったにしても契約書の有無は指して関係が無い。村の金が何の目的で、熊谷操の口座に振り込まれていたのか? それだけである。7年前から間違いなく熊谷操の口座に振り込まれていたのであるからして、そこだけで逮捕は出来るのだ。警察が操の逮捕に踏み切らないのは、この横領に村長他職員が関与しているからであって、そこにきて議員や監査委員までに広がる事の影響が大きいからである。だが、警察は必ずやる。当たり前だ。警察がやらなくては社会が成立しないからだ。
 村民負担
警察は逮捕という常套手段において事件の解決を図れるが、阿智村民はそういうわけにはいかない。熊谷操が横領した金を警察が取り戻してくれることにならないからだ。警察は時効の壁で閉めてしまうが、村民の損害には時効が無い。360万円程度は7年時効において取り戻せるだろうが、1,500万円有る損害の残金は1,000万円を超えている。その金額は賠償請求では取り戻すことが出来ないだ。 令和2年2月12日
   
     唯一の方法
 村長の逮捕があるに、職員の逮捕がないと誰が言えるのであろうか。議会の関与があるに、議員の逮捕までは行かないだろうは想像だけである。警察が逮捕するのは、その事件における犯罪者である。犯罪者が出れば、村民はその犯罪者に損害を求めることが出来る。
請求先が村長や職員や議員等となれば、ちょっと待てよ?これは行政犯罪と成るのではと気づく。行政と議会と公務員が一体となって阿智村に損害を与えた形となる。であれば、其処に時効を発生させる必要は何も無い。だからして、損害の全てを請求すれば良いことだ。
 犯罪者を決めるのは犯罪者
犯罪者の中にも責任の重さに相違が出るのだが、村長が一番は言うまでも無い。職員で関係する者達は全員同じ重さとなっている。唯一、変わる可能性があると言えるのは議員等であろう。
吉川議員以外の全議員にその責任はあるが、責任の度合いは確かに変わる。村長が行政の長とすれば、前議長現議長に最大の責任があることになる。特に、現議長である熊谷義文議員は、熊谷操と関係しているからして偽装に関与した。勝野議員もそうだ。原文典代表監査委員と同じ責任が有るところに加え、経過を知った上でも隠してきた責任は大きいだろう。さて、残るは残った議員達である。この者達の責任に差が出るだろうか?いや、この際だからハッキリ言おう。残った議員等の内で逮捕される議員は居るのか居ないのかと言うことだ。
村長副村長や関与した職員は言うまでも無いことだが、ここまでは確実に犯罪者として逮捕されることになろう。だが、同じ犯罪者としても逮捕されない者は居る。それは、起訴相当として書類送検できるのかが焦点となるからして、そこが分かれ目となるは必至である。早く言えば、犯罪だとしても逮捕されない議員もいると言うことだ。前現議長の責任だとして残った議員等が証明すれば、または、警察に正直に話すのかにおいて残った議員等までは逮捕されないかも知れない。はたして、議員同士でかばい合うことが出来るのか、ここは相当な見世物になるは間違い無い。                                         令和2年2月13日
   
     表に出る醜さ
 いざとなったとき、私も悪うございましたと言える議員は誰もいない。自首するなどの欠片が少しでもあれば、端からこんな悪いことはしないものだ。
犯罪に関与していないと本気に思う議員が居るようだが、これらの者は間違いなく共産党員である。何故ならば、犯罪を犯罪と思わないのが共産主義者であるからだ。共産党員や共産主義者で無いという議員が居たとすれば、これらの議員は犯罪と認識し、何とか逃れようと抵抗しているだけであろう。かくして阿智村の議員は全滅であるが、逃れようと考えている議員であれば責任感は持ち合わせていない。自分は関係ないとし、犯罪が表に出ること自体を妨害する。そう、吉川議員の質問に対して妨害してきた過去がそれを表している事だ。この様な議員らは間違っても自首はしないが、起訴猶予になるかもしれないと思えば、おしゃべりになるのも間違いがない。だからして見ものだと宣言したのだが、その見世物はすぐそこに見えてきた。
 法律的な手段
さて、熊谷操の園原水道横領は単純犯罪で無くなり大掛かりな行政犯罪の様を呈してきた。県警も本腰を上げなければ成らないが、行政犯罪とすることは避けられそうである。まあ、行政犯罪の中の行政犯罪ではないとの理解であるが、ここまで掘り込むと読者も混乱するからして、警察が逮捕できる行政犯罪とでもしておこう。
 逮捕するのかしないのか
逮捕は必ずありますよ。法治国家ですからね。実際に金が無くなっているのですから、犯罪者がいるんですから、それに証拠の全てを渡しているんですから、逮捕をしない出来ない理由は警察にありません。また、行政ですので、被害届などと言うのも必要ありません。あとは、いつするかの問題だけであります。令和2年2月15日   
   
     法律の選択
 村民にとって重要な事は逮捕にあらず。無くなった村の金が戻されることです。それも全額が戻らなくては意味が有りません。全額が戻れば警察がいつ動こうが関係ないと知るでしょうし、さしてどうなろうと、これも第三者の目でお得意な風評の世界ではありませんか。
無くなった村の金は公文書開示請求で示されましたので、これらの金額が無くなったと証明しなければ成りません。村長は無くなったと言っていないのですからね。このことが厄介ですが、一つ確実な方法があります。「園原部落に一銭も入っていないぞ!」と、文句を言えば良いのです。
 公にする
園原部落に一銭も入っていないことを熊谷村長に言ってきました。そう、ちょうど4年前になりますかね、文書にしたり口頭であったり、言い続けてきましたよ。熊谷村長は、園原部落に支払っていますとは一度も言っていませんし、開示された支払明細も園原部落に支払ったとは何も書かれておりません。昭和60年から毎年50万円程度のお金が園原水道の名目で拠出されていますとしか証明されていないのです。
吉川議員は、その支払い証明を見て疑問を感じ、一般質問で村長に説明を求めるに、他の議員は何故疑問を感じないのでしょうか?そこが不思議では有りませんか? 園原水道の支払明細を見に、不審を覚えない議員が居るとしたら、バカか不正の関係議員しか居ないでしょう。まあ、どちらも当てはまっているからして吉川議員を攻撃しているのだが、吉川議員も情けなさを越して諦めの心境では無いでしょうか。
この様なバカ議員を相手にするはもはや無用でありますので、村長ひとりに的を絞り、法的手段において進めてまいりましょう。
 返還要求
昭和60年から水道料金が徴収されています。徴収される必要が無いのに徴収されているのです。園原水道は園原部落の水道であって、阿智村の水道ではありません。たったそれだけのことです。支払う必要が無いお金ですから、阿智村もそれを収入とすることが出来ません。収入とすることが出来ないからして、補償料だとか、管理費だとかの名目にしたのでしょう。この手順に契約書が必要だとしたら、何を持って契約をするのかと言うことに成りますので、契約書が存在していないのです。            令和2年2月17日
   
     訴えるのは先の話
 支払明細にあるように、平成15年までは契約書が存在していないことを示しています。平成16年から園原水道組合を設立し、田中義幸の名義で委託契約を結んだのは、昭和60年からの水道料徴収返還金を着服してきたことの証明になりました。それも、田中義幸がです。
 田中義幸や自首しろよ
田中義幸が、平成16年から22年まで毎年525,000円を受け取っていると証明されております。計3,675,000円です。この金額は田中義幸が着服したと証拠は示しているのです。
田中義幸は言うでしょう。「俺は一銭ももらっていない!」と大声を上げる・・じつは、声自体を上げられないんですよ。上げたくとも上げられないんですよ。情けない話しですが、此が現状です。振込先の口座を貸すことも、管理者として水道事故のやり玉に挙がっても、私に嫌みを言うことはありましたが、熊谷操には絶対逆らえないのです。なぜ?ですって!?それは西地区の住民なら理由は知っておりますが、誰もが口を閉ざすほどのことが有るからでは無いでしょうか。(内緒で聞いて下さい)
 渋谷吉彦も同類
渋谷吉彦の親である武彦氏は、操の横領を知っていましたし、直そうともしておりました。ですが、吉彦は操の内輪に入り、この不正を隠すどころか、不正を間違いであるとして修正する私に対して敵意をむき出しにしております。一つには、時雄と同じ犯罪仲間であることも影響しておりますが、もう一つ、田中義幸と同じ不正を働いていることにそれらの原因があります。
 東山道整備補助金
阿智村は、この様な名称で東山道復興会へ毎年60万円程度の助成金を拠出しております。この金を受け取っているのが熊谷操復興会会長なのです。60万円の内訳は、神坂神社下の公衆便所の掃除代、園原部落集会所横の公衆便所の掃除、水子地蔵の周りの草刈り、駒つなぎの桜周辺の清掃などであります。令和2年2月18日  
  
     山賊の元締め
 頭領から分け前をもらう子分達には、渋谷吉彦・田中義幸・田中友弘などが居ります。東山道復興会への補助金は、当初は倍の120万円くらいでした。それは明確な事業報告により、監査が通っての支払でありましたが、熊谷操が東山道復興会の会長に納まってから不明確な会計へと代わったのであります。
老人クラブが中心となって行う清掃や草刈り、神坂神社から上の東山道の草刈り、それらを含めての実施でありましたが、熊谷操が議員を辞めた翌年に、前会長から会長職を強引に引き継ぎ、あとに渋谷吉彦を会計としたのです。老人クラブから取り上げ、清掃や草刈りの実施は中止。神坂神社から上の草刈りは知らないうちに草ボウボウ、草どころか雑木に変わる始末。それらを確認する役場職員は操の言いなり。これでは監査が通るはずも無い。これらの誤魔化しが数年続いたと思う。そして補助金は減額されたのであります。この不良話しに役場へ出向いたが、担当職員が話の途中で逃げ出す始末であれば手も付けられない。何を言っても何を質そうとしても、岡庭一雄の力にはどうすることも出来ませんでした。
 何も変わっていない
渋谷吉彦に伝教大師像周辺の草刈りとして20万円、しかし、渋谷吉彦が草刈りをしているのは伝教大師像下の自分の畑である。田中義幸には、補助金が減らされる前までは東山道の草刈りをさせていたようだが、減額されたあとは何もしていない。田中友弘に15万円払い、何をさせているのかと言えば、神坂神社下にある公衆便所の管理と清掃である。だが、この便所の管理と清掃は熊谷操の持ち分とされていた。それを田中友弘にさせたのは、例の、園原水道の管理を取り上げた条件であったのだ。令和2年2月20日  
  
     小銭で良心を売る
 園原水道の横領犯罪に結びついて居ります。
覚えておいででしょうか、以前、園原水道に塩素機故障の話を書いています。その故障を契機として熊谷操の管理を取り上げ、田中友弘(製材クラブ大工)に管理をさせると部落に了承を得た。その上で、田中友弘に「補償費30万円は部落に入れろ。管理費225,000円は管理費として支払う」この様に決めたのである。この話を部落に内緒で無かった話しにしたのが熊谷操であるが、その時に田中友弘に条件を出している。
 手癖は生まれついてのこと
「水道の管理は孝志にやらせる。その代わり、神坂神社下の便所の管理をお前(田中友弘)がやれ。お前も東山道復興会に入っているじゃ無いか。10万円で今までやってきたが15万円やるのでどうだ」この様に言われたと田中友弘は言っている。それも私と熊谷政幸の前においてである。余談だが、熊谷政幸は孝志の子分、この話を聞いていないと部落会でのたまっている。
この時、操は「水道の管理費は165,000円だ」と既に言っているのであります。今まで実際は孝志がやってきたんだから孝志にやらせてもらえないか。公衆便所の管理は10万円だが5万円上乗せする。この様につり上げたのであります。
部落で話を決めたこと、田中友弘もその辺りを考えられる者で有れば、こんなバカな話に乗れるはずが無い。操に逆らう怖さと、小ずるい考えがあったことはいがめない。                           令和2年2月22日
   
     合わない金
 孝志は今でも伝教大師像や水子地蔵周りの草刈りをしているが、それだけである。田中友弘に神坂神社下の便所管理として15万円支払っても、自分の畑や周辺を草刈りする渋谷吉彦に20万円を払っても、25万円で草刈りをしているのであろうか?そうであれば、月見堂横の公衆便所の掃除代が出てこないことになる。操がこの様な合わない勘定をする訳がない。だとすれば、東山道整備補助金は60万円では無いと言うことか?
 詳しく知る者
東山道復興会の前会長は熊谷寛氏である。現、園原部落長熊谷繁の親である。二人とも、熊谷操の横領を嫌と言うほど知っているし、寛氏に至っては、私と共に間違いを修正しようと頑張ってきた経過もある。その熊谷寛氏が、近年、ずうっと言い続けていることがあります。それは、「水道の金もそうだが、東山道復興会の会計はもっと酷い」でありました。熊谷寛氏の言うに、吉彦が会計をやっているが、操と組んで口出しが出来ない。巻き込まれるのが嫌だから会長を辞めた。
この話は5、6年前に聞いたが、3年くらい前に有ったとき、水道の横領を警察に言うつもりだと言う私に、繰り返すように「それより東山道復興会の方が酷い」と言っている。
 
減額されていない補助金
熊谷繁も、部落長として水道保証金横領の被害届を出すべきだと文書を渡してあるが、自分からはおそらく行けないであろう。だからして、刑事の方から行かせるが、東山道復興会の補助金については、阿智村との状況を見極めるのが先となるとしても、話さなくてはならないことである。          令和2年2月23日
   
     吉川議員の出番
 
熊谷秀樹村長よ、熊谷義文議長よ、3月定例議会の一般質問は、またもや大荒れになると準備せよ。熊谷村長よ、熊谷義文議長よ、吉川議員の質問を遮ることの対策を今のうちに練っておけとも進言しておく。出来るのであればの話しだが。
 
傷口に塩
長くの間、敵に塩を送ってきたが、岡庭一雄には、傷口に塩であったらしい。不正や犯罪を暴くについて、端から不正だ犯罪だと言い続けてきたが、それは岡庭一雄に送るせめてものはなむけである。「これが不正だ!」「ここが犯罪だ!」単刀直入で追及すれば、もはや逃げられる状況にないことは察してくれたであろう。
吉川議員の一般質問は、そのほとんどが不正の追求であります。正攻法で正面突破を試みたが、それでも熊谷村長が通用するところに阿智村の異常性がある。村民の無関心が成せる業でもあるが、関心が有る者でさえ、何かを恐れてそれ以上が無い。恐れを抱くなら警察に駆け込むかと思えば、それにも抵抗があるとするのはいったいどういう事なのか!?阿智村民は民意が低いと言う者もいるが、ここまでくると民意が低いのではなく、たんに、無責任かよくて臆病という事だろう。東山道復興会の補助金にしてもそうであるが、不正だと気に掛け離れるよりは、正そうとする行動が必要ではないか。それが出来ないのが普通の人たちだとの言い訳は共有されるかもしれないが、かといって黙していても何も変わらないし、愚痴で終わってしまう。熊谷操はそういうところを利用して悪事を続けてきたし、身内も全くその様に悪びれもしない。熊谷菊美や渋谷晃一のように、邪魔者は消せの考えであれば、もっと恐ろしい、取り返しがつかない村になるは、もうそこまで来ているのである。                                               令和2年2月25日
   
    
自首を進める理由
 
田中友弘は、熊谷操に言い付けられれば何も逆らえない。何も悪い事をしていないとの認識もあるであろうが、何が正常な形なのかの分別が付かないのであろう。
この様な分別がつかない村民が阿智村に多い事が、ここまでの村になってしまった要因では無いのかと思うようになった。要するに、公と個の分別がつかなくなっているのだ。これらの視点で議員等を眺めれば、まさに的を射ていると思いませんか。公の立場にある者が、個人的な考えで事に当たっている。いわゆる、自治の意味するところの吐き違いなのだ。
特殊なのは分別だけでは無い。個の判断が集団的で有ることもまさに異常である。個が主張すればバラバラになるとするは定説であるが、阿智村の議員は個人的な判断がまとまってしまう所に恐ろしさがある。だからして岡庭一雄は生き延びているのだが、簡単にまとめれば、共産党の特殊部隊だと言えよう。
 狂信思想集団に立ち向かう術

行き着くところは此処に有ります。何かを恐れるの何かが此処に有るからです。常識的な住民にとって其処は理屈では無く、感覚的な自己防衛が働くとすれば、まさに恐れは其処に有ると言えるでしょう。常識的な村民が非常識な族を相手にするは無理なこと、だからして不正や犯罪にも口に出せないとしている向きもあるが、ここでそのような常識有る村民に、非常識な族に立ち向かう術を考えてみましょう。
岡庭一雄を相手にするな!岡庭共産党を相手にするな! たったこれだけのことであります。岡庭一雄は恐ろしいと、その取り巻き達は共産党の面々だと、そのように考えるのではなく、阿智村の行政はおかしくないか?議会の進め方には疑問があると、それこそ常識的な疑問を持つ中で考えれば、恐ろしい集団を相手するのでは無く、自分たちの村であるとの責任において、おかしな事のみに疑問を抱けば良いのです。おかしいと思えば、公の席で口にすれば良い。噂話で事が解決することは何も無い。この様に考える村民こそが、常識が有る村民と言えるのではないか。                                           令和2年2月27日
   
     勇気は子供から学べ
 子供に背中を見せるべきだ。年配なら孫の顔を見ろ。おかしいことはおかしいと公の席で口にすることだ。誰かが口にするだろうでは同じ事の繰り返し、自らが疑問を口にすることだ。今の状況であれば、誰がどのような関係であるかが、それこそ誰もが分かってきている。地元に議員が居るのであれば、その議員に聞けば良いことである。ブログが正しいなどとの事ではない。ブログに書かれていることは行政に関してのことであるのに、どうして議員としてそれらに当たらないのかの意見を聞けば良い。たったそれだけのことである。常会でも部落会でも口にすれば良い。常会長に、議員等は何故ブログを放置しているのかと聞けば良い。3月には、どこの常会でも総会が開かれるだろう。吉川議員の一般質問の後でも先でも良い。たったそれだけのことである。
 口実はどこにも必要
警察であっても、例え密告であったにしても、どこかの公の席で、たった一言であったにしても、誰かが口にしていれば、事が表に出たとする事が出来るというものだ。警察であるからして、また、既に私が告発してあるからして、何も無く過ぎるなどとのことはけしてない。其処に泥棒が居て、指をくわえて警察が眺めているなどあり得ない事なのだ。
 田中義幸よ自首したか
田中義幸に自首せよよと書いた。闇雲に書いている訳ではない。田中義幸に、自首せよと進言したからこそ書いているのである。部落のお付き合いを息子に譲り、その息子は孝志の言うことしか聞かない。それで事が済むと思っているのだろうが、警察が動くに、田中義幸に何も無いことなど有りはしない。だからこそ、それらの証拠と併せ、田中義幸に自首せよと文書を送りつけている。                令和2年2月28日
   
     自首のすすめ
 福沢諭吉の学問のすすめの如く、私は阿智村の多くの犯罪者にすすめるに、自首しない者は救われないとみている。何も犯罪者を救いたいとのことでは無い。犯罪に成るか成らないかの判断が出来ていない者が多すぎるからして、自首を勧めるのであります。
福沢諭吉の学問のすすめは、学問をすすめているのでは無いは今さらであるが、摂理と社会の秩序を名言において表している。摂理がどうしようも無い物であれば、秩序を持って生きるべきだと教えているのである。
ここで、田中義幸に自首しなさいと伝えたことをお知らせしておきます。いかにせん、操の横領に田中義幸が逮捕される事を防げるに、自首無くしてそれは成しえないからであります。田中義幸は部落の付き合いを息子に代わっているために直接の話が出来ないからして、手紙にしたためています。
馬鹿であっても分かると思うが、阿智村から出された支払証明に田中義幸と契約したと記され、50万円余りの金が毎年支払われておりますので、弁償も逮捕も確実な事であります。弁済は免れようが有りませんが、逮捕に至っては、自首して事実を話せば起訴まではいかないだろう。だからして、それらの内容を伝えているのですが、果たしてどうであろうか?
田中義幸の性格からして、奥さんが自首を進めればそれらの可能性はあるだろうが、当人に至っては、そんな勇気は持てないだろう。まあ、結果はそのうち分かるであろうが、熊谷操が逮捕されないと信じているのであれば、馬鹿は救いようが無いという事になる。
 絡む盗伐裁判
田中義幸は智里西製材クラブの会長である。だからして、盗伐の張本人でもある。警察に自首出来るか出来ないかが、盗伐裁判に掛かっていると思われる。盗伐裁判で勝てるなどとは考えていないと思われるが、負けた場合の金策に四苦八苦すると思われるし、負けた場合に発生する補助金詐欺は、田中義幸が製材クラブの会長としての責任が問われてくる。詐欺犯罪になれば逮捕されるという事だ。令和2年3月1日
   
     自首できない
 自首が出来ない理由の一つに、盗伐裁判の結果においての首謀者の一人と成る不安が生じているからだろう。製材クラブの会長であるし、実際に渋谷秀逸の指示に従っているからして、逃げるにも逃げられないと自覚しているとみられる。ただ、損害賠償裁判の結果において、賠償金の支払いが発生すれば、そこは実際の伐採者であるからして、製材クラブとしてその金策に当たる程度の責任感は持ち合わせていると思われる。だかして、弁償すれば済むとした甘い考えにおいて、園原水道の操の横領も、何とかなると考えているかもしれない。
 秩序の欠落
物事を思い通りに進めたいとする者は、社会秩序に反するという事を知らない。社会秩序を崩せば、秩序を守るとした法律に抵触するのであります。普通の者は、思い通りに成らなければ間違っているとした判断が出来るのであろうが、泥棒はそんな事は考えない。田中義幸は泥棒ではない。私よりはるかに生真面目な人である。自首しなければ、製材クラブも熊谷操も、そして家族までも救えないことになる。だからして、自首していると私は思っている。自首をして、警察に一生懸命言い訳をすればよい。言い訳が通用するのが自首であるからして私は自首を進めるのであります。                                   令和2年3月2日
   
     園原水道横領犯罪の結末
 園原水道に関わる犯罪をまず整理しよう。まず、警察に告発した犯罪は何であるのかから始めます。
 一つ、熊谷操の公金横領犯罪
この犯罪を最初に届けたのが、平成29年3月であります。間違いなく公金横領でありました。たしかに、刑事は阿智村役場に出向くに遅すぎた感はありますが、だからといって逮捕に及ばなかったわけではありません。この時点で操を逮捕していたとしたら、行政犯罪にたどり着けなく有ったでしょう。
刑事は、契約書を偽造とすることはなく、支払い方法も間違っていただけだとする弁解をそのままにしたが、そこに刑事個人の判断はない。警察の機構として、操をやるかやらないかは上が決めるのであります。それらが確かなことに、担当刑事は2年で移動された。この時点で操を逮捕したとすればは出来たこと、契約書は偽造で有ると、支払い方法の間違いは誤魔化しだとも刑事は判断していたからして、どうにでも出来たはずで有る。だが、逮捕しなかった。その本当の理由は何かと言えば、証拠不十分で有ったからである。契約書が偽造であると、支払い方法に問題が有るとしても証拠と成らない!?何故なのか?実際に不明な金の支払いがあるでは無いか。どうして証拠不十分になるのか?其処が疑問であるとするのは誰でもがな事であろうが、実は、公金横領の公金が、どの公金で有ったのかと言うことなのであります。
 園原部落会計
私が警察に届けたのは、園原部落の会計に不良行為がでたからで有ります。ご存じの通り、熊谷操から支払われていた水道補償金は30万円です。それが165,000円に変わっていた。それだけではない、田中友弘が園原水道の管理者となったのに、熊谷操が続けていた。これらのことを次期部落長である熊谷政幸(孝志の子分)と共に阿智村に確認に行った。これ等のことは、平成28年3月のことであります。この時点での公金とは、園原部落会計を指しているのであります。園原部落の公金横領の証拠で示す者は熊谷操にあらずして、操の甥熊谷和美と操の長男熊谷孝志の犯罪なのであります。                 令和2年3月4日
   
     間違いのお願い
 阿智村の議員は、熊谷村長に確認すべきでは無いか。平成28年4月に熊谷章文が村長に会って、間違いとして修正してくださいとお願いしたことは、事実であるのか無いのかと、それの確認無くして議員等はこの事に当たれない。例えやる気があったにしてもだ。
 間違いで無くしたのが熊谷村長
私は一度も犯罪にしたいなどと入ってはいない。証拠が無いとのことでは無い。熊谷操を逮捕するに、職員も操の身内も、数多くの逮捕者を出すことになるからだ。また、被害を最小限に収めたいとの考えでも無い。単に、間違いを直せば良いとのことで、逮捕だとか犯罪だとかがあったにしても、間違いは直されることになるからである。
熊谷操はどちらにしても、阿智村に1,500万円余り返さなくては成らない。此が結論だ。阿智村が収入と出来ない水道料を収入にしたことが始まりである限り、昭和60年からの水道料は返さなくては成らない。始まりが48万円で終わりが52万円であるのは、水道料が値上げされた結果であることは書類が示している。こんな事は争うも、契約書が有る無しも何も関係が無い。阿智村の不正で有ることに変わりが無いからだ。だからして、熊谷村長はこの不正を隠したので有る。
熊谷村長が岡庭一雄の言うことを聞いて熊谷操をかばった!?今久留主課長や矢沢課長をかばって犯罪を無いものにした!? そんなことは決してあり得ない。何故ならば、この不正での責任は、全て村長に有るからである。熊谷操が逮捕されようが、今久留主他の職員が同罪になろうが、村長の責任に変わりは何も無い。バカでもあるまい。操のために責任を取るなどとのことを、熊谷秀樹がそんな考えを持つと思うか? 村長を辞めたく無いの一心で、熊谷操の横領を隠しただけのこと。                    令和2年3月6日
   
     腐った奴
 阿智村には何と腐った奴が多いのだろうか。これが共産主義なのか?警察がバカでは無いことをお分かりか?熊谷操を逮捕しない理由が分かりましたか? 行政犯罪であるからして、熊谷操の逮捕は結果論だと言っているのだ。
 ヘブンスの契約と同じ犯罪
他人に権利ある土地の賃貸契約書を結んで、阿智村の収入にした。これがヘブンスそのはらの行政犯罪である。
園原部落の水道にメーターを設置して水道料を徴収し、阿智村の収入にした。これが園原水道の行政犯罪である。
他人の土地を賃貸借契約したのだから偽造契約書と成るは当然で、存在している事自体が犯罪なのだ。
権利無い水道の水道料を、昭和60年から徴収していた。この様な事に契約は結べない。だらして契約書は無いのだが、なぜか、田中義幸と熊谷操の契約書が存在している。だとすれば、田中義幸と熊谷操が公金を横領したとする証拠になるのは当然だ。こんな簡単なことが分かりませんか?阿智村の議員ども、だから馬鹿だというんだよ。そんな事は分かるとすれば、分かっていて不正を隠蔽したという事になる。これらが法律的解釈なのだ。分かりましたか?バカな議員ども。お前らの隠蔽でより多くの刑事犯罪が生まれてしまい、取り返しのつかない行政犯罪になったのだ。お前らに責任を求める気はないが、檻の中に入れるという気は大いにある。
 姑息な熊谷秀樹
園原簡易水道維持管理費を補償費と管理費に分け、補償費を取りやめた上で、平成29年に熊谷孝志と新たな管理委託契約を交わしている。村長であれば、阿智村の事を一番に考えるは言うまでもない。それがどうであろう。村の事を考えて、間違いのうちで修正してくださいとお願いするに、行政書類を偽装し、早々と偽造契約書をつくっていたのだ。                                                               令和2年3月8日
   
     警察は寝てはいない
 議会を相手にしないと宣言したのは、馬鹿という病気は治らないからだ。これからは法的手段に基づいて、粛々と進めていく。
 第一弾
管理契約に基づき、令和2年3月までの四年間、熊谷孝志に委託管理料が支払われた。この金が支払われるべき金で無いとすれば、熊谷秀樹村長は、阿智村に瑕疵を発生させたことに成る。瑕疵を与えたとする証拠が必要だが、間違いだらけの支払証明が、十分に証拠となると考えなかったのか?熊谷秀樹よ。
昭和60年からの支払証明があるに、それらの金が一円も園原部落の口座に振り込まれていない。一昨年の吉川議員の一般質問に答え、園原水道は園原に権利有る水道だと認めているのは熊谷村長ではありませんか?園原水道は村の施設では無いからして、徴収した基本料金は園原部落に返してきたと、それもハッキリ答えているが、園原部落の口座に振り込んだとは言っていない。だとすれば、園原部落の住民から、今までの基本料金を返してくださいと訴えられたら、それに反論するだけの根拠が村にありますか?
 訴える!
熊谷秀樹村長よ、毎日ブログを読んでいると思うが、タイムリーのコーナーを読めば直ぐに分かるだろう。証拠を確定するための盗伐裁判だとのことが理解できれば、次に私が行う手段は何で有るのか!?どれだけの証拠において訴えてくるのか!?もう、手に取るように分かったのでは無いか。私が手にしている証拠は全て村長から出ている物で有って、それらが行政書類で有ると言うことも分かっているはずだ。行政書類に何か一つでも間違いがあれば、間違えましたでは済まないと、今一度認識しておけと忠告しておく。行政犯罪とされる前に岡庭一雄と熊谷操の犯罪を暴くが、その遙か前からして熊谷秀樹の犯罪とするに、私は何の躊躇もしていない。                                                                    令和2年3月9日
   
     手の内を明かす
 私に隠し事など何も無い。隠す必要も無い。社会の中での出来事は、法律に基づいて進めるだけである。だからして宣言しておくが、まず始めるのは住民監査請求である。何事も、村民に分かりやすくが一番良いでは無いか。
 住民訴訟
原文典の共産党監査員と、岡庭一雄の僕高坂和男議員監査員であるならば、住民監査請求は却下されるだろう。だからして、端から住民訴訟を念頭に物事は進めていく。仮に、住民監査請求において正常な監査が行われたとすれば、熊谷村長の措置を求めるに、今の議会では対応が出来ないだろう。だからして、却下の道しかあり得ないと判断している。まあ、その代わりと言っては何で有るが、両名の監査員の措置請求が、付録として添付することになるは、当然の成り行きである。
松川町の監査請求を記事にした南信州新聞社であるが、阿智村の監査請求を記事としないは無いだろう。一つ書けば全てを書かなければ成らないとするに、過去、書かなったことを伏せた記事も書くことになるは覚悟しておけと忠告する。佐々木編集長よ、赤旗との掛け持ちも出来ないだろうが、飯田市の件も始末がついていないことも覚悟しておいた方が良いと言っておく。
 措置請求者
措置請求者は多いに越したことは無いだろうが、措置を求められる者も多く成りそうだ。熊谷秀樹村長を筆頭に、牛山副村長、今久留主総務課長・矢沢課長・井原課長、熊谷朋宏職員他一二名、その後、監査員の二名も加わるし、熊谷義文議長も其処に漏れない。そうそう、肝心な議員を忘れていました。勝野公人前議員監査員の、総計11,12名にも成るからして、そう考えれば、15名くらいが良いかと思う。
園原水道の犯罪だけでも相当な状況になるに、その他諸々の犯罪も同じように進めるとなれば混乱してしまうだろが、そうは成らないと私は考えている。                                                  令和2年3月11日
   
     たった一つの大きな穴
 阿智村の行政犯罪の風船は、いまやぱんぱんに張り詰めている。爪楊枝であっても風船であれば、穴を空けなくともさわるだけで破裂するだろうし、タイヤのようなゴムで出来ていても、一つの穴が大きければ、簡単にパンクをしてしまう。今がまさにその時では無いか。
 法治国家
園原水道の住民訴訟における結果について、其処に措置が出来なく有ったにしても、間違いなく立証できる物が有ります。それが行政犯罪であります。
園原水道は、園原に住戸が有る個人に権利が有る水道であります。道路公団の補償工事において布設された簡易水道を、昭和47年から利用してきた。それが、昭和60年から各戸に水道メーターが付けられて、阿智村が水道料を徴収し始めた。電気で言えば、住宅を建てて電気メーターが設置された、そして電気料の請求が来た。で有ります。電気は中部電力から買っているのだから請求は当たり前だし、配線配電は中部電力の設備である。其処に何も疑問は無いし、契約書が交わされることでも無い。
阿智村村営水道はどうであろうか!? 集水貯蔵槽は阿智村が設備した。電線と同じく、給水配管設備も村が布設した。そして各戸にメーターが設置され、水道料を納めることになる。此処にも契約書が交わされることでも無い。
 水道法はご存じか?
法治国家であるに、水道に水道法があることは常識的な話しであるが、道路公団が補償工事として園原水道を布設するに、厚生労働大臣から認可を受けていないなどあり得ますか? この様に考えれば、園原水道の権利は何処に有るかは議論の対象外で有ります。警察もこの辺りの常識を知っていれば、熊谷操の逮捕は簡単にできたと言うことだ。(熊谷和美と熊谷孝志の横領を警察に届けたが、これをやらないとするはあり得ない。操が先か村長が先か、そんな程度の話しになる)園原水道にメーターを設置して水道料を徴収するなどとのことは、分電盤から別の配線をし、中部電力の電気を盗んでいることと同じである。阿智村が、園原部落と話し合って決めたとするのであれば、園原部落との契約書を示す事だ。それが無ければ、泥棒だ!   令和2年3月13日   
  
     阿智村が泥棒してきた!
 ショッキングな展開になりましたね。ここでも、契約書の取扱がポイントになりますよ。
契約書無くして支払いが出来ないは、行政業務として当然であるが、園原水道の基本料金を園原部落に返すは行政業務としてあり得ない。そんな支払いに契約書などが有れば、それこそ偽造契約書になってしまう。だからして契約書は存在していないのだ。存在していない契約書を、田中義幸と熊谷操を相手として作成したのは阿智村である。もうこの時点で阿智村は潰されることに成るのだが、今ここに存在している契約書は、吉川議員の一般質問に対して用意された契約書であるからして、熊谷秀樹が村長の立場において作らせた契約書と成ります。だとすれば、熊谷秀樹個人の犯罪と立証できますので、阿智村の行政犯罪とはなりません。ああ、良かった。それであれば、熊谷村長の逮捕で済むのか!?と、安心するには早い。契約書に関しては熊谷秀樹の犯罪であるし、数人の職員の逮捕で済むかもしれないが、園原部落から水道料を徴収してきたとする罪は免れない。どのような理由が有ろうが、また、徴収したお金を返そうが、行政として出来る事では無いからだ。村営水道とするに、行政法としてあり得ない判断をしたのが阿智村である限り、何をもってしても償えない犯罪になっているのです。
 馬鹿な奴ら
熊谷操が横領したなどとの事を放っておけば良かったのです。放っておけば、警察は単純に逮捕しただけであるし、それも園原部落の公金横領であって、村には関係が無い事。それを、寄って集って隠そうとしたことにより、阿智村の行政犯罪を表に出してしまったのです。
 結果に従え
この行政犯罪は、ヘブンスの賃貸借契約と同じであり、国が解決することであります。しかし、国は、これらの金を園原部落に返すに、村民にその負担を求めることは当然であって、それらは一方的な通知において徴収される事になります。私が忠告するのを人ごとのように捉えてきた村民ですので、私は其処に責任を持ちません。ただし、ともに立ち上がり、阿智村の不正を正そうとしてくれた仲間たちに対しては、それらの損害が及ばぬようとする手段は取らせていただきます。損とか徳とかでなく、当たり前の権利を主張します。その代わりと言っては何ですが、村民の溜飲が下がるよう、犯罪者を警察に逮捕させるとしたことは、頑張ってみたいと思います。                                                             令和2年3月14日
   
     分別と分別
 分別(ふんべつ)が出来ない者が多すぎる。分別が出来ないのであれば、分別(ぶんべつ)して考えたらどうだ。道義心を持ち合わせていない奴らは、不正だとか犯罪に成るなどは頭に浮かばない。思想主義者の特徴でもあるが、この様な族に何を言っても無駄である。だからして、この様な族の阿智村を相手するに、物事を明確に分別して突き付けてやろう。
 分別する事実認定
今此処に、確かなことだけを分別するに、園原水道の各戸には水道メーターが設置されていると言うことだ。阿智村がこれを設置するに「費用負担はありません」と、設置費用が不要なことを説明している。何も知らない園原の住民は、ただで付けてくれるのを良しとしている。どこの自治体でも、メーターは貸与品であるが、それは、水道料金が発生しますという行政側の意思表示なのだ。水道メーターを設置すれば水道料は納める物と判断してしまうし、メーターを設置したんだから水道料金は納めてくださいよ、のお願いを了解した物と見なされる。この様な事の判断が住民にも行政側にも必要とされるのは、水道料の強制徴収が法律的に出来ないことに有ります。水道料とは、独立採算制に基づく計算から成る物で、水道を維持するための原資となりますので、法律で保護することが出来ないのです。ですから、水道料金を徴収する事が出来るのは、互恵関係から成るもので、契約事項で無いからで有ります。
 第一段階
第一段階を理解していただけましたでしょうか。徴収するに契約書が不要とすれば、支払を戻すに、何の契約が必要なのかと言うことです。ですから、百歩譲って、園原水道に水道料を返すことが可能としても、契約書などが存在することはあり得ないのです。そのあり得ない契約書がなぜ存在したのかは、存在させなければならない理由が、熊谷村長に有ったと言うことです。
その昔、熊谷操が議長に成った。議長の立場で園原水道への返金を直接受け取っていては拙いとし、田中義幸の名義において契約書を作成した。そして、その契約書に基づいて、支払が15年間も続いた。これを行ったのが他でも無い。岡庭一雄元村長なのであります。                                    令和2年3月16日
   
     第二段階
 これ程のことを証明する証拠の全ては私の手元にありますが、これでも岡庭一雄を守れますか?共産党の現・前・元の議員等は、この事の正当性が岡庭一雄元村長に有ると考えているのであれば、私に対して直接的な批判行動を始めるべきでしょう。その必要性が、あなたたちの異常な思想に有ると感じるのは、村民で有ると思いますよ。
 互換関係
園原水道は道路公団の補償工事であるとのことを知らしめてきましたが、吉川議員はそれらについて一般質問で阿智村に説明を求めている。答弁に立った矢沢課長は、「道路公団の補償工事で布設されています」と、答えています。阿智村は既に、阿智村が布設したのでは無いと認めているのだ。基本料金だけを徴収しているとか、管理費は別立てで村が契約して支払っているとか苦し紛れに終始したが、水道料を取っているとも認めています。互換関係でのみ成り立つ水道料金の徴収を、他人の財産から勝手に金を徴収してきたと白状した。この時点で、阿智村の行政犯罪が成立しているのである。
 泥棒は阿智村
契約書や書き付け等という物が阿智村に無いのですから、あの時(昭和60年)に、「村営水道にしてください」「水道料を徴収しても返します」と言って了解を得ていたのが事実だとしても、それらを証明する物は何も無い。まして、熊谷操に支払ってきた金が、園原水道から徴収した水道料であるなどと阿智村が証明すれば(証明した)熊谷操と阿智村が共謀したとの証拠と成り、もう一つ犯罪が追加されてしまう。この様な事を議員等は分からないのか?と言いたい。村民も「園原部落と村のもめ事だ」等と軽く考えているようだが、この様な状況にあると今一度認識し直すべきでは無いか。             令和2年3月18日
   
     これからの道
 これから先に分岐点などは無い、一本の、それは破滅に向かう道である。そして、誰もそれを止めることが出来ない。大きな代償を負うのは村民であって、それを悔やんでももう後の祭りなのである。
 懲りない面々
園原水道の一部更新工事が始まるようだ。昨年12月、園原部落会にて井原生活環境課長が言うには、5カ年事業計画で決まっており、コンサルも現地を確認し、全面更新工事の計画図が出来ており、それに基づいて来年度事業で予算化されているという。(録音記録有り)
吉川議員は昨年12月の一般質問で「5カ年事業計画に入っていない」と指摘した。それに井原課長は20分以上待たせた上で、「ルール違反だ」と耳元でささやいたと言うが、肝心な返答は「10カ年事業計画に入っていた」と、作り話であった。園原部落会で嘘を言ったことになる。嘘は一つや二つでは無かったが、何故嘘を言ってまで一部分だけの更新を行わなければならないのか? そこに新たな不正で有るのだが、それを証明するために、本日3月19日の一般質問で、吉川議員は次のように質問するという。
 吉川議員の一般質問
「園原簡易水道について」
・園原簡易水道の権利区分について伺います。
 園原簡易水道だけに、昭和60年から維持管理費が支払われてきておりますが、園原部落への振込が成  されておりません。その金はどこに支払ったのでしょうか。また、平成29年から維持管理費のうちの補償費だけ支払いを止めておりますが、併せて説明してください。
・園原簡易水道の配管更新事業について伺います。
 園原部落へは、5カ年総合計画に入っている。全体更新計画図が出来ている。コンサルが現地を確認している。等と説明されていますが、事実でしょうか。給水管の一箇所に漏水が有り、スポット修繕を行うのではありませんか。
 前回の質問と同じように感じられますが、この質問をするのは、熊谷操宅裏手の配管のスポット修繕を行うだけなのに、どのような理由で熊谷操宅までの全配管更新工事を3,000万円もかけて行う必要があるのか?を確認するためです。前回のように、10年前の事業計画にあるなどとその場を凌いでも通用しませんし、計画図やコンサルについて、井原課長は嘘を言っていますのでそれらの嘘を暴き、証拠を確定するための質問です。物足りなく感じられても、それは、作戦のうちで有ります。令和2年3月19日   
   
     監査請求の対象
 井原生活環境課長は、地域経営課長のとき、係長である熊谷朋宏と共謀して、熊谷操の横領の隠蔽工作を行っている。それらはいずれ警察の厄介になろうが、井原生活環境課長がなぜ熊谷操の横領を隠そうとしたのかは、これらの更新事業を強行するにあるとみている。だからして、警察の厄介になる前に、自治法に基づいた正攻法において追求する為の布石なのであります。
 意味のない更新工事
密室の中で審議され、来年度の事業に確定されたでしょう。吉川議員が一人反対するに、いつものような光景を目にした村民も、いつものように何のことだかの状況であろう。事ここまで来てもそんな状況であるからして、隠せれば何とかなるとした邪悪な考えが議員らに残っているのである。
3,000万円で一部園原水道を更新するに、熊谷操の考えに沿っているのは間違いない。牛山副村長が操と決めた善後策であるのだが、当然のこと、それらの指示は岡庭一雄から出ている。一部更新をすることの意味が、園原水道を村の水道とする考えが底にあるのは間違いはない。
 嘘つき井原課長
井原清登は智里東地区、大野部落の職員である。私の別家と親戚関係であるに、人として悪い男ではない。しかし、公務員としてはどうであろうかと考えるに、この様な不正に手を染めるとなれば、常識を離脱したところにあるはいがめない。こんなところからして、彼も共産党の類であるは間違いない事だ。
園原部落での説明に、私の追求で言わなくてもよい事を多く言ったが、それらはすべて嘘であった。その嘘を暴くのが目的ではないが、なぜその様な嘘まで言わなければ成らないのかは解明すべきであって、それが犯罪の証拠と成るのです。
 吉川議員の質問に何と答えたか?
村内放映されますので、修正が加えられていないとすれば、「園原部落で言ったのは事実です」と答えるのではありませんか? 録音していますと書きだしていますので、その様に言わなければ、そこを追及されますからね。ですが、事実と証明するには多くの矛盾を先に無くしておかないと、園原部落にて嘘を言ったうえに、議会においても嘘の答弁をしたことに成りますので、井原課長は終わってしまうでしょう。令和2年3月21日   
   
     作戦を口にする
 敵に塩を送っていると気づいた方が宜しいかと。吉川議員の質問が作戦だと言っているんですよ、どっちに転んでも良いとしての事だと、気づいた方が宜しいですよ。
 困るのは議会
3,000万円で一部更新工事をしても園原部落はうれしいだけで、何も変わることは有りません。それは、園原水道は阿智村の水道で無いからです。簡単明瞭、結果に変わりなしであります。それよりか、人の物に金を掛ける方が問題ではありませんか?国の金ですよ!議会は何を根拠に承認したのですか?他人に権利ある設備に村の金を投じるのでれば、補助金の類で無ければ予算は付けられないですよ。水道配管更新工事が補助事業でありますか? 互換関係でのみ成り立つ水道料金の徴収において更新工事は行われるものと、水道法に謳われていることを教えてあげたでしょ。議員の皆様、法律違反ですよ。こんな更新工事を行えば、いっぺんに不正な事業として村民に瑕疵を与えたと成り、監査請求の対象になってしまいます。それでよろしいですか? 井原課長も嘘ばかし言っていないで、生活環境課長になったのであれば、少なくとも水道法を勉強してください。法律は守らなければ罰せられるんです。熊谷操とどのような策略をしたにしても、私はそんな事を相手にしておりません。単純に、法律違反であると忠告しているのです。法律的に出来ない事を行えば、行政処分が下されるのは当然です。それが、熊谷操との利害関係にあったとなれば、刑事訴訟法においても罰せられるんですよ。逮捕され懲戒処分は当然としても、その上、それらの工事に掛かった金の弁償は、井原課長、あなたが一番目の対象者でなるとの事も、自覚された方が宜しいですよ。吉川議員にルール違反だと耳打ちしても、あなたに正義はありません。熊谷操にしたがったと言い訳しても、法律的には、あなたが被告なのであります。                     令和2年3月22日
   
     呆けているなバカ議員
 園原水道の更新事業を認めるに、議員らはどのような根拠が有るというのか、住民監査請求で措置を求めるのは、井原課長だけではない。吉川議員を除く他の議員全てがその対象になると知れ!お前等は議員だろ?自治法くらい勉強しろよ、お前達に求められていることを何だと心得るのか!?
「清廉潔白」この言葉の意味を噛みしめろ! “心が清く後ろめたさが無い” “私欲が無く、行動が理に適う” 何か一つでもお前等に当てはまる物が有るのか?ん!? 心も汚れて行動はおかしく、私欲に走って不正を行う!真逆の状態にあるお前等が、阿智村の議員だからこうなってしまったんじゃ無いか。それを、ここまできても不正に犯罪を積み重ねる。警察がお前等を逮捕しないのは、警察が手を付けられないくらいな悪党どもだと言うことだ。並の悪人では無い、出来心での犯罪は警察でもやれるが、計画的で、尚且つ組織的で、その上国の金をごまかすという大罪を平気で行う者は、国が処罰するのだ!
 暴走列車
確かに限界に来ている。もう、岡庭一雄でも抑えが効かないだろう。不正に犯罪を重ねた結果、幼稚な回路はショートしたらしい。熊谷秀樹に限界が来たのだ。これ以上言い訳が通用しないと察したと思われる。コントロールを失った海賊船は、悪の海路からも外れてしまったようだ。当人達も、何をやっているのかさえ分かっていないのだ。こうなれば少しでも早く引導を渡したいが、それでも順番通り進めなくては成らないのが自治法である。私から手を下せるもので有れば、とうの昔に行っている。機が熟すのをまってはいたが、此処で少し仕掛けてみることにした。暴走列車を止めることは警察には出来ないからして、列車に乗り込み暴走を止めるか、はたまた線路を外して転覆させるかのどちらかしか無いが、もう一つ、列車の回路を遠隔操作することが出来るかも知れない。                                   令和2年3月24日
   
     機能回復
 列車は機械なのだから、止めようと思えば強硬手段がある。しかし、狂った感情で暴走する列車であれば、狂ったところは戻らないからして止めることは出来ない。だとすれば、狂った中で思い知らせる方法を取るとしよう。
 期待する棚田課長
長野県からの出向職員に在るに、一葉の知識はあるとして、あるほころび(仕掛け)を見せてみようかと考えている。それに気づくは他の課長や村長では無理であるからして、変な意味、棚田長野県出向職員に期待するのであります。異常な阿智村行政でなく、また、共産党員であることからも離れていただいて、長野県の職員として、恥ずかしくない対応を願いたいものである。しかし、県に指導を仰いでも、棚田課長、県はお前を見放しているからして、聞く処を間違えないように忠告しておきます。
これらのことは早急に始まる事では無いからして、少しの間、園原水道の件から離れることにします。ですが、園原水道の事を再開するに、いざ始まるとなれば、それはもう手遅れであるとだけは言っておこう。熊谷村長よ、あとで修正や居直りも出来ないと、相当成る覚悟が必要うだということだ。そして言い逃れや誤魔化しでなく、水道法という法律の下で、行政としてかかわることが出来る範囲において対処してください。少なくとも、園原水道の一部更新工事を阿智村で実施するに、現状では法律と整合していない事だけは確かである。私は其処を追及したいと考えている。                                令和2年3月26日
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     吉川議員の一般質問
 一般財団法人阿智開発公社について
・同公社の定款に、必要な項目である、「設立に際して各設立者が拠出する財産及びその価格」が記されておりません。拠出財産及びその価格を説明ください。併せて、それらが記されていない定款が存在する理由を説明してください。
 この質問とほとんど同じような質問を昨年12月に行っております。同じような質問する意味と、おそらく同じ様に答えてくると思わせる事の矛盾を指摘したいと考えております。その矛盾こそが、月川や鶴巻荘の諸問題を解決し、不正を暴き出す一つの手段であります。中々にぼろを出さないものですから、法的な対応とする前に、少し突いておきたいのです。
 一般財団法人の登記
(1) 目的
(2) 名称
(3) 主たる事務所の所在地
(4) 設立者の氏名又は名称及び住所
(5) 設立に際して各設立者が拠出をする財産及びその価額
(6) 設立時評議員,設立時理事及び設立時監事の選任に関する事項
(7) 設立時会計監査人の選任に関する事項
(8) 評議員の選任及び解任の方法
(9) 公告方法
(10)事業年度   
(5)に、「設立に際して各設立者が拠出をする財産及びその価額」と、あるに、前回の返答は「平成20年に拠出金額を定款に明記しなくても良いと法令が改正されている」でありました。さて、今度は何と答えたのでしょうか?
そもそも、法務省が基本的な登録事項を変更するなどとのことはありませんし、省略するに値する要綱でもありません。苦し紛れの嘘の答弁ですが、問題は、なぜ見え透いた嘘を言わなくてはならないのでしょうか?また、明らかに定款の写しではない物を、写しだとして言い張るのでしょうか?
 答えは出ている
一般財団法人と明確化されたのは平成20年12月で、公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人の4つの法人が設立できることになりました。この改正において、阿智村は(岡庭一雄は)なぜ一般財団法人を選択したのでしょうか?                                                             令和2年3月27日
   
     阿智開発公社
 鶴巻荘の運営を手放した阿智開発公社は、指定管理者として、湯ったーりな昼神、熊谷元一童画館、園原ビジターセンターを運営していた。この状況であれば、公益財団法人を選択するのが一般的であるし、税務申告が必要な鶴巻荘を手放した理由が成り立たなくなる。こんな無理(一般財団法人化)をなぜ岡庭一雄が行なったのか?に疑問を持たなければ、この犯罪に気づかないだろう。
 5億円を隠すため
全ての答えが5億円に有ります。鶴巻荘の運営で5億円以上が阿智開発公社の基金として残っていた。そう、残っていたのです。少なくとも、湯ったりーな昼神が始まったころには5億円が基金として積み立てられているは、確認されておりました。其の5億円が行方不明になったのが、平成25年の阿智開発公社の一般財団法人化であります。平成20年に法律改正が有り、上記のように四つに分立化されている。平成25年までに移行せよとの期間制限であるが、阿智開発公社はギリギリの25年まで移行を伸ばしている。この5年間の空白は何を意味しているのか?なぜ移行に5年間も掛かったのか?に疑問を持てば、見えてくるものが有ります。その第一のポイントが、岡庭一雄の任期最後の年であるということです。
 棚田課長の不思議な答弁
棚田課長も既に気づいている、5億円が岡庭共産党に流れているという事を。棚田課長が党員で無ければ、この様な犯罪は公務員の義務として警察に告発している事でしょう。仮にも県職ですからね、この程度の犯罪に気づかない訳は有りません。その証拠に、棚田課長の答弁は前回と今回で変わっておりますし、要点を得た答弁をしておりません。
「拠出金は定款に記さなくてもよいとされております」吉川議員の質問に、この様に答えております。百歩譲って記さなくても良いとされていたにしても、吉川議員はなぜ定款に記されていないのかを質問しているわけで、それに答えるには、記されていない理由を説明しなければ答えにならないのだが、記さなくてもよいとは、答弁とは言えないのである。                                                        令和2年3月29
 
     村民に疑惑を抱かせる
 吉川議員がそれ以上追及しないのには訳があります。私も吉川議員も拠出金が記されていない理由を知っており、それらの証拠も手に入れておりますが、村民は何も知りませんので、まずは村民に疑惑を抱かせることから始めないとしてくどくも同じ質問をしているのです。
 微妙に違った棚田課長の答弁
まず、この質問に棚田地域経営課長が答えるところから考えてください。担当課長?いやいやあ、一二年前に赴任したばかしの棚田課長に何が分かるのでしょうか!?この質問には熊谷村長しか応えるところにありません。その辺りから疑問を持っていただきましょう。
吉川議員は「定款に拠出財産及びその価格が記されておりませんので明らかにしてください。また、それらの記載が定款に記されていない理由も説明してください」と質問しました。
棚田課長は「当初の財団法人から特例による移行なので新たな法人の設立で無いため移行時の財産の拠出は在りません。移行手続きに必要な質疑応答種には、移行による定款の変更については設立者の氏名や名称住所、拠出する財産及び金額について記載する必要が無い旨の記載がされている
(ビデオからの拾い出しなので間違いは有りません)
 これ、証拠になりませんか!?
昨年の吉川議員一般質問での棚田課長の返答は「定款に拠出財産を記す必要は有りません。定款に間違いは有りません」と答えています。ところがどうでしょう。今回の答弁においては「移行による手続きなので拠出財産は必要ありません。移行による変更手続きの書類には記載する必要は有りません」この食い違いは食い違いで無く、全くかけ離れた答弁だと言うことです。昨年の答弁では「拠出金を記す必要は無い」とし、今回は「手続きの書類に記載する必要は無い」と答えているのです。移行手続きの書類に記載する必要など無いことを説明しても吉川議員への質問に答えていることになりません。なぜ、こんな馬鹿げたことを言い出したのでしょうか?                                                                令和2年3月31日
   
     嘘と方便
 昨年の返答は嘘で固めてしまった。念のためか答弁要項を修正し、議会たよりへの掲載も省略させた。放映をみた村民からは疑問の声が聞こえてこない。それで乗り切れたと思ったのでしょう。まあ、熊谷村長が答弁しなかったところから推察すれば、既に観念したのかもしれませんね。
 偽造がバレた

当初から質問しているのは「定款に拠出財産の記載がないのはなぜか?」であります。今回もその質問に答えていないが、しつこく質問するのは、定款が偽造されているという確証を掴んでいるからであります。この質問に答えられないのは何故なのか?と考えるに、偽造したのがバレるなどの簡単なことではなく、拠出財産を隠す必要が有ってのことだと誰しもが思うところで、削除した偽の定款を作成する必要が有ったのかを熊谷村長から聞き出すためである。まあ、答えられないのも承知の上でのことではあるが。
 月川の運営に関する説明会での追求
令和元年8月27日、時雄が最後に乗り込んだ、月川旅館を阿智開発公社に運営移管させる説明会でのことである。熊谷村長に「阿智開発公社の定款は偽造されている」と、追求したのであります。その上で、棚田長野県出向職員が、執行権を持つ副理事長では服務規程に違反するのではないかとも忠告した。
定款が本物だとする棚田課長にその場で再確認し、拠出財産が記載されていないとして偽造だと決めつけた。この時点において偽造に気づいたのは、他ならぬ棚田課長であったのだ。公文書開示請求において開示された定款が偽造であったならば、それだけで警察が入るところになる。だからして、どうしてもその定款は本物の写しだとするのは、岡庭一雄に有ることになる。
前哨戦の最後に、岡庭一雄が招集を掛けた不思議な会議の議事録を掲載します。クリックしてご覧下さい。特に、出席者や日時に注意を払い、事前に確りと確認ください。 公社 会議            令和2年4月1日 
   
     予備戦
 ここまでが嘘との抗戦であるに、これから先は方便を潰していくところにある。まず、簡単なところから始めようでは無いか。そう、棚田益弘が副理事長の職に有ると言うところからだ。
確かに、外郭団体の役員として熊谷村長の任命により出向するのは出来ること、まあ、普通は担当職員として出向させるのが普通であるが、それにもまして役員にするところに岡庭一雄の意向があるということだ。どのような意向かと言えば、牛山副村長が理事長職であれば決定決断するのが役目だからして、立ち回りを演じることが出来ない。要するに事務局が無い団体だからして、それに変わる役員を必要としたと言うことだが、実はそれよりも「言うことを聞く」者が必要な状況に阿智開発公社があったということにもなる。岡庭の思い通りに動く者が必要であれば、その者に権限を持たせなければならないからして棚田課長を副理事長としたのであるが、岡庭一雄が引っ張った棚田であるからして、同じ思想で有ることも間違いないだろう。(普通の県職であれば不正と気づくはず)
 合わない日付
この会議は、令和元年6月27日に開かれていますが、ここでもう一つ疑問が出てきます。それは、棚田益弘を役員及び副理事長にするとの評議員会が開かれているのか?ということである。話の前後としてでは無く、一般財団法人として副理事長を任命するに、所定の手続きを経なければ登記が出来ないからだ。
平成元年7月5日に長野地方法務局飯田局にて、一般財団法人阿智開発公社の履歴事項全部証明書を取っているが、そこには棚田益弘の “棚” の字も出てこない。それらを察すれば、この会議時点において棚田益弘を、急遽名ばかしの副理事長としたのは間違いない。(この事は阿部知事に証拠として送付した)
平成元年8月頃、再度履歴事項全部証明書を取っているが、其処には棚田益弘が理事として載っていた。ただし、この会議の日付と合わない評議委員会の日付が記されていたことは間違いない。令和2年4月3日
   
     赤い集団
 理事、評議員をみるに、これらの者全てが共産党員だと気づくに時間は掛からない。恐ろしい話ではないか、この様に外郭団体の全てが赤黒いバクテリアに蝕まれていたのだ。
 無害なバクテリア
熊谷直巳副理事長や小林義勝理事らは、それでも所定の手続きを得ない事や、進め方の前後に違和感を覚え指摘をするらしいが、吉田や野村議員、熊谷孝志らが反発し、棚田課長がまとめてしまったようだ。そう言えば、小林義勝理事は月川の経営移行についての村長説明会の折りも出席していたが、岡庭一雄が全てを仕切っているとのことで、とてもそこには逆らえないという。自身が逮捕される恐れが有ったにしても、やむを得ないとの考えであるらしい。普通の世界ではないが、党員にとっては当たり前であるらしい。これはもはや、カルト集団との戦いではないのか。並の村民では歯が立たないし、時雄が怖くて何も言えないとの話しもまんざらであろう。
 監事を見ろ!
原文典は阿智村の代表監査員であるに、この様な外郭団体の監事を務めるとしたことは有ってはならない。村の監事の公平さがすでに失われている。議員らはこれを指摘し、阿智村の監事職を解かねば、阿智村の監査の信頼を損ねてしまう。岡庭一雄の命綱であるからして、それらに疑問を持つ普通の議員が居ないからして、何でもありになっているが、ここまで蝕まれていては、阿智村をもとに戻すのは不可能であろう。
 大嶋正男って誰だ?
大嶋正男の名が最初であれば、原文典は補佐監事であるを示している。大嶋正男は元議員であり、共産党議員として岡庭一雄を常に助けていた。伍和にはもともと井原正文という共産党議員はいたが、岡庭一雄と合わなかったことからして純粋な共産党系だと思われるが、大嶋正男が今でも岡庭一雄に接近しているところを見れば、かなりな犯罪に関与している事は間違いない。                              令和2年4月5日
   
     会議の目論見
 この会議が開かれた目的はどこにあったのか? それは、協議結果をみれば明らかで、表題としても、「・・評議員会での協議結果」と題されている。おかしな会議記録だと思わないか? 協議する内容では無く結論だけであることを、小林義勝理事が言うとおり、岡庭一雄が端から決めているのです。逆らえない、意見が言えない言わせない進め方を見れば、岡庭一雄の院政が続いている証拠でも有ろう。
協議結果(要旨)だけの記録は口頭で始めた事を示しているが、「・・他の選択肢の検討」の意見が出た事を示し、これらが熊谷直巳副理事長や小林芳彦理事から出されたものと推察される。当然の意見であって、理事者の立場であれば月川の運営を引き継ぐなど責任上出来ないので無く、やれるべき事ではないと言っている。その伏線には、鶴巻荘を無理矢理指定管理者とさせた経緯において、一般財団法人阿智開発公社が旅館の経営をすることに問題が出る事への懸念があるのだ。共産党もこの二人の考え方があれば救いようがあるのだが、この意見に逆らったのが、吉田や野村議員であることに残念さを覚える。
 棚田副理事長の権限
なんと言っても副理事長である。ただの理事が正論を吐いたにしてもそんなことはお構いなし、筋書き通りに賛成意見を言わせ、それでは決定しますとまとめるのであるからして、執行権が有る役職に就くことは問題が有り、その様な事を牽制する意味で服務規程が制定されているのだ。この会議自体が不正なのであるからして、棚田益弘の首が落ちるのもそう遠くは無いと見る。(佐藤健前飯田市副市長を見てはどうですか?呼び戻されて解雇されたのです。棚田益弘君、どこかの村長選に出たらどうでしょう)
 議員がグル
議員による住民懇談会が開かれたのが令和元年6月22日であります。おかしくないかい!令和元年6月27日にこの様な会議が開かれたのは? 懇談会の五日後に、まだ議会で何も協議されていないのに、地域経営課が一般財団法人阿智開発公社の理事会・評議員会の会議を招集することは!?        令和2年4月6日
   
     懇談会で決議?
 議員懇談会で何が話されたにせよ、決まることは何も無いし、決めることも無い。だが、この会議記録を見れば「月川の運営」とされている。そして何より、この会議を開催できる権利は理事長である牛山副村長にあるのです。
 状況を示す証拠
行政が関わる全てのことは書類において証明されるもので有り、それらの書類が事実を示す物で有ります。この会議において月川を一般財団法人阿智開発公社が運営すると決められたことにおいて、6,000万円もの金が支払われたのですから、6,000万円が不良な金だとされれば、この会議記録が動かぬ証拠となり、この会議に出席していた全ての者が共犯となるのです。この会議記録を警察や国に渡したかの記憶は定かではありませんが、私が届けなくても既に手に入れているでしょう。
 村民が知るべき事
私が岡庭一雄の犯罪を証拠を持って示す事は、村民がこれらのことを事実だと捉えていただきたいからです。単に岡庭一雄や熊谷秀樹を逮捕させるのが目的であれば、この様な回りくどいことは致しません。
村民が事実を知れば、岡庭一雄はそれらの事をさらに隠そうとする行動に出るでしょう。隠そうとすればするほどボロが出ますし、まだ隠されている多くの犯罪も露呈するに至ります。全ての犯罪を今の時点で明らかにしなければ、村民はその知る権利を失うことにも成りかねません。
 愚か者
一般財団法人阿智開発公社の定款の写し(偽造)は、理事者や評議員に配られていると言うが、それら定款の写しに記されていなければならない拠出財産の項目がが示されていないのに、その異常さに理事も評議員も気づいていないという。なんともはや呆れた人達だが、無知と言うには余りにも簡単すぎることで、常識を知らない人達だとしたうがった目で見れば、これが思想主義者の正体であるのかと色眼鏡で見直せば、納得は出来る。岡庭一雄の言うことに疑いを持たないと言うことだ。              令和2年4月8日
   
     定款の本物
 牛山副村長も棚田課長も指摘されるまで本物と思っていたらしい。だからして、昨年の一般質問に、堂々として「記す必要は無い」と答弁している。これは、本物の写しが手に入らないと高をくくっていたからである。では、本物の写しは手に入らないのであろうか? 手に入ればこんな嘘は直ぐにでも見破れるし牛山副村長を追い詰めることもできますので、手に入ってないのは事実です。岡庭一雄は本物の写しがこちらの手に入っていないのを知っており、いずれ手に入れられてしまうとの考えにおいて策を講じているが、牛山副村長や棚田課長は、手に入るはずが無いと思っているだろう。義文議長も野村も吉田議員も、そして白沢議員もその程度であろうが、手に入れる手段を知らずしてこのような質問をするはずがないと、考えつかないのがお馬鹿なところである。おバカだからこちらには都合が良いことで、質問の返答で岡庭一雄の策が見えたのである。過去形だからしてもう質問の必要は無いが、定款の写しが手に入れば、5億円の行き先が見えると同時に刑事が牛山副村長の所に向かうときでもあろう。
 盲点
阿智開発公社が鶴巻の運営を手放す理由は何も無い。此処に疑問を持てば直ぐにでも分かることだが、これを疑問として捉える者が議員に誰もいなく、また、職員もそれに気づいていなかった。当時鶴巻で働いていた倉田社長は、熊谷孝志総支配人の横領犯罪に憤慨していたが、局長である水上宗光を信愛していた。同じ党員仲間とのこともあるが、先に、鶴巻民営化が有ることを見据えていたのは確かである。其処を餌として指定管理者制度を持ち込んだ岡庭一雄も策士であるし、共産党の意思決定は流石で有ると感服する。指定管理者制度にする必要が有ると岡庭一雄は力説したが、それであれば阿智開発公社が指定管理者になれば良いことで、何も共産党員で固められた出来たての会社を指定管理者とする必要は無い。必要が無い事を無理矢理行ったのであるから、其処に思惑が有ると考えられる。見えない何かは見ようとしなくても見えてきたが、岡庭一雄と時雄が組むことは常に金が絡むからして、二人にどのような得があるのか?と、過去を振り返ったのであります。                                                          令和2年4月10

   
     犯罪者の過去など知りたくも無いが
 「鶴巻を潰せ!」この様な大声を上げたのは熊谷時雄で有り、岡庭一雄が観光課長で有ったときだ。それは、鶴巻荘改築計画が上がった、山内村長と清内路原満正村長の時である。原満征清内路村長も党員だが、桜井久江と言い、清内路も共産党に占領されていたことになるが、やはり村を潰した事を振り返れば、共産党とはそういうものだと今更ながらに驚いてしまう。阿智村が二の舞ではなく、共産党に占領された二つの村が一つになっただけであり、そこに平谷村が一緒になりたいと言えば、時雄と上原耕平が怒鳴り込んで潰したことにも納得がいく、平谷村の小池村長も塚田副村長もこれで納得されたであろうし、今と成れば、一緒にならなくて良かったと安堵している事だろう。
時雄の反対は「公益施設で民間を圧迫するな!」であったが、これに乗じる温泉組合は何処も無かったところを見れば、そんな考えは毛頭なかったことに成る。大義としては共産党の言い分に聞こえるが、それが間違いない事に、岡庭一雄が後ろについていた。疑惑はここである。ひるがみの森専務である時雄が騒ぐに、岡庭一雄が糸引く理由はいったいなんなのだ? 金の匂いがしなくて時雄や岡庭一雄が動くのか?
 鈍感力
この時、信毎の阿智担当記者が岡庭一雄や時雄と組んで情報操作をしているが、そこが党員仲間の凄いところで、一旦記事にされれば焦点が其処に向いてしまい、大義でも無いのに独り歩きを始める。いつしか鶴巻荘公益施設は悪との烙印を押され、それが選挙の焦点にまでなったのだから恐ろしい。吉田博美県議が動き、信毎は鶴巻荘の改築を悪とすれば、もう山内氏の勝ち目は無かったのです。(ちなみに、山内氏の親戚が今回の盗伐の偽地主である渋谷貢氏であるが、これは時雄の指示で息子である渋谷晃一が暴走した事である。山内氏を失脚させた岡庭一雄と時雄の仲間だとすれば、山内氏も澁谷貢氏も立場が無いであろう)結果は想定通り岡庭一雄が村長に成った。そして、当然のことながら鶴巻荘改築は中止とされたのであります。張り切ったのは信毎の阿智担当記者、熊谷操議長に議場から追い出された付けは最終的に評価的結果に終わり、ヘリコプターまで飛ばした成果は見事に達成したのでした。          令和2年4月11日
   
     大義は罠
 ここで真実を話そうではないか、今まで長く書き出してきたが、この真実を書くための前書きだとして改めて読み直していただきたい。そして、この真実を知れば、阿智開発公社の定款が偽造されている意味を知るであろう。
 鈍感は村民
共産党が村長に成った。これで阿智村は終わりだとつぶやいた年配者が居たが、共産党だと村民の誰もが分かっていて選挙に勝つのであるからして、名乗りを上げない共産党員がどれだけいるのかと思えば、空恐ろしく感じてしまう。共産党の恐ろしさを知るに、平和呆けの村民に何を説いても無駄な時代であったのか。常に戦争反対を口にする共産党は、それが見せかけのスローガンだと気づかない住民が多く居る。考えても見ろ、戦争反対など義務教育の根幹では無いか。
 鶴巻荘改築
鶴巻荘改築事業は阿智村と清内路村の決定事項であった。総予算は10億とされ、建設予算は8億でありました。資金繰りに村の予算は使えないのは、阿智開発公社の運営であったにしても旅館に変わりないからである。建設当初も長野県住宅供給公社から資金を受けておりますので、改築計画においても長野県住宅供給公社の主体で進められておりました。コンペ(競技設計)が開始されて設計事務所が決定する直前に、新聞社の報道をその原因として中止がされております。新聞報道には、公益施設としての役目は終えているとされ、時雄が騒ぐ民間旅館への経営の圧迫を理由として改築が中止されたとあったが、それが実際の理由だとすれば、鶴巻荘が今も続いていることに説明がつかないではないか。此処に疑問を感じないからして鈍感だと決めつけるが、此処に岡庭一雄と時雄のたくらみがあることに何故気づかないのか!?
 月川を例に見ろ!
月川旅館の経営を見るに、黒字で無ければ脱税も出来ない。黒字で無ければとっくに手放しているはずでは無いか。地元雇用を前面としても、黒字で無ければ成り立つ根拠が無いと成る。
鶴巻荘の経営状態が悪ければ改築計画など立つはずが無く、近隣旅館を圧迫するとの話しも通用しない。経営状態が悪い鶴巻荘であれば、旅館経営のノウハウが無い素人集団の共産党員が指定管理者になろうとするはずが無い。こんな簡単なことに気づかないのは鈍感を越している話しである。   令和2年4月13日
   
     他人の懐
 鶴巻荘の経営をしてみたいと考えない事業家はいないであろう。小野社長が月額100万円もの収入を得ているから村民が口さがなくなったのだ。桂月の社長が(株)鶴巻を悪く言うのは、うらやましいからである。岡庭一雄だけでは無い。其処に取り巻く全ての者が、金の成る木を欲しいのだ。そんな金の成る木を手に入れた岡庭一雄が、なぜ鶴巻を手放したのかと疑問に思え!?
 成った金は5億円
岡庭一雄の視点から見れば、鶴巻荘改築計画に文句を付けるところは何も無い。何が気になったのかと言えば当然金である。何の金? それは鶴巻荘が残してきた積立基金の5億円である。
長野県住宅供給公社から10億の事業費全額を借り入れることは出来ないし、公社が貸し出すのはあくまでも建設資金であって土地代や什器備品などは組み込めない。建設資金が8億とすれば貸付額は6割の5億円である。10億の事業費に5億円の借り入れとすれば、残りの5億円はどこから出すのかと言うことに成る。何時か来る建て替えのための5億円であるからして、事業計画が成り立っていたのだ。
岡庭一雄から見た5億円は村の金では無い。それも自分が長年鶴巻荘の局長として積み立てたと勘違いをしているからして、対抗する山内村長の思うようにさせたくは無い。こんのように思い立ったのが、鶴巻荘改築反対の狼煙でありました。
 岡庭一雄の野心
いつかは村長になるは時雄と同じ、思想も同じなら考えることも同じ。この二人を結びつけた物は何で有るのか?となれば、村長に成って村の金を自由に使うことであろう。結果を見ろ、その通りになって村は潰される寸前では無いか。
この時の岡庭一雄は、鶴巻荘改築を機に、プール付きの温泉宿泊施設の建設を目指していた。これが昼神温泉に必要だと考えたのだろう。だからして、当初からプール付きの素案計画が起こされていたのだ。この考えに噛みついたのが、レジャープールを主体としているひるがみの森旅館の専務である時雄なのだ。同じようなプールを造るとした計画が水上宗光から時雄に漏れたことで、時雄は岡庭一雄に噛みついたのだ。岡庭一雄は時雄に逆らえないとして軌道修正を図るのだが、自分の提案を受け入れている山内村長の手前、今さらそれを変えることは出来なかった。                                                 令和2年4月15日
   
     裏話
 岡庭一雄、此処までの話しに何か間違いがあるのであれば、子飼いの議員を使い反論したらどうか、反論出来ればの話しであるが。さて、とんだ裏話を書き出そう。それは、時雄は鶴巻荘改築に反対していなかったと言うことだ。そんなバカなことが? と思われる方、原満正元清内路村長に聞いてご覧なさい、その辺の事実を確り教えてくれますよ。反対していない時雄が何故反対の先頭に立ったのか(一人だけだが)が、鶴巻荘積立基金の5億円である。この金を、岡庭一雄と共に手に入れるためにはどうしたら良いかと、その為には、まず、5億円を使わせないことが先決だと考えたからである。
 5億円詐欺犯罪
どんなことをしようが、阿智開発公社で無ければ使えない5億円である。その阿智開発公社は清内路村との共同出資の会社であるからして、原満正清内路元村長の協力無くして成し得ない事は分かっていた。都合が良いのは党員仲間だと言うことなのだが、原満正は高松高校で岡庭一雄は阿智高校、時雄はとくれば、高校を落ちて塚原天竜高校の夜間である。頭が良くてもレーニン主義の原満正は、二人の謀略に気づいていない。鶴巻荘は民間旅館を圧迫しているなどと、共産党が喜ぶテーマを口にすれば、それはそうだとしてしか動けなくなる。其処で第一段階は乗り切った。(県警は来たるべき時に備え、原満正清内路元村長に当時の状況を聞いておくべきと進言しておく)
 孤立無援
清内路の村長が横を向けば、山内村長はやり場が無い。それで無くとも岡庭一雄に足下をすくわれているからして怖さが先に立ったのであろう。二期目が目前であれば無難な選択に走るはやむを得ないが、ここで鶴巻荘を捨てようとした付けは、もろに降りかかったのでありました。南信州や信毎はこぞって山内村長の失政を記事にしてきた過去が有り、またもや鶴巻荘の改築で村民の声を無視したと書かれれば、最早勝負は決まっていたのです。                                                                           令和2年4月16日
   
     政局
  時雄は死んだ、山内氏も亡くなっているし、今となれば原満正しかこれを証言出来る者は居ない。だが、昨年の議員懇談会に顔を出していたことでも分かるが思想的支配は恐ろしく、はたして事実を話すかはあきらめた方が良さそうである。では、こんな話しの何か一つでも役に立つのかと言えば、ハッキリと見えていることがある。そう、この5億円が消えていることに間違いは無いのだ。
 単純な疑問
鶴巻荘の基金5億円が不明だとの事を以前から書き出してきた。それに対してどの議員も疑いの目すら向けていない。熊谷孝志も全く同じ、阿智開発公社の評議員として囲ってくれれば満足で、5億円が無くなっているなど信じていない。先日、月川の阿智開発公社への移行の件が岡庭一雄の意向において理事者や評議員で事前に協議されていたとの会議記録を掲示したが、そこで監査役員として名前を連ねていた原文典と大嶋正男が大いに気になる。なぜ共産党員のこの二人が、阿智開発公社の監査員になっているのか? という事である。熊谷直巳や小林義勝理事が、定款に拠出財産が記載されていないこ
とや5億円の基金も知らないとするのは能力的であるとしても、監査委員が知らないというのはあり得ない。そう、監査委員のこの二名は、5憶円のありかを知っているのだ。
 消えていなければ記載できる
これも単純な疑問だ。拠出財産を定款に記載していないという事は、拠出財産の内訳を知らせないという単純な行為である。拠出財産に間違いが無ければ記載できることであって、ごまかしが有るから記載できないのだ。内輪だけに用いられる定款の写しであったにしても、熊谷直巳や小林義勝理事が党員であったにしても、そこに気づかれれば拙いとして偽造したのである。                                 令和2年4月18日
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緊急投稿!
阿智村はコロナ対策として旅館関係をはじめ、観光に関わる一切を営業停止しているが、花桃に訪れる観光客に対して花桃の苗を販売する仮店舗が、智里西地区自治会館付近とそのはらSSスタンド横で開業されている。観光客が、その店に集まって苗を買う姿を目撃した。何のための営業停止なのか? この状況で休業補償を観光組合は求められると言うのか?
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     色分け
 阿智村共産党には、赤い色と赤黒い色が有ることが証明された。阿智開発公社の理事者の中でも、熊谷直巳や小林義勝理事らは岡庭共産党では無いという事だ。だが、原文典や大嶋正男は赤黒い共産党という事になる。5億円の行き先を知っているのであるからして、それは当然のことである。
 清内路を切る
岡庭一雄が村長に成って清内路村は鶴巻荘から手を引いた。引いたと言うより引かされたのであるが、これで5億円は岡庭一雄の思いのままとなる。湯ったりーな昼神に5億円は使うところに無いし、鶴巻荘を継続しなければ5億円が宙に浮いてしまう。やむを得ずして5年持てば良いという改修事業に切り替えた。そこで許された事業費は5千万円である。
 目眩まし
目の前にある5億円を手に入れようとすれば、読者の皆さん、あなたならどうしますか? まあ、そんな悪いことを考える人は居りませんので、その様な事に及ばないでしょう。ですが、岡庭一雄は違ったのです。どうすれば5億円を手に入れることが出来るのかと、時雄と二人して知恵を絞ったのでしょう。その答えが、指定管理者制度であったのです。                                                          令和2年4月20日
   
     10年前の出来事
 指定管理者制度の制限が10年というのは後で付けた話しであるが、10年前と言えば、岡庭一雄が村長に成って12年目であるに加え、四期目に入った頃である。章設計が阿智村を訴え、裁判に負けた約半年後でもある。岡庭自身もこれが最後になるは認識していたと思えるが、だからこその5億円搾取であったのだろう。だいたいにして、岡庭一雄や時雄が金以外で動くはずが無いと考えて然るべきではないか。
 鶴巻を指定管理者に
阿智村だけの鶴巻荘になった。だが、鶴巻荘が存在している限り5億円は自由にならない。だとすればどうするのかは見えている、鶴巻荘を手放せば良いことだ。大義名分があれば指して難しいことでは無いからして、何か無いかと考えたのであろう。そして思いついたのが、平成15年に改正された指定管理者制度である。それは平成18年の月川脱税犯罪において経験すれば、全く同じとして進めれば良いことであった。何も知らない村民は、表向きの大義に踊らされた。(岡庭一雄がどのような理由において鶴巻荘を指定管理者制度にしたのかは議事録で確認出来る)
 物語る裏事情
鶴巻荘を指定管理者にしたのが平成22年であるが、そのi一年後の平成23年に阿智開発公社は一般財団法人に切り替えている。理由は法律改正による期限であると説明しているが、一般財団法人に法律改正されたのは平成20年であるからして、指定管理者にした平成22年でも十分対応できたはずである。また、それまでの鶴巻荘が公益法人であるからして、公益財団法人とするべきところを、わざわざ民間団体である一般財団法人に降格する理由は何も無い。それらの裏事情を鑑みれば、5億円の基金の扱いにあると見は当然のことであろう。公益財団法人とするは要件規則が厳しくあるが、地方公共団体の出資で有ることに加え、公益法人から公益財団法人に移行するは困難では無い。                                 令和2年4月21日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー緊急投稿!第二弾!
出店を許すに問題が二つある。阿智村と観光協会は、国の非常事態宣言を受け観光事業を中止している。花桃祭り中止について、職員を智里西自治会館に常駐させ対応しているが、少なくとも、観光協会と村とで出店の見合わせをお願いするべきだ。県外からの移動に注意勧告している国に対して、それを遵守させなければならない立場に行政と観光協会はある。何度も頭を下げ協力を願えば、出店者は理解してくれるのでは無いか。
もう一つに、そのはらSSスタンド横(JA店舗敷地内)で出店するに、熊谷操の次男である熊谷菊美が許可をしている。村の呼びかけを心ない地区民が無視していることに、議会は、熊谷義文議長の地元の責任として、是正するよう注意勧告すべきでは無いか。
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     公益財団法人不可
 鶴巻荘を手放した時点において、阿智開発公社は公益法人を放棄していたのである。当時の阿智開発公社は、湯ったりーな昼神と熊谷元一童画館の指定管理者であったのだ。公社とは名ばかしであることを示すのが指定管理者となったことである。(株)鶴巻や株式会社野熊の庄月川と同等の会社になったのであるからして、一般財団法人と名打っても優遇財政を取れるとのことでは無い。そう言えば、吉川議員の一般質問に棚田課長が「営業収益は税務申告している」と答えているからして、税務署に申告していることになる。だが、飯田税務署の税務官は、阿智開発公社の税務申告は受け付けていないと話された。棚田課長言うことが嘘で無ければよいが、その場凌ぎの返答であれば脱税となるが、どうでしょうかね牛山理事長さん、税務署を騙していたとなれば、追徴課税だけでは済まされませんよ。
 阿智開発公社は民間会社
営業利益は税務申告をしていることを、取りあえず事実だとして話を進めましょう。指定管理を主な業務として村の施設を運営してきたが、これは公の施設管理を運営すると言うだけであり公益事業では無い。(株)鶴巻も株式会社野熊の庄月川も阿智開発公社も公益事業を行ってきたわけでは無い。これらのことからして、指定管理者を行っているから公益施設だとか公益事業会社だとかの判断では無いという結論に至る。では、阿智開発公社を村の公社だとする、またはそのように見てしまうものは一体どこから来るのでしょうか? それらの疑問を解くに、一つの問題点を挙げましょう。それは、以前から指摘している「棚田益弘は副理事長になれない」と言うことで有ります。
 派遣の可否
自治体職員の指定管理者への派遣は、阿智村で条例が制定されていれば、「公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律」に基づき派遣可能となりますが、条例が制定されていないことに加え、阿智開発公社が公益法人でありませんので、棚田益弘が公務員であれば派遣が出来ない事になります。理事にも副理事にも成れないし、事務局としても不可能だと言うことに成ります。阿智開発公社は一般財団法人とされたことと、指定管理者を主な業務としている限り、公益と見なされません。
     
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緊急投稿!第三弾!
村は、昨日慌ててカラーコーンを駐車場周辺に設置したようだが、肝心なことを行っていない。それは本日の南信州の記事で読み取れる。
熊谷操に注意勧告をせよ!
駒つなぎの桜の元で、舞のイベントが開かれたとの記事に驚いた。熊谷操が孝志に命じて門前屋の盛況のために毎年開催しているのだが、コロナで全国的にイベントの中止が余儀なくされている状況であるに、写真家を招いて例年通り開催されたとある。記事にした南信州の良識も疑うが、熊谷操に何も言えない村長の姿勢に問題が有る。熊谷菊美の出店について黙認し、今また熊谷孝志の自粛無視についてよそ事のような振る舞いは目に余る。万が一のことが起こらなくとも、ザル要請では話しにもならない。南信州も其処を書くべきでは無いのか!
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 公社なのか?
 公益法人では無いとお分かりいただけたと思います。では、阿智開発公社として公社を名乗っていれば、棚田益弘長野県出向職員は副理事長になれるのでしょうか?
公社とは特別の法律に基づき設置されるものとされている。地方公共団体においても住宅供給公社のように、個別の法律に基づく特殊法人や財団法人を設置できるが、公益性が無い事業や営利事業であれば公社とはならないとされている。これらの解説から読み取れれば、一般財団法人に変更した理由は、それまで公益性を謳い鶴巻荘を運営していたが、湯ったりーな昼神や熊谷元一写真館、園原ビジターセンターを指定管理者として運営するだけであれば公社と認められないとして、一般財団法人への移行が県から要請されたと考える。法改正において期限であったというが、個別の法律に値しない公社と見なされ、一般財団法人に変更しなさいという期限であったのだろう。
どうでしょうか棚田益弘副理事長殿、どちらが正しいか、公の場で争ってみませんか?
 公社でないなら何なのだ!?
公益事業会社でもない、公社でもないのであれば、いったい、一般財団法人阿智開発公社という会社は何なのだ!?そんな疑問が出てまいりました。何なのでしょうかね? いや、何なのかと考えるより、なぜそんな会社が阿智村に必要なのか? と考えた方が、早く結論が出るのではありませんか。そこで、少しでも早く結論が出せるよう、もう一つ、隠されている拠出金についてお話ししましょう。
 隠す必要性
定款の写しが偽造されていると指摘してきましたが、それらの内容はお分かりいただいていると思います。拠出財産、長野の法務局に在る定款の本書には、当然のごとく拠出財産が記されております。本書の写しを手に入れられれば財産内容は分かりますが、ここでは、なぜ拠出財産を隠す必要が有るのか? について、解明していきましょう。                                                                     令和2年4月25日 
   
   誰の財産
 公社を公社とするに、阿智村が拠出財産の一部を出資していなければ公社とはなりません。どうですか? たったこれだけで、何かが見えて来たでしょう。一般財団法人阿智開発公社には、阿智村から公的資金が拠出財産として出資されていないと考える。出資しているのであれば、拠出財産を定款から削除する必要が無いですし、村民から開示請求が成されれば、正しい写しを開示しなければ成りません。それがどうでしょう!
?開示請求したのは吉川議員であって、拠出金を明らかにせよと質問しても、一般財団法人にした理由をつらつら並べるだけで、一切質問に答えておりません。答えないのは答えられないのであって、拠出財産に阿智村が出資していないことを示しております。
 仲間内をも信じない岡庭一雄
阿智開発公社が阿智村の出資する阿智村の会社だとすれば、羽場睦美がなぜ理事長だったのでしょうか? 羽場睦美など泰阜左京から浪合に流れ着いて、吉田哲也と二人で浪合村をさんざん喰った上で阿智村にこびりついた男である。飯の種が無くなれば、東山道復興会だの全村博物館だの絵空事を作り出し、村の金を好きな用に横流ししてきた者だ。こんな男を岡庭一雄が重宝するに、その裏でうごめく金が無いとすれば奇特な話ではないか。この男をいきなり理事長にして、理事長になれば公益団体であった阿智開発公社を一般財団法人へと勝手に変更するに、そこにたくらみが無くて何とする。羽場睦美が阿智開発公社の理事長になるに、なぜ今現在理事の立場で残っていないのかを考えろ。岡庭一雄でさえ、羽場睦美を理事として残せなかったという事は、羽場睦美に他の金もうけが出たという事だ。               令和2年4月27日
   
     拠出財産は鶴巻の基金
 定款の写しの本物を、現理事者の誰にも見せていないことが明白になったのは、小林義勝理事が偽造された定款の写しを本物と思いこんでいたことからであるが、問題は其処からで、偽造されていることに気づいた小林義勝理事が、それでも定款の本物を請求するのを拒んだことにある。出来ないと言うのに理由は無かった。とにかく、逮捕されてもよいと言えるくらいの考えが恐ろしい。どこから来るものかは常人には計り知れないが、それが思想なのかと思えば妙に納得もする。まあ、逮捕されなければ警察など要らぬ話しに戻ってしまうが、そこはもうどうでも良いことで、結果が全てを物語ってくれるであろう。
 隠す理由は二つある
一般財団法人阿智開発公社の拠出財産のすべては鶴巻荘の基金であること、これが一つ目の理由であるのは、鶴巻荘の基金は阿智村の金では無いと言うことです。当然公社にも公益施設にも成らない阿智開発公社の金でも無い、所有者不在の基金なのであります。「鶴巻を経営してたのは阿智村じゃ無いか、だったら阿智村の金じゃ無いか」、と仰るのも無理はありませんが、平成25年に、阿智村が経営していた阿智開発公社はすでに存在していないのです。法務局で謄本を確認すればお分かりいただけると思います。また、議長が理事であったり、議員の多くが評議員でありますので、直接聞かれるのも良いかと思います。本当に村が出資しているのであれば、監査委員に聞けば「毎年監査をして出資金を確認して議会に報告しています」と答えてくれるでしょう。(どうですか?義文議長、理事者の立場で内部監査を受けており、議長の立場で監査委員の報告も受けている立場ですよ。説明出来ない理由は有りませんよ)
 二つ目の理由
鶴巻荘の基金に誤魔化しがあるのです。平成10年には間違いなく5億円がありました。当時の福岡助役や勝野鶴巻事務局長が「5億円の内、5千万円で鶴巻の改修を行ってくれ」とした指示が、章設計に出されておりますので、平成11年には、4億5千万円残っていたことに成ります。             令和2年4月28日
   
     清内路村と分割?
 今から10年前に、(株)鶴巻に経営譲渡しているからして、平成22年まで現状経営を続けてきたことになる。単純計算で恐縮だが、20年の営業で5億円も基金が出来たことは、平成12年からの10年間でも2億5千万円の積立が出来る勘定に成る。だとすれば、平成25年の一般財団法人化の折には、7億円の基金積立となるは、小学校算数授業であります。
 見せては拙い金
仲間内の党員にまで見せられない拠出財産は、そこに疑惑があると見せている。警察も税務署も、優遇税制での内部監査では知る由も無かった。だが、告発により強く疑いを持つに至れば、証拠さえ挙がれば即動くことになる。今回の吉川議員の一般質問において、「月川は税務申告が必要になるのでは?」で気がついた岡庭一雄は直ぐさま手を打った。それが、今年度一杯での月川撤退である。
この様な見え透いた手を見過ごすわけが無いと考えないのか? 岡庭一雄さん。私の作戦であると気づかないのか熊谷村長。吉川議員に何故そんな親切な質問をさせたのか? と、少しは考えてくださいよ。
 阿智開発公社の位置づけ
警察は犯罪の証拠が無ければ動くことは無い。警察を動かせるにはどうするのかは、12年前に勉強させていただいている。では、税務署を動かそうとすればどうしたらよいのか? 警察と同じく、税務署は行政の中は管轄外なので有るに。
もうお分かりいただけたであろう。一般財団法人は、阿智村が出資している公社で無ければ、公益法人でも無い民間会社と言うことになった。だからして税務申告が必要となるので有るからして、税務署の管轄内となったと言うことであります。今年度一杯で月川を手放したにしても税務申告を行わなければならないに、下平伸次税理事務所が、株式会社野熊の庄月川への6,000万円の入金を、いったいどの科目において処理したのかを税務署が知る限り、そこにおいて、阿智村が民間会社へ移管したことが、はたして自治法に適合するのか? そこが国(検察)の読みになるはお分かりいただけるだろう。    令和2年4月30日
   
     具体的な証拠
 株式会社野熊の庄月川へ6,000万円を支払った阿智村は、それが犯罪に成ると知っていた。岡庭一雄も熊谷村長もである。6,000万円の代わりに阿智村は、一般財団法人阿智開発公社に経営を移管させた。一般財団法人阿智開発公社は公社でも無く公益法人でも無かった。だとすれば、結論は其処に見えているではないか。
 税務署が待っている
本物の定款の写しが手に入っていないのでここは想像となるが、鶴巻荘の基金積み立ては7億円近くになる計算である。5憶でも7億でも隠されているのに変わりがないが、阿智開発公社が鶴巻荘を手放す前に、清内路村との関係はいったいどう整理したのでしょうか? ここでも一つ気になることが有ります。それは、昨年開かれた議員懇談会の放映ビデオを見直せば、そこに原満征元清内路村長が映っている。同じ党員仲間として時雄に引っ張り出されたとみていたが、どうもそんな単純なことではなさそうだ。それというのも、議員懇談会での内容は、月川の阿智開発公社への移行のほかに、(株)鶴巻の指定管理者を解除して、阿智開発公社への里帰りを画策していたからだ。また、この件に関してだけ共産党の仲間割れが発生しているのも気になった。それは、浪合の山田元議員が、(株)鶴巻の立場で時雄とやりあったことにある。山田元議員は(株)鶴巻の指定管理者解除に純粋に反対していたが、月川の移行については一言も発していない。この矛盾は何処から来るのであろうか?
 消えた原満征元村長
振りかえってみれば、阿智開発公社は清内路村との合弁運営であった。鶴巻荘の全面改築計画時も山内村長と原満征村長が同席の上で進めて
いるが、湯ったりーな昼神の阿智開発公社運営には清内路村は参加していない。だとすれば、湯ったりーな昼神建設時に清内路村は阿智開発公社から手を引いていたことに成る。さあ、ここで問題だ。清内路村は、5億円積立基金の半分の権利が有るが、それを受け取ったとの話は聞こえてこない。                                                                                         令和2年5月2日

   
     清内路が知っている
 原満征元村長は議員懇談会の後半から姿を消している。鶴巻荘のもめ事が済んだからであるが、後半の月川移行などどうでも良いという事である。いわゆる、役目が終わって帰っているという事だ。まあ、岡庭一雄に目配せして了解を得たと思うが、その辺りは想像しなくても目に浮かぶではないか。まあそんな事よりも原満征清内路元村長がなぜこの席に顔を出したのか? であるが、岡庭一雄からすれば、清内路村も承知の上だとのこと
だけであろうか? どうもそんな簡単な話しでないような気がします。原満征元村長がその場にいるのを村民に見せつけるのが目的か? それとも時雄の考えに同調しているとの看板か? 一言も発生しないのは性格からであるが、考えるに、この場に来なければ成らない理由は原満征元村長にあるのではないのか? その様に考えれば納得がいく。まず、途中で帰るとした行為だ。時雄に味方するのであれば後半の方が大事であって、そこに付き合わなくしては義理は果たせない。それをそそくさと帰っていくに、時雄は気にするそぶりを見せない。どちらかと言えば、原満征元村長が居ても居なくても関係無いということになる。だとすれば答えは一つしか無いし、それらの用を果たしたからこそ帰ることが出来たのだ。
 桜井久江清内路前村長
清内路地区村民も騙されている。誰に騙されたのか? 桜井久江に騙されたのか? もしそう思う清内路地区村民がいるとすれば、阿智村との合併においての身勝手さであろう。清内路地区村民はこの議員懇談会をどのように見ていたのであろうか。この場に居るべき者は原満征元村長ではなく、桜井久江前村長ではないのか? と感じる者はいなかったのだろうか?                                                   令和2年5月3日
   
     共産党の区別
 岡庭一雄と桜井久江の合併劇はあざと過ぎたが、共産党とはそんなものだと見れば留飲も下がる。清内路地区は阿智村より共産党の分布が多く有るのだと思えば気も収まるというものだ。
さて、原満征元村長が顔を出して、桜井久江前村長が知らない振りとはどういう事であろうか? 共産党は一枚岩ではないのであろうか。そう言えば、桜井久江前村長は「頑張ってください」と吉川議員に耳打ちしたと聞くが、その話を聞いて、お前は村長では無かったのか!?清内路地区くらいはまとめろよと言いたくなったが、どうもそんな簡単な話でないことが、この一件で見えて来た。岡庭一雄は、原満征元村長と内緒話をしたということだ。桜井久江が岡庭一雄にべったりなのだと見てきたが、そこがどうも見当違いであったらしい。べったりなら、そこに金の動きか男女の関係が無くしてなり得ない。男女の関係が有れば裏切りもしないし、批判もしない。疾しく有るのは単純に言って、同じ思想の恥ずかしさから来るものであろう。ブログに書き出してきた岡庭一雄の犯罪のそれらが、全てが事実と分かるこその後ろめたさが、吉川議員への声掛けだろう。だとすれば、もうそこに答えは見えて来た。            令和2年5月5日
   
    公金横領は村長の立場
 間違いであってほしいが、原満征元村長は、鶴巻荘の積立基金について説明責任がある。警察で話すより、元村民に説明すべきだろう。鶴巻荘の共同経営をやめるに、積立基金分配が無いなどとはあり得ない。だが、二人の村長が内緒話をしたとすれば其処は大いに変わってくるし、内緒話が事実であれば二人の村長は公金横領したことにも成る。岡庭一雄も原満正も、二人の間に秘密が無いとすれば、この件について堂々と話せるはずだ。だが、岡庭一雄は阿智開発公社の定款の写しから拠出財産の項目を削除しているところを見れば、明らかに隠蔽の姿勢にある。定款の偽装は村民に向けてのことで無く、仲間内で有る共産党員に対しての物であるからして、相当にして重要な事実が隠されていると見るべきだろう。
 桜井久江は事情を知っている
原満正元村長の村長辞任のことを思い出していただきたい。ひとりの議員からの大したことで無い追求に余りにもあっさり辞任しているが、これがおかしな事とみる必要が有るだろう。何が有ったのかを一番よく知る者が桜井久江前村長だ。だとすれば、鶴巻荘の積立基金が分配されたかどうかは、桜井久江前村長が知らないはずが無いと思われる。いつかくる法廷の場においての証言者となるよりも、吉川議員に頑張ってと言う気持ちが本心であるならば、これらの事実を吉川議員に話すことだ。それが出来なければ、原満正の隣に座ることになるかも知れない。
 毛嫌い
同じ思想で繋がる村長経験者の三人が、三人が三人とも犯罪を行っていたとなれば、それは全国民に否定される思想団体となるは間違い無い。せめてもの良心を桜井久江に求めるが、原満正であってもまだ取り返しが出来る段階にある。それは鶴巻荘の積立基金について事実を公表するところにある。もし、不正な状況であるとすれば、その後に自首すればよいことで、すでに時効であるからして逮捕されても起訴は免れる。だが、自首が先で事実の公表をせずとすれば、行政犯罪の共犯者となるであろう。自分に疚しさなど何も無いとすれば、それこそ堂々と話せばよいことだ。どちらを選択するにしても、そうは時間が無いことだけは確かである。                                                                                   令和2年5月7日
   
     棚田課長の不可思議答弁
 吉川議員は、「阿智開発公社の定款に拠出財産が記されていないのは何故か?」と質問しているが、棚田課長は「特例による移行手続きには財産の拠出金を記載する必要が無い」と答弁している。これが馬鹿な答弁だと聞く者が少ないところに阿智村の病巣が存在している。全く見当違いな答弁だと見は、定款の写しに拠出財産が記されていないことの質問に対して、移行手続きには財産の拠出金を記載する必要が無いと答えている点である。移行手続き用の書類には、拠出財産を記す項目欄が無いと言っているだけであって、拠出財産の記載が定款の写しに記載されていない事への説明になっていないのだが、これをたんに村内放映で見ているだけであれば、其処まで分からないのだろうととどめおく。だが、他の議員等がこの答弁に不審を抱かないこととは別次元の問題である。これが適切な答弁で無いと知るに、昨年12月の一般質問での棚田課長の答弁と大きく違っていることは、それら不審を抱かせるに十分な根拠がある。昨年の答弁は「一般財団法人阿智開発公社の定款の写しは間違いない物であり、拠出財産の記載は必要なし」と答えている。その返答と今回の答弁が大きく食い違うのは、それら定款の写しが本物で無いことが判明している証拠であって、いづれ、本物の写しが手に渡る物としての構えた答弁であるのだ。
この様にして、すでに牛山副村長や棚田課長も岡庭一雄に騙されていたことに気づいたのだが、ここまで来てしまうと、後戻りできないという状況なのだろう。
 間違えるなお前は県職だ
県の出向が何時までかは知らないが、長くて3年であるのは間違いない。あと一年かと見る向きもあれば、まだ一年もかとうなだれるのは棚田益弘本人であるだろう。だが心配には及ばない。阿智村自体が一年と持たなければ、棚田益弘は、阿智村の職員として裁かれることになるは、それこそ時間の問題だろう。悔しければ、頭が良いお前のこと、私を名誉毀損で訴えることだ。そうすれば、確かに私は処罰されるだろう。ただし、阿智村が在るうちでのことと、これもまた間に合うと良いのだが。   令和2年5月8日
   
     定款の写し
 熊谷直巳副理事長と小林義勝理事は、定款の写しを手に入れることが出来る立場に在る。このまま行けば同罪であるは間違いないが、今ここで拠出財産の事実を公表すれば、村民は共産党の良心を垣間見ることは出来るであろう。まあ、本物の共産党がどんなものかは想像する気もないが、日本共産党の中央本部に話をするに、とても飯伊共産党支部では終わらないと考える。
さて、熊谷直巳という者を知らない。小林義勝とは軽い面識は有るが、どうも直接話をするというには相手が逃げると思う。(株)鶴巻の小野前社長もそうであるが、会えば解決が早いとしても、絶対に会おうとしない。何かを気にしている。その何かは岡庭一雄だと分かっているが、阿智村においての岡庭一雄は絶対的な存在なのだろう。確かに、「あんな立派な人はいない」という党員の言葉はもはや死語になっているが、今は、立派ではなく、恐ろしい人なのかと思う。まあ、共産党の規律なのか、信じて疑わない極左的な党員もいるが、ある程度の良識ある者が、熊谷直巳と小林義勝であっていただきたいものだ。
 形態が理解できない党員
なぜこんなことが分からないのか? どうして間違いに気づかないのか? この様な事を党員に幾つも感じてきた。阿智開発公社など全くその例に漏れない。一般財団法人であって、阿智村が出資していない拠出財産であれば、完全なる民間会社である。その様な疑いを持って吉川議員が質問しているのに、なぜ、拠出財産を明らかとしないのか!?明らかに出来ないとすれば疚しいと成るが、そこが気にならない党員が分からない。疑問を持たれたら根底が崩れる共産主義なのに、なぜ疑わしい事を続けてしまうのか? 令和2年5月10日  
   
     理解しようがない
 理解できないのと、理解しようがないのの違いであるが、疑問を持たれたら終わりではないか。きれいごとしか言わない共産党に疑問があるとすれば、誤解だとして、疑いを晴らそうと考えるものでは無いのか。それが出来ないところは、もはや疑いでは無く事実であることを阿智村の共産党員が分かっていると言うことになる。事実だと分かっていても修正出来ないのは、岡庭共産党支配が続いている証拠であって、そこには絶対的に逆らうことが出来ないのだろう。常識や民主主義を無視する共産党員が、逆らえないほどの力が岡庭一雄に存在しているのだろう。
 手筈は済んだ
四年もの歳月を掛けているに、ブログだけで騒いでいるのだと中傷するのがお粗末であって滑稽だ。吉川議員が質問するに、そこから始まるのだと考えるのが滑稽だというのである。ブログに書き出すのは、当然のこと裏付けが有ってのこと、それでも名誉毀損は成立するし、受けて立つ覚悟があっての事だ。吉川議員が質問するに、適当な答弁であっても反論質問していないことを考えろ。公の場において、不正の事実が表に出ることに、意味が無くてなんとするである。
一般質問して、その返答に新たな疑問が生じれば、吉川議員はその疑問に関して調査する事が出来るとなった。勝野議員のように、尻切れトンボで無かったことにしようとするのとは大違いである。馬鹿な者どもは、議員に調査権など無いとするが、それは資料請求に対しての任意制限の範囲であることだ。不正や犯罪と思慮したのであれば、それは告発する義務が公人にあると法律に記されている以上、吉川議員は、法律に載って義務を果たすと言うことであり、それらを行える立場を明確にするために一般質問したのである。村民はそれらの行動を理解するのでは無く、これから進められる法的手段において、物の善し悪しを判断することになるのだ。                                                                     令和2年5月11日
   
     5億円が無ければ岡庭一雄だ
 定款に、5億円以上の拠出財産が記されていなければ、岡庭一雄が泥棒だと言うことに成る。これがもっとも分かりやすい証拠でもある。だからして定款を偽造したのであるが、この偽造定款を理事者全員に渡していたことに、岡庭一雄の独り占めが浮上してくる。それにしても5億円は大金であるが、もしかしたら、本当にもしかしたら、この金は、ヘブンスそのはらの買収資金に使われたのかも知れない。
 やぶ蛇
住民にとっては、ひょうたんから駒かも知れないが、全くあり得ない話しではない。それを疑える要素は十分にあるし、その様に考えれば、数々の疑問も解ける。まず第一に、阿智開発公社の理事者を騙す必要は何所にあるのか? と言うことから始めよう。共産党員で固めた理事者と評議員、それらの頭がパーだから通用するが、定款に拠出財産が記されていないのを気づかない。この定款は平成25年に新たに作成されて、一般財団法人として登記が成されている。それを行ったのが、当時の理事長羽場睦美である。当然岡庭一雄の指示を受けてのことだが、羽場睦美が、拠出財産がどれほど有るのかを知らないわけが無い。その時点で5億円があれば、羽場睦美であったにしても指が曲がるのでは無いか。その時点において5億円は無かったと考える方が辻褄は合ってくる。流石の岡庭一雄も、5億円を懐に入れるには重かったと思われる。(検察の皆さん、よく考えてくださいね)
 消えたのは3億円
まず、清内路元村長原満正に、鶴巻荘の金がいかほど渡っていたかを考えるに、それは数千万円では無いかと思う。清内路村に入っているのであれば、少なくとも、1億から2億、全く入っていないとは思えないが、それなりの裏金が動いたと見は、原満正が未だ岡庭一雄に従っていることからも想像出来るし、清内路中学校の建設において、鈴木設計や吉川建設から数千万円の袖の下が有ったことは、警察の知るところに有る。何かが無ければ、そんなにあっさり村長を辞めていない。
次に考えられる事は、清内路村に1億か2億支払われていた場合のことだ。2億で有れば3億残るが、それから10年も営業していれば2億円は積み立て出来ると計算出来る。どちらにしても、今から10年前は、5億円近く基金として残っていたことになる。                                               令和2年5月13日
   
     買収費用の捻出
 今から10年前は平成22年、鶴巻荘を指定管理者として手放したときだ。ヘブンスそのはらを買収したのは平成23年12月、一般財団法人阿智開発公社にしたのが平成25年、一般財団法人にしなければは、嫌々やったのだと考えてみてはどうだろう。
 逆さま
岡庭一雄が、鶴巻荘の積立基金5億円を動かそうと考えれば、阿智開発公社が鶴巻荘を運営している限り不可能な話しである。まず、鶴巻の経営から手を引かせることを考えた。思いついたのが、月川旅館の指定管理者である。ただし、鶴巻荘は儲かるからして、息が掛かった者にしかやらせないとした。それが、党員仲間である。阿智開発公社が鶴巻の運営から手を引くとするには、その後の役割が無くて存続が出来ない。それがための豆まきは羽場睦美の仕事であった。園原資料館を潰すにお骨折りをいただいていたからして、羽場睦美は手放せない。実態の無い全村博物館を続けさせてきたのもその為である。しかし、その頃には、村の金を食いつぶしてきた羽場睦美の存在感の方が増していた。湯ったりーな昼神、熊谷元一童画館、園原ビジターセンターと、それら公益施設は全て羽場睦美が握っていたのである。そして、知らぬ間に阿智開発公社の理事長の椅子に座っていたのであります。
 羽場睦美は定款を持っている
羽場睦美にとって、阿智開発公社定款の写しは命の綱であろう。だからして、拠出財産がいかほどであったのか?は聞くまでも無いことで、一般財団法人に変更されるに、二握りくらいは懐に入れたはずだ。まあ、佐々木幸仁とそうは変わらないとみるが、どちらにしても5億円全額は動かせない。令和2年5月15日
   
     岡庭は何に使ったのか?
 操や孝志でもあるまい。横領すれば発覚するは目に見えている。かといって、喉から手が出てしまった金である。村長の立場として何が出来るのかと考えれば、飯田信用金庫駒場支店に、資金の運用を相談すれば良い。
 金は金庫に眠っている
飯田信用金庫駒場支店は阿智村の金庫であるからして、全ての金がその金庫に入っている。行政の金だけではない。昼神温泉源泉権利基金も、鶴巻荘の積立基金も眠っているのである。
吉川議員が、リフレ昼神の融資制度について一般質問した件を覚えておいででしょうか? この融資制度も不正であり、飯田信用金庫駒場支店の金融犯罪であるが、その詳細は源泉権利金の積立基金を運用した事にある。これらの事はいずれ明らかにするが、鶴巻荘の積立基金も同じように飯田信用金庫駒場支店の金庫に眠っていたが、これを無理やり起こしたのが岡庭一雄であ
る。村長であればこの金を自由に運用できる立場にあり、飯田信用金庫駒場支店さえ黙っていれば表に出ない話でもある。だとすれば、岡庭一雄が何をしたのかは、もう想像だけでは収まらないだろう。
 また増えた行政犯罪
5億円の鶴巻積立基金が飯田信用金庫駒場支店に有る。それは阿智開発公社の財産として積み立てられているが、その金のうち3憶円をまず別の口座に振り分けたと考えられる。その結果、一般財団法人阿智開発公社の設立時には5億円すでに無く、2億円程度の拠出財産と成っているのだろう。    令和2年5月17日
   
     信金理事長の言葉
 昨年、小池新理事長に会ったことを書きだしているが、私が何故小池理事長に会いに行ったのかと言えば、白沢裕次社長がどのようにして3億もの金が用意出来たのかを確認するためである。例え親しくあったにしても、この様な事を聞くに答えてくれるなどあり得ない。そりより先に、私が会いたいとしても、会うなどとの義理は無い。まあ、理事長になれたとのことを自慢したいのならば話は別で有るが。
 探り合い
飯田荘の設計に関し、保証人になったことでやり取りはあったが、その時に小池氏は常務であった。飯田市とのただならぬ関係で不安があることは周知の事実、これらを理由として会わずにいられなかったと私は見が、小池理事長もブログの件は当然知っていた。互いに探り合いとするにして、触れられて困ることは無い。どちらかと言えば、言い訳を口にしたいと思うのが常では無いか。悪人ならいざ知らず、巻き込まれた立場において、不安とはそういう物では無いか。
 最後の話し
時間が迫る中で、唐突と聞いてみた。「オリックスからの買収額3億円は、何か担保が有るんですよね?」、「はい。当然ありますよ」それは、用意されていた返答であった。此処で何が判明したかと言えば、3億円の担保が有ると言うことである。白沢裕次に3億円の担保物権があるとは思えない。もし有ると成れば、兄である白沢明議員の財産もそれくらい有ることに成る。担保があると理事長が明言したことは、プロパー融資で無いとのことであるからして、現金で3億円の担保が有ると言うことになる。白沢兄弟に3億円の財産があったにしても、現金で3億円は用意出来ない。                       令和2年5月17日
   
     推察
 ここからは仮説となるが、村であれば3億円など訳も無く用意が出来る。だが、企業買収に村の金など使えるはずが無い。また、村が保証するなどもあり得ないが、岡庭一雄は数々の不正融資を行ってきた。
熊谷村長であるが、商工会で税務指導をしていたと言うに、ヘブンスそのはらの担保を知らないわけがない。契約金の行き先が分からないなどの相談を白沢社長から受けるに、確認をしないなどもあり得ない事である。この様なところに疑問を抱けば、おのずと3億円の現金担保がただならぬ状況にあるは、誰にでも想像がつくことであろう。3億円がどこから来たのかを飯田信用金庫駒場支店は知っているが、犯罪だとも考えてないからしてここまで来ているのだ。
 犯罪ですよ
ヘブンスそのはらが飯田信用金庫から3億円を借り入れるに、その担保成る物が明確であっても税務署は3億円の出所を確認するはずだ。降って湧いたのであれば脱税になるからだ。
実は、ここがこの犯罪を紐解くポイントで有る。税務署が行政に入れないことは、警察が行政犯罪では入れないことと全く同じ見解である。国の捜査機関が国に入るなどあり得なからだが、逆から言えば、3億円の担保が阿智村から出ていれば、飯田税務署は何も知らないことになるのだ。これ、お分かりかな?
 阿智開発公社が民間になった
一般財団法人阿智開発公社は、平成25年まで公益法人阿智開発公社であった。いわゆる阿智村行政に付属する団体である。それらの団体の決算報告は阿智村に成され、阿智村(村長)が飯田税務署の役割を担ってきた。早い話が、どんなに儲かっても課税されないと言うことである。             令和2年5月20日
   
     月川旅館を経営する阿智開発公社
 何をどう言っても、平成25年に阿智開発公社は、民間団体として法務局登記されている。それが何を示すのかと考えれば、非営利法人を辞めていることだ。ここを不思議に思わぬ者は、ここから先が読めないだろう。要するに、公益法人であった阿智開発公社であれば、非営利法人である一般社団法人で法務局登記をするはずではないか。平成25年時の阿智開発公社が何をやっていたのかと言えば、湯ったりーな昼神・熊谷元一童画館・園原ビジターセンターの運営である。ここは、非営利団体だからこそ可能な指定管理者なのだ。村の施設を管理するに、指定管理者制度を採用している阿智村は、一般社団法人化を要求することではないか。
 目的が何か?
何も特別な事を言っているのでは無いとお分かりいただけただろうか。公益法人の公益は、まさに公に帰するを目的とするもので、だからこその指定管理者となれるのだ。それを、一般財団法人としたのであれば、既にそこには公益団体と見なされないという事である。では、岡庭一雄は、なぜ一般財団法人を選択したのかという疑問が出てくる。それは簡単に解ける疑問ではなかろうか。一般財団法人にしなければ成らないという事である。先に書きだしたが、一般法人化は嫌々ながら行ったのではないか? と勘繰ったが、それは棚田課長の答弁でもあったように、制度改革による移行である。その期限が平成25年までであったと言うだけのことだ。棚田課長は、さも一般財団法人にしたのは制度改革が理由だと答弁したが、一般社団法人にしなかった訳は説明していない。                                                  令和2年5月22日
   
     悪い奴らは疑ってかかれ
 岡庭一雄の院政が続く限り、議会が共産党に支配されている限り、表舞台に不正は上がってこない。そこに果敢に立ち向かうは吉川議員ただ一人、阿智村住民は気づくべきだ。11月の村議選に向かい、吉川降ろしが始まっている事を。
 稀代の犯罪者
ここ迄の悪は、おそらくのこと、近代日本の歴史に無いのではないか。決してそれは大袈裟ではなく、国の監察官の言葉である。常人では考えられない犯罪は、キチガイである私によって軽く暴かれるのだが、これが集大成であってほしいものだ。
一般社団法人にしなかったことは、一般社団法人として出来ない事が他に有ったという事だ。何が出来ない事が有ろう? 鶴巻荘を手放した阿智開発公社として、十二分にその役割は果たしている。その様に考えれば、ふとしたことが気になるものだ。5億円もある金のことだ。ただ遊ばせていてはもったいないとするは、岡庭一雄だけにあったとは思わない。飯田信用金庫と言う、ヘブンスそのはらから、何の恩恵も受けない金融機関がそこにあったと考える。飯田信用金庫でなければ、そのような遊んでいる金を利用しようなどと考えないものだ。
ヘブンスそのはらをジェイマウンテンズ・グループ株式会社が手放したのはは平成23年、その時に5億円の金が動いたことに成る。吉川建設がオリックスに身売りしてから平成23年まで、飯田信用金庫はヘブンスそのはらに何の関与もしていない。吉川建設にあれほど入れ込んだのに身売りされてしまった。ヘブンスそのはらがどんなに反映しようが、ただ指を加えているだけである。そんな時、岡庭一雄から声がかかったとなれば、はたして、飯田信用金庫はどう動くかと考えればよい。                   令和2年5月23日
   
     所詮金貸し
 金融機関であるに、金融法に触れなければ何でも出来る。それが、相手が村だとすれば、金融監督庁も関係が無いと成る。うまい話では無いか、そこに来て、担保は鶴巻荘の積立基金だというので有るからして、これ以上何が必要かと言えるほどでは無いか。
小池理事長は「担保は有りますよ」と言った。その担保が鶴巻荘の積立基金だとすれば、大変な犯罪に成ろう。これも、前代未聞の犯罪に成ろうが、これ程のことを考えつくに、やはり、岡庭一雄という男、底が知れない恐ろしさである。移動する刑事は、相手が相手だから気をつけてくださいと言い残したが、確かに其処までのこと、考えられなくも無くなった。警察に逃げ込もうか? 阿智村など放り出して、それの方が、案外解決が早いのかも知れない。
 想像が事実に変わる
四年前からブログにおいて、あらゆる情報を書き出してきたが、残念ながら、想像は全て事実でありました。不正や犯罪を、口にすることは確かに恐い。事実で無ければ社会的に抹殺される。だが、事実であると想像したことは一度も無い。事実が有るから想像出来たのだ。さっするに、ヘブンスそのはら買収金は、間違いなく鶴巻荘の積立基金が持ち入れられている。私の言うことが想像であると、いつものようにでたらめだ嘘だと言うのであれば、牛山副村長と棚田地域経営課長は、一般財団法人阿智開発公社の定款の、本物の写しを公開すれば良い。そして、拠出財産が5億円有るとして、それが出来なければ、強制的に公開させる準備を始めていこうでは無いか。                                                    令和2年5月25日
   
     嘘を言えない理事長
 担保が無ければ3億円など融資は出来ない。プロパーなどで扱える金額で無いし、銀行で無く信用金庫である限り、確り担保は押さえる物である。阿智村の金は担保に出来ない。だとすれば、阿智村の金で無い金を担保にしたと言うことだ。
小池理事長の立場として、嘘は言えないし聞かれれば答えないわけにもいかない。最小限であったにしても用意された言葉であるに変わりない。ここで確信に変わった。阿智村の金でない金を担保にしたのだと。だとすれば、その様な大金がどこにあるのかと考えれば、必然的に行き着く疑問が先に有った。「消えた鶴巻荘の積立基金」である。岡庭一雄が村長に成った平成10年、後生大事に抱えていた5憶円は、鶴巻荘の改修にも渋っている。指定管理者の払い下げにおける改築にも1億円しか出していない。国の金には制限が付くが、この金は岡庭一雄であれば自由に使える。そこに思い付けば、あとは裏付けだ。
 オンライン
便利な世の中になったものだ。パソコンにおいて殆どの経済活動が行える。電子振込はもう古い。ネットバンキングで自由自在であるし、正常な操作であれば、その軌道を調べられることも無い。
5億円、いや3億円であったにしても、カバンに入れるには入りきらない。持ち出すとして小分けにしても重たすぎる。その様な大金が、右から左に簡単に移せる時代であったのだ。ここに不正が有ると誰が気づくのであろうか? はるか昔から、岡庭一雄の村政に疑惑を持たずして、オンラインにたどり着くは困難であろう。犯罪もオンラインの時代に入っているに、金融機関と地方公共団体に不正が有ろうと思わぬ事は、犯罪を行う者は過信となるだろう。                                                        令和2年5月27日  
  
     コネクトとライン
 オンラインを利用するに、サービスにかまけていれば考えが衰退する。オンラインにコネクトすれば、それは考えがまとまることになる。3億円が消えたとするラインがあれば、それがどこにコネクトされるのかを考えれば良い。それは考えるだけで良い。思慮するとはそういう事で、後のことは捜査機関に告発すればそれで終わる。ただ、その結果はどうなるのかと言えば、3億円は村民が返済するのであります。
これで良いのでしょうか? 良いと思いますか? 岡庭一雄が逮捕されて、阿智村と飯田信用金庫が潰されれば気が済みますか? そんな村民がいるわけないですよね。冗談じゃ無い!なんで俺たちが弁済しなきゃ成らないんだ!と怒りますよね。誰だって。でも、何もしないとそうなっちゃうんです。それが分からぬ村民が、今の状態なのですよ。
 成さねばならぬ
阿智村が潰されるのは避けられません。その中で、せめて村民が負担すべき損害を少しでも減らすことを考えましょう。それを行うには、村民の手で犯罪を明らかとし、それら犯罪を行った者達に、それらの損害を負担させるよう、法律に沿って進めなければ成りません。そのためには、3億円が間違いなくヘブンスそのはら買収費用の担保だとする証拠が必要です。ですから、思慮した今、告発するのでは無く、確かな証拠を手に入れるための行動を起こすのです。                                                  令和2年5月28日
   
     証拠を集める
 証拠は物的証拠度だけで無く、状況証拠や証言証拠も有るのです。これらの証拠は警察や検察に必要ではなく、賠償請求に必要な証拠となります。通常であれば、行政か議会のどちらかの間違いで起きる事件ですが、阿智村の場合、行政側と議員たちがそれらの事件に直接関与していますので、証拠や証言が取れなくあります。
 精神状態
犯罪者の精神状態は、核心に迫れば迫るほど落ち着かなくなるもので、追い詰められるとの恐怖において、殆どの者が口を開くでしょう。当事者は兎も角も、関与した者や共犯と見なされる者にとっては、それらの怯えは口を緩くします。仲間内では強がっても、いざとなれば自分のことしか考えない。それらの者は、必ず事実を口にするでしょう。捕まえて、白状せよと迫ることは出来ませんが、状況証拠を突き付け、追及することは可能です。行政における事件であれば、それらの義務は議員にあります。
 知らない取り巻きども
阿智開発公社の積立基金が、ヘブンスそのはらの買収担保だとは思いもつかないでしょう。岡庭一雄はそれらのことを実行するに、誰にも知られずに行うことは出来ませんが、かと言って誰でも良いわけではありませんので、近い者、例えば、羽場睦美、この男と共謀するは十分に考えられます。  令和2年5月30日
   
     核心に触れる
 羽場睦美を阿智開発公社の理事長とした。これは、白沢祐次がヘブンスそのはらの社長と成る事と同じ不思議なことである。ここに、金の共通点が有ると考えていた。
たしかに、最大の謎は白沢裕次が社長になれたことで有ります。出世をして成り上がるのであれば実力でしょうが、新たな会社を設立し、3億もの資金を用意し、オリックスに買収を持ちかけるなど、並大抵のことではありません。それがすんなり出来たので有れば、どうしたって疑いが出てきます。
 税務署の動向
僅かな帳簿漏れまで見逃さない税務署が、3億の金が動いたの事実を知らない訳が無いと考えた。それは月川旅館の脱税において経験していたが、ジェイマウンテンズセントラル株式会社の税務申告に間違いが無ければ税務署は関係ない。まして、阿智開発公社は阿智村の決算であるからして、税務署が関与するところにあらずだ。隠そうなどと岡庭一雄は考えたのではなく、単純に、3億の金を動かしても何も関係が無いと踏んでいただけだ。飯田信用金庫駒場支店に預けてある鶴巻荘の積立基金、それを運用しただけの話しであるが、ただし、これは犯罪なのであります。岡庭一雄が村長の立場を利用して行っていますので、どう転んでも行政犯罪に成りました。
 犯罪のネットワーク
凄いですねえ、また行政犯罪が見つかりましたよ。阿智村は、いったい何回潰されるのでしょうか!?西の三悪人と始めた公金搾取は、多種多様にわたっております。それらの一つ一つは個別の犯罪ではあるが、村長を基点として組み立てられ繋がっております。多種多様と捉えれば混乱するでしょうが、村長を中心に置き、その繋がりを相関すれば、割と簡単に解明するでしょう。                      令和2年6月1日
   
     糸口
 検察であっても、それらの全てを解明するに多くの時間を必要とします。その間にもどんどん犯罪は浸食していますので、村民の負債も膨れあがるばかしです。さあ、どうしましょうか? 阿智村が潰されれば、その負債は村民が負うのですよ。60億円の基金があったにしても、それは国の金ですよ。本当に、この事実が分からないのでしょうか? 其所まで理解出来ない村民ですか? 関心があるとか無いとの問題ではありませんよ。村長が逮捕されれば解決するとか、議員を代えれば良いのだとか、余りに安易すぎていませんか? この3億円の出所と扱いを解明しようと思いませんか!?
一般財団法人阿智開発公社の定款が手に入れば、全ての疑惑が解明出来ます。それにおいて、3億円の賠償先も鮮明になるでしょう。ですが、この定款を手に入れることが出来ません。村民が手に入れるには、阿智開発公社との利害関係が無ければ、長野法務局に申請出来ないのです。
 提訴する
阿智開発公社を訴えれば、定款を申請することが出来ます。それで無くとも弁護士に依頼すれば、弁護士協会から申請することが出来ます。これらの方法は最悪の場合として考えておりますが、一番良いのは、理事者から申請してもらうことです。さて、この理事者ですが、牛山明彦理事長、棚田益弘副理事長、熊谷秀樹理事の三人は定款を偽造偽装している者達ですので、流石にあり得ませんよね。  令和2年6月2日
   
     犯罪者になるかの瀬戸際
 残りの理事者はどうでしょうか、岡庭一雄と心中するのでしょうか? 熊谷直巳副理事長、熊谷義文理事、小林義勝理事、この三名であれば、定款の写しを長野法務局に申請出来ます。小林義勝理事は、出来ないと断られました。事実を知ったにしても、岡庭一雄の手前、身動きが出来ないようで有ります。これが共産党の怖さです。熊谷直巳副理事長はどうでしょうか、党員として同じ見解なのでしょうか。これら二人の者が自身の責任として、阿智開発公社の疑惑を晴らすべきだと思いませんか? 共産党としても阿智村住民としても、やるべき事だと思いませんか? 実際に疑惑が事実となれば、逮捕どころでは済まないと思います。村民は、逮捕されれば良いと思いますか? この二人に頭を下げて「どうか阿智村のために疑惑を晴らしていただけませんか」とお願いすべきだと思いませんか?
 議長だぜ
熊谷義文は議長である。議長であるからして理事に成っている。議長を理事とすることは阿智村の外郭団体だと見せかけるためであるが、本人はそれに気づいていない。気づいていないどころか、岡庭一雄の手足となって犯罪を隠しているのである。俺は党員では無いと、高坂和男と同じ事を口にするが、それは、他の党員議員を侮辱する言葉になると気づいていない。また、党員議員と同じ考えで、同じように犯罪を隠しているのであれば、俺は党員で無いなどと言ってはみ
たものの、共産主義者であるに変わりは無い。これが西地区の代表議員だというので有るから、西地区住民のお里も知れよう。令和2年6月4日

     本当の馬鹿
 岡庭一雄に騙されていないと思うは共産主義者の独特なところであるが、実際に気づかない程度の低さがある。一歩下がって考えてみよう。熊谷義文が、ごく普通の人間で、地元から推薦されて議員と成り、議員内で信用が出来て議長となった。どうであろうか? 私が言っている事、特別な事だと思いますか? 少なくとも、黒柳村政時は、この様な事は普通のことではなかったでしょうか。
 普通とは常識
議長の立場において、阿智開発公社の定款に疑義が出たと議員が質問すれば、まずその議員に、質問前にそれらの事実確認をする事であろう。そう、事実確認は議長の立場としてやるべきことなのである。そのやるべきことをすれば、そしてごく普通の人間であれば、その疑義は議員と共有できることである。そうなのだ、阿智開発公社の定款の偽造は、ごく普通の人間ならば、誰でも偽造偽装と分かる事なのだ。
 
共犯者
共産主義者で阿智開発公社の理事者として、ごく普通の人間で阿智開発公社の理事者として、ここに何の違いが有るのか。誰であっても気づく疑義に、それを無視するのは共産主義者の共犯者と決めつけて、何の言い訳が出来ようものか。吉川議員に数々の妨害をしてきたのは義文議長である。何故妨害したのかと言えば、不正や犯罪が表に出る怖さであったのだ。何一つ疚しい事が無ければ、吉川議員と共にこれらの疑惑を晴らそうと、それが議員の務めであり、議長として最低限の資質であろう。       令和2年6月6日  

     無駄な事
 義文議長に何を言っても無駄な事だと気づきましたか? 小林義勝理事が出来ない理由と義文がやらない事の差が鮮明になったでしょう。義文議長に何を言っても無駄、それは、どんなに説明しても、定款の偽造などあり得ないとしているからです。偽造に気づいて隠そうとするのであれば、手の打ちようもあるが、偽造では無いと信じて疑わないのは妄信から来るもので、手が付かないのであります。ですからこんな者は放っておくに限ります。取り調べを受けたにしても、全く同じ感覚だと思いますよ。「どこが偽造なんですか、載せなかっただけじゃないですか」が言えれば、まだ救われるかもしれませんが。
 共産党の無知さ
牛山副村長も棚田課長も全く偽装に気づいていない。それは無知さゆえのことですが、この程度で副村長や課長ですので他の職員に示しが付かないでしょう。せめて、黒塗りにして開示すれば、吉川議員も追及することが出来なかったのにね。岡庭一雄も詰めが甘いですね。まだ私を見くびっているのでしょうか。悪いこと、それも前代未聞な犯罪を行っているのですから、もう少し慎重であっていただきたいものです。さて、義文議長をあきらめるとするに、熊谷直巳副理事長と小林義勝理事はどういたしましょうか。このままにするも一つの手ですが、それはこの二人を共犯者と認めることに成ります。  令和2年6月7日
   
     熊谷直巳はどこの誰
 正直、熊谷直巳を知りません。知らないのに党員だと決めつけていますが、違うようであればご一報を。また、党員でなくとも、これらの事実を知らないというは、余りにもいい加減な者に成り下がりますが、名誉が傷つきましたら、文句の一つもお願いします。岡庭一雄が副理事にするは、共産党でも上の人材であろう。それであれば定款の偽造には気づくもの、小林義勝理事にしてもそうだが、偽造に気づかなかったとは言っていない。偽造であっても言えないということである。これを世間では犯罪だというのだが、彼等にはその感度が無い。
 曽山地区の者
小林義勝は曽山地区、竹村正之元村議、下原賢市前村議も曽山であるが、皆さん共産党で有る。どの地区にも党員は居るが、曽山は小さな集落の殆どが共産党である。そう言えば、思い当たる節がある。四年前、公開質問状を議員の皆さんに提出する前、勝野議員と竹村議員の二人に質問状を見せ相談しているが、「グレーゾーンは当たり前」と言ったのは勝野議員、それに失望するに、竹村議員は何も語らなかった。その後、議員の引退が決まるに、「頑張って下さい」と言われている。その時、無性に腹が立ったのだが、共産党では精一杯の言葉であったのだろう。時雄と対立しても岡庭一雄には逆らえない。それが「吉田博美が後ろについて、共産党を辞めた形で村長に成った」これは、竹村議員が人権相談員として認めている。下原賢市は聞くも無残なお粗末ぶり、議員懇談会で初めて顔を知るに、何がこの男の原動力かと疑った。岡庭一雄を庇護するは、よほどの汁がうまいと見える。                            令和2年6月9日
   
     犬も歩けば党員に当たる
 居たいた見付けた熊谷直巳、頭権現に居た。この人は正常であって欲しいが、正常であれば気がつくはずだ。お隣には共産党を毛嫌いするお方が当時居り、「共産党が村長に成れば阿智村も終わりだ」と、つぶやいているが、そんなことまで覚えている自分に驚く。まあ、熊谷直巳氏にはいずれ対面する場も有ろうかと思うが、被告側に居られないことを望みます。小林義勝氏もそうであるが、下原賢市は放置して、竹村氏や佐々木氏、小林氏などと相談され、正しき共産党として、阿智開発公社の本物の写しを村民に公開していただきたい。それが出来なければ、お名前が上がった方々と対立構図になるはやむを得ません。佐々木さん、南信州新聞社に伝えて下さい。正しい報道をするべきと。
 鳴かせてみよう
定款の写しが手に入らなければこれらの疑惑が解けないに、それを安心とする考えは岡庭一雄には無い。少なくとも、飯伊共産党支部は岡庭一雄を拒絶している。其所から攻めるのが特策だと思わないかい。共産党の体面として不正や犯罪は許せないところにあるが、特に、政治に絡めば党の主張の前面に立つ。早く言えば、行政の不正を追及させることにある。
私はどんなに頑張っても一人である。手段は行動とブログしか無い。共産党は組織であって、政治団体でもある。また、これらの話しはブログに併せて周知しているだろう。二年前と同じく、正面切っていけば私を拒否するところにないはずだ。さあ、其所まで待つか熊谷直巳・小林義勝殿。        令和2年6月11日 
   
     警察に行くより簡単なこと
 二年前、中山間総合整備事業における不正受給で、阿部知事を追求せよと乗り込んだ。さあ、今度は何を肴に伺うか。その前に、飯伊共産党支部長は何方でしょう。前回も、名前を告げて幾度か情報を入れるに、返答が返ったことがありませんでした。ですから乗り込んだのですが、今度は手荒なまねはせず、予約を入れてから申し込みたいと考えております。警察であっても、住所と名前と、みあった用件を伝えれば必ず会ってもらえ、話も聞いてもらえます。何も告発だとかでは有りませんので、断られる理由も無いと思います。まあ、私が余りにもホワイトリストに載っていれば別ですが、政党としての共産党ですので窓口くらいは開けてくれるでしょう。
さて、冗談では無いとしても、定款はいずれ手に入ります。問題は、それら定款の偽装をするに、岡庭一雄の指示であったとか、羽場睦美が理事長の時の定款の写しだとかが判明すれば、定款の写しは何も必要ないですが、其所の所を共産党がどのように捉えるのかが焦点となるでしょう。この定款の写しは岡庭一雄が配布した物であると小林義勝氏は言ってはいないが、岡庭一雄が、月川の阿智開発公社への移行を決めたとは発言している。その考えを変えようとしないことで、反対するのにもどうしようも無かったと言っているのです。それを今さら撤回するはないでしょうが、熊谷直巳氏も全く小林義勝氏と同じ考えであったと思われる。それらの事は、これ以上二人から聞けませんが、飯伊共産党から問われれば、それは確実に話されることでしょう。令和2年6月12日   
   
     岡庭一雄を取るか共産党か
 これ、究極の選択ですよね。阿智村共産党にとって岡庭一雄がどのような存在であるのかが分かりますね。こんな劇的なことは無いでしょう。どうですか、私と同行するという勇気を持たれるお方はいらっしゃいませんか? 特に、私の行動に批判的な議員の皆様、あなた方の共産主義が正しいのか、私と共に確認させたら如何でしょう。南信州新聞社の記者さん、どうですか? 来るべき自社崩壊に備え、先に手を打った方が宜しいのではありませんか? そうでなければ、あの信毎に先を越されてしまいますよ。
 選択するは誰に在る
不埒な族は何処にでもいる。共産主義者に多く居てもそれに何ら不思議はない。常に予想するに、先に手を打つは常套手段でもある。だがこれは先手ではない。最後の手段である。今ここで彼等に手段を講じても、阿智村が潰されるに何も変わることは無いだろう。では無駄な事かと言えば、無駄なことだ。共産主義に変化をもたらそうなどは大それた行為である。だからして不埒な族がどう取るのかは未知なる物となるだろう。若くなった共産党は、それなりな社会適合を身に着けてきた。何よりも共産党会議における集まりがそれを表しているであろう。老兵が愚痴るはそれなりに訳があり、得てして時代に融合するは自然なことかもしれない。必要にして十分は、選択して初めて言える事だ。自分の尻は自分で拭け! 汚い言葉でしか表せない何かは自分に在るは違いなく、自分で拭けるうちに拭いた方が良いのが阿智村共産党だ。だからして、不埒な族にも分からせることが出来ようというものだ。       令和2年6月14日
   
     無駄な努力
 傍観者は自分に必要性は無いと思うのであろうが、必要性が無いと思うは価値が無いと同じである。自分に価値が無いと認めたくないからして、傍観するのである。誰かがやるのではと期待しているわけでも無いし、結果が出たにしても自己判断で終わるだろう。逮捕されてざまあみろはまだ良い方で、新聞やテレビでの受け止めは他所のことと全く同じであろうし、共産主義者であれば尚更のこと無関心を装うだろう。そして国から損害負担を言い渡されれば、余分な事をしやがってが大半を占めるだろう。
この様な状況は見えているが、だからこそやるべきことが有る。一つ一つの犯罪を、丁寧に、それも順番に知らしめて行くことだ。知れば理解される。理解が出来れば対処の仕方が分かるというもので、そこで初めて段階ごとの整理が出来る事になるだろう。確かに時間はかかるし、そこ迄国も待ってはくれないとは思うが、落ち着いて考えれば、国は行政犯罪のことしかやれないのだと気づく、であれば、国が入ってから動くとする警察を如何にして刑事犯罪で先に動かせるのかが重要になるのではないか。
 警察を動かす
ここまで大きな犯罪になると警察も構えてしまう。捜査はそれなりに進んでいると思うが、経験が無いのは警察も同じで、何処から手をつけたら良いのかが正直なところだろう。三年も経つにまだそんなところなのかと思われるかもしれないが、国に告発してはまだ一年、佳境に入るはまだ早いのである。
国はそうは簡単に動かないなどと思われる方、それこそ三年もかけた警察が、動かないのか動けないのか、そこの見極めが今後を左右すると考えてください。警察は逮捕するだけだが、国のやることは我々の想像を超えている。少なくとも阿智村が潰されることだけは事実だが、それ以上の怖さを私は感じている。のるかそるかなどの掛けでも無いし、成るようになるの心境でも無い。               令和2年6月16
   
     刑事犯罪その三
 共産党員の浄化は共産党がするべきで、それが無ければ大義も名分も無くなってしまう。確かにそれは飯伊共産党支部の問題では無いが、飯伊共産党が結果を出さなくてそれは達成出来ないのも事実である。それらにほんの少し手助けが出来たら良いと考えるに、それらの報告は又後日に期待を。
 飯田信用金庫駒場支店の犯罪
信用金庫だからと言って会社に変わることは無い。利益を出し、株主配当をする。安定した業種であるし、信用度も高い。だが、其所が不正や犯罪をしないのかというと、そこは其処、普通の会社と変わりないことになる。職員の犯罪は従業員の犯罪と同じで有り、行政犯罪であれば、金融犯罪と成る。金融機関であるは、それほどに各種の法律が掛かっているのである。金融監督庁が管理するは、金融法におけるもの、決算は国税局に税務申告する。それほど厳しくあるは、国の金を扱うところに有るをまず知っておこう。その上で、金融犯罪は何所が取り締まるのかと言えば、警察であることも間違いないことである。だからして、警察に「飯田信用金庫駒場支店は犯罪を行っていますよ」と、届けたのであります。大変な話しでしょ。これもビックリするでしょ。私が言ってることや書いていることは、嘘では無いと知っているでしょ。嘘ではありませんよ。ちゃんと飯田警察署にも届けたし、国にも届けていますよ。ただ、阿智村や飯田市と少し違う届け方をしています。それは、阿智村や飯田市と組んで行政犯罪に加担したとして届けていると言うことです。どこが阿智村や飯田市と違うのかは、飯田信用金庫の犯罪の証拠を届けていないところであります。阿智村や飯田市の行政犯罪の証拠を届けるに、まだ、飯田信用金庫の犯罪の証拠が無かったからです。ですから、警察も飯田信用金庫を眺めているだけなのです。          令和2年6月17日
   
     警察が傍観者
 飯田警察署がサボっているわけでは無いですよ。飯田警察署ではやれないから傍観しているのです。まあ、ここしばらくの間傍観は続きますが、証拠が手に入った今、まず読者に、飯田信用金庫の犯罪のあらましを伝えましょう。
 リフレ昼神
小さい方の犯罪から始めますが、犯罪に小さいも大きいもありませんと言われないよう、内容的に小さい犯罪とのことでご理解下さい。まずは、今年三月定例議会において、このリフレ昼神という制度資金について吉川議員が質問していますので、先ずはご覧下さい。
 リフレ昼神の制度資金について
・リフレ昼神は制度資金として、飯田信用金庫に温泉維持費を預け、此を担保に増改築資金を融資していると説明されておりますが、温泉維持費を基金とし、制度資金として飯田信用金庫が取扱っているのでしょうか。増改築資金の担保であれば、制度資金ではありません。温泉事業条例第17条で、受湯権は担保と出来ないとされていますので、制度資金の基金としなければ扱えないと思います。
・平成25年の制度開始以前に、温泉維持費の運用等は他に有りませんか。
・株式会社エイ・ティ・シーは、村への債務が有り。とのことですが、村が融資したのでしょうか。また、リフレ昼神との関連はありますか。
 解説
昼神温泉に在る温泉旅館は、温泉の受湯権を購入して居ります。供給量に合わせた金額となっておりますが、それらの金は一つの口座にまとめられ、飯田信用金庫駒場支店に基金として預金されています。     令和2年6月19日   
  
     人の金を運用
 この基金として積み立てられたお金を、岡庭一雄と水上宗光・熊谷時雄、飯田信用金庫駒場支店が、運用したのです。そもそも温泉受湯権成るものは、山口幸直ホテル阿智川会長が、川向うに二号井を掘削した事で始められた循環給湯システムを管理するための共同出資基金でありました。その様なシステムを構築するのを条件として山口会長は権利を放棄したのですが、それらの積立が大きくなるのと、さして管理に費用を要しないため、岡庭一雄と水上宗光が目を付けたのです。始まりは、ひるがみの森を代理で経営していた阿智総合開発株式会社(石田貞夫社長)が、ヘブンスそのはらに傾注するに合わせ、資金を移すところにありました。水上宗光を中心としたひるがみの森株主たちはその資金繰りに多額な借り入れを信金からせざるを得なかった。その様な状態で宿泊棟などを増築し経営するも、常にアップアップの状態であるに、償却に回せる積立など出来ず、それらはやがて経営危機にまで上り詰める。そこに資金を充てるには、何かを行わなくして借り入れは出来ず、増改築修繕を架空するにも担保は上限を超えているとすれば、どこかで金を用意するしかならない。そこで思いついたのが、昼神温泉組合にある積立基金であったのだ。
 使い込み
最初に手をつけたのは数千万円であったろう。それらは内内で進められたと思う。岡庭一雄村長が、信金駒場支店に一声かければよい。支店長などの小者が、そこに何かを言えると思うか? だが、それが焦げ付いた。数千万円の一部しか穴埋めは出来なかった。であれば何をする。簡単な話だ。制度にすればよい。阿智村独自の制度資金とすれば、それらの金は自由に使える。そしてリフレ昼神が始まったのである。
確かに、それらの制度はひるがみの森専用とは出来ない。だからして窓口を開くも、それを審査する者が水上宗光であれば金額調整は簡単であろうし、隠すことも容易である。だが、これらはすべて犯罪に有るに、それを放置するに余りあるは飯田信用金庫であろう。そこでの手は、山口会長への注進であったのだ。
突然でありますが、この第二幕のコーナーがいっぱいと成りました。この続きは、近いうちに他のコーナーで始めさせていただきます。

people-2561053_960_720阿智村の終演 序章

IMG_0408-1タイムリー Ⅳ

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コメント

    • 書き込み
    • 2020年 3月 28日

    どなたかの書き込みにありましたが、ばれない嘘はこの世にはない。この通りだと思います。 西の亡氏も今になっていろいろな嘘が判明してきているとの話を聞きました。いまだに亡氏の防衛隊が自分たちが関与している悪事が表に出ないよう必至の取り組み中との話も聞きました。いずれ嘘がばれてしまうのだと思っています。西以外に村内に多くの関係者がいるようですが?

      • 熊谷章文
      • 2020年 3月 29日

      居りますねえ、共産党は全員そうですよ。
      共産党は行政も議会も職員まで牛耳っていますし、自治会や外郭団体の全てに繁殖しています。
      共産党の衆は議員や役を役やってくれるというお粗末な村民が居りますので救いようが有りませんね。

    • 阿智村民
    • 2020年 3月 29日

    阿智村はおかしいぞ。行政はなにをやらかしているんだ。一部の権力者が悪党どもを集めて好き勝手やりたくって、長野県の警察はなにをやっているんだ。他の県警に情報提供しようではないか。

      • 熊谷章文
      • 2020年 3月 29日

      まあ、長野県警ですから、そこのところは我慢しましょう。
      これほどの犯罪は全国でも例を見ない犯罪だと国は言っておりました。
      特捜が動いていますので県警は相手にしていないのですが、刑事犯罪は県警の仕事ですので頑張ってもらいましょう。

    • 自主放送
    • 2020年 3月 29日

    3月19日議会一般質問の放映見ました。勝野議員の花桃まつり関連質問他、非常に興味深い質問でした。深夜帯での放映だったので録画して拝見しましたが、数日間の放映でも勝野議員の放映は深夜帯のみの放映です。行政さん、村民が見やすい時間帯になぜ設定してくれないのでしょうか?勝野議員は行政運営に対し・・・

      • 熊谷章文
      • 2020年 3月 30日

      勝野議員の質問は一番最後だったので!との言い訳があるようです。
      勝野議員本人が納得していないのでは無いでしょうか。
      CDRを買い求めましたので、本日、勝野議員の質問を拝見いたします。

    • 自主放送さんへジーメン
    • 2020年 3月 29日

    自主放送氏の言われる通りですね。村民の目に触れさせたくない。との操作ではないかと疑ってしまいます。章さんが色々と警察に届けているということですが、私も警察に一報したいと思います。

      • 熊谷章文
      • 2020年 3月 30日

      実際に触れさせたくないのです。
      完全なる操作で常習犯です。
      警察に届けるには、多くの村民と一緒にやりましょう。
      そうすれば、警察は絶対に動かざるを得ませんからね。

    • グル
    • 2020年 3月 29日

    ジーメンさん国家権力も結託していたらだめですが?試す価値はあるかもしれません。

    • 農民
    • 2020年 4月 01日

    3月23日の定例会の放送拝見しました。議員情報が色々伝わってきますが、勝野さんは大したものだ。吉田、白沢がこっそり話している場面を見たがダメ議員との噂を聞いているので、やはり としか見えなかった。どなたかの書き込みにありましたが、あとの議員もなにを考えているのか?がっかり。

    • 予算
    • 2020年 4月 01日

    自主放送の一般会計予算の質疑を見ました。何か、村民には分からないような予算付け?環境森林基金?横流しは無いですよね?

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 02日

      森林環境譲与税は林野庁の施策ですが、環境森林基金とはいったいなんでしょう?
      基金と名を打てば、条例の定めにおいて特定の目的のために設けるものですから、議会が環境森林基金という制度を承認したと言うことです。
      ただし、この様な事業を行うには、村民の理解を求めてのことになりますので、五カ年事業計画内であることや、費用対効果の試算を組み立てなければ行えないとされております。また、評価査定が必要ですので、阿智村独自の条例として制定する必要が出てまいります。
      私は一度も耳にしたことがありませんが、あなたもそんな感じですね。
      それこそ、勝野議員に直接聞かれたら如何でしょうか。

    • 御指名
    • 2020年 4月 01日

    議会内の議員の発言や行動を皆さん見ていてビックリしました。当方は見ていないのですが名指しされた議員達の行動は素晴らしく汚れた阿智村に良くお似合いです。

    • 公社会議
    • 2020年 4月 02日

    「月川」の運営に関する公社理事会・評議員会の協議結果 議事録を見ました。メンバーの方々章氏に実名上げられている問題の方々ばかり。岡時操始め、疑惑事業関係団体と皆、関連しているメンバーだ。議員も義文議長始め、影の白沢、野村、極めつけは吉田ときている。そして、たしか園原水道問題となっている熊谷孝志までいる。公募もせずに公社への運営にしたのは裏があるとしか思えない。時氏との結託組織ではないか?

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 03日

      孝志ががいるのは、消えた5億円の行き先を知っているからです。
      みなさん共産党ですよ。
      義文は議長だからメンバーに入っているのですが、考え方は同じですから共犯者です。
      この様に、阿智村の金が岡庭共産党に湯水の如く流れているのです。

    • 西
    • 2020年 4月 02日

    岡庭上皇の威厳衰える事を、知りません。西域は利権どうも沢山あって上皇も手放さずコントロールしている様でもう尊敬しています。上皇は顔見ると相手何を望むか瞬時の判断で金か名誉等理解し適切な御言葉かけ適切な処理でき従わない正直者には恐怖の嫌がらせ等して来ました未だにその残像が村民に残ってしまっています。

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 03日

      もう時間の問題なのですがねえ、熊谷村長も罪が重なるだけですよ。
      時雄の代わりにムショ暮らし、岡庭一雄の代わりに弁済です。

    • 2020年 4月 02日

    教育者で有らせられる吉田先生教育者の看板下ろさないと行けませんな片手に教科書脇に挟み右手人差し指と親指で輪を作り左手は金遅れのポーズ決まってますね。岡庭の意を組む教育者ではなく実業家です。
    吉田先生の学園15人いるんじゃないかとの情報入りましたこんな方らが関係していて良い教育環境である訳が無く親や児童の皆様お気の毒です

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 03日

      浪合地区の方が許しているのですから、要らぬお世話になりますよ。

    • 南信州
    • 2020年 4月 05日

    本日の新聞記事に、駒つなぎの桜で、熊谷孝志さんがトラクターにまたがった記事が載っていましたが、章氏のブログに載っている有名人ですか?トラクターも新品みたいですが時氏の置き土産?西の方々は時氏からの贈り物がたくさんあったとの話ですが?代掻き代は役場から手当の支払いがあるのでしょうね。

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 06日

      トラクター!この代掻きのために補助金を受けていますよ。
      とにかく、何でも村の金を使え!ですから、泥棒など朝飯前なのでしょう。
      村から操に支払われている金は、毎年200万円を超えています。
      困難でも監査が通るんですからね、驚きです。

    • 南信州さん
    • 2020年 4月 05日

    言われる通りのお方だでは?。入湯税や色々な噂が以前流れた方ですよね?親、兄弟そろって正道を踏み外したとの事はないですよね?

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 06日

      園原部落の悪の根源です。
      其処に逆らえない者は同じ過ちをした者と、それらの言い分を信じている者であります。
      今の時代に、この様な単純な犯罪に気づかないとは程度が知れてしまいますが、仕方ないですね。
      最近引っ越してきた者も下りますが、やはり郷に入れば郷に従えで、片方の話しだけでやり過ごす程度です。
      皆さん、どこもそんな感じでは無いですか?
      言われてみれば!?なんて、どこでも有るでしょう。

    • 南信州命
    • 2020年 4月 05日

    ちょっと前に貴紙に松川町の告発記事拝見したと思います。偏見かもしれませんが、貴紙は松川に厳しく阿智に甘いとの認識持ってしまいました。阿智もこれだけのニュースソース発信しているので何時書いて頂けるかヨーク見ています。

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 07日

      偏見で無いですよ。松川の住民訴訟は共産党なんでしょう。
      珍しい事をするので応援しているんですよ。

    • 匿名
    • 2020年 4月 05日

    章さん
    何代も続いた熊谷家もこの代で終わりそうですけど
    周辺の熊谷家は相続もあり
    まだ、来世も楽しみですが、、、、、。
    これも仕方ないですね。
    自業自得という言葉もあります。

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 07日

      info@gessen.jp 月川支配人の孝人君
      今までは、余りに下らなさすぎてスパムコメントとして自動排除しておりましたが、今回の様に月川のパソコンでアドレスを入れていただければ直接掲載が出来ます。
      また、匿名などと入れずに、孝人でも浩治でも実名で結構ですよ。
      まあ、実名でのコメントは正しい人で無ければ出来ませんので、T.SとかK.Kにするか、今まで通り匿名でもかまいません。
      因みに、前回も教えましたが、匿名の場合、匿名と入れなくても自動的に匿名になりますので、わざとらしいことは止めましょうね。
      当直や日直に限らず、最近は毎晩投稿が続いていたようですが、ブログで書いていることに嘘があったら指摘してください。
      この様な中身の無いコメントで、暇だからと言って阿智開発公社のパソコンを利用してはいけませんよ。
      さて、当家を心配いただきありがとうございます。
      下々の者は下世話な心配をされるようですが、何代も続くのは天の思し召しです。氏神様で有る神坂神社が、熊谷家の始まりであります。また、熊谷操の熊谷と当家は関係なく、澁谷一族と同じように明治になって名乗った一統です。

    • 山道
    • 2020年 4月 06日

    匿名さんの書き込み浅学には良く理解出来ませんどうも章家誉め称えているんじゃない事は理解出来ますが直ぐ先は章家誉め称える人大増加するのは必定かと

    • 2020年 4月 06日

    山道さんに賛同します。匿名さんはきっと関係しているんじゃないのでしょうか?いつまでも悪いことは続きません。いずれ明らかになったときに匿名さんも分かるでしょう。

    • 欲道
    • 2020年 4月 06日

    確かに余分な事は言いたくないのは理解出来ますだがそう言う事には黙っておれない共産党迄取り込まれていては阿智村堕ちる所まで堕ちてしまいました。他の市町村の方々笑っています。市もちょっと胸張れませんな。

    • 獣道
    • 2020年 4月 07日

    いよいよ判決カウントダウン始まりました此は西の法律では無く日本の法律での判断 西の慣習どれだけ通用するか興味深く見守っています。余波役場まで影響するかもしれません。

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 08日

      西地区はどうやっても立ち直れません。
      1/3くらいのどうしようもない者が居ります。
      逮捕だけで済めば良いですが、村民から損害賠償されますので、終わってしまうでしょう。
      物の分別がつかないというか、元々なのかのどちらかでしょうが、泥棒にかてする・出来る考えはどうしても理解できません。

    • 松川
    • 2020年 4月 07日

    松川町共産党各位何か不審な点あれば活動しています。前回の町長の時もあった様な気がしています。ずっと南の阿智村は悪の応援団に成り下がりいや主体に成って応援して参りました。悪水に浸かっていると純水忘れてしまいました。当方共産党は尊敬して参りましたが此の現状では話に成りません。伊那谷全体で良く討議して欲しいと思っています。宜しく

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 08日

      日本共産党中央委員会が動き出しましたので、立ち回りを演じてくれるかも知れませんよ。
      まあ、表では動かないでしょうね。共産党ですから。

    • 匿名
    • 2020年 4月 07日

    匿名の月川発の方に大変興味深くて西の方々の思考を特と拝見致しました。是非とも西の考え方をこれからも発信し投稿お願いします。そして良く検討させて下さい。

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 08日

      そう言えば、昨晩の投稿はありませんでした。
      これからは中身のある投稿をお願いします。
      あ、それと、孝人君も時雄の共犯になっていますので、余りボロを出さないようにしてくださいね。
      時雄が居ませんので、首謀者になりますよ。
      眠れない夜が続くと思いますが、ぜひその時間を使って投稿願います。

    • 御名指し
    • 2020年 4月 08日

    匿名の方に是非ビビらずに意見投稿お願いします西流の思考回路勉強に成りますせっかく章氏の使命ですので

    • 後が無い
    • 2020年 4月 09日

    木の裁判から新たな物語始まりそう。不満で、上告しても大筋態勢変わらず経費鰻登りの恐れ。益々広範囲に此の問題宣伝する様なもの。訴訟起こした側は困らないんでは?

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 10日

      新たな物語ではなく、第二章ってところでしょう。
      そうで無ければ読まれる方が混乱しますよ。

    • CORONA
    • 2020年 4月 09日

    CORONA騒動で皆さん出歩かず、ネット見たりYouTube見たり、この話題が日本中に拡散するんじゃないかと心配です。こんな事で村が有名になっても悲しいです。

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 11日

      阿智よりも飯田市の方がコロナで広がったようです。
      でも、飯田市を検索しても阿智村の不正も同時に出てきます。
      悲しくさせたのが村長であることに気づいてくださいね。

    • 阿智女
    • 2020年 4月 09日

    阿智村こんなに成ってしまって残念です こんなに酷かったとは気が付きませんでした

    • 村民からのお願い
    • 2020年 4月 11日

    村民からのお願い 1.議会と行政が一緒になっての村民だましはしない。 2.一部の者に対しての血税を投入しない。 3.行政が悪いことを議会と一緒になってやらない。 4.予算を分からないように流用しない。 悪いことを行った方は自首してください。

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 13日

      1.議会と行政と共産党職員が一緒になって村民を騙しています。
      2.一部の者や共産党員に血税を投入しています。
      3.全ての犯罪に行政と議会が関与しています。
      4.予算は一部の者の為にあるのです。
      自首するなどと言う者は誰も居りません。皆さん悪いことだと思っていませんから。

    • 匿子
    • 2020年 4月 12日

    村民からのお願いさんのコメントを読みましたが当たり前の事だと思います。でも中々当たり前のが言えなかったので皆さん意見言える様になってよかったです。議員さんも村民の声に耳を傾けてくれれば耳を澄まして震える事なかったのに

    • 我欲
    • 2020年 4月 13日

    阿智の空気変わりましたが変わらないのは役場と大多数の議員もう涙出てしまいます。まあ木の伐採の件どういうふうになるか神のみぞだと思っています

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 14日

      神で無くとも殆どの方が分かっておりますよ。
      法律は正しく作用します。
      この裁判は個人的な争いですので前哨戦です。
      本番はもう始まっていますよ。
      議会がいつ動くかに掛かっています。

    • その後
    • 2020年 4月 14日

    章さん書いているが此は序曲です。結果次第では此れからです。兎に角赤庁舎に危機感無い様子。岡庭将軍の大丈夫の号令を信じて大船に乗ったつもりです。結果数十時間で座礁の危険飛躍的に増して来ます。大丈夫ですか?村の、事業に取り込んでいるんですよ?議員各位ちょっと考えて見たらわかるのに。きっと裁判全面勝利と思ってるんじゃない?将軍様の言うこと聞いていれば間違いないと盲信しています。北の国民も将軍様将軍様と信じています。阿智村そっくり。

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 16日

      もう大丈夫って言っていないようですよ。
      将軍様に変わりないようですがね。

    • 五億!!
    • 2020年 4月 15日

    行政となると横領する金が桁違いでビックリしてますどこに消えたんですか??

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 17日

      阿智村全体ではこの数倍の金が消えています。

    • 村民をだまして巨額の富を得る
    • 2020年 4月 20日

    西の悪や行政の悪、議会の悪や組織の悪、章氏に実名上げられた以外の陰の悪が多くいるようだ。近く陰に隠れていた財産組合や自治会、組織団体が表に出ていただける羽目になりそうだ。との事ですよ。西の方々大丈夫ですか?

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 22日

      居りますねえ、いっぱい居りますよ!
      西の方々が殆どです。

    • 過去からの経緯
    • 2020年 4月 23日

    章氏のブログを以前から読んでいますので、実名上げられた西の悪人の今回の行為を黙っていることが章氏が出来ないことはとてもよくわかります。初めてブログを今回見た方は、郊外だから3密じゃないからと思われると思います。章氏始め家族の方々、村内応援者が日増しに増えている事が実感できないかもしれませんが、確実に増えていますよ。

      • 熊谷章文
      • 2020年 4月 25日

      西地区の取り巻きたちの内、時雄の犯罪に気づいてきた者が増えてきていますね。
      操の犯罪は西地区民すべてが知っておりますが、やはり怖くて従っているようです。
      ですが、操のもう一つの犯罪を知れば、それどころでは無いでしょう。

    • 人民会議
    • 2020年 4月 23日

    それにしても阿智村議会此のブログ提起の問題気にならないとは北国際的に批判されていますがお感じないのと一緒です。普通あれだけ書き立てられたら何とかしようと思うだろうが嘘だと聞く耳持たず調査聞き取りもしないし疑問も持たずまあ北ならこんな事書いたら収容所送りで処刑。まだまだ良いか?将軍様の威光もそっくり。

    • まいど
    • 2020年 6月 05日

    西の熊谷議長さんは、色々な場面で出演されていますが、やっと村内でも一番の有名人になる可能性を秘めているとのことですが?

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 06日

      それは議長ですから当然でしょう。
      頭に悪さも有名になりますかね。

    • 金山
    • 2020年 6月 05日

    阿智村何でそんなに金あるんですか?我が貧村では考えられませんし使途不明金もあるとの話はらえらい事。ほんとうに村営金山あるのでは?とほほ。

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 07日

      金が有るのとは違いまして、国の金をだまし取っているのです。
      国の金を騙し取れば、どのような小さな不正も見逃してくれませんよ。

    • きくいも
    • 2020年 6月 07日

    阿智村も一時畑に背が高い黄色のきくいも畑目に付いたがもう余り目にする事少なく成りました。岡庭村長の無謀な挑戦も凄い税金使いマラソンに例えればグランド一周しコースに出たとたんにリタイアしてお仕舞い。責任取るわけ出もなく責任も取らされる訳もなく辞めた後講演で日本列島駆け回られました。普通なら辞めよゐこにしているのに。

    • 増子美
    • 2020年 6月 07日

    いよいよマスコミさん裁判の判決出るので書かないと行けませんよ。書けるかな?南さん岡庭理論に取り込まれ神と思って取材していた優秀な記者も居ましたね。記者を煙にまくなど岡庭将軍に取っては、朝飯前。まあ騙される記者は配置転換で広告取りが良く似合いそう。

    • 大鹿
    • 2020年 6月 07日

    こんな考えの議員に二度と、票を入れることはできません。村民に嘘ばかり言ってきたことが分かりました。議長さんどうなんですか?

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 09日

      こんな時、議員になろうなどよほどの覚悟がある人でなければ出ないと思いますよ。

    • ヤマト
    • 2020年 6月 07日

    少なくても日本の阿智村ですよ。こんな事罷り通るとは残念。最早正常な判断力欠如してしまったとか言い様が有りません

    • 鬼平兎忠
    • 2020年 6月 08日

    阿智村の犯罪は鬼平兎忠コンビでも真っ青に成るくらい。岡庭将軍 金だけでなく 心まで盗んでしまいました。また盗まれた事にも気が付かない 早業 神業です。お上も恐れぬ不届き者。

    • 認識
    • 2020年 6月 09日

    鬼平 兎忠さんに中々の時代劇ファンには感心それにカネココロとの下りには往生しましたまさにその通りで議員先生も一部除き気が付かず未だに心酔しています。笑われているんですよ❗

    • 村長さんへお手紙です
    • 2020年 6月 09日

    小学三年の和夫といいます二人のばあやが阿智村がつぶれるって飯田市になるの?村長さんはどうなるの

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 09日

      村長さんはお縄に繋がれるのです。
      それも近いうちに、ただ、その後ろの繋がる人達は、もう少し先になりそうです。
      いずれは一本の縄になるでしょうが。

    • 与太郎
    • 2020年 6月 09日

    お馬鹿な与太郎ですが俺でも遅ればせながら理解出来る様になったが良く知るとこんなに酷かったとは何とかしないと。

    • 元年
    • 2020年 6月 10日

    いよいよ阿智村改革元年に 自浄目指して取り組んで欲しいし村長責める書き込みもあるが外圧鉄壁で章氏口火切っても変人奇人扱い何年もされて居ました。強い意思正義感ないと出来ない行為です。村長職責孤独で周り岡庭に固められ狡猾さに取り込まれてしまいました。吉川議員も孤軍奮闘で孤独感かなり合ったと思います。村長まだ最後の一手有るんじゃない。大多数の村民魔術に掛かって来た中で熊谷村長責め問えない被害者です。此の書き込み章氏は不満。

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 10日

      不満で無いけどよく分かりません。

    • 匿名
    • 2020年 6月 11日

    役場職員の習性は、岡庭の支配が長く続いたので正常な業務が出来無くなっています。木の裁判が始まっても口が固く、圧力が強く心を病む人も出ていたようです。裁判で形勢不利とみた議員が職員を責めたようで震えているようです。

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 13日

      もう一角どころかなんか書目連れています。
      形勢不利と見た議員は、何の形勢が不利と見たのでしょうか?
      議員において不利状況が違うと思います。
      岡庭一雄を守る議員が殆どで、村長を通して岡庭一雄に与する議員もおりました。

    • 阿智川
    • 2020年 6月 11日

    匿名さん 職員を責めた議員はだれなのでしょう。以前からこの伐採の件は一般質問もなされていて、議員全員が知っていた事。今まで知らない顔をしていてここで職員を責めた。黒沢か?(誰かの書き込み名)こやつは名のとおり影の黒。

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 13日

      白沢議員と勝野議員は同じ立場のように見えますが、全く違いますよ。
      責められる職員は責められるだけの事情が有ります。
      操の水道補償金偽造契約書を作成した職員三名は、責められておりません。
      桜井課長より悪い事をした職員を、誰も追及していないのですよ。
      桜井課長に責任を取らせれば、偽造契約書を作成した職員のことを話すでしょう。
      そういうことです。悪の連鎖反応は崩れる時も全く同じように連鎖します。

    • 疑員
    • 2020年 6月 11日

    阿智川さんの書き込み えーとしか言えません。ケツに火がつきそうに成って保身の為の議員の行為には呆れてしまいます。裁判の影響恐ろしいですね。

    • 甲羅
    • 2020年 6月 11日

    役場内火が直ぐそこまで迫っているのに泰然としていられるとは素晴らしいだが泰然として居なければ成らないとの考え方も。だが直ぐに結果が出るんでは?岡庭さんが一番頭数抱えているんだろうと思っています。

    • 本文
    • 2020年 6月 12日

    此のブログ本文読むと章さんは共産党飯伊支部を訪問するとの文発見致しました。予約して行くとは、これは面白そうな話ですな。
    だが支部の方らは早速対策会議を召集しないと。まあ神様と思っている方も居るので大変そう。岡庭は関係無いと言っても二ツ山より向こうはこれ程影響あっては大変そう。岡庭心酔し正常な判断出来ない人らには 踏み絵 させないと。
    さんざん警告して上げたのに章さん事務所訪問は是非ブログで正しく報道して欲しいものです。日本共産党の今度こそ真意問われます。

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 14日

      日本共産党本部にも届けていますので東京へ出向いても良いのですが、やはり下から順番の方が宜しいかと。

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 14日

      日本共産党本部にも届けていますので東京へ出向いても良いのですが、やはり下から順番の方が宜しいかと。

    • 百合子宮本
    • 2020年 6月 13日

    事務所の訪問は受けて頂けるでしょうか。先ずそれから書き込みをお願いします。事務所もきちんとした方向性出せるのでプラスになるので良いと思います。楽しみにしております。

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 14日

      受けてくれますよ。来るべきもの拒まずという事ですが、結果が伴わないとね。

    • 航跡
    • 2020年 6月 13日

    やはり岡庭将軍は中々作戦お上手ですよ。中々隙を見せませんが、そろそろほころび見えだしました。とんでもない所から破綻しそう。お楽しみに。

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 15日

      とんでもないところから破綻し出しました。
      致命傷です。
      楽しみが始まりましたね。

    • 脅威
    • 2020年 6月 14日

    章氏の東京日本共産党本部迄資料送り出向くとは脅しでなくそうするじゃない?先ずは地元でとは順序踏んでいると思う。章氏の行動力は凄いので上郷の事務所恥じかかないように申し添えて起きます。

    • 延期
    • 2020年 6月 15日

    此処に来て裁判延期の話題飛び込みがっかりだが共産党上郷事務所訪問の報が当面此が目を離せませんな。

    • ご同情
    • 2020年 6月 16日

    今まで党員ではないのでとは、本心は大困りなのに逃げ口上です。今回は章氏の公式訪問をどんな対応するか第三者の立場で見てみたい。此は飯伊共産党幹部にとってまさに踏み絵です。返答次第で章氏は書類持ち、江戸に押し掛け本陣に対応迫るとの事。章氏の行動力なら脅しでは無く、志位さんに面会まで成し遂げてしまいそう。事務局の方々当方は共産党の敵では無く応援もしてきましたが、今回の問題の対応には大変ガッカリしています。章氏に真摯な対応して欲しいと思っています。

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 17日

      私は岡庭一雄のことで詰めようなど考えておりません。
      岡庭一雄に従っている共産党員を、名前を挙げ救い出せと忠告するのです。
      岡庭一雄は共産党には関係ないと言っているんですから、お互い共通点が有るんじゃ無いですか(笑´∀`)

    • 犯罪擁護
    • 2020年 6月 16日

    阿智村共産党が不正正すどころか犯罪擁護協力してしまっています。しかも正しい事している章氏が悪いなんて言ってますよ。

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 18日

      悪者に否定されれば、それは最高ですね。

    • 上郷下段
    • 2020年 6月 16日

    章さんの書き込み受け夜会合持たないと行けない事態かと。まあ放置ではちょっとガッカリしてしまいますが?

    • 激場
    • 2020年 6月 17日

    いよいよ舞台も整い物語始まり始まりどんな筋書きになるかは分かりませんが喜劇になるか悲劇になるか何れにしても刑事も登場しそう。

    • 騒乱
    • 2020年 6月 17日

    共産党飯伊支部も大騒ぎになるんじゃない?まあ踏み絵を迫った章氏の才覚確かに結果的に党員救う事態になるんじゃない?後は共産党次第。

    • 文七
    • 2020年 6月 18日

    共産党の方々賢明な方々と思っていましたが二ツ山から向こうは今までの認識ちょっと変えないと行けませんな。まあそれだけ教祖様が凄く悪いんで中々夢から覚めない気の毒な方々です

    • 提言
    • 2020年 6月 19日

    章君の共産党事務局訪問予約の件は他地区の市町村共産党議員各位には凄いプレッシャーかと章君の行動力ならもう共産党本部迄視野にまあ飯伊共産党にも筋通すと言う事の様です。まあ良いことは良く悪い事は悪いというシンプルな考え方で良いんじゃない。

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 22日

      そっちの話しはついでの話し、早急を要するは村長の辞職です。
      これ以上続けさせるのは、阿智村にとって最悪の状況になります。
      自らの辞職を勧めるに、申し開きの場を持つこともお勧めいたします。

    • 常識人
    • 2020年 6月 19日

    勝野議員の一般質問見ました。何を言っているのかわっからない。誤魔化しているのはわっかりました。

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 22日

      どの質問も、責任を取れと追求することでしょう。
      村長は岡庭一雄に騙されたのだとの路線で、勝野議員は行くようです。

    • 視聴者
    • 2020年 6月 20日

    私も、一般質問の放映見ました。盗伐問題で西の自治会が、全責任を持つからと言って受け付けたのだから、西の自治会から一筆取ったほうが良い。と質問されていました、その通りだと思います。裁判にまでなっているのですから、このような発言したのなら当然のことです。行政はなにをやっているのか?

      • 熊谷章文
      • 2020年 6月 22日

      それは少し解釈が違います。
      西の自治会の責任だとするは、熊谷村長の作戦です。
      ですから、一筆入れさせよと言うのです。
      自分があずかり知らぬところで申請を受理していたんだと、勝野議員はその様に言っているのです。
      そんな質問をしてどうするのでしょうか、熊谷村長は、地主と会った時点で地主の土地だ植えた木だと証言文書を残しているんですからね。
      そんな状況で自治会に一筆入れさせたら、自治会の所為にすると偽装したことになりますよ。

    • 本部捜
    • 2020年 6月 20日

    阿智村の最高権力者駒場発電所導水鉄管脇に陣取り人事や金握り悪影響与え困っています。木戸脇の大本営本部からはどんな指令出ているんでしょうか?此処に来て想定外の事は出そうなので大変そう。協力関係にある共産党飯伊支部との関係も微妙な雲行き 西部協動党としてスタート有るかも。

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